Samurai Goal

東京五輪


スポンサード リンク





なでしこジャパン,東京五輪まで高倉監督…今井純子女子委員長が明言  

20190815-00000314-sph-000-2-view[1]




1: Egg ★ 2019/08/16(金) 12:41:36.25 ID:vvZXj2A99
日本サッカー協会の今井純子女子委員長は15日、なでしこジャパンの高倉麻子監督(51)が来年の東京五輪まで指揮を執ることを明言した。この日、都内のJFAハウスでフランスW杯の検証結果を公表後、「体制はこのまま行きます」と明かした。

 2大会ぶりの優勝を狙った今年のW杯は16強止まりだったが、現体制のまま立て直しを図る。今井委員長は初の金メダルを目指す東京五輪に向け、分析担当スタッフを増強する方針を示した。女子W杯の敗因には、攻守両方のセットプレーの物足りなさや決定力不足を挙げた。高倉監督は年代別代表の監督を経て2016年に就任。昨年のアジア杯で優勝に導いた。

8/16(金) 9:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000314-sph-socc

森保監督インタビュー: 久保建英は間違いなくA代表でも戦える  

20190801-00000044-dal-000-6-view[1]




1: Egg ★ 2019/08/01(木) 12:58:41.26 ID:MjY1WmpK9
来夏の東京五輪開幕まで、いよいよ1年を切った。サッカー男子で、史上初の金メダル獲得を目指す森保一監督(50)が本紙のインタビューに応じ、強化プランを明かした。A代表を含めた兼任監督としてのメリットを最大限に生かし、9月から始まるA代表でのカタールW杯アジア2次予選などで、東京五輪世代の選手を積極的に起用して2つの代表チームを強化。五輪世代の若手にも国際経験を積ませて、悲願達成につなげる。<以下、森保監督インタビュー(1)>

  ◇  ◇

 -五輪本大会まで、およそ1年。感覚としては“まだ1年”か、“もう1年”なのか。

 「“もう1年”ですね。チーム作りにおいて活動の回数や日数が多ければ多いほど良いと思うが、招集できる回数は限られている。そういった意味ではもう、あと1年しかないという思いですね。(五輪代表監督としては)2017年の12月からでしたけど、あっという間にここまで来ています。少しでも一回の活動を実りある、濃いものにしていかなければいけないなと」

 -多くの五輪世代の選手をA代表に選出して臨んだ南米選手権は、若手の堂々としたプレーも印象的だった。

 「まだまだ経験の浅い彼らが、A代表の常連組の力を持っているかというとまだ足りないところはあると思います。ただ伸び幅、成長を感じさせてもらいましたし、さらに伸びしろもある。世界のトップの選手たちと『自分たちもできるんだぞ』と、メンタル的に同じ目線で戦っているところは見ていてすごくうれしかった」

 -特に、レアル・マドリードへ移籍した久保建英は存在感があった。今後、若い才能をどう育てていくか。

 「久保に関しては、間違いなくA代表でも戦えるという力を見せてくれていた。表現がどう言って良いかわからないが、今後の日本サッカーを支えていくというか背負っていくというか。本人のプレッシャーにならないようにっていうのはあります。ただ、世界トップレベルのレアル・マドリードで試合にどう出られるかというのも(今後の成長に関わる)。まだ身体的にも技術的にも伸びていかないといけない選手だと思うので。本当に試合に出て、また招集させてもらいたい」

 -9月からはA代表のW杯予選も始まる。南米選手権で得た手応えから、五輪世代を積極的に起用するプランもあるのでは。

 「ずっと頭の中にあります。何が一番良いのかなと考えながらやっていきたい。その時、その時でベストな選択をしたい。東京五輪はもちろん大切で、日本サッカーの将来がかかっていると言っても過言ではない。(五輪代表に)A代表で常連組として活躍する選手が出てこそ、金メダルが獲得できる。そこは選手にも強く言っています。チーム作り、選手の強化をして東京五輪で結果を出すというのを考えている。W杯の予選のところでも、チャンスがあれば起用していきたいという思いはある」

 -若手には成長の機会で、A代表としてはチームの層を厚くすることにもつながる。

 「若い選手だけが日本サッカーを引っ張っているわけでも、(五輪後に)引っ張って行くわけでもない。すべての選手を見つつ、その時で一番良い、現状のベストの戦いをしていきたい。周囲の方から見れば、(2次予選は)若い選手が行っても勝てると(思う人もいる)。でも開始前から勝っている試合はない。きっちりと勝ち進むことが大切で、その中でこの選手は使えると思えば、若い選手を入れていきたい」

8/1(木) 10:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000044-dal-socc

本田圭佑、欧州主要リーグの強豪クラブ入団を切望!見えない東京五輪への道...  

1: Egg ★ 2019/08/01(木) 18:17:52.10 ID:Vj213o1L9
写真
no title


 東京五輪出場を目指す元日本代表エースMF本田圭佑(33)が窮地に追い込まれた。昨季限りでオーストラリア1部メルボルン・ビクトリーを退団し、欧州主要リーグの強豪クラブ入団を切望。現状ではマイナーリーグの上位クラブから複数のオファーがあるものの、移籍先は決まっていない。シーズン開幕まで期限は刻一刻と迫っており、東京五輪への道筋は見えないままだ。

 今夏にフリーの身で移籍先を探している本田だが、状況は進展しないまま8月を迎えた。「東欧のクラブを中心にいくつか話はあるようだが、簡単に妥協はしたくないんだろう。ただ、強豪リーグだと2部くらいが現実的だし、どこかで妥協も必要になるのではないか」と欧州事情に詳しい代理人は語った。

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予選から参加するクロアチア1部ディナモ・ザグレブ、セルビア1部の名門レッドスター・ベオグラードなどが獲得に興味を示しているが、本田サイドはあくまで欧州5大リーグ(ドイツ、イングランド、フランス、イタリア、スペイン)を中心に探しているという。

 目標とする東京五輪に出場するには、24歳以上のオーバーエージ枠(OA)に選出されなければならない。すでに森保ジャパンではFW大迫勇也(29=ブレーメン)、MF柴崎岳(27=デポルティボ)ら欧州組を中心にリストアップが進行中。本田が逆転でOA選出されるには欧州トップレベルでの活躍が不可欠だ。

 そうした事情は本田も理解しており、6月には「(昨季は)コンスタントにプレーする目標をクリアできた。それを今度は本当にレベルの高いところでやれるのか確認したい。とにかく強いリーグに」と切望。「時間はかかるかもしれないけど、諦めずに良いところを見つけたい」と話していたように、辛抱強く移籍先を探しているのが現状だ。

 また「(スコットランド1部)セルティックあたりともコンタクトはあるようだが、ちょっと難しいんじゃないか」(前出の代理人)。元日本代表エースでイタリア1部ACミランで10番を背負うなど、知名度はあるだけに興味を示すクラブはあっても、直近の2季はメキシコ、オーストラリアと“都落ち”して目立った成績も残せていない。33歳を迎えた年齢もネックで、本田が納得するレベルで交渉に発展するクラブは見つからないようだ。

 欧州の移籍市場の締め切りは8月末だが、フリーの身ならばその後も入団は可能。とはいえチームの体制は徐々に固まっていくだけに、加入が遅れれば遅れるほどレギュラーとしてプレーするのは難しくなる。欧州各国のシーズン開幕は迫っており、新天地で活躍し東京五輪を目指すためにはいよいよ厳しい状況に追い込まれてきた。

8/1(木) 17:19 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000038-tospoweb-socc

「東京五輪で活躍を期待する選手は誰?」1位サニブラ(陸上) 2位久保建英(サッカー) 3位大坂なおみ(テニス)… 

20190729-00206860-soccermzw-000-7-view[1]




1: ラッコ ★ 2019/07/30(火) 16:51:22.44 ID:M2xj7s/D9
>>2019年7月24日(水)午前8:00~9:55にTBS系で放送の「ビビット」より

■2020東京五輪まで1年 あなたの注目は
 東京五輪まで1年。競技会場に潜入する。羽根田卓也選手を直撃する。街の人に期待する選手をアンケート。

■五輪開幕まであと1年 超豪華! 選手村もほぼ完成!
 東京五輪まで一年。東京・中央区の選手村が大分出来ている。宿泊棟は工事が終わっている。選手村の建物はオリンピック後は改装され、賃貸で借りることもできる。
5千万円代からの分譲もある。有明アリーナはバレーボールの会場で収容人数1万5千人、総工費約360億円で今年12月完成予定。屋根は独特な反り屋根。
太陽光を周りに反射させないため。体操は有明体操競技場で行われる。1万2千人収容で今年10月に完成予定。国内最大級の木造屋根。

■五輪新施設 空から見たら“準備着々”
 有明には選手村や有明体操競技場などがある。東京五輪で期待する選手のアンケートを実施した。

■東京五輪で活躍を期待する選手は? 1000人アンケート
10位はバスケットボールの八村塁。
9位は体操の白井健三。世界屈指のひねり職人。
8位はバドミントンの桃田賢斗。
7位はテニスの錦織圭。
6位は体操の内村航平。
5位は水泳の瀬戸大也。
4位は陸上の桐生祥秀。桐生祥秀は「金メダルを狙う」などと話した。

 今の日本のバスケットは強くなっているという。
内村航平選手や白井健三選手は調子を崩しているという。体操は今後、全日本シニア選手権が8月に、10月には世界選手権がある。
バドミントンの桃田賢斗は世界ランク一位。政井マヤは八村塁に注目しているという。

 五輪で活躍を期待する選手の3位はテニスの大坂なおみ選手だった。街の人から「若さがあって、楽しんでプレーしているところが魅力」とのコメントがあった。

 第2位はサッカーの久保建英選手。日本人で始めてレアル・マドリーの選手として試合に出た。チーム最年少の久保選手は堂々としたプレーで世界中のファンを魅了した。

 話題は五輪で活躍を期待する選手について。小林信也さん(スポーツライター・作家)は大坂なおみ選手が最高の調子だったら金メダルを狙えるとコメントし、
真矢ミキさんは大坂なおみ選手のインタビューについて「ギャップが萌える、みんなに夢を与える」などと話した。
久保選手について堀尾正明さんは「これからのプレーが楽しみでしょうがない。ただ、オリンピックで日本のサッカーはなかなか上の方にいかない」などとコメントした。
国分太一さんは「久保選手は10代の票を集めた」と話し、「トップクラスの選手にパスを出すセンスが凄い」などと評価した。このあと1位を発表する。

 第1位は陸上競技のサニブラウン選手が選ばれた。今年9月に100mで日本人2人目となる9秒台をマークした。
6月には9秒97の日本新記録をマークし、ウサイン・ボルト氏は五輪の決勝に残るのではとコメントした。
サニブラウン選手は「世界記録を出してみたいと思っています」などとコメントした。

 政井は「夢を与えてくれる」などと話し、小林さんは「陸上の取材をしているがこの状況を予想できなかった。サニブラウン選手は海外の早い選手を見てどう走るのか」などと話した。
小林さんはリレーについて「サニブラウン選手はアンダーパスが上手くないのでリレー選手にならない可能性がある」などと話した。

■金メダル1号は? 注目の有力競技
 東京五輪は33競技、339種目。小林信也が注目するのはアーチェリー。混合団体決勝は7月25日で日本人金メダル第一号になる可能性がある。
古川高晴選手はオリンピックでメダルを取っている。アーチェリーは最近道具が良くなり、風の影響が減っているという。

TVでた蔵
https://datazoo.jp/tv/%E3%93%E3%93%E3%83%E3%88/1282441
https://datazoo.jp/tv/%E3%93%E3%93%E3%83%E3%88/1282441/2

※別ソース
東京五輪まで1年!1000人に聞きました「期待する日本の選手は?」ベスト10発表 : J-CASTテレビウォッチ
https://www.j-cast.com/tv/2019/07/24363390.html
> 10位はバスケットボールの八村塁選手(21)。街の人の声を聞くと、「日本はバスケが弱いので、八村選手に頑張ってほしい」というのが理由のようだが、
> スポーツジャーナリストの小林信也さんは、これに異議を唱える。「日本のスポーツは今すごく変わっています。バスケット、かなり強いです。八村君だけじゃないんです」と言う。

>>2-5あたりに、関連スレ・関連記事)

日本五輪代表、久保は“当確” 本田OA熱望も…現時点では厳しく  

20190724-00000126-spnannex-000-5-view[1]




1: Egg ★ 2019/07/24(水) 18:40:13.84 ID:FBDBKMo89
◇東京五輪開幕まであと1年

 五輪世代とA代表と兼任する男子サッカーの森保監督は、20年東京五輪について「我々は金メダルを獲りたいと思っている。そのためには、A代表で活躍できるほどの選手が出て活躍しないと目標達成は難しい」とかねてメンバー選考に関する明確な指針を公言している。

 「A代表で活躍できる実力」から鑑みた時、五輪世代で当確の筆頭候補はA代表でも主力として活躍するDF冨安とMF堂安だ。さらに6月の親善試合でフル代表に初招集され、南米選手権でも高いスキルを見せたMF久保も当確に近い。指揮官は「18歳と思えないほど頭が賢くて冷静に自分の立ち位置や方向性を考えられる選手」と評価している。

 3人選出できるオーバーエージ(OA)枠は五輪世代に足りない部分を補い、チーム力を高められる選手が候補となる。中でもボランチの柴崎が第1優先だろう。五輪世代が軸となった南米選手権でもA代表から継続して主将を任せており、練習から2人で話し込んで意見をすり合わせる光景が目立った。試合中の臨機応変な対応力を大事にする指揮官は、冗談交じりに「岳のほうがいっぱいサッカーを知っている」と話すほど柴崎のサッカーIQに信頼も寄せている。

 OAは所属クラブとの交渉が必要となるが、ポストプレーに優れるFW大迫勇、対人プレーに強いDF植田も有力。元日本代表MF本田は自ら名乗りを上げているが、逆転選出は現時点では厳しい状況だ。

7/24(水) 9:30配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000126-spnannex-socc

U23森保日本、東京五輪悲願メダルへ!大迫、柴崎、中島、昌子4人をOA枠リストアップ  

1: Egg ★ 2019/07/24(水) 09:03:57.74 ID:PgiUzQoe9
東京五輪まで24日であと1年。1968年メキシコ市大会以来の五輪メダル獲得を目指すサッカーU―23日本代表のオーバーエージ枠(OA、最大3人)の構想が、23日明らかになった。森保一監督(50)はFW大迫勇也(29)=ブレーメン=、MF中島翔哉(24)=ポルト=、柴崎岳(27)=デポルティボ=、DF昌子源(26)=トゥールーズ=を軸に人選を進めていることが判明。最強メンバー招集で悲願成就を狙う。

 最強のOAを編成し、悲願のメダル獲得を実現させる。関係者の話を総合すると、森保監督はセンターラインでの採用を検討しており、1トップ、ボランチ、センターバックの3ポジションにA代表でも軸となっている選手の招集を目指す考え。すでに選手、関係者、所属クラブのいずれかにはOA選出の可能性を伝えられているという。

 1トップはFW大迫勇に白羽の矢を立てる。ブラジル、ロシア大会とW杯に出場し、ロシア大会のコロンビア戦で1得点。今や代えのきかない日本のエースだ。大迫勇はロンドン五輪メンバーから落選し、選出されれば初の五輪。懸念は1月アジア杯での起用法を巡り、日本協会とブレーメンの関係が悪化したことだ。

 中盤で心臓の役割を担うのはMF柴崎。森保サッカーを実現させるための肝となるボランチ。若手中心で挑んだ南米選手権(ブラジル)に柴崎を帯同した背景には、五輪を見据えて若い選手たちと融合を図る狙いがあった。ロシアW杯では出色のプレーで16強進出の原動力に。唯一の不安点は、新天地でポジションを確保し、状態を向上することができるか。

 そして、最終ラインにはDF昌子が名前を連ねる。ロシアW杯では国内組唯一の主力として活躍。森保監督が求める、最終ラインから攻撃の組み立てを実行でき、フランスで対人守備にも磨きがかかった。柴崎と同じ意図をもって南米選手権の招集オファーを出したが、所属クラブから承諾を得られなかった経緯がある。

 MF中島はゴール前で変化をつけられる貴重な存在。A代表でも不動の地位を確立しつつある。

 OAを巡っては負の歴史がある。その時々のA代表監督が縄張り争いの意識から代表のOA派遣に応じず、人選は限定された。日本協会はこれらの反省を踏まえ、森保監督を兼任監督に起用。「メダル獲得」へ向けて、横やりを受けない体制を作った。

 五輪は各国協会に選手招集の拘束力がなく、所属クラブとの交渉が必要。森保監督はかねてOA枠の早期合流を望んでいる。交渉がまとまり次第、タイミングを見て早めにMF久保建英(18)=Rマドリード=ら若い年代との融合を図る考え。悲願のメダル獲得へ、この4人を中心に人選、交渉を進めていく。

 ◆東京五輪の男子サッカー 出場資格は1997年1月1日生まれ以降の選手。24歳以上のオーバーエージ(96年12月31日までに生まれた選手)は3人まで。本大会登録メンバーは18人。参加国は開催国枠の日本を含めた16か国。4チームずつ4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが準々決勝に進出する。決勝は8月8日に日産スタジアムで行われる。16年リオ五輪ではブラジルが優勝、日本は1勝1分け1敗で1次リーグ敗退。

 ◆オーバーエージ(OA)

 1996年アトランタ五輪から採用。登録可能な23歳以下の選手のほかに、24歳以上の選手を各国最大3人まで招集できる。五輪本大会は各国協会に選手招集の拘束力がなく、所属クラブとの交渉が必要。使用は義務づけられておらず、日本は1996年アトランタ五輪と2008年北京五輪は選出せず。12年ロンドン五輪ではDF吉田麻也、徳永悠平をOA枠で召集し、4位入賞を果たした。吉田は同五輪前年に23歳になっていたため、OA枠。

7/24(水) 5:05 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000269-sph-socc

写真no title

<法政大FW上田綺世>周囲の「決定力不足」との声に持論!「課題が決定力と言うのはナンセンス...」  

1: Egg ★ 2019/07/23(火) 09:25:24.47 ID:O7vbD6QL9
来年7月24日の東京五輪開会式に先駆け、サッカー男子は同23日に開幕する。初の金メダルを狙う日本のエース候補は法大FW上田綺世(あやせ、20)。A代表デビューした6月の南米選手権は全3試合に出場も無得点に終わったが、「点を取り続けるスタイルを貫いた先に五輪があればいい」と、メンバー入りへゴール量産を誓った。

 アンダー世代の代表で22試合15得点の実績を引っ提げて臨んだ南米選手権は、2分け1敗で1次リーグ敗退。自身は何度もDFの裏に抜け出しながら無得点と、ほろ苦いA代表デビューだった。

 「点を取って代表で自分の立場を作ることに執着した。それをつかめなかった悔しさ、もどかしさがある。日本はフィジカルに特化した国ではないので、ずる賢さで上回るのが必要だと思った。DFの守備の死角を狙って動く方がいいと初戦(チリ戦)の最初で感じて切り替えて、うまくチャンスは作れた。ここまで点を取りたいという欲に支配されたことは、今までなかった」

 ただ、周囲からの「決定力不足」という声には持論がある。

 「課題が決定力と言うのはナンセンス。今月のユニバーシアードは(出場4試合5得点と)点が取れた。理由は決定機で引き出しが少なかったこと。その局面でいくつ選択肢があって、ゴール感覚の部分で何を出せるかが大事。僕の今の経験値と実力ではコパ(南米選手権)ではあれが関の山。あのレベルにもう1回戻ってトライしたい」

 ウルグアイ戦(2△2)ではFWスアレスに衝撃を受けた。

 「前線でサボってるようで常に準備してるし、相手陣内ではどこからでもシュートを狙う鋭さがある。カバニと2人でシュート20本と、一流の選手でもそれだけの数を打つ。僕らももっとシュートチャンスを作ることが大切だと感じた」

 同じ五輪代表候補のMF久保建英(Rマドリード)のパスには何度も抜け出し、好連係を見せた。

 「やりやすかった。タケが前線にボールを運んで前に味方が2人いた場合、シュート、ドリブル、2本のパスと4つある選択肢から僕を選んでもらえないと点は取れない。タケがドリブル中に顔を上げるタイミングで体の向きを作って受けられる姿勢を見せ続けて、自分を選ばせる動きをしていきたい」

 誰もが目標とする五輪だが、上田の考えは少し違う。

 「実体がないものだから、ウソでも目指してるとは言えない。もちろん出たいと思うし、点を取り続けるスタイルを貫いて、積み重ねた先に五輪があればいい。次のアンダー代表で何もできなければ、その次は呼ばれず五輪が見えなくなる可能性もある。まさに天と地だけど、だからこそ楽しい。技術で見せるより結果で見せたい」(星野 浩司)

 ◆上田 綺世(うえだ・あやせ)1998年8月25日、茨城・水戸市生まれ。20歳。鹿島ジュニアユースノルテ、鹿島学園を経て2017年に法大入学。同年、アンダー世代の日本代表に初招集。今年2月、21年シーズンからの鹿島加入が内定し、特別指定選手に承認。生まれた日に大洪水に見舞われ、「綺麗な世界」を願う父親に命名された。182センチ、76キロ。右利き。

7/23(火) 7:00配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000305-sph-socc

写真no title

本田圭佑 浪人回避へ取った最後の手段 

20190716-00000029-tospoweb-000-2-view[1]

久保建英、レアル容認で東京五輪OK!本人も希望、番記者「クラブのイメージアップに」  

1: 豆次郎 ★ 2019/07/14(日) 05:57:36.21 ID:gkOMufdy9
7/14(日) 5:30配信
久保、レアル容認で東京五輪OK!本人も希望、番記者「クラブのイメージアップに」

 久保にとっても朗報だ。18歳を迎え、世界屈指の名門の一員として晴れて海外組となったが、懸念されていたのが本人も強く希望しているとされる東京五輪出場。日本協会側に拘束力がなく、招集には所属クラブとの交渉が必要となるが、レアル関係者は「クラブ側が派遣を拒否することはまずないだろう」と予想。「タケにとっては一生に一度の自国開催だし、レアルにとっても出場は喜ばしいことだ」と強調した。

 来年7月24日に開幕する東京五輪まであと約1年。A代表も兼任する森保監督は「目標は金メダル獲得」と公言している。関係者によれば、レアル側は久保の強い出場希望はもちろん、久保がエースとして期待される森保ジャパンの目標も把握済みという。長年レアルの番記者を務めているマルカ紙のララ記者も「送り出すことに疑いはない」とし「なぜならレアルにとってもそれが良いイメージになる」と説明した。

 トップチームのカナダ・モントリオール合宿に同行中の久保は、13日の練習でフィジカルトレーニングの様子を公開。順調にメニューを消化している。東京五輪で活躍して来季のトップ昇格へ。まずは今季、3部所属のBチームで結果を残して東京五輪へとつなげる。

 ▽16年リオ五輪での招集トラブル 7月1日に手倉森監督が発表したメンバー18人に選ばれたFW久保裕也(スイス1部ヤングボーイズ)は当初、欧州CL予選などに出場するため7月末に遅れて合流予定だったが、27日にクラブが負傷者が出たことなどを理由に派遣拒否を発表した。その後も日本協会はクラブと交渉を続けたが、大会初戦2日前の8月3日に招集を断念。代わってバックアップメンバーからFW鈴木武蔵(新潟)が出場した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000018-spnannex-socc
no title

東京五輪代表エース候補・安部 バルサ移籍で協会が抱えるあの不安 

20190713-00000027-tospoweb-000-2-view[1]



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索