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東京五輪


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佐々木則夫氏、東京五輪金へなでしこに提言…澤穂希のように泥臭く戦え 

1: 2020/10/17(土) 08:39:18.82 _USER9
10/17(土) 6:00
スポーツ報知

佐々木則夫氏、東京五輪金へなでしこに提言…澤穂希のように泥臭く戦え
佐々木則夫氏
 日本サッカー協会は16日、Jヴィレッジ(福島・広野町、楢葉町)で行うなでしこジャパンの候補合宿(19~26日)のメンバー23人を発表した。FIFAランク11位の日本にとって7か月ぶりの再始動。新型コロナウイルス感染拡大による中断前の3月に行われた親善大会「シービリーブス杯」(米国)では、3戦全敗と苦戦を強いられた。2011年女子W杯ドイツ大会で初優勝へ導いた前監督の佐々木則夫氏(62)が、このほど電話取材に応じ、来年の東京五輪に臨む代表へ「献身性を武器にせよ」と提言した。

 19年W杯フランス大会16強敗退の反省を胸に、3月の親善大会に臨んだなでしこジャパンだったが、不用意なミスから失点を繰り返した。その戦いぶりに佐々木氏は強い危機感を覚えた。

 「攻守に足りないものがあり、チームの質が上がっていなかった。この状態だと、(今年開催なら)東京五輪はメダルも届かないと思った」

 女子代表を9年間指揮し、澤穂希さんらと世界の頂点に立った佐々木氏は、「やまとなでしこ」の強みを知り尽くす。

 「ボールを自分たちが保持するには、相手から効果的に、意図的に奪うことが必要。そのためにボール状況をみんなが見ながら連係して動く。日本の女性は目配り、気配りが素晴らしく、その能力にたけている」

 自分を犠牲にする献身性も特徴という。

 「澤さんはボールを持った時の懐の深さや奪取能力が非常に高かった。澤さんをきっかけに、チーム全体で献身的なプレーの質を徹底して上げた。欧米勢と比べて手足の長さやパワーは劣る。その分、自分を捨てて、泥臭くボールに向かえる日本の強みで戦った。1人がスライディングすれば2人目、3人目がボールを拾える。素早く攻めに転じると相手陣形はブレて、決定的なチャンスが生まれる」

 自分たちの武器を極めた当時のなでしこは、08年東アジア選手権中国大会で女子史上初の公式大会タイトルを獲得。11年W杯優勝、12年ロンドン五輪銀メダルなど、女子サッカーの歴史を次々と塗り替えた。

 「こういうことをすれば勝てるんだ、と感じれば、人間ってやるわけです。我々の時は、試合の前の最後の仕上げはスライディングだった。ベンチに戻ると、もうサッカーパンツの脇が汚れていた。今の代表はスライディングのヒット率に甘さがある。まだまだ体に染み込んでいない。質をもっと上げていかないと、世界との差は縮まらない」

 21年秋には日本初の女子プロリーグ「WEリーグ」が開幕。女子サッカー発展の機運も高まる。

 「東京五輪は女子サッカーの生命線になる。歴史の中で重要な大会。本当に女子サッカーの魅力を見せないといけない。時間的には十分ある。またなでしこ旋風を巻き起こしてほしい」(取材・構成=小又 風花)

 ◆佐々木 則夫(ささき・のりお)1958年5月24日、山形県尾花沢市生まれ。62歳。帝京高から明大を経て、81年に電電関東(NTT関東、現大宮)に入社。91年に現役引退後、指導者に転身。2006年から女子のU―17、U―20日本代表監督などを務め、07年12月になでしこジャパン監督に就任し、11年ドイツW杯優勝、12年ロンドン五輪銀、同年FIFA女子最優秀監督。15年カナダW杯準優勝。16年11月からJ2大宮のトータルアドバイザー。18年3月にJFA理事に就任。19年6月に日本サッカー殿堂入り。21年に新設する女子プロリーグ「WEリーグ」の設立準備室の室長。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/fb60cc4cfb9762511912ea4d06d51fc12048c34e

<東京五輪日本男子代表招集>「各クラブ3人以内」 サッカー協会がJクラブに提案! 

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1: 2020/10/07(水) 07:12:07.28 _USER9
来夏の東京五輪本大会のサッカー男子代表チームの編成に関して、
日本サッカー協会が「原則、各クラブ3人以内」とする招集ルールをJクラブ側に提案していることが6日、明らかになった。

今年は五輪直前や本大会期間中にJリーグのカレンダーを空けていたため、招集人数に上限は設けていなかった。

だが、来年は(1)J1リーグが2チーム増の20チームで開催(2)6月の国際Aマッチウィークの1週延長(3)12月に東アジア選手権(中国)開催―などの影響で、
五輪本大会前の準備期間までJリーグの日程を空けるのは困難な状況になっている。

Jリーグの原博実副理事長は「(招集)制限を付けるかどうかも含めて議論している」と話した。

10/7(水) 6:05配信 東京中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d400574b9a76e1a474230e76f5764e1b667f3516

<前園真聖>東京五輪目指す本田圭佑に注文!「久保建英を生かせるか」 

1: 2020/08/20(木) 18:05:29.24 _USER9
“日本の元エース”が真価を問われている。ブラジル全国選手権が開幕し、ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑(34)も再スタートした。強豪クラブが集う大会で目標に掲げた東京五輪代表入りをアピールできるのか。元日本代表MF前園真聖氏(46=本紙評論家)が本田に求めた条件とは――。

 ブラジル1部サントスや同1部ゴイアスでプレーしていた前園氏は「全国選手権は強豪クラブが参戦する大会。これまでの州選手権とはレベルが違います。ブラジルでプレーする本田にとっては、ここからが本番といえますし、この舞台で何を見せられるのか。彼の真価が問われるでしょう」と指摘する。

 オーバーエージ枠での東京五輪代表入りを目標に掲げる本田は守備的MFで挑む。「以前から本田にはボランチ(守備的MF)の適性があると思っていました。攻撃を組み立てたり、前線に駆け上がって得点に絡んだり、彼には向いている」と話した上で「攻撃のところができるのはわかっているので、それ以外の部分でもアピールしてほしい」という。

 特に前園氏が求めているのは、DF面と味方へのサポートだ。「ポジション的には相手の攻撃の芽を摘む役割なので、守備に回ったときにはいち早く危険を察知し、スペース埋め、ボール保持者を潰すなどの仕事も必要になります。それと味方の攻撃陣をうまく動かすこと。例えば久保(建英=19、ビリャレアル)を後方でサポートしながら生かせるか。長所を引き出すようなポジション取りやパス出しだったり、黒子のようなプレーも期待したい」

 五輪は来年夏へ1年延期となり、Jリーグでも続々と新戦力が台頭している。「五輪代表の争いは厳しいですが、本田にも十分にチャンスはあります。(A代表と五輪代表を兼任する)森保(一)監督(51)も(本田の試合を)チェックしているとのことなので、まずはブラジルでしっかりとしたプレーを見せることでしょう」

 ボタフォゴは全国選手権で2戦2分けで20チーム中14位(日本時間19日現在)。キャプテンに指名された本田が好パフォーマンスでチームを躍進させるとともに、自身の五輪出場も引き寄せられるか。

東京スポーツ 8/20(木) 12:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb0482342f6fe089869f08a8a69285665c6043d7

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東京五輪世代が大量欧州流出へ!森保ジャパンが1年延期で抱える新たな難題...今後も続々と有望株が海を渡る模様 

1: 2020/07/28(火) 06:44:18.19 _USER9
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主力の大量海外流出は森保監督(右端)にとって頭の痛い問題だ

 森保ジャパンが窮地に陥る!? 欧州でプレーする日本人選手は年々増加してきたが、特に来夏に延期となった東京五輪で出場資格のある24歳以下の選手たちに目立っている。今後も続々と五輪世代の有望株が海を渡る模様で、欧州の舞台でさらなる進化が見込める。とはいえ、いいことばかりではなく、金メダルを狙う森保ジャパンにとっては五輪メンバー選考で悩ましい状況となりそうだ。


 東京五輪世代は、歴代の五輪世代と比べて欧州でプレーしている選手の多さが特徴だ。A代表でも活躍するMF堂安律(22=PSVアイントホーフェン)やDF冨安健洋(21=ボローニャ)、MF久保建英(19=マジョルカ)をはじめ、欧州クラブに所属する五輪世代選手は10人を超える。

 今夏も、東京五輪に臨む森保ジャパンの立ち上げから選出されているMF遠藤渓太(22=横浜M)がドイツ1部ウニオン・ベルリンに移籍。さらに昨年10月にU―22ブラジル代表戦で2ゴールをマークしたMF田中碧(21=川崎)や、攻守でスケールの大きさを見せるMF橋岡大樹(21=浦和)も、この夏の欧州進出が有力視されている。

 さらに欧州クラブ所属選手を担当する代理人によると「DF渡辺(剛=23、FC東京)やDF町田(浩樹=22、鹿島)、MF相馬(勇紀=23、名古屋)などは評価が高いし、海外移籍はそう遠くないだろう」と指摘。守護神のGK大迫敬介(21=広島)も欧州でのプレーを視野に入れている。1年延期となり、五輪世代の〝流出〟が激増しそうなのだ。

 これまでは五輪の活躍をきっかけにオファーを受けて海を渡るパターンが多かったものの、近年は欧州クラブの〝青田買い〟が加速。そもそも新型コロナウイルスの影響で東京五輪の開催自体が不透明な状況のため、魅力的なオファーがあれば、選手としても自身のキャリアを考え早期の移籍をベターとするだろう。

 そこで、これまで以上に苦境に立たされるのが森保ジャパンだ。東京五輪は国際Aマッチデーではなく、クラブ側に選手の派遣義務は生じない。J各クラブは慣例通り五輪には協力する方針だが、欧州クラブは消極的だ。4年前のリオデジャネイロ五輪でも、エースFW久保裕也が当時所属していたスイス1部ヤングボーイズが一度は派遣に応じながらも、開幕前にチーム事情により拒否。得点源を失った日本は1次リーグで敗退した。

 森保ジャパンでは、東京五輪に向けて欧州クラブに選手派遣をお願いするが、その交渉も難航必至。主力のほとんどが欧州組となるだけに、最終メンバー選考も迷走しかねず、メダルどころではない。これも1年延期の代償といえるが、森保一監督(51)にとっては深刻な問題となりそうだ。

7/28(火) 6:15 東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/520c19bb96ebbec5462b351b2fec094697eb4823

森保監督が6選手の実名挙げる 東京五輪の新戦力候補 

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森保監督のA代表&東京五輪の「兼任」続投が決定、川口GKコーチが五輪チームに入閣 

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1: 2020/07/09(木) 20:42:31.97
 日本協会は9日、理事会を開き、森保一監督(51)のA代表と東京五輪代表の「兼任」続投を決定した。来年は3、6月のW杯アジア最終予選、7月開幕の東京五輪をともに指揮する。新型コロナウイルス禍の影響でW杯アジア最終予選が来年に延期となり「兼任問題」が浮上、技術委員会で議論していた。

 反町技術委員長は「1チーム、2カテゴリー」を強調し、五輪代表となるU―24世代が来年のW杯最終予選に臨むA代表でも中心になることを期待。A代表を母体とし、東京五輪に臨む青写真を描いている。A代表と活動が重なる間のU―24代表はその間は日本代表の横内昭展コーチ(52)が監督を務める。

 また東京五輪代表チームのGKコーチとして川口能活氏(44)の入閣も決定した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8f7a0895e997a05a8f53f37db4fed41072848ea

<川淵三郎氏><東京五輪の無観客開催案に疑問!>「無観客で日本で五輪をやってどういう意味があるの?」 

1: 2020/07/05(日) 16:37:31.67
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団体球技のリーグで構成する日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長が5日放送のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・前7時半)に生出演した。

 番組では、明治安田生命J1リーグが4日、新型コロナウイルスによる中断から約4か月ぶりに無観客試合のリモートマッチで再開したことを伝えた。10日から最大5000人の観客をいれる予定となっている。

 さらに、Jリーグの再開が来年に延期された東京五輪への影響について「基本的に五輪は最悪の場合、無観客でもいいと言ってますけど、無観客で日本で五輪をやってどういう意味があるの?って僕は率直にそう思います」と指摘した。

 続けて「だって、無観客なら別にどこの国で五輪やったって日本の国民からすれば、テレビ見てれば同じです。やはり生で見る興奮と感動は、言ってみればテレビから得られるものとは月とすっぽんぐらいの違いがあります」とコメントした。

 その意味でJリーグが10日から5000人の観客を入れて行う事を「それを成功させて、Jリーグとしては感染しないようにいろんな準備をすると思います。しかし絶対に0で収められるかってそうはいかない。そこまでシビアに考え必要ないと思います」とし「次は50%というと、浦和レッズなんかで言えば3万人入れていいってことになりますから。

徐々に成功させていけば、東京五輪に直接つながるんで、東京五輪を成功させるためにも、東京五輪を多くの観客を動員させるためにもJリーグの観客動員による試合がいい方向にいくようにJリーグも努力していくと思います」とコメントしていた。

7/5(日) 9:05 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/8974d44becf0989910a834809abca858270f92ae

本田圭佑“特別アドバイザー”で東京五輪代表入りの仰天情報 

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1: 2020/06/30(火) 18:53:28.70
ブラジルの強豪ボタフォゴに所属している元日本代表の本田圭佑(34)が存在感を見せ付けた。

 新型コロナ禍で約3カ月中断していたリオデジャネイロ州選手権が再開され、本田は現地28日に地元で行われたカボフリエンセ戦(無観客試合)に主将としてフル出場。6―2の快勝に貢献した。

本田と言えば、2018年ロシアW杯にスーパーサブとして参加後、肩書は<元日本代表>となり、現役引退も時間の問題ともっぱらだった。

 ところがW杯終了後の同年8月、2020年東京五輪の「(年齢制限のない)オーバーエージ(OA)枠(3人)で本大会出場を目指す」と表明して物議をかもした。

もっともピークの過ぎた本田のパフォーマンスは明らかに下降線をたどっており、とてもOA枠として五輪代表を手助けするレベルにないというのが衆目の一致するところ。
しかし一部のサッカー関係者が「どうやら2021年に延期になった東京五輪の代表チーム入りすることが内定したみたい」とさらに続ける。

「2016年リオ五輪にチームを率いた手倉森監督は、当時のA代表のハリルホジッチ監督に『OA枠に本田を呼びたい』と直談判している。
手倉森監督には<国際経験が豊富で強靱なメンタルの持ち主・本田に精神的支柱になってほしい>という意図があった。結果的にはハリルに却下されたが、
JFA(日本サッカー協会)内では一定の理解を得ており、現五輪代表の森保監督も“本田の効能”を理解した上で<東京五輪代表の一員に加える>ことを了解しているといいます。
ただし、選手としてOA枠に入るのではなく、特別アドバイザー・メンタルケア担当的立ち位置のようです」

 少なくとも話題性は十分と言っていい――。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a3af6cadb45d596b9901c90bdb28e5eed09d67c

東京五輪U24正式決定に森保監督「より成熟を」金メダル目指す 

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