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「吉田と冨安に挑戦状を」 G大阪DF昌子に元日本代表CBが太鼓判「世界レベルに目が…」 

1: 2020/11/19(木) 19:23:12.78 _USER9
【栗原勇蔵氏のDF解析】昌子が見せる“スピード系”アタッカーへの対応力を称賛

 今季のJ1リーグは川崎フロンターレが首位を独走し優勝に王手をかけている一方、2位以下の順位は拮抗している状況にある。そうしたなか、直近13試合で10勝2分1敗の快進撃を見せ、2位に位置しているのがガンバ大阪だ。今季加入したDF昌子源が徐々に存在感を高めているなか、元日本代表DF栗原勇蔵氏は「吉田と冨安に割って入る存在になれる」と、昌子の日本代表復帰に太鼓判を押している。

2011年に鹿島アントラーズでプロデビューを果たした昌子は、7年半にわたって“常勝軍団”に在籍し、18年には主将としてクラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ優勝を達成した。昨季限りで現役を引退した横浜F・マリノス一筋の栗原氏は、何度も昌子と対戦した経験を持っているが、当時から別格のスケールを感じ取っていたという。

「スピードを武器にするアタッカーへの対応がめちゃめちゃ上手い。スピードで一歩、二歩前に出られる感覚があるなか、昌子を前にしたらそれもできずに防がれてしまうわけだから。スピードだけでどうにかなるものではなく、体の入れ方や咄嗟の判断力など、多くの能力が凝縮されている。絶対的な間合いを自分で持っているのだと思う」

 2016年に日本で開催されたクラブワールドカップ(W杯)では決勝戦に進出し、レアル・マドリードと対戦。タレント揃いの欧州王者には敗れたものの、延長戦までもつれ込む熱戦を演じた。「クリスティアーノ・ロナウド相手に、封じることはできずとも健闘はしていて、あのスピードに置き去りにされなかった印象も残っている。1対1の対人力は、日本人のなかで圧倒的。今のJリーグで見ても、対抗できるのは(横浜FMの)チアゴ(・マルチンス)や(川崎の)ジェジエウくらいじゃないのかな」と振り返った。

 18年12月にフランス1部トゥールーズへと完全移籍。主力の座を掴んだ時期もあったが負傷に苦しめられ、本領発揮には至らなかった。「フランスで結構3バックをやっていたが、昌子は典型的な4バックのセンターバック(CB)なのかな。G大阪でも加入当初3バックだったけど、見た感じしっくりいっていなかった。能力は申し分ないが、間合いの範囲を踏まえても、鹿島の伝統的な4バックの血が流れているんだろう」と指摘していた。

ムバッペらワールドクラスと対峙して「目を養って帰国できたはず」
 しかし、フランスで得たものは確実にある。栗原氏も「(PSGのキリアン・)ムバッペと対峙していたが、見た試合ではボコボコにされていた。でも、あのスピードを体感できたのは大きい。 世界レベルに目が慣れるのが大事。自分も代表戦でワールドクラスの選手と対戦してクラブに帰ってきて、自分より能力が高いJリーガーでも余裕を持って対処できた。 昌子も能力そのものが飛躍的に上がってフランスから帰ってきたわけではないが、目を養って帰国できたはず」と見解を述べていた。

 現在の日本代表CBは、DF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(ボローニャ)がコンビを組んでいるが、「昌子は対戦してきた選手からの評価がとにかく高い。吉田と冨安に割って入る存在になれるはず。個の能力で言えば、麻也より上だろうから。あの2人に挑戦状を叩きつけてほしいね」と、定位置争いを繰り広げられると太鼓判を押していた。18年のロシアW杯では、主力として日本のベスト16進出に貢献した昌子。能力の高さは申し分ないだけに、再び代表で輝きを放つ日が来るのもそう遠くはなさそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cba5e1aa9bdc09f0dbc45002a695a52a62d7fe0f
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