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町田ゼルビア


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<町田・藤田晋オーナー>明らかにした未来構想!20年にJ1昇格、21年にJ1参戦。24~25年にJ1優勝。  

1: Egg ★ 2019/10/12(土) 23:13:30.33 ID:FgnhiIwg9
昨年の10月に着任した町田のオーナーとして、藤田晋サイバーエージェント(CA)社長が思い描いてきた、“クラブの未来構想”が明らかにされた。町田は11日、市内の和光大学ポプリホール鶴川でサポーターミーティングを開催し、藤田オーナーと大友健寿取締役社長が登壇。その場で藤田オーナーが思い描く“クラブの未来構想”について、自らの口で語った。

J2リーグ最新順位表!町田の順位は?

 まずクラブのビジョンとしては、2020年にJ1昇格を果たし、21年にJ1参戦。それ以降、24~25年にJ1優勝を争えるクラブに成長を遂げ、24年にJ1優勝、そして25年のACL制覇をひとつの“終着点”としている。こうしたビジョンを実現しようにも、昨年までの町田は、トレーニング施設の環境整備を最大のネックとしてJ1ライセンス交付を阻まれてきた。しかし、昨年の12月、クラブライセンスにおける基準が緩和されたことで光が見えてきた。
 

 今年の町田は天然芝のグラウンドを有したクラブハウスが向こう3年の間に完成する“ロードマップ”を提出したことで、22年6月までの完成を条件付きとして、この9月末にクラブ史上初めてJ1ライセンスが交付されていた。なお、ホームスタジアム・町田市立陸上競技場をJ1基準にする拡張工事は、行政の協力を得て21年3月に完成予定。そしてクラブハウス建設に向けては、昨年10月のCAによる第三者割当増資で得た資金(約8億円)が活用される見込みだ。

 J1ライセンスを取得した町田が、次なる段階に踏み出すために必要なこと。それはJ1昇格、J1定着、そしてJ1優勝・アジア制覇を実現できる経営規模のクラブになることに尽きる。唐井直GMはJ1定着のためには、20億円の予算規模を誇るクラブになることをひとつの目安としており、そのためにも藤田オーナーはさらなるファン層の拡大がマスト条項であることを、11日のミーティングで明かした。そのための具体的な施策のひとつが、クラブのリブランディング。その象徴がクラブ名を「FC町田ゼルビア」から「FC町田トウキョウ」に改称することだ。

10/12(土) 19:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191012-00065244-sdigestw-socc

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J2町田・藤田オーナー サポーターからの強い反発受け改名「保留」発表  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/12(土) 19:10:24.98 ID:o45ptuFK9
クラブ名の変更を発表したJ2のFC町田ゼルビアの藤田晋オーナー(サイバーエージェント社長)が12日にブログを更新。サポーターから強い反発を受けた改名について「保留」として譲歩する可能性を示した。

藤田オーナーは11日に町田市内で開催されたサポーターミーティングに出席し、クラブ名を「FC町田トウキョウ」に改名することを発表。
出席していたサポーターからの反応について「荒れるだろうなとは思っていましたが、体感的には覚悟していた予想を大幅に上回るものでした」と印象を記した上で
「ニュースのタイトルや写真チョイスも、全く好意的ではなく、この悪者感。
しかしながら、FC町田ゼルビアのサポーターに対して後ろめたいことなど一つもありません。あれば、自分で目の前に行って話すことなど出来ませんし、わざわざライブ配信などやりません」と振り返った。

クラブ名の変更については「昨日は、18歳のサポーターの言葉に心を動かされたこと、そしてここで決めるよりも第一回目の話合いの場にした方が良いと判断して、改名を保留としました」と決定ではないと説明。
「保留と言ってももう決まってるんでしょ?と思ってる方がほとんどだと思いますが、そうとは限りません。
私は「頑固」と言われることもある経営者ですが、名称は絶対譲れないものではありません。
上場企業の立場として納得できる投資に持っていければ良いだけです。昨日ミーティングと懇親会で多くのサポーターと直接話せたので、
今はより良い着地点を見つけられたらと思っています」と、今後も引き続き、この件についてサポーターミーティングを複数回開催し、話し合いの場を設けることを約束。
「今回の件で、本当の意味でFC町田ゼルビアの仲間に入れてもらえるプロセスに出来るよう努力していきます」と決意を示した。

また前日のサポーターミーティングの質疑応答で「ゼルビアという名前は意外と覚えづらい」と発言し、
続けてJ2長崎の名前にも言及していたことについて「覚えにくい名前の話で、V・ファーレン長崎の名前を出したのは完全に失言でした。
友人である高田社長には謝って快く許してくれましたが、長崎サポーターのみなさま、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00000172-spnannex-socc
10/12(土) 18:25配信

J2町田ゼルビア、チーム名を「FC町田トウキョウ」に変更する届け出をJリーグに提出し承認! ファンの反対相次ぐ  

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1: Egg ★ 2019/10/12(土) 08:32:26.34 ID:FgnhiIwg9
サッカーJ2の町田ゼルビアがチーム名を「FC町田トウキョウ」に変更する届け出をJリーグに提出し、承認を受けていたことがわかりました。

J2の町田ゼルビアは東京・町田市を拠点とするクラブで、去年、大手IT会社のサイバーエージェントが筆頭株主になり、経営権を取得しました。

Jリーグによりますと、ゼルビアからチーム名を「FC町田トウキョウ」に変更する届け出がJリーグに提出され、先月の理事会で承認を受けたということです。

一方で、チーム名の変更をめぐってサポーターから反対意見が相次いでいます。

サイバーエージェントが配信したサポーターミーティングの動画では、藤田晋社長が「チーム名の変更は契約の項目に入っていた」などと説明したのに対して、泣きながら反対するたくさんのファンの姿が確認できます。

さらにツイッターなどSNSでも「応援辞め時かな」「裏切られた」などの投稿もあがっています。

こうした事態に、ゼルビアの広報担当者は「動画の内容のとおりです。チーム名の変更は保留です」などと話しています。

2019年10月11日 23時37分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012124201000.html

1 Egg ★ 2019/10/12(土) 00:16:55.43
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570807015/

なぜ、町田は改名をするのか?サポは猛反対も「FC町田トウキョウ」とする理由  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/12(土) 18:02:51.61 ID:Gl68b/Ci9
FC町田ゼルビアは11日、サポーターミーティングを開催し、昨年10月にクラブの経営権を取得した株式会社サイバーエージェントの藤田晋社長が登壇。クラブ名を「FC町田トウキョウ」に改名する意向を示した。
サイバーエージェント公式Youtubeチャンネルに投稿された約1時間20分にわたるミーティングでは、改名に至る経緯、クラブの今後のビジョンについて説明がなされた。

なぜ、町田は改名をするのか?サポは猛反対も「FC町田トウキョウ」とする理由
「町田から世界へ」をスローガンに掲げる藤田氏(C)J.LEAGUE
増資の契約条項にクラブ名変更が盛り込まれていた
まず、冒頭の挨拶で藤田氏は「リブランディングについての説明が後手にまわったこと、それによって皆さまを不安にさせてしまったことをお詫び申し上げたいと思います」と、クラブ名変更が正式発表を前にして情報が漏れていたことを謝罪した。

続いて、藤田氏は2018年10月に株式会社ゼルビアに11億円を増資したサイバーエージェントが、上の原グラウンドの整備に1.8億円、練習場とクラブハウスの増設に8億円を費やしたことを紹介。

そのうえで「現選手人件費では残念ながらJ1で戦える規模になっていない」ことを考慮し、さらなる人件費の増強を計画していることも説明した。その増資する契約のなかに、町田のクラブ名を変更するという文言を入れていたことも明かした。

では、なぜクラブ名の変更が必要なのか。

藤田氏は、町田という立地からマーケットを開こうとするなかで、周辺には強豪チームがひしめいていることを指摘。そこで考えた戦略が「東京にある町田を拠点に、マーケティングを展開する。
世界に対しても東京というブランド力があるので、選手の獲得やブランディングで様々な利点があるので、東京というのをチーム名に入れる」ということをクラブ側に求めたという。

さらに「スポンサーを獲得するにあたり、世界に打って出てくる東京の町田と言われると、かなりメジャーなスポンサーが入る可能性がある。
一方で町田を限定的にすると、我々は町田だけを相手に商売をしているわけではない」とシビアな意見を投じつつ、
「スポンサー企業はもっと大きなところを捉えたいので、そういう意味でもリブランディングして、町田全域であることが必要」と、上場企業の社長としての経営戦略も口にした。
そしてシンプルな意見として「ゼルビアという名前は意外と覚えづらい」というのも改名理由の一つとなったようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00010020-goal-socc
10/12(土) 17:20配信

J2町田ゼルビア、チーム名を「FC町田トウキョウ」に変更する届け出をJリーグに提出し承認! ファンは反対  

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1: Egg ★ 2019/10/12(土) 00:16:55.43 ID:FgnhiIwg9
サッカーJ2の町田ゼルビアがチーム名を「FC町田トウキョウ」に変更する届け出をJリーグに提出し、承認を受けていたことがわかりました。

J2の町田ゼルビアは東京・町田市を拠点とするクラブで、去年、大手IT会社のサイバーエージェントが筆頭株主になり、経営権を取得しました。

Jリーグによりますと、ゼルビアからチーム名を「FC町田トウキョウ」に変更する届け出がJリーグに提出され、先月の理事会で承認を受けたということです。

一方で、チーム名の変更をめぐってサポーターから反対意見が相次いでいます。

サイバーエージェントが配信したサポーターミーティングの動画では、藤田晋社長が「チーム名の変更は契約の項目に入っていた」などと説明したのに対して、泣きながら反対するたくさんのファンの姿が確認できます。

さらにツイッターなどSNSでも「応援辞め時かな」「裏切られた」などの投稿もあがっています。

こうした事態に、ゼルビアの広報担当者は「動画の内容のとおりです。チーム名の変更は保留です」などと話しています。

2019年10月11日 23時37分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012124201000.html

<テレ朝・田中萌アナ>Jリーグの舞台でチアダンス初披露!「心から楽しみました」  

1: Egg ★ 2019/09/26(木) 12:39:55.55 ID:lMUpIFoq9
サッカー・J2の舞台で戦っている、東京・町田市を本拠地とするFC町田ゼルビア。22日に行われた横浜FC戦(町田市立陸上競技場)のハーフタイムで、テレビ朝日の田中萌アナウンサーが渾身のチアダンスを披露した。

【映像】田中萌アナがチアダンス披露
https://abema.tv/video/episode/89-70_s120_p14

 朝9時、練習の拠点であるダンス教室に集まった、町田ゼルビアのチアダンスチーム「ダリアーズ」のメンバー。ヘアメイクを済ませると、徐々に緊張感が高まる。

 ホームスタジアムに到着後、メンバー全員で“最後のリハーサル”を行い、振り付けやフォーメーションを確認。刻一刻と本番が迫る中、控室で待機するメンバーに嬉しいサプライズが待っていた。

「みなさんが喜んで楽しんでいれば絶対にお客さんも楽しんでくれますから。スタジアムで素敵な華を咲かせてください!」

 ダンスチームを見守ってきた、サポーター歴10年以上で「ゼルつく」代表の谷原章介から激励のメッセージだ。さらに、今回のチアダンスを一緒に作り上げた前田千代先生からの言葉も。

「16人のメンバーですけど、17人目のつもりで上(観客席)から応援してますので。笑顔で自信を持って、皆さんが元気で楽しむことによって、きっと見てる人にそれが直で伝わると思います」

 近づく本番の時。約2カ月前にチームに加わり練習を重ねてきた田中アナは「前田先生の言葉とか聞いているとグッときましたね。参加した練習回数は少ないですけど、その1回1回をちゃんとやろうと思ってやっていたので。今日はその練習の成果を発揮出来たらいいなと思います」と話す。

円陣を組み「素敵な華を咲かせよう!GO!GO!ダリア―ズ!」の掛け声。6000人を超えるサポーターの前に飛び出していった田中アナは、約2カ月の集大成となるダンスを披露した。

 ダンスを終え、「楽しかったです。やっぱりチアは笑顔が大事だし、心から楽しむ事が大事だと思ったのでそれを意識してやりました。人生の中で1つの大きな経験としてこうやってチアが出来たのは本当に嬉しいことだなと思います」と語った田中アナ。その姿に視聴者からも「キレッキレ」「いい笑顔」「結構激しいな」「ちゃんと練習したんだね」「素晴らしい」といった声が相次いだ。

 また、スタジオで映像を見た田中アナは「何とかこうして本番を迎えられて良かったです。下は中学生から上はお母さんまでいろいろな人たちがいる中で、集まって練習をしてきました。段々チームも結束力が出てきて、ひとつになって披露できたのは嬉しいことだなと思います。前田先生をはじめ一緒にやってくれた15人の皆さんにお礼を言いたいです。子どもたちも一緒に盛り上げてくれましたし、何より観客や選手の皆さんの力があってできたんだなと思います」と感慨深げに振り返った。

9/26(木) 12:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00010012-abema-ent

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https://amd.c.yimg.jp/amd/20190926-00010012-abema-002-1-view.jpg

町田「20億円予算のクラブを目指したい」天然芝の練習グラウンドが3月完成へ  

1: 2019/01/11(金) 18:35:43.56
FC町田ゼルビアは11日、新規加入選手の入団会見および、19シーズンの選手の新背番号を発表した。
鈴木孝司(→琉球)の抜けた背番号9は、新加入FW富樫敬真が背負うことが決定。10番は空き番となった。

唐井直ゼネラルマネージャー(GM)は、「サイバーエージェントの傘下に入ったことで、19シーズンは夢のあるものになると思うし、大きな期待は感じる」とコメント。
町田の17年度の事業規模は7億900万円とJ2では下から5番目だったが、「20億円予算のクラブを目指したい」と具体的な目標も語った。

しかし「急激な背伸びをするとクラブが崩れてしまう」と足元を見つめると、「期待が大きいのは有り難いが、一気に大きなクラブになることは本意ではない。少しずつ着実にとやっている。
J1仕様に相応しいクラブになれるかが今季の取り組みになる」と話した。

ただし懸案となっているハード面での整備は進む見込み。天然芝の練習グラウンドについて唐井GMは、「すでに町田市と最後の詰めに来ている。
1月に着工して、3月中に完成する話が進んでいる。場所は今日は公表できないが、町田市から一両日中にも発表になると思う。選手にはキャンプから帰ってきたら楽しみにしておいてという話をしている」と明かした。

■選手背番号
1 GK 福井光輝
2 MF 奥山政幸
3 DF 藤井航大
4 DF 山田将之(←FC東京)
5 DF 深津康太
6 MF 李漢宰
7 MF 端山豪(←新潟)
8 MF ジョン・チュングン(←横浜FC)
9 FW 富樫敬真(←横浜FM)
11 MF 山内寛史
12 FC町田ゼルビアサポーター
13 GK 増田卓也(←広島)
15 MF 井上裕大
17 DF 下坂晃城
18 MF 岡田優希(←早稲田大)
19 MF 土居柊太
20 FW ドリアン・バブンスキー
23 DF 酒井隆介
24 MF ロメロ・フランク
25 MF 佐野海舟(←米子北高)
27 DF 平尾壮(←G大阪)
28 FW 橋村龍ジョセフ(←町田ユース)
29 MF 森村昂太
30 FW 中島裕希
31 GK 渡辺健太
32 MF 戸高弘貴
35 DF 大谷尚輝

1/11(金) 17:52配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-17336019-gekisaka-socc

写真
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J2は松本山雅が首位を守って最終節へ。気になる町田の順位は… 

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<大混戦>J2「ラスト2展望」自動昇格は松本、大分、横浜FCの争いか 命運握る町田の動向 

1: 2018/11/10(土) 10:35:58.30 _USER9
J1ライセンスを持たない町田が昇格争いの“陰の主役”

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今シーズンのJ2リーグも、残すところあと2節となった。注目のJ1昇格争いは、いまだ昇格チームが一つも決まらないという例年以上に熾烈な争いが繰り広げられているが、今年はこの結果がJ1残留争いの行方にも大きな影響を及ぼす可能性がある。

■J2リーグ第41節(11試合)
11月10日(土)
14:00 横浜FCvs岡山(ニッパツ)
14:00 大分vs金沢(大銀ド)
15:00 京都vs千葉(西京極)
16:00 大宮vs山形(NACK)
11月11日(日)
13:00 東京Vvs讃岐(味スタ)
13:00 山口vs甲府(みらスタ)
13:05 福岡vs熊本(レベスタ)
14:00 水戸vs岐阜(Ksスタ)
14:00 栃木vs松本(栃木グ)
14:00 徳島vs新潟(鳴門大塚)
15:00 愛媛vs町田(ニンスタ)

 その主役となるのが、FC町田ゼルビアだ。町田は今季、相馬直樹監督の下で粘り強い戦いぶりを見せ、一時は首位に立つなど上位争いを繰り広げてきた。第38節ファジアーノ岡山戦(0-1)、第39節アルビレックス新潟戦(0-2)での連敗が響き現在は3位だが、2位大分トリニータとは同勝ち点の72、首位の松本山雅FC(勝ち点73)とも勝ち点1差と大健闘している。

 だが町田はJ1ライセンスを持っておらず、自動昇格圏の2位以内でシーズンを終えても昇格できないのだ。10月に大手IT企業のサイバーエージェントに買収されたため、長期的な強化には期待がかかる。その一方で彼らが今季2位以内に入ると、J2自動昇格枠は1位、もしくは2位の1チームのみとなる。

 その影響はJ1にも及び、最下位の18位のみが自動降格、本来16位が挑むはずのJ1・J2入れ替え戦には17位のチームが回ることになり、16位は“命拾い”する形に。また町田が3位~6位に終わった場合は、J1昇格プレーオフが3チームで開催されることになるなど、いずれにせよ、町田の残り2試合の結果がJ1、J2双方の行方に大きな影響を与えることは確実だ。

 そんな複雑な条件となっているJ2だが、自動昇格(2位以内)を巡る争いは1位松本から4位横浜FC(勝ち点70)までの“3チーム”に絞られたと見ていいだろう。3位から6位のプレーオフ出場権争いとなると、横浜FCから7位大宮アルディージャ(勝ち点65)までが争うことになる(松本、大分はすでにプレーオフ圏内決定)。

最終節の町田対東京Vは注目の一戦に…

 上位陣の残り2節の対戦カードは以下の通りだ。

1位:松本(勝ち点73、得失点差19)
第41節vs栃木(アウェー)
第42節vs徳島(ホーム)

2位:大分(勝ち点72、得失点差24)
第41節vs金沢(ホーム)
第42節vs山形(アウェー)

3位:町田(勝ち点72、得失点差16)
第41節vs愛媛(アウェー)
第42節vs東京V(ホーム)

4位:横浜FC(勝ち点70、得失点差17)
第41節vs岡山(ホーム)
第42節vs甲府(アウェー)

5位:東京V(勝ち点67、得失点差14)
第41節vs讃岐(ホーム)
第42節vs町田(アウェー)

6位:福岡(勝ち点66、得失点差15)
第41節vs熊本(ホーム)
第42節vs岐阜(アウェー)

7位:大宮(勝ち点65、得失点差15)
第41節vs山形(ホーム)
第42節vs岡山(アウェー)

 この中で最も注目なのは、最終節の町田vs東京ヴェルディだろう。第41節の結果次第になるが、この一戦は自動昇格を目指すクラブにとっては東京Vが奮闘して勝ち点を獲るのがベターなシナリオとなり得るが、自分たちもしっかり勝利を目指す必要がある。

 また最終節、昇格を目指して戦うチームにあって唯一ホームで戦えるのは松本だ。熱いファンが多いことで知られるクラブにとって、本拠地であるサンプロアルウィンでは今季ここまで12勝5分3敗と高い勝率を誇っている。J2屈指の収容人員を誇る聖地で、歓喜の時を迎えられるか。

 もちろんJ3降格からしぶとく這い上がり、J1復帰を狙う大分トリニータ、2011年のJ1MVPであるMFレアンドロ・ドミンゲスがいまだ健在の横浜FCも、最後まで意地を見せるはずだ

11/10(土) 6:40 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181110-00146829-soccermzw-socc

【サッカー】<天国と地獄>注目のJ1優勝&残留争いの行方は?川崎フロンターレが勝利で無条件優勝、Vファーレン長崎が17位以下決定も
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1541808138/

史上空前の残留争い!条件を整理して浮かび上がる「J2・町田」の重要性...降格・昇格条件を改めて整理 

1: 2018/10/25(木) 12:45:13.08 _USER9
・複雑な降格・昇格条件を改めて整理
no title


J1降格、J2昇格の基本パターン。J2の3~6位で行なわれるプレーオフの勝者がJ1の16位と入れ替え戦を行なう。

J1降格、J2昇格の基本パターン。J2の3~6位で行なわれるプレーオフの勝者がJ1の16位と入れ替え戦を行なう。
J1の優勝戦線以上に混沌としているのが残留争い。なにしろ、残り4節で10位のG大阪から18位の長崎までの勝点差は「10」なのである。文字通りの大混戦で、Jリーグ史上空前のサバイバルと言っても過言ではない様相を呈しているのだ。
 
 ここまでの健闘を称えたいのが、最下位ながらも勝点を29まで伸ばしている長崎だ。8月1日の札幌戦(19節)からリーグ戦で7試合続けて白星に見放された際はさすがに「ジ・エンド」と思われたが、26節の名古屋戦に続き、27節の仙台戦も1点差の勝負をモノにするなどして残留に望みをつないでいる。
 
 高木琢也監督の下で戦う今季のJ1でもハードワーク主体のスタイルを貫き、全員守備・全員攻撃を実践。引いて守る「弱者のサッカー」ではない戦い方で食らいついているところがなにより素晴らしい。
 
 長崎の粘り強さは、過去5シーズンのJ1で最下位に沈んだクラブの勝点を見ても明らかだ。13年の大分は勝点14、14年の徳島は勝点14、15年の山形が勝点24で、16年の福岡は勝点19、17年の大宮は勝点25であり、長崎の勝点29に到達しているチームはひとつもない。
 
 ここまで残留争いが読めない状況になっている理由のひとつは、シーズンの最終盤になっても息切れするクラブがいない点にある。開幕前に「降格候補の本命」と目された長崎がそれを覆して残留できれば、それは間違いなく一大快挙だ。

・ポイントはJ1ライセンスの有無

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J1ライセンス未所持のチームがJ2を制した場合、J1の16位は残留。17位がJ1参入プレーオフに出場する。
さて、残留争いを読み解くうえで押さえておくべきは、昨季からの変更点だろう。16~18位の3クラブが自動降格した従来の方式と違って、今季は17~18位が自動降格、16位がJ1参入プレーオフに回る。ちなみに、J1参入プレーオフとは、J2の3~6位でトーナメント戦を戦い、その勝者がJ1の16位と“入れ替え戦”を行なうというものだ。
 
 ここでポイントとなるのがJ1ライセンスの有無。18年9月時点、現在J2でJ1ライセンスが交付されていないのは町田と讃岐で、この2クラブは結果に関係なくJ1に自動昇格できない。つまり、今季のJ2で現在21位の讃岐はさて置き、ここまで上位に食い込んでいる町田の最終順位によってはJ1からの降格条件が変わってくるわけだ。
 
 町田が7位以下になった場合は、J1の16位がJ1参入プレーオフに出場し、17~18位が自動降格という“基本パターン”になる。町田が3~6位の時も、J1の16位がJ1参入プレーオフに出場、17~18位が自動降格は変わらない(ただし、J2からプレーオフに参戦するのは町田を除く3クラブで、7位からの繰り上げはなし)。少しややこしいのは、町田が2位以内に入ったケースだ。
 
 その場合、J2からの自動昇格は町田以外の1クラブとなり、J1の16位は残留、17位がJ1参入プレーオフに出場し、18位が自動降格になる。町田の順位次第で、J1の16位も無条件で降格を回避できるのだから、そうなれば残留を争っているチームには朗報だ。

つづく

10/25(木) 11:55サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181025-00049307-sdigestw-socc



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