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森保ジャパン


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森保ジャパン次のテーマは大迫依存脱却…そのカギを握る選手とは? 

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【サッカー】<日本代表>森保チルドレン揃って大誤算! 香川、本田がいなきゃダメなのか?  

1: 2019/01/10(木) 19:48:59.08
まさかの失態だ。アジアカップ1次リーグF組初戦に臨んだ国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は、同127位のトルクメニスタンに先制を許すなど大苦戦した。
ロシアW杯組の奮闘で逆転し、3―2と辛勝したものの、躍進を期待して送り出した若手の“森保チルドレン”たちがミスを連発する大誤算。アジア王座の奪還に向けて暗雲が垂れ込めてきた。

日本は0―1で迎えた後半の3得点で逆転勝ちした。後半11分、FW大迫勇也(28=ブレーメン)が巧みな切り返しから右足で同点ゴール。
4分後にDF吉田麻也(30=サウサンプトン)のロングボールを起点に左を崩して再び大迫が決め、同26分にはMF堂安律(20=フローニンゲン)が加点した。
守備陣は前半26分にロングシュートを浴びて先制を許し、後半34分にはPKで失点。相手への寄せやカウンターのリスク管理に課題を残した。

日本は序盤から押し込まれると、前半に先制を許し、焦りから空回り、後手後手の展開。
後半にはロシアW杯のヒーロー・大迫の2得点などで何とか逆転したが、実力差のある格下の相手に薄氷を踏むギリギリの勝利となった。

主将の吉田は「前半は体が動いていなかった。自分たちで試合を難しくしてしまった。本当に覚悟と決意を持って試合に臨めたのか自問自答しなければならない」と自身を含めて苦言を呈し、
DF槙野智章(31=浦和)も「引いて守る相手への工夫をもっとやらないといけない」と厳しい表情だった。

チーム全体としてパフォーマンスが低調だったが、特に目立ったのが森保一監督(50)が抜てきした若手だ。最初の失点は、堂安のパスミスから相手にカウンターを許したことが原因。
2点目も途中出場のFW北川航也(22=清水)が簡単にボールを奪われてピンチを招き、PKを与えてしまった。

ゴールこそ奪ったが試合を左右しかねない失敗を犯した堂安は「僕が取られてからの失点だった。それは感じている。試合後に『僕が苦しくしてすんません』と(周囲に)言った」と頭を下げれば、
北川も「自分が入って(試合の)流れを変えることができず、相手を勢いづかせてしまった」とうなだれた。

また森保ジャパン発足後に5試合で4得点を決め、今大会でエースとしての働きを期待されていたMF南野拓実(23=ザルツブルク)もリズムを生み出すことができず、
後半27分にチーム最初の交代を命じられた。「細かいミス、イージーミスもあった。修正していかないといけない」と反省の弁を口にした。

ここまで躍動してきた若手が揃って直面した大きな壁。かねてDF長友佑都(32=ガラタサライ)が「アジアカップは若手だけで戦えるわけではない」と危惧していた言葉が的中した格好。
やはりMF本田圭佑(32=メルボルンV)やMF香川真司(29=ドルトムント)不在の穴は予想以上に大きいようだ。

森保監督が「自分たちで新しい日本代表を築いていくという考えから、この(若手)メンバーを選んだ」という“チルドレン”たちは巻き返せるのか。アジア王座奪還に向け、次戦以降に真価が問われそうだ。

1/10(木) 16:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000030-tospoweb-socc

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森保ジャパン追加招集の塩谷司。起用法だけではない特徴ある“資質”とは? 

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<杉山茂樹>「ロストフの14秒」を見て想う。森保ジャパンへの不安。サッカーは監督で決まる 

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1: 2018/12/15(土) 20:31:58.37 _USER9
2018年のサッカーを振り返ろうとすれば、ロシアW杯は外せないテーマになる。
初戦のコロンビア戦で、PK&赤紙退場という幸運なスタートを切るも、第3戦のポーランド戦でフェアプレーポイントなる新制度に混乱。

そして決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では、後半のロスタイム、ラストワンプレーに迫った段で、逆転弾を浴敗退する。
スポーツは筋書きのないドラマだと言われるが、もし筋書きがあったとしても、この筋を思いつく人はなかなかいないと言いたくなる、ドラマ仕立てで、論点満載のロシアW杯だった。

PKに加え、相手選手まで退場にしたコロンビア戦の判定は妥当だったのか。フェアプレーポイント欲しさにボール回しに終始した日本の終盤の戦い方は、フェアプレーの精神に抵触しないのか。
そして、逆転弾を浴びたベルギー戦。本田圭佑が最後に蹴ったコーナーキックは、ショートコーナーにすべきだったのではないか。直後、ベルギーに浴びたカウンターは、イエローカード覚悟で止めるべきではなかったか。

絶対的な正解が見いだせないところが、サッカーの奥深さであり魅力だ。しかし、様々な論点があるにもかかわらず、議論を避ければ、その魅力の真髄に迫ることはできない。

先日、NHKは「ロストフの14秒」と題し、NHKスペシャルという看板番組の枠で、ベルギー戦の最後のプレーに迫っていた。
失点に至った原因について多くの人物にインタビューを行い、証言や意見、感想を得ながら、映像を駆使し、様々な角度から失点に至った原因を掘り下げようとする、まさに2018年の年の瀬を飾るに相応しい力作だった。

しかし、この番組についても意見はある。感想が湧いてくる。重要なポイントを外している。僕にはそう見えた。50分に及ぶ検証番組の中で、西野朗監督が登場して見解を述べたのは、わずか一度きり。
30秒にも満たなかった。2-0になった後に送った指示が、中途半端だったことを悔やむ言葉こそ引き出していたが、ピッチ内で起きたプレーを徹底検証しようとしたとき、現場の最高責任者の声がそれのみでは、説得力に乏しくなる。

長友佑都は「2-0になった後、攻撃的に行きすぎたのではないか」と述べていた。ファビオ・カペッロもイタリア人の監督らしく、同様の意見を吐いていたが、肝心要の西野さんはどう考えていたのか。

指示を送るチャンスはいくらでもあった。日本が2-0としたのは後半7分。フェルトンゲンに不運なヘディングシュートを決められ2-1とされたのは後半24分で、フェライーニに2-2となる同点ゴールを決められたのは後半29分だった。
西野さんは後半36分、山口蛍と本田圭佑を同時に柴崎岳、原口元気と交代で投入している。最悪、彼らにメッセージを伝えることはできたはずだ。彼らに何を託したのか。3点目を狙いに行くのか。
ここは同点で収め、勝負を延長戦に委ねようとしたのか。訊ねるべきはそこではないか。

もっとも、この交代にも問題はあった。2人同時に投入すれば、それに費やされる時間は1人ずつ交代するより短くなる。時間を稼ぐ手段として適切ではない。交代選手にメッセージを託す機会が1回分減ったことも意味する。
強者に激しく追い上げられている弱者の監督のあるべき姿とは言い難い。

さらに、である。この後半36分の山口と本田の同時投入が、最初で最後の交代機会になったことも問題だ。ご承知の通り、交代は90分間に3人まで認められている。日本にはもう1枠の余裕があった。

>>2以降につづく

杉山茂樹 | スポーツライター12/15(土) 9:02
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20181215-00107740/

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森保Jに求められるプラスα。絶好調鎌田大地はアジア杯で試す価値があるか 

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森保ジャパン、11月16日にFIFAランク32位のベネズエラと対戦決定!  

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1: 2018/09/28(金) 16:18:53.04 _USER9
日本サッカー協会は28日、日本代表が11月16日の国際親善試合でベネズエラ代表と対戦(大分スポーツ公園総合競技場)すると発表した。ロシアW杯は南米予選最下位で本大会を逃したベネズエラだが、FIFAランクは32位で54位の日本より格上。過去の対戦成績は1勝2分け。これにより日本が国内で行う年内の残り4試合の対戦相手が、すべて決定。森保ジャパンは来年1月のアジア杯(UAE)に向けて強化を進めていく。

 日本は、ロシアW杯終了後に森保一監督(50)が、U―21日本代表と兼任する形で就任した。9月7日のチリ戦は北海道で発生した地震の影響で中止となり、同11日に初陣のコスタリカ戦に挑みMF南野拓実(23)=ザルツブルク=、中島翔哉(24)=ポルティモネンセ=、堂安律(20)=フローニンゲン=ら若手が躍動して3―0で快勝で快勝した。

 森保監督は10月以降は海外組の主力を招集する予定で、10月12日にパナマ、同16日には世界最強2トップのFWスアレス(バルセロナ)、カバニ(パリSG)を擁するウルグアイとの対戦。11月20日にはキルギスと対戦する。

 直近のベネズエラ戦は14年9月9日に横浜で対戦し、FW武藤嘉紀、MF柴崎岳が代表初ゴールを決めて2―2の引き分け。その後、直前の韓国戦で退場処分を受け、本来は出場停止だったはずのベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンが日本戦に出場したことで、FIFAは没収試合として3―0で日本の勝利に変更された。

 ▽森保ジャパンの年内の日程

 10月12日 パナマ戦(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 同16日 ウルグアイ戦(埼玉スタジアム)

 11月16日 ベネズエラ戦(大分スポーツ公園総合競技場)

 同20日 キルギス戦(愛知・豊田スタジアム)

9/28(金) 16:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000080-sph-socc

世代交代が進む「森保ジャパン」理想の先発11人”は?「遠藤と柴崎のコンビを推す」 

1: 2018/09/26(水) 20:31:24.60 _USER9
来年1月のアジアカップを見据えてセレクトするなら…

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チーム作りで大事なことは全体のバランスである。
 勢いがある若手ばかりでも、ベテランばかりでもなく、両者と中堅層をうまく融合させていく中でチーム全体の総力を上げていくのが理想。そういう意味では、後ろにワールドカップ経験者を配置し、守備を計算できる状態にしつつ、前線と中盤に中堅層を入れ、若い選手をサポートし、伸び伸びできるような布陣がベストだ。
 
 各ポジションを個別に見ていくと、GKは東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)のロシア・ワールドカップ組が今後は出番を争うことになるが、東口はコスタリカ戦で安定したプレーを披露し、ガンバ大阪でも好セーブを見せている。ワールドカップでプレーできなかった悔しさを抱え、今は結果を出すことに意欲的なので東口に任せてもいいと思う。
 
 DF陣は、ロシア・ワールドカップ組を並べた。
 ロシア・ワールドカップでの最終ラインの4名は世界相手に安定感のある守備を見せた。吉田麻也(サウサンプトン)はこのチームでは守備はもちろん、チームにおいてリーダーシップを執ることを期待。昌子源(鹿島アントラーズ)は槙野智章(浦和レッズ)、三浦弦太(ガンバ大阪)との争いになるが、吉田とのカップリングのおける相性の良さや経験を考えての選択だ。
 
 右サイドバックの室屋成(FC東京)はコスタリカ戦でアグレッシブなプレーを見せたが、総合力では酒井宏樹(マルセイユ)にまだ及ばない。海外での経験値の差も大きく、ここは不動だ。左サイドバックも長友佑都(ガラタサライ)がワールドカップ後も好調を維持しており、来年1月のアジアカップでも代える要素がない。

【PHOTO】日本vsコスタリカ戦を彩った美女サポーターたち

 長友、昌子、吉田、酒井の最終ラインがワールドカップ後、誰も抜けることなく、健在なのはまさに奇跡的。あえて言えば、左サイドバックに山中亮輔(横浜F・マリノス)、松原后(清水エスパルス)を入れ、安定している最終ラインの中で成長させ、長友の後継者を育てることができればよりプラスだ。
 
 ボランチは、遠藤航(シント=トロイデン)を軸に3つのセットが可能になると思っている。遠藤航+柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎フロンターレ)、井手口陽介(グロイター・フュルト)だ。
 
 第1ボランチは長谷部誠(フランクフルト)が抜けた今、遠藤で問題はないだろう。コスタリカ戦では対人の強さ、読みの良さも見せていたし、アンカーもできるタイプ。キャプテンシーもあり、次代のキャプテン候補でもある。柴崎、大島と組むとやや守備重視になるが、それでもバランスを取れるタイプなので心配はなく、井手口とはリオ五輪でもコンビを組んでいたので違和感なくプレーできるだろう。個人的には遠藤、柴崎のコンビを推す。

つづく

9/26(水) 17:03 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00047789-sdigestw-socc

【徹底検証】森保ジャパン…「エリート vs 雑草」バトルが面白い 


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