Samurai Goal

柴崎岳


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“2列目起用”に応えた柴崎岳が、ハリルジャパンに必要な理由 

1: 名無しさん 2016/09/19(月) 08:56:48.96 ID:CAP_USER9
磐田戦はいつものボランチではなく、2列目の右、攻撃的MFで先発した。

柴崎のこのコンバートの意図を、石井監督は次のように語る。
「ジュビロさんはラインコントロールが高いチームなので、そこに対して裏への動きっていうのは、(赤﨑)秀平だったり(金崎)夢生が繰り返しできると思った。
そこに対して、(彼らに)近いところでパスを供給できる選手を、という意味で。(土居)聖真もそうですけど、岳もバイタルで受けて、良いタイミングでパスが出せるんじゃないかなというイメージでしたね」
 
もともと、柴崎は配給力の高い選手ではある。視野も広い。キックの正確性もある。その能力を、相手ゴールに近いエリアで発揮してほしかったということだ。
「ボランチの位置からミドルレンジのパスになるより、スルーパスなどを期待して、あそこに配置しました」
 
より得点に直結する仕事を託された柴崎は、中央にいる時に比べてプレーに関与する回数は減ったかもしれないが、
ボールを足元に収めれば、相手にとって危険なパスを常に狙い続けた。23分には、高い位置から戻ってきて小笠原のパスを受けると、思い切り良くミドルシュートを放つ。
磐田GKのカミンスキーのセーブに阻まれたが、これで得たCKを自らが蹴り、昌子の先制点を演出してみせた。
 
また、73分にはセンターサークル付近から、鈴木のPK獲得につながる距離の長いスルーパスを通してみせる。
バイタルエリアでのプレーではなかったが、自陣でボールを奪った伊東がすぐさま前線に預け、カウンターを発動させた時、高い位置で受けられたのも、ポジションが右MFだったからこそだろう。
 
柴崎の2列目起用は今後、鹿島のスタンダードになるのか――石井監督は、「それも含めて、いろんなポジションをやってもらって、紅白戦や試合でも試してみて」
様々な選択肢を模索していくつもりだ。そうすることで、「チームの幅も広がるし、彼自身のプレーの幅も広がると思うので。能力の高い選手だからできるはず」と語った。
 
■代表でプレーした時、右MFでのプレー実績が生きてくる。

この磐田戦には、先日、日本代表のコーチに復帰した手倉森誠氏も視察に訪れていた。リオ五輪での激闘を終え、今度はロシアを目指す戦いに身を置く同氏の眼に、柴崎のプレーはどう映ったのか。
 
「相手(磐田)に合っていたと思うよ」と切り出した手倉森コーチは、さらにこう続けた。

「相手のウイングバックを押し下げる役目を理解していて、(右SBの伊東)幸敏が来れば2対1を作れるし、
中の選手が近づいてくれば、幸敏を使いながら、3人目の動きを意識したプレーをする。あのコンビネーションの描き、アイデアが岳にはある」
 
石井監督が語ったように、今回の柴崎の2列目起用は“対磐田”という側面が強かった。
手倉森コーチは「俺が考えていたのは、じゃあ、相手が4-4-2だったら、次はどこに受け場所を変えるのかな、と。4-4-2に対して、あのポジションで使われるのか。そこは楽しみ」とイメージを膨らませる。
 
そして、2列目でのプレーはハリルジャパンでも生きると手倉森コーチは見ている。

「ああやって、右サイドで相手を押し下げて、開いていることによって、攻撃に厚みを出せるということを、多分やりながら分かったと思う。
代表で、岳がボランチでプレーして、(右ウイングの本田)圭佑が中に入ってきた時、『今、入ってこなくていい』とか『今はサイドに張っていてほしい』とか、そういう話ができるようになると思う。これは大きい」
 
多くの示唆に富んだ柴崎の2列目の起用。最近は代表から遠ざかっているが、再び、日の丸を背負い、日本をロシアに導くための準備を着々と進めている。
 
写真
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広島由寛(サッカーダイジェスト) 2016年09月19日
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18947

【画像】アディダスが肩に3本ラインの入ったスーツを発売!柴崎岳がモデルに! …これはないわwww 

573: 名無しさん 2016/08/26(金) 16:20:31.37 ID:6CXEYVhJ0
アディダスが「お馴染みの3本線入り」スーツを発売! 伊勢丹メンズと共同開発
http://www.soccer-king.jp/news/release/20160826/484801.html
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だせえ…
代表とか、アディダスのクラブはこれ着させられるの?

柴崎岳「宇佐美は小さい頃から知っていますが、仲が良いと思った事はありません」 

1: 名無しさん 2016/03/31(木) 19:57:33.41 ID:CAP_USER*.net
中学時代からのチームメイト加入には「嬉しい」

鹿島アントラーズは先日、ツイッター公式アカウントのフォロワーが10万人を突破したことを祝し、
選手とファンが交流できるツイッターチャットを実施。10という数字にちなみ、今季から10番を背負うMF柴崎岳が登場した。
その様子を29日、鹿島公式ツイッターが動画で公開している。

鹿島には今冬、清水エスパルスから世代別日本代表でも活躍するGK櫛引政敏が加入した。
同選手と中学生時代から高校卒業まで青森山田でチームメイトだった柴崎は、
ファンから「櫛引選手が鹿島に移籍することが決まったのを知った時どんな気持ちでしたか」と質問が寄せられると、
「嬉しかったです。今は一緒に練習していると懐かしい感じです」と回答した。

学生時代のチームメイトと再び同じチームで戦えることを喜んだ柴崎だが、同世代の戦友であり、
昨年は日本代表でも共にピッチに立ったガンバ大阪FW宇佐美貴史との仲を聞かれると、
「小さい頃から知っていますが、仲が良いと思った事はありません」と無表情で話して笑いを誘っている。

柴崎が所属する鹿島は次節、4月2日に敵地で川崎フロンターレと対戦する。
インターナショナルウィークに開催されたヤマザキナビスコカップ2試合では、
柴崎はいずれの試合も先発出場しながら本来のパフォーマンスを発揮できず、
クラブを勝利に導くことはできなかったが、首位に立つ川崎との対戦は序盤戦の大一番。
昨年は得点に絡む活躍をした等々力陸上競技場での大一番で、柴崎がどうのようなパフォーマンスを披露するか注目だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010014-theworld-socc
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鹿島MF柴崎岳が盲腸の手術を受け全治4週間!開幕絶望的に 

12: 名無しさん 2016/02/12(金) 10:04:50.40 ID:49/Qpt2V0.net
柴崎選手の手術について
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/team_info/52949
柴崎岳選手が急性虫垂炎のため、チームドクター立会いのもと2月9日(火)に手術を受けましたのでお知らせいたします。

■病名:
急性虫垂炎

■全治:
約4週間

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長谷部在籍のフランクフルトが鹿島・柴崎岳獲りへ!ヒュブナーSD「すぐにここでやっても大丈夫な選手」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 07:13:32.49 ID:???*.net
ブンデスリーガの古豪、フランクフルトがJ1鹿島の日本代表MF柴崎岳(23)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。

来年1月の移籍を目指して既に水面下で獲得を打診し、条件面の交渉がまとまり次第、正式オファーを出す見込み。

現在リーグ戦12位と苦戦しており、後半戦巻き返しのキーマンとして期待されているという。

 ドイツの古豪が日本の若き司令塔に白羽の矢を立てた。フランクフルトがJ屈指のパスセンスを誇るMF柴崎の獲得を目指していることが判明。柴崎はかねてから海外移籍を希望しており、来年1月の移籍期間にも海を渡る可能性が高まった。

 ブンデスリーガ関係者によると、フランクフルトのヒュブナー・スポーツディレクター(SD)は柴崎の冷静なボールさばきや視野の広さを高く評価し、即戦力として期待しているという。

 現在はリーグ戦で12位と低迷。今冬に背番号10のチェコ代表FWカドレツをデンマークに放出することが決まっており、フェー監督の攻撃サッカーのキーマンとして柴崎を迎え入れたい考えだ。

 フランクフルトは現在、日本代表MF長谷部が在籍。8月まではFW乾貴士(エイバル)も所属し、かつては元日本代表FW高原直泰(J3相模原)や同MF稲本潤一(J2札幌)も在籍していた。

 ヒュブナーSDはサンケイスポーツの取材に対し、「Jリーグには注目しており、獲得を考えている選手がいる。長谷部や乾のようにすぐにここでやっても大丈夫な選手」と明言。

鹿島がG大阪を3-0で下した10月31日のナビスコ杯決勝(埼玉)にもスカウトを派遣していた。

 移籍金は推定200万ユーロ(約2億6000万円)。鹿島の強化責任者、鈴木満常務は「正式オファーは来ていない」と話した。ただ、年俸など条件面での交渉がまとまり次第、正式オファーに発展する見通しだ。

 鹿島は、22日の名古屋戦(カシマ)で今季J1リーグ戦を終える。柴崎の国内ラストマッチとなる可能性が出てきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000010-sanspo-socc
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今冬、欧州移籍の可能性がある日本代表5人 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 13:09:17.99 ID:???*.net
移籍市場の再開が1月に迫った中、日本代表選手にも移籍の噂が少しずつ立ち始めている。
今冬に移籍の可能性がある選手達を改めて紹介しよう。

宇佐美貴史 (ガンバ大阪)
2011年にバイエルン・ミュンヘンへ移籍した男が、欧州再挑戦へ闘志を燃やしている。
今月7日はシュトゥットガルト、16日はマルセイユへ移籍の可能性が報じられており、
ほかにもブレーメンなどが興味を示しているという。
夏にはポルトなども興味を示したという噂が流れた。今のところは『footransferts』などが報じている
フランス・マルセイユへの移籍が本命視されている。

編集部の目線:現在のマルセイユはとにかくお金がない。まずは、
ベルギー代表FWミッチー・バツフアイーらを売却することでまとまった資金を得る必要がある。
https://youtu.be/cAx-hitJDus


太田宏介(FC東京)
28歳の左サイドバックを狙うのは、これまでも数々の日本人を獲得してきたオランダのフィテッセである。
現在の監督ピーター・ボスはジェフ市原でプレーした経験があり、ヘラクレス時代に平山相太を獲得したことでも知られている。
『VP』などは、3年契約になるだろうと具体的な契約内容まで報道している。
28歳というと脂の乗った年齢であり即戦力としての補強となる。

編集部の目線:今年5月のインタビューでは「以前は欧州移籍に興味があったが、今はチームを強くしたい」
とFC東京愛を語っただけに移籍する可能性は50/50といったところか。
https://youtu.be/zwvHzZZXWlw


森岡亮太(ヴィッセル神戸)
昨年夏、ハビエル・アギーレによって日本代表に選出された「神戸のファンタジスタ」。
9日、国内の複数クラブが興味を示している中で本人が欧州移籍を希望しているという。
今年8月に一般女性と入籍、普通なら落ち着いてしまうところを「より攻めていきたい」と語り、
欧州移籍希望はその決意表明の1つかも知れない。

編集部の目線:実際に、海外で森岡に興味を示しているというクラブの噂はまだなく、全てはこれからといったところか。
https://youtu.be/LNyFSvozxpQ


柴崎岳(鹿島アントラーズ)
過去にはミラン、今年1月にレヴァークーゼンが興味を示していたという報道がされている。
当時、一緒に報道されていた武藤嘉紀はマインツへ移籍しただけに報道の真実味としては高かったはずだ。
10日、第94回全国高等学校サッカー選手権大会の応援リーダーにも就任することが決まった。
高校サッカーが終わる頃には欧州へ移籍していても不思議ではない。

編集部の目線:怪我やクラブでの不調により話も立ち消えになってしまった感がある。まずは、Jリーグで結果を残してほしい。
https://youtu.be/7z25XHpjUE4


山口蛍(セレッソ大阪)
10月に、クラブ側が国内移籍は認めないが、海外であれば容認する方針との報道がある。
香川真司ら数多くの選手が海外へ旅立っているセレッソということもあり、過去に何度も
海外からの噂が報道されている。特にニュルンベルクをはじめ、ドイツの中堅チームへの噂が多い。

編集部の目線:所属するセレッソが現在J2ということもあって来シーズンJ1へ昇格しなければ可能性はかなり高いだろう。
https://youtu.be/VVoMsF63LuM


http://qoly.jp/2015/11/17/japanese-players-1516-winter-transfer-rumor?part=3

移籍マーケット最新事情“リミット“を迎えつつある柴崎岳!今冬移籍の可能性が一層高まる 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 06:47:11.25 ID:???*.net
鹿島との契約期間が短縮され、移籍に必要な違約金も減額された。

欧州クラブのスカウト担当や、移籍の橋渡しを担う代理人が日本人選手を視察する場合、18~23歳の選手を中心に見るという。
年齢にこだわる理由は、単純に成長を見込めること、そして転売目的など様々。
以前は中堅クラスが海を渡るケースもあったが、近年は減っている。
今年5月に23歳を迎えた柴崎岳は、年齢的なリミットを気にしているひとりだ。

「(海外移籍するには)ギリギリだと思っている。日本では若いと言われるかもしれないけど、
自分と同年代の選手は海外クラブや代表で主力になっている。
海外ならどこでも良いわけではもちろんないけれど、タイミングが合えば行きたいという気持ちは前々から持っている」

同じく鹿島から欧州に渡った内田篤人は22歳で移籍。大迫勇也は23歳だった。
今年3月の日本代表合宿では、その内田から「若いうちに来たほうがいい。
俺はその年でドイツに来ていた」と助言を受け、想いは強まったようだ。

今夏、柴崎は海外移籍に近づいた。あるドイツ1部のスカウト責任者が、東アジアカップを視察に訪れた。
柴崎のプレーを見て、獲得の最終判断を下すためだった。
しかし、柴崎は足の痛みから実戦復帰したばかりで、出場時間が限られた。
結局、トップパフォーマンスを見せられず、そのクラブはオファーを見送った。

移籍のチャンスを逸した、という見方がある一方で、いつオファーが届いてもおかしくないポジションにいると再確認できたとも言える。
実際に今冬の移籍市場においても、柴崎の代理人は継続的にイタリア、ドイツ、スペインなどのクラブに接触しているようだ。

また、鹿島との契約期間が短縮され、移籍に必要な違約金も減額された。
これも渡欧を後押しする材料となる。鹿島は期限付き移籍、違約金のさらなるダウンには応じない方針だが、
「リミット」とされる年齢を迎えた今、柴崎の海外移籍の可能性は、キャリアで最も高まっている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010000-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 11月17日(火)6時30分配信

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010000-sdigestw-socc.view-000
欧州移籍を熱望する柴崎は、鹿島の先輩にあたる内田から「若いうちに来たほうがいい。俺はその年でドイツに来ていた」とアドバイスを受けたという。 写真:小倉直樹

小笠原満男が語る理想のボランチ像。「(柴崎岳は)あの年齢にしてはちょっと落ち着き過ぎてますね(笑)」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 17:51:44.79 ID:???*.net
「ボランチが“怖がる”と、チームは機能しない」

 残り3試合とクライマックスが迫るJ1第2ステージ。石井監督の就任以降、飛躍的に成績を伸ばす鹿島は、
首位の広島と勝点31で並ぶ2位に付けている。復活した常勝軍団が目指すのは、
ステージ制覇とその先のチャンピオンシップ。不動の要として中盤で存在感を放つ小笠原満男が、
自身のポジション=ボランチの重要性と理想像について、私見を語ってくれた。

――◆――◆――◆――

――ボランチとひと言で言っても、そのプレーには様々なイメージがあります。

「ボランチは、特に多くの要素が求められるポジションです。攻守両面で働くのはもちろん、
全体を見渡してチームのバランスも考えなきゃいけない。時には前線に出て得点に絡んだり、
声を掛けて周りを動かす必要もあります」

――まさにチームの心臓、頭脳と言えますね。

「360度全方向からプレッシャーを受けるし……。本当に頭を使うポジションですね」

――なかでも、重きを置いている仕事はありますか?

「自分が大事にしているのは、試合の状況を読んで、それに応じて的確にプレーすること。
FWであれば点を取る、DFなら対峙した相手を封じ込めて失点をゼロにするといった明確な役割がありますが、
ボランチは点を狙いに行くだけ、守るだけじゃダメですから」

――具体的に言うと?

「パスにしても、無難な横パスだけでなくスイッチを入れる縦パスが必要になる。
当然、守備で強く当たるべきシーンもあります。試合の点差や相手の状況まで頭に入れて、
効果的なプレーを選択する。『自分がこうしたい』じゃなく、流れを読んで、どこでなにをすべきかを観察するってことですね」

――では逆に、ボランチとしてやってはいけないプレーは?

「怖がることかな。ミスを恐れてボールを受けないとか、五分五分のボールにビビって飛び込まないとか。
そこで怖がってボランチが機能しないと、チームは勝てない」

――相手のボランチが機能しないようにするのも、仕事のひとつですね。

「そこは相手を見ます。例えば足もとが上手くてパスをさばけるキーマンにはボールを触らせないようにするし、
あえてボールを持たせる選手もいる。そこは全員に同じように対応するんじゃなくて、
相手の機能性を落とすように仕向けます」

――例えば、第2ステージ12節の浦和戦(1-2)では、試合の状況に応じて柴崎選手と横ではなく縦に並ぶなど、
相手を牽制しているなと感じました。

「実際に柴崎とも話をしましたし、感覚的に動いた部分もあります。あまり戦術的な話はできませんが、
ボランチの位置取りは状況に応じて変えていますね。浦和戦では後半に向こうがシステムや配置を変えてきて、
ウチも対応する必要があった。そこは周りの選手と話して、相手が嫌がることをやってこっちの良さが
出せるように考えています」

続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151024-00010001-sdigestw-socc
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ハリルジャパン、遠藤の後継はどっちだ?前半・柴崎で押されっぱなし 後半・攻撃好転させた柏木 

100: 2015/10/14(水) 20:15:40.13 ID:dryYcXUr0.net
ハリル丸、遠藤の後継はどっちだ 前半・柴崎で押されっぱなし 後半・攻撃好転させた柏木 サッカー国際親善試合
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20151014/soc1510141542004-n1.htm

前半はイランの猛攻に押されっぱなし。シリア戦から5人を入れかえた先発陣は機能せず。
FWの武藤(マインツ)、宇佐美(G大阪)がボールをつなぐシーンやタイミングよく背後を突く場面は乏しく、
MF長谷部(フランクフルト)やFW本田(ACミラン)が単発でミドルシュートを放ったくらい。

後半3分にFW武藤のゴールで追いついたが、それ以降も相手に押し込まれた。だが同27分、
ボランチをMF柴崎(鹿島)からMF柏木に代えてから、試合の流れも明らかにかわった。
得点こそ奪えなかったが、ロングフィードなどで前線へのボールの供給量が増え、中盤でのプレーが活性化。
MF清武(ハノーバー)、武藤の連係で一気にゴールへ迫るシーンが増えた。

日本代表はW杯アジア2次予選で、格下といえる相手に苦戦を続けているが、原因はボランチの起用法。
ハリルホジッチ監督は昨夏のW杯ブラジル大会まで活躍した遠藤に代わり、柴崎を指名したが不発。
長谷部、MF山口(C大阪)らも使ったがいまひとつ。この日は5戦ぶりに柴崎を起用したが結果を出せなかった。

そんな日本が抱える大きな課題を解決する存在が、柏木だ。もともと攻撃的MFだった。
だが、今季の浦和では一列下がったボランチに起用されたことで才能が開花。クラブの前期優勝に貢献した。
A代表でも「ポジションを獲るには遠藤さんが務めたボランチしかない」とあえて“ポスト遠藤”として立候補。
今回の試合でその存在感を十分に発揮した格好だ。

後半から日本を軌道に乗せた柏木は、まさに迷走気味だったハリル丸の新しい舵取り役として期待してよさそうだ。
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「イニエスタを見習え」本田のヒントを突破口に課題克服が求められる柴崎岳 

1: 名無しのSamurai
「イニエスタを見習え」本田のヒントを突破口に課題克服が求められる柴崎岳

6月のシンガポール戦(埼玉)以来、久しぶりに長谷部誠(フランクフルト)とボランチを組んだ柴崎岳(鹿島アントラーズ)。「最近、代表の試合に絡んでないので、自分自身のプレーを示したいし、チームのために自分を生かせればいい」と本人も意欲を見せていた。アジア最強の呼び声高いイランに柴崎の攻撃センスが通用するか否か。そこは一見の価値があった。

 ただ、イランの激しい守備は予想以上で、前半の日本はほとんど攻めの形を作れなかった。「フィジカルの強い相手にどう戦っていくのかを考えなきゃいけない」と香川真司(ドルトムント)は苦渋の表情を浮かべたが、柴崎にしても同様に不完全燃焼感を味わったに違いない。ゲームメークになかなか関与できず、決定的なパスを出せないうえ、球際の部分でほぼ競り負けていた。柴崎らしい輝きが潜めたまま、後半72分に柏木陽介(浦和レッズ)との交代を強いられたのだ。

「なかなか効果的な攻撃ができなかった。シュートが少なかったんで、自分がもっと前線に配給することも必要ですし、ゴール前での攻撃を増やさないといけない。中盤の組み立ては問題ないかと思うので、そこから先のクオリティを考えないといけない」と彼自身も内容には満足していなかった。

 ハリルホジッチ監督も強調するデュエル(決闘)の部分は柴崎にとって以前から指摘されている課題の1つ。9月のカンボジア戦(埼玉)以降、長谷部と山口蛍(セレッソ大阪)のコンビをボランチに据えているのも、その部分で強さを発揮できるからだろう。

 ただ、本田圭佑(ミラン)はこの問題点をそこまで深刻には捉えていない様子。柴崎にこんなヒントを与えていた。

「岳には岳にしかない特徴があるんで、それをもっと出すために、このレベルに慣れていかないといけない。別に岳がパワーをつける必要はないと思うし。実際、(アンドレス)イニエスタ(バルセロナ)はそこまで球際強くない。そうならない(球際や局面で負けない)うまさがあるんですよね。このプレッシャーをいなす形を普段の練習や普段の公式戦から身に着けていけばいいだけ。スピード、フィジカル、ドリブル、テクニックという部分がまだまだ足りないということだと思います」

 確かにイニエスタは170センチという小柄な選手だが、当たり負けしてボールを失ったり、ドリブルで持ち上がってつぶされるようなミスは滅多にしない。強さやパワーでは見劣りしても、それを補って余りある高度で洗練されたテクニック、そして百戦錬磨の経験を持ち合わせているからだ。小柄な日本人がイランのような屈強な肉体を持つチームと互角以上の試合を演じようと思うなら、やはりスキルやスピードの部分をブラッシュアップさせていくしかないのだろう。

 ちょうど1年前、シンガポールで行われたブラジル戦に0-4で惨敗した後、柴崎はこんな発言をしていた。

「並大抵の成長速度では、自分が現役のうちにこういったチーム(ブラジル)に対応できないのではないかと思う。自分のトップフォームの期間内で成長速度を上げながら、またこういうチームとやれる時にいい部分を出せるように1からやり直すというか、見つめてやっていく必要はあると思います」

 あれから1年の間に、今年1月のアジアカップ・UAE戦(シドニー)や今回のイラン戦のようなインパクトの大きなゲームに出ている柴崎だが、まだまだ国際経験が不足している面は否めない。

 本田は「フィジカルの差を埋めていくために一番いいのは、そういう環境に身を置くこと。これが本当のスタンダードの感覚にならないといけない。若い選手はもっと海外に出ていくべき」と改めて強調していたが、柴崎は鹿島に戻ってから何を思うのか……。

全文はリンク先へ
http://news.livedoor.com/article/detail/10703428/
2015年10月14日 6時50分 SOCCER KING

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