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海外組招集


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U23森保監督、OA枠で海外組招集!3月の親善2試合で呼ぶ 3戦未勝利も続投意欲 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/17(金) 07:40:36.53 ID:xKwWLeHM9
東京五輪アジア最終予選を兼ねて行われ、1次リーグ敗退が決まっていたB組の日本は15日、1-1でカタールと引き分け、1分け2敗と未勝利に終わった。U-23日本代表の森保一監督(51)は一夜明けてバンコク市内で取材に応じ、3月に行われる国際親善試合2試合で24歳以上のオーバーエージ(OA)枠招集を検討し、同時に東京五輪世代の海外組を招集する意向を明言した。カタール戦後の記者会見では「責任を果たしたい」と続投に意欲を示した。

東京五輪へあらゆる手を尽くす。森保監督は3月27日のU-23南アフリカ戦(京都)と同30日の同コートジボワール戦(福岡)でのOA枠招集について「どうなるか分からないが、考えながら活動につなげていきたい」と検討する方針を示した。

OA枠の候補にはFW大迫(ブレーメン)やMF柴崎(デポルティボ)らが挙がっているとみられる。3月の活動は日本協会に招集の拘束力がある国際Aマッチデーに重なるが、A代表は3月26日にW杯カタール大会アジア2次予選ミャンマー戦(豊田)、同31日に敵地で同モンゴル戦を控える。招集は容易ではないが、五輪4カ月前にOA枠との融合を試せる効果は計り知れない。

さらに指揮官は「11月の活動のような形にしたい。基本的にはそう考えている」とし、A代表の常連であるMF堂安(PSVアイントホーフェン)、MF久保建(マジョルカ)らが直前合宿から参加した昨年11月のU-22コロンビア戦(広島)を念頭に、五輪世代の海外組招集を明言。11月は負傷で不参加だったDF冨安(ボローニャ)も加われば、現状のベストメンバーが編成される。

今大会は1分け2敗とアジア勢から1勝もできず、B組最下位での1次リーグ敗退と屈辱にまみれた。A代表と五輪代表の監督を兼任する限界も指摘されているが、カタール戦後には「ポストに関しては与えられるもので、続けるかどうかは私が判断することではない」と指揮官。自身の去就については「今回の結果に関して私に責任がある。この先チームと選手をさらに成長させること、五輪で結果を出すことで責任を果たしたい」と続投へ強い意欲を示した。

東京五輪まで残された時間は少ない。金メダル獲得への道のりは停滞を余儀なくされたが、兼任監督のメリットを最大化し“失地回復”を図る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000025-dal-socc
1/17(金) 7:30配信

U-23代表、3月の親善試合は海外組招集へ オーバーエイジ招集も検討と森保監督が明言 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/16(木) 16:36:13.80 ID:9PKZWVXT9
U-23アジア選手権カタール戦から一夜明けて、森保監督が明かす

タイで開催されているU-23アジア選手権に参加した森保一監督率いるU-23日本代表は、グループリーグ第3戦のカタール戦(1-1)から一夜明けた16日、帰国の途に就いた。森保監督は17日に帰国予定で、この日バンコク市内で取材対応。国際Aマッチウィークの3月に行われる五輪世代の活動はオーバーエイジ(OA)を含めたベストメンバーで臨む可能性があると明かした。

U-23日本代表は、今大会1分2敗の未勝利のままグループリーグで敗退。
第1戦サウジアラビア戦(1-2/9日)と第2戦シリア戦(1-2/12日)で2連敗を喫し、前日15日に行われたカタール戦ではMF田中碧(川崎フロンターレ)が

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定の末、一発退場になるなどアクシデントに見舞われながらも1-1で引き分けた。

 今大会は国際Aマッチウィークでなく、欧州はシーズン中であることから、海外組はMF食野亮太郎(ハーツ)のみ招集。
なかなかベストメンバーが組めない状況で、森保監督は3月に予定されている東京五輪世代の国際親善試合U-23南アフリカ戦(27日/京都)と
U-23コートジボワール戦(30日/博多)の2試合を、A代表ではなく五輪代表を優先するベストメンバーで臨む方針を明かした。

「基本的にはそう(U-23代表優先で)考えていますけれど、これからスタッフミーティングもあるので詰めていければと思う。すべてがそう(U-23代表優先に)なるかは分かりませんけれど、そこはおっしゃられる通り(U-23代表優先)だと思う」

 3月は国際Aマッチウィークで、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(26日/豊田)と同モンゴル戦(31日/モンゴル)が予定されている。昨年11月にもこの国際Aマッチウィークを利用して、国際親善試合コロンビア戦(0-2)においてA代表の常連であるMF堂安律(PSV)、MF久保建英(マジョルカ)、DF板倉滉(フローニンゲン)を招集。ベストメンバーで臨むことができた。さらに指揮官は3月の親善試合について、OAの招集も構想にあることを明かした。

「実際どういう招集になるか分からないですけど、3月も6月も(OAの構想を)考えながら、活動につなげていきたいなと思っています。ただやはり、ベースの考え方は五輪世代の選手たちのレベルアップをしなければいけない、必要だということを考えて、そこをOA入れてU-23の選手を減らすのか、それとも1人でも多く同世代の選手でやって自分たちでいろんなものを共有して一緒に向かって突き進んでもらったほうがいいのか。そこは考えながら最終的なメンバー選考につなげていきたい」

 東京五輪世代の海外組が増え、ベストメンバーを組むことが難しくなってきている現在。
半年後に迫る本番に向け、海外組も含めたチームで実戦経験を積み上げていきたいところだ

1/16(木) 13:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00241323-soccermzw-socc



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