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森保一


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【激震】日本代表、“森保監督交代”へ?新たな指揮官はドナドーニ氏か? 

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1: 2018/09/23(日) 22:40:12.80 _USER9
『Gazzetta dello Sport』は23日、「ロベルト・ドナドーニ氏が日本代表監督になる可能性が高くなっている」と報じた。

ワールドカップ終了後、森保一氏を新たな代表監督として選出した日本代表チーム。東京五輪を目指すU-21代表との兼任という形での指揮となっていた。

しかし今回報じられたところによれば、日本サッカー協会は新たな代表監督を探しており、その候補としてドナドーニ氏が選出されているとのこと。

https://qoly.jp/2018/09/23/roberto-donadoni-close-to-sign-with-japan-kgn-1

【急転直下】森保監督「清水-G大阪」視察へ~新戦力は見つかるのか? 

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日本代表“森保式”[3‐4‐2‐1]可変システムは正解となるのか? 

1 2018/08/31(金) 08:34:23.84 _USER9
チリ代表(9月7日・札幌ドーム)及びコスタリカ代表(同11日・パナソニックスタジアム吹田)との初陣に臨む、森保一新監督(50)に率いられる新生日本代表メンバー23人が8月30日、日本サッカー協会(JFA)から発表された。

 開幕前の芳しくない下馬評を覆す形で快進撃を演じ、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たしたワールドカップ・ロシア大会の代表メンバーから引き続き招集されたのは6人。GK東口順昭(ガンバ大阪)、DF槙野智章(浦和レッズ)、DF遠藤航(シントトロイデンVV)、DF植田直通(セルクル・ブルージュKSV)、MF山口蛍(セレッソ大阪)、MF大島僚太(川崎フロンターレ)にとどまった。

 4試合で出場機会なしに終わった東口、遠藤、植田、大島を含めて、いずれも西野ジャパンで主軸を担ったメンバーではない。さらには国内合宿の段階で故障により辞退したMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)、最終的に落選したMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)とFW浅野拓磨(ハノーファー96)も新生日本代表メンバーのなかに名前を連ねた。

 実に17人を入れ替えた。一時は史上初のベスト8進出へ手をかけながら、強豪ベルギーに悪夢の逆転負けを喫した悔しさ。ロシアの地で試合に絡めなかった悔しさ。そして、最終的なメンバーに残れなかった悔しさを継続しながら、平均年齢がロシア大会メンバー初戦時の28.26歳から25.35歳へ大幅に若返った点に、森保監督が就任した7月末に掲げた目標のひとつ、世代交代を推し進めていく意思が伝わってくる。

 森保ジャパンは、その初陣ではどのようなカラーを打ち出し、どのような戦いを見せようとしているのか。20人のフィールドプレーヤーに占める、ポジション別の顔ぶれを見ればおのずと察しがつく。

 まずはセンターバックを務められる選手が槙野、遠藤、植田、三浦弦太(ガンバ大阪)、初代表の佐々木翔(サンフレッチェ広島)、冨安健洋(シントトロイデンVV)と6人を数え、一方でフォワード陣が小林悠(川崎フロンターレ)、杉本健勇(セレッソ大阪)、浅野の3人しかいない点から見ても、サンフレッチェ監督時代から重用してきた[3‐4‐2‐1]が基本システムとなるだろう。

 加えて、2020年の東京五輪世代となる19歳の冨安、21歳のMF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、20歳のMF堂安律(FCフローニンゲン)の若手海外組を初めて招集した点も、森保流の[3‐4‐2‐1]と密接にリンクしてくる。
 インドネシア・ジャカルタで開催中の第18回アジア競技大会で、森保監督は東京五輪世代となるU-21日本代表を指揮。2大会ぶりの優勝をかけて現地時間9月1日にU-23韓国代表との決勝戦に臨むこの大会でも、基本システムとして[3‐4‐2‐1]を採用している。


8/31(金) 5:00配信 The pages
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000001-wordleafs-socc

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【悲報】森保監督、選手から強烈にイジられてしまう!!! 

1 2018/08/24(金) 09:49:56.26 _USER9
アジア大会に参加しているU-21日本代表は今日24日、決勝トーナメント1回戦でU-23マレーシア代表と対戦する。

50歳の誕生日を迎えた森保監督は練習後、50本のバラの花束を贈られた。
記念撮影の直後には選手から氷水をかけられる手荒な祝福を受け、「広島時代から、日本一いじられる監督だと言われる」と冗談っぽく笑った。
日本人初となるA代表との兼任監督として迎える未知の1年。
「予測できないところもあるが、まず目の前のことに集中してこつこつやりたい」とアジア大会に力を注ぐ。

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https://www.nikkansports.com/soccer/japan/asiangames2018/news/201808240000106.html

セルジオ越後氏、まさかの“甘口”コメントに違和感!?『兼任させるなら森保監督以上の適任はいない!』 

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1 2018/08/09(木) 08:46:02.51 _USER9
東京五輪世代のU-21代表(五輪代表)監督で、西野ジャパンのコーチを務めた森保 一氏が日本代表の新監督に決まった。

今後の日本代表の最初のターゲットは2年後の東京五輪。そして、ベテランだらけになったA代表はこれから世代交代を進めていかなければならない。つまり若手のレベルアップが日本サッカーの最重要課題となる。それを実現するためにも、これまで分断していたA代表と五輪代表を連動させての強化は必須。監督の兼任は手っ取り早く、合理的な判断だ。

森保監督は昨年10月から五輪代表を率い、Jリーグの視察や海外遠征などの活動を通じて、すでに多くの若手の情報を持っている。また、短期間だったとはいえ西野ジャパンでコーチを務め、A代表の状況と課題も把握している。A代表と五輪代表の監督を兼任させるなら、現状、彼以上の適任はいないと思う。

日本人の指導者の中では実績も申し分ない。広島時代のリーグ優勝3回(2012年、13年、15年)は、毎年のように主力選手を引き抜かれながらのもの。もっと高く評価されていい。

森保監督のほかにも、実績のあるFC東京の長谷川健太監督、カリスマ性のある磐田の名波浩監督ら、力のある日本人指導者はいる。でも、それぞれの今の状況やこれまでの経緯を考えると、森保監督が一番スムーズで妥当な選択だ。

A代表は、年内に6試合が予定されている。いずれも国内での親善試合だ。はっきり言って強化よりも興行の意味合いが強いので、勝ち負けにこだわりすぎず、当面の目標となる来年1月開幕のアジア杯(UAE)に向け、じっくりと選手の見極め、チームづくりを進めればよいだろう。

一方の五輪代表は本番までもう2年を切っている。時間をかけてチームをつくっている余裕はない。まもなく開幕するアジア大会(インドネシア)から内容も結果も求めたいし、それ以降の試合も同様だ。

いずれにしても、スケジュール的に過密だし、かかるプレッシャーも大きいし、兼任は決して簡単なことじゃない。だからこそ、日本サッカー協会には森保監督が手腕を発揮できるようにしっかりサポートしてほしい。

例えば直近のアジア大会も、オーバーエイジ含めてどんな選手を招集できるかによってチームの質は大きく変わる。でも、Jリーグのシーズン中だけに選手派遣に難色を示すクラブもあると思う。また、そうした状況は今後も強化試合のたびに予想される。そこで協会がどれだけ頑張れるか。

今までの代表監督、特に外国人監督の場合、いつも協会と対立しているように見えた。技術委員会が外国人監督の要求に十分応えられず、時間がたつごとに心理的な距離が広がってしまう。ハリルホジッチの解任理由に挙げられた「コミュニケーション不足」なんて、まさにそれだよね。

また、ある過去の五輪代表監督は以前、僕に「(クラブとの折衝など)協会はあまり動いてくれない」「スタッフも遠征予算も足りない」と協会への不満をコボしていた。

でも、今回は、協会の田嶋幸三会長が「オールジャパンで」と強調しているのだから、監督に丸投げということにはならないはず。森保監督もその言葉を信じて、どんどんリクエストを出してほしいね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-01067950-playboyz-socc

日本代表アジア大会メンバーほぼ決定か!?U-21からA代表への起用も許容範囲 

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 日本代表と東京五輪(U-21)代表の森保一兼任監督(49)が30日、都内でジャカルタ・アジア大会に臨むU-21日本代表のスタッフ会議に臨み、同大会へ出場する代表選手選考がほぼ終了したことを明かした。

 会議後に取材に応じ「(メンバーは)大体固まりました。ただ、そこからけがをしたりとかがあるので、そこは臨機応変に対応していく準備はしておかないといけないと思います」。アジア大会メンバーからのA代表選出の可能性を問われると「もちろんゼロじゃないと思います」と思いを明かした。

〈続く〉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00284979-nksports-socc

“日本初のボランチ”は何と森保監督だった!? 

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1 2018/07/29(日) 10:14:41.11 _USER9
7/29(日) 10:03配信
 2020年東京五輪と22年カタールW杯の兼任監督を務める森保一氏ゆかりの人の証言から原点に迫る連載「ハジメの一歩」。第2回は、長崎日大高サッカー部監督として3年間指導した下田規貴(きよし)氏(71)=現・長崎フットボールクラブ代表=が、森保氏によって“日本初”の守備的MF「ボランチ」が生まれた軌跡を振り返った。

 1992年5月、国立競技場が衝撃に包まれた。オフト・ジャパンの初戦。アルゼンチンに0―1で敗れたが、代表初出場で先発に抜てきされた森保が中盤を支配。バシーレ監督やFWカニージャは「日本にいいボランチがいる」と発言し、サッカー後進国だった日本に「ボランチ」のフレーズが一気に浸透した。

 “日本初”のボランチの礎が築かれたのは、長崎日大高での3年間だ。下田監督は「負けず嫌いでボールを奪う必死さ」にほれ込み、1年時から先発に抜てき。県内屈指の強豪・国見高に勝つため、森保中心の練習を始めた。センターサークル付近に立ち、両サイドを駆け上がる選手のどちらにパスを出すかを瞬時に判断。国見高相手に劣勢の展開を想定したカウンター練習を繰り返した結果、ボランチに必要な判断力、さらにロングフィードの技術が磨かれた。この「森保メニュー」は毎日20分以上行われたが、のちに広島や日本代表でともにプレーしたFW高木琢也(現・長崎監督)らを擁する国見高には、卒業まで一度も勝つことはできなかった。

 どんなに練習しても勝てない―。森保は途方に暮れ、やる気をなくした。高2の夏頃、1、2日と練習を休み、最終的には10日連続で部活を無断欠席した。「こんなところでダメになってどうする」。下田監督は、学校から往復2時間かかる長崎市内の森保の実家まで10日連続で“家庭訪問”。しかし、会うことはできなかった。「僕が来るのが分かっていたんだろうね。どこからかのぞいていたらしいけど、家の中にはいなくてね」

 最終的には力ずくで連れ戻したが、森保はそれを機にサボることはなくなった。サッカーで生きる覚悟を感じた下田監督は、高2の冬に卒業後の進路について「一度見てもらいたい」とマツダの強化部長を務めていた今西和男氏に年賀状を出した。同氏はマツダのコーチだったハンス・オフト氏とともに、2度練習場を視察。その縁からオフト・ジャパンの大抜てきにつながった。長崎日大高の3年間がなかったら、日本に「ボランチ」が生まれるのは、もう少し後だったかもしれない。(田中 雄己)

 ◆ボランチ ポルトガル語で「ハンドル」の意。サッカーでは中盤で相手の攻撃の芽を摘み、ゲームを操る選手を指す。現代サッカーでは守備的役割に加え、得点力も求められる。代表的な選手には、元イタリア代表のMFピルロやスペイン代表のMFイニエスタ(神戸)、日本では、MF長谷部誠(フランクフルト)や遠藤保仁(G大阪)らが挙げられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000303-sph-socc

森保ジャパンに各Jクラブは選手派遣を“拒否”!?監督兼務に難色を示す! 

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1 2018/07/28(土) 18:22:59.87 _USER9
嵐の船出となりそうだ。日本サッカー協会は26日、理事会を開き、日本代表監督に森保一氏(49)が就任することを決めた。2020年東京五輪代表監督との兼任。推定年俸1億5000万円で任期は22年カタールW杯までの4年間を見据える。02年日韓W杯と00年シドニー五輪を率いたフィリップ・トルシエ氏(63)以来の重責を担うが課題は山積。Jクラブは監督兼務に難色を示し、今後の選手派遣を“拒否”する方針を示唆した。

 悲願のW杯8強は、異例の兼任指揮官に託されることになった。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は「西野(朗=63)技術委員長時代にも、日本のサッカーを熟知した人が監督になるのがふさわしいと考えてきた。今回のW杯の分析を経た上でも関塚(隆)委員長(57)と同じ方向性が出された」と森保監督を選んだ理由を説明した。

 ロシアW杯前にバヒド・ハリルホジッチ監督(66)を「コミュニケーションの問題」で更迭。同じ失敗をしないようにカタールW杯に向けた次期監督に日本人を求める声が高まった。外国人の招聘も検討されたが、西野監督がW杯16強入りした結果も後押しし、技術委員会では日本人で屈指の実績を誇り、コーチとして代表チームを支えた森保監督を推挙。理事会で承認された。

 森保監督は「日本人の良さを出してアジアを戦い抜き、世界との戦いに向かいたい。ビビらずにやりきりたい」と力強く宣言したが、不安もささやかれている。活動日程が重なる五輪代表との兼任だ。田嶋会長は「世代交代を実現するためには2つを兼ねたほうがスムーズにいく」と強調したが、理事会では「兼任で大丈夫か」との声が上がり、ある理事は「五輪はトップ(A代表)の(W杯)予選ともかぶる」と問題視したという。

 実際に、選手を派遣するクラブ側から不穏なムードが漂っている。五輪代表に関してJクラブ幹部は「今回は(五輪)予選がなく練習(親善)試合ばかりになる。しかも監督も不在のときセカンド(森保監督の代わりに指揮する人)が信頼に足る人物じゃなかったら選手を派遣する意味があるのかということ。出さないという選択肢もある」との見解を示した。

 五輪代表の選手招集はあくまでクラブ側の協力で成り立っている。監督不在の活動となれば、チーム強化も中途半端になりかねない。同クラブ幹部は「これまでの五輪もそうだったけど、チーム事情もあって正直、派遣は厳しいところもある。それにトルシエ時代はW杯予選がなかった。兼任は本人(森保監督)にとって大きなハンディになる」と指摘した。

 特にリーグが中断する国際AマッチデーはA代表が優先されるため、五輪代表の活動が制限されることは否めない。森保氏は兼任に「2つの代表を監督するのは困難なこと。1人でやるのであれば不可能だと思いますが、代表を支えてくださる方々の力をお借りしてチームをつくっていけば、不可能が可能に変わる」と、意欲を語っていた。

 協会側は「日程は調整するし、招集も人数制限する」とクラブに説明し代表への協力を求めているという。しかし現状では東京五輪への影響は必至。五輪で結果を出さなければW杯を目指すA代表の活動にも支障が出かねない。華々しく発足した森保ジャパンはイバラの道を乗り越えられるか。

7/28(土) 11:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000006-tospoweb-socc

今後はどう呼ぶのが正解?「ポイチジャパン?」「森保ジャパン?」 

1 2018/07/28(土) 02:03:54.82 _USER9
>>2018年7月26日(木)テレビ朝日の「報道ステーション」は『ポイチジャパン』と報道
ソース画像
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報道ステーション|2018/07/26(木)22:04放送|テレビ朝日|TVでた蔵
https://datazoo.jp/tv/%E5%A0%B1%E9%93%E3%B9%E3%86%E3%BC%E3%B7%E3%A7%E3%B3/1183012
>キーワードは「世代交代」 五輪と兼任“ポイチ”ジャパン


>>2018年7月26日(木)テレビ東京の「SPORTS ウォッチャー」は『森保ジャパン』と報道

>>2018年7月26日(木)フジテレビの「FNNプライムニュース α」も『森保JAPAN』と報道
https://datazoo.jp/tv/FNN%E3%97%E3%A9%E3%A4%E3%A0%E3%8B%E3%A5%E3%BC%E3%B9%E3%80%CE%B1/1183005

スポーツの神様|JCCテレビすべて
https://jcc.jp/choice/05304/
2018/07/27(金) 日本テレビ【ZIP!】 → 森保JAPAN誕生
2018/07/27(金) TBS【あさチャン!】 → 森保ジャパンが誕生・A代表と五輪代表監督を兼任
2018/07/27(金) テレビ朝日【グッド!モーニング】 → 森保JAPAN誕生“年代間で融合を”
2018/07/27(金) テレビ東京【SPORTSウォッチャー】 → 五輪とA代表を兼任!!「森保ジャパン」誕生!

日本代表メンバーを大予想!森保JAPANのスタメンはこうなる? 

キャプチャ
1 2018/07/27(金) 16:46:07.21 _USER9
7/27(金) 11:42配信
フットボールチャンネル

 森保一氏が日本代表の監督に就任した。五輪代表との兼任となり、日本サッカー協会には新監督への手厚いバックアップが求められる。新体制の初陣は9月7日に行われるチリ代表とのキリンチャレンジカップ(札幌ドーム)。森保ジャパンはどのような形で船出するのだろうか。(文:青木務)


森保ジャパン、初陣メンバーをシミュレーション。香川ら選外も? 海外組招集は制限すべきか
初陣のメンバーをシュミレーション
●初陣は9月のチリ戦

 ロシアワールドカップで日本代表は2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たし、ラウンド16ではベルギーから2点のリードを奪った。最終的には悲劇的な逆転負けを喫したものの、ベスト8に近づいたのも事実だ。

 4年後に向けて新たな一歩を踏み出さなければならない。チームを躍進させた西野朗監督は退任し、長谷部誠や酒井高徳が代表引退を表明。本田圭佑もワールドカップはロシア大会が最後と口にした。“血の入れ替え”の必要性が高まっており、森保一新監督のもとで日本代表は新時代に突入していくことになる。

 初陣は9月7日のチリ戦だ。9月というとヨーロッパはリーグ開幕直後であり、海の向こうで戦う選手たちはレギュラー争いの渦中にあるはず。ワールドカップから約2ヶ月ということもあり、ロシアで奮闘した面々が中心に選出されると思われるが、海外組を無理やり揃えるのは得策ではない。長時間のフライトの末に日本でプレーし、クラブに戻ったときにポジションがなくなってしまっては、その選手本人にとってはもちろん、日本代表にとっても損失だからだ。

 誰を呼んで誰を呼ばないかは難しいところだ。大幅にメンバーが入れ替わることはないと思われるが、海外組の招集を最小限にとどめるプランも必要だろう。

●トルシエ氏以来の兼任監督

 もちろん、急激に若手路線へと切り替えるのも危険だ。経験豊富な選手の存在も欠かせない。森保新監督は西野ジャパンをコーチとして支え、ベテラン勢の重要性もよく理解しているだろう。そして、五輪代表の指揮も執っているため下の世代の力や成長過程も観察できる立場だ。バランスよく、段階的な世代交代が期待できる。

 世代交代といっても、新たな力が台頭することが大前提だ。1998年フランスワールドカップ後に就任したトルシエ氏も兼任だった。ワールドユースで準優勝し、シドニー五輪、日韓ワールドカップと3世代を指揮。当時は下の世代から底上げが著しく、多くの選手がA代表へ駆け上がっている。20歳ですでに日本の中心だった中田英寿氏もシドニー五輪は23歳で出場しており、オーバーエイジではなかった。

 東京五輪世代は全体として見ればやや小粒な感もあるが、堂安律はオランダで目覚しい活躍を見せ、冨安健洋もベルギーで研鑚を積んでいる。国内組に目を移しても板倉滉や三好康児がクラブで主力を務めている。他の面々にもノビシロも多く残されているはずだ。

 A代表でプレーするためには競争を勝ち抜くことが求められ、森保監督を納得させるだけの成長を遂げなければ扉は開けない。それは五輪世代に限らずJリーグ組にも言える。ロシアワールドカップで主力として稼動したのはCBの昌子源のみ。Jリーガーのさらなるレベルアップにも期待したい。

(続く)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00010000-footballc-socc&pos=3
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