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浦和


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浦和西川は無観客再開に否定的「14年に経験した」 

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浦和レオナルド、J1デビュー戦で移籍後初ゴール! 目標の23得点へ「あと22点。止まるわけにはいかない」 

1: 2020/02/22(土) 17:59:13.21
◆明治安田生命J1リーグ▽第1節 湘南2―3浦和(21日・BMWスタジアム)

浦和は21日、J2新潟から新加入したブラジル人FWレオナルド(22)が移籍後初ゴールを決めるなど敵地で湘南に3―2で勝利し、4年ぶりの開幕戦白星を飾った。

18年にJ3(鳥取、24点)、昨年にJ2(新潟、28点)で2年連続得点王に輝いた“レオ様”がJ1デビュー戦でいきなり決めた。
1―1の前半42分、DF山中の左クロスをファーサイドで頭で合わせて勝ち越し弾。「DFに抑えられていたので難しい体勢だったけど、自分のパワーを使ってGKの届かないところを狙って打てた」と自画自賛した。

前日の20日には妻カシアさんと考えたゴールパフォーマンスを予告していたが、この日のゴール後は格闘ゲーム「モータルコンバット」の人気キャラクターの必殺技「波動拳」のポーズで大喜び。
「家で見ていた妻と息子にささげたい」と満面の笑みを見せた。

1月にチーム合流後、沖縄キャンプ中の練習試合、16日のルヴァン杯・仙台戦(5〇2)に続き、7試合連続ゴールと絶好調だ。史上初の3カテゴリーでの得点王を掲げ、今季の目標は23ゴールに設定している。
「ここで止まるわけにはいかない。あと22点取らないといけないからね」。この日は、シュート1本で1得点。高い決定力を誇る助っ人が、昨季14位からの巻き返しを図るチームをリードする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220000-sph-socc
2/22(土) 0:05配信

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https://www.youtube.com/watch?v=0tk2tg3h_hc


We are Diamonds♪ 浦和レッズ vs 湘南ベルマーレ 2020年2月21日 Jリーグ

強豪浦和レッズ復活へ「三重苦」昨季金J7戦全敗。湘南に2年間未勝利。開幕戦も3年勝てていない 

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1: 2020/02/21(金) 12:41:30.04
復活を目指す浦和レッズが「三重苦」を打破し、開幕ダッシュを狙う。

21日にアウェーで湘南ベルマーレとのリーグ開幕戦に臨む。20日はさいたま市で非公開調整。昨季は金曜日開催のリーグ戦で7戦全敗。湘南にも2年間未勝利(1分け3敗)で、開幕戦も3年勝てていない。昨季リーグ14位と低迷した浦和が強豪のプライドを取り戻すため、開幕白星で苦手なデータをすべて払拭(ふっしょく)する覚悟だ。

【写真】「レオダンス」を予告する浦和レオナルド

  ◇  ◇  ◇

苦手の克服こそが、強豪復活へのステップだ。3つの苦手要素がそろったリーグ開幕戦に向け、浦和は必勝態勢を整える。昨季、金曜日開催のリーグ戦は7試合全敗。ACLの過密日程などの影響で敗因は1つではないが、「金J」が鬼門なのは間違いない。大槻監督は「結果的には(金曜日に)勝てなかったので、何としても勝ちたいと思います」と意識を高めた。

3年連続で開幕戦にも勝てていない。第1節の黒星数(14敗)はリーグでワースト。東京五輪世代のDF橋岡は「開幕戦というのは重要。良い準備をして臨めていると思うし、自信を持ってやりたい。昨年の1トップから今年は2トップになってFWもやりやすいと。得点も入っている」と、攻撃力で開幕ダッシュを図る姿勢を示した。

アルビレックス新潟から加入した昨季J2得点王FWレオナルドに、浦和の過去データは関係ない。16日のルヴァン杯のベガルタ仙台戦では移籍初ゴールを含めた2得点1アシストをマーク。「明日も再現する。ゴールで勝利に貢献したい」と自信の笑みを浮かべた。湘南は過去2年未勝利と相性の悪い相手だが、新助っ人は「浦和が勝つことだけに集中する」と勝利に導く得点を誓った。

昨季はACLで決勝進出した一方、リーグ戦は14位と低迷した。「どのチームも開幕に勝ちたいもの。勝って勢いづきたい」とDF鈴木。リーグ開幕で迎える「三重苦」を乗り越え、浦和が復活へのスタートダッシュを図る。【藤中栄二

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-02200689-nksports-socc

浦和 豪U23代表DFデン、チーム練習に初合流「歴史あるクラブに来られて光栄」 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/08(土) 06:29:39.32 ID:VxiZT2ph9
オーストラリア1部メルボルンVから浦和に新加入した同国U―23代表DFトーマス・デン(22)が7日、沖縄キャンプ中のチーム練習に初合流した。

5日に来日後初めて取材対応し「歴史あるクラブに来られて光栄。トミー、デンと呼んで」。
センターバック、サイドバックをこなし、メルボルンVでは元日本代表MF本田ともプレー。
ACLで川崎、広島と対戦経験もあり「日本はアジアでトップのリーグ。ベストを尽くしたい」と語った。

ケニア出身。6歳の時にオーストラリアに移住して同国籍を取得し、同国A代表の経験もある。
1月のU―23アジア選手権では同国U―23代表の主将を務め、3位で東京五輪出場を決めた。
開催国で目指す5か月後の本大会へ「簡単ではないが、もちろん金メダルを狙う」と力を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-02070337-sph-socc
2/8(土) 6:00配信

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浦和新戦力のレオナルドが順調にフィット!「目標は23点」と豪語する有力得点王候補に爆発の予感が漂う 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/07(金) 07:15:04.45 ID:vBNKsOqx9
2トップのコンビを組む回数が多くなりそうな興梠、杉本との連係も良好

浦和レッズは沖縄県で実施している第2次キャンプ中の6日に、東京ヴェルディと35分ハーフでトレーニングマッチを行なった。
4-1で勝利したゲームは、前後半でほとんどのメンバーが入れ替わったが、後半に出場したFWレオナルドは対外試合で4試合連続ゴール。
興梠慎三や杉本健勇といった、昨季からの戦力とも融合する姿を見せている。

3日にギラヴァンツ北九州と行なったトレーニングマッチでは、レオナルドは興梠と共にプレーする時間が長かった。
その中では、右サイドに開いた興梠からのラストパスに抜け出してGKとの1対1を決めるゴールがあった。そしてこの日は、後半に杉本と2トップを組んで出場。
レオナルドから杉本に出したパスを、杉本がスルーした先に3人目の動きで飛び出した汰木康也が得点し、さらにはカウンターの局面で杉本のラストパスをレオナルドが得点する場面があった。

レオナルドは浦和のFW陣について「それぞれにスタイルは違うけど、能力の高い選手たちで、素晴らしいシーズンを送れると思う」と話していた。
そして、興梠と杉本が話したレオナルドの印象で共通しているのが「意外とひとりで全部やろうとしないで、周りを使う」というものだった。

「足もと、というよりもゴール前に張りつく感じもあるのかな。シュートのところまでの持っていき方がうまくて、組み立てというよりフィニッシャーという感じ。
僕の方でボールを引き出した方が向こうもやりやすいと思う」(興梠)

「レオは背後の抜け出しで裏をいつも狙っているので、自分のところに入ったら走り出しを見るとは言っているので。
逆に向こうが持った時も自分の方を見てくれているので、パスがズレることもあるけどその要求し合うところはうまくいっていると思う。
ハッキリと縦関係になっているわけでもないので、出入りしながらというのを繰り返してやれていると思う」(杉本)

今季は4バックに取り組んでいる中で、前線からのプレッシングもFWに求められる要素の1つになるが、レオナルドが相手のバックパスに猛然と襲い掛かる姿には迫力がある。
その上で、2トップのコンビを組む回数が多くなりそうな選手たちとのコンビネーションも向上を見せていると言える。

ガイナーレ鳥取でJ3、アルビレックス新潟でJ2と、カテゴリー違いとはいえ2年連続で得点王を獲得してきたストライカーは、
今季の目標に「23点。それくらいがJ1得点王のアベレージになっていると思う」と、すでに“3年連続”の得点王を見据える
。浦和の万能型ストライカーにして絶対的なエースとして君臨してきた興梠や、加入2年目で本領発揮が期待される杉本との連係が確立されつつあることは、
レオナルドが活躍する下地ができ始めていると言えるのではないだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200207-00069468-sdigestw-socc
2/7(金) 7:06配信

浦和、ガーナ代表の攻撃的MFを補強か 海外メディアが注視「獲得を打診した」 

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浦和立花社長が埼玉高速鉄道 埼スタ駅要望署名を提出「悲願です」 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/03(月) 16:05:56.54 ID:V1pDyKeR9
浦和レッズは3日、埼玉県庁とさいたま市役所を訪問し、埼玉高速鉄道の延伸と埼玉スタジアム駅設置を要望する2万人以上の署名を提出した。


浦和レッズの立花洋一社長、クラブOBで、さいたま市出身の内舘秀樹、室井市衛、堀之内聖の3氏、地元議員らが県庁の大野元裕知事を訪問。昨年5月からホーム19試合を含む計24回にわたる埼玉高速鉄道の延伸、埼玉スタジアム駅設置の嘆願署名を展開して集まった2万3354人分の要望署名を届けた。

「私がレッズの社長に就任した際、アクセス改善は大きな課題だと思っていた」と振り返った立花社長は「スタジアム駅を作り、アクセス向上、利便性の向上、街の発展も考えると、何としてもスタジアム駅をつくりたい。悲願です。署名した方々の熱い思いをお届けしたい。一刻も早く、地下鉄延伸、スタジアム駅をつくっていただきたいと思います」との願いを口にした。

埼玉高速鉄道の延伸なども公約に掲げて昨年8月に当選した大野知事は「浦和レッズは埼玉県にとっての宝、財産です。試合に来ていただける方が1人でも多いことになることがわれわれ埼玉県にとっても素晴らしいこと。もう1度、真摯(しんし)に検討したい。思いはしっかり受け止めますし、みなさんの悲願をいたずらに引き伸ばすことは政治家の役割と思っていない」と応じた。

その後、さいたま市役所も訪問し、清水勇人市長にも要望書を手渡した立花社長は「清水市長の方から実現に向けて全力を尽くしますというお話がありました。2万3000人を越えるみなさんの思いをお伝えできたことが、私としてはうれしかった」とした上で「お二方(知事と市長)が非常に真摯(しんし)に延伸に向けて考えてくださるということで本当にありがたい。本当に早く決断していただければと思います」と口にしていた。

02年日韓ワールドカップ(W杯)に合わせて建設された埼玉スタジアムの最寄り駅は埼玉高速鉄道の浦和美園となるが、会場まで徒歩20分近くかかる。以前からアクセス向上のため、スタジアム完成当初から地下鉄延伸し、埼玉スタジアム駅の設置を希望する声が続いた。17年には、さいたま市が設置した埼玉高速鉄道延伸協議会が埼玉スタジアム駅含む岩槻まで計3駅に延伸した場合の採算性などが国の目安をクリアしたと発表され、浦和レッズは昨季途中から独自に署名活動を展開していた。

2/3(月) 14:57 Yahoo!ニュース 20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-02030339-nksports-socc


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<浦和レッズ>メルボルンビクトリーからU23豪州代表主将の「デン」を獲得!ケニア出身の182センチDF 

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1: Egg ★ 2020/01/28(火) 19:04:06.22 ID:XoyJZ4lZ9
J1浦和は28日、オーストラリア1部・メルボルンビクトリーの同国U―23代表DFトーマス・デン(22)が完全移籍で加入すると発表した。

 ケニア出身のデンは、182センチの長身を武器にセンターバック、サイドバックをこなす万能型DF。オーストラリア1部・Aリーグでは通算71試合出場、2得点を挙げている。

 今月のU―23アジア選手権(タイ)では同オーストラリア代表の主将を務め、3位で東京五輪出場権の獲得に貢献した。A代表に選出された経験もある実力派だ。

 デンはクラブを通じてコメントを発表。「浦和レッズファン・サポーターのみなさまこんにちは。浦和レッズの一員になれてとても興奮しています。急な移籍でしたが、この場にいられて幸せです。選手やスタッフとのトレーニングも、そしてJリーグで最高のサポーターであるみなさんの前でプレーするのも待ち遠しいです。日本で最高のクラブに入れて光栄です。またすぐにお会いしましょう」と記した。

1/28(火) 18:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200128-01280117-sph-socc

<サウサンプトン吉田麻也>年俸3億円でJリーグ復帰も!?名古屋、浦和、神戸が浮上 

1: Egg ★ 2020/01/27(月) 17:33:07.81 ID:63F5Zc/z9
森保ジャパンのキャプテンはどこに向かうのか。イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也(31)はクラブで出場機会を失っており、今冬に退団する可能性が高まっている。新天地の候補には欧州クラブのほか、Jクラブ復帰も浮上。代表主将を務めるビッグネームを巡って複数のクラブによる争奪戦が展開されそうだ。

 2012年にサウサンプトンに加入した吉田は今季限りで契約満了。リーグ戦の半分にあたる19試合に先発すれば契約が1年延長されるオプションが付いていると報じられてきたが、今季リーグの先発は6試合にとどまり、直近のリーグ戦では9試合連続で出番がなく構想外となっている。

 この現状について吉田は「いいクラブがあって行けるタイミングなら行くし(オファーが)ないのであれば、残ってここで戦うしかないし。どのみち半年後にはいなくなる」と、移籍を模索していることを明言した。

 複数の海外メディアがトルコ1部トラブゾンスポルからの関心を報じたが、吉田は「オファーはない」と否定。まずは欧州内のクラブを優先して探し、31日に終了する冬の市場での移籍を目指す方針だ。その一方で吉田サイドは、Jクラブ復帰にも興味を示している。在京Jクラブ関係者は「日本に戻ってくる可能性もある。ただその場合も、吉田側は条件を落とすつもりはないようで、動くのは資金力のあるクラブに限られる。(古巣の)名古屋か神戸あたりではないか」と指摘する。

 現在の推定年俸は3億円。Jリーグ復帰の際もイングランドと同等の厚遇を要求する方針となれば、資金力のある古巣の名古屋は真っ先に候補に挙がるだろう。今季アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に初出場する神戸も有力な新天地。昨季は59失点と守備陣が崩壊しただけにDFの軸となる吉田は格好のターゲットだ。さらに今オフは恒例の“積極補強”がうまくいっていない浦和も浮上。強力なリーダーシップを発揮する吉田はチーム再建の顔としてうってつけだ。

 Jリーグの第1登録期間は3月27日まで。欧州の移籍市場が閉幕後の“保険”としても有力な選択肢になる。日本代表や24歳以上のオーバーエージ(OA)で参戦が有力視される東京五輪でのプレーを考えれば、残留して飼い殺しのままコンディションを落とすリスクは避けたいところだ。

「そこに絶対しがみつきたいという思いはない。新たなチャレンジをしてもいい」と話した森保ジャパン主将の決断に注目だ。

1/27(月) 16:32配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000025-tospoweb-socc.view-000

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Jリーグ、今季J1は2・21フライデーナイト湘南―浦和戦で開幕!幕開けの目玉としてカズvsイニエスタが決定.. 

1: Egg ★ 2020/01/08(水) 10:08:31.34 ID:biQnvor69
今季のJ1は2月21日、湘南―浦和のフライデーナイトJリーグで開幕する。

 浦和はアウェーに乗り込み、スタートダッシュを狙う。22日には昨季のJ2をぶっち切りで制した柏が札幌と対戦、仙台―名古屋、川崎F―鳥栖、C大阪―大分が組まれた。昨季初Vを逃したFC東京はアウェーで清水と、元ブラジル代表のザーゴ新監督を迎え、今オフは補強も積極的な鹿島はアウェーで広島と対戦。23日には昨季王者の横浜がG大阪をホームに迎え、リーグ連覇へスタートを切る。

1/8(水) 6:10配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000103-spnannex-socc

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J1に昇格して気合が入る「キングカズ」こと横浜C・三浦(左)、10年のW杯で優勝した元スペイン代表の神戸・イニエスタ

三浦知良とイニエスタの比較表
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 今季のJ1開幕全9カード(2月21~23日予定)が7日、分かった。新シーズン幕開けの目玉として神戸―横浜C戦が決定。13年ぶりにJ1昇格したFW三浦知良(52)擁する横浜Cと、元日の天皇杯でクラブ史上初タイトルを獲得した元スペイン代表MFイニエスタ(35)率いる神戸の一戦。カズにとって古巣との対戦ともなり、“キング”VSイニエスタの夢対決がいきなり実現する。

【詳細イラスト図】今季J1開幕カード
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 いきなり夢の対決が実現する。カズVSイニエスタ―。今季J1の幕開けにふさわしい目玉カードとして神戸―横浜Cが決まった。複数の関係者が明かした。

 横浜Cは昨季J2で2位に入り、13年ぶりにJ1昇格を果たした。プロ35年目を迎えるカズを筆頭に、MF中村俊輔や松井大輔ら日本代表経験者を擁する陣容は、今季のJ1で最大の注目チームともいえる。

 一方の神戸は、元日の天皇杯決勝で鹿島を2―0で下し、クラブ史上初タイトルを獲得した。チームを引っ張るのはスペイン代表として2010年南アフリカW杯を制し、名門バルセロナで数々の栄冠を手にしたイニエスタだ。35歳となった今でも技術は衰えず、サポーターを魅了し続ける。日本代表MF山口蛍、去就は不透明だが元ドイツ代表FWポドルスキもいる。また、清水のFWドウグラス(32)の獲得に動くなどリーグ初制覇とアジアチャンピオンズリーグ(ACL)での戦いを見据えた補強を進めている。

 リーグを代表する2大スターの対決は、カズも熱望していた。昨季の最終節・愛媛戦(2〇0)で、後半41分から途中出場し、自身が持つJリーグ最年長出場記録を52歳271日に更新。昇進を決めたキングは「(J1では)イニエスタの股を抜きたいね。ダンス? それも目指したい」と意気込んでいた。

 昨季のカズは、4月中旬の練習試合で左でんぶを負傷。リハビリが長引いたこともあり、出場3試合に終わった。現状では開幕途中出場が濃厚だが、本人も「今年はカップ戦(ルヴァン杯)で出番が回ってくる可能性がある。そこで、アピールしてリーグ開幕につなげたい」とグアムで自主トレ中。早朝・午前・午後の3部練習を重ね、J1開幕に照準を定めている。

 2月26日に誕生日を迎えるカズにとって01年から5年間在籍した古巣との開幕戦は52歳ラストマッチ。相対するは世界的レジェンドのイニエスタ。キングVS魔術師の対決で、新シーズンが華々しく幕を開ける。

 ◆王者・横浜MはG大阪戦

 昨季15年ぶり4度目の優勝を飾った横浜Mは、G大阪と激突。得点王とMVPの2冠を獲得した日本代表FW仲川輝人(27)は昨季の開幕・G大阪戦でシーズン初得点を記録。縁起いい相手をホームで迎え撃つ。

 リーグ3連覇を逃しつつもルヴァン杯でカップ戦初タイトルを獲得した川崎は鳥栖と、ブラジル人のアントニオ・カルロス・ザーゴ監督(50)が就任した鹿島は広島と、2年ぶりにJ1に臨む柏は札幌と対戦する。

 ◆カズのJ1開幕戦 J1制度が施行した1999年から京都、神戸、横浜Cの3クラブで、計7回開幕戦を迎えた。03年と07年は出番なしに終わったが、京都時代の2000年・市原戦(現・千葉、1●6)と、神戸時代の05年・C大阪戦(3〇1)ではゴールを記録。5試合出場で2得点を決めている。

1/8(水) 4:00配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-01070255-sph-socc

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