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柏木陽介


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柏木陽介「もじゃもじゃのやつ(オマル)をだれかがつぶして、あいつが出て行ったところのスペースを使えればいい」→ …「ボランチのお前がやれよ!」と非難の嵐www 

115: 名無しさん 2016/08/29(月) 23:24:08.18 ID:vJDpwg9I0NIKU
 13年2月から昨年10月まで1年8か月もの間、代表から遠ざかっていたことを逆手に取る。日本代表MF柏木陽介(浦和)は「相手は僕のことを知らないと思う。特長を知らないので、裏へのパスやノールックのパスが生きてくると思う」と、敵に知られていないからこそのやりやすさを武器に、W杯アジア最終予選初戦となる9月1日のUAE戦(埼玉)でチームを勝利に導くイメージを膨らませた。

 ハリルジャパンのメンバーの多くが、アギーレ体制で戦った昨年1月のアジア杯にも出ている中、当時、日本代表に呼ばれていなかった柏木は日本がPK負けを喫した準々決勝のUAE戦をテレビでも見ていなかった。

 だが、その試合で背番号10をつけていたアフロへアのMFオマル・アブドゥルラフマンの存在は知っていた。柏木は“UAE史上最高の司令塔”とも呼ばれる左利きのテクニシャンについて、「中心選手はつぶさないといけない。もじゃもじゃのやつをだれかがつぶして、あいつが出て行ったところのスペースを使えればいい」と言いながら、攻略法を頭に思い描いた。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?197477-197477-fl

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A代表選出のレッズ柏木陽介「俺みたいな選手が失点に絡んではいけない!!」 

435: 名無しさん 2016/08/28(日) 08:38:10.73 ID:WF2VoGV+
浦和】A代表選出の柏木がまさかのミス。「俺みたいな選手が失点に絡んではいけない」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160828-00018484-sdigestw-socc
 敵地に乗り込んだ浦和は、神戸に狙いどころを封じられて2連敗を喫した。この日のリーグ戦を最後に、日本代表としてロシア・ワールドカップアジア最終予選に臨む柏木陽介にとっては、ほろ苦さが残る一戦だった。
 
 ボランチの一角で先発した柏木は、試合序盤から中盤での正確なパス捌きで攻撃を構築。また、時折前線へ積極的に飛び出して、興梠慎三や武藤雄樹との連係からゴールに迫るなど、攻めにリズムをもたらした。
 
 本人も「後ろから飛び出していくことでチャンスになるのはわかっていた」と言うとおり、その動き自体は決して悪くはなかった。しかし、「そういう動きは良かったと思うけど、最終局面でパスが出なかった。結果的にそれが点につながったわけではない」のも確かだろう。
 
 ゴール前であと一歩を崩し切れない、または、チャンスを決め切れない展開が続くなか、33分には思わぬ“落とし穴”が待っていた。
 
 自陣から前線の李 忠成へ縦パスを供給すると、これに鋭く反応した神戸の高橋祥平にインターセプトされたボールが前線のレアンドロへと渡る。そこからカウンターを発動されると、最終ラインをペドロ・ジュニオールに上手く突かれて先制点を献上してしまう。
 
「(縦パスを)狙わなきゃいけないけど、それが失点につながってはいけない。俺みたいな選手が失点に絡むというのは許されないし、今後は意識して気をつけないと。今後、代表で戦っていくうえでもそういったプレーをしてはいけない。そのあたりの賢さを身につけたい」
 
 自らを戒めるように発したこの言葉から分かるように、このワンプレーに対する反省の色は濃く、さらにこの試合全体でのパフォーマンスに関しても、こう言葉を続けた。
 
「最初はフィーリング良くできていたけど、途中から疲れてしまったとも思うし、もう少しシュートを撃てたんじゃないかとか、前を向けたんじゃないかとか反省点が多い」
 
 もっとも、しっかり得点に関与したのも確かで、ズラタンのゴールシーンでは自らのパスが起点となった。「後半途中に(ボランチから)2シャドーの一角に入ってからは距離感良くプレーはできていた」と手応えも口にしたが、結果的に同点に追いつけずチームは第2ステージ初の連敗を喫した。
 
「気持ち的にしんどいけど切替えていくしかない。失点しているから負けにつながっているわけで、そのあたりも改善したい。もう少しコンパクトに、下がるところと行くところのメリハリをつけていかないと。良い時期はそれができていたからね」
 
 ここに来てやや失速しているチームは、果たして、この敗戦を教訓に再び勢いを取り戻せるのか。厳しい言葉を並べた司令塔の柏木を軸に、強者として進撃する姿をサポーターは待ちわびているに違いない。

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結構絡んでますやんw

是か非か?愛するチームへのブーイング・・・浦和レッズの柏木陽介が疑問!「5連勝のあとの引き分けにブーイングは納得がいかない!」 

1: 名無しさん 2016/07/18(月) 02:25:45.72 ID:CAP_USER9
[J1・第2ステージ4節] 浦和レッズ 2?2 大宮アルディージャ
7月17日/埼玉スタジアム2002
 
浦和対大宮のさいたまダービーは、両チームが攻め合う白熱の展開になった。
後半途中からは選手たちも「オープンな展開になった」と言っていたが、それでも緊張感の途切れることのない90分間だった。

結果は2-2のドロー。試合直後、相次いで選手たちがピッチに倒れ込み天を仰いだ。
とはいえ、さいたまダービーは、サポーターにとっても「特別な一戦」。すると試合後、浦和サポーターで埋め尽くされたゴール裏に選手たちが挨拶に行くと、相反するふたつの反応があった。

大半のサポーターが拍手を送るなか、一部からブーイングが起きたのだ。
最前列で「34分の1」に「×」(34試合の中の1試合ではない)という横断幕を掲げたサポーターの姿は、スタジアム内の大型ビジョンにも映し出された。

ただそのブーイングに対し、浦和の柏木陽介はサポーターに訴えかけるように手を広げて首を傾げ、
「なぜ」とアピールした。その後も柏木は観客の反応を感じ取るように、スタジアムに目を配っていた。

試合後、柏木はその想いについて語った。
 
「正直、勝たなければいけない試合だった。(勝てたとも言えたか、負けずに済んだか?)そういうことではなく、絶対に勝たなければダメだった」
 まず、柏木はこの一戦に懸けていた想いをそのように話した。

そのうえで、「ただ、負けてはいない。だからハーフタイムと試合後のブーイングには、納得がいかない。それに5連勝のあとの引き分け。
そういう時こそ、温かく『次行こうぜ』と言ってくれるのが、チームではないかと思う。3連敗のあとだったら、受け止めている」と、ブーイングに対し疑問を投げ掛けた。
 
「一緒に戦ってほしい。今日は浦和の全員が戦っていたし、一生懸命汗を流したうえでの結果だった。
前向きになれる試合だったのではないだろうか。別に俺が叩かれてもいい。浦和はビッグクラブだけど、皆さんの選手へのリスペクトがもう少しだけあってもいいのかなと思う」
 
柏木が強調したかったのは、「ひとつになって戦う」こと。さいたまダービーの特別な雰囲気を作り上げてくれたからこそ、ここで今一度「ひとつ」になるのが大切ではないかと訴えかけていた。
 もちろん「順位的にも大宮は下にいる。その意味でも勝たなければいけない相手だったと言えた」(宇賀神友弥)と受け止める声もあった。

果たして応援するチームに対するブーイングは本当に大切なのか? 
どういったタイミングでするのが、より意味や効果があるのか。そういった問題について、柏木の発言が、今一度考える機会を与えたのは確かだ。
 
SOCCER DIGEST Web 7月18日(月)1時35分配信 一部抜粋
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=17553

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【サッカー】<Jリーグ・第2S第4節>白熱の埼玉ダービーは痛み分け!柏、3試合ぶり白星!仙台勝利、名古屋ドロー、東京連敗
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1468756934/

遅延行為の鳥栖のボールボーイに対し柏木陽介「お前いいプロになれんのか」とオコ! 

613: 名無しさん 2016/05/29(日) 21:45:38.58 ID:G8uU//+H0NIKU

何故、負傷した山口蛍の代わりに柏木でなく原口だったんだろう!? 

34: 名無しさん 2016/03/29(火) 23:38:55.68 ID:eTwPjYow0.net
よくわからないんだが何故蛍の代わりに柏木でなく原口だったんだろう

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【動画】日本代表で長友先生の『ヨガ友教室』を毎日開催中w 生徒は清武、森重、柏木、岡崎!! 

★: 名無しさん

日本代表MF柏木陽介がTBS佐藤渚アナと結婚!!「今まで以上に責任感をもって浦和レッズ、柏木家のために頑張ります」 

1: 名無しさん
日本代表MF柏木陽介がTBS佐藤渚アナと結婚
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1611993.html
 浦和の日本代表MF柏木陽介(28)と、TBS佐藤渚アナウンサー(28)が3日、東京都内で婚姻届を提出した。

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浦和のMF柏木陽介が押尾学との親密交際完全否定!「勝手に友達みたいに載せられて困っている」と完全否定 

1: 名無しさん 2016/02/20(土) 16:19:20.03 ID:CAP_USER*.net
サッカーJ1浦和の日本代表MF柏木陽介(28)が開幕戦(27日、対柏)を前に、思わぬ“SNS被害”を受けた。

2009年に麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され2年6月の実刑判決を受け、
現在は「LIV」のユニット名で音楽活動を再開した押尾学(37)が18日に自身のインスタグラムを更新。
「昨日楽しかったな」と、柏木、同僚の浦和FW李忠成(30)、G大阪のDF岩下敬輔(29)と肩を組んでいる写真を掲載した。

元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された直後とあって、
インターネット上では大きな話題となり「これはヤバイ付き合いww」「こんなときに何やってるんだ…」などの書き込みが相次いだ。

真相はどうなのか。19日に柏木を直撃すると「写真一緒に撮ろうと言われて『いいですよ』とは言いましたけど
『(SNSに)載せないでくれ』と言いました。勝手に友達みたいに載せられて困っている…」と困惑気味。
押尾との交友関係についても「ないです。食事していた店で偶然会っただけ」と完全否定した。

SNSは近年、社会問題となることが多く、Jリーグも毎年新人選手に研修を行い、
各クラブでも対策は徹底。柏木も十分にその怖さを理解はしているはずだが…。
日本代表に定着し知名度は急上昇中とあって、今後も本人が知らないうちに様々なトラブルに巻き込まれる可能性もある。

柏木本人から経緯を聞いた浦和関係者は「こんな時代だし、気をつけようと伝えた」。
今回は大事には至らなかったが、今季から浦和のエースナンバー「背番号10」を背負うMFはピッチ外でも細心の注意が求められそうだ。

東スポWeb 2月20日(土)16時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000028-tospoweb-socc

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【音楽】押尾学、ツイッターなどに、サッカー元日本代表選手らとの交流した姿を公開!「昨日は楽しかったな」★2
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455887587/

柏木陽介の活躍で見直されるゲームメーカーの価値 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 20:02:22.77 ID:???*.net
日本代表は、ロシアW杯アジア二次予選のシンガポール戦とカンボジア戦で2連勝を収めてグループ首位に立った。
カンボジア戦の結果と内容には不満が残るものの、この2試合で柏木陽介が大きなアピールに成功している。
柏木が活躍を見せたことで、“ゲームメーカー”の価値が見直されている。同時に、ハリルジャパンで
ボランチの競争が高まることに期待したい。
.
カンボジア戦は不満残る内容も…柏木は大きなアピール
 敵地で慣れない環境、しかも相手の多くの選手が終盤に足をつるほど強い気持ちで挑んで来たとはいえ、
ここまで6試合で19失点の相手に後半の2点で終わるというのは期待して観戦したファンをがっかりさせるものだ。
 事実、ハリルホジッチ監督や選手もゴール数と内容に満足している様子はない。ただ、まずは突破が
絶対的に求められる二次予選において、首位で残るホーム2試合を迎えられることは前向きに捉えるべきだ。
チーム力の落ちる対戦相手ばかりと言っても、6試合で得失点差が+17というのは世界を見渡してもそう多くはない。
 まずは来年3月のアフガニスタン戦とシリア戦でしっかり勝利して二次予選の首位突破を決め、
同時にチームとしてのベースをさらに引き上げること、メンバーの絞り込みが想定される最終予選に向けて、
少しでも可能性のある選手をテストして競争のパイを広げることが求められるが、そこで1つ注目点になるのが中盤の構成だろう。
 今回の2試合で最も大きくアピールした選手の1人が柏木陽介であることは明らかで、
特に後半から入るなり攻撃リズムをガラリと変えたカンボジア戦の後にハリルホジッチ監督が
「皆さんもご覧になったように、彼が入っただけでゴールに近づくこともできたし、PKも得ることができた。
後ろからの組み立てで必要な選手」と賞賛したほど。コンディションに問題が無ければ、来年3月の
メンバーにも間違いなく入ってくるはずだ。
 ただ、ここで考えるべきはチームにおいて柏木に限らずゲームメーカーの役割が大きいということ。
彼らの存在はポゼッションの中でクローズアップされることが多いが、縦に速いスタイルの中でも
攻撃に幅を持たせたり、テンポの緩急などでアクセントを付け、またリズムが悪い時に攻め方を変えることができる。
 特に個の打開力よりコンビネーションで崩す日本ではボランチがシンプルなパスだけでなく、
前の選手がオフ・ザ・ボールでマークを剥がす起点になれないと苦しい。

見直すべきボランチの構成
 今回はボランチを長谷部誠、山口蛍、遠藤航、柏木陽介の4人で構成したが、タイプとして大別するなら
長谷部、山口、遠藤が攻守のバランサー、柏木がゲームメーカーとなる。
 長谷部や山口もパスが苦手という訳ではないし、DF出身の遠藤も積極的な攻め上がりに特徴のある選手だ。
しかし、中盤で主体的に攻撃を組み立てる役割は普段の所属チームでも担っていないと難しい。
 その意味でも今回のメンバーはアンバランスな構成だったと言える。シンガポール戦で金崎夢生が太ももを
負傷し、カンボジア戦の前に清武弘嗣が右足の第五中足骨を骨折、酒井宏樹が体調不良で試合を欠場した。
不謹慎を承知で言うならば、もし柏木に何かあれば、より苦しい戦いを強いられていた可能性が高かっただろう。
 現代サッカーにおいて中盤はもともと消耗が激しく、体力的な理由で試合中に交代しなければならないケースも多いポジションだ。
 ましてハリルホジッチ監督のハードワークをベースにしたスタイルなら、なおさらだろう。柏木の様なタイプをオプションではなく
メインとして考えるなら、やはり最低2人は同等の役割を担える選手をメンバーに入れる必要がある。

 もちろん最終予選、さらに世界での戦いとなれば同格あるいは格上が相手になり、中盤の攻防が激しくなる分、
攻守の切り替わりからカウンターのチャンスも多くなる。そうした想定の中で、時にはカンンボジア戦で
機能しなかった山口と遠藤という組み合わせが有効になるケースも出てくるはずだ。
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柏木の台頭で定位置争い激化…山口&遠藤が迎えたボランチとしての転換期 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 17:12:00.73 ID:???*.net
 12日に行われた2018年ロシア・ワールドカップのアジア2次予選・シンガポール戦を終え、
13日夕方に17日の次戦の地・カンボジアのプノンペン入りした日本代表。14日は夕方17時過ぎから
試合会場となるプノンペン・オリンピックスタジアムで現地初練習を行った。

「シンガポールよりこっちの方が気温は高いらしいですけど、暑いです」と吉田麻也(サウサンプトン)が
苦笑いを浮かべた通り、この日のプノンペンは夕方でも気温31度・湿度70パーセント超という高温多湿の
気象条件。しかもピッチは不慣れな人工芝だ。本田圭佑(ミラン)は「僕はプロになるまでほとんどが人工芝だった。
CSKAでも経験しているし、いい方の芝の種類だと思いますけどね。むしろボールの方が気になりました」と
涼しい顔で話していたが、選手によっては戸惑いもある様子。この環境をいかに制するかが、
次のゲームの大きなポイントだろう。

 現地日本人小学校の子供たち70人との記念撮影の後、選手たちはトレーニングに入った。
前日欠席した金崎夢生(鹿島アントラーズ)と清武弘嗣(ハノーファー)も合流。この日もシンガポール戦先発組、
控え組、GKの3グループに分かれて練習が進んだ。先発組は軽いランニングからボール回しなどを行ったが、
走りの途中で金崎が離脱。右太もも打撲の状態が思わしくない模様で、次戦は欠場濃厚という。
控え組の方は負荷の高い走り、アップの後、ボール回し、5対6のゲーム形式を消化。このメニューでは
岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)、宇佐美貴史(ガンバ大阪)がずっと攻撃側に入っていた。
この3人が先発することになりそうだ。

 そんな中、ボランチも入れ替わる可能性が非常に高いポジション。シンガポール戦では
長谷部誠(フランクフルト)と柏木陽介(浦和レッズ)のコンビで戦い、小気味いいパス交換からいいリズムを
作り出した。特に中盤を落ち着かせた柏木の存在感は際立っており、同じポジションを争う
山口蛍(セレッソ大阪)と遠藤航(湘南ベルマーレ)は大きな刺激を受けたようだ。

「相手があれだけ引いていたし、陽介君の特徴がまさしくあそこ(パス出し)にあると思う。
あれを僕に求められても自分の特徴は違うんで仕方ないとは思いますけど、自分もああいう役割は
やっていかなくちゃいけないと思う。これからもう1個上に上がっていくためにまさに今、何をやるのかというのが
試されてるかなとは思います」と山口が神妙な面持ちで言えば、遠藤も「陽介君の特徴は
タテにつけることだったり、攻撃に絡む部分だと思う。守備でも切り替えの部分もしっかりやっていたので、
これからボランチは攻守にわたって活躍できないとポジションを勝ち取るのは難しいと。自分もディフェンスの
1対1だったり、そういうよさは自信を持って出しつつも、攻撃に絡む回数を増やして、もっと点に絡むような
プレーができるようになれば成長していけるのかなと思いました」と率直な感想を口にしていた。

 2人はともにデュエル(局面の争い)には絶対的な強さを発揮する選手だが、攻撃の起点という意味では
確かに物足りないところがある。特に山口は2014年ブラジル・ワールドカップ経験者として、その部分をより
前面に押し出していく必要あるだろう。9月の埼玉スタジアム2002でのカンボジア戦の時も、トップ下の香川に
「自分が左に流れるからあまり前に上がらないでほしい」と言われ、サポートに徹していたが、
そういう受け身のスタンスを改める時期に来ている。それは本人も強く感じている部分だ。

「あの試合の後、真司君も『上がってきてフォローしてほしい』と言われたし。もし一緒に出ることがあれば、
フォローの仕方も考えていきたいなと思います。監督からも守備はもちろんのこと、攻撃の部分も
より求められている。そこは出していきたいと思います」と山口は自らアクションの起こせるボランチへの
転換を期しているという。

 山口と遠藤がゲームメークの部分で力強さを発揮してくれれば、日本代表のボランチの選択肢は
確実に広がる。そういう状況になれば最終予選も余裕をもって戦えるだろう。両選手は次戦・カンボジア戦の
どこかで出番を与えられると見られるだけに、ハリルホジッチ監督を唸らせるほどの大きなポテンシャルを
示さなければならない。彼ら2人が大きなインパクトを残した8月の東アジアカップ・中国戦(武漢)の
再現を見せて、チームを圧勝へと導いてほしいものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00370094-soccerk-socc
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