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横浜FM


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横浜FM、先制もACLベスト16敗退…水原三星が逆転勝ちでベスト8へ 

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1: 2020/12/08(火) 00:54:48.35 _USER9
現地時間7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)はカタールでラウンド16が開催され、横浜F・マリノスは水原三星(韓国)と対戦した。

上海上港(中国)、全北現代(韓国)、シドニーFC(オーストラリア)と同居したグループHで日本勢最多となる勝点13を挙げ、首位通過を果たした横浜FM。対する水原三星も、ヴィッセル神戸、広州恒大(中国)が同居する激戦区となったグループGを2位で通過し、何年にも渡りACLの舞台で日本勢を苦しめてきた強敵だ。

しかし、昨季のJリーグ王者として大会に臨んでいる横浜FMは立ち上がりから自分たちのペースで試合を進めていく。開始わずか3分、マルコス・ジュニオールとの連携で左サイドを突破した高野の折り返しをニアサイドのエリキが触り、ファーポストには仲川が滑り込んだが角度を欠き押し込めず。

立ち上がりの決定機をモノにできなかった横浜FMだが、やや相手に流れが傾きつつあった20分にカウンターを発動。喜田の糸を引くようなスルーパスに抜け出した仲川がペナルティーエリア内右からダイレクトで折り返すと、ゴール前に走り込んだエリキが上手く押し込んで横浜FMが先制する。

水原三星もすぐさま反撃。25分にはパク・サンヒョクの強烈なミドルシュートが横浜FMゴールを襲うが、ここはGKオビがゴール上へとはじき出した。31分には危険な位置でFKのチャンスを与えしまうが、ペナルティーエリア右からのFKはゴール前で畠中がブロック。腕に当たっていたが、笛は吹かれなかった。

やや守勢に回っていた横浜FMは33分、GKオビからのロングパスに抜け出した仲川がエリア内右から折り返し、ゴール前でフリーとなっていたマルコス・ジュニオールが合わせるも、上手く当たらず無人のゴールを外してしまう。さらに39分、カウンターからドリブルでゴール前まで持ち上がったエリキが鋭い切り返しでDFをやり過ごし、左足で狙うも上手くミートできず、ゴール左へと大きく外してしまう。再三、決定機を作り出した横浜FMだったが、1点リードで試合を折り返した。

後半、1点を追う水原三星が積極的な入りを見せ、52分にはスルーパスに抜け出したイム・サンヒョプがエリア内右からシュート。しかし、ここもGKオビが正面ではじき返す。

それでも守勢の続く横浜FMは57分、ついに失点を喫する。自陣でボールを奪われると、ショートカウンターからペナルティーエリア手前右でボールを受けた12が、カットインして左足を振り抜く。ゴール右隅を捉えた強烈なシュートはGKオビの横っ飛びも及ばず、水原三星が同点に追いついた。

62分には、マルコス・ジュニオールがファールを受けた後、両チームの選手がヒートアップする場面も。ここでは喧嘩両成敗として扇原とコ・サンボムの両者にイエローカードが提示された。

前からガンガンプレスにくる水原三星に対し、思うようにボールが運べない横浜FMは、守備でも前からのプレスがハマらず、我慢の時間帯が続く。

久々のチャンスは75分、カウンターからマルコス・ジュニオールのパスをペナルティーエリア手前右で受けた仲川が右足を振り抜く。しかし、枠を捉えたシュートはGKヤン・ヒョンモにセーブされる。

流れを変えたい横浜FMは78分、マルコス・ジュニオール、高野、喜田を下げて天野、前田、和田を投入。一気に3枚を入れ替え、90分で決着を付けようというメッセージを送り込む。

しかし、無情にも次の1点は水原三星が手にする。82分、高い位置でボールを奪い、ドリブルで持ち上がったキム・ミヌがキム・ガニとのワンツーで最終ラインを突破。そのままGKオビの股を抜くシュートでネットを揺らし、水原三星が逆転に成功する。

1点ビハインドとなった横浜FMは前掛かりになって攻めようとするが、87分にセンターサークル中央でボールを奪ったハン・ソクジョンがすかさずロングシュート。意表を突いたシュートにGKオビも反応しきれず、水原三星が決定的な3点目を奪った。

これで一気に苦しくなった横浜FM。アディショナルタイムには投入されたばかりのオナイウが天野の右クロスを頭で合わせて1点差に詰め寄るも、同点に追いつき延長戦に持ち込むことは叶わず。逃げ切った水原三星がベスト8進出を果たし、横浜FMはベスト16で涙をのんだ。

■試合結果
横浜F・マリノス 2-3 水原三星

■得点者
横浜F・マリノス:エリキ(20分)、オナイウ(90+1分)
水原三星:キム・テファン(57分)、キム・ミヌ(82分)、ハン・ソクジョン(87分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d46825bc9363402cae71d803939b27a524adec7f

<ACL>横浜FM、全北に4-1圧勝 グループ2位以内確定で決勝トーナメント進出 

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1: 2020/12/01(火) 20:53:56.51 _USER9
AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD5

試合結果
https://www.jleague.jp/match/acl/2020/120103/livetxt/#live

◆横浜F・マリノス 4 - 1 全北現代

1 - 0 17分 ブンマタン
2 - 0 51分 マルコス・ジュニオール  
2 - 1 55'分 グスタヴォ(PK)
3 - 1 72分 仲川輝人
4 - 1 83分 オナイウ阿道
 
<横浜F・マリノス>
オビパウエル・オビンナ、ブンマタン、チアゴ・マルチンス、高野遼(73分前田大然)、松原健、畠中槙之輔、
扇原貴宏、喜田拓也、マルコス・ジュニオール(75分天野純)、エリキ(75分オナイウ阿道)、仲川輝人

<全北現代>
ソンブンクン、クジャリョン、チェチョルスン■、ホンジョンホ、キムミンヒョク■、キムボギョン(62分ムリーロ)、
シンヒョンミン、イスビン■(71分イシホン)、ナソンウン(46分チョギュソン)、バロー、グスタヴォ(62分ハンギョウォン)

ACL第4節 横浜FMも今大会初黒星…フッキ不在の上海上港を崩せず、クラブ史上初のGL突破決定お預け 

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1: 2020/11/28(土) 23:57:42.46 _USER9
[11.28 ACLグループH第4節 横浜FM1-2上海上港 アルジャノブ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は28日、第4節を行い、横浜F・マリノスが上海上港(中国)に1-2で敗れた。同日のヴィッセル神戸に続いて今大会初黒星で、今節でクラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めることはできなかった。12月1日の次節ではグループ3位の全北現代(韓国)と対戦する。

 コロナ禍による中断期間を経て、カタール・ドーハでのセントラル開催で9か月ぶりの再開を迎えたACL。ここまで3連勝し引き分け以上でグループ突破の決まる横浜FMは、再開初戦となった25日の第3節上海上港戦(○1-0)から、GKオビ・パウエル・オビンナ、DF和田拓也、FW前田大然を除く先発8人を入れ替えて臨んだ。

 対する上海上港は前節の途中交代時にベンチに戻らず、ロッカールームに直行していた元ブラジル代表のFWフッキがベンチ外。前節でPKをオビに止められたMFオスカル、豪州代表のMFアーロン・ムーイもベンチに控える中、中国人選手主体で試合に入った。

 ところが、先に試合を動かしたのは上海上港だった。前半14分、左コーナーキックを起点とした攻撃から左サイドをFWチェン・ビンビンが駆け上がると、左足で高速クロスを供給。これがピンポイントでファーサイドに届き、MFカイ・フイカンが強烈なヘディングシュートを突き刺した。

 それでも横浜FMはここから反撃に出た。失点直後のセットプレーで相手を押し込むと、前半21分に早くも同点ゴール。MF喜田拓也が右サイドに展開し、DF松原健の相手最終ラインのギャップを突いたスルーパスにFW仲川輝人が抜け出すと、グラウンダークロスにFWオナイウ阿道が走り込む。シュートはコースが甘く、相手GKに触れられたが、こぼれたボールがゴールマウスに入った。

 横浜FMはその後、前節で劇的な決勝ゴールを決めたMF天野純が左サイドに開き、仲川のスピードを生かすようなパスを連発。一方の上海上港はセットプレーから力強い攻撃を見せ、次の1点を狙った。それでも両チームともゴールは遠く、1-1のままハーフタイムを迎えた。

 上海上港は後半開始時、一気に3人を交代。オスカル、ムーイ、DFワン・シェンチャオを投入し、攻撃的な采配に出た。すると10分、右サイドでのスローインをFWリカルド・ロペスが収め、背中で相手を制しながらオスカルとのワンツーで最終ラインを突破。最後はオビとの1対1を落ち着いて制し、勝ち越しのゴールを奪った。

 ビハインドとなった横浜FMは後半20分、天野と仲川に代わってMFマルコス・ジュニオールとMF水沼宏太を投入。それでも5バックで守備を固める相手に苦しみ、なかなかチャンスをつくれない。34分には左サイドをドリブルで仕掛けたDF高野遼の折り返しにオナイウがフリーで反応するも、左足ダイレクトシュートは大きく枠外。そのままタイムアップを迎え、決勝トーナメント進出決定はお預けとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e03b4eb7bca3fce310636c73e5e785130e518ed

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<J2京都サンガ>異例…わずか9カ月で横浜MF仙頭啓矢呼び戻す 11年ぶり昇格へ本気度示す 

1: 2020/09/26(土) 09:39:20.21 _USER9
11年ぶりの昇格を目指すJ2京都が、昨季まで在籍した横浜MF仙頭啓矢(25)を獲得することが分かった。
期限付き移籍となり近日中に正式発表される見込み。完全移籍した選手をわずか9カ月間で呼び戻す異例のケースで、昇格へ向けた本気度を示す格好だ。

技術と戦術眼に優れる仙頭は京都で3年間プレーし、J2リーグ99試合16得点を記録。昨年は36試合10得点を挙げて主軸として活躍した。
だがJ王者・横浜では厚い選手層に阻まれ、リーグ3試合出場にとどまっている。

クラブは昇格圏2位・徳島とは勝ち点9差の5位。さらなる厳しい戦いを想定し、経験のある選手獲得を模索していた。
今季は新型コロナの影響で第3登録期間を設置。仙頭は10月4日の磐田戦から出場が可能になる。

9/26(土) 5:30配信 スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9225d425313f1e8452147b079e154d9a6e41eab0

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J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/



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