Samurai Goal

松木安太郎


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W杯実況“名言連発”松木安太郎のファン多し? 

1 2018/07/12(木) 21:28:44.84 _USER9
「モドリッチ、良い戻りッチ」「元気の源セットプレー」 松木節連発にW杯視聴者、悶絶する
7/12(木) 21:05配信 J-CASTニュース 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000014-jct-ent

松木さん(写真は2014年撮影)
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西野ジャパンの敗退後も、「松木節」は健在だ。

サッカー解説者・松木安太郎さん(60)は2018年7月12日未明(日本時間)、ロシアW杯の準決勝・クロアチア‐イングランド戦で解説を担当。ピッチ上の選手に「顔もフィジカル的な感じでこわいですよね(笑)」とコメントするなど、意味不明な「迷言」を連発。朝早くから視聴者を沸かせた。

■前半24分「良い戻りッチ」→延長前半11分「良い戻りッチ」

試合は前半5分、イングランドがDFトリッピアーのフリーキックで先制。だがクロアチアが後半23分、FWペリシッチのゴールで同点に追いつき、延長後半4分にFWマンジュキッチのゴールで勝ち越し。史上初の決勝進出を決めた。

松木さんはテレビ朝日系の生中継で、中山雅史さんと試合の解説を務めた。日本代表の試合では自らの仕事を忘れたかのように感情をあらわにしている松木さん。今回も期待を裏切らなかった。

イングランドがドリブルでクロアチア陣内に攻め入った前半24分。ボールはガラ空きの左サイドに転がり、ラインを割りそうになった。だが、クロアチアのMFモドリッチがダッシュで自陣に戻り、ギリギリで相手陣内に送ることに成功。結果的にFWレビッチのカウンター攻撃へとつながった。

中山さんが「いや~でも今、モドリッチの戻りからの...」とモドリッチの献身的な守備に言及すると、松木さんは

 「良い戻りッチって感じですよね」
とダジャレで反応。

■「顔もなんかフィジカル的な感じ」
「松木節」はまだまだ、こんなものではなかった。前半11分、フィジカルの強いイングランドのDFマグワイアに

 「顔もなんかフィジカル的な感じでこわいですよね(笑)」
と意味不明なディスり。

今大会の総得点12点のうち9点をセットプレーで取っているイングランドが後半45分、セットプレーのチャンスを獲得すると、

 「さあ、来たぞ。イングランド、ここで。元気の源、セットプレー。へっへっ」
と一言。見事、「元気の源セットプレー」はツイッターの「トレンド」入りを果たした。

極め付きは、延長後半の開始直前に放った一言だ。アナウンサーが「イングランドは(延長)後半の開始に向けて(略)チーム最年長、先発では唯一の30代、ヤングにかえて、3番のダニー・ローズを投入します」と視聴者に伝えると、松木さんは

 「最年長のヤングにかえてローズですか。ねっ」

と、謎の相槌を打っていた。

放送は午前3~5時台という時間帯。こうした「松木節」の連発に、視聴者の眠気もさめたかもしれない。ツイッターでは「松木さん」「松木さんの解説」「モドリッチ」などがトレンド入りしたほか、

 「松木さんの『元気の源セットプレー』が頭から離れない」
 「松木のオヤジ相変わらずうるさい」
 「『モドリッチが戻りっち』を平然と口にできる松木さんのメンタルの強さw」
など反響を呼んだ。一方では、日本人になじみのない国どうしのカードでもこうして視聴者を楽しませてくれることに、

 「今日みたいな試合でも盛り上げようとしてくれる松木さんは、やっぱり偉大」
 「松木なんだかんだすごい説」
との声も上がっていた。

松木さんは14日23時、3位決定戦のベルギー‐イングランド戦(テレビ朝日系列で生中継)でW杯最後の解説席に座る。

松木安太郎が正論!?「献身性」「汗をかける」が代表選手に必要!! 

1 2018/06/14(木) 06:58:25.21 _USER9
自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かった

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パラグアイ戦は、立ち上がりから違ったね。なんというか、チーム全体が謙虚だった。ボールを持った選手が考えて何かをしようというのではなく、動いている選手をどんどん使ってリズムを作っていたんだ。
 
 特長的だったのは、ツータッチ以内のパスが多かったこと。チームとして球離れを早くしようという意図を感じたよ。ツータッチ以内でやろうという約束事があったのかもしれないね。
 
 ダイレクトやツータッチでのボール回しは、近くに味方がいないとできない。それだけいろんな選手が動いていたということだ。これはメンバー編成が大きく影響したんだと思う。岡崎や乾といったチームのために汗をかく選手が入ったことで、チームがガラッと変わった。自分が生きるためではなく、献身的に働ける選手が多かったから機能したんだ。この姿勢が今の日本には必要だろう。
 
 なかでも、乾は気が利いていて、相手のディフェンスと駆け引きをしながらチームにリズムを作っていた。僕は現役の時にサイドバックをやっていたから分かるけど、寄せた時にバックパスで逃げる相手は与しやすいんだ。でも、乾はそこでボールを収めて一拍置く。そうなると駆け引きが出てくるからサイドバックは守りにくい。
 
 なおかつ、乾はそこから仕掛けて点に絡んでいるからね。自分のプレーを主張しつつ、周りとも上手く連係していた。香川とは阿吽の呼吸だったし、2ゴールという結果でレギュラー候補に名乗りを上げた印象だ。
 
 柴崎がリズムを作っていたのも見逃せないね。シンプルにボールを叩くから、周りも淀みなく動けた。ガーナ戦やスイス戦は動いてもパスが出てこない場面が多かったけど、それが解消されていたよ。全員で何かをやろうという感じでボールが回っていて、ここ3試合のなかではチームとして一番機能していたと思う。
 
 パラグアイはロシア・ワールドカップに出場しない国。これからチームを作っていこうという段階だから、いろいろと厳しさは欠けていたけど、それでも点が取れたのはポジティブに捉えていい。点の取り方も良かったよ。今までは、あまりミドルを狙う選手がいなかったけど、乾はシュートチャンスできっちり打って結果を出した。香川などの気心知れている選手がいることで、お互いを尊重して良い部分を引き出しあっていたよね。

つづく

サッカーダイジェスト 6/13(水) 18:35
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00042079-sdigestw-socc

『どうした、松木!』らしくない“ネガティブ発言”で西野JAPANを分析!! 

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1 2018/06/09(土) 15:38:14.40 _USER9
真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分

 スイス戦はポジティブな要素がほとんどなかったね。西野監督は決定力の話をしていたけど、それ以前の問題だった。
 
 時間がないなかでチームを作る難しさは理解できる。ただ、今の日本は、ベーシックな部分が整理できていない。ビルドアップやディフェンス面について、チームとしての具体的な決まり事が定まっていない気がする。
 
 やりたいサッカーは、何となくは伝わったよ。中盤から前線に縦パスが入った時にスピードを上げるとか、サイドの選手が前を向ける状態でボールを受けるとか、そういった形を目指しているんだろう。ただ、問題はそこから先。細部のディテールについて、まだ手を付けられていない印象を受けた。
 
 ディフェンス面も同じだよね。特に2失点目のカウンタ―でやられた場面は、約束事が決まっていないのが原因だった。CKの後の守備が杜撰で、ほとんど抵抗できないままゴールまで持って行かれている。チームの熟成が進んでいれば、ああいう場面で誰が止めに行くのか決まっているはずだ。
 
 他にも気になるシーンはたくさんあったよ。スローインの時に長友がボールを持って受け手を探していたりね。この前のガーナ戦での壁の作り方もそう。まったく壁の役目を果たしていなかった。今の日本代表は、こういう細部を詰められていないんだ。
 
 課題は山積みだけど、時間がない現状を考えれば、真っ先に手を付けなければいけないはビルドアップの部分だろうね。前半はスイスのプレスが激しくて、日本のボランチが思うようにボールを持てなかった。こういう展開は、ワールドカップでも想定できるよ。
 
 となると、日本はサイドに逃げてプレスをかわしていかなければいけない。ボランチがボールを受けて前を向くのではなく、素早くサイドハーフやサイドバックに叩いて、密集を抜け出すような形が必要になってくるだろう。
 
 ポイントになるのは、ボールを奪った後の1、2本のパスだ。ここでダイレクトが入れば、相手のプレスをかわすことができる。スイス戦でもダイレクトパスは何本かあったけど、精度がいまいちで相手にボールを渡してしまう場面が目立った。このあたりの精度は、ワールドカップまでに少しでも上げていきたいね。


【サッカー】<日本代表>松木安太郎の視点・・・気になったのはベンチワーク。あのバタバタ劇が失点を招いたのでは? 

1: iPhone774G@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 13:25:49.44 ID:CAP_USER9
「こんなに頑張っているのに代えられちゃうのかな」。選手は気になってベンチを見てしまうものだ。
 
その部分で攻撃をボリュームアップできなかったのが、イラク戦の一番の課題。
点を取った後に自分たちのリズムを保って、さらに追加点を取りに行く。そういう部分をどうやって作り上げていくかが、今後の最も大きなテーマかもしれない。
 
同じく見逃せないのが、失点のシーン。ベンチが交代選手を用意してバタバタしていた時に、点を取られてしまった。
失点した時間帯の日本は、決して悪いリズムではなかったし、疲れている選手もそれほどいなかった。

これといってチームが機能していないという感じでもなかった。つまり、あそこは動かなくてもいい時間帯だったのではないだろうか。
 
もし、あの交代が試合前に用意したプランだったとしても、ピッチ内の状況を見て遅らせる判断だってできたはずだ。
それでも交代をしたいのであれば、ピッチ内の選手たちが混乱しないように、すぐに指示を出すべきだろう。

こういう厳しい試合では、流れをしっかり把握しなければいけないのに、自ら苦しくしてしまった面があると思う。
 
イラク戦のような誰が変わってもおかしくないような展開だと、
「俺、こんなに頑張っているのに代えられちゃうのかな」と選手は気になってベンチを見てしまうことがある。
それで一瞬集中力が途切れ、ポカっと穴が開いてしまったエアポケットのような形で失点した印象が強い。

ゲームの大事な局面で、そういう状況が生まれてしまったのは、ベンチワークのミスもあったのではないかと思う。
 
ただ、交代出場で最後の最後に決勝点を叩き込んだ山口は、本当に良い仕事をした。
本人も「チームに貢献するために何かしなければいけないと思っていた」と言っていたけど、あの時間帯に交代で入るのは難しい。

同点にされた後の出場で、プレッシャーも負担もかかる。いろんな意味でのリスクを負っての出場だったので、あのゴールは本当に報われた気持ちだろう。
 
それに原口の奮闘には頭が下がる思いだ。あれだけ激しくアップダウンしていたのに、試合終盤でもまったく運動量が落ちなかった。
清武、柏木もすごく頑張っていたし、彼らには「俺たちが次の時代を担うんだ」と思わせるような雰囲気があった。これは、今後につながる好材料だ。

SOCCER DIGEST Web 10月7日(金)12時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161007-00019439-sdigestw-socc&p=2

サッカーの解説に物申す!興奮して大騒ぎ、乱暴なタメ口…我が耳を疑った…★名物アラ還記者 

1: 名無しさん 2016/09/30(金) 16:36:11.58 ID:CAP_USER9
 女性セブンの名物アラ還記者「オバ記者」こと野原広子が、世の中に怒りをぶちまけるこのコーナー。今回は、サッカーの解説に物申す!

 * * *
「うわ~っ、何言ってんだよ!」──。殴られたから殴り返すような勢いで、私がテレビ画面に野太い声を投げつけたのは、9月6日夜のW杯アジア予選の日本対タイ戦のこと。

 前半戦は、解説者の「今日はどんどん積極的にシュートを打ってほしいものですね」「(敗戦した)1戦目のことを考えてもしょうがないですから」を、そりゃ、そうだと、軽く聞き流していたのよ。

◆興奮して大騒ぎ、乱暴なタメ口… わが耳を疑った

 それが後半戦のホイッスルが鳴って数分後、度を越した。

「ああ~っ」「ほれ、行け」「よしよしよ~し。うぉ~っ」「うーん、ナイスだねぇ」

 目の前の試合に興奮して、騒ぐ解説者もどうかと思うけど、それだけじゃない。

「いいや、あれ、入っててオフサイドって言われるよりいいや」「ハンドだね、これハンドハンド。ハンドだよねぇ」「ジャッジのことは言いたかないけど、言いたくなっちゃうね」

 乱暴なタメ口に、わが耳を疑ったわ。人の感情を苛立たせるのは、「何を言うか」ではなく、「どんな言い方をするか」だというけれど、まさにそれ。せっかく勝ったのに、試合が終わったら、リモコンを床に投げつけてたもんね。

◆怒鳴り合うと血圧が上がり、女っぷりも下がる

 だけど翌日、少し不安になる。私自身、サッカー選手やサッカー文化になじめないところがあったんでね。

 たとえば、「今日のね、試合はね、ぼくとしてはね」と、「ね」で区切る選手の話し方。成田空港をランウェイにした海外組。それと、外国の有名選手の全身タトゥー。

 これらを「カッコいい」と思う人がいるように、あの解説を「いいね!」とする人もいるのだろう。サッカー熱の足りない私は、その勘所を見つけられていないんじゃないかと思ったわけ。

 で、さっそくスポーツクラブのインストラクター嬢に「どう思う?」と聞いてみたら、「面白いですよねぇ、あの解説者。酔っ払い親父と言う人もいるけど、それがいいんですよ。私は好きです」と言うんだわ。

 でも、ネットを見ると、その真逆の、「最も視聴率の高いサッカー番組で、最も低レベルの中継が行われている。日本サッカーの汚点」とクソミソの人もいて、どうやら賛否が分かれるところらしいね。

 私の理想のスポーツ解説者はというと、声がきれいで滑舌がよい、マラソンの増田明美さん。選手の心理や、履歴などバックボーンもよく調べていて、どんなレースも飽きさせない。

 これぞ解説だと思っていたけど、流派が違うのかも。いわばあちらは、「一緒に絶叫して騒ごうよ」組。それもサッカーの一面だと言われたら、ひと言もないんだけどね。

 これから大試合のたび、テレビ画面相手に声を張ることになるのかと思うだけで血圧が上がるのよ。汚い言葉を吐くと女っぷりも下がる。しかし黙って見ていたら、もっと体に障る。

 こんなオバさんの嘆きをテレビ局はどう考える。どうかご一考を。

2016年09月29日 16時00分 NEWSポストセブン
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-452552/
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【動画】「ステーキがオフサイドになる」ってなんだよ! 松木安太郎さんがBBQを絶叫解説する謎動画がおかしい 

1: 名無しさん 2016/07/12(火) 18:02:08.08 ID:CAP_USER9
 サッカー解説者の松木安太郎さんがBBQを絶叫しながら解説するというシュールな動画が公開されました。
焼ける食材よりも熱い松木さんのハイテンションをご覧ください。

11種類の食材をサッカーのフォーメーションに例えて解説。右サイドバックのハート型ポークステーキには
「熱いハートを持った選手」と見たまんまの評価をしたり、イタリア風のカルツォーネピザを「海外組」と表現するなど、
強引にサッカーに当てはめて解説していきます。

 肉にタレを塗るシーンは「いいスライディングですね!」と盛り上げ、負傷して杉板の担架で運ばれていく銀鮭を見て
「この杉板で燻されたか。まさにいぶし銀、いぶされただけに」とオヤジギャグを繰り出すなどいつもの松木節が全開。
食材を食べかけてやめた子どもに「なんだよ、あそこまでいったならシュート打ってもよかったんじゃないの」とぼやいたり、
網の上に置かれたとうもろこしのラインを越えてしまったステーキに「全然オフサイドじゃないでしょ!」
「あ、オフサイドだわ」と1人で騒ぎまくるなど、相変わらずの「居酒屋解説」っぷりも披露しています。

 最後は現役時代の松木さんのポジションでもある右サイドバックのハート型ポークステーキが子どものお口に入り、
見事「ゴール」をゲット。松木さんも実況アナと抱き合って「やったー! ゴール!」と絶叫しています。
なんなんだこの世界観は……。

動画はバーベキュー情報サイト「BBQ GO!」が、国内BBQサイトで検索アクセス数1位になった記念のキャンペーンとして制作されたもの。
BBQすら全力で解説する松木さんのぶっ飛んだ解説力が楽しめる動画となっています。

「ステーキがオフサイド」になった瞬間
no title


動画
http://www.youtube.com/watch?v=WDKITm1-IGM



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000079-it_nlab-life

【朗報】EURO2016で「松木解説」が見られる?テレ朝が放映権を獲得していた 

1: 名無しさん 2016/04/23(土) 16:07:13.41 ID:CAP_USER*.net
6月から7月にかけてフランスで開催される「サッカーの祭典」EURO2016。
すでに衛星放送局の『WOWOW』が全51試合を生中継すると発表していたが、もちろん地上波でも放送される。

今大会の中継を担当するのは、テレビ朝日だ。

EUROといえば、これまでの2004年大会から2012年大会にかけてはTBSが地上波における放映権を獲得していた。

しかし、今大会ではテレビ朝日が放映権を獲得したようだ。
同局では「EUROマガジン」という本大会に向けてのプレビュー番組を放送しており、
その中で放映権を獲得した旨が紹介されている。

テレビ朝日のサッカー中継といえば、松木安太郎氏の“名解”説が人気を博しているが、
やはりEUROでも「松木解説」を堪能することができるのだろうか?これはある意味楽しみ!

http://qoly.jp/2016/04/23/euro-2016-on-tv-asahi
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松木安太郎の奇声解説をリオ五輪で求める理由 人間力先生の解説は結婚式での課長のスピーチみたいで私はダメだった 

1: 名無しさん 2016/02/12(金) 03:01:32.286188 ID:CAP_USER*.net
松木安太郎の奇声解説をリオ五輪で求める理由【小田嶋隆の「日本サッカー」を、取り戻す】第2の矢

◆一人でテレビ観戦する際に感じるさびしさ

 退院して、久々に自宅のデカい画面のテレビでJリーグの中継にチャンネルをあわせたり、代表戦や五輪予選の試合を見たりすると、自分のサッカー中継の見方が入院前とはずいぶん違ってしまっていることに気づく。
おそらく、入院中に、たった一人で、タブレット&イヤホン視聴環境での試合中継視聴を重ねたせいだと思うのだが、私は、どうやら明らかにさびしがりやになっているのだ。
つまり、視聴者としてのオダジマが中継スタッフに求めるものが、「情報」よりも「情緒」に偏ってきているということだ。

 具体的に言うと、入院前の半可サッカーマニアであった当時の私は、実況アナに、余計な感想を述べないストイックで正確な状況報告を求めていた。
ボールホルダーの名前をきちんと伝え、できれば、パスの送り手と受け手の間に入ろうとして惜しいところでパスカットに失敗した敵方ディフェンダーの選手の名前とプロフィールも伝えてほしいといったような要求だ。
解説者にも、その日のピッチ状態や、直前のゲームでのキープレイヤーのコンディションや、リーグの中のライバルの動向など、とにかく正確で詳細な情報を適切なタイミングで伝える仕事をこなしてほしいと考えていた。
であるから、たとえば、宮本恒靖氏の冷静かつ的確なコメントや、NHKの野地アナウンサーの感情に流されない端正な実況ぶりを高く評価していた。

 ところが、入院中に孤独な観戦経験を重ねた私は、いつしか、その種の情報提供型のマニア向けの中継に疲労を覚えるようになっていた。
あの種のスカパー型のきちんとした中継は、たとえば、かたわらに友人やら息子やらがいて、「おいおい、そこはシュートだろ」「やべえ」などと言いながら見るのには良い。ピタリとハマっている。

 でも、たった一人で見ているオレに、ただただ技術的だったり戦術的だったりする情報をささやかれ続けても、それはちょっと困るわけだ。 具体的に言えば、さびしいのだよ。で、心に沁みるのが、松木解説だ。

◆「心の叫び」を提供する松木解説のありがたみ

 家族の者は、それぞれに忙しい。気がついてみれば、子供たちが学校に通っていた頃みたいに、大勢でサッカーを見ることもなくなっている。 とすれば、
「おいおいおい」「PKじゃないかぁ」「よしよしよし。ははははははは」 「あぶないあぶない」 という、まるで解説になっていない松木さんの叫びが、一番ありがたい。

 なんとなれば、松木安太郎のコメントの半分ぐらいは、解説というよりは、並んで観戦しているオヤジの奇声であり、歓声であり、怒声であるからで、
本来のサッカー観戦というのは、実はリテラルな(文字化された)「情報」を収集する中で進行するものではなくて、
叫びや、怒りや、歓喜の声が渦巻く感情の沼に首までどっぷり浸かる中で為される、著しく感情的な行為であるはずのものだからだ。

 仲間とスタジアムに行った時、私は、批評的な観戦者ではない。戦術的なチェックをしているわけでもないし、個々の選手の技術的な問題点について考察を深めるために座席に座っているのでもない。
私たちは、デカい声を出し、立ち上がった拳を振り上げるみたいな、大人げのないオヤジに変身するためにチケットを買っている。本当は、テレビの前でもそうでありたい。
ただ、一人でサッカーを見ていると、どうしても批評的になってしまう。それはそれで楽しくないわけでもないのだが、こっちがおとなしい分、せめて隣で喚いてくれるオヤジを配置してほしいわけだ。

 結論を述べる。 「ウィー・ウォント・マツキ」

 これが、今年のテーマだ。

 リオ五輪の中継は、ぜひ、テレ朝のチームでやってほしい。松木&ゴンの黄金解説。

 人間力の先生は、時々チャンネルを切り換えて確認してみたが、親戚の娘の結婚式でスピーチをしてる課長のスピーチみたいで、私はダメだった。
 スタジアムは結婚式場じゃない。

 むしろ、居酒屋だ。

 We want Matsuki !
 We want Gon !

 君たちの力で、マラカナンをまるごと居酒屋に変えてくれ。 期待している。

フットボールチャンネル 2016年02月08日(小田嶋隆)
http://www.footballchannel.jp/2016/02/08/post136583/
画像:実況・解説陣の語りはテレビ中継の重要な構成要素となっている
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画像: テレ朝の日本代表中継解説でおなじみの松木安太郎氏
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松木安太郎の試合の流れを読む力、危機察知能力が凄いと話題に!! 

880: 名無しさん 2016/01/31(日) 09:52:08.80 ID:9tCjvz0s0.net
松木、韓国は後半落ちると言ってたじゃん

あいつの言うことは当たるんだよ、何故かw

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松木以外のサッカー解説者いらなくね? 

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/13(水) 13:54:50.064 ID:AjxtWAuid.net
中村けんごや俊さんが解説者になってほしいんだよね

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