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森保監督


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川崎フロンターレ・鬼木監督は、森保監督より日本代表監督に適している。その理由とは 

1: 2020/11/20(金) 18:01:47.35 _USER9
日本代表がメキシコに0-2で完敗したのは、日本時間の18日(水曜日)早朝。そのおよそ12時間後には、Jリーグのナイトゲームが3試合行われたので、同日はサッカーファンにとって慌ただしい1日となった。

 Jリーグ3試合の中で一番の注目カードは、等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ対横浜Fマリノスの一戦だった。

 スコアは3-1で川崎。その結果、川崎のJ1リーグ優勝は、早ければ21日の大分トリニータ戦で決まることになった。

 川崎と日本代表。両者が対戦すればどちらが勝つか。不毛な議論と知りつつも、つい思いを巡らした人は少なくないはずだ。どちらが模範的なサッカーか。どちらが魅力的なサッカーかという視点に立っても、川崎に軍配が上がる。さらに両者の関係は、森保一監督と鬼木達監督の関係に置き換えることもできる。

 だがその見解は、あくまで個人の感覚によるものだ。両者が実際に対戦することはないハズなので、好みに基づく意見になる。説得力に欠ける。そう言ってしまうと、サッカーの話はなにもできなくなると突っ込まれそうだが、筆者がここでいつになく謙虚になれる理由は、両者の違いを浮き彫りにする、別の物差しを持ち合わせているからだ。

 メキシコ戦はメンバー交代6人制で行われた試合だった。メキシコのヘラルド・マルティーノ監督は、その枠をしっかりとフルに使い切った。レアル・ベティスに所属するチーム最年少(20歳)の若手、ディエゴ・ライネスを後半43分、6人目の交代選手としてピッチに送り込んだアルゼンチン人の元バルセロナ監督(2013-14シーズン)に対し、森保監督は5人目の交代選手として後半40分、三好康児を投入したのが最後となった。枠を1人分余したまま試合を終えた。2点差で敗れていたにもかかわらず。

 さらに言うならば、その時、前戦のパナマ戦とメキシコ戦を通して、招集したフィールドプレーヤーの中で、菅原由勢が一度もピッチに立っていなかったにもかかわらず、だ。マルティーノ監督が日本代表監督なら、日本のチーム最年少・菅原(20歳)は、ピッチに立つことができていたに違いない。

 10月に行われた2試合(カメルーン戦、コートジボワール戦)でも、同様の問題は起きていた。森保監督は板倉滉に出番を与えなかったのだ。

 10月、11月に行われた4試合は、コロナ禍に行われた特別な試合。選手たちは、日本代表の活動のために、移動のリスクを抱えながら、都市封鎖の状態にある欧州各地から集まってきた。自己責任において。

 だが、日本代表選手たちに支払われるギャラは、まさに薄謝程度だ。吃驚するほど安い。仕事というより、選手たちは名誉のために代表チームの合宿や試合に参加している。億を大幅に超える高年俸で契約している森保監督とは、立ち位置が根本的に違うのだ。

 日本代表の活動に参加している間に感染でもしたら、所属クラブにおけるその後の活動に大きな支障が出る。仕事場を失う可能性もある。選手たちは代表監督より数段、厳しい状況に置かれている、いわば弱者だ。

 代表監督には選手に対し、最大限の配慮が求められている。招集したら使う。これはマナーだ。代表監督として身につけておかなければならない嗜みである。そうした基本的な姿勢が、森保監督には決定的に欠けている。

 森保監督が枠を使い切らないことは、今回に限らずよくある話で、交代のタイミングも概して遅い。代表監督としての評価は、低くならざるを得ない。

 川崎の鬼木監督には、その心配が要らない。代表監督の素養を十分に備えた監督に見える。

 全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20201120-00208782/
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日本代表 森保監督「勝って終われるだけのチャンスを作れた」 

1: 2020/11/18(水) 14:39:06.21 _USER9
 「国際親善試合、日本0-2メキシコ」(17日、グラーツ)

 サッカー日本代表は日本時間18日、オーストリアのグラーツでメキシコ代表との親善試合を行い、0-2で敗れた。前半は0-0で折り返したが、後半に入って失速して2失点を喫した。

 試合後、オンライン会見に出席した森保監督は「勝負強さで相手に上回られた。やはり世界の舞台で勝っていくためには、まずは攻守のコンセプトをしっかりとすること、強度が高い中でプレーのクオリティーを高めていくこと。そして決定力という部分で勝負強さを身につけていかないといけない。それらがメキシコ戦で学べた」と振り返った。

 前半はチャンスを作り出すシーンもあったが、無得点。「自分たちが勝って終われるだけのチャンスを作れる部分は継続したい」と話したが、“永遠の課題”でもある決定力不足をまたしても突きつけられた。「負けたショックはあると思うが、そこから反発力を持って今後の成長につなげたい」とさらなる成長を誓っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/17812cb3089476f372ba2e8c6c19c95dca9602f6
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好機作った…森保監督は、この言葉を何度言えば気が済むんだ/セルジオ越後 

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1: 2020/11/18(水) 07:58:57.97 _USER9
試合後の言い訳はいつもと変わらないね。相変わらず「チャンスはつくった」。森保監督は、この言葉を何度言えば気が済むんだ。チャンスを10回つくれば、得点として認められるのか。チャンス、チャンス。もううんざりだね。頼むから点を入れてくれ、と言いたくなっちゃうね。

メキシコとの決定的な違いは、選手交代でチームが活性化するか、どうか。相手は後半開始に新しい選手を入れて、流れを一気に変えた。日本はどうか。南野、久保、浅野、三好ら攻撃的な選手を次々と投入したが、だれ1人展開を変えた選手はいたのか。ピッチ上でうろうろしただけで、霧の中で迷子になっちゃってたね。

もう1つ。相手は決める選手が決めて2得点。日本はいまだに決める選手を探している状況だ。W杯まで2年しかないので、ゴールを決める選手をまだ探してるって、悲惨すぎるね。これじゃW杯でも期待できないし、その前にアジアを勝ち抜けるかの疑問もある。大迫がいなかったと、慰めるのが精いっぱいだろうね。

後半の2失点は相手がやり方を変えたから。前半はパス、パスで崩しにかかったが、日本がそれにうまく反応した。後半はサイドを1対1で崩したり、中央でも1対1を仕掛けた。日本の弱点を45分で把握し、突破口を見いだしたね。日本はどうなの。90分を同じパターンで戦ったんじゃないの。しかも途中から精度が落ちて、継続性もなかったね。

この遠征でメキシコは、23歳以下の若手をどんどん試して、結果を残している。日本の若手はチャンスは与えられたが、結果には結びつかなかった。メキシコは、東京五輪予選で敗退したチーム。この力関係を考えた時に、A代表だけでなく、東京五輪の展望も決して明るくないね。(日刊スポーツ評論家)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b72b9bcffd854cf3c6b624e6a4d49e26de97072
11/18(水) 7:38配信

決定力不足悔やむ森保監督。「チャンスで得点を奪えていれば違う展開に」 

1: 2020/11/18(水) 07:53:06.47 _USER9
【日本 0-2 メキシコ 国際親善試合】

 日本代表対メキシコ代表の国際親善試合が現地時間17日に行われ、日本が0-2で敗れる結果に終わった
 前半には決定的な形もいくつか作り出した森保ジャパンだが、チャンスをゴールに繋げられず。後半にはメキシコが優位に試合を進め、訪れた得点機を逃すことなく2点を奪った。


「苦しい場面もありましたけど、耐えながら自分たちの流れに持ってきて、いくつかチャンスができた時に得点を奪うことができたら違う展開になったかなと思いますが、やはり強い相手なので流れを渡すと難しい展開になる。それが今日の結果に出たかなと思います」と森保一監督は試合後に語った。

 この試合でもやはり決定力不足が響いたことを指揮官も認めている。「チャンスは作れたので、そこで決めきるという決定力のところだと思いますし、もっと奪ったボールから相手のプレッシャーをかいくぐって、我々がコントロールして試合を進められるように力をつけなければいけないという展開だったと思います」とチームの課題について語った。

 10月に続いて欧州でプレーする選手のみを集めて行った日本代表の活動について、「全ての部分でチームのレベルアップに繋がる経験をできたかなと思います」と森保監督は収穫の面も強調。「このコロナ禍の中でサッカーをさせていただける環境づくりをしてくださった方々に感謝するとともに、これからこの経験を活かしてチームをレベルアップしていきたいと思います」と今後への思いを述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6506ca8c66a0c26e1e81b6daaed3d2612244d0cb
11/18(水) 7:11配信

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森保監督、就任から約2年経ち「チーム力向上」と手応え…メキシコは「現在の立ち位置を知るための最高の相手」 

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流れを変えた遠藤航を森保監督が高評価「チームとして整理された」 

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1: 2020/11/14(土) 02:41:53.91 _USER9
[11.13 国際親善試合 日本1-0パナマ グラーツ]

 ドイツで好調をキープするMF遠藤航(シュツットガルト)が後半開始から投入され、流れを変えた。

3-4-2-1のシステムでスタートした日本代表は前半苦戦。ハーフタイム明けに遠藤がボランチの一角に入ると、中盤でリズムを生み、攻守に存在感を放った。後半15分には遠藤のパスを起点にMF久保建英(ビジャレアル)のスルーパスで抜け出したMF南野拓実(リバプール)がPKをゲット。これを南野がきっちりと決め、決勝点となった。

 試合後、森保一監督はオンライン会見で遠藤の評価を聞かれ、 「前半なかなかボールを動かせない中、彼がDFラインから、あるいはサイドからボールを受けて起点になってくれた。バランスの部分でもチームとして整理されて、セカンドボールを拾ったり球際の部分で選手たちの全体の良さが出せるようになったかなと思う」と称えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201114-43689644-gekisaka-socc

森保監督、パナマ戦「全ての面でレベルアップしてベースの部分を徹底したい」フジテレビ系列:23:00~ 

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1: 2020/11/13(金) 06:52:11.37 _USER9
国際親善試合 日本ーパナマ ( 2020年11月13日 オーストリア・グラーツ )

 森保監督がパナマ戦に向けたオンライン会見に臨み「10月の活動より全ての面でレベルアップし、ベースの部分を徹底したい」と話した。

 10月の2試合で1得点に終わった攻撃面は速攻と遅攻を使い分け、遅攻ではマイボールを大切に好機をつくり、守備ではいつどこでプレスをかけるか共通理解を持ち、敵が困る守備を徹底する。来年3月のW杯予選前最後の遠征、選手の起用法は「2試合を含めて考え、より多くの選手を起用したい」と話した。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/11/13/kiji/20201113s00002014070000c.html
2020年11月13日 05:30

森保監督、中止も「覚悟しないと」欧州コロナ拡大 

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1: 2020/11/10(火) 08:46:54.99 _USER9
サッカー日本代表のオーストリア遠征はスタートから波乱に見舞われた。初選出のMF奥川雅也(24=ザルツブルク)が、新型コロナウイルスの影響で活動に参加できなくなる見通しとなった。オーストリア1部リーグのザルツブルクが9日、公式サイトで6選手に陽性反応が出たことを発表。これを受け、代表に招集されている所属選手の派遣を見送ることを決定した。

ザルツブルクによると、奥川を含めた全選手にPCR検査を行っているという。日本協会は招集する選手に対して事前にPCR検査を実施しているが、奥川は追加招集だったため対象外だった。奥川自身はまだ日本代表合宿には合流していなかった。

今回はFWの軸である大迫を招集できず、MF堂安もメンバー発表後に不参加となっていた。新型コロナの感染拡大が深刻化する欧州。現地オーストリアも堂安の所属するビーレフェルトのドイツもロックダウンを再導入。そのため、渡航すると、帰国時に隔離の必要が生じるため、クラブが招集を拒否した経緯があった。その堂安の不参加を受けて急きょ招集された奥川もコロナの影響を大きく受けることになった。

チームは10月のオランダ遠征を乗り切ったノウハウを生かし、宿舎を貸し切って、外部との接触を絶つなど予防策に万全を期している。森保監督は、この日のリモート会見で「コロナの感染拡大の世界情勢を考えたときには中止になることも考えられる。覚悟しないといけない」と警戒感を口にしていたが、その直後に奥川の問題が起きた。

合宿地であるオーストリアもロックダウン中。感染拡大は同国のザルツブルクにも及んでしまった。指揮官は「相手や地域で(問題が)起こることで活動が難しくなることももちろん考えておかなければいけない」と、厳しい状況下でチームを束ねる責任も語った。来年3月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選に向けた最後の代表活動は新型コロナの「強烈な第2波」をもろに受けた逆風の中でのスタートとなった。【岡崎悠利】

<前回の成果と課題を整理>

日本代表は13日にパナマ、17日にメキシコと対戦予定。森保監督らは8日に現地入りした。10月のオランダ遠征に続く活動で「前回の成果と課題を整理して、すべてにおいてレベルアップができれば」と狙いを口にした。コロナ禍による招集制限で前回呼べなかったFW浅野、MF橋本ら、同じオール欧州組ながら数人の選手が入れ替わっている。「まずはベース(戦術の基本)の確認に時間を使いながら、戦いの幅を広げられるようにしていかないと」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3013f886292d9a52eed3cef5be2ffe9524f8e0ad
1/10(火) 8:41配信

森保監督がオシム氏との対面を希望「コミュニケーションを取る場があれば」 

1: 2020/11/09(月) 20:13:58.48 _USER9
11/9(月) 19:53
東スポWeb

森保監督がオシム氏との対面を希望「コミュニケーションを取る場があれば」
森保監督
 日本代表は9日、オーストリア・グラーツでパナマ戦(13日)とメキシコ戦(17日=日本時間18日)に向けた合宿をスタートさせた。

 この日、森保一監督(52)がオンラインで取材に対応し、同地在住で元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(79)との対面を希望した。「できればお会いしてお話できればと思っている。代表の選手、スタッフの前に来ていただいて何か話をしていただいたり、コミュニケーションを取る場があればうれしい」と語った。

 オシム氏とは(サッカー指導者の)S級ライセンス取得するときに、同氏のトレーニングを見学し、ディスカッションをしたことはある程度。「プライベートの時間でお会いしたことはない。(会えれば)初対面と言ってもいいくらい」と説明した。現地も新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けており、実現するかは決まっておらず、調整中だ。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/df165e87ba13695279d739858a8a60415963edb4

森保監督「広島時代師弟」浅野拓磨を迷わず招集 欧州で今季7発攻撃活性へ…オーストリア遠征24人発表 

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1: 2020/11/06(金) 06:52:22.87 _USER9
 日本サッカー協会は5日、オーストリア・グラーツで行う国際親善試合のパナマ戦(13日)、メキシコ戦(17日、日本時間18日)に臨む日本代表メンバー24人を発表した。10月のオランダ遠征では入国制限の危惧で招集外だったFW浅野拓磨(25)=セルビア1部・パルチザン=、MF橋本拳人(27)=ロシア1部・ロストフ=が選出。FW大迫勇也(30)=ブレーメン=は所属クラブが定めた帰国後の制限のため、招集外となった。

 かつての教え子が欧州ではい上がる姿に、森保一監督(52)は成長を感じ取っていた。セルビアの強豪・パルチザンで今季公式戦7得点の浅野について、オンライン会見で「チームの中心選手として自覚してプレーしている。代表の戦力になると思って招集しました」。10月は招集を断念したが、入国制限がなかった今遠征へは迷いはなかった。

 森保監督は広島を指揮した13年、爆発的なスピードを持つ高卒ルーキーをJ1デビューさせ、その後も我慢強く起用。力をつけた浅野は、16年にイングランド・プレミアリーグのアーセナルへ移籍した。しかし期限付き移籍したドイツのシュツットガルト、ハノーバーでの計3年間で目立った結果を残せず、昨季からセルビアに活躍の場を求めた。

 今季はFW、両サイドハーフ、トップ下などをこなしながらリーグ3位タイの6ゴール(他にカップ戦で1得点)。他の欧州主要リーグと比較してレベルが落ちるが、今回の招集メンバーでは最多だ。森保ジャパンは1勝1分けだった10月の遠征で、得点はセットプレーからDF植田が奪った1点のみ。大迫不在の今遠征は、得点という結果を出している浅野の招集は必然だった。

 森保監督は浅野の変化を「よりゴールに向かい、得点にこだわりを持ってプレーしている。自分がシュートまでいくどん欲さと、アシスト役にも回る部分もあり、状況を見てプレーできている。2トップ、トップ下、両サイドもやる中で、プレーの幅を広げている」と語る。粗削りなスピードスターから、さまざまな経験を経て進化しつつある浅野。恩師の下で、日本代表の攻撃陣に刺激を与え、欠かせない存在となる可能性は秘めている。(金川 誉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/35a73868c0333a798221ff2a97d23da126b27b7b
11/6(金) 6:00配信



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