Samurai Goal

決勝点


スポンサード リンク





アルアインMF中島翔哉 新天地デビュー戦で決勝点を演出 

スクリーンショット 2021-02-14 21.34.44

<南野拓実>決勝弾をアシスト! リバプールはアストン・ビラに辛勝も…「クロップは激怒したはずだ」 

スクリーンショット 2021-01-09 7.55.50




1: 2021/01/09(土) 06:43:43.37 _USER9
新型コロナウイルスの影響で異例の開催。

現地時間1月8日に開催されたFAカップ3回戦で、南野拓実が所属するリバプールは、敵地でアストン・ビラと対戦した。

直近の公式戦3試合で未勝利と足取りが重いリバプールはスタメンを複数変更。昨年12月のクリスタル・パレス戦以来、出場機会を得られずに起用が注目された南野は、久々に先発に抜擢。サラーとマネと共に3トップを形成した。

アストン・ビラがトップチームの選手とスタッフに新型コロナウイルス感染が認められたため、U-23とU-18の混合チームで挑むことになった異例の試合は、開始早々にリバプールが均衡を破る。

4分、右サイドを攻め上がったN・ウィリアムスが絶妙なクロスを供給。これをマネがヘッドでゴールへとねじ込んだ。

公式戦3試合ぶりの得点で先手を取ったリバプールは、その後も80パーセント以上のボール支配率を維持。圧倒的な力の差を見せつける。

その中で南野は積極的にボールを引き出しては、少ないタッチ数でパスをさばき、チームの攻撃を活性化させるプレーを披露し、状態の良さを感じさせた。

その後もアウェーチームが主導権を握っていたなかで、“若き”ホームチームが意地を見せる。41分、速攻から相手DFラインの背後に抜け出した17歳のバリーが相手GKケレハーとの1対1を難なく制した。

かつてバルセロナの下部組織にも在籍した逸材のゴールでタイスコアとなった試合。英衛星放送『Sky Sports』でリバプールOBのスティーブン・ウォーノックが「クロップは激怒しただろう。

もっとボールを早く動かし、試合を決めるべきだ」と分析したように決め手を欠いたリバプールはハーフタイムに動く。ハーフタイムにゲームメイカーのチアゴを投入し、停滞気味だった攻撃に創造性をもたらした。
 
チームが相手を押し込むなかで、南野も決定機を得る。48分にサラーのパスを敵エリア内で受け、素早いターンから強烈なシュートをお見舞いしたが、渾身の一撃は相手DFのブロックに阻まれた。

しばらく相手の堅牢を崩せずにいたリバプールだったが、ようやく勝ち越し点を奪う。60分、敵エリア内でサラーのパスを受けた南野が巧みなポストプレーからマイナスにボールを供給。これをヴァイナルダムがダイレクトでゴール右下隅へ蹴り込んだ。

オランダ代表MFの一撃を受けたアストン・ビラ守備陣の集中力が切れると、一気にギアを挙げたリバプールは3分後にマネが追加点を奪取。さらに65分にもサラーがゴールを決めてリードを広げた。

その後、得点はなかったものの、ゴールラッシュを決め込んだリバプールは4-1と勝利。緊急的な事情によってトップチームではない構成で挑んだ若きアストン・ビラに苦戦を強いられながらも4回戦へ駒を進めた。

1/9(土) 6:36配信 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/93221c17b63e48412026451051bae69816812560

写真

柏FWオルンガの今季25ゴール目が決勝点!! 鹿島は今季初4失点で天皇杯遠のく敗戦 26試合15得点2アシスト 

スクリーンショット 2020-11-25 22.08.21




1: 2020/11/25(水) 21:11:39.41 _USER9
[11.25 J1第29節 鹿島1-4柏 カシマ]

 J1リーグは25日、第29節を各地で行い、柏レイソルが鹿島アントラーズを4-1で破った。得点ランキング首位を独走するFWオルンガの2試合連発となる今季25ゴール目が決勝点。鹿島は4試合ぶりの敗戦で、天皇杯出場圏内に向けて苦しい結果となった。

 先にスコアを動かしたのはアウェーの柏だった。前半27分、左からのコーナーキックをFWクリスティアーノがマイナス方向に蹴り出すと、トリックプレー気味に反応したDF北爪健吾が強烈なボレーシュート。これは大きく左に外れる軌道だったが、MFレオ・シルバの腕に当たったボールがゴールマウスに吸い込まれ、記録は北爪のゴールとなった。

 さらに勢いに乗る柏は前半33分、オルンガが巧みなポストワークから相手最終ラインの背後にパスを出し、クリスティアーノのシュートでGK沖悠哉を強襲。35分にもオルンガを起点とした攻撃からMF江坂任がドリブルで攻め上がり、MF瀬川祐輔の惜しいシュートにつなげた。

 それでも後半12分、鹿島が同点ゴールを奪った。左サイドに開いたレオ・シルバのクロスにFWエヴェラウドがダイレクトで合わせ、GKキム・スンギュを強襲すると、こぼれ球を拾ったMFファン・アラーノが右サイドの角度がないところから鋭い折り返しのボールを配球。軌道を読んだキム・スンギュはキャッチを試みたが、ファンブルしたボールがゴール方向にこぼれ、ゴールラインを超えた。

 それでも柏は後半30分、キム・スンギュのフィードを江坂が頭でそらすと、このボールを足元で収めたオルンガがDF犬飼智也をかわして左足で勝ち越しゴール。さらに37分、オルンガの落としを江坂がつなぎ、右サイドを突破したクリスティアーノが強烈な右足シュートを突き刺し、2点を勝ち越した。

 柏はさらに後半アディショナルタイム1分、カウンターから途中出場MF神谷優太も決めて4点目。そのままタイムアップを迎え、柏は新型コロナウイルスによる中断明け2連勝となった。一方、鹿島は今季初の4失点。この日は勝ち点6差で追うG大阪が敗れたため、天皇杯出場に向けて前進する絶好のチャンスだったが、痛い黒星となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/70d629dac92e15274834039ebcde7d1b993cb8fa
11/25(水) 20:59配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2020/2020112502.html
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stats/j1/
得点ランキング

https://www.youtube.com/watch?v=m7INw5sHmuc

鹿島アントラーズ1-4柏レイソル J1リーグ 2020年11月25日

ベイル 待望の復帰弾は値千金の決勝点! スパーズが今季リーグ戦ホーム初白星&連勝! 

pcimage




1: 2020/11/02(月) 13:23:51.83 _USER9
ベイル待望の復帰弾は値千金の決勝点! スパーズが今季リーグ戦ホーム初白星&連勝!《プレミアリーグ》
[2020年11月2日(月)6:20] twitterfacebookline

Getty Images

プレミアリーグ第7節、トッテナムvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが1日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。

前節、バーンリーを相手にソン・フンミンが奪い切った1点を守り抜き、2戦ぶりの白星を手にしたトッテナム。ただ、直近のヨーロッパリーグ(EL)では攻守に振るわない内容でアントワープに0-1の敗戦を喫し、公式戦11試合ぶりの黒星となった。その敗戦からのバウンスバックを図るブライトンとのホームゲームでは、バーンリー戦から先発2人を変更。ベン・デイビス、ルーカス・モウラに代えてレギロン、ラメラを起用した。

今季4戦目でのリーグ戦ホーム初白星を目指すトッテナムは、立ち上がりからボールの主導権を握って押し込む入りを見せる。開始3分にはボックス左に抜け出したラメラのグラウンダーの折り返しにファーのケインが反応するも、ここは相手守備陣に触られてコースが変わって押し込めない。

それでも、11分には波状攻撃の流れでクリアボールに反応したケインがボックス付近でララナに後ろから倒される。当初、ボックス外でのファウルと判定されたが、VARのレビューの結果、ファウルの位置がボックス内と改められてPKが与えられる。

これをキッカーのケインがきっちり決めてトッテナム通算199点&プレミアリーグ通算149点と、2つのメモリアルゴールに王手をかけた。

13分の先制ゴールによって幸先良くリードを手にしたトッテナムだが、時間の経過と共に相手の反撃を許す展開に。23分にはボックス内でクロスに反応したトロサールに対するドハーティの対応がホールディングの対象となり、VARのレビューが入るが、ここはトロサールがやや大げさに倒れたこともあり、最終的にノーファウルの判定となった。

その後はケインを起点に幾度かカウンターを繰り出したものの、最後の精度や相手の好守などもあり、前半のうちに2点目を奪い切るまでには至らなかった。

後半も試合の入りはホームチームが押し込むが、アウェイのブライトンが早い時間帯に追いつく。

56分、相手ボックス付近でのカウンタープレスでマーチがホイビュルクからスライディングタックルでボールを奪い返すと、グロスを経由したボールがボックス右のランプティに渡る。ここでチェルシー育ちの20歳のDFが右足を振り抜くと、ゴール左隅に決まった。その後、マーチのボール奪取の場面に関してファウルの可能性があったことから主審によるオンフィールドレビューが入るも、ノーファウルの判定でランプティのプレミア初ゴールが認められた。

一瞬の気の緩みから追いつかれたトッテナムは68分に後半最初の決定機を作り出す。ボックス手前で仕掛けたラメラが左足で鋭いミドルシュートを放つが、これは惜しくも右ポストを叩く。さらに、このはね返りに反応したDFフェルトマンのクリアがゴールに向かうが、ここはGKサンチェスが圧巻の反応ではじき出した。

後半に入ってなかなか攻撃にリズムが出ないトッテナムは、ロ・チェルソに続き70分にベイルをラメラに代えて投入。すると、直近のアントワープ戦での低調なパフォーマンスが批判されていたウェールズ代表FWが意地を見せる。

73分、アルデルヴァイレルトのロングフィードに反応した左サイドのレギロンがボックス付近で右足に持ち替えて鋭いクロスを入れると、ゴール前でフリーとなっていたベイルが冷静に頭で左隅へ流し込んだ。なお、ベイル待望の復帰後初ゴールは2013年5月19日のサンダーランド戦以来となる7年半ぶりのプレミアリーグでのゴールとなった。

ベイルの値千金の復帰弾で勝ち越しに成功したトッテナムは、85分にソン・フンミンを下げてベン・デイビスを投入し、レギロンを一列前に上げる守備的な布陣で逃げ切りを図る。元アーセナルのウェルベックらを投入して攻勢を仕掛けるアウェイチームの反撃を何とか凌ぎ切ってこのまま2-1のスコアで試合を終わらせた。

千両役者ベイルの復帰ゴールで勝ち切ったトッテナムが今季リーグ初のホームゲームでの白星と共に、今季初のリーグ戦連勝を飾った。

https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=384388

セリエA第6節 イブラヒモビッチが決勝点で今季7点目!好調ミランは2-1勝利で無敗維持 4試合7得点 

スクリーンショット 2020-11-02 8.41.35




1: 2020/11/01(日) 22:51:20.18 _USER9
【ウディネーゼ 1-2 ACミラン セリエA第6節】

 イタリア・セリエA第6節、ウディネーゼ対ACミランが現地時間1日に行われた。アウェイのミランが2-1の勝利を収めた。

 現在4勝1分無敗と首位に位置する好調ミランは、ここまでわずか1勝と18位に沈んでいるウディネーゼと対戦。ミランでは新型コロナウイルスから回復したドンナルンマが復帰後即スタメン入り。その他、イブラヒモビッチやチャルハノールなどがスタメンに名を連ねた。


 先制したのはミラン。18分、ベナセルからの浮き球に反応したイブラヒモビッチが、ペナルティエリア左で胸トラップからボールをキープ。後ろから走りこんできたケシエにボールを渡すと、ケシエはダイレクトでボールをゴールネットに突き刺した。

 1-0で前半を折り返したミランだが、後半開始早々にロマニョーリがPKを与えてしまう。このPKをデ・パウルが決め、ミランはウディネーゼに同点ゴールを許す。

 1-1で迎えた83分、イブラヒモビッチが魅せる。レビッチの左からのクロスはイブラヒモビッチの前でカットされるが、ボールが頭上高く上がり、イブラヒモビッチがオーバーヘッドでゴールを決めた。イブラヒモビッチはこれで今季7点目となった。

 試合はこのまま終了。ミランが2-1の勝利を収め、今季無敗を維持している。

【得点者】
18分 0-1 ケシエ(ミラン)
48分 1-1 デ・パウル(ウディネーゼ)
83分 1-2 イブラヒモビッチ(ミラン)

https://news.yahoo.co.jp/articles/411d6c4a60a75de1c15df6154efb825588fce896
11/1(日) 22:29配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20115767
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/53
順位表

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/53
得点ランキング

https://www.youtube.com/watch?v=WfM_R4zRqeY


Udinese vs AC Milan 1-2 - All Goals & Extended Highlights 2020

中島翔哉、今季初先発でアシスト。決勝点演出でポルトの勝利に貢献 

20201024_nakajima_getty-560x373




1: 2020/10/25(日) 08:11:53.25 _USER9
ポルト 1-0 ジル・ビセンテ ポルトガル1部第5節

 ポルトガル1部リーグ第5節のポルト対ジル・ビセンテが現地時間24日に行われた。試合は1-0でホームのポルトが勝利した。ポルトのMF中島翔哉は今季初の先発出場でアシストを記録している。ジル・ビセンテのMF藤本寛也は、85分から途中出場した。

 21日のチャンピオンズリーグで今季初出場を果たした中島は、ジル・ビセンテ戦で今季初の先発入り。リーグ戦初出場となる。

 中島は中盤の左寄りの位置に入り、低い位置でボールを触っていった。そのため、なかなかフィニッシュに絡むことができないが、41分の先制点をアシストする。ペナルティーエリア左でパスを受けた中島は、縦に持ちだして左足でクロス。このボールにエバニウソンがダイレクトで合わせてリードを奪った。

 後半に入って68分、中島は惜しい枠内シュートを放つが、相手GKに止められて追加点とはならない。その後も中島は鋭いパスを通すなど存在感を見せたが、味方の退場も影響して79分に交代した。

 その後、ジル・ビセンテは藤本を投入するなどして同点弾を目指すも、10人のポルトが逃げ切りに成功。1-0で試合は終了した。

【得点者】
41分 1-0 エバニウソン(ポルト)

football channe 2020.10.25
https://www.footballchannel.jp/2020/10/25/post394700/

EL第1節 菅原由勢、今季初先発で決勝点に絡み勝利貢献!…AZがナポリ撃破でEL白星発進 

スクリーンショット 2020-10-23 7.56.28




1: 2020/10/23(金) 03:54:20.97 _USER9
ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が22日に行われ、グループFでナポリとDF菅原由勢が所属するAZが対戦した。菅原は今シーズン初スタメンでフル出場を果たし、決勝ゴールに絡むなど好守に奮闘して勝利に貢献した。

 昨季チャンピオンズリーグ(CL)16強のナポリはコッパ・イタリアを制覇し、2シーズンぶりのEL本戦出場。一方のAZは昨季エールディヴィジ2位で今季はCL予選に出場したが、3回戦敗退となり、2シーズン連続のEL参戦となった。

 前半はナポリが主導権を握り、13分にヴィクター・オシムヘンが抜け出してゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。AZも直後の15分、イェスパー・カールションがミドルシュートを打ったが、これはGKアレックス・メレトにキャッチされる。

 AZは19分、菅原が右サイドの高い位置でボールを奪うと、最後はフレドリク・ミットシエがエリア前から狙ったが、枠を捉えられず。ナポリは22分にマッテオ・ポリターノが、24分にはオシムヘンがそれぞれミドルシュートを放ったが、どちらもGKマルコ・ビゾットにセーブされた。

 AZは34分、中盤でボールを奪ってカウンター。最前線へ走り込んだ菅原がDFの背後を狙ったが、味方のパスはカリドゥ・クリバリにカットされる。だがクリバリのトラップミスを菅原が奪うと、そのままエリア前右から右足シュートを放ったが、惜しくも枠の左に外れた。

 ナポリも直後の35分、オシムヘンが相手DFのパスをカットして速攻。最後はドリース・メルテンスがエリア左から狙いすましたシュートを打ったが、わずかに枠の右に逸れた。試合はスコアレスで折り返す。

 後半に入って57分、ついに均衡が破れた。ヨナス・スヴェンソンが菅原とのワンツーでエリア右の深い位置に抜け出し、マイナスに折り返す。これをカールションがダイレクトでゴール左隅に沈めて、AZが先制に成功した。

 失点したナポリはその後、猛反撃。63分にオシムヘンがヘディングシュート、68分にもアンドレア・ペターニャがクロスに頭で合わせたが、どちらも得点には結びつかず。81分にはポリターノがミドルシュートを放ったが、これは枠の左外。83分にはファビアン・ルイスがエリア左から狙ったが、シュートはGKビゾットにキャッチされた。

 試合はこのまま終了し、守りきったAZがナポリを破って白星スタートを飾った。次節は29日に行われ、ナポリはアウェイでレアル・ソシエダと、AZはホームでリエカ(クロアチア)と対戦する。

【スコア】
ナポリ 0-1 AZ

【得点者】
0-1 57分 イェスパー・カールション(AZ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e59d90cf5599608f1b8bc66759d2817a2d991aa9

DF植田の代表初ゴールが劇的決勝点! 柴崎からの“鹿島ライン”開通「息ぴったしだった」 

スクリーンショット 2020-10-14 11.10.56

日本代表、植田直通が後半ATに劇的決勝点!コートジボワールとの好ゲーム制して2020年初勝利 

スクリーンショット 2020-10-14 6.29.29

伊東純也が決勝点含む1G1A! 苦しむゲンクに5試合ぶり白星もたらす 

スクリーンショット 2020-09-21 11.40.18




1: 2020/09/21(月) 10:17:26.32 _USER9
[9.20 ベルギー・リーグ第6節 ゲンク3-1メヘレン]

 ベルギー・リーグは20日、第6節を各地で行い、MF伊東純也所属のゲンクがメヘレンを3-1で破った。伊東は1-1で迎えた後半10分、左サイドからのクロスにボレーで合わせて勝ち越しの今季2点目を挙げると、同18分には右サイドからのクロスでアシストも記録。1ゴール1アシストの大活躍で5試合ぶりの勝利に大きく貢献した。

 ここまで全試合で先発フル出場が続いている伊東だが、チームは試合前の時点で2連敗中。開幕節のズルテ・ワレヘムを最後に4試合勝利から遠ざかっており、前節終了後には監督交代も行われるなど、昨季に続いて苦しいシーズンとなっている。

 この日も前半6分に先制点を献上する厳しい展開。同10分に追いついたものの、前半のビッグチャンスを活かせなかった中、後半に伊東がチームを救った。

 まずは後半10分、サイドチェンジを受けて左サイドを突破したDFジェラード・アルテアガのクロスがゴール前に送り込まれると、伊東はファーサイドで反応。相手が目の前に立ちはだかる状態でのアプローチとなったが、ボレーシュートで見事にゴールネットを揺らした。伊東にとっては第2節のルーベン戦以来の今季2ゴール目。これでチームは勝ち越しに成功した。

 さらに後半18分、伊東は右サイドを駆け上がっていったんフェイントをかけ、ツータッチ目でクロスボールを送り込むと、ボールはFWポール・オヌアチュの頭にピタリ。ヘディングシュートが決まってリードは2点に広がり、伊東には今季初アシストがついた。チームはそのままリードを守り切り、5試合ぶりの白星を収めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa6c5bd0d0c1c718efc73410c5162de55a796b1



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索


月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索