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日本代表、大ピンチ!「22年W杯最終予選」地上波で見られない!? AFCの法外な放映権料にテレ朝が撤退 

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1: 2020/07/28(火) 20:57:51.77 _USER9
来年3月の開始を予定しているサッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、日本代表の試合の地上波テレビ中継が暗礁に乗り上げている。これまで放映権を持っていた、テレビ朝日は契約満了で撤退。アジアサッカー連盟(AFC)が来年から8年間の放映権契約を、香港が本社の代理店と2000億円超という途方もない金額で結んだため、日本のテレビ各局は二の足を踏まざるを得ない状況だ。日本協会も4年に1度のドル箱を失う危機に、焦りの色を濃くしている。(編集委員・久保武司)

新型コロナウイルスに続いて、日本サッカー協会にダブルパンチの非常事態だ。4年に1度、日本列島を大いに沸かせてきたW杯切符を懸けた最終決戦が、最悪の場合、地上波で放送できない可能性が浮上している。

コロナ禍で中断中の2次予選F組で、首位につける日本の突破は確実な情勢。ただ、最終予選は来年の話だからといって、のんびり構えている関係者などいない。半年前の段階で地上波の放送予定が未定というのは、明らかに異常な状況だ。

これまでテレビ朝日が視聴率アップの柱として、「絶対に負けられない戦い」を大々的に放送してきたが、契約満了に伴い撤退。AFCの契約更新の時期には毎回、テレ朝と他局の激しい放映権争いが繰り広げられてきたというのに、せっかく空いた席にどこも名乗りを上げないのだ。

この無風状態を引き起こした原因は、AFCが提示した新たな放映権契約にある。今回は「中東圏を除く全世界でAFC主催試合を放映できる」ことが売り文句。推定総額20億ドル(約2100億円)という超大型の8年契約で、スイスと中国の合弁企業「DDMCフォルティス」と合意した。日本のテレビ局が放送するには、同社との交渉が必要になる。

民放関係者は「サッカーW杯の最終予選となれば、20%以上の視聴率も期待できる。これまでとほぼ同じ放映権料なら、手を挙げるところはあると思う。しかし、とても太刀打ちできる金額ではない」と苦虫をつぶす。

テレ朝がAFCと結んできた放映権契約は、最高でも4年総額で170億円台。あまりのケタ違いで、契約更新を見送らざるを得なかった。この余波で、2002年から18年間続いてきた同局の長寿サッカー番組「やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~」も、「8月いっぱいで打ち切りが決定的」(テレ朝関係者)。AFCの映像を「PR素材」として放映できなくなったのが、致命傷となった。

日本協会も懸念を強めている。今や国民的行事のW杯最終予選が、テレビ地上波で流れないとなると、告知やPRが弱まる問題にとどまらない。協会に入る億単位の放映権料も大幅減額となる。代表戦は人気も手伝い、親善試合でも1試合1億円が最低価格。最終予選はさらに高値だったが、ビジネスモデルが根底から崩壊しかねない。

日本の代理店は窮余の策で、AFCが主張する8年契約の半分となる4年契約の妥協案を打診も、AFC側は「8年契約は譲れない」と強気一辺倒。日本協会は最終予選を含む代表戦の配信契約の検討にも入ったが、民放関係者は「配信になったら地上波で代表戦は一切、放送できなくなる。代表人気は確実に低下すると思います」と警鐘を鳴らす。地上波から消えたコンテンツは、国民的な人気を維持できない。日本サッカー界の未来が危機に瀕している。

ヤフーニュース 配信元は夕刊フジ 2020.7.28
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd3446c33a15dce0b656845ae00f35ae3d2273be

<森保ジャパン>このレベルに苦戦していて最終予選やW杯本番は大丈夫?問題なのは森保監督?  

1: Egg ★ 2019/11/23(土) 10:01:56.37 ID:y3xBy57J9
W杯予選では完璧な結果を残す

 2022年W杯アジア2次予選で3連勝中の森保ジャパンが、アウェーでキルギスと対戦。南野拓実のPKによる5戦連続(W杯予選では4戦連続)ゴールと、原口元気の直接FKによるゴールで、効率よく勝ち点3を獲得した。

 これで4戦全勝とした日本は勝ち点を12ポイントに伸ばし、グループFの首位を快走。キルギス(最新FIFAランキング94位)、タジキスタン(同116位)、ミャンマー(同147位)、モンゴル(同186位)と同居する恵まれすぎたグループではあるが、4試合無失点を含め、ここまでは日本(同28位)が申し分のない成績を残すことに成功している。

 ただ、そんなパーフェクトな結果を出し続けている森保ジャパンではあるが、先月のタジキスタン戦に続き、今回のキルギス戦も格下に苦戦を強いられた末の勝利だった。このレベルの相手に苦戦していて、アジア最終予選やW杯本番は大丈夫なのか? 試合を見た多くの人が不安を感じたかもしれない。

 では、キルギス戦における森保ジャパンの問題はどこにあったのか。あらためて試合を掘り下げてみると、苦戦の原因と森保一監督の手腕の問題が浮上する。

9人を入れ替えた異例のリスト

 まず試合を振り返る前に押さえておくべきポイントは、今回の招集メンバーだろう。W杯予選がスタートした9月、そして10月と、頑なにベストメンバーを招集し続けた森保監督だったが、11月のキルギス戦(アジア2次予選)とベネズエラ戦(国内親善試合)では、異例とも言える別々のメンバーリストを発表したからだ。

 最も特徴的なのは、14日のキルギス戦で招集したヨーロッパ組の選手数名を19日のベネズエラ戦のリストから外し、代わりに国内組の選手を新たに追加したこと。

 キルギス戦だけでチームを離脱するのは、長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹といったベテランのほか、シュミット・ダニエル、安西幸輝、遠藤航、伊東純也、南野、鎌田大地の計9人。そしてベネズエラ戦には、中村航輔、車屋紳太郎、三浦弦太、大島僚太、井手口陽介に、初招集組の進藤亮佑、荒木隼人、古橋亨梧、オナイウ阿道という計9人を加えている。

 ちなみに、2試合ともリストに名を連ねたヨーロッパ組は、川島永嗣、権田修一、植田直通、原口元気、柴崎岳、中島翔哉、浅野拓磨の7人。ヨーロッパから比較的近い距離にあるキルギスに移動した後、さらに遠い日本に移動し、再びヨーロッパに戻るという強行軍を強いられる選手たちだ。

 キルギス戦で離脱する選手とそのまま国内親善試合に同行する選手の線引きについて、森保監督は「選手たちが所属チームのなかでどのような活動をしているか、(チーム内での)立ち位置も含めてバランスを見ながら色々なことを考慮しながら決めた」と、メンバー発表会見でコメントしているので、少なくともキルギス戦後に離脱した9人のチーム内における序列が高いということではなさそうだ。

11/22(金) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamaatsushi/20191122-00151918/

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<釜本邦茂>2次予選は3戦3勝も…最終予選が不安だ。中島、堂安にはよりコンスタントな結果を求めたい  

1: Egg ★ 2019/10/17(木) 22:46:47.70 ID:uuPRrVAU9
タジキスタン戦は緩急のない試合運びにつけ込まれてピンチを招く場面も

ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン戦は、3対0で順当に勝利を収めたものの、あまりいい勝ち方ではなかったね。

 もちろん、予選だから勝点3を積み上げられたのは何よりの収穫だが、内容としては手放しで褒められるようなものではなかった。前半、日本の選手たちの動きは、どこか重たそうに感じた。中4日で長時間の移動があったから無理もないし、人工芝のピッチで急激なターンがやりにくい環境もあったかもしれない。グラウンドが固くて滑っている選手がけっこう見受けられた。


 そうしたコンディション面の悪さもあってか、とりわけ前半はずっと同じテンポでゲームが進んでいった。ターンで無理が利かないぶん、全体的に緩急がない試合運びで、日本は各駅停車のパス回しになりがちだった。そうして単調になったところをタジキスタンにうまくつけ込まれて、ピンチを招く場面も少なくなかったね。

 タジキスタンはモンゴルよりも上手かったし、戦術的にも整備されていたから単純に比較はできないけど、タジキスタン戦はモンゴル戦ほど両サイドを切り崩せるような場面がなかった。それだけに、モンゴル戦で3アシストを決めた伊東の存在がクローズアップされる。スピードを活かした突破力は、やはり今の日本にとって大きな武器になる。

 タジキスタンは中島のこともよく研究していて、彼がボールをキープした時にはきっちりと複数で止めに掛かってきた。そうなると、中島までスムーズにボールが入ってもリズムダウンせざるを得なくなるし、そこを無理に突破しようとして引っ掛かる場面も目立っていた。とにかく前半は相手にうまく守られてしまった印象だ。

 後半になると、相手の中盤にスペースが出来始めて、ようやく日本にも決定機らしいチャンスが生まれた。とくに、南野がいいポジション取りで、攻撃にエンジンをかけていたし、ゴール前での局面で南野の存在感は俄然際立っていたね。

 後半になれば地力の差を感じられるようになったけど、やはりまだ2次予選。多少骨のある相手だったとはいえ、もっと差を見せつけて勝ちたかったところだ。

10/17(木) 20:21 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00065464-sdigestw-socc

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