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<アメリカ代表>男女格差は差別か?正当か?好成績に比べ低報酬の女子...生み出す“お金”の面では男子が凌ぐ 

1: Egg ★ 2019/11/13(水) 08:58:25.76 ID:90wKkEnd9
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果たしてスポーツの世界における男女間の賃金・待遇の格差は、差別といえるのだろうか?(写真=Getty Images)

2019年3月、女子サッカー米国代表28選手が、男子代表と同等の賃金や待遇を求めて、米国サッカー連盟(USSF)を相手に訴訟を起こしたと現地メディアで報じられた。「組織的に男女差別を行っている」と連盟を批判した同国代表チームは、ワールドカップで3度の優勝、オリンピックでは4つの金メダルを取り、世界ランキングは堂々1位。対する男子代表はワールドカップで最高ベスト8、世界ランキングは23位。

これだけを見れば、確かに女子代表の言い分は通るようにも見える。果たしてスポーツの世界における男女間の賃金・待遇の格差は、差別といえるのだろうか、それとも――?

国際大会では好成績にもかかわらず、報酬が低い女子代表

2019年5月、米国サッカー連盟は、同国の女子サッカー代表選手たちが「性差別がある」として男子代表と同等の賃金や待遇を求めた訴訟に対し、差別を否定する文書を裁判所に提出した。女子サッカー米国代表は全28選手が原告となり、同一賃金法や差別を禁じる公民権法に違反すると訴えている。この訴えは突然のことではない。女子の代表選手たちは、何年も前から、男子代表と同等の待遇を求めてきた。

AP通信が伝えた訴訟の内容には、男子代表と女子代表の金額差が盛り込まれている。それによると、親善試合を20試合行い全勝したと仮定すると、男子選手の平均年俸が26万3230ドル(約2945万円)、1試合あたりの計算では1万3166ドル(約147万円)になるのに対し、女子は最高額で年俸9万9000ドル(約1107万円)、1試合あたりの計算では4950ドル(約55万円)だという。

ワールドカップにおいては、男子代表が2014年大会でベスト16の成績を収め、チームに対して総額540万ドル(約6億円)のボーナスが与えられた。女子代表は2015年のワールドカップで優勝したが、チームに対して与えられたボーナスの総額は172万ドル(約1億9000万円)だったそうだ。

男子代表と女子代表は米国サッカー連盟と、それぞれ別に協約を結んでいる。給与とボーナスの比重や条件もそれぞれ違うので、単純に比較することはできない。それでも、女子代表は、国際大会で男子よりも好成績を収めているのにもかかわらず、報酬が少ないとはいえるだろう。

代表チームが生み出す“お金”の面では男子代表が女子代表を凌ぐ

訴えられた米国サッカー連盟にも言い分がある。AP通信は、連盟側の弁護士の話をこのように伝えている。2008年から2015年までの試合で、女子代表の試合が5300万ドル(約59億円)を生み出す一方で、男子代表は1億4400万ドル(約161億円)を生み出した。2013年から2015年までのテレビ視聴率も、男子代表は女子代表のおよそ2倍だった。さらに連盟は、女子代表には産休や保育など男子代表にはない福利厚生の条件をつけているとも述べている。

一般的に、ファンが代表やスター選手のゲームにひかれる理由に、スピードや強さなどが他の選手より優れていることが挙げられるだろう。そうした選手が自国を代表して、“自分たちの選手”として戦ってくれるからこそ、ファンは選手やチームそのものに自己投影できる。

男子選手と女子選手でスピードや強さを比較すれば、男子選手がはるかに上回る。女子選手は代表レベルであっても、トップレベルの男子高校生と対戦すれば負けてしまうことが多い。それが、男子の大会ほどに観客を集めたり、放映権料を得ることができず、スポンサーがつかない理由の一つといえるだろう。

この訴訟を報じた米国・日本それぞれのインターネットニュースの読者投稿コメントにも、その点を指摘するものが多かった。

11/13(水) 7:10配信 REALSPORTS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010000-realspo-socc

【徹底検証】 女子W杯、男女の賞金格差をめぐる現状 

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