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浅野拓磨


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浅野拓磨が2ゴール! 再開初戦に続きセルビア杯でも大活躍。パルチザンの2-1勝利に貢献 

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1: 2020/06/04(木) 09:47:12.50
【FKラドニク・スルドゥリツァ 1-2 パルチザン セルビア・カップ準々決勝】
 
 セルビア・カップ準々決勝、FKラドニク・スルドゥリツァとパルチザン・ベオグラードの試合が現地時間3日に行われた。アウェイのパルチザンが2-1の勝利をおさめている。この試合でパルチザンに所属する浅野拓磨が2ゴールを決める活躍を見せた。

 新型コロナウイルスの影響でリーグ戦は中断されていたが、新規の感染者数や死亡者数が減少傾向にあることを考慮し5月30日から再開されている。浅野は再開初戦のムラドスト・ルチャニ戦で1ゴールを記録し4-1の勝利に貢献していた。

 そして、今回のセルビア・カップ準々決勝でも浅野が2ゴール決める活躍を見せている。前半アディショナルタイムに浅野が先制点を決めると、そのまま続けて浅野が追加点を決めた。FKラドニク・スルドゥリツァのスタメンコビッチに1点を返されたものの、逃げ切ったパルチザンが2-1の勝利をおさめている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0a75ee6df40dd007fb8bc73ca14d2f8f036320a

パルチザン浅野拓磨が1G1Aの活躍で再開初戦の勝利に貢献!《セルビア・スーペルリーガ》 

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1: 2020/05/31(日) 10:04:30.87
パルチザン・ベオグラードに所属する日本代表FW浅野拓磨がゴールをマークした。

新型コロナウイルスのパンデミックが収まりつつある中、セルビアでも29日に無観客でリーグが再開。セルビアリーグでは16チームがホーム&アウェイの計30試合を戦った後、上位8チームと下位8チームに分けてプレーオフ・ラウンドを行う方式を取っているが、今回の事態を受けて、セルビアサッカー連盟(SFF)はリーグ戦のみの結果で優勝や降格を決めることを発表していた。

パルチザンは30日、セルビア・スーペルリーガ第27節でムラドストとホームで対戦。浅野は前半のみプレーした。

試合が動いたのは12分、味方の縦パスでボックス中央から侵入した浅野が相手DFを引きつけると、ヒールで絶妙なラストパスを供給。これを左から走り込んだマルコビッチが流し込んだ。

先制点で勢いづくパルチザンは、19分にもナトホのパスをボックス内で受けた浅野が飛び出したGKを冷静にかわしゴールネットを揺らした。その後、23分にムラドストに1点を返されたが、パルチザンがリードを保ち前半を終えた。

迎えた後半、パルチザンは浅野を下げてステファノビッチを投入。後半も主導権を握るパルチザンは、62分にサディクがPKを決めて3点目を奪うと、70分にもペナルティーアーク内まで切り込んだステファノビッチがゴールネットを揺らした。結局、試合は4-1で終了。浅野の1ゴール1アシストなどでパルチザンが再開初戦を勝利で飾った。

なお、首位のツルヴェナ・ズヴェズダが前日の試合で勝利したことにより、3試合を残して同クラブのリーグ3連覇が決定。2位のパルチザンは今後、3位以内に与えられる来季のヨーロッパリーグ予選出場権の確保が目標となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b40a56f39ace2bf873cff3dfeefac8671e50085

<浅野拓磨>日本は危機意識が低い!「人ごとが当たり前。外国から見たら異常です」 

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1: 2020/04/07(火) 22:36:20.87
セルビア1部のパルチザン・ベオグラードに所属する日本代表FW浅野拓磨が7日、自身のオフィシャル『LINE BLOG』を更新。日本の新型コロナウイルスに対する危機感の薄さに警鐘を鳴らした。

3月下旬から日本でも感染が増加している新型コロナウイルス。特に首都の東京では4日から5日にかけて感染者数が100人を超えるなど、予断を許さない状況となっている。
ついに日本でも緊急事態宣言が発令されることが決まったが、浅野は自国の新型コロナに対する危機意識は低いままであると考えているようだ。


「日本でもやっと緊急事態宣言ってやつが出たんですね。でもまだ出てないところや未だに人が集まるイベントごと、場所が多すぎますよね。特に地方や感染者がそれほど出ていない所での意識や環境が良くない」

「日本にいる人は今の日本の環境が当たり前。日本の中でも感染者が少ないところでは『人ごと』って思ってるのが当たり前。だから自粛しろって言われても環境に従うしかないし、良くないと思ってても外に出る」と綴り、
「いつも家族には言ってますが本当に危機感を持ってほしい。外国から見たらこれは異常です」と警鐘を鳴らした。

浅野が身を置くセルビアでは「感染者が数人の時から練習がなくなってサッカーができない状況」であると明かし、「徐々にお店もやらなくなり外出の規制もかかっている」という。

「そういう環境でも今では感染者が1000人以上まで増えました。その環境にいるとそれが当たり前だからこそ日本がどれだけ良くない環境なのかがわかる」とし、
「でもそれは日本にいて色々行動してる人達が悪いんじゃなくてそうできる環境が悪い。つまりこういう時こそ国の力が大事」であると力説した。

そのうえで「そういう世界が俺にはわからないからそう簡単にはできないんだろうけど。感染する人が悪いんじゃない」と持論を述べ、「そういう環境のせいにして外に出歩くのは間違ってる。
結局それが『人ごと』になってる証拠。感染させないために1人1人がやれることは沢山あります」と不要不急の外出自粛を促している。

「今は本当に映画みたいな世界になっててなかなか現実味を感じられないかもしれないけど今こそよく歌の歌詞とかにある『全員が主人公』となって行動に移しましょう。
どんだけ気をつけてても感染することはあるやろうし、こう言っている俺も人ごとではない」

だからこそ「こうやって発信してます」と綴る浅野。「1人1人の意識で少しでも良い環境にしていきましょう」と感染拡大防止を呼びかけている。

4/7(火) 19:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00010028-goal-socc

浅野拓磨にロシア名門ロコモティフ・モスクワが興味か…パルチザンは半年での放出に否定的 

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1: 久太郎 ★ 2020/01/12(日) 19:13:06.49 ID:+SlAYc9L9
パルチザンに所属する日本代表FW浅野拓磨に、ロシアの名門クラブ、ロコモティフ・モスクワが興味を示しているようだ。『mozzartsport』などが報じた。

浅野は昨夏、100万ユーロ(約1億2000万円)という移籍金でパルチザンへと加入。ここまではシーズン前半の25試合に出場し、6ゴール3アシストをマーク。前半戦最後の2試合で連続して得点を挙げるなど、好調をキープしたままウィンターブレイクへと突入した。

そんな浅野に興味を示しているのがロシアのロコモティフ・モスクワ。3度のロシア・プレミアリーグ優勝を誇り、今季はチャンピオンズリーグにも参戦。しかし、リーグ戦では5位と苦戦を強いられており、前半戦最後の4試合で4連敗と不調に陥っている。そのため、今冬の補強に動き出しており、ユーリ・セミン監督はすでに獲得に向けてゴーサインを出しているという。

一方で、パルチザンは獲得から半年あまりしか経過していない浅野の放出には否定的な様子。今冬の動向には注目したいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00010020-goal-socc

日本代表FW浅野の弟・雄也が広島加入!ニュージャガー襲名へ意欲 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/11(土) 23:48:12.08 ID:32IcgLwg9
J1広島の新加入選手発表会見が11日、広島市のホテルで行われた。
J2水戸から移籍のMF浅野雄也(22)は、13年から16年まで広島に在籍していた日本代表FW浅野拓磨(25)=パルチザン=の弟。
「兄がいたこともあり、応援していたチームに加入できてうれしく思う。
与えられたポジションでしっかり結果を出すだけ。
攻撃の選手として得点にこだわってやっていきたい。
ファンと一体感をもってタイトルを取りにいきたい」と意気込みを語った。

背番号は兄が3年間付けていた「29」に決定。
「最初、聞いた時は最悪や!って思ったけど、よく考えたら兄のユニホームを買ってくれた人が次は自分にファンになってくれるかもしれないので、これはおいしい話だなと思った。
今は大好きです」と笑わせた。

 兄はスピード感あふれるアグレッシブなプレーで“ジャガー”の愛称で親しまれた。
雄也は「自分もどちらかというと兄とプレースタイルは似ていると思う。
走り方も似ているとよく言われる」と話し、
「自分もかっこいいニックネームがほしい。
今、ジャガー(兄)は日本にいないので、奪っちゃおうかなって思っています」と、ニュージャガー襲名に意欲を見せた。

 ◆浅野雄也(あさの・ゆうや)1997年2月17日生まれ。三重県出身。ポジションはMF。
170センチ、64キロ。
四日市四郷高から大体大を経て19年にJ2水戸に入団。
同年8月に広島に完全移籍したが、引き続き期限付き移籍の形で水戸でプレーしていた。水戸では34試合出場4得点。

1/11(土) 18:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000105-dal-socc

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パルチザン浅野拓磨が2試合連続ゴール!…先制弾でリーグ4連勝に貢献  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/02(月) 01:06:02.28 ID:fJTmmHWT9
パルチザンに所属する日本代表FW浅野拓磨が、12月1日に行われたセルビア・スーペルリーガ第18節のマチュヴァ・シャバツ戦で、今シーズンのリーグ戦2点目を決めた。

先発出場した浅野は16分、ウマル・サディクのシュートが相手GKに阻まれると、こぼれ球を押し込んで先制ゴールを決めた。
試合はその後、70分にスロボダン・ウロシェビッチが追加点を決めて、パルチザンが2-0で勝利。
敵地で完封勝利を収めて、リーグ戦4連勝を飾った。

今夏にパルチザンに移籍した浅野は、8月8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦ファーストレグのイェニ・マラティヤスポル戦で移籍後初出場を果たすと、いきなり初ゴールを決めて鮮烈デビュー。
その後は得点から遠ざかっていたが、25歳の誕生日の11月10日に行われた第15節のインジヤ戦で自ら得たPKを決めて、バースデーゴールでリーグ初得点を記録した。

さらに11月28日に行われたELグループステージ第5節のAZ戦では得意の抜け出しから鮮やかな先制ゴールを決めて、EL本戦初得点をマーク。
中2日で行われた今節マチュヴァ・シャバツ戦では、公式戦2試合連続で今シーズン4点目を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-01004661-soccerk-socc
12/2(月) 0:54配信

浅野拓磨、EL初弾を地元メディアが絶賛!「これを待っていた!」古巣アーセナルのファンは「呼び戻せ」の声も  

1: Egg ★ 2019/11/29(金) 16:27:59.88 ID:fuS0xuSN9
日本の韋駄天が、鮮烈な一撃を見舞った。

 現地時間11月28日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節(L組)で、AZの本拠地に乗り込んだパルチザンは、前半のうちに2点をリードしたが、数的優位になったにもかかわらず、87分と後半アディショナルタイム2分に立て続けに失点……。結局、2-2で勝ち試合をフイにし、グループステージ敗退が決定した。

【動画】おなじみのジャガーポーズも! 浅野が決めたゴールはこちら!
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=67233

 試合には勝てなかったパルチザンの中で、小さくない存在感を放ったのが、浅野拓磨だ。

 4-4-2の左サイドハーフで先発起用された日本代表FWは、16分に魅せる。ハーフウェーライン付近でボールを持ったビブラス・ナトホのロブパスに反応すると、AZの最終ラインの裏を取って、エリア内に侵入。鮮やかな左足のボールコントロールから最後は右足のアウトサイドでゴールへ流し込んだ。

 EL初ゴールを決め、お馴染みの「ジャガーポーズ」も炸裂させた浅野。そのパフォーマンスに、地元メディアから賛辞が集まっている。

 セルビア・メディアの『Espreso』は、「2-2のゲームはパルチザンにとって不十分な結果だ」としたうえで、先制点を決めた浅野に次のような賛辞を贈った。

「多くの人々がこれを待っていた。アサノは非常に重要な試合で自分自身を証明した。ナトホの蹴った気持ちを込めたパスに見事にゴールで応えたのだ。そして、彼の守備におけるパフォーマンスはもはや繰り返す必要がないだろう。アサノはウロセビッチ(左SB)をとても良く助けている。それを強調しなければならない」

 また、ツイッターでは、熱狂的なパルチザン・ファンをはじめ、古巣アーセナルのファンからも、浅野に対するコメントが相次いだ。

「アサノがゴラッソを決めた」
「巧みなゴールだった」
「これを待ってた」
「綺麗すぎる一撃だ」
「信じられるか? アサノがゴールを決めたぞ。アーセナルに呼び戻せ」
「アーセナルでリベンジさせるべきだ」

 チームの勝利には結びつかなかったものの、個人としては目に見える結果を残した浅野。そのパフォーマンスから今後も目が離せない。

11/29(金) 16:05 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00067233-sdigestw-socc

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浅野拓磨、惨敗の中から光明を探り当てる 「自分の未来を変えていく」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/20(水) 16:20:43.81 ID:ok/Q0QdQ9
「ひと言で言ったら、何もしていないなと思います」

浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード)は開口一番、自身の不甲斐なさを吐露した。

惨敗に終わったベネズエラ戦。髪を金色に染め上げた背番号15は、消化不良のまま、65分にピッチを後にしている。

森保ジャパンでは待望の初スタメンだった。これまでのレギュラー組である南野拓実(ザルツブルク)や堂安律(PSV)らがこの試合には招集されておらず、浅野にとってはアピールのチャンスだっただろう。
しかし、自身がピッチに立っている間に4失点。交代後に1点を返したことを考えれば、マイナスイメージはとうてい拭えない。

サンフレッチェ広島時代に森保一監督に師事し、スタイルの体現者として、このチームの主軸になることが期待されていた。
しかし、森保体制発足から1年あまり、"ジャガー"と呼ばれる快速ストライカーは、南野、中島翔哉(ポルト)の同級生コンビの活躍を尻目に、いまだそのポテンシャルを発揮できないでいる。

森保監督の初陣となった昨年9月のコスタリカ戦ではピッチに立ったものの、その後は故障に苦しんだ。アジアカップメンバーに選ばれながらもケガで辞退するなど、主軸になるどころか、代表に定着さえできていない状況だった。

それでも今夏、パルチザン・ベオグラードの移籍をきっかけに状態を高めると、10月のワールドカップアジア2次予選で、約1年ぶりに代表復帰。
タジキスタン戦ではダメ押しとなる3点目を決めている。キルギス戦には出場できなかったとはいえ、森保監督の信頼を取り戻しつつあるなかで迎えた今回のベネズエラ戦だった。

持ち前の快足を生かして観衆を沸かせる場面もあったが、目に見える結果は残せなかった。それゆえに漏れた冒頭の言葉だっただろう。
もっとも浅野は、「攻撃陣含めて、全員で守るべきゴールを守れなかった」ことをこの試合の最大の課題に挙げている。

「守備から入った時の、チームとしてのイメージが合っていなかったのかなと率直に感じました。前から2トップがしっかり限定して、
後ろもそれについていてくるという形を全員で意識していましたが、意識だけではなかなかうまくいかないのが、今日の試合だったと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00878090-sportiva-socc
11/20(水) 15:50配信

約2年ぶり先発もチームは大敗…浅野拓磨「悔しさを成長につなげるしか」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/20(水) 00:25:26.40 ID:+ZscC6+E9
[11.19 キリンチャレンジ杯 日本1-4ベネズエラ パナスタ]

 2トップの一角として先発し、後半は1トップを務めた。日本代表MF浅野拓磨(パルチザン)は森保ジャパン初先発。ハリルジャパン時代の17年11月14日のベルギー戦(●0-1)以来、約2年ぶりの代表戦スタメンだった。

 しかし、立ち上がりからベネズエラの圧力に押され、失点を重ねた。前半は1.5列目の位置でFW鈴木武蔵と縦関係を組んだ浅野だが、0-4で折り返したハーフタイムに鈴木がベンチに下がってからは1トップを任された。後半19分には右足でミドルシュートを打ったが、ゴール右へ。直後の同20分にベンチへ下がった。

「チャンスがなかったわけではないので、そのクオリティーは上げないといけない。今日の敗戦が戻ることはない。未来を変えていくしかないし、そのために全力でやりたい」。前半だけで0-4。1-4の屈辱的な敗戦となった。

 それでも「これまでもこのままじゃダメだという試合はいくつもあった。W杯を目指す過程で良くなかった1試合。これがこのタイミングだったことをポジティブに捉えるしかない」と自分に言い聞かせるように話すと、「4点取られた結果はどうすることもできないぐらい悔しいけど、その悔しさを自分の成長につなげるしかない」と力を込めた。

11/20(水) 0:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-43474197-gekisaka-socc

<浅野拓磨>強敵マンU戦後に漏らした本音!まだ“こういうチームにいる”というのが悔しい…」  

1: Egg ★ 2019/11/12(火) 09:36:23.78 ID:OTa7xl9X9
ようやく巡ってきた“イングランド・デビュー”
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浅野拓磨のアーセナル移籍が発表されたのは2016年夏のことだった。

 その直後にクラブの広報担当者に入団記者会見について問い合わせたが、しばらく返答はなく、最終的に連絡があった際には、「現在その予定はない」といった内容のメールでの返信のみに終わっていた。

【動画】あと少しでゴール…。マンU戦で放った浅野拓磨のヘディングシュートはこちら
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail4/id=66548

 結局、その後、浅野を取材する機会は残念ながら一度も巡ってこなかった。なぜなら、彼がガンナーズの一員として赤と白のシャツを身に着けてピッチに上がることが一度もなかったからだ。

 それからおよそ3年。25歳になった日本代表FWは、イングランド、すなわち「フットボールの聖地」でようやくデビューを飾った。浅野が纏っていたのは、セルビアの名門パルチザン・ベオグラードの黒と白の縦縞のユニホームだった。

 11月7日(現地時間)に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第4節、マンチェスター・ユナイテッド戦に挑んだのである。

 浅野のプレーを間近で見るのは初めてだった。ベオグラード開催だった第3節はテレビ観戦したとはいえ、正直なところ、普段は日本代表でプレーする姿をテレビでたまに見かける程度だった。

 そして、オールド・トラフォードの記者席から見た浅野についての率直な感想は、“可能性を感じさせる選手”だった。

 最も目に付いたのは、やはりスピードだ。カウンターを繰り出した19分の場面では、自陣から快足を飛ばして一気に加速すると、あっという間にDFを突き放して前線へ抜けた。最終的に味方MFからのパスの精度が低く得点機はつくれなかったが、その脚力は相手の脅威となり、後半も右サイドでマーカーを振り切る場面も見られた。

 この点については浅野本人も自負している。試合後には、「自分の強みっていうのは、特に今日みたいな試合だと、何も見せられないなかで、ああいうところで負けないところ」と述べている。

 さらにポジショニングセンスの高さも感じさせた。スペースを見つけては、そこへするりと入り込んで、味方からのパスを待つ場面が数回あった。しかし、残念ながらボールホルダーがその動きを見ていなかったり、あっさりとボールを取られてしまったりと、タイミングが合わず、決定機を作り出すまでには至らなかった。。

11/12(火) 6:35 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00010002-sdigestw-socc



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