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浅野拓磨


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パルチザン浅野拓磨が2試合連続ゴール!…先制弾でリーグ4連勝に貢献  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/02(月) 01:06:02.28 ID:fJTmmHWT9
パルチザンに所属する日本代表FW浅野拓磨が、12月1日に行われたセルビア・スーペルリーガ第18節のマチュヴァ・シャバツ戦で、今シーズンのリーグ戦2点目を決めた。

先発出場した浅野は16分、ウマル・サディクのシュートが相手GKに阻まれると、こぼれ球を押し込んで先制ゴールを決めた。
試合はその後、70分にスロボダン・ウロシェビッチが追加点を決めて、パルチザンが2-0で勝利。
敵地で完封勝利を収めて、リーグ戦4連勝を飾った。

今夏にパルチザンに移籍した浅野は、8月8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦ファーストレグのイェニ・マラティヤスポル戦で移籍後初出場を果たすと、いきなり初ゴールを決めて鮮烈デビュー。
その後は得点から遠ざかっていたが、25歳の誕生日の11月10日に行われた第15節のインジヤ戦で自ら得たPKを決めて、バースデーゴールでリーグ初得点を記録した。

さらに11月28日に行われたELグループステージ第5節のAZ戦では得意の抜け出しから鮮やかな先制ゴールを決めて、EL本戦初得点をマーク。
中2日で行われた今節マチュヴァ・シャバツ戦では、公式戦2試合連続で今シーズン4点目を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-01004661-soccerk-socc
12/2(月) 0:54配信

浅野拓磨、EL初弾を地元メディアが絶賛!「これを待っていた!」古巣アーセナルのファンは「呼び戻せ」の声も  

1: Egg ★ 2019/11/29(金) 16:27:59.88 ID:fuS0xuSN9
日本の韋駄天が、鮮烈な一撃を見舞った。

 現地時間11月28日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節(L組)で、AZの本拠地に乗り込んだパルチザンは、前半のうちに2点をリードしたが、数的優位になったにもかかわらず、87分と後半アディショナルタイム2分に立て続けに失点……。結局、2-2で勝ち試合をフイにし、グループステージ敗退が決定した。

【動画】おなじみのジャガーポーズも! 浅野が決めたゴールはこちら!
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=67233

 試合には勝てなかったパルチザンの中で、小さくない存在感を放ったのが、浅野拓磨だ。

 4-4-2の左サイドハーフで先発起用された日本代表FWは、16分に魅せる。ハーフウェーライン付近でボールを持ったビブラス・ナトホのロブパスに反応すると、AZの最終ラインの裏を取って、エリア内に侵入。鮮やかな左足のボールコントロールから最後は右足のアウトサイドでゴールへ流し込んだ。

 EL初ゴールを決め、お馴染みの「ジャガーポーズ」も炸裂させた浅野。そのパフォーマンスに、地元メディアから賛辞が集まっている。

 セルビア・メディアの『Espreso』は、「2-2のゲームはパルチザンにとって不十分な結果だ」としたうえで、先制点を決めた浅野に次のような賛辞を贈った。

「多くの人々がこれを待っていた。アサノは非常に重要な試合で自分自身を証明した。ナトホの蹴った気持ちを込めたパスに見事にゴールで応えたのだ。そして、彼の守備におけるパフォーマンスはもはや繰り返す必要がないだろう。アサノはウロセビッチ(左SB)をとても良く助けている。それを強調しなければならない」

 また、ツイッターでは、熱狂的なパルチザン・ファンをはじめ、古巣アーセナルのファンからも、浅野に対するコメントが相次いだ。

「アサノがゴラッソを決めた」
「巧みなゴールだった」
「これを待ってた」
「綺麗すぎる一撃だ」
「信じられるか? アサノがゴールを決めたぞ。アーセナルに呼び戻せ」
「アーセナルでリベンジさせるべきだ」

 チームの勝利には結びつかなかったものの、個人としては目に見える結果を残した浅野。そのパフォーマンスから今後も目が離せない。

11/29(金) 16:05 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00067233-sdigestw-socc

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浅野拓磨、惨敗の中から光明を探り当てる 「自分の未来を変えていく」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/20(水) 16:20:43.81 ID:ok/Q0QdQ9
「ひと言で言ったら、何もしていないなと思います」

浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード)は開口一番、自身の不甲斐なさを吐露した。

惨敗に終わったベネズエラ戦。髪を金色に染め上げた背番号15は、消化不良のまま、65分にピッチを後にしている。

森保ジャパンでは待望の初スタメンだった。これまでのレギュラー組である南野拓実(ザルツブルク)や堂安律(PSV)らがこの試合には招集されておらず、浅野にとってはアピールのチャンスだっただろう。
しかし、自身がピッチに立っている間に4失点。交代後に1点を返したことを考えれば、マイナスイメージはとうてい拭えない。

サンフレッチェ広島時代に森保一監督に師事し、スタイルの体現者として、このチームの主軸になることが期待されていた。
しかし、森保体制発足から1年あまり、"ジャガー"と呼ばれる快速ストライカーは、南野、中島翔哉(ポルト)の同級生コンビの活躍を尻目に、いまだそのポテンシャルを発揮できないでいる。

森保監督の初陣となった昨年9月のコスタリカ戦ではピッチに立ったものの、その後は故障に苦しんだ。アジアカップメンバーに選ばれながらもケガで辞退するなど、主軸になるどころか、代表に定着さえできていない状況だった。

それでも今夏、パルチザン・ベオグラードの移籍をきっかけに状態を高めると、10月のワールドカップアジア2次予選で、約1年ぶりに代表復帰。
タジキスタン戦ではダメ押しとなる3点目を決めている。キルギス戦には出場できなかったとはいえ、森保監督の信頼を取り戻しつつあるなかで迎えた今回のベネズエラ戦だった。

持ち前の快足を生かして観衆を沸かせる場面もあったが、目に見える結果は残せなかった。それゆえに漏れた冒頭の言葉だっただろう。
もっとも浅野は、「攻撃陣含めて、全員で守るべきゴールを守れなかった」ことをこの試合の最大の課題に挙げている。

「守備から入った時の、チームとしてのイメージが合っていなかったのかなと率直に感じました。前から2トップがしっかり限定して、
後ろもそれについていてくるという形を全員で意識していましたが、意識だけではなかなかうまくいかないのが、今日の試合だったと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00878090-sportiva-socc
11/20(水) 15:50配信

約2年ぶり先発もチームは大敗…浅野拓磨「悔しさを成長につなげるしか」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/20(水) 00:25:26.40 ID:+ZscC6+E9
[11.19 キリンチャレンジ杯 日本1-4ベネズエラ パナスタ]

 2トップの一角として先発し、後半は1トップを務めた。日本代表MF浅野拓磨(パルチザン)は森保ジャパン初先発。ハリルジャパン時代の17年11月14日のベルギー戦(●0-1)以来、約2年ぶりの代表戦スタメンだった。

 しかし、立ち上がりからベネズエラの圧力に押され、失点を重ねた。前半は1.5列目の位置でFW鈴木武蔵と縦関係を組んだ浅野だが、0-4で折り返したハーフタイムに鈴木がベンチに下がってからは1トップを任された。後半19分には右足でミドルシュートを打ったが、ゴール右へ。直後の同20分にベンチへ下がった。

「チャンスがなかったわけではないので、そのクオリティーは上げないといけない。今日の敗戦が戻ることはない。未来を変えていくしかないし、そのために全力でやりたい」。前半だけで0-4。1-4の屈辱的な敗戦となった。

 それでも「これまでもこのままじゃダメだという試合はいくつもあった。W杯を目指す過程で良くなかった1試合。これがこのタイミングだったことをポジティブに捉えるしかない」と自分に言い聞かせるように話すと、「4点取られた結果はどうすることもできないぐらい悔しいけど、その悔しさを自分の成長につなげるしかない」と力を込めた。

11/20(水) 0:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-43474197-gekisaka-socc

<浅野拓磨>強敵マンU戦後に漏らした本音!まだ“こういうチームにいる”というのが悔しい…」  

1: Egg ★ 2019/11/12(火) 09:36:23.78 ID:OTa7xl9X9
ようやく巡ってきた“イングランド・デビュー”
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浅野拓磨のアーセナル移籍が発表されたのは2016年夏のことだった。

 その直後にクラブの広報担当者に入団記者会見について問い合わせたが、しばらく返答はなく、最終的に連絡があった際には、「現在その予定はない」といった内容のメールでの返信のみに終わっていた。

【動画】あと少しでゴール…。マンU戦で放った浅野拓磨のヘディングシュートはこちら
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail4/id=66548

 結局、その後、浅野を取材する機会は残念ながら一度も巡ってこなかった。なぜなら、彼がガンナーズの一員として赤と白のシャツを身に着けてピッチに上がることが一度もなかったからだ。

 それからおよそ3年。25歳になった日本代表FWは、イングランド、すなわち「フットボールの聖地」でようやくデビューを飾った。浅野が纏っていたのは、セルビアの名門パルチザン・ベオグラードの黒と白の縦縞のユニホームだった。

 11月7日(現地時間)に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第4節、マンチェスター・ユナイテッド戦に挑んだのである。

 浅野のプレーを間近で見るのは初めてだった。ベオグラード開催だった第3節はテレビ観戦したとはいえ、正直なところ、普段は日本代表でプレーする姿をテレビでたまに見かける程度だった。

 そして、オールド・トラフォードの記者席から見た浅野についての率直な感想は、“可能性を感じさせる選手”だった。

 最も目に付いたのは、やはりスピードだ。カウンターを繰り出した19分の場面では、自陣から快足を飛ばして一気に加速すると、あっという間にDFを突き放して前線へ抜けた。最終的に味方MFからのパスの精度が低く得点機はつくれなかったが、その脚力は相手の脅威となり、後半も右サイドでマーカーを振り切る場面も見られた。

 この点については浅野本人も自負している。試合後には、「自分の強みっていうのは、特に今日みたいな試合だと、何も見せられないなかで、ああいうところで負けないところ」と述べている。

 さらにポジショニングセンスの高さも感じさせた。スペースを見つけては、そこへするりと入り込んで、味方からのパスを待つ場面が数回あった。しかし、残念ながらボールホルダーがその動きを見ていなかったり、あっさりとボールを取られてしまったりと、タイミングが合わず、決定機を作り出すまでには至らなかった。。

11/12(火) 6:35 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00010002-sdigestw-socc

日本代表、3-0でタジキスタンに勝利! 南野2ゴール+浅野1ゴール  

1: 豆次郎 ★ 2019/10/16(水) 00:51:27.03 ID:qOCE4nwf9
10/15(火) 23:05配信
南野が4戦連発&2ゴール!日本代表、タジキスタンとの首位決戦を3-0で制しアジア2次予選3連勝!!

森保ジャパンは2次予選3連勝でグループ首位をキープ

 カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン代表対日本代表は10月15日、ドゥシャンベ・セントラルスタジアムで行なわれ、南野拓実の2ゴールなどで日本が3-0の快勝を収めた。


 グループFの首位決戦となった一戦は、日本にとって完全アウェーのゲームとなった。スタンドは詰め掛けた敵地ファンで超満員に膨れ上がり、ピッチは国際親善試合では極めて珍しい人工芝のピッチ。序盤はボールを保持し、チャンスをつくり出すものの、地の利を活かしたタジキスタンの攻勢に冷や汗をかかされる場面も見られた。

 23分には、タジキスタンのパンシャンバがスルーパスに反応して抜け出すと、GK権田修一と1対1に。このピンチに権田は慌てず、パンシャンバとの間合いを素早く詰めて、シュートを弾き出す。日本は権田のビッグセーブで難を逃れた。
 
 日本は中央に厚みを持たせたタジキスタンのディフェンスにも阻まれ、なかなかゴールに迫ることができない。
 
 終了間際には南野の決定的なヘディングシュートもGKの正面を突いてしまう。結局、前半はタジキスタンゴールを攻略できず、0-0のスコアレスで折り返した。
 
 選手の交代なく、後半も同じメンバーで臨んだ日本は、立ち上がりから主導権を握ると、47分に鎌田大地がペナルティエリア手前左から積極的にシュートを放つ。4分にもカウンターから南野拓実が裏に抜け出して、敵陣深くからクロスを上げるもGKにキャッチされる。
 
 そして53分、ついに試合が動く。中島翔哉が左サイドで相手DFのタイミングを外してクロスを送ると、ファーサイドに走り込んでいた南野がヘディングで合わせて待望の先制点を挙げる。南野は9月の親善試合、パラグアイ戦から4試合連続ゴールとなった。
 
 直後の55分にも南野が、酒井宏樹の右サイドからのグラウンダーのクロスを倒れ込みながらも右足で流し込み、立て続けに追加点を決める。さらに82分には途中出場の浅野拓磨が3点目をゲット。

 その後はタジキスタンのカウンターを受けて、危険な場面を作られるも、権田の落ち着いたセーブで守り抜き、最後まで無失点で試合を終えた。

 3-0で首位決戦を制した森保ジャパンはこの結果、3戦連勝で勝点を9に伸ばし、グループFの首位をキープ。次戦は11月15日にアウェーでグループ2位のキルギスと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00065364-sdigestw-socc
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※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571151138/

浅野拓磨(パルチザン)「カッコつけることをやめました」  

1: Egg ★ 2019/10/14(月) 20:38:20.15 ID:P0pzTyki9
埼玉スタジアムで行われたFIFAワールドカップ・アジア2次予選、日本vs.モンゴルの一戦。


浅野拓磨は6-0と快勝した試合のピッチに立つことはなかったが、試合後のミックスゾーンでの表情は晴れやかだった。

 「久しぶりに代表に来て、雰囲気がいいなと思いますし、何よりここに来て、いろんな選手から刺激を受けられることが物凄く大きいんです。やっぱりここに来ないと受けられない刺激があるなと改めて感じました」

 森保一監督が就任してからは2度目の代表合流。森保体制発足となった2018年9月に初めて招集されて以来、約1年ぶりの代表戦だった。その間、一切声が掛からなかったわけではない。何度か森保監督は彼を召集しようとしたが、いずれも負傷などが重なった。今年1月のアジアカップの23人には選ばれていたが、大会前に負傷離脱を強いられていた。

 「代表が遠いものとは思っていなかったのですが、離れていたという部分では正直焦りのようなものはありました。選手としても所属チームで試合に出られなかったりとか、なかなか厳しい状況だったので……。『なぜタイミング悪い時に怪我をしてしまうんだろう。運がないのかな』とか、『サッカーの神様は本当に見てくれているのだろうか』など、いろんなことを考えてしまいました。本当にしんどかったというか……」

多くの人が驚いたセルビア移籍。

 森保ジャパンが発足する直前に、彼は2シーズン過ごしたシュツットガルトを離れ、同じブンデスリーガのハノーファーにレンタル移籍。開幕戦からスタメン出場するなど、幸先の良いスタートを切っていた。

 だが、徐々に出番が減り、さらに今年に入ると籍を置くアーセナルとハノーファーの契約問題など、外的要因も影響し、ベンチから外れるようになった。ハノーファーの2部降格が決まった試合もスタンドから試合を見つめることになった彼は、次なるシーズンに向けて動き出していた。

 そして、今年8月1日。彼が新天地に選んだのはセルビアの名門パルチザン・ベオグラードだった。このニュースには多くの人が驚かされただろう。Jリーグ復帰も噂されていた中で、誰もが予想していなかったセルビア行き。国内リーグ優勝8度を誇る名門クラブへの完全移籍を果たした。

 この決断の裏には大きな葛藤があった。

10/14(月) 19:01配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191014-00841085-number-socc

写真
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<浅野拓磨(パルチザン)>判断ミスに同僚DFが激怒!「ガチギレされてる」「現地メディア「味方がいたのに…」  

1: Egg ★ 2019/09/21(土) 18:26:25.90 ID:RkGL7flD9
敵DFを退場に追い込んだが…
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現地時間9月19日に開催されたヨーロッパリーグのグループステージ第1節で、浅野拓磨が所属するセルビアのパルチザンが、菅原由勢が新加入したオランダのAZとホームで対戦。2-2のドローに終わっている。

 4-2-3-1の左サイドハーフで先発した浅野拓磨は、1点ビハインドで迎えた27分、DFラインの裏に抜け出ようとしたところをAZの右SBのヨナス・スベンソンに倒され、FKを獲得。決定機阻止でスベンソンを一発退場に追い込んだ。これにより、右SBが必要となったアウェーチームは、菅原をピッチに送り出している。

 しかし、浅野はこの“手柄”を帳消しにしてしまう。1-1で迎えた48分、サデョク・ウマルのスルーパスを受けて左サイドを抜け出すと、逆サイドで右SBのネマニャ・ミレティッチがフリーで走り込んでいたにもかかわらず、シュートを選択。これはGKの正面を突き、そのこぼれ球を拾ったゾラン・トシッチの一振りも枠から外れてしまった。

 すると、うずくまりながら悔しがっていた韋駄天FWの元に、激しく声を張り上げながらすごい勢いで詰め寄る選手がいた。パスを出してもらえなかったミレティッチだ。その様子から、激怒していたのは間違いないだろう。サデョクがすぐにふたりの間に入り、揉め事にはならなかったとはいえ、シュートという判断がベストではなかったのは明らかだった。
 
 現地メディア『Blic Sport』は、その浅野にチーム最低の5.5点をつけ、「日本人選手にとって評価に乏しいゲームだった。ボールを失い、ミスを犯した」と厳しい評価。くだんの場面については、「チームメイトが寄り良いポジションにいたのに、自分でトライをした」と綴った。

 また、このシーンについてファンからは、「フリーだった選手からガチギレされる」、「パス出さないで真正面にシュートされたんじゃ、そりゃ怒りたくもなる」、「決めないと代表なんて夢のまた夢」といったコメントが寄せられている。

 絶好のチャンスを逃し、悔しい結果となった浅野。次節、敵地でのアスタナ戦で汚名返上のゴールが奪えるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190921-00064404-sdigestw-socc

浅野拓磨、パルチザン・ベオグラードデビュー戦でゴール。3-1で勝利に貢献  

1: Egg ★ 2019/08/09(金) 06:16:15.20 ID:vMHsvKxL9
ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦1stレグの試合が現地時間8日に行われ、浅野拓磨が所属するセルビア1部パルチザン・ベオグラードはトルコ1部マラティアスポルと対戦。ホームのパルチザンが3-1で勝利を収めた。後半開始から出場した浅野は1得点を挙げる活躍を見せた。

 開始4分で先制したパルチザン・ベオグラードはその後も試合を優位に進めるも追加点が奪えない。しかし迎えた67分、後半開始から途中出場した浅野が味方選手のスルーパスをDFラインの裏で受けるとGKと1対1の状況を確実に決め追加点を挙げる。

 その後83分にマラティアスポルに得点を許したパルチザン・ベオグラードだが、終了間際の90分に浅野の折り返したボールがDFに当たり主審はPKの判定を下す。これをスマーが落ち着て決め試合を決めた。

 今月1日にパルチザン・ベオグラードに移籍を果たした浅野は新天地で初めての公式戦で見事に結果を残した。なお2ndレグはマラティアスポルのホームで15日に行われる。

8/9(金) 6:06 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00333749-footballc-socc

写真
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浅野拓磨、アーセナルから“セルビア名門”パルチザン・ベオグラードへ完全移籍! 2022年までの3年契約  

1: Egg ★ 2019/08/02(金) 09:21:43.04 ID:uIpLiIfy9
セルビア1部のパルチザン・ベオグラードが1日、アーセナルに所属する24歳のFW浅野拓磨を獲得したと発表

 クラブの発表によると、2022年6月までの3年契約を結んだという。移籍金は100万ユーロ(約1億2000万円)とのこと。公式ツイッターを通じて「浅野、ようこそ! 過去2シーズン、ブンデスリーガでプレーした日本人FWが、アーセナルから100万ユーロの移籍金で加入した。彼は今日ベオグラードに到着し、3年間の契約を結ぶ予定になっている」とコメントしている。

 パルチザン・ベオグラードはセルビアの名門クラブ。ヨーロッパリーグ本戦出場を目指して戦っており、2回戦では2戦合計4-0でウェールズのギャップ・コノーズ・キー・ノーマッズFCを下し予選3回戦進出を果たしている。

8/2(金) 8:52 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00332896-footballc-socc

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