Samurai Goal

柏レイソル


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JR柏駅の発車メロディが柏レイソル応援歌に! [砂漠のマスカレード★] 

1: 2020/04/29(水) 21:47:19.02
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JR柏駅発車メロディが変更になります
柏市のホームタウンチーム「柏レイソル」は、昨年J2優勝とJ1昇格を達成しました。これを機に、市民から根強い人気を博し市のシンボル的存在の「柏レイソル」を、
地域と共に盛り上げ、柏駅周辺の発展、活性化に寄与し、スポーツによるまちづくりの推進を図るため、JR柏駅常磐快速線ホーム(3・4番線)の発車メロディを柏レイソル応援歌に変更します。 

変更日
令和2年4月12日(日曜日)始発電車から

変更曲
3番線(常磐快速線上り)
「突き進め柏」

バックドロップシンデレラの「さらば青春のパンク」が原曲として2016年に柏レイソルサポーターが応援歌として導入されました。
その後、柏レイソル仕様に歌詞を変えた「突き進め柏」がCDにも収録され、そのミュージックビデオにサポーターが出演するなど柏レイソルサポーターとのコラボ作品に。
今では柏レイソルを代表する応援歌として選手、サポーターから広く愛される曲となりました

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280200/p054256.html
最終更新日 2020年3月30日

https://youtu.be/VZJ9IStMrpE


3番線(常磐快速線上り)
「突き進め柏」

バックドロップシンデレラの「さらば青春のパンク」が原曲として2016年に柏レイソルサポーターが応援歌として導入されました。
その後、柏レイソル仕様に歌詞を変えた「突き進め柏」がCDにも収録され、そのミュージックビデオにサポーターが出演するなど柏レイソルサポーターとのコラボ作品に。
今では柏レイソルを代表する応援歌として選手、サポーターから広く愛される曲となりました。

4番線(常磐快速線下り)
チュニジア

15年以上前に柏レイソルサポーターが作詞作曲したレイソルサポーターオリジナル応援歌。
長年に渡って歌われ続け、サポーターの間では知らない人はおらず、他チームサポーターの間でも有名な曲である。

https://youtu.be/5-Qx6G8ujbw



http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280200/p054256.html
最終更新日 2020年3月30日

https://www.youtube.com/watch?v=1Hl6kfxHvE4


【柏レイソルの応援歌に変更】 JR常磐線柏駅3・4番線新発車メロディー「突き進め柏」・「チュニジア」 2020.4.12

柏レイソル、歴代最強外国籍選手7人。マラドーナの元相棒から王国の魔術師、強烈アフリカンFWまで 

1: 2020/04/21(火) 07:27:50.29
1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。
その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。
今回、フットボールチャンネルでは、柏レイソルで活躍した外国籍選手を5人紹介する。

J昇格に貢献したマラドーナの元相棒
カレカ(元ブラジル代表)

生年月日:1960年10月5日(59歳)
在籍期間:1993年~1996年
旧JFL通算成績:25試合出場/19得点
J通算成績:35試合出場/12得点

ナポリ時代にディエゴ・マラドーナの相方を務めてセリエAを制した元ブラジル代表ストライカーは、1993年秋に来日。
翌1994年は旧JFLで19得点を挙げる活躍でチームをけん引し、柏レイソルを初のJリーグ昇格に導いた。

クラブにとって初のJリーグとなった1995年も衰えぬ得点力を披露し、10得点で存在感を発揮した。
1996年は怪我により大半の試合を欠場し、シーズン最後のホームゲームとなったベルマーレ平塚戦でのゴールを置き土産に柏を退団した。
1999年に母国ブラジルで現役引退。ワールドクラスの実力と影響力で、現在につながる柏の基盤を築き上げた功績は大きい。

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●1995シーズンの基本先発メンバー

▽GK
加藤竜二

▽DF
沢田謙太郎
渡辺毅
ネルシーニョ
片野坂知宏

▽MF
加藤望
下平隆宏
バウディール
棚田伸

▽FW
ベンチーニョ
カレカ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200421-00010001-footballc-socc
4/21(火) 7:20配信

https://www.youtube.com/watch?v=su_sJGXyVIo


柏レイソル1993ナビスコカップ3試合 カレッカ新加入

https://www.youtube.com/watch?v=uREqPlglC9s


JFL最終節 NTT関東 vs 柏レイソル Carecaインタビュー

柏レイソル、オルンガは「まだ30%くらい」。規格外の男、その存在こそがJリーグのレベル向上に 

1: 2020/02/26(水) 13:29:40.91
明治安田生命J1リーグ第1節、柏レイソル対北海道コンサドーレ札幌が22日に行われ、ホームの柏が4-2で快勝した。勝利の立役者となったのは昨季J記録となる1試合8得点を挙げたFWオルンガ。
圧倒的なパフォーマンスで開幕戦では2ゴールを含め全4得点に絡む大活躍を見せたが、その能力、底知れなさは別格の感がある。
スペイン1部でプレー経験もあるケニア代表FWの凄みに迫る。

●全得点に絡む活躍で勝利に貢献

ピッチを縦横無尽に走り回る193cm、85kgのFWオルンガ。そのスピードは、明らかに尋常ならざるものがあった。
約20年にわたり、柏レイソルを取材してきた知人の地元紙記者に言わせると「完全に異質ですよね。特にあの初速、“にゅっ”と出てくるスピードは、多くのJリーグの選手は経験したことはないはず。
多分、どのチームも1回対戦するまでは、なかなか対応ができないと思いますよ」と胸を張った。良質な外国人が数多く在席してきたクラブを見続けてきた目から見ても別格ということらしい。

さらに驚いたのは、柏を長年支えてきたベテランMF大谷秀和の試合後のコメント。
ケニア代表FWの驚異的なプレーについて聞くと「まだ30%くらいじゃないですか? コンディションが整ってきたらもっとやれるはず」とこともなげに答えた。
酸いも甘いも経験してきた人格者だけに、多少のリップサービスをしてくれた可能性もあるが、それでもこの日が特別の出来という訳ではなく、シーズンが進めば、もっともっとできるということは強く伝わってきた。

柏攻撃陣のクオリティーの高さがにじみ出た試合だった。13分にオルンガが右サイドで起点を作りパスを出すと、中央でフリーのFW江坂任がドリブルからシュートを決めて先制。
その7分後には後ろからのボールに対し、凄まじいスピードで走りこんだ背番号14が、飛び出した北海道コンサドーレ札幌GKク・ソンユンより先にボールに触れて抜き去り、右足で追加点を挙げた。

2-0で後半に入ると、58分にまたもケニア代表FWが起点となり江坂が決めて3点目。とどめは爆速FWが65分、またもスルーパスを相手GKより先に収めて4点目を挙げた。
終盤に札幌が地力を見せて2点を奪われたが、J1復帰初戦は4-2の快勝だった。

●オルンガには「勤勉さがある」

オルンガの持つ、圧倒的な能力の被害者となってしまったとも言えるク・ソンユン。
韓国代表にも選ばれ、J屈指のGKである名手が、背番号14の凄みを語ってくれた。

「スピード以外も持っている能力はすごかった」と切り出すと、「スピード、シュート力、決定力、連係、すべて持っている能力が高かったですね。いい選手ですね。間違いないです」と、
実際に戦ったからこそ分かる総合力の高さに言及した。

「身体能力、あのサイズでスピードがあって、体の強さを活かして点を取れるというのはものすごく能力が高いです。
実際リーガでもやっていた選手だから力があるのは分かっていたけど」と、改めて太鼓判を押したのは大谷だ。

「本人の努力もあって日本とレイソルのサッカーにフィットしたのが去年だったと思う。
文化の違いとか、食事の違いとか、だいぶ苦労したとは思いますけど、そこを馴染んできたことで、自分の能力をチームの戦術の中で発揮できるようになった。
もっともっと彼は良くなると思いますね」とピッチ内外で努力を怠らない人間性にも強みがあることを明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00010002-footballc-socc
2/26(水) 10:12配信

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柏レイソル、Jリーグ最高レベルの守護神争いの行方は? J1復帰で実力者を大量獲得【2020年J1補強診断】 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/05(水) 16:29:31.43 ID:EpieMZO09
2020年のJリーグが開幕する。新シーズンに向けJ1各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。
今回は、昨季圧倒的な攻撃力でJ2を制しJ1昇格を果たした柏レイソルを取り上げる。

●守護神争いはJリーグ史上屈指のハイレベル

昨季のJ2最終節、柏レイソルは13-1というJリーグ記録の大勝で京都サンガF.C.を粉砕してシーズンを締めくくった。
ネルシーニョ監督に率いられたチームは圧倒的な攻撃力を武器にJ2を制し、2年ぶりのJ1に挑む。

その試合で驚異の8得点を挙げた、昨季J2得点ランキング2位のオルンガが残留。このニュースに恐れおののいた他クラブのファンは多かったのではないだろうか。

もう1つ、今季の柏の大きな見どころは正守護神争いになるだろう。日本代表GK中村航輔が残留し、さらに昨季途中までヴィッセル神戸でプレーしていた韓国代表GKキム・スンギュが蔚山現代FCから加入したのである。

日韓の代表でもレギュラーを狙える2人によるポジション争いは、Jリーグはおろかアジアでも最高レベルだ。どちらがシーズン通してゴールマウスに立つことになるのか、注目せざるを得ない。


また他のポジションにも続々と実力者たちを補強している。J2屈指のウィングバックとして鳴らしたDF北爪健吾が横浜FCから、昨季J2で22得点を挙げた生粋のストライカー呉屋大翔も加わった。
ファジアーノ岡山の攻撃をけん引してJ2で15得点を記録したMF仲間隼斗は、アカデミー時代を過ごした柏に帰還している。

サガン鳥栖からはDF三丸拡とDF高橋祐治というレギュラークラス2人を引き抜き、圧倒的な運動量でアルビレックス新潟を支えたMF戸嶋祥郎も獲得。
ジュビロ磐田から加入したDF大南拓磨や愛媛FCへの期限付き移籍でたくましさを増したMF神谷優太もレギュラー争いに割って入れるポテンシャルを持った、東京五輪世代のタレントだ。

Jリーグを熟知し、J1優勝経験もあるネルシーニョ監督は多士済々のチームをどう料理するか。
長く柏のエースに君臨してきたクリスティアーノ、圧巻のフィジカルと得点力を誇示するオルンガ、期限付き移籍から完全移籍に切り替わったMFマテウス・サヴィオ、
中盤のフィルター役として絶大な存在感を放つMF日シャルジソンといった外国籍選手たちを中心に据えながら、日本人選手をどう組み合わせていくか興味は尽きない。

●補強・総合力診断

IN
GK:キム・スンギュ[蔚山現代FC(韓国)]
GK:松本健太[東洋大学]
DF:高橋祐治[サガン鳥栖]
DF:三丸拡[サガン鳥栖]
DF:北爪健吾[横浜FC]
DF:井手敬大[柏レイソルU-18/昇格]
MF:戸嶋祥郎[アルビレックス新潟]
MF:仲間隼斗[ファジアーノ岡山]
FW:呉屋大翔[ガンバ大阪←V・ファーレン長崎/期限付き移籍期間満了]
FW:神谷優太[湘南ベルマーレ←愛媛FC/期限付き移籍期間満了]
FW:鵜木郁哉[柏レイソルU-18/昇格]
FW:細谷真大[柏レイソルU-18/昇格]

OUT
DF:田上大地[アルビレックス新潟/期限付き移籍]
DF:上島拓巳[アビスパ福岡/期限付き移籍]
DF:宮本駿晃[モンテディオ山形/期限付き移籍]
DF:杉井颯[ツエーゲン金沢/期限付き移籍]
MF:菊池大介[アビスパ福岡/期限付き移籍]
MF:ガブリエル[フラメンゴ(ブラジル)/期限付き移籍期間満了→コリチバ(ブラジル)]
MF:手塚康平[横浜FC/期限付き移籍]
MF:田中陸[レノファ山口/期限付き移籍]

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200205-00010002-footballc-socc
2/5(水) 10:32配信

J1復帰の柏、MFマテウス・サヴィオが完全移籍に移行!今季夏にレンタル加入で7発 19試合7得点3アシスト  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/21(土) 15:02:58.20 ID:PcLT7roR9
柏レイソルは21日、今季ブラジルのフラメンゴより期限付き移籍で加入していたMFマテウス・サヴィオが、完全移籍に移行することを発表した。

 ブラジル出身のM・サヴィオは1997年生まれの22歳。7月に柏へ期限付き移籍で加入すると、明治安田生命J2リーグで19試合に出場し、7ゴールをマーク。柏のJ1復帰に大きく貢献した。

 柏は20日にサガン鳥栖からDF高橋祐治、ジュビロ磐田からDF大南拓磨を獲得。来季J1復帰に向けて着実な補強を進めている

12/21(土) 14:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191221-00010015-goal-socc

日本代表に初招集、古賀太陽(21)とは何者? 柏レイソルに現れた“太陽”が秘める可能性 182cm/71kg  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/04(水) 16:01:09.18 ID:4wQ1aVE/9
日本サッカー協会は4日、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表メンバーを発表。J2・柏レイソルに所属するDF古賀太陽が初選出された。

小学4年生で柏レイソルU-12のセレクションを受けて以来、クラブ一筋でプレーしてきた古賀は、2017年にトップチームに昇格。
第2節で初出場を果たすと、ルーキーイヤーは公式戦16試合に出場した。

18年はアビスパ福岡へ期限付き移籍。井原正巳監督(当時)の薫陶を受けた古賀は、J2リーグで21試合に出場。
今季からヘッドコーチに就任した井原とともに柏に復帰した。

今季から再び指揮を執るネルシーニョ監督の下、生え抜きのDFは出場機会を掴んだ。
3月17日の京都サンガ戦で初めて先発すると、U-22日本代表活動のために欠場した2試合を除いて、以降のリーグ戦全試合に先発。チームのJ2優勝に大きく貢献した。

182cmの体躯を誇り、柏のアカデミー選手らしく、足元の技術に秀でている。センターバックで起用されることもあるが、柏では左サイドバックが主戦場。
利き足は右足だが、左足からでも精度の高いボールを蹴ることができる。左サイドからカットインして放つ鋭いミドルシュートは魅力の一つでもある。

日本代表は4バックをメインで使用しているので、そのまま左サイドバックでの起用が予想されるだろう。3バックを採用する場合は最終ラインだけでなく、ウイングバックでのプレーも考えられる。

DFは古賀を含めて6人が選出されている。佐々木翔とポジションを争うことが予想されるが、ベネズエラ戦に先発した佐々木は低調なパフォーマンスに終始した。
3試合を戦う今大会で、古賀にチャンスが与えられる可能性は十分に考えられる。

古賀がつける背番号4は、酒井宏樹、中谷進之介といったアカデミー出身のDFが付けていた番号でもある。
奇しくもクラブ名の由来である“太陽”を名前に持つ。J1でのプレー経験はルーキーイヤーのみだが、今後の伸びしろも含めて、注目が集まる選手の1人だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191204-00351214-footballc-socc
12/4(水) 15:21配信

https://newsimg.glossom.jp/public/img/article/07/15/3450715_580_01.jpg
http://www.reysol.co.jp/rnd_2016/images/team/players/2019/04.jpg

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1603080/132
成績

DF古賀 太陽
フリガナコガ タイヨウ
背番号4
身長/体重182cm/71kg
生年月日1998年10月28日
出身地新潟
血液型B
所属チーム名舞浜FCファルコンズ-柏レイソルU-12-柏レイソルU-15-柏レイソルU-18-柏レイソル-アビスパ福岡

https://www.youtube.com/watch?v=XZy7g5Bkejw


【公式】ゴール動画:古賀 太陽(柏)42分 柏レイソルvsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第26節 2019/8/4

1年でのJ1復帰で9年前の再現なるか…ネルシーニョ監督「レイソルに関わるすべての人間は大きい夢を持つべき」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/25(月) 19:44:47.02 ID:q6289Y3W9
[11.24 J2第42節 柏13-1京都 三協F柏]

3度目のJ2シーズンを終え、柏レイソルは1年でのJ1復帰を決めた。

2017シーズンのJ1を4位で終えた柏だったが、翌シーズンは予想もしない結末が待っていた。
AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では4度目の挑戦にして初のグループリーグ敗退。
2度の監督交代に見舞われても低迷から脱出できず、リーグ17位でJ2降格の憂き目にあった。

クラブ再建に向けてクラブが白羽の矢を立てたのが、ネルシーニョ監督の再招聘だった。
かつて2009年の途中から柏の指揮を執ったネルシーニョ監督は、同年のJ2降格は避けられなかったものの、2010年にJ2を制覇すると、昇格1年目にJ1優勝という偉業を達成。
2012シーズンに天皇杯、2013シーズンにヤマザキナビスコ杯(現ルヴァン杯)優勝、ACLベスト4と柏の黄金期を築いた。

そして、2度目の指揮となった2019シーズン。他クラブが対柏に力を注ぐ中、勝ち点85でJ2優勝とJ1昇格という目標を見事に達成した。
リーグ最多得点(85得点)にリーグ最少失点(33失点)。
2度の連敗に5戦勝ちなし、終盤には上位陣との対決で星を落とすなど、勝ち点に恵まれない時もあったが、大きく崩れることはなかった。

今シーズンのスローガンは、ネルシーニョ前体制の最終年となった2014シーズン以来となる「VITORIA」。
ポルトガル語で「勝利」を意味する言葉だ。
2014年当時、主将のMF大谷秀和は「勝負に対する姿勢はこだわりの強い監督ですね。勝つために選手たちがしないといけないことは口うるさく言われました。
そこはチームにすごく植えつけられた部分」と指揮官を評していた。

5年経ってもそれは変わらないことは「優勝を決めた後の試合だからこそ、大事だというのは(ネルシーニョ)監督も言ってました」という京都戦後の大谷の言葉からもわかる。
前体制を知らない選手たちも、ネルシーニョ監督の勝利に対する厳しさを感じているようだった。
それがこの日の大勝のひとつの要因になったはずだ。

京都戦を終え、来季への展望をネルシーニョ監督はこう明かした。
「レイソルに関わるすべての人間は大きい夢を持つべきだと思うんですね。
J1復帰してタイトル(J2優勝)を獲得した。次の瞬間に自分の頭にあるのは、来年いかにJ1でタイトルを懸けて戦えるだけのチーム作りができるか。そのプロジェクトはすでに始まっています。
いま終わったばかりですけど、まずはしっかりと休んでから来年に向けていい準備をしたい」。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-43474393-gekisaka-socc
11/25(月) 16:10配信

柏レイソルのJ1昇格&J2優勝が決定! クリスティアーノ2得点などで快勝  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/16(土) 16:00:23.10 ID:FA489l1x9
【FC町田ゼルビア 0-3 柏レイソル J2第41節】

 明治安田生命J2リーグ第41節のFC町田ゼルビア対柏レイソル戦が16日に行われ、アウェイの柏が3-0で勝利を収めた。この結果、柏は今季のJ2優勝および来季のJ1昇格が決まった

 J2首位に立つ柏は前節を終えた時点で2位の横浜FCと3位の大宮アルディージャに5ポイント差。今節の試合に勝利を収めれば他チームの結果にかかわらず昇格と優勝が決定する状況だった。

 試合は開始直後からその目標達成に向けた柏の意欲が強く感じられる展開に。キックオフからわずか2分、敵陣内右サイドでのFKからマテウス・サヴィオの入れたクロスは弾き返されたが、エリア手前でこぼれ球に反応した瀬川祐輔が右足ダイレクトで先制点となるシュートを蹴り込んだ。

 さらにその3分後にも再びセットプレーから柏に追加点。左サイドでのショートコーナーからのクロスを山下達也が折り返し、最後は中央で合わせたクリスティアーノがヘディング弾を叩き込んだ。

 前半を2点リードで折り返した柏は56分にも3点目を加えて勝利を大きく引き寄せる。M・サヴィオの左サイドからのクロスに合わせたクリスティアーノのヘディングはGK増田卓也がファインセーブで阻んだが、クロスバーに跳ね返ったボールをクリスティアーノが落ち着いてネットに押し込んだ。

 そのまま3-0でタイムアップを迎え、柏はJ2優勝とJ1昇格を確定。2006年、2010年に続いてJ1降格から1年での復帰を決めた。J2優勝は2010年に続いて9年ぶり2回目となる。

【得点者】
2分 0-1 瀬川祐輔(柏)
5分 0-2 クリスティアーノ(柏)
56分 0-3 クリスティアーノ(柏)

11/16(土) 15:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191116-00348308-footballc-socc

試合スコア
https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/score/2019/2019111604.html

柏レイソル 次節勝利でJ1復帰 大谷、千葉に「良いニュースを」  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/14(木) 16:29:02.89 ID:vEniiPCO9
J2柏は12日、次節の町田戦(16日・東京都町田市立陸上競技場で午後2時開始予定)に向けて調整を行った。
勝てば自力でのJ1昇格とリーグ優勝が同時に決まる一戦に向けて、主将の大谷は「(9月以降の)台風や大雨で被害に遭われたレイソル好きの人のためにも良いニュースを届けたい」と決意を語った。

J2は2試合を残し、柏が勝ち点78で首位。2位横浜FCと3位大宮は同73で並ぶ。柏は次節勝利で同3を手にすれば今季1位とJ1自動昇格が決まる。
チームは3-0で勝利した前節の鹿児島戦から2日間のオフを挟み、練習を再開。パス回しなど軽いメニューで1時間、リラックスした表情で汗を流した。

ネルシーニョ監督は「大一番であることは間違いないが、勝利に向けて取り組みは変わらない」と冷静に見据える。
前節3得点に絡み、リーグ1位の16アシストを記録しているクリスティアーノは「前回よりもモチベーションは高い。期待してもらって良い」と力を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010007-chibatopi-socc
11/13(水) 11:40配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j2
順位表

https://www.youtube.com/watch?v=uREqPlglC9s


JFL最終節 NTT関東 vs 柏レイソル Carecaインタビュ

https://www.youtube.com/watch?v=QYvA8xjkQLk


柏レイソル 1994年シーズン Jリーグ昇格の軌跡

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J2首位快走。柏レイソルには「反則級」のFWが君臨する  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/12(月) 08:06:46.55 ID:RU2ZzX/J9
「この順位や戦力を考えれば無謀だと思われるかもしれませんが、できるだけ相手の陣地でプレッシャーをかけて、ボールを取り返してハーフコートゲームをやりたいと思っていました」
レノファ山口FCの霜田正浩監督は、やや憔悴した様子で試合を振り返った。

ハットトリックを決めたケニア代表のFWオルンガ

J2リーグ14位の山口が、8連勝中で首位の柏レイソルに臨んだ一戦。両者の実力差を考えれば、自陣を固めて、カウンターに活路を見出す戦いが正攻法だろう。
それでも、攻撃スタイルを貫く山口はあくまで真っ向勝負で柏にぶつかり、あえなく玉砕した。個の力を見せつけられて4失点。その意味では無謀だったかもしれない。
それでもクリアに逃げず、パスをつなぎ、相手陣内に人数をかけて攻め込む機会も多かった。65分には左サイドを崩し、逆サイドから走り込んできた石田崚真が一矢を報いている。
結果こそ1-4の大敗だったが、高い志(こころざし)を備えて首位チームに挑んだ山口の戦いぶりは、称えられるべきだろう。
「得点チャンスは数多く作れた。あとはそれを決めて、1-4のゲームを4-4、あるいは5-4で終わらせられる。そんなチームにしていきたい」
そう語る霜田監督には、たしかな手応えを感じられる試合だったに違いない。
とはいえ、やはりと言うべきか。

山口に勝算はなかったように思われる。それほどまで柏の強さは群を抜いていた。これで連勝は9に伸び、しかも直近の3試合はいずれも4ゴール以上を奪っての圧勝である。
勝ち点を55に伸ばし、2位の京都サンガF.C.に4ポイント差をつけ、独走態勢を築きつつある。
開幕当初はややつまずいたが、第19節の千葉ダービーに快勝を収めると、一気にギアを上げ、連勝街道をひた走る。
好転の要因は、得点力の向上に尽きるだろう。勝てなかった時期は、攻め込みながらもゴールを奪えないもどかしい戦いが続いていたが、ここへきてチャンスを確実にゴールに結びつける決定力が備わってきた。

その仕事を完遂させるのは、オルンガとクリスティアーノのふたりである。この山口戦でも強力コンビが、圧倒的な存在感を放っていた。
とりわけオルンガは、J2においてはもはや「反則級」のレベルにある。このケニア代表の長身ストライカーは、その高さとスピードを生かし、山口守備陣を手玉に取った。
開始3分に角度のない位置から左足でゴールに突き刺すと、61分にはクリスティアーノのクロスを打点の高いヘッドで合わせて2点目を奪取。終了間際にはこぼれ球に素早く反応し、ダメ押しゴールも叩き込んでいる。
「最高の気持ちですね。でも、私の力というよりもチームメイトのおかげ。チーム全体が自信を持って戦っているし、FW陣全体が調子を上げてきているので、今の結果につながっていると思います」
来日初のハットトリックを達成したオルンガだが、さらに得点を奪えるチャンスもあった。

先制点を奪った直後に2度、GKと1対1の場面を迎えたが、そのいずれも決め切ることができなかった。
「正直言って、ガッカリしていました」
そう苦笑いを浮かべるオルンガだが、仮に決め切れていれば、ひとりで5ゴールの荒稼ぎだった。
「強力な外国籍選手を抑えられるような日本人のCBを作りたい。そのためには引いて守ってブロックを作るだけではなく、こういうところでしっかり守れるような経験を積まないといけないと思っています」
霜田監督が言うように、山口が守りを固める戦いを演じなかったこともオルンガには幸いしただろう。ロングボールにことごとく競り勝ち、一瞬のスピードで相手を置き去りにする。まさにこの日のオルンガは、無双状態だった。
もうひとりの”反則級”であるクリスティアーノも、1ゴール・2アシストと最高の結果を残している。4点目も自身のシュートのこぼれ球がオルンガのもとに渡ったことを考えれば、全ゴールに絡んでいる。
このふたりだけでなく、柏の助っ人陣はいずれもクオリティの高さを発揮した。ボランチのヒシャルジソンは、力強いボール奪取とパワフルな持ち上がりで中盤を支え、トップ下に入ったマテウス・サヴィオも鋭い動き出しで前線を活性化させた。

いずれの選手にも共通するのは、献身性を備えていること。

https://news.nifty.com/article/magazine/12195-369584/
2019年08月12日 07時17分 Sportiva

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