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田嶋幸三会長


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<日本サッカー協会の田嶋幸三会長>コロナ感染から復帰「退院できない=死」「公表する難しさ感じる」 

1: 2020/04/18(土) 01:00:34.19
新型コロナウイルスに感染し、入院治療後に復帰した(62)が、感染公表後1カ月の17日、毎日新聞のウェブ形式の取材に応じた。
「あっという間だった。退院できないイコール死。それと向き合わないといけなかった」と振り返った。

2月28日から会議出席などのため英国やオランダ、米国に出張し3月8日に帰国。体に異変を感じたのは14日だった。16日に保健所に相談して向かったのは東京都内の感染症の指定病院のひっそりとした裏口。
完全防護の看護師に、診察室へ連れて行かれた。聴診で肺炎の兆候があり、X線撮影とCT検査を受けた。「肺炎と聞き衝撃を受けた」。陽性を覚悟した。PCR検査を行い、入院した。

翌日に陽性が判明。入院した部屋は陰圧室で、トイレとシャワーが備わり、窓は開けられない。入院後1週間はほぼ一日、点滴治療。退院まで打ったのは3種類で、薬は1日2回服用した。
医師からは「点滴、薬がきかなかったら、人工呼吸器でサポートするが『最後は自分の免疫で闘ってもらうしかない』と言われた」という。

入院生活は「不安だった」。入院してからの1週間は体温が上下。1週間経過すると会った人たちに症状が出ていないか心配だった。「周囲の方々、家族が感染しなかったのが一番良かった」

3月29日には、コメディアンの志村けんさんが亡くなった。「せつなさ、あっけなさを感じた。自分がそうなってしまうのではないかという気持ちもほんの少しかすめた。やるせなくて、身につまされた。
志村さんの家族の気持ちを思うと、人ごととは思えなかった」と話す。

家族の了解を得て、国内では初めて感染を公表した。「公表する難しさを感じている。ただ、私は公人。公表しなければいけないと思っていた。悔いもない」と言う。

4月2日に退院。17日ぶりに外の空気を吸った。「帰ってきたんだな」。スーツケースを引きながら、約30分間歩いて経過観察先へ向かった。今は窮迫する医療現場の危機、そして医療関係者への偏見を強く感じている。
「スポーツ界はいつも応援してもらっている。今度は医療の最前線で闘っている方々を私たちが応援する番だ」と語った。

4/17(金) 20:55配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-00000097-mai-socc

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【新型コロナ】 日本サッカー協会・田嶋幸三会長が訴え 「各国会長からアビガンがほしいと懇願された」 

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1: 2020/04/08(水) 12:10:45.85
新型コロナウイルス感染から回復した、日本サッカー協会・田嶋幸三会長(62)から緊急メッセージだ。

17日間に及ぶ入院生活中に肌で感じた、医療現場の厳しい現実を激白。
さらに退院後に、各国協会の会長から「日本製の薬、アビガンがほしい」と切望されていることを明かした。

「今思えば、最低最悪のコースだったと思います。でも欧米では、街中にたくさんの人があふれていました。
UEFA総会は完全に3密(密集、密着、密閉)でした」

2月28日に北アイルランド、オランダでUEFA(欧州サッカー連盟)総会、最後に米国ニューヨークへの出張を終え、
3月8日に帰国。17日にコロナ陽性が判明した。

入院中に強く感じたのは、医療従事者の奮闘ぶり。
「みなさんは患者である私に『医療崩壊しそう』なんておくびにもださなかった」が、日に日に感染症治療に必要な医療品の不足を感じた。

「『防護服が潤沢にないので外にも出られない。窓のない私の部屋にはなかなか来られない』とおっしゃっていた。
部屋から出られたら、必ず着ていた防護服を捨てていました。

スペインやイタリアの病院のニュース映像を見ましたが、通路に患者の方がいたり、
医師たちが防護服やマスクを交換しないで治療を続けたり。あれでは院内感染すると思いました」

入院中にパンデミック(世界的大流行)はさらに悪化。

「退院してすぐでした。アジアの数カ国のサッカー協会の会長さんから、『アビガンを送ってくれ』と強く言われた。
もちろん、僕がどうこうできるわけではありません。でも今回、自分がかかって薬のことをいろいろ勉強しました。
特効薬がない中、唯一期待できる薬を送ることが国際貢献になるのなら、やっていく必要がある」。
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/200408/scr2004080001-n1.html

新型コロナに感染した日本サッカー協会・田嶋幸三会長が退院「笑顔でサッカーができる日を」 

1: 2020/04/02(木) 15:47:59.91
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は2日、都内の病院を退院し、ウェブ上で会見を行った。

 田嶋会長は2月28日から、会議出席やなでしこジャパンの視察で英国、オランダ、米国を訪問。8日に帰国後、10日にラグビーW杯組織委員会、14日にJFAの理事会に出席。15日には発熱し、17日に陽性であることが判明した。

 ウェブ上で退院会見を行った田嶋会長は「ご迷惑とご心配、お詫び申し上げます」と頭を下げると、「3月29日に3期目の会長に任命された。入院している間にお認めいただいたこと感謝。危機的な状況は、日本だけの問題ではない。このタイミングで会長を任されることの責任、今まで以上に重さを感じている。サッカー界全体がひとつに一枚岩になってこの危機を乗り越えていきたい。笑顔でサッカーができる日を、私たちは目の前の課題をひとつずつ解決していきたいと思います」と話した。

2020年4月2日 15時25分 スポーツ報知
https://hochi.news/amp/articles/20200402-OHT1T50146.html
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新型コロナ陽性の田嶋幸三会長が経過報告「熱は下がり気分は悪くありません」 

1: 2020/03/20(金) 22:19:25.12
2020年 3月20日 19時3分
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0320/fot_200320_1745507314.html

新型コロナウイルスの感染が確認された日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が19日、
「田嶋会長便り vol.1」と題して経過報告をしている。JFAの公式サイトで発表されている。
田嶋会長は今月17日、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを発表した。
微熱があり肺炎の症状も出ていたが、「元気です」とコメントしていた。
19日の時点では陽性反応が出てから2日が経過している。
19日付の「田嶋会長便り vol.1」で田嶋会長は「昨日から医師の指示に従って治療を開始しました。
 そのかいあって、熱は下がり、気分は悪くありません。新しい薬の投与も始まり、一日中検査をしています。
 すぐに結果の出ることではありませんが、このような積み重ねがこの新型コロナウイルス感染症の
 治療法開発に活かされるのかと思います」と感染確認から2日目の経過を報告した。
また、田嶋会長は国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長から電話でお見舞いのメッセージを受けたことを報告。
東京五輪について質問があり「日本サッカー協会、FIFAカウンシルの立場で、今、変更を決めることはできない。
 予定通り開催したいと申し上げました」と田嶋会長は現時点での開催の意思を示したという。
また、東京五輪は23歳以下の大会であることから「技術的に難しい面があることも認めなければなりません」ともコメントしている。
さらに、JFAは20日に新型コロナウイルスに関する取り組みについて発表。
20日から最長23日までJFAハウス内の消毒作業を進め、消毒が完了するまでの間は役職員の出勤を禁止とし、
消毒完了後も少なくとも27日まで在宅勤務を継続するとしている。
また、少なくとも27日までの間、外部からの来館者の立ち入りを禁止することも発表している。
中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは世界に広がっている。
世界規模でスポーツの大会やイベントが中止となっている。

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コロナ感染の田嶋会長 2月下旬から3月上旬にかけ、英国やオランダ、米国に渡航 

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1: 2020/03/17(火) 18:34:55.27
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)が新型コロナウイルス検査で陽性だったことが17日、関係者の話で分かった。

田嶋会長は2月下旬から3月上旬にかけ、会議への出席や女子ワールドカップ(W杯)の招致活動、
親善試合視察のために英国やオランダ、米国へ渡航した。
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202003170000728.html

森保・高倉両監督らとの会議出席のJFA田嶋会長が新型コロナ検査で陽性…同席の関係団体へ拡大懸念 

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1: 2020/03/17(火) 18:42:09.18
日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(62)が新型コロナウイルス検査で陽性だった。関係者が17日、明かした。
同会長は国際サッカー連盟理事や日本オリンピック委員会副会長など、国内外のスポーツ団体で要職を務めている。

サッカー男子日本代表の森保一監督(51)、同女子代表の高倉麻子監督(51)ら指導者のほか、サッカー協会やJOCの会議にも出席しており、各団体への感染拡大が懸念される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00010031-chuspo-socc
3/17(火) 18:26配信

<日本サッカー協会の田嶋幸三会長>関塚委員長は責任放棄? 森保監督がU-23代表との兼任は不可能な根拠 

1: Egg ★ 2020/02/09(日) 22:50:06.46 ID:d2oGSxTJ9
U-23アジア選手権が終わった。1月15日、カタール戦が1-1の引き分けに終わり、日本代表はグループリーグ敗退。森保一監督(51)の手腕を疑問視する声だけでなく、関塚隆技術委員長(59)と田嶋幸三会長(62)に対するファンの厳しい意見がネット上で散見された。

 ***

 選手権は、初優勝の韓国と準優勝のサウジアラビア、それに3位決定戦でウズベキスタンを1-0で下したオーストラリアが五輪切符を手にした。

 これまでの戦いぶりから、攻守に安定した2カ国が順当に東京行きを決めたと言えるし、決勝で韓国を圧倒したサウジアラビアは、カウンターだけでなくボールをポゼッションして攻めるなど「次の一手」を持っていた。

 翻って日本である。W杯や五輪の本大会ならグループリーグで敗退することはあっても、アジアでの大会なら最低でもベスト4進出が当たり前。

 あとは、どのタイミングで天敵の韓国と対戦するか。ここさえクリアできれば決勝戦進出は当然というのが、これまでの日本代表(U-23代表も含む)だった。

 近年で最も期待外れだったのは2015年にオーストラリアで開催されたアジアカップで、日本から取材に訪れた記者はもちろんカメラマンの誰もが決勝戦翌日の航空券を購入していた。

 それというのも前回大会(2011年にカタールで開催)で、ザッケローニ監督が韓国やオーストラリアを倒して4度目のアジア王者に就任していたからだ。優勝4度はもちろん最多記録である。

 ところが日本は準々決勝でUAEにPK戦からよもやの敗戦を喫した。本田圭佑(33)と香川真司(30)がPKを失敗しての敗退であり、取材陣も帰国便の変更を余儀なくされた。

 それでも4年後の2019年、UAEで開催されたアジアカップでは、サウジアラビアなどに押し込まれはしたが、決勝戦までたどり着いた。

 それが今大会ではサウジアラビアだけでなくシリアにも敗れ、早々にグループリーグ敗退。アジアでは「負け慣れていない」ファンやサポーターの怒りはもっともだろう。

 こうした怒りに対し、「火に油を注いだ」のが関塚技術委員長と田嶋会長の発言ではないだろうか。

 1月13日、グループリーグ敗退の決まった翌日の練習前、関塚技術委員長は記者団の囲み取材に応じて次のように話した。

「大会で6試合できないのは残念に思うし申し訳ない。この大会へのアプローチに問題があった。協会としてきちんと精査したい。全体としてしっかり評価というか、選手の見極めはできていると思う。その中でこの大会の評価、話し合いの場を持ちながら、技術委員会、強化委員会としてしっかり話し合いたい」

 早期に敗退したのだ。今大会を検証するのは当然だろう。関塚技術委員長の問題は、森保監督の解任に含みを持たせたことだ。

2/9(日) 11:02配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200209-00607339-shincho-socc

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ハリル氏訴訟取り下げで田嶋会長「彼を応援したい」 

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