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清水秀彦


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清水秀彦「海外組“固定”もうやめろ 空振り本田、キレ欠く香川 大胆なコンバート必要!」 

851: 名無しさん 2016/09/08(木) 18:46:32.32 ID:uMub7DOp0
清水秀彦 【ガチンコ蹴球録】海外組“固定”もうやめろ 空振り本田、キレ欠く香川 大胆なコンバート必要 
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160908/soc1609081550001-n1.htm

 初戦のUAE戦とこの日の試合で、これまで日本代表を支えてきた海外組の主力では、今後のアジア最終予選は戦えないと痛感した。

 特にトップ下で先発したMF香川は、前線でボールをさばけないと後ろに下げてしまう場面が多い。持ち味であるワンツーパスで切りこむ姿もない。指令塔の役割ができていないのだ。

 ミランで控えが続くFW本田は試合勘が戻っておらず、予選での出場試合連続得点も「7」で止まった。今後もクラブで出場できない可能性がある。30歳という年齢で試合に出場していない選手にピッチで活躍を求めるのは無理な話だ。

 MF長谷部(フランクフルト)も32歳で体力的な衰えが目立ち、フル出場は厳しい。目立ったミスが少なくみえたのは、守備専門のボランチMF山口(C大阪)がいたおかげだ。

 ハリルホジッチ監督にしても、この2試合で海外組に比重を置くのが厳しくなっていることは分かっているはずだ。彼らを起用するならポジションのコンバートなど“やりくり采配”が必要だ。

 たとえば、バックアップメンバーのMF中村憲(川崎)をトップ下に据えてボールをさばかせ、香川を左サイドに置いて攻撃に専念させる。高さのあるFW豊田(鳥栖)を1トップにして、本田を右サイドに配すれば、もっと硬軟おりまぜた攻撃ができるはずだ。

 また、ボールを奪ったら縦の速いパスで速攻を狙うなど采配も単調だ。この日はスピードのある浅野を1トップで先発させたが、彼の速さを生かすならチームを引き気味の布陣にし、走らせる。そんな徹底した采配をするべきだった。

 編成面でも香川、MF清武(セビリア)ら足下がうまいタイプばかりを招集している。違ったタイプを加えないとバリエーションが生まれない。

 ハリルホジッチ監督には選手へ不満を持つことと、単調な采配しかできない2つの欠点があり、このままでは勝ち抜くのは厳しい。10月のイラク、豪州戦で改善がみられなければ、解任もやむをえないことになる。 (元J1仙台監督・清水秀彦)

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清水秀彦「ハリルホジッチは金太郎飴のような選手ではなく“日本のグリーズマン”を育てよ!」「」 

1: 名無しさん 2016/07/14(木) 16:55:39.87 ID:CAP_USER9
サッカーの欧州選手権(ユーロ)は、ポルトガルがフランスとの接戦を制し初優勝を果たした。

私が注目していたのは、準優勝に終わったフランス代表のFWアントワーヌ・グリーズマン(25)=アトレティコ・マドリード=だった。
身長175センチ、体重72キロという体形は日本人とほぼ同じだが、得点トップの6ゴールで2アシスト。実に素晴らしい成績を残した。

大会MVPに輝いたのは当然だろう。
特に目を引かれたのは、常に相手を出し抜いてゴールを奪うことを考え、プレーしていたところだ。

日本代表のハリルホジッチ監督はユーロを観戦して刺激を受けたようだ。
だが、特にフランスのスタイルをチームに取り込もうと考えているのなら痛い目にあう。日本にはグリーズマンのような決定力のあるFWはいないからだ。

W杯アジア最終予選を勝ち抜きロシアでの本大会に進めば、ユーロで活躍した欧州勢との対戦があるだろう。
その各国には点を取ることに秀でたタレントがそろっている。フランスではグリーズマン、ポルトガルではC・ロナウド(レアル・マドリード)だ。

日本代表の主力は本田(ACミラン)、香川(ドルトムント)、清武(セビージャ)ら海外組だが、
FW岡崎(レスター)を除きほとんどがMFだ。しかもハリルホジッチ監督は足下のさばきがうまく、パスを出せ、球際が強い選手ばかりを重宝している。

今の日本人選手たちのレベルは、海外の選手たちと比べても上がっているといえる。
だが金太郎飴のように誰もが同じようなスタイルで、監督に従順。これでは世界レベルには勝てない。

ユーロでのグリーズマンは、監督の指示を受けながらも常に相手の裏をかいてやろうと独自に考え、成功した。
日本でもベンチの意向を無視するぐらいのアクが強く、ゴールにどん欲な選手を育てる必要がある。

2016.07.14
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160714/soc1607141550001-n1.htm
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清水秀彦「日本代表のトップ下は宇佐美でいけ!FW大久保を招集するべき CBは深刻…吉田では最終予選も不安」 

1: 名無しさん 2016/06/09(木) 18:37:08.83 ID:CAP_USER9
ガチンコ蹴球録

世界ランク53位の日本は、同20位の強豪ボスニア・ヘルツェゴビナに1-2で敗れた。
前半28分にMF清武弘嗣(26)=ハノーバー=のゴールで先制したが、
直後の同29分に同点に追いつかれると後半21分にも失点。

9月に開幕するW杯アジア最終予選での最大の壁になる豪州を想定した試合だったが、
攻守で相手の強いフィジカルに圧倒された。

その打開策として、夕刊フジ評論家の清水秀彦氏はドリブルにスピードと突破力のある
FW宇佐美貴史(24)=G大阪=を攻撃陣の軸であるトップ下で起用することを提言した。

この日のピッチでは、FW本田(ACミラン)、MF香川(ドルトムント)を負傷で欠いた。
そんな攻撃陣の軸として、トップ下で先発したMF清武が奮闘した。前半28分にはFW宇佐美のパスを左足で決め、先制ゴールをあげた。

だが、その後はどうか。数度にわたって攻勢を仕掛けて好機もつくったが、相手のフィジカルを生かした守備を突き崩せず、ゴールを揺らすことはできなかった。

だが、仮にゲームメークが巧みな香川が先発できていたとしたら、試合は違った内容になったのか。
厳しい言い方になるが清武のプレーぶりは香川の“コピー”。結果は大して変わらなかった可能性が高い。

この日のボスニアには、9月に開幕するW杯アジア最終予選で出場権をかけたライバルとなる豪州の高さを想定していたはずだ。
しかも主力8人を欠く“1軍半”。その相手の強いフィジカルに弾き返されていたことを考えれば、本番のピッチでの苦戦は必至といえる。

その打開策として、私はFW宇佐美をトップ下で起用することを勧めたい。

この日の宇佐美はスピードのあるドリブルで相手DFを切り裂くシーンをみせた。
特に前半の先制時には、見事なフェイントも仕掛けて突破し、清武に好パスを供給していた。
トップ下として香川、清武とは違うアクセントを効かせることができるはずだ。

これまでハリルホジッチ監督が宇佐美をトップ下で起用しなかった理由は、彼が守備に参加していなかったからだろう。
だが香川と清武を左右のサイドに据えて3人同時に起用すれば守備面はクリアでき、これまでと違う攻撃のバリエーションが期待できる。

ポイントゲッターにはFW大久保(川崎)を招集するべきだ。FW浅野(広島)にはない技術があり、攻撃陣の決定力は向上するはずだ。

2失点した守備陣は不安要素だらけだ。日本代表にとって最大のウイークポイントといえる。

特にセンターバックのDF吉田(サウサンプトン)は、
前半の先制直後にボスニアが仕掛けた速攻についていけず同点ゴールを許した。彼のスピードでは、アジア最終予選は厳しいだろう。

だが、残念ながら吉田にかわるセンターバックが見当たらない。救世主の出現をただ待つしかないのが、ハリル・ジャパンの現状だ。

■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ、61歳。浦和市高、法大で全国制覇。
77年に日産自動車サッカー部(現横浜M)に入団。88年に現役引退し、91年に同部監督に就任。

93年のJリーグ開幕戦で勝利監督になった。96年福岡、98年は京都の監督を歴任。
2001年に仙台をJ1に昇格させ、02年にはJリーグ初の監督通算100勝を達成。04年にNPO法人「H・S SPORTS CLUB」を設立。

夕刊フジ 2016.06.09
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160609/soc1606091550001-n1.htm
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清水秀彦「本田はボランチ転向決断を このままでは代表にも悪影響」 

1: 名無しさん 2016/04/30(土) 01:35:28.81 ID:CAP_USER9.net
欧州サッカーリーグが佳境に入っているが、日本のファンの関心は今後、ACミランのMF本田圭佑(29)の去就に移るはずだ。
クラブとの契約は2017年まで残っているが、オフに残留交渉が行われることになる。

サッカー界では、契約が切れる1年前に交渉を行うのが慣例。契約満了ギリギリで話し合いをもった場合、移籍金がゼロになる可能性があるからだ。

外国人助っ人の立場にある本田は今季、リーグ戦27試合に出場して1ゴール3アシスト。活躍度合いは、疑問符がつく。
クラブは出来高を含め4億円近い年俸を支払っている一方で、本田がもたらしたスポンサーなどからの“ジャパンマネー”が入る。だが、助っ人として査定すれば、微妙な状況だ。

25日のベローナ戦では希望するトップ下でフル出場したが、リーグ最下位相手に逆転負け。現在6位と苦戦している。
チームには本田より若く有能なトップ下の選手が必要とされている。今の彼のスピードと技術は、欧州トップクラスのレベルではないからだ。

 まして6月に30歳となる本田に好条件を提示するとは思えない。となると、来季チームは新戦力を迎えて本田を飼い殺しにする可能性もある。
そうなれば日本代表として臨む9月のW杯アジア最終予選で試合勘が鈍るなど悪影響も出てくるだろう。

そんな事態を回避するため、ボランチなど守備的ポジションへコンバートする手がある。
本田の当たりの強さ、セットプレーでの技術、そしてこれまでの経験で、欧州のクラブで戦力になれる力はあるだけに、“決断”が必要だ。 (元J1仙台監督・清水秀彦)

2016.04.28
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160428/soc1604281550001-n1.htm
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岡崎慎司がプレミアで成功出来たワケ 丈夫な体と“神対応” 

1: 名無しさん 2016/04/22(金) 18:54:37.24 ID:CAP_USER*.net
サッカーの日本代表FW岡崎慎司(30)が所属する、英プレミアリーグのレスターが優勝を目前にしている。

 今後の試合を2勝2分けで乗り切れば、クラブは同リーグを制覇。
日本出身選手がその主力として貢献するのは、歴史的快挙といえる。

 岡崎がここまで成功できた最大の要因は、大きな故障がなかったことだ。
そして、どんな時でもピッチを全力で走り“ガス欠”しない。チームの指揮を執る監督にとっては、実にありがたい選手だ。
プレーでの信頼感が高まることで、試合への出場機会が増えることにつながる。

 岡崎の性格の良さも要因の1つだ。分け隔てなく、誰にでも笑顔を向けている。
その“神対応”は、イングランドでも受け入れられている。

 岡崎が今季公式戦であげているゴール数は「5」(19日現在)。
クラブにとって外国人FWとしてはもの足りない数字だろう。
しかし縦横無尽にピッチを走ることでスペースを生み、そこに入った他のFWがゴールを決める。
これを考えても、チームにとって不可欠な選手であることは間違いないはずだ。

 かつてJ1名古屋で指揮を執り、現在はアーセナル監督のベンゲル氏から
「稲本と(中田)ヒデのどちらをイングランドに連れていけばいい?」と聞かれたことがある。

当時の2人は日本代表の主力で、甲乙つけがたい実力の持ち主だったが、私は「稲本です」と言い切った。
プレミアリーグのクラブで主力を張るには、体力と体の強さが必要だ。
技術的には中田が上だったが、肉体的には稲本の方が勝っていたからだ。
ベンゲル氏は稲本をアーセナルに連れていった。

 その稲本以上に、岡崎には体の強さがある。背が低く、足が遅くても、世界最高峰のリーグで活躍している。
彼が残そうとしている功績を、心からたたえたい。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160421/soc1604211550001-n2.htm
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清水秀彦「疑問が残った若手の起用方法 DF陣の酒井高、吉田はA代表では厳しい」 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/15(木) 18:14:13.07 ID:???*.net
W杯出場をかけた最終予選のアウェー戦なら、この結果と内容なら御の字だ。だが今回はハリルホジッチ監督が要望したテストマッチだったことを考えれば疑問が残る。

指揮官は戦前「若い選手を起用するのは怖くない」と話していたが、点取り屋として期待されたFW南野(ザルツブルク)は後半43分からの出場。これでは新戦力の見極めはできないだろう。

はっきり分かったこともあった。右サイドバック・酒井高(ハンブルガー)、センターバック・吉田は、もうA代表では厳しいということだ。

酒井高は相手攻撃陣に振り切られる場面を何度もみせた。
最終予選やW杯本大会ならば、確実にゴールを決められているはずだ。

吉田は前半ロスタイムにペナルティーエリア内で反則を犯し、先制点につながるPKを与えた。
後半では攻め寄せる相手に体さえ入れられず、途中から右サイドバックに入ったDF丹羽(G大阪)の体を張ったプレーに助けられた。とても守備の要とはいえない。

にも関わらず、ハリルホジッチ監督が起用にこだわるのは、189センチの長身。吉田を外すことで高さをなくすことを恐れているようだ。

日本代表は11月に2次予選のアウェー戦に臨むが、今回の先発陣からガラリと変えてもいいのではないか。
このままでは最終予選に進出できても痛い目に遭うだろう。

■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ、60歳。浦和市高、法大で全国制覇。7
7年に日産自動車サッカー部(現横浜M)に入団。88年に現役引退し、91年に同部監督に就任。93年のJリーグ開幕戦で勝利監督になった
96年福岡、98年は京都の監督を歴任。2001年に仙台をJ1に昇格させ、02年にはJリーグ初の監督通算100勝を達成。
04年にNPO法人「H・S SPORTS CLUB」を設立。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20151015/soc1510151550001-n1.htm
2015.10.15


清水秀彦「日本に欠け、韓国や北朝鮮にあるものは「勝つことへのこだわり」と指摘」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 18:53:37.47 ID:???0.net
アギーレ監督を迎えサッカー日本代表がスタートを切った一方で、次世代を担うユース世代は厳しい現実を突き付けられている。
韓国・仁川のアジア大会では、U-21が準々決勝で韓国に0-1で敗れ大会連覇を逃した。
またU-19選手権では、北朝鮮との準々決勝で1-1からPKの末に敗退し、4大会連続でU-20W杯出場はならなかった。
元J1仙台監督の清水秀彦氏は、ユース世代だけでなく日本サッカー全体に迫る危機を憂い現状に警鐘を鳴らす。

かつて「ワールドユース」と呼ばれたU-20W杯では、日本の若手が活躍した。
1995年の大会では中田英寿、97年大会では中村俊輔、99年大会も小野伸二や稲本潤一ら“黄金世代”で優勝も果たしている。

清水氏は、日本が勝てなくなった理由に関して「他の国も強化して日本に追いついてきたから」だけではないという。
日本に欠け、韓国や北朝鮮にあるものは「勝つことへのこだわり」と指摘する。

「技術レベルも上がっているが、何より“勝つことが大切”という意識。日本に勝つためにはどうしたらいいか、というのを形にしてくる。
たとえば、勝つためならロングボールを入れるのにためらいがない」

なぜ日本にはできないのか。その鍵は昨今、重要視してきた「ポゼッションサッカー」にある。
常にボールを保持し試合の主導権を握ろうとする戦術で、スペイン1部リーグのバルセロナが象徴的な存在だ。

清水氏は「日本のユース世代の選手はテクニックがある」としながら、「スキルがない」という。
一見、同じ意味に思われるが「スキルとは試合の中で判断し、何をするかチョイスする能力。

ポゼッションサッカーは“うまい選手”になれても“強い選手”をつくれていない。
だから、いざ勝負という場面で“こんなはずでは”となってしまう」と断じる。

日本はバルセロナにはなれない。Jリーグの多くのクラブも取り入れ、Jの特徴は薄れてしまったともいわれる。
同じような戦術のチーム相手にサッカーをし、海外に行く機会も減った若手は、厳しいサッカーを学ぶ場も減っている。

問題はU-19やU-21だけにとどまらない。日本は五輪やW杯に連続して出場し、
もはや出るのが当たり前とさえ思われるが、そこに危険な因子が隠れている。

「W杯や五輪に出ているし、U-17やU-15はそこそこやっている。それをもって『大丈夫』とごまかしてきた。
しかし4位になったロンドン五輪代表から何人がA代表に上がった? 南アフリカW杯16強でもブラジルW杯は惨敗したではないか」

これは、日本代表の各世代が一貫性を欠いている結果だという。
U-20W杯出場を4大会連続で逃した事実は「その上の世代までガタッとくる予兆にも思えてくる」と話す。

清水氏は「A代表から育成レベルまで、同じサッカーを貫くということを、今こそ真剣に考えないと本当にあやういことになる」と訴える。

11月15日(土)17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000537-san-socc
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