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森保一


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森保兼任監督の“不透明さ”を英記者が指摘! 疑問だ、疑問だ――。W杯へ警鐘!「ふさわしい人材なのか?」  

1: Egg ★ 2019/12/06(金) 23:42:59.07 ID:jYUqJqnp9
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消極的な姿勢を崩さない森保Jに警鐘「新たなレベルへ導く能力が備わっているのか?」

 日本代表は4日、E-1選手権に臨むメンバー22人を発表した。2019年を締めくくる大会となるが、かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、森保ジャパンについて「問いただすべき疑問がある」として、「森保監督はふさわしい人材なのか?」と指摘している。

◇   ◇   ◇

 疑問だ、疑問だ、疑問だ――。森保体制が発足してから1年4カ月もの月日が経った。彼は今、J1リーグ連覇の実績を代表チームに還元できているだろうか? A代表と五輪世代を両立する責任を果たせていると言えるだろうか? そして、最も重要な疑問は、次なるW杯でサムライブルー(日本代表)を率いるうえでふさわしい人材なのだろうか?

 森保監督がふさわしい人物なのかを見極めるにあたり、これまでの成績で評価するだけではなく、これからの3年間に向けた日本サッカーの野心と照らし合わせるべきだ。UAEではハラハラさせるパフォーマンスだったものの、就任してから数カ月でアジア競技大会とアジアカップで日本を決勝へと導く功績を残した。

 勝利したアジアカップ・ラウンド16のサウジアラビア戦でチームは活気に欠け、消極的なアプローチを見せたが、自信の欠如を露呈したのか、またはあくまで今後を見据える戦術面のテストをこの試合で実施したのか、そのどちらかを提示した形となった。どちらにしても、最近の日本代表の戦いはアジアレベルでもまったく面白みがなく、退屈に映る機会が何度かある。多くの選手のクオリティーが損なわれているようだった。

 森保監督がサンフレッチェ広島時代に体現していた“現実主義を”呼び起こすような内容だったが、その際はパフォーマンスよりも結果が先立ち、4シーズンで3つのタイトルをもたらす時代を切り開いた。議論を打ち出すには難しい記録だ。

つづく

2019.12.05
https://www.football-zone.net/archives/232643?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=232846_1

A代表と五輪代表の低調な3試合にセルジオ越後「森保監督のA代表と五輪代表の兼任はもうやめるべきだ!」  

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1: 豆次郎 ★ 2019/12/05(木) 12:47:44.92 ID:/xRyRq5Y9
週プレNEWS
12/5(木) 11:00配信

A代表と五輪代表(U-22代表)、このままふたつのチームを森保監督に任せていいのか。それほど低調な3試合だった。

A代表のW杯アジア2次予選、キルギス戦(11月14日)は2-0で勝利を収めたものの、格下相手に多くのチャンスをつくられた。続く五輪代表の親善試合、U-22コロンビア戦(17日)は終始自陣に押し込まれ、0-2で完敗。そして、A代表の親善試合のベネズエラ戦(19日)は前半に4点を奪われる、ここ最近見たことがないくらいひどい試合。

後半に1点を返し、森保監督は「選手たちが戦う姿勢を見せてくれた」と言っていたけど、だったら最初からそうしてほしい。相手だって4-0でリードしていたらペースダウンして当然。評価の対象にはならない。

コロンビア戦もベネズエラ戦も、相手が想像以上に強かったという言い訳はできる。とはいえ、その2試合に出ていた選手がふがいなかったのは間違いないし、今の日本の選手層はそれほど薄いのかと不安にさせられた。

森保監督の采配にも大きな疑問が残った。2試合とも相手に押し込まれ、ボールを奪っても両サイドの押し上げがないから前に運べない。たまにボールをつなげても、攻撃に厚みがない。選手が迷いながらプレーしていて、それを変えるための効果的な選手交代もない。せっかく呼んだ新戦力もほとんど使わない。何をテーマにして試合に臨んだのか、意図が見えづらかった。非常に悪い負け方だ。

この3試合の結果を受け、森保監督の手腕に対して懐疑的な声が大きくなっているけど、それも仕方がない。個人的には森保監督の兼任には大きな期待を持っていた。かつてのトルシエ監督のように、下の世代をどんどんA代表に引っ張り上げて、世代交代を進めてくれるのではないか。そう思っていたからだ。

ただ、フタを開ければ、ふたつのチームを見るにはあまりにも日程が過密すぎた。両チームのスケジュールが重なれば、森保監督はA代表を優先することになる。そうやって今まで五輪代表をほとんど見られていない状況にあって、いきなり指揮を執っても選手は困惑する。森保監督も頭と体が相当疲れているだろう。

今後も過密日程は続く。A代表の東アジアE-1選手権(12月10日~、韓国)、五輪代表の親善試合のU-22ジャマイカ戦(12月28日、長崎)、さらに東京五輪アジア予選を兼ねるU-23アジア選手権(2020年1月8日~、タイ。日本を除いた上位3ヵ国が出場権獲得)、3月になればA代表のW杯アジア2次予選が再開。今のままでは両方とも中途半端になるだろう。

そして、もし来年夏の東京五輪本番で惨敗したら、森保監督はA代表の指揮を執りづらくなる。「五輪代表はあくまで選手発掘のため」という言い訳はできても、求心力の低下は避けられない。そういう意味で、五輪代表の采配は思い切って横内コーチ(A代表コーチも兼任)に任せればいいと思う。

彼は10月、アウェーでU-22ブラジル代表を破るなど結果も出している。森保監督にとっては現役時代に一緒にプレーした1学年上の先輩で、広島の監督時代にもコーチを務め、二人三脚でタイトルを獲ってきた間柄。お互いに信頼感があり、意思の疎通もスムーズ。森保監督は一歩引いた立場で冷静に五輪代表を見ることができるだろう。日本サッカー協会にはできるだけ早い決断を望みたい。


構成/渡辺達也
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-01102620-playboyz-socc

<森保ジャパン>惨敗でハッキリした「使えない選手」中島、原口、国内組DF陣 2度と代表に呼ばれないかも  

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1: Egg ★ 2019/11/20(水) 21:17:39.61 ID:NWrbAcMj9
 森保一監督(51)率いるサッカー日本代表(A代表)の令和元年の国内最終戦は、歴史的な惨敗に終わった。キリンチャレンジ杯(19日=大阪・パナソニックスタジアム吹田)でFIFA(国際連盟)ランキング28位の日本は、同26位のベネズエラに1-4と歯が立たなかった。力不足を露呈した国内組のDF陣はもちろん、エースナンバー『10』を背負うMF中島翔哉(25)=ポルト、昨年のW杯ロシア大会の決勝トーナメント(対ベルギー)でゴールを決めたMF原口元気(28)=ハノーバー=も、2度と代表に呼ばれなくなったとしても不思議はない。(編集委員・久保武司)

 これが実力だ。南米ベネズエラは早々と10日前に来日。親善試合の相手にありがちな“観光気分”は一切なし。文字通りのガチンコで日本を圧倒した。

 「エンジンのかかりが遅かった」と森保監督は悔やんだが、後の祭り。中国リーグで活躍する相手のエースFWロンドンに前半8分、同30分、同33分と立て続けに決められ、ハットトリックを許した。

 肝心な場面で棒立ちするDF陣のうち、佐々木(広島)、室屋(FC東京)、畠中(横浜)はすべて“国内組”のJリーガー。DFで唯一“海外組”の植田(ブルージュ)もベルギーリーグでは全く存在感を示せていないとあって、0-4でハーフタイムを迎えた。国際Aマッチで前半だけで4失点を喫したのは、1954年のアジア大会・インドネシア戦以来、65年ぶり3度目の大失態だ。

 このベネズエラ戦は国際Aマッチデーだったが、海外組の主力DF陣(吉田、長友、酒井宏。※冨安は故障で戦線離脱中)をあえて招集せず。「戦力の底上げを狙った」(日本協会幹部)からだが、結果的に収穫はなかった。

 海外組でも、所属クラブで控えに甘んじる中島、原口、MF柴崎(デポルティボ)はチームの足を引っ張るばかり。

 特に中島はポルトガルリーグの超強豪FCポルトに移籍したが、監督とそりが合わず、現状は“構想外”。森保監督は「チームで出場できない状態ではあるが、コンディションは悪くない。後半は多くのチャンスを作ってくれた」と擁護したが、本音は違うのでないか。

 森保監督が全勝突破を公約に掲げるW杯アジア2次予選のキルギス戦(14日、アウェー)では、中島を初めて先発から外している。

 この日のベネズエラ戦には、森保ジャパンのスタート時に“三銃士”ともてはやされた主軸のうち、南野(ザルツブルク)と堂安(PSV)は招集されなかった。ただ一人呼ばれたのが中島だが、前半には悪い癖の独りよがりのドリブル突破が目立った。

 サイドに入った原口もしかり。ドイツのブンデスリーガで6季目を迎え、「彼の実力はわかっている」(森保監督)というが、今季はレンタル移籍でドイツ2部のハノーバーへ。そこでも控え扱いで公式戦でのゴールはない。

 森保監督が当初MFの核として絶大な信頼を置いていた柴崎も、スペイン2部のデポルティボで控え。2017年のクラブW杯決勝で、あのレアルマドリードから2ゴールをあげた切れ味、憎らしいほどの試合巧者ぶりが完全に消えている。

 森保ジャパンがスタートしてから1年4カ月。これまでは順調すぎるほど順調だったが、暗転。東京五輪監督も兼ねる森保監督にとっては、U-22同士のコロンビア戦(17日=広島)に続き2連敗となった。

 森保監督は「うまく結果につながらなかったのは、監督として準備の部分で何か問題があったのかなと考えている」と責任を背負い込んだ。日本協会の田嶋幸三会長(61)も「結果に対しては本当に申し訳ない。前半はイージーミスも多く、とにかくよくなかった」とうなだれたが、選手では国内組はもはや蚊帳の外、海外組でも中島を筆頭に所属クラブで控えに甘んじているような選手は、もはや国際舞台では期待できないということだ。

 A代表は12月に東アジアE-1選手権(同10日開幕=韓国)に出場する。中国、香港戦はともかく、宿敵韓国戦(同18日)での惨敗は許されない。2017年の前回E-1選手権は日本で行われたが、韓国には1-4で惨敗。当時指揮をしていたハリルホジッチ監督の解任のきっかけになった因縁がある。

 この大会は国際Aマッチではなく、海外組の招集はなおさら難しい状況だが、果たしてどんなメンバーを組むのか。

 今後は、A代表と五輪代表の掛け持ちの是非をめぐる議論もヒートアップするだろう。中島、原口、柴崎らを代表から外すくらいの荒療治をしないと、65年ぶりの大敗の傷は癒えることなく尾をひくだろう。

11/20(水) 16:56配信

U22日本代表、初の“ガチ”メンバー!久保建英、堂安律らを五輪に集中!A代表には招集しないことを明言  

1: Egg ★ 2019/11/06(水) 06:28:57.70 ID:5m9IaJcW9
東京オリンピック(五輪)世代U-22日本代表が“ガチ”メンバーをそろえた。森保一監督(51)は5日、都内のJFAハウスで、国際親善試合U-22コロンビア代表戦(17日、Eスタ)の招集メンバーを発表。MF久保建英(18=マジョルカ)、MF堂安律(21=PSV)らを五輪世代の活動に集中させ、W杯アジア2次予選キルギス戦(14日、アウェー)に臨むA代表には招集しないことを明言した。

   ◇   ◇   ◇

U-22日本代表が初めてのベストメンバーで戦う。初の国内親善試合に向けてMF久保、MF堂安、DF板倉らのA代表組や、今夏欧州に渡り活躍中のMF食野、MF菅原ら新鋭を招集。森保監督、関塚技術委員長ともに、この22人を「現時点でのベストメンバー」と言い切った。

11月の国際Aマッチ期間で日本は、14日にA代表のW杯アジア2次予選キルギス戦(アウェー)、17日にU-22代表の国際親善試合コロンビア戦(Eスタ)、そして19日にA代表の国際親善試合ベネズエラ戦(パナスタ)と3試合を戦う。森保監督は14日のキルギス戦を終えて帰国し、16日の前日練習からU-22代表の活動に合流予定。久保らも同様のスケジュールで動くものと考えられていたが、指揮官は五輪世代の活動に専念させることを選んだ。

A代表のW杯予選で多忙を極めた森保監督にとっては、久しぶりのU-22代表活動となる。横内コーチが監督代行を務めたチームはその間、10月に敵地で同ブラジル代表を撃破するなど、着実に力を付けている。森保監督は「これまでやってきたことの成果が表れ、世界のどの相手とも台頭以上に戦えることを見せてくれている。久しぶりに選手、スタッフと戦えること、成長を見られることを心待ちにしています」と胸を弾ませる。

東京五輪のメンバーは、オーバーエージ枠を含めてたった18人。久保や堂安らを迎えたU-22代表では、ここから激しいポジション争いが繰り広げられる。オーバーエージ枠の使用有無について問われた指揮官は、「東京五輪で金メダルを取るために最強のメンバーを招集したい」と話した。金メダルへの道は、広島からスタートする。【杉山理紗】

11/5(火) 20:17配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-11050848-nksports-socc

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【サッカー】<森保監督>東京五輪でのOA枠は「まだ決めていない」「東京五輪で金メダルを獲るために最強メンバーを招集したい」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1572950537/

森保一監督、レギュラー争いが熾烈な中で2列目の選手起用に頭を悩ます!「ホントに選手層は厚いと思う」  

1: Egg ★ 2019/10/08(火) 09:15:58.92 ID:dRIkwqyV9
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日本代表は7日、2022年ワールドカップ・カタール大会アジア2次予選のモンゴル代表戦に向けさいたま市内で練習を行った。

 森保一監督は初日ということもあり13人のみでのスタートとなった練習後「まずはモンゴル戦に向けて勝利できるように個人のベストとチームのベストを今、できるベストを作っていこうってことで話はしました」と語った。

 10日にホームでモンゴルと対戦後、15日には敵地でタジキスタン代表と対戦することが決まっている。「移動距離等々はいろんな気候や環境等々も協会のスタッフがすでに現地で視察してくれてますし、情報入ってますので、モンゴル戦が終わった後、しっかり切り替えてタジキスタン戦に向かっていければと思ってます」と語るようにまずは目の前の試合に集中しているようだ。

 レギュラー争いが熾烈なチームのなかで2列目は特に森保監督にとって誰を起用するか迷っているようだ。

「所属チームでいいプレーをホントにしてくれてる、そこはホントにいろんなことがチームとしてオプションとしてできるかなというのはありますね。変わることももちろんありますし、変わらないにしても今後ずっと変わらないということは、そういう形ではないというくらいホントに選手層は厚いなと思います」

 前線では大迫勇也が怪我のため招集が見送られた。起用法が注目されるなかで森保監督は「いろんなことをバリエーションというか、複数戦い方を考えながら、その時にできることを選択していきたいなと思います」と語るにとどまった。

「与えられた状況というか、環境の中、個人のフィジカルとメンタルのベストを作るということと、チームとして与えられた時間の中でベストなものを作って試合にのぞむということで、それは毎回選手に言ってますし、ホント当たり前のことですけど、当たり前のことをしっかりやれるようにということで、選手には伝えてます」と話す森保監督は短い期間の中でどのようなチームに仕上げてくれるのだろうか。

10/8(火) 8:40 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191008-00341675-footballc-socc

ファルカンはなぜ更迭?25年前から変わらない日本サッカーの基準。森保監督のメンバー選考かっかり 

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1: Egg ★ 2019/09/19(木) 11:31:51.57 ID:3cKEnSfr9
がっかりさせられること、残念に思うことが他の人に比べて多いのか少ないのかよく分からないが、少なくともサッカーに関しては多いほうだと思う。世の中の反応が優し過ぎるように見えることがしばしばあるからだ。なぜもっと声を大にして叫ぼうとしないのか。その反応の鈍さにもよくがっかりさせられる。
 
 最近の一番の出来事は、森保監督のメンバー選考だ。ミャンマー戦に臨んだスタメンの顔ぶれを見て、さらにがっかりさせられることになった。弱小チーム相手にオールスターキャストを編成してどうする。その理由は何なのか。
 
 この感覚に僕はまるで付いていくことができない。支持する、支持しないで言えば、支持しないに回りたくなる。その針が一方に大きく振れた瞬間だった。
 
 ところが、世の中の様子はそれほどでもない。まったく聞こえてこないわけではないが反応が鈍い。こちらは元気なので、抱いた違和感について皆さんはそう思いませんかと、さらに大きな声で問いたくなる。
 
 いま行われているアジア2次予選は、グループ内のトップと下位とで、実力的に大きな開きがある。それは、世界各地で始まった2022年カタールW杯予選の中でも、一番といいたくなるほどの差だ。予選のエリアが広いアジアならではの現象になる。

 これまでの外国人監督の肩を持つわけではないが、たとえばザッケローニ、ハリルホジッチも、この概略は掴めていなかったと思われる。日本に来たばかりの外国人監督にとって、このアジアの特殊な情勢をいち早く理解することは至難の業に違いない。

 実際、彼らもこの段階から、ベストメンバーを編成して戦っている。こちらは、それを見てがっかりはしたけれど、それを持って支持する、支持しないの針が大きく振れることはなかった。恨むとすれば、的確に助言を与えることができていないように見える日本サッカー協会の方だった。

 だが、今回は森保監督だ。日本のアンダーカテゴリーの監督としてアジアを戦った経験も持ち合わせている。全体像が掴めているハズの監督だ。そのあたりの事情に詳しいから選ばれたという見方さえできる。にもかかわらず、ミャンマー戦にあのメンバーを送り込んでしまった。

 この感覚というか感性に、なによりがっかりさせられる。2022年W杯で日本がどれほどの成績を残せるのか。これは神のみぞ知るわけだが、結果はどうあれ、ミャンマー戦の戦いは汚点だ。続くモンゴル戦(10月10日)も、これと同じノリで臨んだとすれば、がっかりとか残念では済まなくなる。こうした愚が1回限りではなく、学習効果なくなぜ幾度も繰り返されるのか。日本の構造的な病巣を見る気がする。

 代表監督への信頼感は、成績を出したときより、優れた世界観の持ち主であることが判明した時の方が上昇する。サッカーは結果に運が影響する割合が3割を占める競技だ。勝利も監督の評価を上げる重要な要素になるが、それ以上に決め手になるのは、世界のスタンダードをどれほど備えているか、になる。

 世界観を養うためには、なにより歴史を学ぶ必要がある。過去に起きた事象、数多くのサンプルに采配のヒントは多く隠されている。ミャンマーやモンゴルのような弱小国と対戦する時の嗜みについても探ることはできる。世界の各地で起きた過去の戦いに答えは潜んでいる。

 こちらが最初に衝撃を受けたのは、1991年のコパアメリカ(チリ大会)だった。1991年は1990年イタリアW杯の1年後で、1994年アメリカW杯の3年前。そこでブラジル代表は準優勝に終わった。アルゼンチンに優勝を奪われ、その結果、監督のファルカンは更迭された。だが、彼はその時こう述べた。「4年サイクルで回る代表チームの1年目を意識して戦ったつもりだ」と。実際、彼はそこで多くの選手をテストしていた。マウロ・シウバ、カフー、ブランコ、リカルド・ローチャ、マルシオ・サントス、ライー、マジーニョなどなど、3年後のアメリカW杯で優勝したメンバーも数多く含まれていた。

2019年9月18日 1時39分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17097320/

日本代表、森保監督に「スタメン固定化」の考えはナシ!戦術が丸裸でも平気?   

1: Egg ★ 2019/09/16(月) 12:47:56.57 ID:nMARczDj9
戦術が丸裸でも平気

サッカー日本代表は9月10日、ミャンマー代表にアウェイで完勝した。サッカージャーナリズムの世界では、“森保ジャパン”の戦術・戦略を評価する記事が、徐々に発表されてきたようだ。

***

 その中に「もうメンバーの固定化が始まってしまっている」という指摘が見受けられた。確かにミャンマー戦の先発は、大胆に若手を起用したわけではなかった。

 しかし森保一監督(51)は、伊東純也(26)、鈴木武蔵(25)、久保建英(18)を交代で起用した。ミャンマー戦は2-0のまま相手の反撃もなかったので、メンバーを交代しないで試合を終わらせる選択肢もあったはずだ。

 主力選手を休ませる目的があったのは間違いない。その上で、「短時間でもW杯予選のプレッシャーを経験して欲しい」という若手への期待があっての起用と考えられる。

 その上で、気がかりなことが2点あった。65分に堂安律(21)と伊東を交代させたが、81分に久保を起用した際、伊東をわざわざ左サイドにコンバートした。これが1点目だ。

 さらに2点目は、76分に南野拓実(24)を下げ、鈴木を投入した際、大迫勇也(29)をトップ下に配置したことだ。

 この2点から、「久保を起用するなら右MF、鈴木か永井謙佑(30)を1トップに起用した場合は、大迫がトップ下」というスタメンやオプションの方針を、アジア2次予選の初戦から披露してしまったと言える。敵チームは必死で日本を研究している。これほど早く手の内をさらけだしたことは議論の対象になっておかしくないだろう。

 おまけに交代の結果も、決して良くはなかった。南野と大迫は2トップを組むなど、流動的な動きでスペースを作っていた。しかし鈴木が1トップになると、トップ下となった大迫は動きが止まってしまった。久保が出場したのは81分だが、中に入ってプレーするスペースがなかったのだ。

 一方、パラグアイ戦に続き興味深かったのが、ただ一人のJリーガー橋本拳人(26)だ。FC東京ではボランチの右が定位置だが、パラグアイ戦とミャンマー戦では左に入り、中島翔哉(25)と長友佑都(33)と“旧FC東京トリオ”で攻撃を活性化し、ミャンマー戦ではあわやゴールというきわどいミドルシュートも放った。

 本来なら攻撃的なボランチは柴崎岳(27)であり、守備的なボランチは橋本の役割だったはずだ。しかしながら2試合を見て感じたのは、柴崎がカバーに回り、橋本を意図的に高い位置に押し上げて彼の攻撃力を引き出そうとしていることだった。それは久保にも当てはまり、味方選手が久保の良さを引き出そうと彼にボールを集めていた。

 それほど森保監督を含め日本代表の選手たちは18歳の久保に期待を寄せている。この期待に応えるためにも、久保にはゴールという結果を残して欲しい。

9/16(月) 11:00配信 ディリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00582973-shincho-socc

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日本代表の新オプション? 慎重派の森保監督、大迫&鈴木の“変則2トップ採用”の理由  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/09/12(木) 06:36:27.39 ID:8dgL29C59
ミャンマー戦、ゴールが欲しい場面で鈴木投入 「オプションとなる形にチャレンジ」

森保一監督率いる日本代表は、10日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選初戦でミャンマーと対戦し、敵地で2-0と勝利した。
後半途中からエースFW大迫勇也(ブレーメン)とFW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)が変則2トップを形成したなか、指揮官は「チームの戦い方のオプションとなる形にチャレンジ」と意図を説明している。
5日の国際親善試合パラグアイ戦(2-0)と同じ11人をスタメンで送り出した日本は、序盤から主導権を握ると、前半16分にMF中島翔哉(ポルト)が強烈なミドルシュートを叩き込んだ。
続く同26分、MF橋本拳人(FC東京)のくさびのパスを起点に中央から打開。最後はMF堂安律(PSV)のパスからFW南野拓実(ザルツブルク)が頭で合わせて追加点を奪った。

後半は決定打を欠く時間が続いたなか、後半31分にトップ下の南野を下げて鈴木を投入し、大迫と鈴木が変則2トップを形成。
ポストプレーを得意とする大迫がやや下がり気味となり、トップ下に近い位置でプレーしながら、時に2トップの形で相手ゴールに迫った。

森保監督は鈴木の投入について、「武蔵と南野を代えたのは、チームとしての疲れは考慮してないですけど、試合の中でもう1点を取りに行くという姿勢でフレッシュな武蔵を入れた」と説明。
また変則2トップに関しては「この試合の中でも、これまでやっていなかった、これからさらにチームの戦い方のオプションとなる形にチャレンジするという意味で、ああいう形になった」と続けている。

ゴールが欲しい場面での新オプションとして、大迫&鈴木の変則2トップを実戦でテストしたという。
結果的にゴールは生まれなかったがチャンスを作り出しており、連係が高まれば今後もこの形は見られそうだ。
長いW杯予選と、その先にあるカタールW杯を見据えて、慎重派の指揮官が見せる“チャレンジ”に一層期待が懸かる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00217021-soccermzw-socc
9/11(水) 20:30配信

日本代表、ミャンマーで“アジアの洗礼” 練習中に強烈スコール、見学ファンも緊急避難 

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サッカー日本代表監督の森保一って何かやたらと叩かれてるけどなんで?  

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1: 風吹けば名無し 2019/09/07(土) 12:19:00.06 ID:tqt1vWBda
アジアカップ準優勝
コパアメリカもU22中心で挑んで健闘
親善試合も南米相手に3勝1敗

何が悪いん?この前のパラグアイ戦だって良かったやん



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