20200220-00010029-goal-000-1-view[1]




1: 2020/02/20(木) 22:02:33.13
監督交代後もスタメン

権田修一は、ポルティモネンセ正守護神の座を手中に収めたようだ。ポルトガル『A BOLA』が報じた。

昨年1月にサガン鳥栖からポルティモネンセに渡った権田だが、今月9日のリーガNOS第20節スポルティング戦(1-2)でようやく今季リーグ戦初出場を果たすと、
続く15日の第21節モレイレンセ戦(1-1)でもゴールマウスを守ることに。

『A BOLA』では、日本代表GKはこれまでの一番手・5年半同クラブに所属するGKリカルド・フェレイラを「ベンチに追いやった」と述べられれている。

昨シーズンは最終節のみの出場にとどまった権田は今シーズン前半戦は4試合出場したカップ戦要員としてプレー。
だが、同メディア曰く、背番号16はチャンスが訪れたスポルティング戦で「高いレベルのプレーを見せ、この試合の主役の1人となったと見られた」とのこと。
その試合の翌日に就任したパウロ・セルジオ新監督の下でも権田が引き続き正GKを務めると見られているようだ。

なお、昨夏に鹿島アントラーズからやって来た右SBの安西幸輝、1月にCSKAモスクワから期限付きで加わったFW西村拓真も所属するポルティモネンセは23日の次節では中島翔哉が所属するポルトと敵地で対戦。
『A BOLA』ではこの一戦での権田のスタメン起用が予想されるが、日本代表でのポジション争いに向けても、ポルティモネンセのGK事情に注目したいところだ。

2/20(木) 20:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00010029-goal-socc