Samurai Goal

日韓戦


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日韓戦で鮮烈V弾のファン・インボム「日本のサポーターの前で”散策”パフォーマンスをやろうと決めたんだ」  

1: Egg ★ 2019/12/19(木) 23:29:26.81 ID:3d40fIkA9
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「日本に負けるなんて、一度も思ったことはない」
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韓国代表をE-1選手権3連覇に導いたのは、ずっと批判の矢面に立たされてきた若武者だった

 水曜日に行なわれた日本戦で、勝つしかないホームチームは序盤から鋭い出足で主導権を掌握し、攻守両面で敵を圧倒。28分にこの試合唯一のゴールを挙げたのが、MFファン・インボムだった。味方のパスをペナルティーアーク付近で受けると、素早く切り返して左足を一閃! ボールは眼前でブロックに来た3人の日本代表選手の間をすり抜け、豪快にゴールネットに突き刺さった。

 殊勲の決勝点を挙げて大会MVPにも選ばれた23歳だが、A代表ではずっと厳しい評価を下されてきた。昨年のロシア・ワールドカップ後にベテランMFキ・ソンヨンが代表引退を表明。新たに指揮官となったパウロ・ベント監督はファン・インボムを事実上の後継者に指名し、中盤の柱に据えた。

 しかしながらチームは思うように結果を残せず、とりわけ得点力不足が顕著。低調なチームの象徴として非難されたのがファン・インボムだった。今大会に入ってもチームはセットプレーでしか得点を奪えず、ファン・インボム自身は香港戦で見事なFKを決めたが、評価は上向かない。日本戦で決めたファインゴールでようやく雑音を封じ込め、起用し続けてくれたベント監督への恩返しに成功したのだ。

「僕自身、この大会にすべてを懸けていた。常に走り回って汗をかき、いっさいの言い訳を自分に許さないと決意して臨んだんだ。だからいま、チームの優勝に貢献できて嬉しい。僕は自分の仕事をしただけ。評価はファンがしてくれるものでしょう」

 あくまで謙虚な姿勢を貫くMFは、得点後に起こった“ハプニング”に対しては照れ笑いを浮かべた。ゴールを決めたあと、なんと日本のサポーターの前でパフォーマンスに及んだのだ。

「ゴールを決めるなんて考えてもいなかったし、決めたらどうしようかも考えていなかった。でも決めた瞬間、日本のサポーターの前で”散策”パフォーマンスをやろうと決めたんだ。でもすぐ目の前を見たら韓国ファンがたくさんいて、恥ずかしかったし、少し動きもぎこちなかったと思う」

 散策パフォーマンスはかつてパク・チソンが2010年5月の日韓戦で先制ゴラッソを決めたあと、日本サポーターの前を颯爽と走りすぎたことで話題となり、2018年のアジア大会決勝ではファン・ヒチャンも試みた。ファン・インボムは「友人(ヒチャン)もやっていたからね」と話している。

 
 同時に、対日本代表戦への強い想いも明かした。

「どんな大会であれ、僕のサッカー人生を振り返るとき、常に日本との試合には勝たなければならなかった。負けるかもしれないなんて一度たりとも思ったことはない。自分自身を奮い立たせて、いつもチームの勝利に身を捧げてきたんだ」

 現在、MLSのバンクーバー・ホワイトキャップスで活躍するファン・インボム。森保ジャパンに引導を渡すド派手なゴールとともに、鮮烈なインパクトを残した。

12/19(木) 5:08 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191219-00067938-sdigestw-socc

金田喜稔が韓国戦を斬る! 最低限の戦術がなければ「自主性」ではなく「ほったらかし」このままでは手遅れに…  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/19(木) 07:13:09.62 ID:uvcEB6CA9
韓国は日本対策を採ってきた

残念な試合だったね。
選手起用については、香港相手とはいえ、前の試合でハットトリックを決めた小川が、なぜ使われなかったのか。
同じく香港戦でアピールした相馬と大島も、もっと長い時間チャンスを与えてもよかったと思う。

その試合では持ち味を活かせなかったとはいえ、仲川が10分程度しか出番が与えられなかったのも疑問が残る。
森保監督が期待する選手とは違うのかもしれないけど、旬な選手だけにもう少し見てみたかった。
勢いに乗っているプレーヤーには、どんどんチャンスを与えてほしい。

ただ、この試合に関しては、選手個々がどうこうというより、チームとして大きな差が出た。
3-4-2-1の日本に対し、4-3-3の韓国は、立ち上がりから3トップが日本の3バックにプレッシャーをかけ、ビルドアップをさせない姿勢で臨んできた。

さらに日本の生命線のひとつである、右の橋岡、左の遠藤という両ウイングバックにボールが入ると、SBとインサイドハーフで囲み、サイドアタックを封じてきた。
日本対策をしっかりやってきた印象だ。

それに比べて、日本はどうだったか。例えば、橋岡にボールが入る瞬間、敵の左SBが寄せてきたら、その裏のスペースをシャドーの(鈴木)武蔵か、1トップの上田が狙わないといけない。
そうすれば、橋岡がダイレクトで裏のスペースにパスを出すことができるし、CBを釣り出して、今度はゴール前にスペースを作り出せる。

だけど、そういった共通認識がないから、出しどころがない橋岡は敵に囲まれてボールを下げることしかできず、
畠中もプレーシャーをかけられているから、GKにバックパスをするか、アバウトにロングボールを蹴るしか選択肢がなかった。
 
3-4-2-1で4-3-3を崩すには、敵のアンカーの両脇のスペースを、森島と武蔵の2シャドー、
もしくは上田がうまく使えるかどうかが肝だった。ただ、ここぞというタイミングでパスが出てこなかった。

強度の高い韓国をどう崩していくか。どこでボールを奪い、どうやってフィニッシュに持ち込むのか。
そういった最低限の約束事、セオリーが欠けていたため、選手一人ひとりは頑張っていても、それがチームとして機能していなかった。

森保監督は、「準備期間がなく、疲れもあるなかで選手たちは良くやってくれた」というようなことを言っていたけど、
「時間がない」「疲れている」というのは言い訳だよね。ワールドカップでベスト8を目標にするなら、そのうえで結果を求めていかないと。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191219-00067937-sdigestw-socc
12/19(木) 6:41配信

釜本邦茂「差を見せられた日韓戦だがネガティブさはない。なぜ3点獲った選手を使わなかったのか?」  

1: Egg ★ 2019/12/19(木) 09:49:27.63 ID:+jAGpIpV9
好材料も反省材料もあった日韓戦。小川はなぜ使われなかったのか
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 E-1選手権の韓国戦は0-1で残念な敗戦だったね。日本は引き分けでも優勝が決まるという状況だったけど、1点を決めることができず韓国に3連覇を許してしまった。

 この試合に関して言えば、好材料も反省材料も両方があった。結果から言えば、宿敵を相手に敗れたことは悔しいには違いないのだが、日本は先発11人のうち5人が東京五輪世代の選手たちで臨んだ。彼らが韓国のフル代表を相手に見せてくれたものは、それほどネガティブには映ってはない。

 もちろん試合を見れば分かるように、前半45分は相手がなりふり構わずテンションの高いサッカーを仕掛けてきて、それにすっかり押し込まれてしまったという面はある。だが、なんとか1点差に凌いで、後半に勝負を仕掛けていけた流れを見れば、勝機はあったと言えるし、ゲームの作り方でもボランチの田中、大島やサイドの相馬、橋岡が起点を作って、いい形でゴールに迫る場面も少なくなかった。

 一方で反省材料としては、やはり敵陣に入ってからのラスト30メートルのところだよ。敵陣へとボールを運ぶ形はしっかりと作れるだけに、あとはゴールだけが足りなかったわけだが……。香港戦では五輪世代が9人スタメンに入り、5ゴールを奪って勝利した。あの時の良い形をこの韓国戦でも発揮できれば、本物と言えるのだろうが、そこはさらに精度を高めてゴールを奪い切る、そして勝ち切るという強さを身に付けていってほしい。

 五輪世代だけでなく、途中出場した大島や仲川にももっとゴールに向かっていくプレーをしてほしかった。このあたりは、どの世代でも共通する、日本サッカー全体の問題だ。ペナルティエリア付近での積極的なプレーは、やはり韓国のほうが目立っていた印象だ。

 ただ、ひとつ疑問だったのは、なぜ森保監督は香港戦で一番点を取った選手を使わなかったのかということだ。ハットトリックを達成していた小川だが、FWとしてはこれだけの結果を出しても使ってくれないというのは辛いところだ。選手とすれば、「なんで3点獲ったのに?」と疑心暗鬼になってもおかしくないだろう。

 もちろん、采配は展開にもよるから、森保監督のなかで考えがあっての起用法だろうが、そこをクリアにしておかないと、選手のモチベーションにも関わってくるんじゃないかな。

つづく

12/18(水) 23:15 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191218-00067932-sdigestw-socc 

<E-1選手権で「大一番」の“日韓戦”> 韓国メディアは悲観的?「認めたくないが優勝に近いのは日本」  

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1: Egg ★ 2019/12/18(水) 12:56:09.56 ID:gIiaTQ0d9
10日から韓国で開幕した東アジアE-1選手権。男子代表は共に2勝している日本代表と韓国代表が18日に優勝を賭けて激突する。

 因縁の日韓戦ということもあり、注目度は高いが2年前、日本で開催された前回大会では韓国が日本に4-1で大勝したが、今回はどうなるか分からない。

 というのも、日本は中国に2-1、香港に5-0で快勝したが、韓国は初戦の香港に2-0、中国に1-0で辛勝。結果においては無失点での2連勝だが、圧倒的な実力差での勝利でもなく、決定力不足が目立つ試合内容に、韓国メディアからは厳しい論調が目立つ。

 スポーツ紙「MKスポーツ」は「中身のないサッカー」と言い切っている。

「実力では韓国よりも下の香港、中国を相手に押しながらも効率性が欠けた。攻撃の展開がスムーズでなかった。相手を守備エリアに追い詰め、猛攻を仕掛けたが、惜しいシーンはほとんどなかった」

 そもそもパウロ・ベント監督が目指すサッカーは就任当時から一貫して変わっていない。強調しているのは“ビルドアップ”と“ポゼッション”だ。

 それがチームにうまくはまる時もあれば、そうでないときもある。そんな中でも自身のサッカー哲学を変えることはないともハッキリと明言している。

 だが、ボール支配率を高めて有利に試合を進めたところで、結果が出なければ批判の対象となるのは自明だ。

流れの中で得点がない韓国
 スポーツ・芸能総合サイト「スポータルコリア」も「見かけだけの“支配率サッカー”本当に日本に勝てるのか」と見出しを打ち、日本に勝てるのかどうか疑問を投げかけている。

 確かに今回、韓国は香港と中国を相手に、流れの中から得点を決められていない。

 香港戦はMFファン・インボム(バンクーバー・ホワイトキャップス)のFKからのゴールとCKからFWナ・サンホ(FC東京)がヘディングゴールを決めて2-0で勝利。中国戦もDFキム・ミンジェ(北京国安)がCKから頭でゴールを決めて1-0での勝利だった。

 その上で同サイトは「この試合内容で日本を倒せるのか、と疑問に感じる。森保一監督はU-23の選手を中心に今大会に備えたが、しっかり準備されたチームという事実を知ることができる。認めたくないが、優勝にもっとも近いチームは日本だ」と伝えている。

 このままでは日本に負けるかもしれないという危機感があるようだ。

 それにベント監督も中国戦後の会見で「決定力不足なのは事実だ。ボールポゼッションを高めて得点チャンスを作り出したが、決めきれなかった」と認めている。

 18日の日本戦は、香港や中国の試合内容のままでは勝つのは難しいだろう。日本に得失点差で下回る韓国が大会3連覇を達成するには、勝利しか条件がない。そのためにはゴールが必要だ。

12/18(水) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20191218-00155185/

<E-1「日韓戦」と「香港デモダービー」で厳戒態勢>警察240人、警備員640人を配備へ 

1: Egg ★ 2019/12/18(水) 06:25:48.53 ID:tVZ9bM389
日本と韓国が大会優勝を懸けて対戦、香港と中国の一戦も大きな関心
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森保一監督率いる日本代表は18日、韓国・釜山で開催されているE-1選手権の最終戦で韓国と対戦する一方、同日に香港と中国が激突する。厳戒態勢のなかで大会最終日の2試合が行われるなか、韓国メディアは「日韓戦、“香港のデモ”ダービー…警備員640人で警備強化」と伝えた。

「男子最終戦の第3戦2試合は、サッカーそのものだけでなく、国家間の微妙な情勢で大きな関心を集めている」と報じたのは韓国テレビ局「MBN」だ。

 同会場で18日の16時15分から香港と中国、19時30分から韓国と日本が対戦する。香港の民主化デモを受けて「香港と中国のファンの間で“場外戦”が予想される」と記し、「予期せぬ状況が起こる可能性がある」と危機感を強めている。

 また、日韓戦に関しては「伝統のライバルマッチで、優勝決定戦であるだけでなく、両国の対立が続くなかで大きな注目を集める」と言及。さらに「今回の大会は“興行不振”と批判されているが、日韓戦はすでに2万席以上が前売りされている」という。

「サッカー協会関係者は『警察機動隊を既存の80人から240人に増やし、警備員も560人から80人を加えた640人が配置されるだろう』と話している」

 スタジアム内では政治的フレーズとプラカードの掲示は禁止されており、警備体制もこれまでより強化されるなど物々しい雰囲気が予想される。開催国の韓国メディアは最終日の動向に大きな関心を寄せているようだ。

12/18(水) 6:01 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191218-00235208-soccermzw-socc

<E-1>中国を退け2連勝!運命の日韓戦へ…日本は引き分けでも3大会ぶりの東アジア王者決定  

1: Egg ★ 2019/12/15(日) 21:36:30.73 ID:5LLJftIq9
 EAFF・E-1サッカー選手権2019の第2戦が15日に行われ、開催国の韓国が中国を1-0で下し、2連勝を達成。この結果、18日の最終戦では同じく全勝の日本と優勝をかけた大一番を戦うことになった

 香港との初戦を2-0で制した韓国は、香港戦で最前線のキム・スンデ(全北現代)が負傷。助骨を骨折し、チーム離脱を余儀なくされた。中国戦では元湘南のイ・ジョンヒョプ(釜山アイパーク)が最前線に配置され、元横浜FMのユン・イルロク(済州ユナイテッド)とナ・サンホ(FC東京)を両翼に据える形をとった。

 一方の中国は日本との初戦から先発を3人変更。日本戦でゴールを決めたドン・シュエシェンも2試合連続でスタメン入りを果たした。

 試合は序盤にいきなり動く。韓国は13分に左CKを得るとキッカーはチュ・セジョン。右足でゴールに向かうボールを蹴り込むと、中で競り勝ったキム・ミンジェがニアで合わせて先制点を奪取。韓国が早くもリードを奪う。

 一方の中国は1トップの9番ドン・シュエシェンにボールを集めるが、ガンバ大阪DFキム・ヨングォンを中心とした強固な守備陣が中国に隙を与えない。

 後半に入って53分に中国はPA前でフリーとなったドン・シュエシェンが決定機を迎えるが、肝心のシュートを浮かしてしまい、ゴールには至らず。その後は1点を追う中国がボールを保持して攻勢を強めるが、韓国も鋭いカウンターで対抗。焦りが見える中国は球際で激しいチェックを入れるものの、ファウルを取られて逆にピンチを招いてしまう。

 結局前半に決まった1点のみでその後のスコアは動かず。開催国の韓国が中国を1-0で下し、2連勝を達成。18日に行われる日本との最終戦は優勝を懸けた全勝対決となった。日本と韓国はともに勝ち点6で並んでいるが、得失点差で勝る日本が首位をキープ。日本は韓国に引き分け以上で3大会ぶりの東アジア制覇が決められる状況となった。

■試合結果
韓国代表 1-0 中国代表

■得点者
韓国:キム・ミンジェ(13分)
中国:なし

■E-1選手権男子 順位表
1.日本[6・6]
2.韓国[6・3]
3.中国[0・-2]
4.香港[0・-7]

※カッコ内は勝点・得失点

12/15(日) 21:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00010034-goal-socc

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男女サッカーで日韓戦! 女子は17日 男子は18日、東アジア選手権 18日には香港vs中国も  

1: 豆次郎 ★ 2019/12/05(木) 17:59:09.26 ID:/xRyRq5Y9
東スポWeb12/5(木) 16:36配信
男女サッカー日韓激突で早くも厳戒 元徴用工、輸出規制、GSOMIA…これまでにない不穏ムード

 森保ジャパンは大丈夫なのか。男女のサッカー日本代表が臨む東アジアE-1選手権(韓国・釜山)は10日に開幕する。日韓関係が悪化の一途をたどる中で敵地に乗り込むが、なでしこジャパンが17日、森保ジャパンが18日に開催国と激突する“伝統の一戦”は早くも一触即発ムード。過去に何度も衝突しただけに、関係各所は不測の事態に備えて厳戒態勢を整えるなど、ピッチ内外で緊張感が高まっている。

 日の丸イレブンがいよいよ韓国に乗り込む。これまでも激しいバトルを繰り広げてきた日韓戦は常に意地の張り合いとなり、反則スレスレの“激突”は不可避。熱戦になるのは間違いない。また、ピッチ外でも熱狂するサポーターの言動が大きなトラブルを巻き起こすなど、ヒートアップしてきた。

 しかし、今大会はこれまで以上に不穏なムードが漂っている。というのも元徴用工問題、輸出規制、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)など日韓両政府の間には問題が山積。それに伴って国民の間にも感情的な対立が深まっており、韓国からの訪日客が激減するなど両国間の関係は“最悪化”しているからだ。

 日本の外務省も「特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には、不測の事態等に巻き込まれないよう、周囲の状況に注意を払うようにしてください」と呼びかけている。実際、8月末から9月にかけて行われた野球のU18W杯では、渡韓する際に日本代表の選手やスタッフが「JAPAN」のロゴや日の丸のエンブレムがついていないポロシャツを着用する異例の措置も取られたように、緊迫した状況が続いている。

 その状況はサッカー界も同じ。今季アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で韓国へ遠征したクラブ関係者は「散歩のときに日本のチームだと知られたのか、地元の方にじっと見られて…。何もされなかったけど何か嫌な雰囲気だった」「(スタジアムで)韓国人のサポーターが日本人のいるエリアに乗り込んで来て小競り合いになった」と一触即発のムードが充満していたという。

 2013年に同じく韓国で開催された東アジアカップ(現東アジアE-1選手権)の日韓戦では、韓国サポーターが政治的スローガンが書かれた巨大な横断幕を掲示した一方で日本人サポーターが旭日旗を掲げて対立した。これに菅義偉官房長官が「適切に対応したい」と発言し、政府を巻き込む問題に発展した経緯もあって“再発”への不安が募っている。

 最悪の状況で迎える因縁対決を前に、在釜山日本国総領事館は「日本サッカー協会、大韓サッカー協会とはすでに密に連絡を取っている。警備は主催の韓国側が整えているが、状況に応じて補うべきところは補っていきたい」と警戒態勢。日本協会の関係者も「警備などの協力は領事館にお願いした」と連携を図っていく。また「(競技場で)国旗の掲出は問題ないが、旭日旗は(国際サッカー連盟の)規定の内容に照らし合わせて持ち込まないように対応する」と自粛を求めるという。

 ただ「それよりも(同じ18日予定の)香港と中国の試合の方が心配だけど…」(協会関係者)。香港で続く民主化デモは激化の一途だけに“代理戦争”は血みどろの争いになることは必至。東アジアのナンバーワンを決める今大会は、非常にきなくさいムードが漂っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000023-tospoweb-socc
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<ユニバーシアード日本代表>韓国代表を撃破!旗手V弾&小柏ダメ押し弾...準決勝ではイタリアと対戦  

1: Egg ★ 2019/07/10(水) 13:08:34.54 ID:0Vy3ohu89
ユニバーシアード日本男子代表は9日、準々決勝で韓国を2-0で下した。11日の準決勝ではイタリアと対戦する。

 準々決勝で実現した日韓戦。日本が誇る強力2トップ、FW上田綺世(法政大3年/鹿島内定)とFW旗手怜央(順天堂大4年/川崎F内定)が積極的にシュートを放ってリズムを作っていく。

 ただ韓国の粘り強い守備に遭いなかなか得点出来ずにいたが、後半34分に旗手がゴールネットを揺らして先制。旗手は2試合連続ゴール・そして同43分には途中出場のFW小柏剛(明治大3年)がダメ押し弾を決めて決着をつけた。

 予選第2戦から中3日の韓国に対し、日本は中1日。日程面での不利があった日本だが、放ったシュートは韓国の3本に対して17本。ポゼッション率でも55%と上回るなど、スタッツでも韓国を圧倒した。

 11日に行う準決勝は、フランスを1-0で下して勝ち上がったイタリアと対戦する。

[先発]
GK:阿部航斗
DF:田中駿汰、中村帆高、山川哲史
MF:森下龍矢(90分→角田涼太朗)、三笘薫、紺野和也(72分→金子拓郎)、山本悠樹(87分→明本考浩)、高嶺朋樹
FW:旗手怜央(83分→小柏剛)、上田綺世

[控え]
GK:オビ・パウエル・オビンナ
DF:本村武揚、山原怜音
MF:児玉駿斗
FW:林大地

7/10(水) 12:47配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-43469110-gekisaka-socc

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<韓国メディア>U-20W杯日韓戦を展望!「日本は戦力ダウンした」選手「ゴールを決めたら散策セレモニー」  

1: Egg ★ 2019/06/04(火) 18:39:48.74 ID:SqZqf34D9
ポーランドで行なわれているU-20ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で対決することになった日本と韓国。国際舞台で相まみえることになった“宿命のライバル対決”を前に、韓国メディアの注目も高まっている。
 
「韓国、5日0時30分に宿命の日本戦…8強進出をかけて」(『スポーツ東亜』)
「韓国サッカーの有望株たち、宿敵・日本を捕らえて“行こう8強に”」(『ノーカットニュース』)
「一歩も引くことはできない…“永遠の好敵手”と16強戦」(テレビ局『MBC』)

 6月3日からは韓国のA代表合宿がスタートしたこともあって、現役代表選手からの助言やエールも報じられている。
 
 例えば2017年のU-20ワールドカップを経験したペク・スンホは後輩たちに、「試合ごとに良くなっているようだ。今までのようにやれば良い結果を出せるだろう」とコメント。2009年U-20ワールドカップを経験し、2012年ロンドン五輪の3位決定戦で日韓戦を経験しているキム・ボギョンは、「後輩たちがとてもうまいので助言することはない。ただ、良い試合をしても一度や二度のミスが左右することもあるだけに、トーナメントでは90分集中しなければならない。韓日戦は必ず勝たなきゃいけないと考える。勝てば良い成績を出せるだけに期待している」とエールを送った。
 
 そんな国内の期待と関心の大きさを知ってか、選手たちも意欲を燃やしている。イ・ジェイクが「どうしても勝ちたいので、どう覚悟を決めるべきか悩んでいるほど」と語れば、キャプテンのファン・テヒョンは「14歳の時の交流戦から日本戦で負けたことがない。目標のためには必ず勝たなければならない相手だ。日本戦でゴールを決めた時は散策セレモニーを準備している」と自信を覗かせている。
 
 散策セレモニーとは、2010年5月にさいたまスタジアムで行なわれた日韓戦時に、開始直後にゴールを決めたパク・チソンが見せたパフォーマンス。韓国では“韓日戦の象徴”とも言われており、「誰が言い出したわけでもなく、選手全員がそれをしたいと思っている」(イ・ジェイク)という。

6/4(火) 17:24配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190604-00059573-sdigestw-socc

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