Samurai Goal

杉本健勇


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真のモテ男! 浦和・杉本健勇「去年のクリスマスは南野拓実と過ごしました」21試合2得点(2PK)年俸1億円  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/13(金) 07:27:28.95 ID:2diI0UmA9
Jリーグを代表するビッグクラブ・浦和レッズのFW・杉本健勇選手にインタビューしました。
恋愛観からご両親のこと、仲がいい選手についてや将来の夢まで、知られざる素顔をたっぷりと語ってくれました。とろけそうなショットとともにご堪能ください!

写真・黒川ひろみ 文・伊藤順子

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https://pbs.twimg.com/media/EKtNeJ2VUAABnyB.jpg



女性も嬉しいけど、男性に応援されたいです

澄んだ青空に陽光が穏やかに差し込む昼下がり。普段よりやや長引いた練習を終えて、汗を滲ませた浦和レッズの選手のみなさんが続々とクラブハウスへ戻っていきます。
そのなかで、練習見学のファン、サポーターの方々からひと際視線を注がれていたのが、今季セレッソ大阪からレッズに移籍したフォワード(FW)の杉本健勇選手。
187cmの長身に爽やかなルックス、多くの女性がメロメロになるのも頷けます。

ーーどこからどう見てもカッコいいですね。モデルさんのようです。

いえいえ、「モデルをやれるでしょ」と言われることもありますが、もっとカッコいい人は世の中にたくさんいます。女性に応援していただけるのも嬉しいですけど、正直言えば、男の人から言われるほうが嬉しいです。

僕、子どもの頃は太っていたんですよ。小3の時に交通事故で大怪我をしてしまい、長い入院生活ですっかり運動不足になってしまったんです。
それで、ダイエット目的でサッカーを始めました。いざやってみたら楽しくて、そこから今に至ります。だから、僕がぽっちゃりした体型じゃなかったら、サッカーに出合えていなかったですね。

ーーいまのスラリとしたスタイルからは想像もできません。これまで東京ヴェルディや川崎フロンターレでプレーされた時期もありましたが、セレッソ大阪の下部組織からそのままトップチームに行かれ、長年セレッソ大阪で活躍されていました。
今季、クラブも環境も激変しましたが、いかがですか。

関西から関東ということで、最初は慣れるのに大変でしたけれど、今はもう大丈夫です。
浦和レッズのサポーターのみなさんはとても情熱的で、いつも支えてもらっていると感謝しています。
大阪ももちろんいいですが、こちらにはこちらの良さがありますね。

クリスマスは南野と扇原の3人で食事をしていました

ーー練習後はどう過ごされていますか?


基本的に体のケアに努めています。ジムでトレーニングして、ほぼ毎日、めっちゃ大好きなお風呂やサウナに行きますね。こっちに来てからいろいろ巡って、お気に入りを見つけたんですよ。
一般の方が僕を見て驚かれることもありますが、なんせ毎日行っているので、多くは顔見知りのおじさんです。あとは、SNSでファンの方々とやり取りもさせてもらっています。


ーー個人でおやりになっている会員制のSNSですよね。


はい、改めて応援してくれているかたの存在に助けられています。その部分は、SNSをやる前よりもすごく感じられますね。サッカー選手としての僕も、その冠を取っ払った「杉本健勇」も応援していただけるのが嬉しいです。
まだ始めたばかりで、いろいろなご意見をいただくのは仕方ないと思っています。
ただ僕は、入会してくださっている方々のありがたみをすごく感じていますね。

」と呼び捨てにしているくらい仲がいいです。小5、6のときに出会って、セレッソでも一緒にプレーをしていました。先輩ですけれど親友ですね。
去年のクリスマスは、中学の頃から遊んでいた南野拓実選手(ザルツブルク所属)と会う約束をしていたのですが、そこに扇原も呼んで3人で食事をしました。

https://beauty.biglobe.ne.jp/news/entame/anan_191201_4919175601/
2019年12月01日 18時50分

https://www.soccer-money.net/players/in_players.php
2019年 J1リーグプロサッカー選手 年俸データ

「批判されて当たり前」浦和レッズ・杉本健勇が苦悩の中で思い出した言葉と片足のサッカー少年との約束 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/31(土) 20:58:00.11 ID:IRvBUR2C9
クラブハウスに現れた浦和レッズのFW杉本健勇の表情は明るかった。それに、妙に落ち着いて見えた。

その理由について、個人的にはここ浦和レッズで、ストライカーとしての本来の力を徐々に取り戻しつつあるからだろう――そう思っていた。

ただ、返ってきた言葉は少し違っていた。

「自分自身の力をまだ100%出せてないところはあります。悔しい気持ちもあれば、いろんな葛藤もあります。まだまだこんなもんじゃないっていう気持ちがあるんです」

そう語る杉本はいま何を思うのか。本心を聞いてみたくなった。

「自分にプレッシャーをかけていた」
「シュート0」――。ゴールを期待されるストライカーにとって、最も屈辱的な結果かもしれない。

今季、セレッソ大阪から浦和レッズに移籍した杉本は、Jリーグ2019年シーズンの開幕からACLを含めて4試合、シュートを1本も打てず、スポーツ紙にはそうした見出しが躍った。

去年まで在籍したセレッソ大阪では2017年シーズン、自身のキャリアハイとなる22ゴールを決め、得点ランキングも2位。
そうした実績が認められて日本代表にも選出された経歴を持つ杉本にとって、2019年シーズンは想定外のスタートだったに違いない。

実力と個性の強い選手が集まる浦和レッズに移籍し、貴重な戦力、得点源として周囲からの期待の声が大きかったことは、杉本自身がよく分かっていた。

「最初の頃は自分にプレッシャーをかけていた部分はありました。期待をしてくれている方もたくさんいたので、なんとか自分で結果を残さないといけないと自分で自分を追い込んでしまっていました」

当初は思うようなプレーができずにいたが、徐々にチームにもフィットしてきた(写真提供・URAWA REDS)

チームを勝利に導くにはゴールが必要だ。セレッソではエースとしてゴールを量産してきたプライドもある。そう思えば思うほど、プレーは空回りした。

応援メッセージや心配の声はもちろん、一方で批判の声もあることも重々承知だった。

「この間、調子の上がらない自分に心配のメッセージをくれる人がたくさんいました。それで、自分の心境を表に発信していこうと思ったんです。
ゴールを決められず、批判する人もいるのも知っています。FWである以上、ゴールを決められなければ批判は避けられない。
ただ、自分が今どういう気持ちで、どういう思いで戦っているのかを知りたい人はいると思ったので、SNSのツイッターを発信しはじめたんです」

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20190725-00135550/
7/25(木) 7:00

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1000648/122
出場成績

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https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20190119%2F25%2F2627905%2F8%2F408x612x584093971b4b7f7450e4ba6c.jpg

偶然レストランで遭遇…浦和選手の行動に川淵三郎氏が感銘「家族全員ファンになった」 

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FW杉本健勇(浦和)古巣のセレッソ大阪戦で移籍後初得点!「ここから結果を残せるように頑張りたい」  

1: Egg ★ 2019/03/17(日) 20:43:32.43 ID:Qu4YIAFN9
<明治安田生命J1:C大阪1-2浦和>◇第4節◇17日◇ヤンマー

今季セレッソ大阪から浦和へ加入したFW杉本健勇(26)が、古巣戦で移籍後初得点した。

同点の後半37分、PKを決めて逆転勝利に導き、チームは2連勝となった。途中出場のMFマルティノスがペナルティーエリア内で倒されて獲得したPK。通常、キッカーはFW興梠だが、杉本はボールを離さなかった。
「蹴りたかった。(興梠)慎三君と話していて、迷わずにいきました」

ボールを置くと、C大阪サポーターからは大ブーイングを浴びた。「これほど重圧のかかったPKは初めて」。相手GKはC大阪時代に何度もPKの練習を一緒にしたキム・ジンヒョン。
「やりづらさはあった。コースはギリギリまで迷った。いろんなことが頭をよぎった。外したらどうなるかな、ジンヒョンどっちに動くやろって」。それでも、GKの逆を突き、右足でゴール左に移籍後初得点を決めた。

複雑な思いで臨んだ一戦。東京V、川崎Fに移籍した時はカテゴリーが違ったため、下部組織から育ったC大阪と対戦しなかった。「試合中も不思議な感覚で90分あっという間だった」。
浦和に移籍後、ACL含めて公式戦4試合目。だが、ここまで1本もシュートを打っていなかった。そんな後輩の焦りを理解し、花を持たせたのが興梠。同点弾を挙げたエースの配慮だった。

「PKになりそうな予感があったから、健勇を呼んで『とりあえずPKになったらお前が蹴れよ』と話していた。古巣というのは一番だし、FWは点を取って伸びてくる。早めに1点を取らせてあげたかった」

後半11分、杉本は移籍後初シュートを放った。その時にも、興梠から声を掛けられた。「レッズに来て1本も打っていなかった。『やっと打ったな』と言われた。これからもっと積極的に打っていけたら」。
ゴール後はうれしい初得点にもかかわらず、笑顔がなかった。「セレッソにリスペクトがあるし、敬意を払った」。それでも、敵地に駆けつけた浦和サポーターからは大きな杉本コールが起こった。
「初めて名前を呼んでもらえた」と、ようやく笑みがこぼれた。

試合後、C大阪サポーターへあいさつに行った。拍手とブーイングが入り交じる中、ゴール裏をしっかりと見て深々と一礼。杉本は「試合中もブーイングがあったし、予想していたので仕方ないのかなと思う」
と、少し寂しそうな表情で話した。だが、すぐに前を見て言った。「ここから結果を残せるように頑張りたい」。あらためて覚悟を示した26歳。「一生忘れない」と話す得点を胸にしまい、浦和でゴールを重ねていく。【小杉舞】

3/17(日) 19:47配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170874-nksports-socc

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杉本健勇(浦和)今季初勝利&チーム第1号!ACL初戦ブリラム戦に向け「自分たちのサッカーが第一」  

1: Egg ★ 2019/03/05(火) 09:57:25.53 ID:YwJkZPBZ9
 ◇ACL1次リーグG組 浦和―ブリラム(2019年3月6日 埼玉)

 今季初勝利&チーム第1号は俺に任せろ!浦和の元日本代表FW杉本が6日に行われるACL1次リーグ初戦のブリラム(タイ)戦に向けて4日、「相手どうこうというより、自分たちのサッカーをするのが第一。しっかり勝ちたい」と必勝を誓った。チームは今季公式戦3試合無得点で自身もシュート0。この日の練習では、2日の札幌戦の先発組で唯一、屋外での練習に参加し、シュート練習などをこなした。

 ブリラム戦は調子を取り戻す契機となりそうだ。C大阪時代の18年にACL初ゴールを奪った縁起の良い相手で感触は悪くない。「勝てていないし、個人としても結果を残せてないのでいいきっかけにしたい。連戦になるので勢いをつけられたら」。26歳のストライカーが自身の存在価値を今度こそ証明する。

3/5(火) 6:00配信 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/03/05/kiji/20190305s00002181041000c.html

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控え目な浦和デビュー。なぜ杉本健勇はシュートを打てないのか?公式戦2試合で未だ0本の理由 

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<浦和レッズ杉本健勇>ほろ苦デビュー!「バタついてしまった」チームもシュートはセットプレーからの1本のみ 

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1: Egg ★ 2019/02/16(土) 17:44:39.88 ID:+AVtgYGb9
[2.16 富士ゼロックススーパー杯 川崎F1-0浦和 埼玉]

 新天地でのデビュー戦はほろ苦い結果に終わった。今季、C大阪から完全移籍で浦和レッズに加入したFW杉本健勇はFW興梠慎三との2トップで先発。しかし、前半11分に2人が交錯して興梠が倒れるシーンがあるなど、連係面はまだまだ発展途上だった。

「今日は少し難しかった。奪ってからのカウンターを狙っていたけど、相手も切り替えが早くて、自分たちがバタついてしまった」。

Jリーグ屈指のポゼッションを誇る川崎Fに対し、コンパクトに守ってカウンターを狙ったが、杉本自身もターゲットになり切れず、チームとしてもシュートはセットプレーからの1本のみ。少ないチャンスで1点を取るのは狙いでもあったが、その1本も枠を捉えられなかった。

 守備でのチーム全体のポジショニングについては「スライドのところは練習や練習試合のときよりも良かった。そんなに相手にチャンスもつくっていなかった」と手応えもあったが、「耐えて一発で(得点を)取るのが理想だった」と悔やんだ。

 結局、杉本はハーフタイムで交代。同じく新戦力のMFエヴェルトンも前半のみでベンチに下がり、オズワルド・オリヴェイラ監督は「通常の試合ならハーフタイムで交代はしないが、本日のルールでは5人交代できる。

新加入の2人を交代させたが、彼らが悪かったから代えたわけではない。公式戦をこなすにつれてチームにフィットすると思う」とかばったが、不完全燃焼の45分間となった。

「縦パスのところもそうだし、もう少し出し手も受け手も要求し合わないといけない。また練習からやっていきたい」。

ホームの埼玉スタジアムで行われた富士ゼロックススーパーカップ。5万2587人の観衆で埋まり、「お客さんがたくさん入ってくれて勝ちたかった」と悔しさは倍増だったが、「来週、Jリーグが始まる。切り替えて準備したい」と、23日のJ1開幕戦・仙台戦(ユアスタ)を見据えた。

19/2/16ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?266185-266185-fl

【動画】福田正博が古巣レッズを直撃!代表FW杉本健勇はなぜ浦和に移籍したのか? 

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浦和 杉本が会見「国内で移籍するなら浦和レッズだと」  

1: 2019/01/16(水) 17:22:39.81
J1の浦和は16日、さいたま市内で2019シーズン加入記者会見を行い、C大阪から移籍したFW杉本健勇(26)ら8選手を紹介。
杉本は「リーグとACL2つとれるように頑張りたい」と目標を掲げた。

赤いユニホームに袖を通し、「国内で移籍するなら浦和レッズだと勝手ながら思っていました。うれしいです」と感想を語った杉本。
「競争が激しいのはもちろん分かっている。自分のないものを持っている選手からも吸収して、いいものを盗みながら成長したい」と覚悟を語った。

背番号は好きなヨハン・クライフにあやかった「14」。浦和では昨季限りで引退したMF平川忠亮(39)=今季からユースコーチ=が17年間背負っていた番号とあって、平川に電話であいさつしたことを明かした。
「レジェンドの番号。自分が活躍しないと、この番号の価値は下がってしまう。平川さんの魂を引き継いで頑張りたいと思います」と気を引き締めた。

FWとして期待されるのは得点力。「具体的な数字は決めたくない。
だけど、Jリーグ、ACL、ルヴァンも天皇杯も取るためには、圧倒的な得点力が必要。そこには必ず貢献したい」と約束した。

また、この日発表された新加入選手の背番号は、DF鈴木大輔=4、DF山中亮輔=6、MF汰木(ゆるき)康也=24、DF岩武克弥=28、GK石井僚=32、MF池高暢希=33、DF大城蛍=34

http://news.livedoor.com/article/detail/15880549/
2019年1月16日 15時34分 デイリースポーツ

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浦和に新加入した(左から)MF汰木、DF岩武、DF山中、DF鈴木、FW杉本、DF大城、MF池高、GK石井

主力流出のC大阪、何が起きたのか?「監督の鬼軍曹的なやり方を嫌う選手も少なくなかった」 

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1: 2019/01/15(火) 19:34:24.34
2019年Jリーグ開幕カードが11日に決定。セレッソ大阪は2月22日にヴィッセル神戸とJ1開幕戦を本拠地・ヤンマースタジアム長居で戦うことになった。
2018年シーズン末はアカデミー出身の山口蛍や杉本健勇、山村和也が次々と移籍。クラブの先行きが懸念される状況になった。

2018年までの2シーズンはご存じの通り、クラブレジェンドの尹晶煥監督が指揮を執った。
その1年目だった2017年は、J1復帰初年度ながらいきなり3位に躍進。ACL出場権を獲得すると同時に、ルヴァンカップと天皇杯の2冠を達成した。

1995年のJリーグ参入以来、長くタイトルを追い求めてきたクラブにとって、悲願達成のシーズンとなった。
ところが、2018年はJ1こそ7位に滑り込んだものの、ACLはグループステージで早々と敗退。天皇杯はベスト16、ルヴァンカップも8強で敗れてしまった。

「オフが短い状態でいきなりシーズンに突入し、ACLとJリーグの過密日程を強いられたのが厳しかった。ワールドカップ中断明けの夏場に勝てなかったのも苦しかった」と尹監督は振り返っていたが、
1年目の大成功を考えたら指揮官の続投は当然のはず。しかしクラブはシーズン終盤の早い段階で韓国人指揮官の退任を決断。東京ヴェルディを2年間率いてJ1昇格プレーオフ連続出場へと導いたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の招聘に踏み切ったのだ。

「尹監督は就任直後に朝6時からの早朝トレーニングを含む3部練習を行うなど、厳しい指導で有名でした。しかし、アカデミー出身選手の多いセレッソは『華麗で楽しいサッカー』を好む傾向が強く、
尹監督の鬼軍曹的なやり方を嫌う選手も少なくなかった。結果は出ていたものの、1年目から不穏な空気が漂っていたのです」とあるJリーグ関係者は語る。

ただ、一番の火種となったのは、尹監督とセレッソの看板・柿谷曜一朗の関係がギクシャクしてしまったことだと囁かれている。

あるマスコミ関係者は、ふたりの関係について、こう話す。
「尹監督は大型FWの重用が顕著で、最前線の柱には杉本健勇(今オフに浦和移籍)を据えた。当初は彼と柿谷とタテ関係の2トップで使っていましたが、うまく機能しなかったこともあり、
鹿島アントラーズ時代にDFやボランチとして起用されていた山村(今オフに川崎移籍)をFWにコンバート。杉本と2トップを組ませるようになったんです。

それで結果が出始めたことから、柿谷を左MFのポジションに移動させたものの、そこには2017年2月にスペインのセビージャから復帰した清武弘嗣がいました。欧州で一定の成功を収めた清武に対する尹監督の信頼は絶大で、
徐々に柿谷がベンチに回されるようになっていった。自身の序列が下がることを彼は納得いかなかったと思います

 このマスコミ関係者の臆測かもしれないが、確かにそれを伺わせる状況もあった。2017年11月のルヴァンカップ決勝・川崎戦、2018年元日の天皇杯決勝・横浜FM戦を振り返ってみても、柿谷は2戦連続で途中交代。
タイトル獲得の瞬間をピッチ上で味わえなかった。

「『2試合続けてベンチで応援するとは思わなかった。来年の契約はまだしてません』と柿谷は天皇杯優勝後に不満をにじませていました。『どこへ行くの?』と記者に聞かれて
『(以前プレーした)バーゼルに行こうかな』と冗談半分で言っていたけど、移籍願望が強まっていたのは、傍目から見てもよく分かりました」(前出のマスコミ関係者)

 どうやら尹監督と柿谷の確執は、2018年シーズンに入ってさらに大きくなってきたようだ。そして柿谷は夏の移籍市場でかつてのセレッソ指揮官、レヴィ―・クルピ監督が率いていたガンバ大阪への禁断の移籍を決断。
その意向をチームメートに伝えていたという話も出ていた。

「移籍話は最後の最後で流れ、柿谷は残留することになったようです。というのも、セレッソ側が『どうしても残ってほしい』と泣きついたからだと言われています。柿谷は4歳からスクールに通い始め、
U-15、U-18を経てトップに上がり、日本代表入りして2014年ブラジルワールドカップに出た生え抜きのエリート。『セレ女ブーム』のけん引役にもなり、クラブにも大きな利益をもたらした。

つづく

全文 アエラ 1/15(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00000020-sasahi-socc&p=1



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