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武藤嘉紀


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武藤嘉紀がプレミアとブンデスの違いを告白『ファンにオープンじゃない』 

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1 2018/08/28(火) 05:36:06.51 _USER9
3年間に渡ってドイツで己を磨いた武藤が感じるプレミアリーグ
今シーズンからニューカッスルに加入した日本代表FW武藤嘉紀は、初挑戦となるプレミアリーグをどのように感じているのか。本人が地元紙で胸の内を明かした。

今夏の移籍市場でマインツから950万ポンド(約14億円)でニューカッスルへと入団した武藤は、
今シーズン、全て途中出場ながら開幕から3戦連続出場と、ラファエル・ベニテス監督には、重要な戦力のひとりとして扱われている。

そんな日本代表FWは、8月25日に地元紙『Evening Chronicle』の取材に応じ、
「僕は英語を話せるけど、完璧じゃない」とお茶を濁しながらも、ニューカッスルでの格闘の日々を語った。

「クラブはファンタスティックだし、ここに来られたことに感謝している。ファンは素晴らしいし、とにかく良い結果を残してチームを助けたい。
これは大きなチャレンジだと思っているし、僕はこのクラブに貢献できると感じている。ゴールを決めて、結果に繋げたい」

2015年8月にFC東京からマインツに移籍する間際に、「チェルシーからもオファーを受けていた」と話す武藤。
しかし、「行きたい気持ちがなかったわけではないが、自分の成長を助けてくれるクラブに行きたかった」として、その誘いを拒否していた。

それから3年の歳月経て、憧れの舞台で戦いに挑んでいる日本代表FWは、3年間に渡って己を磨いたブンデスリーガとプレミアリーグの違いを口にしている。

「正直に言って、あまり大きな違いはない。ただ、ドイツではファンにオープンな日があるけど、ここでは、練習はファンと離れている。
イングランドでのトレーニングは、サッカーが中心に据えられているんだ」

よりサッカーに集中できる環境に身を投じ、そこで知将ラファエル・ベニテスの薫陶を受ける武藤。
「プレミアリーグで僕自身を試したいという大きな野心がある」と力説する26歳の点取り屋の、ここからの飛躍に注目したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00046347-sdigestw-socc
8/28(火) 5:25配信

武藤嘉紀、途中出場を果たすもアザール率いるチェルシーに敗戦!! 

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1 2018/08/27(月) 02:03:28.78 _USER9
プレミアリーグ第3節、ニューカッスル・ユナイテッド対チェルシーが26日にセント・ジェームズ・パークで開催された。

武藤嘉紀が所属するニューカッスルと開幕2連勝中のチェルシーが激突した。武藤は開幕2試合と同様にベンチスタート。一方、チェルシーのサッリ監督は、3-2で勝利した前節のアーセナル戦からバークリーとウィリアンに代えてコバチッチとアザールを起用する2点を変更した。

試合は立ち上がりからチェルシーが押し気味に進める。なかなかチャンスを創出できないチェルシーだが、24分にはエースが個人技からゴールに迫る。バイタルエリアでドリブルを仕掛けたアザールがペナルティアーク左付近でシュート。これは惜しくも枠の右にはずれた。

ハーフタイムにかけてもチェルシーがペースを掌握する。すると、立て続けにペドロがゴールに近づく。まずは35分、ボックス右で仕掛けると、カットインから左足でシュート。ファーサイドを狙ったが、これはゴール左にはずれる。さらに直後には正面でアザールのパスをダイレクトで叩いたが、今度はGKの正面を突いた。

ゴールレスで迎えた後半もチェルシーがニューカッスルを押し込む。ジョルジーニョのパス出しからペドロとアザールの仕掛けを軸に攻めるチェルシーだが、ニューカッスルも集中した守備で応戦し、得点を許さない。

状況を打開したいチェルシーのサッリ監督は65分にモラタに代えてジルー、そして69分にはペドロを下げてウィリアンを投入する。そのチェルシーは72分、正面のロングレンジでリュディガーが右足を一閃。強烈なシュートがゴールに飛んだが、左のクロスバーを叩いた。

それでもチェルシーは、76分についに先行する。ボックス左で仕掛けたマルコス・アロンソがシェアーに倒されてPKを獲得。このチャンスでキッカーを務めたアザールが冷静にゴール左にシュートを突き刺し、チェルシーがリードを手にした。

一方、ニューカッスルのベニテス監督は78分に武藤を投入。すると83分、ゴールキックから右サイドのイェドリンがクロスを入れると、ニアサイドに走りこんだホセルがヘッド。このシュートがゴール右上に突き刺さり、ニューカッスルが同点に追いついた。

しかし、再びチェルシーが勝ち越しに成功する。87分、左サイドのFKでキッカーを務めたウィリアンのクロスをボックス右のジルーがマイナスに折り返す。最後はマルコス・アロンソのシュート性のボールにゴール前で反応したイェドリンがオウンゴールを喫してしまい、チェルシーがスコアを1-2とした。

結局、試合はそのまま終了。チェルシーが開幕3連勝を記録した一方、ニューカッスルはリーグ戦未勝利となっている。

■試合結果
ニューカッスル・ユナイテッド 1-2 チェルシー

■得点者
ニューカッスル:ホセル(83分)
チェルシー:アザール(76分)、OG(87分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010002-goal-socc

武藤嘉紀に衝撃の事実が判明!!何とチェルシーからのオファーを拒否した過去があった 

1 2018/08/25(土) 13:25:16.03 _USER9
ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀は、3年前にチェルシーからのオファーを拒否したと明かした。『テレグラフ』、『クロニクル・ライブ』をはじめ複数のイギリスメディアが伝えた。

今夏、950万イギリスポンド(約13億8000万円)の移籍金でマインツからニューカッスルに加入した武藤。2015年、当時FC東京に在籍していた同選手にはマインツの他にもチェルシーからオファーが届いていたようだ。26日に行われるチェルシーとの一戦を迎える26歳の日本代表FWはインタビューで当時を振り返った。

「チェルシーからオファーを受け取った時、僕は22歳だった。クラブの監督が本当に僕の獲得を希望し、必要としているとは思えなかった。彼らはポテンシャルのある若い選手を欲していただけで、成長を促すためにすぐにローンに出してしまうと考えていた」

「僕は成長を助けてくれるクラブに居たいと思っていた。一歩ずつ成長したいと考えていたから、そのチャンスをつかもうとは思わなかった」

チェルシー戦でスタメンで起用される可能性のある武藤は、得点やチャンスメークでチームの今シーズン初勝利に貢献したいと誓った。

「もちろんチェルシー相手にプレーするなんて妙な気分だ。彼らは世界的なビッグクラブで、本当に強い。彼らを倒すためには、僕たちはチームとしてまとまって戦う必要がある。僕たちには勝ち点3が必要だ。仮に僕が得点やアシストでチームの勝利に貢献できれば、最高の週末になる」

2017年にラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルと親善試合をした時から同指揮官の目に留まっていたのではないかと問われ「それは定かではない」と話した武藤は「3年間ドイツでプレーし、世界最高の1つであるプレミアリーグからオファーが届いた。僕は自分の力をこのリーグで試してみたいと思った。それにラファが僕を選手として欲しているとも感じた。だからこのチャンスを逃したくはない」と言及。

「クラブはファンタスティックだ。本当に熱狂的で最高のサポーターがいるクラブに来られたことに感謝している。クラブを助けるために良い結果を残したいと強く願っている。これは大きな挑戦で、クラブのために貢献できると信じている。アラン・シアラーがいて、歴史もあり、日本でもよく知られたクラブに良い結果をもたらすことができれば最高だ」

8/25(土) 9:22配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000001-goal-socc

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“武藤&乾”に武田修宏が『喝っ!!』なぜ武藤はPKを志願しなかった!? 

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武田修宏の直言!!】日本代表の新エース候補に“カツ”だ。元日本代表FW武田修宏氏(51=本紙評論家)はイングランド・プレミアリーグのニューカッスルに移籍したロシアW杯の日本代表FW武藤嘉紀(26)に緊急指南。18日のカーディフ戦で自らファウルを誘発して獲得したPKでキッカーを務めなかったことに難色を示した。またスペイン1部ベティスに移籍した同MF乾貴士(30)にはさらなる進化を求めた。

 本当にもったいなかったよ。カーディフ戦に後半20分から出場した武藤はアディショナルタイムに左サイドからクロスを上げ、相手のハンドでゲットしたPKでキッカーを務めなかった。しかも味方がPKを外して勝利を逃す始末。チーム事情があったのかもしれないが、0―0の試合終盤で自らが得た好機なんだからキッカーを志願するべきだったんじゃない?

 ヒーローになるチャンスだったし、新天地で結果を出せば、今後の起用法なども変わる大事な場面だったと思うね。それなのにキッカーを主張しなかったのはどうなのかな。武藤には「イングランドで成功するには、エゴイストにならないといけない。彼は性格が優しいから遠慮してしまう場面もある」(10日付本紙)とアドバイスを送っていたんだけど、重要な局面で不安が現実になってしまうとは…。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000041-tospoweb-socc

【動画】途中出場の武藤嘉紀がPK獲得でチャンス作るも…結果はスコアレスドローに!! 

1 2018/08/18(土) 22:33:41.59 _USER9
8/18(土) 22:32配信
途中出場の武藤がPK獲得も…ニューカッスルはカーディフとスコアレスドロー

 プレミアリーグ第2節が18日に行われ、ニューカッスルとカーディフの一戦は0-0で終了した。ニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀は65分から2試合連続で途中出場を果たした。試合終了間際、ドリブルで駆け上がった武藤のクロスが相手の手に当たり、PKを獲得。しかし、これをケネディが決められず、スコアレスドローに終わった。

【スコア】
カーディフ 0-0 ニューカッスル

【スターティングメンバー】
カーディフ(4-1-4-1)
エスリッジ;マンガ、モリソン、バンバ、ベネット(83分 パーテルソン);カマロサ(76分 リード);ジョシュ・マーフィー(78分 メンデス・ライング)、アーター、ラルス、ホイレット;ゾホレ

ニューカッスル(4-4-2)
ドゥブラフカ;マンキージョ(46分 ヘイデン)、ラスセルズ、クラーク、ドュメット;リッチー(70分 ジェイコブ・マーフィー)、シェルヴィー、ディアメ、ケネディ;ペレス(65分 武藤嘉紀)、ホセル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00815039-soccerk-socc
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武藤嘉紀の初陣を英紙が高評価!「10分間の名演技」←名演技!? 

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武藤嘉紀、無事プレミアデビュー!!なかなかの好印象だった!? 

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1 2018/08/11(土) 22:29:44.45 _USER9
[8.11 プレミアリーグ第1節 ニューカッスル1-2トッテナム]

 プレミアリーグは11日、2018-19シーズンの第1節を行った。日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルはホームでトッテナムと対戦し、1-2で敗れた。今夏マインツから加入の武藤はベンチスタート。後半36分にピッチに入り、プレミアデビューを果たした。

 昨季と同じ相手、スタジアムでの開幕戦(2-0でトッテナム勝利)となったニューカッスル。今夏、武藤やFWサロモン・ロンドン、MFキ・ソンヨンらを獲得したが、先発では起用せず、MFジョンジョ・シェルビーやDFジャマール・ラッセルズ、FWアジョセ・ペレスらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 今夏の移籍市場でプレミア史上初の“補強ゼロ”に終わったトッテナムは、フランス代表GKウーゴ・ロリスやベルギー代表DFヤン・フェルトンヘン、イングランド代表FWハリー・ケイン、MFデレ・アリなどロシアW杯組が先発から起用された。

 試合は開始早々に動いた。トッテナム前半8分、MFクリスティアン・エリクセンの右CKからDFダビンソン・サンチェスがヘディングシュート。ゴール直前でフェルトンヘンが頭で合わせ、クロスバー下を当たってゴール外に出たが、ゴールラインテクノロジーにより得点が認められた。

 だが、ニューカッスルがすぐさま追いつく。前半11分、右サイドからMFマット・リッチーが左足に持ちかえてクロスを供給。ゴール前に飛び込んだFWホセルがヘッドでゴール左に決め、試合を振り出しに戻した。しかし、昨季3位のトッテナムが18分に勝ち越す。右サイドからDFセルジュ・オーリエがダイレクトでクロスを上げ、ファーサイドのMFデレ・アリがヘディングシュートを決め、2-1とした。

 1点ビハインドのニューカッスルは、後半の立ち上がりから攻め込み、2分にMFモハメド・ディアメがPA左から放った左足ボレーは左ポストを直撃。11分にはトッテナムに好機も、DFベン・デイビスのクロスからMFムサ・シソコが放った左足ボレーはGKマルティン・ドゥーブラフカの好セーブに阻まれた。

 追いつきたいニューカッスルは後半14分、昨季7ゴールを挙げ、WBAから加入したロンドンを投入。さらに24分にはMFクリスティアン・アツ、そして36分には武藤がピッチへ。トップ下に入った日本代表FWは、果敢にボールホルダーに対してプレッシャーをかけ、入った直後にCKを獲得するなど積極的にプレー。後半42分には、PA左でフリーとなってパスを呼び込んだが、シュートではなくクロスを選択した。

 その後、ニューカッスルはロンドンのクロスバー直撃弾もあったが、追いつくことはできず1-2で敗戦。昨季開幕戦に続いてトッテナムに敗れ、黒星スタートとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-01662983-gekisaka-socc

【議論】本田・香川・武藤はなぜ東京五輪にこだわるのか? 

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1 2018/08/11(土) 17:13:13.51 _USER9
もうすぐアジア大会が始まり、東京五輪に向け、森保一監督が指揮するU-21日本代表が始動する。自国開催の五輪では、メキシコ五輪以来52年ぶりのメダル獲得が目標になるが、東京五輪を戦うチームのOA枠に本田圭佑が名乗りを上げ、武藤嘉紀や香川真司らも興味を持っているという。

西野監督、反町監督はOA枠を使わず

 W杯に出場した選手が「なぜ、今さら五輪に」と不思議に思うところだが、OAとはいったいどういうものなのか理解しておく必要がある。

 オリンピックに出場するチームは23歳以下の選手で構成(U-23日本代表)されるが、OAはオーバーエイジの略称で24歳以上の選手を3名、チームに登録することが可能になる制度だ。OAとして起用されるのは、そのチームのウィークポイントを補い、チーム力アップを実現できる選手である。

 過去の五輪代表のOA枠は、こうなっている。
●アトランタ五輪:OA枠採用なし(西野朗監督)グループリーグ敗退
●シドニー五輪:三浦淳宏、楢崎正剛、森岡隆三(トルシエ監督)ベスト8
●アテネ五輪:小野伸二、曽ヶ端準(山本昌邦監督)グループリーグ敗退
●北京五輪:OA枠採用なし(反町康治監督)グループリーグ敗退
●ロンドン五輪:吉田麻也、徳永悠平(関塚隆監督)ベスト4
●リオ五輪:興梠慎三、塩谷司、藤春廣輝(手倉森誠監督)グループリーグ敗退

 西野監督、反町監督は同世代の連携とチームの完成度に自信を持ち、OA枠をあえて使用しなかった。

楢崎加入が成功したシドニー五輪

 OA枠をうまく活かしてチーム力を上げ、結果を出したのはシドニー五輪とロンドン五輪である。シドニー五輪のチームは、中田英寿、宮本恒靖、中村俊輔を始め稲本潤一ら黄金世代が中心となるタレント軍団だった。だが、GKが最大のウィークポイントになり、楢崎正剛をOA枠で登録した。フラット3の最後尾を守り、守備を安定させ、準々決勝のアメリカ戦でPK戦で敗れたもののベスト8入りに大きく貢献した。 

 ロンドン五輪も最終ラインの守備に弱点があり、23歳以下の選手に1歳違いと年齢的にも近い吉田をセンターバックに起用し、さらに左サイドバックに徳永を配した。2人の加入で最終ラインが安定すると全体に堅固な守備網が完成し、ベスト4進出の大きな要因になった。吉田はキャプテンにもなったが、そのキャラクター、プレーがチームにフィットし、結果を出した成功例となった。

つづく

8/11(土) 17:00配信 週刊文春
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00008619-bunshun-spo

武藤嘉紀がプレミアデビューする為に必要な条件とは!? 

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1 2018/08/09(木) 17:04:08.53 _USER9
いよいよ開幕を迎える欧州各国リーグ。今シーズンも、日本人選手が世界最高峰の選手たちとしのぎを削る事になる。ロシア・ワールドカップが終わった今、日本のサムライたちはどのような成長を遂げ、どのような戦いを見せてくれるのだろうか。
今回『Goal』は、そんなサムライ達を特集する。第1弾は武藤嘉紀。今季から憧れのプレミアリーグで戦う26歳FWだが、新シーズンはどんな戦いが待っているのだろうか。(取材・文=田嶋コウスケ)

●立ち位置
バックアッパーからのスタート
●個人への期待、目標
レギュラー確保。年間10ゴール
●ポジション争いのライバル
サロモン・ロンドン(新加入のベネズエラ代表FW)

■迷える古豪を再建するベニテスという監督

イングランド北部に位置するニューカッスル・ユナイテッドは、過去4度のリーグ優勝を誇る名門クラブである。熱心で情熱的なサポーターを持ち、本拠地セント・ジェームズ・パークは5万2000人を収容。昨シーズンのホームゲームは毎試合ほぼ満席だった。完売にならなくても、常に「来場率98.5%以上」という驚異的な数字を残している。

しかし残念なことに、こうした人気の高さが成績に結びついていない。4度のリーグ優勝は1904-05、1906-07、1908-09、1926-27シーズンと、いずれも20世紀初頭のこと。1992年のプレミアリーグ開始以降は、1995-96年と1996-97年の2位が最高で、優勝には縁がない。

特に、2007年に英国でスポーツ用品のディスカウントショップ「スポーツ・ダイレクト」を経営するマイク・アシュリーがオーナーに就任してから、クラブに停滞感が漂うようになった。「北の古豪」と謳われながら、2部降格の屈辱を2度も経験。成績不振を理由に指揮官も頻繁に入れ替わり、その結果、チームパフォーマンスにも一体感がなくなった。

こうした負の風向きが変わったのは、16年3月にスペイン人のラファエル・ベニテス監督が就任してからだ。就任時はすでに降格が決定的な情勢にあり、チャンピオンズリーグ優勝経験を持つベニテス監督(リヴァプール時代の04-05シーズン)をもってしても降格危機から救えなかった。
しかし、実直な性格で知られる指揮官は続投を決断。ビッグクラブでの経験も豊富な智将は規律と組織力を植え付け、降格した翌シーズンに2部で優勝に導き、わずか1年でプレミアリーグに引き上げた。

そしてプレミアリーグに復帰した昨シーズン、迷える名門を10位に導いたのだ。今オフにスペイン代表監督への就任も噂されたベニテスだが、今季もニューカッスルを率いることになったのは何よりの朗報だろう。

▪ 知将が武藤に目をつけた理由

さらなる上位進出を目指す今シーズン、そのベニテス監督が陣容のテコ入れを望んだのがFW陣だった。

ニューカッスルの昨季得点数は「39」。上位14クラブで下から二番目に少ない数字だ。チーム最高得点者は、8点を挙げたトップ下のスペイン人MFアジョセ・ペレス。一方でアタッカー陣は、ドワイト・ゲイルの6点、ホセルの4点といずれも鳴かず飛ばずだった。

ニューカッスルは、ショート&ロングカウンターからゴールをねらうスタイルを基本型としている。陣形をコンパクトに保ちながら、中盤付近でプレスを開始。できるだけ高い位置でボールを奪い、素早く攻撃に転じる。ただし、ポゼッション志向も持ち合わせており、相手が守備ブロックを固めてくれば、きっちりと足元につないで好機をうかがう幅の広さも持ち合わせている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010001-goal-socc&p=2
続く

武藤嘉紀、早くもプレミアデビューくるか!?練習ではキ・ヨンソンらと談笑も! 

キャプチャ
念願のニューカッスル移籍を決めた日本代表FW武藤嘉紀が、ようやくチームの全体練習に合流し、軽快な動きを披露した。

 今月2日に英国での労働ビザが認可され、無事にプレミアリーグ挑戦を決めた武藤は、ビザに関しての詳細な手続きを済ませる必要があったため一時チームを離脱していた。

 そして現地8日、ニューカッスルの公式ツイッターは、初めて練習に合流した武藤の様子を公開した。

今シーズンからチームに加わった韓国代表MFのキ・ソンヨンやチームの柱でもあるジョンジョ・シェルビーらと談笑し、パス練習やミニゲームでは軽快な動きを披露。仕上がりが順調であることをアピールした。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-00045343-sdigestw-socc


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