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昌子源


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W杯16強の立役者!原口元気と昌子源、“出番激減”は燃え尽き症候群か?  

1: 2018/10/08(月) 09:45:41.74 _USER9
ロシアW杯で西野ジャパンを牽引した攻守のヒーローが「燃え尽き症候群」でコンディションを崩してしまい、所属クラブで出番を失っているとウワサになっている。

 右サイドのアタッカーとしてW杯ラウンド16ベルギー戦でゴールを決めたFW原口元気は、W杯後にドイツ1部ハノーバーに移籍。

 新天地で背番号10を与えられて攻撃の主軸として期待されていたが、なかなか調子が上向かず、9月30日のフランクフルト戦は前節のホッヘンハイム戦に続いてベンチ外。10月6日のシュツットガルト戦で前半14分から途中出場を果たしたものの、公式戦出場は4試合、プレー時間も190分にとどまっている。

「8月25日のリーガ開幕戦には出場したが、その1週間前に負ったケガが完治していないし、気配りキャラもアダになっている。チームメートとなったFW浅野に<ゴールを決めさせてやろう>とするあまり、自分でグイグイ行くことよりもラストパス供給を優先し、原口ならではのアグレッシブなプレーが影を潜め、高く評価している首脳陣を困らせている。本来のプレーを取り戻せば思う存分に活躍できるでしょう」(欧州サッカー事情通)

 数少ない国内組の鹿島DF昌子源は、W杯後、帰国してリフレッシュ休暇を取ることもなくJリーグでプレーしていたが、7月25日のC大阪戦で左足首を痛めてしまい、それから長期の戦線離脱である。

「鹿島でCBのコンビを組んでいたDF植田が、W杯終了後にベルギー1部クラブに移籍。責任感の強い昌子は『オレが鹿島を引っ張る』と気合を入れ過ぎたことがケガを呼び込んだ格好。生真面目な性格でリハビリもそこそこに復帰すると言い張り、スタッフを困惑させたこともある。今は10月中にJ復帰↓11月16日と20日のキリンチャレンジ杯で代表復帰↓来年1月のアジアカップで森保ジャパンで大暴れ――という青写真を描いている」(前出の事情通)

 こちらは「燃え尽き症候群」というより張り切りすぎか。

10/8(月) 9:26配信ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000011-nkgendai-socc

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鹿島昌子大丈夫?復帰まで「1カ月」メンタルの影響は否定 

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鹿島ピンチ!!!昌子源がセレッソ戦で負傷退場!今後に心配の声も 

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1 2018/07/25(水) 20:37:19.54 _USER9
25日に行われている明治安田生命J1リーグ第14節延期分で鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源が負傷した。

セレッソ大阪とのアウェイ戦で先発した昌子は0-0で迎えた39分、自陣ボックス内で水沼のシュートに対して好ブロックを見せた。しかし、このプレーで左足が芝に引っ掛かり、プレー続行不可能となっている。交代で町田浩樹がピッチに入った。

鹿島ではDF植田直通がベルギーに移籍。最終ラインの統率者である昌子が離脱することになれば、チームにとって大きな痛手となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00010001-goal-socc

昌子源“移籍見送り”欧州のオファーに乗らず、Jリーグ残留に...! 

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1 2018/07/23(月) 07:30:29.67 _USER9
◆明治安田生命J1リーグ第17節 鹿島6―2柏(22日・カシマ)

 日本代表DF昌子源(25)がロシアW杯後初の公式戦のピッチに立った鹿島は柏に大勝。昌子は欧州クラブからJリーガー史上最高額となる移籍金約5億円の正式オファーを受けていることが22日までに判明したが、鹿島幹部が残留を明言した。

 昌子にとっての“再出発”は思わぬ6発大勝劇だった。ロシアW杯ベルギー戦以来の公式戦出場。素早い出足のパスカットで3点目の起点になるなどDFラインに安定感をもたらし、攻撃陣の爆発を後方から支えた。2012年5月19日の札幌戦以来、約6年2か月ぶりの6得点に「最後の方は暑さでしんどかったけど、チームの勝利に貢献できてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 届かなかった「50センチ」の差を埋めるための4年間が始まった。ベルギー戦の後半ロスタイム。相手カウンターを止めようと減速せず約90メートルを猛ダッシュで戻った。それでもスライディングした50センチ先で、決勝点を押し込まれた。「いまだにあのシーンの映像は見られない」と話し、帰国後は体調不良にも見舞われたが、「あの一歩が届くようにならないといけない」と決意しカシマスタジアムに帰還。次期日本代表監督最有力の森保一氏が見守る中で主将マークを巻いてチームを引っ張った。

 3試合にフル出場したW杯での活躍が評価され、フランス1部トゥールーズ、ストラスブールなどから正式オファーが届いた。Jリーガー史上最高額の移籍金約5億円のものも含まれていたが、鹿島幹部が「もう決着した。残ります」と話すなど交渉の末に今夏の移籍見送りを決断。リーグ戦暫定10位からの巻き返しを狙い、クラブ初の8強に進出しているACLなど全冠制覇を目指す鹿島に力を注ぐことを決めた。4年後のカタールW杯で絶対的な存在になるべく、ロシアでの悔しさを胸に鹿島で己の力を磨いていく。(岡島 智哉)

7/23(月) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000349-sph-socc

川島永嗣『まだいける』逆転され崩れた昌子にかけた言葉が印象的 

1 2018/07/17(火) 21:15:58.09 _USER9
GK川島、W杯舞台裏を明かす 「逆転」で倒れ込む昌子にかけた言葉
7/17(火) 17:49配信 J-CASTニュース 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000003-jct-ent

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サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表GK川島永嗣(35)が、ベルギー戦終了間際に逆転ゴールを浴びた直後、倒れ込んだDF昌子源(25)の手を引っ張り上げながら、ある「言葉」をかけていたことを報道番組で明かした。

セネガル戦で失点に直結した痛恨のパンチングミスについても、当時の心境を告白。今大会、良くも悪くも大きな注目を集めた川島本人が舞台裏を次々と明かした。

■「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って」

今大会全4試合にフル出場した川島は2018年7月15日放送の「S-PARK」(フジテレビ系)に生出演。
決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦(2-3)では、2-0と先行した時、「一瞬だけ喜んで、次はどういう展開になるかと考えました」とすぐに気を引き締めていたという。

その後2点を返され、後半アディショナルタイムには、MF本田圭佑(32)のCK(コーナーキック)をキャッチしたGKティボー・クルトワから、ベルギーがカウンター。
ものの9秒程度でMFナセル・シャドリが逆転ゴールを突き刺した。

CKで相手ゴール前にいた昌子は全速力で戻ったが、あと一歩のところでシャドリをブロックできず、倒れ込んだ。
この時、昌子の手を引いて体を起こし、どうにか前を向かせようとしたのが川島だった。

その瞬間を捉えた写真が英国公共放送BBCの番組「Match of the Day」公式ツイッターから当時投稿され、世界を駆け巡った。
背後にはベルギー代表選手たちが歓喜の輪。あまりに対照的な構図に、投稿では「胸が張り裂けるような、心温まるような1枚」とのコメントが添えられていた。

番組で川島は、このシーンで昌子にかけたという言葉を明かした。

 「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って、『まだいける』と言って、引っ張りました。そうしたら、試合終了のホイッスルがすぐ鳴ってしまいましたが」

自身は「サッカーは何が起きるかわからない。この後も、何か起きるのではないかと希望を持っていました」という。

■「まあ、FWはやりたいですけど...」

今大会、川島は数々の批判にさらされてきた。
グループリーグ第2戦・セネガル戦(2-2)で、ゴール前のボールのパンチングを誤り、跳ね返りがFWサディオ・マネに当たって1点を献上したプレーは、とりわけ強い非難を浴びた。
試合直後に「完全に自分のミス」と認めてもいる。

番組ではFW大迫勇也が川島の当時の様子を語る映像が流れ、「試合後に落ち込むとか一切見せなかった」と動揺がなかったことを明かしている。川島は、

 「チームにそういう(落ち込む)姿を見せてもしょうがないです。チームメイトに助けてもらったので」

と自身の心境を述べている。日本は2度のビハインドに追いつき、勝ち点1をもぎ取っていた。

今大会は4試合で計6得点7失点、ベスト16の壁は破れなかった。
W杯3大会連続で日本代表の正GKをつとめた初の選手となった川島は大会後、東口順昭(32)、中村航輔(23)らGK陣の間で、「まだまだ日本のGKのレベルを変えていかないといけない、というのはみんなで話しました」と課題を共有したという。

番組側から「GKは好セーブを何本しても、1点決められたらそのイメージが残ってしまうところもある。プレッシャーとの戦いもあるか」と問われると、「それがGKの人生ですし、逆に1つのセーブでゲームを変えられるのがGKの醍醐味かなと思います」と語った。
特殊なポジションだが、「生まれ変わったらもう一度GKやりたいか」と聞かれると、少し苦笑いした後、

 「まあ、FWはやりたいですけど、やっぱりGKを選ぶのかなと思います。結局GKをやるんじゃないかと思います」

と思いを明かしていた。

“驚異”『大迫勇也、柴崎岳、昌子源』を育てた鹿島の育成システムとは!? 

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1 2018/07/09(月) 18:51:13.62 _USER9
大迫勇也、柴崎岳、昌子源を飛躍させた鹿島アントラーズの驚異の育成システム
文=安藤隆人/サッカージャーナリスト
2018.07.08

ベスト16で終わったサッカー日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会。ラウンド16で強豪・ベルギー相手に2点のリードを守りきれず、
後半アディショナルタイムで逆転弾を浴びるという、まさに劇的な敗戦を喫してしまったが、大迫勇也、柴崎岳、昌子源の3人の存在がなかったら、
日本のここまでの躍進も、ベルギーとの死闘もなかっただろう。

大迫は初戦のコロンビア戦でのPKのきっかけを掴み、決勝弾を奪った。それだけでなく、ポーランド戦以外の先発した3試合いずれも、
1トップとして懐の深いボールキープとポストプレーで縦パスを集約して前線で起点をつくるなど、日本の中盤を活性化させるベースを生み出した。

柴崎は今大会のチームのMVPと言っていいほど、突出した存在感を見せた。常にピッチ全体を見渡し、
柔軟なボールコントロールと相手の守備の綻びを見逃さない正確無比な縦パスで、日本の攻撃のタクトを握った。
第2戦のセネガル戦では、長友佑都へ糸を引くようなロングパスを送り込み、乾貴士の1点目をアシスト。第3戦のポーランド戦では、中盤のスペースを埋める献身的かつ頭脳的な守備を披露。そしてベルギー戦では疲労の色が濃く、グループリーグで見せたようなパフォーマンスには至らなかったが、先制点となる原口元気のゴールは、柴崎の抜群のタメからの正確なスルーパスによってもたらされた。

そして、新たなDFリーダーとして名乗りを上げた昌子は、気迫溢れる守備と高い危機察知能力を駆使して、最終ラインを統率。
90分間声を出し続け、日本の攻撃時にこそ高い集中力を発揮し、相手のカウンターを警戒した。
コロンビア戦では相手のエース、ファルカオを封じ込め、ベルギー戦では世界トップクラスのストライカー、ルカクと対峙して一歩も引けを取らなかった。
W杯直前まで控えだったことが嘘のような存在感を見せつけた。

この3人の共通点は、高卒でプロ入りし、その最初に入団したクラブが鹿島アントラーズということだ。

http://biz-journal.jp/2018/07/post_23968.html

“涙の誓い”宇佐美&昌子、「この悔しさは俺たちが返す!!」 

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1 2018/07/05(木) 21:00:58.42 _USER9
2018年07月05日 05:30
日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い

 W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。

 ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。

 「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」

 後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。

 4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。

 4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。

 ▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/05/kiji/20180704s00002014395000c.html#ixzz5KLnReItX

昌子源に心配の声!!精神的ダメージがかなりヤバそう! 

1 2018/07/04(水) 15:35:40.12 _USER9
日本代表のDF昌子源が3日、ベースキャンプ地のカザンで報道陣の取材に応じ、2―3で敗れた決勝トーナメント1回戦、
ベルギー戦の3失点目のシーンを回想し、そのときの心境を生々しく明かした。

2―2で迎えた後半ロスタイム4分、日本のCKからカウンター攻撃を受けた。
敵陣ゴール前に攻撃参加していた昌子は全速力で戻る。目の前でベルギーの選手がスピードに乗っていくのが見えた。追いつこうと必死に追った。

「僕のところからは全部見える。デブルイネ選手が右に出して、ムニエが中に入れた。
そこで頼む、ルカク、スルーせんといてくれっていう。ずっと思っていた。走りながら。全速力で戻っているはずなのに、色んな思いが出てきて…。
ルカク選手にスルーされた時に、何かこう肉離れしてでも、骨が折れてでも、何でもいいからとにかく間に合ってくれって」

願いは届かず、右サイドからのクロスをルカクはスルーし、後方から走り込んだフリーのシャドリにネットを揺らされた。
最後の最後、昌子が願うように滑り込んだ右足は届かなかった。

「めちゃくちゃスローモーションに見えて。何を犠牲にしてでも、頼むから届いてくれ。そう思ったことは今までなかった。
あれだけ必死に走っているのに、気持ちでは頼む、ルカクがそのままシュート打ってくれって思いが浮かんでくる。
ハセさん(長谷部)にも声が届かない。無抵抗。こんだけ頑張ってるのに何もできない自分。腹立った。本当に自分の目の前で決められたから」

試合後は全く眠れなかったが、今も眠くないという。
「明日、またベルギーと試合があるんじゃないか」と現実を受け入れることは、まだできない。

「ツイッターのリツイートとかで、あのシーンが流れてくる。見たくないのに。頭の中でずっとあのシーンが流れている。
失点のシーンが。見たくないのに。しんどい。ほんまにしんどい。前の人が仕事をしてくれた。
後ろのオレが守りきれなかった。先輩たちに(ベスト8の)景色をみせられなかった」。

試合後、ピッチを叩いて号泣した。「いつか、日本のゴールを守る選手に、男になりたい」と言ったものの、
まだその目標にたどり着く道は描けない。昌子は「無理に切り替えず、ゆっくりと気持ちを切り替えていきたい」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000086-sph-socc

取材を終えた昌子は悔しさから涙を見せながら引き揚げる
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フル出場3人組『乾、昌子、酒井』が号泣!!この3人に称賛の声! 

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1 2018/07/03(火) 05:53:17.58 _USER9
 激闘直後に日本の選手は一斉に肩を落とし、ある選手は膝をピッチにつけて落胆すると、ある選手はピッチにそのまま倒れ込んで悔しさを露わにしている。歓喜に沸くベルギーの選手とスタッフ陣とは対照的に、日本側には悲痛な空気が流れるなど、残酷なコントラストがピッチ上に浮き上がった。

 ベルギーの選手らが日本の選手たちに歩み寄り、握手や抱擁を交わして健闘を称えるなか、人目をはばからずに涙を流していたのがDF昌子源、DF酒井宏樹、そして1ゴールを叩き込んだMF乾貴士だ。3人はフル出場を果たし、最後まで走り抜いたが、最後の最後で逆転という悲劇に見舞われた。

 日本のチームメイトたちも励ましの言葉を掛け、肩を支えるように歩く光景も見られた。それでも自然と湧き出る涙は止まらない。三人はタオルを頭にかけながら何度も目元を拭うと、最後の力を振り絞ってロシアまで足を運んだファンに最後の挨拶。会場からは最後まで走り抜いたサムライブルーに大きな拍手が送られた。

大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00118602-soccermzw-socc

昌子源を絶賛!!『海外に行くべき』コロンビア戦の活躍が注目を集める! 

1 2018/06/21(木) 05:49:55.40 _USER9
コロンビア戦のスタメンで唯一のJリーガー

日本がコロンビアから鮮やかに2点を奪い、勝利を納めてから1日。世界中が日本の劇的な勝利に熱狂しているなか、密かに注目を集めている選手がいる。

J1リーグ鹿島アントラーズに所属する日本代表DF、昌子源だ。
昌子は日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)と同じ、92年生まれの“プラチナ世代”と呼ばれる25歳。柴崎とは同期入団で、ともにプレーしていた。

柴崎が海外から注目されるきっかけとなった、16年のクラブワールドカップ決勝で2得点を挙げた試合に、昌子もフル出場。
敗れたもものの、試合後はクリスチアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマといった、そうそうたるアタッカーを阻んだDFとして話題になった。

日本代表には2015年から定期的に招集されており、着実にチャンスをものにして、ワールドカップのスタメン出場を奪取。
背番号3を背負い、コロンビア戦では吉田麻也(サウサンプトン)とコンビを組み、確実な守備と1対1の強さをみせ、勝利に貢献している。

米紙『DENBER POST』オンラインは「日本がコロンビアに劇的な勝利」という記事を投稿。日本戦をロシア大会で劇的な勝利を挙げたメキシコ、スイス、アイスランドに続く驚くべき試合だとし、
決勝点を決めた大迫勇也(ブレーメン)ら日本代表を称賛。試合の象徴的なシーンとして、トップ画像には、コロンビアのFWラダメル・ファルカオにヘディングで競り勝つ昌子の写真が掲載されている。

試合を通じて眼を見張る活躍をみせた昌子が、国内リーグでプレーする選手だということに、海外のサッカーファンからは驚きの声が寄せられている。
コロンビア戦に先発した日本代表の選手11人のうち、10人が海外でプレー。昌子だけが現在も鹿島に所属しているからだ。

「日本の国内リーグにあんなにレベルが高い選手がいるなんて」「どうして欧州でプレーしていないの?」といった声が上がっており、
なかには、「今年の夏はヨーロッパから昌子にたくさんのオファーがいくに違いない」といった声も。

FIFA(国際サッカー連盟)が公開した試合後の動画にも、「かなり運んでたしファルカオにもほぼ勝ってたし凄まじかった!」「彼は非常に優れたディフェンダー。
日本が決勝トーナメントに進出するかもしれない。頑張れ日本!」といったコメントが寄せられている。

コロンビアには不運な条件が揃ったが、ファルカオをはじめ、本調子ではなかったハメス・ロドリゲス(バイエルン)などを封じたDFに注目が集まるのは自然なこと。
今後のセネガル戦、ポーランド戦でも、今もっともノリにのっているJリーガーの活躍を楽しみにしたい。

6/21(木) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00042598-sdigestw-socc

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