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昌子源


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強豪リールの攻撃陣を完封した「昌子源」を仏テレビ局が大絶賛!「すさまじい大仕事をやってのけましたよ!」  

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1: Egg ★ 2019/04/22(月) 10:12:26.78 ID:hBMJr4BP9
いまをときめくリールの「BIP」を阻み続けた!

特大の注目を集めたリール戦で出色の出来を披露し、存在を示した昌子。さらに調子を上げ、トゥールーズを残留へと導けるか。

 現地時間4月21日に行なわれたリーグ・アン第33節、トゥールーズ対リールの一戦はスコアレスドローに終わった。2位のリールが引き分けたため、モナコ戦のキックオフ前だったパリ・サンジェルマンの2年連続8度目となるリーグ優勝が決まった。

 このリール戦で奮迅の活躍を見せて絶賛されたのが、トゥールーズの日本代表DF昌子源である。注目の大一番を中継したテレビ映像の最後には、その顔がアップで映し出されたほど。ついにフランス人たちの目に留まったのだ。

 なにしろこの日の相手は、前節にパリSGに5ゴールを見舞って大勝したばかりのリール。飛ぶ鳥を落とす勢いの攻撃トリオ、ジョナタン・バンバ、ジョナタン・イコネ、そしてヨーロッパ中が熱い視線を送るニコラ・ペペを擁する強豪だ。3人のイニシャルをとって「BIP」と呼ばれているが、同時にアメリカ漫画に登場するスピード自慢の怪鳥にもちなんでおり、3人が走るとファンは「ビップ、ビップ、ビップ!」と熱狂することで知られる。

 もしトゥールーズがこのトリオの餌食になって敗北すれば、残留をかけたシーズン最終盤の決定的な痛手になる。そしてそれは、守備の要を担う昌子への評価にも直接影響する。

 ところが――。立ち上がりから昌子は、落ち着き払った守備対応を見せるのだ。テレビ中継局『bein SPORTS』でこの試合を解説したパトリス・フェリが、3バックの右を担当した昌子に注目したのは、試合開始後11分のことだった。

 「ショウジはトゥールーズに、実に多くのものをもたらしましたね。彼は日本的にそっとやって来て、静かに定着し、いつの間にかチームに安定とバランスをもたらした。これは大仕事ですよ。彼はすさまじい大仕事をやってのけましたよ!」

 パトリス・フェリは、サンテティエンヌやリヨンで活躍した元DF。いわば守備の専門家で大先輩だ。マイルドな口調による的確な解説に定評があり、マルセイユの酒井宏樹にも早くから目を留めたひとりだ。

 そんなフェリは、昌子がやや苦戦を強いられた時間帯も、「ショウジがしっかり(シュートコースを)塞ぎました。ただ、もう少し密度が必要ですね」とコメント。その直後だった。25分、イコネが怒涛のスピードで突破を図る。昌子も必死に食らいつき、猛然と追いすがって、最後はゴールライン間際でタックル。するとフェリは、「どちらも食らいついたまま、絶対に離しませんでしたね! ショウジはもっと早くタックルしても良かったと思うが、でもディフェンダーとしては美しい統率でした」と、公正な分析と賛辞を送った。

 こうして前半は0-0で終了。「BIP」は思い通りのプレーができず、「トゥールーズがリールを掌握した感があります」「ショウジ、ジュリアン、ムバンジェの3CBが、ここまでのところきわめてよく機能しています」(実況)の言葉通り、むしろトゥールーズの守備力が際立った。また、「ショウジは日本代表でサカイとも一緒で、友だちなんですよね」(実況)と、昌子をあまり知らない視聴者のために酒井まで紹介されたのである。

豪リールの攻撃陣を完封した昌子源を仏テレビ局が大絶賛!
4/22(月) 5:31配信
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「数年前からそこにいるような印象を醸し出している」

 後半も、昌子は躍動する。

 47分、ふたたびイコネが果敢に仕掛けを試みるが、素早くピンチの芽を摘んだ。フェリは、「非常にいい読解力、非常に良い先読みでした。ショウジはもう数年前からそこにいるような印象を醸し出していますね」と絶賛した。

 さらに54分。今度はペペの圧巻のスピードにも屈しなかった。エムバペに匹敵する韋駄天で知られるペペだが、ここでも昌子は、スピードだけでなくインテリジェンスを武器としながら、ゴールラインの外にボールをクリアしてみせたのだ。

 フェリはこれを再生映像とともに克明に解析し、「ショウジ、ここで完璧なポジショニングをとりました。そしてここで巧みに身体を相手の前に入れて、見事にペペを阻んだのです!」と持ち上げた。

つづきはこちら↓

4/22(月) 5:31 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00010003-sdigestw-socc&p=1

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吉田に昌子、冨安、そして東京五輪世代...“弱点”から「人材の宝庫」となった日本代表センターバック  

1: Egg ★ 2019/04/08(月) 20:40:23.59 ID:DHoaHFyB9
日本代表がコロンビア・ボリビアに挑んだ3月2連戦明けの週末。欧州ではリーグ戦が再開され、吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(トゥールーズ)、冨安健洋(シントトロイデン)という欧州組センターバック陣が先発フル出場を果たした。

 とりわけインパクトが強かったのが、パリサンジェルマンと初対決となった昌子だ。

「パリだからといって、チャレンジしなかったらフランスに行った意味がない。安パイなプレーをしていてもしょうがない」と代表期間に語っていた通り、彼は世界最高レベルのチームに積極果敢に挑むつもりだった。

 ブラジル代表のネイマールやダニエウ・アウヴェス、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ、アルゼンチン代表のアンヘル・ディマリアといった各国代表エース級の選手が軒並み欠場し、超一流と言えるのは20歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペくらいだったが、新世代のスターの凄さを昌子はまざまざと体感させられることになった。

 立ち上がりは慎重な入りを見せ、前半の相手得点シーンもVAR判定で取り消しになるなど、無失点で耐えていたトゥールーズ。だが、後半29分にワンチャンスで叩き込まれてしまう。右からのクロスをムバッペは右足で軽くコントロールして瞬く間にボレー。その速さと正確さには昌子も「人間ができる加速じゃない」と語ったというから、どれだけ驚いたか分かるだろう。こういった世界最高峰を日々体感できる環境に行ったことは、彼のみならず、日本サッカー界全体の収穫だ。

 吉田はイングランドで8シーズン目を過ごし、昌子は欧州5大リーグに参戦。20歳の冨安も今夏にはトップリーグへの飛躍が有力視されている。「今の日本代表を見ると、2列目アタッカー陣の次に選手層が厚い」と評されるほど、センターバックは人材豊富になりつつある。

「麻也君やトミはもちろんいますし、3月に呼ばれた弦太(三浦=G大阪)や槙之輔(畠中=横浜FM)もいい選手。欧州にはナオ(植田直通=セルクル・ブルージュ)もいる。僕は鹿島アントラーズでナオと一緒にやっていて、実力はよく分かっている。それにU-23世代には板倉(滉=フローニンゲン)君や中山(雄太=ズヴォレ)君もいて、彼らもいつこっち(A代表)に来てもおかしくない状態にいると思う。僕もロシアワールドカップに出たからって一歩リードしているって思いは全然ないですね」と昌子も危機感を募らせるほどだ。

振り返ってみると、日本サッカー界はこれまでセンターバックの人材難にあえいできた。ご存知の通り、98年フランス大会から6回のワールドカップに出ているが、ベスト16入りしたのは2002年日韓、2010年南アフリカ、2018年ロシアの3大会。ある程度の成果を収められたのは計算できるDFがいたからだ。

 2002年を見てみると、フィリップ・トルシエ監督の「フラット3」という特殊戦術を忠実にこなせる森岡隆三、宮本恒靖、故・松田直樹、中田浩二がいたことが大きかった。大会中に森岡がケガをした際、宮本がカバーに入れたことも幸運だった。2010年は中澤佑二、田中マルクス闘莉王の鉄板コンビが相手の猛攻を跳ね返し続けた。「2人の一方、あるいは両方がいなくなったら日本の守備は崩壊する」と評されるほどの圧倒的存在感を誇った。

 そして2018年も欧州で実績を積んだ吉田が最終ラインをけん引。フランクフルトでセンターバックをこなして「ベッケンバウアーの再来」とまで言われた長谷部誠がボランチの位置からフォローしてくれたのも大きかった。

 ただ、こうして名前を挙げたメンバーがフル稼働できたからよかったものの、何らかのアクシデントで1枚、2枚と選手が欠けたら、日本の16強入りという歴史はなかったかもしれない。それほど限られた人材で乗り切ってきたのだ。

 しかし、ロシアの後はその状況が大きく変わりつつある。川島永嗣(ストラスブール)が代表から遠ざかっているGK、長谷部が去ったボランチ、大迫勇也(ブレーメン)への依存度の高い1トップの3ポジションは不安が増大しているのに、なぜかセンターバックは確実に国際経験値も、選手の能力も上がっている。そのアンバランスさは森保一監督の大きな悩みに他ならないだろうが、堅牢な守備システムを構築することは勝利への絶対条件。センターバックの人材が厚くなってきたことは前向きに受け止めていいのではないか。

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4/8(月) 17:00配信 アエラ 全文掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00000001-sasahi-socc

<昌子源>"世界の衝撃"を感じた神童ムバッペとの対戦「人間ができる加速じゃない」  

1: Egg ★ 2019/04/01(月) 22:21:14.27 ID:uVxt/mTA9
◆フランス王者PSGとの対戦でムバッペ相手に「いろいろなトライをしよう!」とプレー

日本代表DF昌子源が所属するフランス1部トゥールーズは、現地時間3月31日に行われたリーグ・アン第30節で王者パリ・サンジェルマン(PSG)に0-1で惜敗した。

長期離脱中のブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに加え、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアとドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーも負傷欠場、
イタリア代表MFマルコ・ベラッティやブラジル代表DFチアゴ・シウバもベンチスタートと、PSGは主力の多くを欠いていた。

トゥールーズはリーグ得点王ランク1位を走るフランス代表FWキリアン・ムバッペを抑えて前半は0-0で折り返したが、後半29分に20歳の神童FWに決勝ゴールを許した。
今年1月に鹿島アントラーズからトゥールーズに移籍以降、初の日本代表活動を終えた昌子は、フランスに戻って中3日でムバッペとのマッチアップに挑んだ。

「世界の最高峰とやる機会は少ないと思うから、『いろいろなトライをしよう!』というのは(自分の中で)決めていて。せっかくのこのチャンスに、縮こまってあたふたするより、いろいろな対応をして、自分の引き出しをどんどん増やしていきたいと思っていた」

昌子は「まあ、あの選手で試すのもどうかと思うけど(笑)」と多少のおこがましさを覚えつつ、ムバッペがトップスピードに乗った状態でどこまで迫れるかトライしたり、
1対1で近距離から対峙したり、相手がトラップした瞬間を狙ってぶつかりに行くなど、さまざまなパターンでディフェンスを試みた。

その結果、この試合唯一の得点シーンとなった後半29分のゴール以外はムバッペに危険なクロスやシュートを打たせることなく、アラン・カサノバ監督も試合後の会見で「お互いがカバーし合って強固な守備ができたこと」をPSG戦の収穫に挙げた。

◆「人間ができる加速じゃない」 昌子源、神童ムバッペとの対戦で感じた

もっとも昌子本人は「いろいろなトライはできた」と話す一方で、「(相手を抑え込んだという)手応えは感じない」と自己評価は厳しい。

「あのシュートも、端から見たら簡単そうですけど、実際には相当レベル高いです。トラップしてからの振りが速い! トラップしてからコンマ数秒で打っている。
だから誰もアプローチに行けないんです。しかもサイドネットに入れていますからね。あれこそワールドクラスだな、と」

決勝ゴールの場面では、昌子とセンターバックの相棒クリストファー・ジュリアンの2人はゴール前にポジションをとっていた。
ムバッペにクロスが入った瞬間、昌子も寄せようと動き始めていたが、20歳の神童はトラップしたボールがバウンドする瞬間に右足をコンパクトに振り抜いてゴールを陥れている。

「彼はフランスリーグで1トップを張るタイプではなく、フィジカルコンタクトせずにすっと行くタイプ。だから難しい。あのゴールの場面も、1トップの選手だったら俺とクリス(ジュリアン)の間に入ってくる。
でもムバッペ選手は入ってこずに常にマイナスの位置で待っていて、そこにクロスを蹴られた。でもそこでムバッペについたら、今度はスピードでぶっちぎられるから無理だし……」

PSGのドイツ代表DFティロ・ケーラーからのクロスを通させたサイドのカバーリング不足が痛かったが、その千載一遇のチャンスを逃さないところがムバッペが世界トッププレーヤーたる所以だ。
また、これまで映像などで見ていた姿と同じ部分もあったが、実際に同じピッチの上で、至近距離で見るムバッペのスピードは、「人間ができる加速じゃない」ほどだったという。

4/1(月) 18:50配信 FOOTBALLZONE 全文掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00180111-soccermzw-socc

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香川、昌子、宇佐美ら5人がロシアW杯以来の復帰へ…森保監督「みんな力がある」 

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森保ジャパンに昌子!W杯以来8カ月ぶり代表復帰 14日キリンチャレンジ杯メンバー発表  

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1: 豆次郎 ★ 2019/03/14(木) 07:41:43.57 ID:0JomFodM9
3/14(木) 7:00配信
 日本協会は14日、キリンチャレンジ杯(22日のコロンビア戦、26日のボリビア戦)に向けて、日本代表選手を発表する。DF昌子源(26)=フランス1部トゥールーズ=が昨夏のW杯ロシア大会以来、約8カ月ぶりに復帰することが13日、複数の関係者への取材で分かった。新天地で定位置を確保する日本屈指のディフェンダーが、森保ジャパンに初めて招集される。

 2022年W杯カタール大会に向けて強化を進める森保ジャパンに、頼もしい男が戻ってくる。今季フランス1部で活躍するDF昌子の代表復帰が明らかになった。複数の関係者によると、指揮官は移籍後のリーグ戦全8試合にフル出場中の昌子を、キリンチャレンジ杯のメンバーに入れることを決断したという。

 1月のアジア杯で準優勝した日本にとって、6月の南米選手権(ブラジル)が次のターゲットになる。その前哨戦として22日にコロンビア、26日にボリビアと対戦する。森保監督は「アジア杯から多少選手を入れ替えながらやっていきたい」と明かしており、移籍先で奮闘する昌子に白羽の矢を立てた。

 昌子は昨夏のW杯ロシア大会で守備の要として活躍。国内組(当時鹿島)で最多の4試合中3試合に出場した。その後のけがや、今年1月に海外移籍したこともあり、森保監督就任後の日本代表に招集されていなかった。

 1月のアジア杯で、20歳のDF冨安が成長を示したが、指揮官は欧州5大リーグで主力として活躍する昌子を高く評価。アジア杯後の欧州視察では、昌子の元を訪れていた。

 「代表は戻らなければいけない場所。まずはしっかりと成長して帰ってきたい」と移籍前に話していた昌子。渡欧からわずか3カ月だが、得たものは大きい。成長した姿を日本のファンに見せる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000024-sanspo-socc

<「日本人は無理」と言われたフランスで守備選手が通用する理由>GK川島「十分戦えるようになったのは事実」  

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1: Egg ★ 2019/03/11(月) 20:27:14.52 ID:VHtplFMf9
2018年ロシアワールドカップから8カ月。ベスト16入りした日本代表守備陣のうち、川島永嗣(ストラスブール)、酒井宏樹(マルセイユ)、昌子源(トゥールーズ)の3人がプレーするのがフランス・リーグアンだ。川島は今季公式戦出場ゼロと苦しんでいるものの、昨季まで2シーズンを過ごしたメスでは第3GKから絶対的守護神へと上り詰めた実績があるし、酒井と昌子は目下、チームの中心的な役割を担っている。

2010年南アフリカワールドカップ16強の立役者だった松井大輔が初めて同国に赴いた2000年代半ばの頃は、「リーグアンのDFは屈強なフィジカルを誇るアフリカ系選手が中心。小柄でセンの細い日本人にはとてもその役割は務まらない」と言われていた。

 2000年代にフランスに赴いた日本人選手を見ても、ルマンやサンテティエンヌ、グルノーブル、ディジョンと4つのクラブを渡り歩いて一定の評価を受けた松井を筆頭に、当時日本企業が経営参画していたグルノーブルでプレーした大黒将志、伊藤翔、梅崎司もそうだが、あくまでアタッカー系の人材がメインだった。

 例外的に、中田浩二が2002年日韓ワールドカップの日本代表監督だったフィリップ・トルシエ監督との縁でマルセイユへ赴き、同世代の稲本潤一もレンヌでプレーしたことがある。けれども、どちらも大活躍することは叶わなかった。とりわけ中田の方は、トルシエが短期間で解任された後は構想外に近い扱いを受けた。トップチームの練習に参加させてもらえず、希望しないクラブへの移籍を勧告されることもあったようだ。この時代のフランスでは「アジアのDFは使えない」といった蔑視に近い目線も根強かったのではないだろうか。

 あれから10年余りが経過し、リーグアンでアジア枠が設けられるという話が浮上。最大の目的は中国マネーの獲得だと見られるが、この先、本格的に運用が始まれば、日本人にとってもプラスなのは間違いない。2000年代に比べてフランスサッカー界全体がアジアに対する関心を高めているのは事実。日本人選手を取り巻く環境は大きく変わっているのだ。

それに加え、日本人DFのレベルも着実に上がっているのも重要なポイントである。先駆者の川島はこんな見解を示していた。

「日本人選手の質が上がって、フィジカル的にも通用するようになり、リーグアンでも十分戦えるようになったのは事実だと思います。宏樹や源に関して言えば『自分たちはやれる』という自信を持っているのが大きい。宏樹ならドイツ・ブンデスリーガで4シーズンを戦った実績があるし、源にしても鹿島時代にFIFAクラブワールドカップに参戦したリ、ロシアワールドカップも経験して世界トップレベルをよく理解している。そこは間違いなくアドバンテージだと思います」

一部抜粋

3/11(月) 16:00配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00000019-sasahi-socc&p=1

<森保ジャパン>昌子源(トゥールーズ)中山雄太(ズウォレ)が初招集へ!今月親善試合でメンバー変更示唆  

1: Egg ★ 2019/03/07(木) 06:06:49.74 ID:RjpIie5Y9
A代表とU―22日本代表の監督を兼任する森保一監督(50)が6日、約2週間の欧州視察から帰国し都内のJFAハウスで取材に対応した。
「アジア杯から多少選手を入れ替えながらやっていきたい」と、今月の親善試合コロンビア戦、ボリビア戦でメンバーを入れ替える考えを明かした。

欧州ではアジア杯メンバーを中心に6カ国10クラブを巡ったが、唯一、未招集ながら訪問したのがDF昌子のいるトゥールーズ(フランス)。
移籍直後の状況を考慮して見送られてきた招集が現実味を帯びてきた。また過去に五輪世代で招集したDF中山のズウォレ(オランダ)も訪問。
植田や五輪世代の板倉も招集されれば、豪華DFラインが誕生しそうだ。他にも鎌田や、鼠径(そけい)部の回復次第では香川の招集も有力視される。

6月の南米選手権(ブラジル)の“前哨戦”でもあり9月スタート予定の22年W杯予選を見据えた大切な準備となる。
指揮官は「レベルアップのために素晴らしい相手」と南米勢との対戦を待ちわびた。

3/7(木) 5:36配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000010-spnannex-socc

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日本代表の森保一監督(50)が6日、約2週間の欧州視察から帰国した。ドイツなど6カ国を訪れ、準優勝だったアジア杯メンバーを中心にチェック。
オランダでは1月にJ2柏から移籍した東京五輪世代のDF中山雄太(22)が所属するズウォレを訪問。

3月の国際親善試合キリンチャレンジ杯コロンビア戦(22日、日産)ボリビア戦(26日、ノエスタ)で招集する可能性が出てきた。
主力組の招集が厳しそうな6月の南米選手権(ブラジル)や今秋のW杯予選に向けても新戦力発掘に注力する。

   ◇    ◇    ◇

代表派遣の常連クラブの中に、新鮮な名前が混じっていた。森保監督は帰国後、都内で報道陣に対応。
ドイツ、オーストリア、イングランド、スペイン、フランス、オランダで巡ったクラブを聞かれると、丁寧に約2週間の欧州視察を回想し始めた。

ハノーバー、ザルツブルク、ニューカッスル、サウサンプトン。スペインでは柴崎と乾に会ったと明かし、トゥールーズ、マルセイユとクラブ名を挙げると、最後のフローニンゲンの前に「ズウォレ」と口にした。
「A代表には招集していませんが東京五輪世代には来てもらっていますし、フローニンゲンに行く導線でいけたので」。欧州デビュー前の中山のところへと立ち寄ったのは、高い関心の表れといえる。

2度目欧州の視察で、新戦力発掘の重要度は増した。各クラブとはアジア杯の選手派遣への謝辞とともに、南米選手権への派遣も話題にあげた。大会中がオフというのもあり、風向きは一様に厳しかった。
「招集は難しい。招集義務がないというか我々に拘束力がない。クラブ側がノーといえば招集はできない」と現実を痛感。今後も交渉は続けるが「キリンチャレンジ杯はアジア杯から多少選手を入れ替えながらやっていきたい」と、新顔招集の意向を示した。

森保監督は「たくさんの選手に国際経験、レベルが高くプレッシャーのかかった試合をしてもらい、日本代表、サッカー全体のレベルアップをしていきたい」との信念を持つ。
中山はセンターバックと、アジア杯で負傷者が続出したボランチもこなせる。アジア杯のMF堂安やDF冨安のように、A代表で潜在能力を開花させる可能性も十分にある。
指揮官は「継続して、海外も、もちろん国内も視察をしていければ」との言葉通り、日が暮れるころには浦和がACLを戦う埼玉スタジアムへと視察に向かった。週末はJ1を視察予定。その時々でベスト布陣を編成するための旅路は続く。

◆中山雄太(なかやま・ゆうた)1997年(平9)2月16日生まれ、茨城県出身。柏ユース時代にJリーグの公式戦出場が可能な2種登録選手としてトップチーム入り。15年6月23日のG大阪戦でJ1初出場。
17年のU-20W杯では、センターバックとしてA代表に定着したDF冨安とともに全試合にフル出場し、16強進出に貢献。同年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。19年1月にオランダ1部ズウォレに移籍。
J1通算76試合6得点。181センチ、76キロ。利き足は左。

3/7(木) 5:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-03061042-nksports-socc

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https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190307-03061042-nksports-000-view.jpg

<日本代表の森保監督>国際親善試合に大迫、麻也ら主軸招集回避も…代役に岡崎、香川が候補  

1: Egg ★ 2019/03/05(火) 06:14:34.82 ID:rUGMuR+99
サッカー日本代表の森保一監督(50)が今月下旬の国際親善試合にFW大迫勇也(28)=ブレーメン=、DF吉田麻也(30)=サウサンプトン=らの主軸を招集しない可能性があることが4日、分かった。
協会関係者によると、同監督は幅広く選手のテストを行う考えと、W杯予選まで時間がある、この時期に自クラブでの地位確保を促したい思いがあるという。日本代表は22日にコロンビア代表(日産ス)、26日にボリビア代表(ノエスタ)と対戦する。

森保監督が3月のコロンビア、ボリビア戦で、昨年のロシアW杯、1月のアジア杯(UAE)で主力を務めた選手について、招集回避を検討していることが判明した。
協会関係者によると、FW大迫、DF吉田を招集しない見通しで、DF長友佑都(32)=ガラタサライ=、酒井宏樹(28)=マルセイユ=も呼ばない可能性があるという。

これまでの監督とは一線を画す手法だ。連係構築のため、国際親善試合でもベストメンバーの招集にこだわる指揮官が多かった中で、森保監督はさらに広い視野に立つ。
所属クラブでのポジション確保こそ、日本代表の強化につながると考え、代表招集の強制力があっても、時には「日々、ポジション争いで戦っている」という海外組を呼ばない決断も選択肢に入れる。

アジア杯で鹿島からフランス1部トゥールーズに移籍したばかりのDF昌子源(26)を招集しなかったのは、新天地のポジション争いを考慮に入れたからだった。
また、昨夏はロシアW杯で、この冬はアジア杯があったため、大迫らは長い休養を取れていないことも一因。そして、これまで招集していない選手を、幅広くテストしたい狙いもある。

大迫の代役として、今季はクラブで定位置をつかめていないが、森保ジャパン未招集のFW岡崎慎司(32)=レスター=がリストアップされているほか、
2月の移籍初戦で2得点を挙げ、現在は左そけい部痛を抱えているMF香川真司(29)=ベシクタシュ=も候補に。
吉田の代わりには昌子、DF植田直通(24)=セルクル・ブルージュ=らが控える。森保ジャパンは22年カタールW杯に向け、いろいろな角度から強化を図っていく。

3/5(火) 6:10配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000230-sph-socc

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昌子源に仏メディア酷評!「悪夢のような試合」「限界を示した」  

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1: Egg ★ 2019/03/04(月) 18:32:44.70 ID:io7Dyk9n9
現地時間3日に行われたフランス・リーグアン第27節の試合でリヨンとトゥールーズが対戦し、ホームのリヨンが5-1で大勝を飾った。先発でフル出場したトゥールーズのDF昌子源に対し、フランスメディアは厳しい評価を下している。

 冬の移籍市場での加入からリーグ戦7試合連続のフル出場を果たした昌子だが、4点目の場面でFWムサ・デンベレにドリブル突破を許すなど失点にも関与。加入以来最多の5ゴールを奪われての大敗となった。

 フランス『フィガロ』紙は、トゥールーズのFWマックス・グラデルと昌子の2人をこの試合のワーストプレーヤーに選出。昌子については「マークはいつも遅れ、デュエルは弱く、これまでで最悪のパフォーマンスだった。最後はうんざりしていた様子で、彼の限界が示されたかもしれない」と酷評している。

『MadeinFOOT』では昌子にこの試合の単独最低点となる採点「2」をつけた。『maxifoot』でもGKバプティスト・レイネと並ぶ最低タイの「2」をつけ、「彼にとって悪夢のような試合。何度もスピードでやられ、リヨンFW陣に蹂躙されていた」とコメントしている。

 昌子の加入初戦で勝利を収めて以来、チームも6試合白星なしと低調。最下位ギャンガンをホームに迎える次節は久々の白星を挙げられるだろうか。

3/4(月) 13:00 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190304-00311731-footballc-socc

トゥールーズ指揮官がスタッド・ランス戦で苦戦の昌子源に「トラブルの原因の1つだった」 

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