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残留争い


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<浦和レッズ>今期の無冠が確定!J1では残留争いで"血の入れ替え"必要  

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1: Egg ★ 2019/11/25(月) 17:20:54.58 ID:+WvF7+8i9
J1浦和でチーム再編が始まる。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦(24日、埼スタ)、浦和はアルヒラル(サウジアラビア)に0―2と敗れて2戦合計0―3でタイトルを逃した。今季の無冠が確定した浦和では、チーム再建に向けて大改革を求める声も噴出。クラブ出身で元日本代表主将のMF長谷部誠(35=Eフランクフルト)ら国内外を問わず大物選手がリストアップされそうだ。

 実力の違いをまざまざと見せつけられた。敵地での第1戦を0―1で落とした浦和はホームで逆転を狙ったが序盤から劣勢を強いられると、後半に2失点を喫してアジア王座奪還に失敗。今季の無冠が確定した。

“アジア最大のビッグクラブ”と言われながらも2006年以来J1制覇なし。今季もリーグ13位に低迷し、残留争いの真っ最中。来季に向けてテコ入れは避けられない。すでにクラブ側はシーズン半ばに就任した大槻毅監督(46)に続投要請したものの、中村修三GM(60)を解任、土田尚史氏(52)を強化本部長に据えて体制の一新を図ることになった。

 そうなると、今後の焦点はチームの再編成だろう。選手らもチーム立て直しに向けて“血の入れ替え”の必要性を認識している。元日本代表GK西川周作(33)は「他のチームに比べて30代の選手も多いし、若手も出てきている中でチームの底上げをもっとしないといけない時期だと思う。チームとして積み上げてきたものがなくなりかけてきた中で、チームとしてもどういう方針でいくのか今後、確かめていきたい」と指摘する。

 浦和は若手が育ってきてはいるものの、チームの主力を担うベテラン勢の顔ぶれがあまり変わらず、戦力や戦術ともに頭打ちの状態と過渡期を迎えている。そこで必要になるのがチームの屋台骨となりうる大物だ。かねて復帰待望論のあるMF長谷部や日本代表MF原口元気(28=ハノーバー)のクラブ出身者に加え、欧州で出場機会が激減している同DF吉田麻也(31=サウサンプトン)が補強ターゲットとして浮上する。

 またFW興梠慎三(33)が敗れたアルヒラル戦を振り返り「個々の能力が高いけど、特に外国人の質が高かった」と分析したように、優良助っ人の獲得も大きな課題。神戸や鳥栖が世界的ビッグネームを獲得し、話題となったが、浦和も世界的なスター選手の補強に動くとみられている。

 毎年のように戦力の増強に取り組むものの、なかなか結果につながっていない。現状打破に向けて無冠となった今オフは聖域なき構造改革が断行されそうだ。

11/25(月) 16:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000038-tospoweb-socc

ジュビロ磐田 降格“崖っぷち”踏ん張った!アダイウトンV弾でJ1通算50度目「静岡ダービー」制す 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/03(日) 05:53:55.31 ID:8zdR1AdD9
◇明治安田生命J1第30節 磐田2-1清水(2019年11月2日 アイスタ)

今季公式戦5度目の静岡ダービーは、磐田に軍配が上がった。J1通算50回目の対戦は、1―1の後半41分にMFアダイウトン(28)が決勝点。
公式戦のダービー連敗を5で止め、J1残留に望みをつないだ。清水は2度目のリーグ3連敗となった。

負ければ3日にJ2降格が決まる可能性もあったライバル対決。崖っ縁の状況に追い込まれた磐田が最後に意地を見せた。

1―1の同点に追いつかれて迎えた後半41分、アダイウトンがFWルキアンとのパス交換で清水守備網を突破。エリア内左から右足で、勝ち越し点を流し込んだ。

「ルキアンとは試合前に“近い距離でプレーしよう”と話をしていた。距離間の良さがゴールにつながった」

先月19日の前節・鳥栖戦で途中出場から決めた同点バイシクルシュートに続く2戦連発。「全員がダービーのことを考えて練習してきた。
素直に喜びたい」と4試合ぶりの先発起用にも応えた。

勝利の流れをつくったのは高卒3年目の若武者だった。前半39分、MF藤川のJ1初得点で先制。
ルキアンが競り合って流れた左クロスに合わせ、右足を振り抜いた。
「決められる感じがした」と予感的中。今季勝利した試合は全て先制しており、勝敗のポイントだった。
「自分が決めて勝ちたいと思っていたのでよかった」。ダービーでの記念弾だっただけに喜びは大きかった。

残り4試合でJ1残留が決まる15位・鳥栖との勝ち点差は10から7に縮まった。ただ、3日に試合を行う湘南の結果次第では、次節に敗れると降格が決まる可能性がある。
依然として厳しい状況だが「あと4回決勝のつもりでやる」とアダイウトン。宿敵撃破の勢いそのままに9日の次節、ホームで2位のFC東京を叩く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000022-spnannex-socc
11/3(日) 5:30配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
順位表

浦和 ACLは決勝、J1では残留争い 11月9日まで4試合のハードスケジュール  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/31(木) 09:14:32.55 ID:7xFh6m+a9
サッカーのJ1は29日、第31節の1試合があり、4位の広島は1―1で浦和と引き分け、勝ち点を51とした。浦和は同36で12位から暫定9位に浮上した。

浦和は厳しい状況に直面している。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で決勝に進む一方、J1では残留争い。
残り試合は上位との対戦が中心だ。ACLで勝ち残ったことでJ1の日程が変更され、
この日から11月9日に敵地であるACL決勝第1戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦まで中2~3日で4試合をこなさなければならない過密スケジュールとなった。

さらに、2年ぶり3回目のアジア王者を目指すチームにとって不安材料なのが、不動のGK西川が累積警告でACL決勝の初戦に出場できないこと。
代わって起用される見込みのGK福島は、今季の公式戦出場が1試合にとどまる。

この日の先発は23日のACL準決勝第2戦と同じベストメンバーだったが、相手に中盤のスペースを使われ、ドリブルで運ばれたり、パスを通されたりして押し込まれた。
それでも耐えて後半に岩波の今季初ゴールで先制した。終盤、必死にゴール前に戻った橋岡のクリアがオウンゴールとなり、「内容的には負け試合」(興梠)だったから、勝ち点1は最低限の結果だ。

リーグ戦は残り4試合。今後、起用が難しくなるが、槙野は「チーム全員でやりくりしないと」と言う。総力戦で勝ちきるしかない。

◇J1浦和の今後の日程◇

月  日 大   会 相   手 会 場

11月1日 J1第30節 鹿  島① カシマ

  5日 J1第32節 川  崎⑥ 埼 玉

  9日 ACL決勝第1戦 アルヒラル(サウジアラビア) サウジアラビア

  24日 ACL決勝第2戦 アルヒラル(サウジアラビア) 埼 玉

  30日 J1第33節 FC東京② 味スタ

12月7日 J1最終節 ガ大阪 ⑨ 埼 玉

  14日 クラブワールドカップ2回戦 カタール※1

     J1参入プレーオフ※2

  17日 クラブワールドカップ準決勝 カタール※1

  21日 クラブワールドカップ決勝または3位決定戦 カタール※1

  29日 J1参入プレーオフ※2

※1 ACLで優勝すればクラブワールドカップ出場

※2 J1で16位の場合は参入プレーオフに回る。クラブワールドカップに出場した場合は29日、しない場合は14日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000094-mai-socc
10/29(火) 23:59配信

https://www.youtube.com/watch?v=4edlzeVRPl8&t=225s


『We Are Diamonds』

ACL決勝進出を喜んでばかりはいられない? 浦和レッズが直面する超ハードな残留争い  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/29(火) 06:15:49.47 ID:FsFovpeA9
J1では上位との対戦が続く

10月23日に、広州恒大(中国)を破って2年ぶりのACL決勝進出を決めた浦和レッズ。
過去にノックアウトラウンドで日本勢に負けたことがない難敵を相手にホームで2-0、アウェーでも1-0と完璧な試合運びを見せた。

当然ながら3度目のアジア王者への期待が膨らむが、喜んでばかりもいられない事態に直面している。
ACLで快進撃を続ける一方、Jリーグでは残留争いを強いられているからだ。

現在のJ1リーグの順位表(下位9チーム)は以下の通りとなっている。

9位/G大阪  勝点35 8勝11分10敗 41得点・43失点(得失点差-2)
10位/神戸  勝点35 10勝5分14敗 51得点・54失点(得失点差-3)
11位/仙台  勝点35 10勝5分14敗 34得点・40失点(得失点差-6)
12位/浦和  勝点35 9勝8分12敗 30得点・42失点(得失点差-12)
13位/清水  勝点35 10勝5分14敗 41得点・62失点(得失点差-21)
14位/名古屋 勝点33 8勝9分12敗 41得点・44失点(得失点差-3)
15位/鳥栖  勝点32 9勝5分15敗 30得点・48失点(得失点差-18)
16位/湘南  勝点31 9勝4分16敗 37得点・57失点(得失点差-20)
17位/松本  勝点29 6勝11分12敗 18得点・32失点(得失点差-14)
18位/磐田  勝点22 5勝7分17敗 22得点・43失点(得失点差-21)

 このように残留争いはまさに大混戦。勝点35で12位の浦和は、自動降格となる17位の松本山雅との差が6ポイントで、J1参入プレーオフに回る16位の湘南ベルマーレとは4ポイント差しかない。

 看過できないのが、残りの日程と対戦相手だ。浦和の今後のスケジュールを見てみよう。

10/29 31節 広島(A)
11/1 30節 鹿島(A)
11/5 32節 川崎(H)
11/10 ACL決勝第1戦 アル・ヒラル(A)
11/24 ACL決勝第2戦 アル・ヒラル(H)
11/30 33節 FC東京(A)
12/7 34節 G大阪(H)

 目下首位の鹿島を筆頭に、2位のFC東京、4位の広島、6位の川崎と優勝の可能性を残す上位チームと対戦しなければならない。

 29日の広島戦は、ACLの決勝に進んだために日程が変更され、31節が前倒しで行なわれることになった。
今季前半の対戦ではホームで0-4の大敗を喫している相手だけに、厳しい戦いが予想される。
その後に中2日で鹿島、さらに中3日で川崎との対戦が控えており、このハードスケジュールをいかに乗り切れるかがポイントになる。

 現在マイナス12となっている得失点差も気になるところ。
昨季は最終節を終えて12位から16位まで勝点41で5チームが並び、得失点差で16位となったジュビロ磐田がJ1参入プレーオフに回っただけに、上位陣との戦いで大量失点を重ねるようなケースだけは避けたいところだ。

 仮にACLで優勝した場合は、クラブワールドカップ(12月11~21日/カタール開催)に参戦する。アジア王者の初戦は12月14日。同じ日にはJ1参入プレーオフの決定戦が組み込まれているため、浦和が出場となれば、こちらは12月29日に変更される可能性があるという。

 はたして浦和は、ACL制覇とJ1残留というふたつのミッションを完遂できるのか。最後まで目の離せない戦いが続きそうだ。


10/28(月) 21:15 Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00065927-sdigestw-socc

浦和興梠がベンチ外 残留争い大一番にエース不在 

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迷宮に入り込んだ名古屋。今季初の剣が峰・勝ち点2差の清水戦で光は見えるか? 

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<J1残留争い>湘南ベルマーレ-名古屋グランパス△の時…ジュビロ磐田、サガン鳥栖危険! 

1: 2018/12/01(土) 07:56:24.40 _USER9
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J1リーグ戦は、きょう1日に最終節を迎える。川崎フロンターレが2連覇を達成し、柏レイソルとV・ファーレン長崎のJ2自動降格がすでに決定。

そんな中、最大の関心は、どのクラブが16位になってJ1、J2の入れ替え戦に相当するJ1参入プレーオフ決定戦に回るのか。

勝ち点41の横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、同40の湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、名古屋グランパスの5チームに来季のJ2降格の可能性が残る。注目の最終節は全9カードが午後2時に同時にキックオフされる。

当該の5チームはいずれも勝てば自力でJ1残留を決められる状況にあり、名古屋以外の4チームは引き分け以上でJ1残留が決定する。その他の場合は他カードの結果により得失点差、総得点で順位が決まる。

鍵を握るのは名古屋-湘南の直接対決。ここで負けたチームが16位に終わる確率は高い。ただ、名古屋と湘南が引き分けた場合は、5クラブが勝ち点41で並ぶこともありうる。

湘南は得失点差で名古屋を必ず上回るが、磐田は川崎F、鳥栖は鹿島アントラーズの上位陣とのアウェー戦で勝ち点を奪わない限り、名古屋を下回ってしまう。

横浜はセレッソ大阪に大敗しない限りは残留できる優位な状況。得失点差がマイナス12と、5チームの中で唯一2桁台の磐田は、実はかなり厳しい状況にあるといえる。

磐田と鳥栖の試合状況次第では、名古屋と湘南がお互いに攻め合わず、引き分けで終了する可能性も高いのではないだろうか。

思い出されるのは今年6月のワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグの日本-ポーランド戦。日本は残りのおよそ15分間、失点のリスクを避け、攻めずにただただボールを回した。勝負に徹した。そこで「引き分け」に徹したとしても、名古屋と湘南のサポーターは文句は言わないはずだ。【石川秀和】

12/1(土) 7:45配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00407309-nksports-socc

【サッカー】<Jリーグ/12月1日・J1最終節>焦点はJ1参入プレーオフに回る16位をめぐる残留争い!絡むのは勝ち点差1の5チーム
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1543590286/

J1最終節 焦点は参入プレーオフに回る16位をめぐる残留争い!絡むのは勝ち点差1の5チーム 

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1: 2018/12/01(土) 00:04:46.44 _USER9
サッカーJ1は12月1日、最終節を迎える。すでに川崎が2連覇を果たし、長崎と柏のJ2への自動降格が決まった。焦点はJ1参入プレーオフに回る16位をめぐる残留争いだ。

絡むのは現在12位の横浜Mから16位の名古屋までの5チーム。勝ち点差1の間にひしめいている。全チームとも勝てば自力で15位以上を決められる。引き分け、敗戦なら、他会場の状況にもよるが、16位となる可能性が出てくる。

 注目は14位湘南と16位名古屋の直接対決だ。

 両チームは勝ち点40で並んでおり、勝った方は無条件でJ1残留が決まる。目標へ明確だ。負けても15位以上の可能性がある湘南の梅崎は「勝つしかない。チームとしてステップアップするんだ、という思いでいけば結果はついてくる」と意気軒高だ。

 勝ち点40の15位鳥栖はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位以上を狙う3位鹿島と引き分け以上なら残留を手にできる。勝ち点41の12位横浜Mも、C大阪に大敗しない限り残留できる。

 状況を複雑にしているのは勝ち点41の13位磐田だ。勝ち点が並んだときに順位を決める要素となる得失点差が5チームの中で最悪のマイナス12。すでに優勝を決めている川崎に敵地で敗れれば、残留への雲行きが怪しくなる。各チームは他会場の戦況にも目を光らせ、臨機応変に戦い方を変える必要性が出てくる。

 3位までに与えられるACL出場権争いも激しい。2位広島から4位札幌までの勝ち点差は2。広島と札幌は直接対決する。ともに天皇杯では敗退。ACL出場権はリーグ戦の順位次第で、ホームで戦う札幌は初のACL出場へ士気が上がる。

 最終節は1日午後2時に全9試合が同時にキックオフされる。この90分で命運が決まる。(小川寛太)

11/30(金) 22:10配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000625-san-socc

順位表
https://web.gekisaka.jp/competition/standings?id=208

<F・トーレス(サガン鳥栖)の告白!>「残留争いは人生で初めての経験だ」 

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1: 2018/11/30(金) 12:56:58.31 _USER9
11月24日、ベストアメニティスタジアム。サガン鳥栖はJ1残留を争う横浜F・マリノスとの一戦を戦っていた。1-1で迎えた78分。ストライカーを象徴する9番を背負ったフェルナンド・トーレスは、大観衆を最高の陶酔に導くゴールを決めている。

 センターバックとして頭角を表す高橋祐治のインターセプトから、前線の金崎夢生がパスを受け、そのボールをトーレスへ。トーレスは相手ディフェンダーに行く手を塞がれたものの、巧みなボールコーントロールによってシュートコースを作り出し、体をたたみ、右足を鋭く一閃した。その動作はしなやかで艶やかだったが、ボールの軌道も美しかった。ボールはゴールのファーサイドに導かれるように入っている。

 結局、このゴールが決勝点になった。負けたら自動降格の危険性もあった一戦。トーレスはその実力と度胸のよさを正念場で見せつけた。

 トーレスはここまでリーグ戦16試合出場で3得点目。入団以来、大きく注目された世界的ストライカーとしては決して満足のできる数字ではない。スペイン代表として欧州王者に輝き、W杯でも頂点に立った選手なのだ。

 この日も後半、決勝点を決める前にはオフサイドの判定に不満を覚え、足もとのボールをゴール裏の看板に向かってぶつけている。フラストレーションを抱えているのは明らかだった。

「いつも穏やかで落ち着いている」

 そう言われるトーレスらしくない取り乱し方だった。その胸中に迫るものは何なのか。

 試合後のミックスゾーンで、トーレスは20人近い記者たちに囲まれていた。英語の通訳を介して、質疑が続いた。ゴールを祝するのは当然だろう。しかし、そこに至る心理状態はどうだったのか。

 スペイン語で直接、質問をぶつけた。

――ゴールするまでの2、3本は、決定的シュートが完全に”当たって”いなかった。あなたのような選手でも、やはりプレッシャーを感じるものなのか?

 日本人の記者の質問に、一瞬、面食らったような表情を彼は浮かべた。日本では、シュートを外そうが入れようが、そこまで厳しい質問は浴びないのだろう。

「残留を争うというのは、自分にとって人生で最初の経験だから」

 彼は少し苦味のある笑みを洩らして言った。世界最高峰の欧州チャンピオンズリーグで優勝を争い、リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグ、セリエAで覇権を争ったゴールゲッターの告白だ。

「このプレッシャーの感覚は、新しいものだよ。降格しないように戦うというのは、僕にとっても初めての経験なんだ」

 彼はそう言いながら、すでに余裕を取り戻していた。冷徹に物事を見極められる性格なのだろう。

「でも、そもそも全部のシュートを入れることはできないんだよ。それもフットボールの一部なのさ。(外したシュートも含めて)すべてが、チームを助けることになった重要なゴールにつながっているんだ」

 10月、鳥栖が降格圏の17位に転落すると、イタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督が解任され、U―18を率いていた金明輝監督に交代した。以来、4試合で3勝1引き分けと、その好転は結果に如実に表れている。

つづく

11/30(金) 6:21配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00010000-sportiva-socc

今季のJ1は残留争いが熱すぎる!“史上最もハイレベル”な戦いを制するクラブは…? 

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