Samurai Goal

楢崎正剛


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【名古屋】Jクラブ初の役職に楢崎正剛氏が就任!3月2日に引退セレモニーの開催も決定 

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楢崎正剛「日本人GKのレベルアップを何とかしなければ」「日本の弱点と言われるのは辛い」 

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1: 2019/01/15(火) 22:23:15.50
担うべきは“次世代守護神”の育成

偉大な守護神は引退を決断したが、今後の日本サッカー進化の担い手になるべき存在なのは間違いない。とりわけ、昨今の日本人GKの苦境は彼にとって見過ごせない現実だ。

「今はJリーグに数多くの外国人GKが来て試合に出ていますけど、日本人GKのレベルアップ含め、何とかしなきゃいけない。代表にしても永嗣にプレッシャーをかけるやつがどんどん出て来なきゃいけないとロシア(・ワールドカップ)の前から感じていました。技術的には昔に比べてうまい選手は沢山いるけど、GKって精神的なことが多くを占める。もっと強い個性を持った選手が出てこないと。『日本の弱点』って言われるのはすごく辛い。これまで日本では『いいGKの基準』に目が向いていなかったような気がする。そういうことを含めて変えていきたいと思ってます」

 近い将来、彼はコーチングラインセンスを取得し、日の丸を背負うGK育成に携わる可能性も高い。選手時代に切磋琢磨し続けた川口と協力しながら、圧倒的な存在感を誇る“次世代守護神”を育てる未来を望むサポーターや関係者も多いのではないだろうか。それを現実にするために、彼が力強くエネルギッシュな第2の人生を踏み出してくれることを祈りたい。

1/15(火) 20:00配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00892655-soccerk-socc&p=3

楢崎引退…強かった「前所属・横浜フリューゲルス」への思い 残るは遠藤のみに 

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損得だけで動かぬ「楢さん」へ本田圭佑がつづる感謝 

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楢崎正剛が引退 W杯4度の守護神、川口追うように  

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1: 2019/01/08(火) 15:51:07.42
サッカー元日本代表で、ワールドカップ(W杯)4大会を経験したJ1名古屋グランパスGK楢崎正剛(42)が現役引退する。8日、クラブが発表した。

18年シーズンに登録された選手では、J1最年長、J1歴代最多出場の名手が20年間所属した名古屋で、現役生活に区切りをつける。

楢崎はクラブの公式サイトを通じて、次の通りコメントした。

    ◇    ◇

「2018シーズンをもって24年の選手生活を終えることになりました。

新しい年になり、新シーズンへ向けてスタートを切ろうとするこの時期にこのような発表になったこと、最後にゴールマウスの前でプレーする姿をお見せできず終わってしまったことを、申し訳なく思います。

横浜での4年、名古屋での20年、良いことも悪いことも全てが夢のような経験、最高のサッカー人生で後悔はありません。

2つの愛するクラブ、横浜フリューゲルスと名古屋グランパスで一緒にプレーした全ての選手、現場のスタッフ、クラブスタッフ、関係者の皆さん、
また、長くプレーしてきた日本代表においてもともに闘った仲間やスタッフ、協会関係者の方々。
いつも支援していただいたパートナー企業の皆さん。多くの皆さんのおかげでここまでプレーすることができました。
その全ての方たちから刺激をもらい成長させてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして何より、新人だった頃から応援してくれたフリューゲルスサポーター、99年に移籍してきた不器用で若かった僕を受け入れ、
信頼して、愛してくれた名古屋グランパスのサポーターの皆さんにはいくら感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

これからはプレーヤーとしてではなく、違った形でクラブや日本のサッカーの発展のために力を尽くせていけたらと思っています。

24年間多くのご声援をいただき本当にありがとうございました。」(原文のまま)

    ◇    ◇

奈良育英高から95年に横浜フリューゲルスに加入。1年目から正GKとして出場機会を得て、98年度に消滅が決まったクラブ最後の試合、天皇杯決勝で日本一となる。

翌99年に名古屋に移籍。その後は、名古屋に20年も在籍。長く主将を務めた。10年にはストイコビッチ監督のもと、悲願のリーグ制覇を達成しGK初のJリーグMVPに輝く。
J1通算631試合出場は、歴代最多。

日本代表には96年に初選出され、98年の国際親善試合オーストラリア戦(アデレード)で国際Aマッチ初出場。その後、長きに渡り川口能活と激しい正GK争いを繰り広げた。
W杯は日本が初出場した98年フランス大会から、02年日韓大会、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会と4大会連続で選出される。日韓大会では正GKとして、決勝トーナメント進出に貢献した。

偉業ともいえるW杯4大会連続出場は、日本では川口と2人だけ。国際Aマッチ通算77試合出場。00年シドニーオリンピック(五輪)にも年齢制限外のオーバーエージ枠で出場した。

昨年11月に先に引退を決めた川口の後を追うように、そして、この日午前に引退を正式発表した盟友の中沢佑二と、くしくも同じタイミングで、24年という長い現役生活に区切りをつけた。

そのプレーだけでなく、圧倒的な存在感で、すべての面で、後輩たちに多大な影響を与えてきた。
特に名古屋でともにプレーした川島永嗣、本田圭佑や吉田麻也は楢崎から多くを学び、その後、日本を背負う存在へと成長を遂げた。3人とも、日本代表の国際Aマッチ出場試合で、楢崎を上回る数を重ねている。

引退会見は、近日中に名古屋で行われる見込み。今後は未定。引退の理由について、楢崎は親しい関係者に「やり切った」と報告しているようだ。

現役最後のシーズンとなった18年に公式戦で1度も起用されなかったこともあり、最後にピッチから長い間支えてもらったサポーターにあいさつできなかったことをずっと気に掛けているという。

口数が多い方ではなく、背中で語るタイプの職人肌だったが、日本サッカー界に長く貢献し続けた、偉大な守護神。その功績が色あせることはない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00439253-nksports-socc
1/8(火) 15:01配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1264/127
成績

所属チーム名香芝中-奈良育英高-横浜フリューゲルス-名古屋グランパス

名古屋、元日本代表FW玉田が退団へ 寿人&八反田の退団も決定 

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本田圭佑、楢崎正剛に助言「ナラさんが人に厳しくできれば必ずグランパス強くなる!」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 19:21:41.10 ID:CAP_USER*.net
 ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)がクリスマスの25日、自身の専用ピッチ、千葉・幕張の
「ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA」のプレオープンイベントとして自身のサッカー教室を行った。

 子どもたち100人に熱血指導。大盛況のイベント後に取材に応じ、珍しく古巣・名古屋について、
さらに今も尊敬し、特別な関係にある名古屋の大先輩、GK楢崎正剛(39)について熱い思いを語った。

 名古屋について聞かれると次のように話し出した。

 「自分がプレーした時に優勝していないので、サポーターが僕自身を自分たちの選手だったと
思っていてくれているか分からないですけど、個人的には3年間プレーしたチームということで、
当然ながら、ひそかに応援しています。優勝目指して頑張ってほしいと思っています。

 先日、先輩の楢崎さんがミラノに来て一緒に食事したんですけど(その時に)
「ナラさん何か目標作りましょうよ」と話しました。あの人は自分に厳しい人で。でも、人には厳しくない人で。
人に厳しくできないないからグランパス弱いんですよと。ナラさんが人に厳しくできれば、
必ずグランパス強くなると(伝えました)。

 名古屋にはもう何年も行ってないんですけど、グランパスを優勝させてパーティーを開いて下さいと。
そのパーティーには出席します、メディアの皆さんも引き連れて行きますんでという話をしました。

 その時(=優勝する)まで楢崎さんは現役だと意味合いも込めて、1つの目標を2人で作ったので。
(トヨタ自動車の)豊田社長も会長になられたということですし、そういう意味でもグランパスが
すごいチームになっていけばなと思います」

 低迷する名古屋に、最も強烈で刺激的な“サポーター”からの熱い熱い、実に本田らしい
クリスマスプレゼントが届いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000143-nksports-socc
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闘莉王「今の日本代表GKは楢崎正剛と比べ物にならない!」 

1: 名無しのSamurai
闘莉王の批判は的を射ている? サッカー日本代表GKのレベルは本当に低いのか
http://news.livedoor.com/article/detail/10735274/
 サッカー日本代表の中東遠征が終わった。

 FIFAワールドカップ2018年ロシア大会アジア二次予選、天王山となったシリア戦を3-0で制し、首位の座を奪った日本代表は、アウェイでの親善試合となったイラン戦では引き分け。一応の結果を残したことで、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督の首はつながった。だが、ハリルホジッチ監督の作り上げたチームが、過去の日本代表と比べて優れているとは言い難い。特に問題とされているポジションがGKだ。

 シリア戦で解説を務めた元日本代表で、現在は名古屋グランパスでプレーする田中マルクス闘莉王は、GK西川周作がFKを止めたシーンで、そのプレーに苦言を呈した。

「楢崎(正剛)選手ともよく話すけど、この位置のFKで壁を超えるシュートが入るのはわかる。けど、この位置からGKサイドには決められたらダメです」

 このシーンで西川は、自らのサイドに直接飛んできたシュートを、間一髪止めている。闘莉王からすれば、自らのサイドに飛んできたシュートなのだから、余裕を持ってセーブしてほしいという思いがあったのだろう。

 実は、闘莉王は以前から、日本のGKに対して苦言を呈している。元日本代表であり、名古屋グランパスのGKである楢崎がJ1通算600試合出場した時には、「申し訳ないけど、今の日本代表GKはナラ(楢崎)さんと比べものにならないし、比べたら失礼。俺もいろんなGKと対戦したことあるけど、ナラさんと争っているレベルでもない」とバッサリ。

 実際に日本のGKはレベルが低いのだろうか? フィジカルトレーナーに聞いた。

「闘莉王の指摘は的を射ていると思います。歴代の日本代表選手で最も優れていたのは楢崎です。日本だと、横っ飛びした、いわゆる“ファインセーブ”の多い選手が称賛されます。でも、本当に一番良いのは、飛ばずに体に当てること。川口能活のように、腰を落として飛び込むよりも、楢崎のようにコースへ入り、体に当てるほうがGKとして優れている。元ドイツ代表のオリバー・カーンや、現ドイツ代表のマヌエル・ノイアーも、川口より楢崎にプレースタイルは近い」

 また、あるサッカーライターは「大ベストセラーとなった『決戦前夜』(金子達仁、新潮社)では、<楢崎が川口より優れている>とするメディアの論調が批判気味に書かれており、それによって川口のほうが評価された部分もある」と分析する。確かに、楢崎をたたえる声を、テレビなどで耳にすることはない。

 優れた者が評価されなければ、廃れていくのは、どこの世界も同じ。だからこそ、闘莉王は警鐘を鳴らしたのだろう。


2015年10月21日 22時0分 日刊サイゾー

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