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1: 2020/05/08(金) 19:24:05.06
昨季限りで現役を引退した元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が、4月に公式YouTubeチャンネルを開設した。5月8日に新たな動画を更新。歴代の日本代表メンバーから最強の“闘莉王JAPAN”を選出している。

【動画】“闘将”が悩みに悩む姿に注目…「闘莉王TV」で公開、歴代日本代表“最強イレブン”を選出


 ブラジル出身の闘莉王氏は、1998年に渋谷幕張高校へ留学するため単身で日本に渡り、2001年にJ1リーグのサンフレッチェ広島でプロデビュー。03年にJ2水戸ホーリーホックに移籍し、この年、日本国籍を取得して年代別代表として日の丸を背負うようになった。04年から09年までは浦和レッズの主力として活躍し、06年にはチーム史上初のリーグ優勝に貢献。自身はJリーグMVPを受賞した。10年に移籍した名古屋グランパスでも移籍1年目でJ1制覇。17年からはJ2京都サンガF.C.でプレーし、昨季限りで現役引退を決意した。

 日本代表としても2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)16強進出の原動力となるなど、輝かしいキャリアを歩んできた“闘将”。今回の動画では「史上最強!? 闘莉王JAPAN」のテーマで、歴代日本代表から闘莉王氏が最強メンバーを選出した。

 まずは監督を選ぶことになり、闘莉王氏は岡田武史氏と即答。さらにコーチにはイビチャ・オシム氏を据えた。理由としては「ちょっと考え方が違うからね。サッカーが違うから面白い」と、まったくタイプの違う2人の共存をポイントに挙げている。

 続いて、選手のなかでは自身と中澤佑二氏で組むセンターバック(CB)に注目したい。闘莉王氏は「CBはオレと佑二さんでいいんです。なかなか現れてこないと思う、オレと佑二さんみたいなコンビは」と力説していた。

「いっぱいいるね……」と大いに悩んだのが中盤だ。日本代表を彩った各世代の名手たちが並んだなか、「一番日本で上手い人」と称えて中村俊輔(横浜FC)を選出。自身と同じくブラジルから日本に渡り、日本代表としても活躍したラモス瑠偉氏も選び、「チームの司令塔は?」との質問には「俊輔さんになってほしいけど、性格的にはラモさん」と答え、「途中でオレとラモさんがケンカして……」と夢のタッグに思いを馳せていた。

 世代を超えた豪華メンバーが揃い、超攻撃的な布陣となった“闘莉王JAPAN”。闘将が珍しく悩み抜いて選んだこの最強イレブンが、ワールドカップに出場した場合、どんな結果が待っているのか……。視聴者それぞれが想像してみるのも、面白いかもしれない。

 闘莉王氏が選出した「闘莉王JAPAN」は以下のとおり。

監督
岡田武史

コーチ
イビチャ・オシム

GK
楢崎正剛

DF
長友佑都
中澤佑二
田中マルクス闘莉王
三都主アレサンドロ

MF
本田圭佑
遠藤保仁
ラモス瑠偉
中田英寿
中村俊輔

FW
久保竜彦


5/8(金) 19:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200508-00260874-soccermzw-socc