Samurai Goal

武藤嘉紀


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西野JAPAN“ドリブラー3人衆”芝に適したドリブルを研究? 

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1 2018/06/16(土) 02:29:14.76 _USER9
 日本代表のベースキャンプ地・カザンでのトレーニング2日目、ピッチに早めに姿を見せたFW武藤嘉紀(マインツ)がMF原口元気(ハノーファー)と2人でパス交換をしながら、何やら話し合っている姿が見られた。「原口とは2人で最後までずっとドリブルの練習をしていた」。練習後、取材に対応した武藤が明かした。

 西野朗監督によると、練習場のピッチは芝が長めで平均24mm。コロンビアとの初戦が行われるサランスクの芝はさらに長いという。原口との居残り練習もそうした情報に基づいたもので、武藤は「芝がかなり長いのでドリブルしにくいと思うけど、その中でもどういうのが効くか。原口と2人でいろいろなバリエーション、可能性を想定しながら練習できた」と胸を張った。

 居残り練習にはMF乾貴士(ベティス)も加わった。一口にドリブラーといっても3人はタイプが異なる。「どういうドリブルが良いのかなど、3人で練習後も話をした。みんなタイプが違うからこそ、『お前ならこういうドリブルがいいんじゃないか』とか。ライバルでもあるけど、日本が勝つために日本選手みんなで共有し合う。すべての情報をお互いに共有できればさらに活性化させられると思う」。

 FC東京でJリーグデビューした当時はドリブラーとして鳴らした。「もともとはドリブラーですから」。マインツで1トップを任されるようになってからはドリブルで仕掛ける場面は減ったが、「昔の自分をここで呼び起こさないといけない。眠ったままじゃW杯に来た意味がない。この大舞台で結果を出すしかない」と意気込みは強い。

「チャンスをもらえれば、ゴールにつながる、かつチームの助けになるプレーをしないといけない。先発、途中出場、どちらにせよ、チームの助けになるように。躍動するプレー、流れを変えるようなプレーを意識したい」。ポジション争いをする選手同士が共闘する西野ジャパン。コロンビア戦に向けてチームが引き締まってきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-01655102-gekisaka-socc

武藤嘉紀“初戦の難しさ”について持論を展開!「サウジは飲まれた...」 

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1 2018/06/16(土) 02:45:53.00 _USER9
日本代表FW武藤嘉紀が、15日の非公開練習を終え、「すごい集中してますし、質のいいトレーニングができたんじゃないかなと思います」と振り返る。

ロシア・ワールドカップは15日から開幕。各チーム重要な初戦を迎える中で、武藤は「間違いなく全て求めることはできないですし、うまくいかないことの方がたぶん多いですけど」と話し、初戦の戦い方を語る。

「やっぱり選手たちがピッチで雰囲気を感じて、そこでその雰囲気に飲まれないように、その強い日本っていうのを見せなければならないのかなというふうに思います」

開幕戦では開催国のロシアが、サウジアラビアを5ー0と下す驚きの試合もあった。武藤はW杯独特の難しさを改めて感じたようだ。

「やっぱりワールドカップの難しさ、サウジアラビアはかなり飲まれてしまいましたし、サウジアラビアと日本がやったとき、かなりいいサッカーができていたにも関わらず、やっぱワールドカップの地で何もできなかったって言うのを見ると、それほど難しいところでもあると思うんで、とにかくやっぱり雰囲気に飲まれないこと。全員がポジティブに頭を働かせなくてはいけないと思います」

また、難しい初戦だからこそ前へと仕掛ける勇気あるプレーが重要になることを語っている。

「緊迫した試合になって自分たちの思ったようなプレーができない雰囲気にも飲まれると思いますし、そこで誰かしたら勢いあるプレーだったり、勇気あるプレーっていうのを出すことによって、周りもその雰囲気だったり、一つのプレーによってまたチームが活性化すると思うので、そういうのを出していきたいと思いますし、とにかく日本が勝つために何が必要かっていうのをしっかり考えながらプレーしなければいけないのかなと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000043-goal-socc

武藤嘉紀“意思疎通”の精度を主張!!「乾・岡崎・香川」との連携! 

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1 2018/06/13(水) 18:19:06.08 _USER9
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?246976-246976-fl

不慣れな右サイドで躍動した武藤、逆転弾は「3人の意思疎通が完全にできていた」
18/6/13 04:19【日本代表 一覧】

右サイドで先発したFW武藤嘉紀

[6.12 国際親善試合 日本4-2パラグアイ インスブルック]

 4-2-3-1の右サイドハーフで力強さと躍動感を見せた。日本代表FW武藤嘉紀は所属のマインツで任されている1トップではなく、不慣れな右サイドのポジションで、指揮官の期待に見事に応えた。

「右サイドはやったことがなかったので、難しいところはあったけど、みんなが高い位置からプレスをかけてくれてやりやすかった。やっていて楽しかった」。4-2の逆転勝利。興奮気味に試合を振り返った。

 前線からの守備で日本代表の活路を示した。「乾くんも岡ちゃん(岡崎)も(香川)真司くんも、まず自分たちがしっかりプレスしていこうという話をしていた。4人とも体力があって、前から90分間しっかり追える力がある。今日はそれを示すことができたし、勝てたのですごく良かった」

 事前の構想どおりではなかったこともプラスに転じさせた。「チームとしては、どちらかというと乾くんのほうでゆっくりいって、そこから逆サイドの僕が裏を狙ったり、そこからペースを上げていくというやり方だったけど、いざ始まると結構右からも攻めることができた。仕掛けるところと簡単にはたくところの質とタイミングが良かった」。

 それが形になったのが、1-1で迎えた後半18分の場面だ。右サイドを抜け出した武藤がグラウンダーパスを中央へ供給。香川がワンタッチでコースを変え、最後は乾が勝ち越しゴールを決めた。

「乾くんも見えていたけど、真司くんがスルーしてくれればいいなと思っていたら、触って(コースを変えて)くれた。3人の意思疎通が完全にできていた」。1週間後に控えるW杯初戦のコロンビア戦に向けての手応えを聞かれると、「完全につかみ切れている」ときっぱり言った。

「だれかがきついから下がろうとか、ステイしようとか、そういう考えを持ったり、だれか一人疑問を持っている選手がいるとうまくいかないけど、今日は全員がしっかりできた。戦う、球際にいく、走る、切り替えを素早く。だれ一人欠けることがなかった」

 失点についてはもちろん反省するが、「失点以外では相手を圧倒できた」。自信をつかめたことが大きいと強調する。悩ましいのはコロンビア戦にパラグアイ戦と同じメンバーが出るとは限らないことだ。

「今は2つのチームのようになっているけど、組み合わせが変わってうまくいかなかったらもったいない。今日みたいに全員がだれ一人疑問を抱えずに同じ方向を向いてプレーすることが必要」。武藤はあくまで先発の座を狙いながら、チーム全体の意思統一が重要だと訴えた。

(取材・文 矢内由美子) 

武藤嘉紀「攻撃を組み立てたいけど人がいない...」不満な心境を吐露 

1 2018/06/10(日) 12:44:24.66 _USER9
<国際親善試合:日本0-2スイス>◇8日◇スイス・ルガノ

サッカーワールドカップ・ロシア大会に出場する日本(FIFAランク61位)がスイス(同6位)に0―2で完敗した。

FW武藤はアピール機会が訪れたが、結果で示すことはできなかった。前半40分に大迫の負傷で急きょ出番が巡ってきた。

果敢なプレスや前線でのボールキープで献身性を見せた一方、最大の役割である得点は奪えず。ゴール前へ送られるスルーパスもわずかに合わず、もどかしさを感じたまま試合終了となった。

「下がって攻撃を組み立てたいけど、チャンスになったときに中に人がいなくなるという難しさがある。毎日、話し合わないと」と悔しそうに話した。

日刊スポーツ 6/10(日) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00234495-nksports-socc

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『ブンデスで戦う日本人』の印象を武藤嘉紀が語る! 

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1 2018/06/08(金) 08:55:53.06 _USER9
6月19日にロシア・ワールドカップの初戦を迎える日本代表。初のW杯に臨むFW武藤嘉紀(マインツ)が、6月6日付けのドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで日本代表のチームメイトついて語った。ドイツ人記者がピックアップしたブンデスリーガで戦う日本人選手たちについて、武藤は各選手へのリスペクトを示しながら紹介している。

長谷部誠(フランクフルト)
「代表チームで最も重要な支柱となる存在です。僕らのキャプテンであり、中盤でチームをまとめてくれます。海外で何年にもわたってたくさんの経験を積んでいます。パスの能力は突出していますし、学ぶことがたくさんあります」

大迫勇也(ケルン→ブレーメン)
「日本人で最も優れたFWのひとりです。僕らはいいコンビネーションができています。ブンデスリーガで非常に多くのことを学んで大きく成長し、ゴールへの嗅覚も鋭く、ますますたくましいプレーを見せています」

香川真司(ドルトムント)
「足首のケガで、難しい状況にいますが、大会までにフィットしてベストコンディションに戻ってくれることを願っています。長谷部さんと同じように、難しい状況のなかでチームをうまく導いてくれます。彼がいることで、他の若い選手たちの緊張も少しは軽くなります。これはワールドカップのような大舞台では、とても大事なことだと思います」

原口元気(デュッセルドルフ)
「とりわけ左サイドで素晴らしいプレーを見せています。ワールドカップ予選では、最も成功したゴールゲッターでした。浅野拓磨も重要なゴールを決めて、日本代表の成功に貢献してくれました。彼らはカウンターで非常に高い能力を発揮します」

 さらに、日本のサッカーについて聞かれた武藤は、「ファンの方々はドイツと良く似ていて、とても心が暖かい人たちです。とても素晴らしいことだと思います」と説明。そのうえで、ドイツでプレーする利点を挙げている。「ブンデスリーガでは、世界中から来るさまざまな選手たちのプレーを知ることができました。これは、僕の成長に大きく役立っています」。

 ブンデスリーガで今シーズンも8得点4アシストと結果を残し、欧州での市場価値が上がっている武藤嘉紀。ドイツでの経験を活かしてW杯で活躍を見せられるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00772117-soccerk-socc

武藤嘉紀“プレミア行き濃厚!?”マインツSDが高額転売の可能性を示唆 

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1 2018/06/07(木) 23:20:49.94 _USER9
マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀は今夏、高額でプレミアリーグクラブに渡るかもしれない。クラブの強化を務めるロウヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)は、同選手に対するイングランドからの関心やその理由について話している。

2015年夏にFC東京から移籍金280万ユーロ(約3億6000万円)でマインツ入りした武藤は、ドイツでの3シーズンで公式戦72試合23ゴールを記録。だが、2019年までの契約を残すアタッカーはシーズン終盤に今夏の退団を示唆し、憧れのプレミアリーグに向かう可能性が報じられ続けている。

各国のタレントを獲得し、その数年後により高額で“転売”するビジネスモデルを展開することで知られるマインツだが、シュレーダーSDは以前、武藤についても「良いオファーがあったら、話し合うつもり」とオファー次第で手放す考えをうかがわせていた。

そして、実際に武藤のプレミアリーグ行きの可能性が高いようだ。同SDはドイツ誌『キッカー』で、「ヨシはプレミアリーグから強い興味を持たれている。理由の1つは、イングランド行きを希望していることを公言しているからだろう」とのコメントを残し、武藤が同リーグで注目を集めている理由を説明した。

同SDは「打診はあるが、オファーはまだ届いていない」とも認める一方で、高額での取引の実現を楽観視している模様。ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、このように語っている。

「基本、W杯により市場価値が高められることが考えられる。ヨシはW杯といった舞台でインパクトを残せるプレーヤーだ。良いW杯を過ごせば価格が爆発的に跳ね上がる可能性だってある。我々にとって大事なのは、ヨシがロシアで自分の実力を示すことだ」

今夏からイングランドでの移籍市場は欧州他国リーグ3週間前の8月9日に終了する。それまでに武藤の新天地は決まっているのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010004-goal-socc

武藤嘉紀“ハリル体制”をディスる!!『今回は話せる』 

1   2018/05/28(月) 06:33:18.11 _USER9
選手たちが積極的にコミュニケーション、武藤も前向き「話してもいいので、今回は」
 
ロシア・ワールドカップ(W杯)の国内壮行試合となる30日ガーナ戦に向けて千葉県内で合宿中の日本代表は、
27日のトレーニングで2日間続けて3バックをテストするなど新システム導入に向けて着々と調整を続けている。

6月19日のロシアW杯グループリーグ初戦コロンビア戦まで約3週間。西野朗監督率いる日本代表は急ピッチで3バック導入を図っている。
戦術トレーニング中には、西野監督や手倉森誠コーチが声を張り上げて細かい指示を送った一方、選手たちも直接コミュニケーションを取り合って細部の確認を行なった。

新システムの採用を目指す日本代表は、グラウンドの至るところで話し合う場面が見られたなか、
「選手間でトレーニング中に話していてもいいので、今回は」と前向きに捉えているのはFW武藤嘉紀(マインツ)だ。
バヒド・ハリルホジッチ前監督体制とは違い、ピッチ上で選手間が積極的に話し合う場面が増えたと明かす。

「新しいフォーメーションにも取り組もうとして、お互いの意見をぶつけ合って、またそれが良い状況に変わっていくと思う」

西野ジャパン、意見交換で活気 武藤嘉紀がハリル体制との違い告白「喋れるのはプラス」

大事なのはピッチ外ではなく…「ピッチ内での話し合い」の意義を強調
 
また、武藤は「ピッチ外で話し合うのは簡単ですけど、ピッチ内でしっかり話さないと、想像だけじゃ難しいところもある」と、
ピッチ上での話し合いにこそ意味があると強調した。ハリル体制とはトレーニング中の状況が異なり、「やりながら喋れるのは非常にプラス」と手応えを掴んでいる。

現時点では3バックをテストしている段階で、一定水準に達しない場合は4バックが主戦システムとなる可能性もありそうだ。
だがチームが一丸となって新たなチャレンジを試みており、西野ジャパンは良い緊張感と活気に満ちている。

ZONE 5/27(日) 22:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00106648-soccermzw-socc

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武藤嘉紀にニューカッスルが熱視線!!移籍金は26億以上か 

1   2018/05/18(金) 06:43:32.88 _USER9
◆攻撃陣の活性化を望むベニテス。
 
ブンデスリーガで成長したサムライに、プレミアリーグの古豪が熱視線を注いでいる。

現地時間5月14日、日夜、サッカー界の移籍情報を発信している英国メディア『Talk Sport』は、
ニューカッスルがブンデスリーガのマインツに所属する武藤嘉紀の獲得を狙っていることを報じた。

2015年8月に300万ユーロ(約4億500万円)の移籍金で、FC東京からマインツに加入して3年――。
武藤はクラブの主軸として大きく成長を遂げ、今シーズンは、残留争いに巻き込まれたチームにあって、公式戦10ゴールと結果も残した。

そんな武藤は4月29日のRBライプツィヒ戦後、地元メディアに対し「結果として、たとえ失敗をしたとしてもいい。
それでも、機会があるならぜひ挑戦してみたい」と、プレミアリーグ行きの願望を口にし、今夏のマインツ退団を匂わせていた。

そして、この発言を受けてしきりに報じられるようになったのが、ニューカッスルへの移籍である。

今シーズン、プレミアリーグに復帰したニューカッスルは、昇格組では最上位の10位フィニッシュと一応の結果を残したものの、一桁順位には届かなかった。
その主因として挙げられるのが、攻撃陣の決定力不足だ。チームトップの得点者は8ゴールのアジョセ・ペレスで、1月にレスターから引き抜いたアルジェリア代表CFのイスラム・スリマニは、ノーゴールと不発に終わっている。

『Talk Sport』によれば、攻撃陣に不満を抱いているとされるニューカッスル指揮官のラファエル・ベニテスは、クラブオーナーのマイク・アシュリー氏に対し、前線の戦力強化を要求。
そのトップターゲットに、武藤を据えているというのだ。同メディアは、次のように現状をリポートしている。

「ニューカッスルは夏の移籍市場が開くのに先んじて、日本代表のストライカー、ヨシノリ・ムトウを注視し続けている。
ベニテスは攻撃陣の活性化を求めており、オーナーからも『チームを改善するためならば』と資金を投じることを約束されている」

その一方で、武藤はマインツと2019年6月までの契約を締結しているため、ニューカッスルが獲得するためには高額の移籍金が発生するとされており、
ドイツ紙『Bild』は、「2000万ユーロ(約26億円)以上でなければ、マインツは移籍に応じない」と報じている。

ブンデスリーガで結果を残し、さらなる成長を期する日本代表の韋駄天は、希望するプレミアリーグへ移籍できるか。今回、彼の動向は大きな注目を集めそうだ。
 
サッカーダイジェスト 5/18(金) 6:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040529-sdigestw-socc

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“堂安・武藤リスト入り”非公開なのに情報がダダ漏れ... 

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1   2018/05/15(火) 12:37:23.58 _USER9
日本サッカー協会は14日、ロシアW杯の予備登録メンバー35人を国際連盟(FIFA)に提出。日本代表歴のないMF堂安律(19)=オランダ1部・フローニンゲン=が入ったことが判明した。
今季ドイツ1部で8得点を挙げた武藤嘉紀(25)=マインツ=もリスト入りした。今月18日に親善試合ガーナ戦(30日)に臨む30人弱、31日に23人の最終メンバーを発表する。
日本代表の西野朗監督(63)は31日に最後の“サバイバルマッチ”を計画していることを明かした。

オランダで急成長を果たした19歳が、ロシア行きの可能性を残した。日本協会など複数の関係者によると、予備登録メンバー35人のリストに「堂安」の名前が残ったことが判明。
西野朗監督(63)は「基本的には今まで(代表に)参加した選手がベースにはなる」と語っていたが、“例外”として若きアタッカーを加えた形だ。
6月16日に20歳を迎える堂安がW杯メンバー入りすれば、過去の日本代表では98年フランス大会に18歳で出場したMF小野伸二(38)=札幌=に次ぐ2番目の若さとなる。

今季G大阪からフローニンゲンに移籍した堂安は、1年目から9ゴールをマーク。この数字は欧州主要リーグ(イタリア、ドイツ、イングランド、スペイン、フランス、オランダ)でプレーする10代で、
フランス代表FWムバッペ(19)=パリSG=の13点、オランダ代表などで活躍した父を持つ同代表FWジャスティン・クライファート(19)=アヤックス=の10点に次ぐ第3位。
欧州内でも注目の若手と名前が挙がるようになったレフティーを、西野監督も放ってはおかなかった。

堂安は今月9日に行われたスポーツ報知のインタビューで「もし(代表に)呼んでもらえれば、求められる仕事ははっきりしていると思う。評価されるとしたら点を取ったことだと思うので、点を取ります」
とロシア行きへの意欲をみせていた。23人の最終メンバーに残るかは不明だが、もし残らなかった場合も負傷者等が出た場合に追加招集される可能性もある。
昨年のU―20W杯で活躍したが、日本代表は候補合宿等も含めて経験はない堂安。東京五輪世代のエース候補が、西野ジャパンの“秘密兵器”となるかもしれない。

 ◆W杯予備登録 上限は35人。FIFAがリストを発表することはなく、公表は各国協会・連盟に任されている。日本協会が31日に発表する最終登録メンバー23人は、この35人の中から選ばなければならない。
しかし、W杯前にメンバーが負傷した場合は、初戦の24時間前までは変更可能で予備登録外からも招集できる。

スポーツ報知 5/15(火) 6:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000292-sph-socc

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西野JAPAN“武藤の招集は妥当!?”新ストライカー候補に浮上 

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1   2018/05/07(月) 23:40:54.36 _USER9
 西野ジャパンの新ストライカー候補にFW武藤嘉紀(25=マインツ)が急浮上だ。5日にドイツ1部のドルトムント戦に出場し、今季8ゴール目を奪って2―1の勝利に貢献。チームの1部残留の立役者になり、大きな存在感を放った。

 今季の好調ぶりに日本代表でも評価はうなぎ上り。西野朗監督(63)と就任後にコンタクトを取ったJクラブ強化担当者によると「(解任されたバヒド)ハリルホジッチ(65)は武藤をあまり評価していなかったが、西野さんはとても高く評価している。特に欧州で通用する高い決定力に注目している」と語った。

 武藤は前指揮官から多くのチャンスを与えられないまま、昨年10月から代表を遠ざかり、その後の2度の欧州遠征でも声はかからず“構想外”になりつつあった。しかし、西野監督は技術委員長時代から、武藤のフィジカルやスピード、そして得点力に一目置いていたという。

 さらに、日本代表の1トップ枠にケガ人が続出している背景もある。復帰が見込まれるFW岡崎慎司(32=レスター)は4月14日のバーンリー戦で左足首を負傷して以降、欠場が続く。FW杉本健勇(25=C大阪)も右足内転筋痛を抱え、実戦復帰まで時間を要する見込みとあって、武藤への注目度は高まっている。

 5日の試合後、武藤は「ドルトムントを相手に点を決められたのは自信になる」と充実の表情を浮かべた一方、ゴール数については「納得は、いっていない。もっと取れる自信はある」と貪欲な姿勢だ。W杯を目前に監督交代で揺れる中で、“構想外”だった武藤が日本の切り札になるかもしれない。

5/7(月) 16:42配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000027-tospoweb-socc



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