Samurai Goal

水戸ホーリーホック


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<水戸ホーリーホック>秋葉忠宏氏が新監督就任!現役引退後は年代別代表コーチなど歴任  

1: Egg ★ 2019/12/02(月) 16:04:04.77 ID:OQGSLmpA9
 水戸ホーリーホックは2日、2020シーズンの新監督に秋葉忠宏氏(44)が就任することを発表した。

 秋葉氏は、2009年からSC相模原の選手兼監督を務め、2010年限りで現役引退。2011年から水戸ヘッドコーチ、2013年からザスパクサツ群馬の指揮官、2014年からは年代別代表のコーチを歴任。今年はU-20日本代表コーチを務めていた。

 クラブを通じて秋葉氏は「水戸ホーリーホックというクラブは指導者としてのキャリアをスタートさせて頂いた私の中では思い入れのある特別なクラブです」と復帰を喜び、以下のようにコメントした。

「コーチとして日々励んでいた2011年の3月には東日本大震災が起こりました。あの時はサッカーどころではなく、みんなで励まし協力し合いながら復興へと向かっていきました。1ヶ月の中断を挟みJリーグが再開されるとスタジアムに多くの人々が駆けつけ大きな声で声援を送って頂き、我々の背中を懸命に押して頂きました。その結果スタジアムが一体となり掴み取った徳島からの勝利の瞬間が今もまぶたと脳裏に焼きついています!

 先日、沼田社長から夢のある新スタジアムの構想計画が発表されました。素直に心が震えました。素晴らしいトレーニング施設の次は県民みんなが集まり夢を共有できるスタジアムができるのかと。この夢の実現に私も関わり少しでも力になりたいと強く思い今回の監督を引き受ける決心をしました。

この水戸ホーリーホックが多くの方々に夢と感動を与え地域や復興のシンボルとなっていけるように、そして日本を代表する選手を輩出しクラブとしても日本一、世界一となれるようクラブや選手と共に大きく成長していきたいと思っています。皆さん、来年も引き続き大きな夢を共有し実現させる為に共に歩んでいきましょう!よろしくお願い致します」

12/2(月) 14:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-43474686-gekisaka-socc

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社員に残業代未払い パワハラも、J2水戸 幹部処分へ  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/23(日) 11:10:11.34 ID:tWM7WWk49
サッカーJ2水戸ホーリーホック(沼田邦郎社長)で、社員に対し11年間にわたる残業代未払いがあったほか、
男性幹部によるパワーハラスメント(パワハラ)で男性社員1人が退職していたことが22日までに、関係者への取材で分かった。
クラブは未払い分を支払う方向で社員側と調整を進めている。
パワハラをしたとされる幹部については、減給1カ月の懲戒処分にすることを決めた。

関係者によると、残業代の未払いは少なくとも2008年4月分から今年4月分までの11年にわたって続いていた。
クラブ社員は現在12人で、このうち、残業が1月当たり70時間を超える人もいた。

労働基準法に定められた「原則1日8時間、週40時間」を超える労働は、
労使協定の「三六協定」によって可能だが、クラブはこれまで締結していなかった。

同協定は今年3月末に締結。これを機に、過去の未払い分を支払う方向で労使間で交渉しているという。

パワハラは、上司に当たる40代男性幹部(当時)から暴言などを繰り返し受けたとして、男性社員が昨年4月ごろ、別の上司に相談し発覚。
男性社員は同5月下旬ごろから休養に入り、医師の診断書をクラブに提出。同7月、パワハラを理由に退職した。

診断書提出に伴い、クラブは第三者による調査委員会を設置。調査委はパワハラと懲戒処分相当であることを認定した。
これに準じ、クラブは男性幹部と監督責任がある沼田社長の処分を決めた。

茨城新聞の取材に対し、沼田社長は事実関係を認め、未払いについて「厳しい経営を理解した上で働いてくれる社員もいたため、甘えてしまった。大変申し訳ない」と釈明した。

チームは22日現在、首位と勝ち点5差の3位と、初のJ1昇格を狙える位置に付けている。沼田社長は「選手も社員も十分に力を発揮できるような環境づくりを進めていきたい」と話した。

クラブの2018年度(18年2月1日~19年1月31日)の収支決算は2期ぶりの黒字で、当期純利益は27万円を計上した。純資産は3553万円。(今井俊太郎)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000004-ibaraki-socc
6/23(日) 5:00配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/data/standings/
J2順位表

水戸が好調な理由に納得。スタジアムの賑わい、選手、クラブの変化【原博実の超現場日記】 

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元韓国代表DF、Jリーグのシステム絶賛!「ピッチ内で何が求められるか。守るべき礼節を教えてくれる」  

1: Egg ★ 2019/05/20(月) 09:10:39.28 ID:putta9+J9
かつてJリーグ3クラブで活躍し、ドルトムントで日本代表MF香川真司(ベジクタシュ)と共闘した経験を持つ元韓国代表DFパク・チュホ(蔚山現代)が、韓国テレビ局「MBC PLUS」のインタビューで日本での日々を回想し、「外国人にも不利益がないか尋ねてくれた」とJクラブのシステムを称えている。

 現在32歳のパク・チュホは母国の大学在学中に来日し、2008年に水戸ホーリーホックへ加入。2009年には鹿島アントラーズでプレーし、2010年から1年半にわたってジュビロ磐田に在籍した。以降はスイスのバーゼル、ドイツのマインツ、ドルトムントを渡り歩き、2018年から蔚山現代で活躍している。

 昨年12月から韓国プロサッカー選手協会の理事を務めているパク・チュホは、母国サッカー界の改革に動き出しているなか、Kリーグが抱える問題点は少なくないと指摘。その一方でJリーグのシステムに感銘を受けているようだ。

「Jリーグにはチームごとに選手協会の代表者がいる。その選手らが、ルーキーが入ってくると教育する。プロ選手としての姿勢とはどういうものか。ピッチ内で何が求められるか。守るべき礼節などを教えてくれる」

 KリーグとJリーグでは、選手をサポートする体制が異なるとパク・チュホは感じているようだ。「11年前(2008年)、日本に初めて行った時からそうしたシステムが上手く機能していた」と振り返る。

「外国人である私にも『Jリーグでプレーして不利益がないか』と尋ねてくれた。『もし助けが必要なら言ってほしい』と。そうしたシステムは今、J3にまで影響を与えている」

 徐々にKリーグや韓国クラブのシステムを改善したいと語るパク・チュホ。「周囲の人たちがサッカー選手を見て、『プロらしい』という感嘆の言葉が出てくるぐらい努力したい」と尽力する構えだ。

2019.05.19フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/189962

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J2で快進撃を続ける「水戸ホーリーホック」の強さの秘密とは?  

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1: Egg ★ 2019/05/06(月) 14:45:26.87 ID:kqoDuwzL9
 一瞬たりともサボらない。目の前の相手に走り負けない。そして、絶対に背伸びはしない。等身大のスタイルを追求しながら、ピッチ上の一挙手一投足に全身全霊を注ぎ続ける水戸ホーリーホックが、平成から継続してきた開幕不敗記録を「12」に伸ばし、J2戦戦の首位をキープしている。

 FC町田ゼルビアのホーム、町田市立陸上競技場に乗り込んだ5日の明治安田生命J2リーグ第12節でも、豊富な運動量と球際の攻防におけるインテンシティーで相手を終始圧倒。後半に立て続けに奪った2ゴールを守り切り、シーズン7勝目(5引き分け)に8度目となる完封劇で花を添えた。

 J2の舞台で戦い続けて20年目。大半のシーズンで2桁順位に終わってきたホーリーホックに、いったい何が起こっているのか。ゼルビア戦でプレーした選手のなかで最古参および最年長となる、在籍8年目を迎えたキャプテンのDF細川淳矢(34)が試合後に発した言葉に、12試合でわずか4失点と変貌を遂げた秘密が見え隠れしている。

「自分たちに力がない、と言ったらおかしいんですけど、相手チームよりもハードワークしなければ勝てない伝統のようなものを、全員が理解していることが一番大きい。前線の選手たちがファーストディフェンスでものすごく走ってくれるので、後ろの選手たちもしっかり応えようと続く。それが繰り返されるなかで、チームの士気もあがっていると思っています」
 自陣に引いて守るのではなく、前へ、前へ、という意識を徹底させながら攻防一体で勝ち点をもぎ取る。黎明期から大事にされてきた、一丁目一番地とも呼ぶべきハードワークの尊さをより鮮明に打ち出したのが、昨シーズンから指揮を執る長谷部茂利監督(48)だった。

「コーチングスタッフや選手たちには、できることを100%やろうと言っています。できないことをお互いに求められても困るので、いまの自分たちにできることを必死になって準備して、試合という場で発表しようとトライしている。(好調の)秘訣は私自身、よくわかりませんが、そういうスタンスのもとでいまのところ、守備面で無失点の試合が多くなっているのかな、と」

5/6(月) 6:00 ザ・ページ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010001-wordleafs-socc

“J2からJ1へ...”水戸ホーリーホックにJ1ライセンスは認められるのだろうか 

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1 2018/09/18(火) 13:00:46.36 _USER9
サッカーJ2水戸ホーリーホック(沼田邦郎社長)が6月に申請したJ1クラブライセンス取得の審査結果が9月末に発表される。クラブライセンス制度の導入以降、「J1昇格」を目標に掲げることができなかった水戸は、紆余(うよ)曲折を経て悲願に向けたスタートラインに立ちつつある。J1ライセンスを取得し、終盤戦で奮闘する選手らの士気向上につなげたいところだ。(報道部・藤谷俊介)

■紆余曲折

Jリーグは2013年、クラブライセンス制度を導入した。前年の12年に審査が行われ、水戸は本拠地ケーズデンキスタジアム水戸の収容人数がJ1基準の1万5千人以上を満たさないため、J2ライセンスの交付が決定した。たとえリーグ戦で昇格の順位条件を満たしたとしても、J1昇格は不可能になった。

水戸は当初、同スタジアムの客席増設によるJ1ライセンス取得を目指した。水戸市と協議し、13年9月には高橋靖水戸市長が観客席を増設する考えを明らかにした。しかし、増設に必要な用地買収が難航し、実現のめどは立っていない。

17年春、かつての本拠地、笠松運動公園陸上競技場が19年茨城国体に向けた改修でJ1基準を満たすことが判明。水戸は暫定的な本拠地移転を水戸市に打診した後、県や同競技場が立地するひたちなか市、那珂市、東海村と協議し、移転の了承を得た。

沼田社長は今年1月、新体制発表の場で「J1ライセンスを取ります」と宣言した。

■2パターン申請

「水戸ホーリーホックなので、水戸をホームにできないのは問題だと認識している」。沼田社長は苦しい胸中を明かした。その思いから今回のライセンス申請は、J1昇格の順位条件を満たす場合のみ笠松運動公園陸上競技場に移転し、順位条件を満たせなかった場合はケーズデンキスタジアム水戸にとどまるという、前例のない2パターンを提示して行い、Jリーグの理事会を通過した。

高橋市長は8月末、「用地買収せずに観客席を増設できないか検討に入った」と表敬訪問した沼田社長に話した。市は「(用地買収に向け)現在進行中」(体育施設整備課)と説明しつつ、同時に新たな打開策の模索を始めたとみられる。

沼田社長は、笠松移転は暫定的なものにとどめたい考えで、「ケーズデンキスタジアム水戸が駄目なら、新設のスタジアムを(水戸に)つくる機運をつくりたい」とも話した。

■基準が壁に

同制度は昨年、物議を醸した。昨季J3で優勝した秋田がJ2ライセンスがなく、昇格できなかったからだ。また、現在J2町田はリーグ戦でJ1自動昇格圏にいるが、J1ライセンスを持っていないため昇格は不可能。このままでは2年連続で“悲劇”が起きるかもしれない。

スタジアム収容人数のJ1基準は1万5千人以上、J2は1万人以上が絶対条件となる。Jリーグ広報部は「ホーム試合が年間約20試合しかない中、クラブの収入を考えると基準の収容人数が必要」と説明する。しかし、順位条件より強い拘束力を持つこの基準に、リーグ内部や加盟するクラブからは疑問視する声が上がっている。

沼田社長は「昇格と降格は競技力で争われるべき」と強調。水戸としてはJ1ライセンスを得て、終盤戦で奮闘する選手の背中を後押ししたい考えだ。今年は新クラブハウスの運用も始まり、細川淳矢主将は「今は全てがそろった中で、自分たちがやるだけなんだという危機感を持っている」と気を引き締めている。

★クラブライセンス
2013年に導入されたJリーグの資格制度。「競技」「施設」「人事組織」「法務」「財務」の5分野56項目を審査し、基準に応じてJ1またはJ2ライセンスが認められる。審査は毎年行われ、昨年はJ1ライセンスが40クラブ、J2ライセンスが7クラブに交付された。

9/18(火) 7:00配信 茨城新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000005-ibaraki-socc

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