Samurai Goal

森保JAPAN


スポンサード リンク





日本代表「理想のスタメン」英記者が分析!!“中島と堂安のセットが良い” 

1 2018/09/17(月) 06:50:12.57 _USER9
プラストウ記者が現時点で理想とする、森保ジャパンの「アジアカップ先発布陣」。この11人をベストと考える根拠やいかに?
no title


若きチームが吹かせた疾風は、実に魅力的だった

いまだコスタリカ戦の鮮烈なパフォーマンスの余韻が残っている。それは決して、私だけではないだろう。森保一監督の指揮下で新たなスタートを切った日本代表。上々の滑り出しだと断言できる。
 
 今回はサッカーダイジェストWeb編集部から、なんとも気の早いテーマを投げられた。アジアカップの理想のスタメンを選出してほしいというのだ。森保ジャパンはまだ1試合を戦ったのみで、ロシア・ワールドカップを戦った主軸たちは合流していない。10月の2試合(パナマ戦とウルグアイ戦)からが本当の強化の始まり、と位置付ける向きもある。
 
 だが、そんないまのタイミングだからこそ、考えてみるのも面白いと思う。世代交代は日本代表にとってきわめて重大なテーマだ。そこに焦点を当てて、いまこの時点から論議するのは悪いことではない。
 
 ロシアでベスト16に進出したチームは、世界的な称賛を浴びた。私はかつてこれほど強い日本代表を観たことがなかったし、痛快この上なかった。はたしてこの成熟したチームをどう継続・発展させ、世代交代を推し進めるのか。容易い作業ではないと見ていたが、コスタリカ戦の選手たちは、そんな心配をものの見事に吹き飛ばしてくれたのだ。

 1週間程度の練習で合わせただけなのに、グループとしての連動性、相互への理解と助け、そしてそれらをベースとしながら、個々が持ち味を存分に発揮していた。格別であり、非常識だとさえ感じた。彼らがロシア組と各ポジションでどんなバトルを繰り広げていくのか。正直、ワクワクが止まらない。
 
 日本は当然、アジアカップの優勝候補である。2年後の東京五輪や4年後のカタール・ワールドカップでの飛躍を見据えながらも、UAEでの大会はやはりベストメンバーで戴冠を狙うべきである。いまや日本は世界に向けてその力を常に誇示すべきチームなのであって、目の前の大会を全力で獲りにいかなければならない。
 
 アジアカップは覇権を争うライバルである韓国やオーストラリア、イラン、サウジアラビアといった国々を除けば、おおむね格下が相手となる。ワールドカップで示した守備的なアプローチよりも、攻撃性を貫くチーム構成が望まれるだろう。その意味では、コスタリカ戦で若きチームが吹かせた疾風は、実に魅力的だった。

つづく

9/17(月) 5:41 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00047378-sdigestw-socc

なぜ森保JAPANの面々は“ロシア”に行けなかったのだろうか? 

20180914s000023CF123000p_thum
1 2018/09/15(土) 01:20:58.01 _USER9
あまりにも痛快すぎて、かえって釈然としない思いが込み上げてきてしまったのだが、それはさておくとして――。

 長い間日本代表を見てきたが、こんなにも未完成で、それでいながらこんなにも胸を躍らせてくれたチームは、かつてなかった。韓国が2―0で勝った相手を、それ以上のスコアで倒したというのも素晴らしい。

 振り返ってみれば、もう何年もの間、わたしにとっては「不在」が代表の試合を見る上でのキーワードだった。誰かがいない。ストライカーがいない。リーダーがいない。安定感のあるGKがいない。個人の力で勝負できる選手がいない――。

 それがどうだろう。この試合に関しては、何らかの「不在」を感じたことはまるでなかった。

 考えてみれば、凄いことだ。長年キャプテンを務めてきた長谷部は代表を引退した。ロシアでスターになった乾や大迫はいなかった。本田も、香川も、長友も、つまりは近年の日本代表を牽引(けんいん)してきた顔触れは皆無だったにもかかわらず、その抜けた穴の大きさを痛感させるような場面はついぞなかった。

 というより、ロシアで戦った選手たちの入り込む余地が見えなくなってしまった。

 間違いなく、日本サッカーは新しい時代に突入した。

 ロシアで納得のいく戦いをしたことが、日本サッカー全体の自信につながったのだろう。森保監督率いるチームはまだまだ全くもって未完成だが、監督以下、誰一人として自分たちがやろうとするサッカーの方向性に迷いを抱いていないように感じられた。世界が相手でも自分たちのやり方を貫こうとした者と、世界と戦うのであればやり方を変えなければと考える者が混在していた時代が、どうやら、終わろうとしている。

 わたしが何よりうれしかったのは、生まれたてのこのチームが、わずか90分の間に明らかな熟成を感じさせてくれたことである。「お、お前そんなことやんのか」「だったら俺はこんなことを」――選手たちのそんな声なき声が聞こえてきたような気もした。訓練されたものではない、アドリブと感性によるハーモニーには、世界のどこに出しても恥ずかしくない美しさがあった。

 中島、素晴らしかった。南野、素晴らしかった。遠藤、素晴らしかった。何が素晴らしかったかといって、匂い立つような猛獣の気配が素晴らしかった。彼らは、日本にいた時よりも格段に獰猛(どうもう)なプレーをするようになっていた。味方にとっては頼もしく、相手からするとタフで危険な存在になっていた。

 しかも、ベンチには、いや、今回招集されなかったメンバーの中にも、虎視眈々(たんたん)とレギュラーの座を狙っている者たちがいる。いわゆる「大物」たちの不在をまるで感じさせない試合をやったにもかかわらず、誰一人として立場が安泰でないというのも素晴らしい。

 とにかく、初陣としては文句のつけようのない、最高の試合だった。最高すぎて、つい釈然としない思いが込み上げてきてしまった。

 なぜこのメンバーは、ロシアに行けなかったのだろう、と。(金子達仁氏=スポーツライター)

https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20180914s000023CF125000c.html

英紙記者が“森保JAPAN”を褒めちぎる!「理想的なスタート、出来過ぎでは」 

1 2018/09/13(木) 06:01:22.72 _USER9
これほど楽しそうな日本代表を観た記憶がない

no title

ロシアW杯でメンバー入りを果たせなかった南野は、大阪の地で出色の出来を披露。前線の新レギュラーに一気に台頭した。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

どんな賛辞を贈ればいいだろう。適切な言葉が思い浮かばないほど、森保ジャパンは素晴らしいスタートを切った。
 
 火曜日に大阪で行なわれたコスタリカ戦で、日本は3-0の快勝を飾った。選手個々の積極性、観る者に娯楽を運ぶ技巧、さらには正確で素早いパスワーク、そしてなによりゴールを目ざす姿勢が格別だった。試合後、新生・日本代表の旗頭となった中島翔哉が「これからも楽しいサッカーを見せたい」と話していたのが印象的だ。サムライブルーは華々しく、新時代への扉を開いたのである。
 
 中島のほかにも堂安律、南野拓実、両サイドのバックの室屋成と佐々木翔、さらには途中出場からゴールを決めた伊東純也と、誰も彼もが緊張などとは無縁で、「ここはひとつ目立ってやろう」と貪欲にプレーした。ロシア・ワールドカップを戦った先輩たち──名手たちが不在で、気兼ねもしなかったのだろう。森保一監督が彼ら新参者たちの背中を上手く押していたし、練習中から良い意味でリラックスして笑顔が絶えなかった。モチベーションはどんどん高くなり、展開したサッカーは実にコレクティブで、フィニッシュの精度も申し分ない。ベテランの青山敏弘と槙野智章がしっかりと後方支援し、渋い役割を演じていたのも見落とせないはずだ。
 
 効率良く3得点を奪い、見事なクリーンシート達成である。Jリーグや昨今の日本代表ではすっかり見慣れている消極的な横パスはほぼ皆無で、90分間を通して縦へ、前へと突き進んでいた。これほど攻撃的で楽しそうな日本代表を観た記憶はあまりない。溌溂として、スピリットが感じられ、伸び伸びとプレーした。急務である世代交代への足掛かりを、願ってもない形で掴んだと言えるだろう。
 
 試合中に書いたメモを読み返すと、ネガティブな記述はいっさいない。彼らは本当にクレバーに振る舞い、ドリブルで何度も局面を打開しようと試み、高い連動性を見せて、臆することなくゴールを目ざした。最後までハイペースで走り抜き、ボールを支配し続け、守備は終始安定感があり、カウンターの糸口も与えなかった。森保監督の表情は、まるで悦に入った仏様のよう。どうすればあれだけの短期間で、選手たちに確固たる自信を植え付けられるのか。モチベーターとしての才を再確認した。

つづく

9/13(木) 5:44サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00047193-sdigestw-socc

“香川&本田”の後継者を証明!?森保JAPANの白星は「世代交代」に繋がったのか? 

daihyo-800x533
1 2018/09/12(水) 06:29:19.98 _USER9
◆国際親善試合 日本3―0コスタリカ(11日・パナソニックスタジアム吹田)

 ロシアW杯で主力を務めた海外組の招集は見送られた。理由の1つは「世代交代」。森保ジャパンの成功のカギを握るテーマだ。10年南アフリカW杯からチームを支えてきたMF長谷部誠(フランクフルト)、MF本田圭佑(メルボルンV)が代表からの引退を表明。2人以外の南ア組も、4年後のカタールW杯では30代中盤にさしかかる。20年のW杯アジア予選開幕まで時間があるこの時期は、若い選手を試すには都合が良い。

 次にメンタル面の問題が挙げられる。プロ意識が高まっているとはいえ、W杯の直後は難しい。大きな大会が終わり、次の目標も遠い。程度に差はあれど、燃え尽き症候群のような状態に陥る選手は少なくない。ある主力選手が「この時期に長時間かけて日本に戻って親善試合に臨むのは、モチベーション的になかなか難しい」と明かすように、この時期については試合に飢えた若手、W杯で悔しさを味わった選手を呼んだ方がチームづくりがスムーズにいく。

 当面の目標は来年1月のアジア杯(UAE)。10、11月にも強化試合が予定されている。森保監督は3回の合宿で同杯へ向けた選考を進めていくが、早速2列目が輝きを放った。本田、香川真司(ドルトムント)らが長く君臨したため世代交代が急務で、日本が勝つためにはレベルアップが求められるポジション。後継者候補がいることを証明した。(内田 知宏)

9/12(水) 6:13配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000008-sph-socc

日本代表“コスタリカ戦”スタメン予想!4バックが濃厚か!? 

2018073100023_1
日本代表が11日(火)に森保JAPANの初陣を迎える。

大阪、吹田スタジアムでコスタリカ代表と対戦し、試合は19時20分にキックオフする。

同代表は7日(金)に札幌ドームでチリ代表と対戦する予定だったが、前日に起きた北海道地震の影響で試合は中止となった。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00010006-sportes-socc

日本代表“初陣”スタメン予想!!森保監督が目指すのは広島式なのか!? 

1 2018/08/31(金) 13:34:14.93 _USER9
予想フオーメーション
no title


8月30日、日本から遠く離れたインドネシアの地で、新生日本代表のメンバー23名が発表された。完全な初選出は4名ながら、キャップ数(代表試合出場数)でカウントしても23名中18名が一桁と非常にフレッシュな陣容となった。

 今回はこの23名から森保一監督が先発に「選びそう」な選手をチョイス。その理由について考える中で、「森保戦術」における各ポジションに求められる役割についても改めて考えてみたい。

 基本布陣は[3-4-2-1]の形だろう。「僕が広島でやってきたことが評価されて今のポストがあると思うので、すべて同じじゃないにしても基本的には同じにしていく」とは本人の言葉だが、まずはサンフレッチェ広島で3度のリーグタイトルを勝ち取り、先行して「森保ジャパン」としての活動をスタートさせていたU-21日本代表でも採用されているこの布陣が、基本形となるはずだ。

 まず1トップだ。よくポストプレーヤーが求められているように思われるポジションだが、森保戦術において強く期待されるのは背後への飛び出しだ。これはU-21代表では快足自慢の前田大然(松本山雅)が起用されていることからも、あるいは広島時代に佐藤寿人(現・名古屋グランパス)や浅野拓磨(現・ハノーファー)といった裏を突く能力の高い選手が好んで使われていたことからも明らかだ。

 この位置の選手にまず得点が期待されることは言うまでもないが、相手の背後を狙うことでディフェンスラインを押し下げ、二人のシャドーが活動するスペースを供出することも大きな戦術的な役割である。小林悠(川崎フロンターレ)もそうした能力に長ける選手だが、現時点では浅野に一日の長があるのではないか。

 シャドーの2枚はDFとMFの間のスペースでうまくボールを引き出して起点を作りつつ、フィニッシュワークに絡む仕事が求められる。香川真司(ドルトムント)や乾貴士(ベティス)など日本には得意とする選手が多く、森保監督が「日本人が世界と戦うためのやり方」と語ってきたことを体現するポジションである。堂安律(フローニンゲン)と中島翔哉(ポルティモネンセ)は、まさにこの位置で起用したら面白そうな選手だ。二人ともフィニッシャーとなれる資質があり、個ではがす力もある。南野拓実(ザルツブルク)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)もそうだが、このポジションに欧州に若くして買われていった選手が集中しているのも、「日本人の長所」が具現化されやすい位置なのがわかる。

 森保戦術を特徴付けるポジションとしては両ウイングバックも挙げられる。ポゼッション時に、[4-1-5]あるいは[3-2-5]の配置になる可変システムにおいて、5トップの両翼を担いつつ、守備をセットする際には[5-4-1]で構えるサイドバックとしても機能する必要がある。運動量は当然必要だが、特に求められるのは1対1の強さ。特に攻撃時はポジション的に孤立しやすく、相手のサイドバックを単独でぶち抜ける選手が欲しい。超高速男児・伊東純也(柏レイソル)はこの位置でぜひ試してほしい選手である。

つづく

サッカーキング8/30(木) 15:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00822429-soccerk-socc

セルジオ越後、新生JAPANに言及!!「森保監督のチャンスに選手が応えられるかどうか」 

dce316301fdb40163788581b617fcd4d
1 2018/08/30(木) 19:58:07.01 _USER9
 森保ジャパンの初陣となる9月シリーズに挑む日本代表のメンバーが発表された。
 
 7日に札幌でチリ、11日に大阪でコスタリカと戦う23人のリストを眺めれば、年齢的にもバランスの取れた顔ぶれが揃ったという印象だ。
 
 とりわけ、今の日本代表のテーマのひとつでもある世代交代を推し進めようという意図が強く感じられるよね。実戦の場でどれだけできるかを確認して、今後を担うべき人材を探さなければならない。堂安や伊藤、冨安らは五輪代表でも候補に入るべき選手で、“兼任”のメリットを活かしていると思う。ふたつの代表チームを託された指揮官らしい選び方でもあるよ。
 
 下からの突き上げでポジティブな事象が見られるか。森保監督はチャンスを与えたと思う。あとは選手たちがそれに応えられるかどうか。チームの若返りは、監督より、選手にかかっていると思う。“今度は俺たちだ!”という気概を見せてくれなければ、森保監督もチーム作りに苦労するだろうし、日本サッカーの未来も危うくなる。
 
 大迫や柴崎、乾、吉田といったロシア・ワールドカップで主力だった海外組、あるいは昌子のような怪我人が選ばれていないなかで、新たなスター候補が出てくるか楽しみではあるよ。

ほかでは、ロシア大会のメンバーから漏れたり、選ばれてもあまり試合に絡めなかった選手がいれば、過去に代表歴のある選手もいる。目新しさはないけど、誤解を恐れずに言えば、そこまでネームバリューのある選手はいないということだ。
 
 その意味では、興行的には物足りないかもしれない。ただ、今は興行よりも、いかに新しい日本代表を作っていくかが大事。若手を含めて層を厚くしなければならないという点で、僕は理にかなった選考だと思うよ。
 
 もっとも、この9月シリーズのメンバーに選ばれたからといって、安心してもらっては困る。サバイバルは始まったばかりで、同じように2試合が組まれている10月シリーズ、11月シリーズでは、選択肢を広げるためにメンバーがガラッと変わる可能性は大いにある。今、インドネシアで行なわれているアジア大会に出ているチームから選出されてもおかしくはない。
 
 そうやって、ふるいにかけながら、まずは来年1月のアジアカップに挑むことになるはず。結果が求められる大会までに、森保ジャパンはどんなチームになっていくか楽しみだ。
 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00046515-sdigestw-socc

【速報】日本代表招集メンバー23人発表!堂安、冨安、佐々木翔らがA代表初選出!! 

359ad4e3-e36e-8655-36cd-b75cc4a34372


ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索