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日本代表


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日本代表 金崎がまたしても落選。ハリルホジッチ監督は言及せず… 

1: 名無しさん 2016/09/29(木) 16:42:50.56 ID:CAP_USER9
選んだ7人のFWを「信頼しています」(ハリルホジッチ監督)。

  9月29日、10月のワールドカップ最終予選(6日のイラク戦と11日のオーストラリア戦)を戦う代表メンバーが発表された。FWでは、またしても鹿島の金崎が落選。9月シリーズでは、Jリーグの湘南戦で途中交代を命じられた際の石井監督に悪態をついた行為により“懲罰落選”という悔しさを味わったが、今回の代表活動でカムバックできなかった。
 
 金崎を外したハリルホジッチ監督は、その件については今回コメントしていない。
 
 ちなみに、今回選ばれたFWは7人。本田(ミラン)、小林(川崎)、宇佐美(アウクスブルク)、原口(ヘルタ・ベルリン)、岡崎(レスター)、武藤(マインツ)、浅野(シュツットガルト)だった。
 
 選出した7人のFWについて、ハリルホジッチ監督は次のように述べている。
 
「先発で出ていない選手も結構いますが、彼らを信頼しています。各選手のクオリティは知っていますので、もちろん理想は先発で出続けてほしい、試合がもっともよいトレーニングなので。期待しているのは試合に出られなかったとしてもしっかりトレーニングを積んで、高いレベルのトレーニングについてこられるようにしてほしい」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160929-00019179-sdigestw-socc
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日本代表発表!クラブで出番はないけど…イラク戦&豪州戦に本田、香川、川島ら招集!永木は初選出! 

1: 名無しさん 2016/09/29(木) 15:17:14.73 ID:CAP_USER9

▽GK
西川周作(浦和)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)

▽DF
酒井宏樹(マルセイユ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
長友佑都(インテル)
太田宏介(フィテッセ)
吉田麻也(サウサンプトン)
槙野智章(浦和)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
植田直通(鹿島)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(C大阪)
柏木陽介(浦和)
永木亮太(鹿島)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(セビージャ)
大島僚太(川崎F)

▽FW
本田圭佑(ミラン)
小林悠(川崎F)
宇佐美貴史(アウクスブルク)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
岡崎慎司(レスター・シティ)
武藤嘉紀(マインツ)
浅野拓磨(シュツットガルト)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-01631690-gekisaka-socc
ゲキサカ 9月29日(木)15時16分配信

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ゲームメーカーの重要性!29日の日本代表発表に注目したい!! 

1: 名無しさん 2016/09/28(水) 16:40:16.54 ID:CAP_USER9
 【大西純一の真相・深層】W杯アジア最終予選第3戦のイラク戦(10月6日、埼スタ)と第4戦オーストラリア戦(11日、メルボルン)の日本代表が9月29日に発表される。このメンバーでハリルホジッチ監督の考え方が明確になると思う。

 9月1日の第1戦でUAEに1―2で敗戦、同6日の第2戦でタイに2―0で勝ったが、すっきりしない内容だった。原因は「ゲームメーカー」がいないことだろう。ハリルホジッチ監督が目指す縦への早い攻めはだいぶできている。

 だが、まだ完成の域には達していない。時間がかかるし、サッカーは相手もいるだけに、ゲームプラン通りに進まないこともある。試合が始まればハーフタイム以外に“作戦タイム”はない。そこで重要になるのが、試合の流れをつくれる選手の存在だ。

 日本代表にはかつてラモス瑠偉、名波浩、小野伸二らがいた。ザッケローニ監督時代には遠藤保仁がいた。試合の流れが悪くなると、彼らが試合の流れを修正し、チームを勝利に導いた。

 「そういう選手がいれば」と、思うのはわたしだけではない。今なら中村憲剛だろう。今季絶好調、ハリルホジッチ監督も9月にバックアップメンバーとして名前を挙げたぐらいだ。

 中村は「誰かの影響と言うより、川崎Fでボランチになって、責任を負うことで、自分で覚えていった。チーム全体を見るようになって、いろいろ経験して、チームが勝つためにどうするかを経験し、どんどんそぎ落としてきた」という。25歳の時に、関塚監督がボランチにコンバートしたことがきっかけ。「トップ下からひとつ下がって、前の選手の気持ちも、後ろの選手の気持ちもわかった」入団直後にがむしゃらに前線で走った経験が、ボランチになって生きた。中村の経験がゲームメーカーのいしずえとなったわけだ。

 さて、イラク戦とオーストラリア戦。ハリルホジッチ監督があくまでも今のサッカーをじっくりと熟成させていくなら、9月と同じメンバーでいいだろう。だが、時間がない中でイラクとオーストラリアに何としても勝とうと思うなら、ここは「ゲームメーカー」の中村が必要だろう。どう判断するか、注目したい。(専門委員)

 ◆大西 純一(おおにし・じゅんいち)1957年、東京都生まれ。中学1年からサッカーを始める。81年にスポニチに入社し、サッカー担当、プロ野球担当を経て、91年から再びサッカー担当。Jリーグ開幕、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、W杯フランス大会、バルセロナ五輪などを取材。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000086-spnannex-socc

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日本代表のW杯への厳しい道のりを示すいくつかの根拠「W杯に出て当たり前」という感覚は一旦捨てるべき」 

1: 名無しさん 2016/09/28(水) 13:32:45.05 ID:CAP_USER9
根拠1──初戦黒星による精神的なダメージ。

 日本はこのままでロシア・ワールドカップに辿り着けるのか。アジア最終予選の初戦で格下と目されたUAEに逆転負けを喫し、さらに「1998年のフランス大会以降、アジア最終予選で黒星スタートのチームは予選突破の確率が0パーセント」と不吉なデータもあることから、このところハリルジャパンの危機説をあちらこちらで耳にするようになった。
 
 確かに、UAE戦を「たかが10分の1の敗戦」と楽観的に捉えるのは危険だ。2戦目でタイに勝利したが、最終予選において勝点3が必須のホームゲームで引き分けにさえ持ち込めなかったのはやはり痛い。しかも、極めて重要な初戦で──。
 
 なにより懸念されるのは、精神的なダメージだ。勝ち星を重ねて〝貯金した後〞に黒星を喫した過去2大会の最終予選(ブラジル大会の最終予選は6戦目で、南アフリカ大会は最終戦で初黒星)と違って、今回はいきなり借金を背負わされた格好である。
 
 その分余裕がなく、「もう負けられない」というプレッシャーが大きなミスにつながる可能性はある。実際、数多くのチャンスがありながら2ゴールしか奪えなかったタイ戦の決定力不足も、余裕のなさが原因だったと、そんな見方もできなくはない。
 
 おそらく10月シリーズのイラク戦(ホーム)とオーストラリア戦(アウェー)は、「もう負けられない」というプレッシャーとの戦いにもなるはずだ。開幕2連敗で後がないイラクは死に物狂いで挑んでくるだろうし、一方で開幕2連勝のオーストラリアは紛れもなくグループ最大の難敵。強靭なメンタルが求められるこの2試合のうちひとつでも落とすと、日本は崖っぷちに立たされる。
 
 というのも、データで判断するかぎり、過去5大会のアジア最終予選で3敗以上したチームは本選に辿り着いていない。例えば、日韓大会のUAEはアジア地区プレーオフ、ドイツ大会のバーレーンは北中米&カリブ海地区との、南アフリカ大会のバーレーンはオセアニア地区との、ブラジル大会のヨルダンは南米地区との大陸間プレーオフでいずれも敗退。
 
 要するに、今回各グループの3位に入ってプレーオフの出場権を手にしたとしても、本大会への道のりは極めて険しいのだ。アジア勢にとって大陸間プレーオフは鬼門になっているのである。
 
●アジア地区プレーオフ(第1戦:17年10月5日 第2戦:17年10月10日)
最終予選の各組3位の2か国がホーム&アウェー方式で戦う。勝者が大陸間プレーオフに。
●大陸間プレーオフ(開催期間:17年11月予定)
アジア地区プレーオフの勝者が北中米&カリブ海地区の5次予選の4位(アメリカ、パナマ、 ホンジュラス、コスタリカ、メキシコ、トリニダード・トバゴのいずれか)とホーム&アウェーで 戦う。勝者が本大会出場権を獲得。

つづく

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00018953-sdigestw-socc&p=1

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日本代表がスタッフ会議、ハリル監督へ大迫招集を猛プッシュ!!!! 

1: 名無しさん 2016/09/28(水) 06:10:59.72 ID:CAP_USER9
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は27日、都内のJFAハウスでスタッフ会議を実施。
協会関係者によれば、一部スタッフから10月に行われるW杯アジア最終予選
(6日=イラク戦、11日=オーストラリア戦)の切り札として、ケルンで2戦連続得点中のFW大迫勇也(26)を猛プッシュする声があったことが判明。
29日に予定される日本代表メンバー発表が注目される。

議題に上がったのはドイツで爆発中のストライカーだった。この日、日本代表スタッフがJFAハウスに集結。
29日の日本代表メンバー発表に向けた選考過程で約4時間、意見をぶつけあった。
関係者によれば、一部スタッフからは「イラク、オーストラリア戦ではセットプレーが鍵になる。
大迫が必要」との声が上がり、猛プッシュされたという。

絶好調だ。25日のライプチヒ戦はワントラップで相手DFを置き去りにして2戦連発。
ポストプレー、体の使い方など万能ぶりには定評があり、13年7月の東アジア杯オーストラリア戦では代表初得点を含む2得点。
代表では15年6月のW杯アジア2次予選シンガポール戦以来招集がないが、フィジカルが強く、力の拮抗(きっこう)した相手にも実績がある。
9月はUAE戦で岡崎、タイ戦で浅野を1トップで起用したが、FWの適性なら大迫も負けていない。

欧州で結果を残しているのも心強い。先週末は本田、香川、岡崎らが軒並み出番なし。
会議に出席した手倉森コーチによれば、ハリルホジッチ監督は「ドラマチックなことが起きている」と嘆いたという。
日本協会の霜田技術委員は「新たなマネジメントが必要」と明かす。
代表期間中に出場時間の乏しい欧州組に負荷をかけたメニューを組むなどコンディションを上げる必要が出てきた。
ケルンでレギュラーの大迫には無用の心配だ。

協会関係者によれば、メンバーの人選はほぼ固まったが、まだ一部入れ替えがあり、人数も23人プラスアルファになる可能性が高い。
新たなFW候補には問題行動で追放処分中の金崎(鹿島)、25日に視察した長沢(G大阪)らもいる。
手倉森コーチが「(人選に)幅を持たせるような会議」と言えば、霜田技術委員は「最後は監督が自分で考えると言っていた」と明かす。
自身の進退も懸かる重要な2戦に向けハリル監督が決断を迫られている。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/28/kiji/K20160928013434960.html
2016年9月28日 05:30

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実際問題今のサッカー代表って海外組が調子戻ればベスト4ぐらいならいけるよな!? 

1: 名無しさん 2016/09/27(火)23:05:52 ID:v6z
客観的な能力の分析したら

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日本代表を4人の識者が裁決!日本は本当に弱くなったのか? 

1: 名無しさん 2016/09/27(火) 11:22:44.08 ID:CAP_USER9
10月のワールドカップ・アジア最終予選が近づいてきたが、ここで問いたいのは「日本は本当に弱くなったのか?」だ。
2015年1月のアジアカップを比較対象に、ここまでのハリルジャパンの歩みについて、4人の識者に裁決を仰いだ。
 
■識者1 熊崎 敬氏の回答
Q:日本は本当に弱くなっているのか? A:はい
 
アギーレ体制で臨んだアジアカップでは、4試合連続で同じスタメンが起用され、最後に足が止まった。あの頃に比べると、選手層は厚みを増していると思う。
 
もっとも、方向性としては退歩した印象が否めない。アギーレはピッチの幅を生かし、 選手が適度な距離を保ったプレーを推進。
志半ばで退任したが、そのスタイルはピッチ上でそれなりに表現され、論理的にも説得力があった。だがハリルホジッチが監督に就任して、目指すべき方向性が曖昧になった。
 
振り返ればハリルホジッチ監督は就任直後、縦に速いサッカーを打ち出した。理に適って はいるが、実際には形になっていない。むしろ最近は日本の悪しき伝統が蘇っている。
本田や香川が中央に集まることで発生する、車線の少ない「大渋滞サッカー」だ。中央突破に固執して実りのない90分を過ごしたUAE戦は、南アフリカ大会前の、にっちもさっちもいかなくなった岡田ジャパンと重なる。
 
日本の課題を打破する(という期待のなかで就任した)はずの指揮官が、悪い意味で日本らしいサッカーをやっているのは皮肉だ。アジアの中の日本は「負けても仕方がない国」から「頑張れば勝てる国」に変わりつつある。

現状を打破する特効薬は見当たらないが、ひとつには親善試合でのベストメンバー主義をやめることだ。チケットを売り、視聴率を稼ぎたいのも分かるが、練習試合なのだ。積極的に若手を起用して競争を煽るべきだろう。
 
PROFILE
くまざき・たかし/1971年生まれ、岐阜県出身。本誌記者 を経て、2000年にフリーランスへと転身。世界のサッカー事情に精通し ており、様々な媒体で健筆を振るう。サッカー以外の分野にも明るい。


■識者2 二宮寿朗氏の回答
Q:日本は本当に弱くなっているのか? A:どちらとも言えない
 
弱くなったというより、過渡期にある難しさに直面しているところだと思う。
本田、香川、長谷部、岡崎ら常連メンバーがチームの中心であることに変わりはなく、チーム自体 にマンネリ感が強く出ているように感じた。
 
UAE戦では1‐2とリードされて残り約30分もあるなかで、ゴールを奪い取ることができず、敗北を受け入れてしまった。
経験のある選手たちが多くいたにもかかわらず、だ。過去にアジアで勝ってきた、最終予選を勝ち上がってきた経験が、逆に慢心につながった可能性はなかったか。
 
刺激を入れるべき時期が訪れているのは間違いない。敗北という「結果」を発奮材料にして、タイ戦では立て直してきたが、2敗目など許されない今後は、「競争」で刺激を入れていく必要があるように思う。
そのためには新しい人材の「突き上げ」が求められる。個人的には、国内組にもっと活気づいてもらいたい。減少一途の強化合宿を増やし、ハリルホジッチ監督が直に指 導できる機会を増やしていくべきだろう。
 
オシムジャパンが国内組を基盤としてチームを作ったように、国内組の選択肢が広がっていけば、戦力を底上げできる。
現在、国内のスケジュールはパンパンで、試合以外に代 表が使える期間は限られている。アジア全体のレベルが上がり、易々と勝ち上がれる時代ではない。
「所属クラブで成長してくれればいい」ではなく、日本協会としても底上げで きる環境を整備していかなければならない。
 
PROFILE
にのみや・としお/1972年生まれ、愛媛県出身。95年にスポーツニッポン新聞社に入社し、サッカーや格闘技などを担当。2006年に 退社後はNumber編集部を経て、現在はフリーランスとして活躍している。

SOCCER DIGEST Web 9月27日(火)6時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00019109-sdigestw-socc&p=1

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日本代表、9月の最終予選ではノーゴール…。香川をスタメンから外すべきか? 

1: 名無しさん 2016/09/27(火) 07:20:44.70 ID:CAP_USER9
競争原理を働かせるなら今が〝英断?の時か。

エースナンバー「10」を背負っているからでもあるだろう。9月のワールドカップ・アジア最終予選で結果を残せなかった香川への風当たりが、以前にも増して強くなっている印象だ。
果たして、このテクニシャンをスタメンから外すべきなのか? サッカーダイジェストの代表担当4人がジャッジする。
 
回答1:スタメンから外すべき!

文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

低調に終わった9月シリーズの出来が続くようであれば、迷わずベンチに置くべきだろう。
 
理由は単純明快。香川を〝アンタッチャブル?な存在にしてしまうと、健全な競争原理が働かないからだ。
最近、知人から「なんで香川は代表だと輝けないの?」と問われる回数が増えた。
もちろん、過去に輝いた試合がないわけではないが、エースナンバーを背負う男は、すべての人を納得させるパフォーマンスを見せているだろうか? 少なくとも、今の彼はそうではない。
 
ハリルホジッチ監督は今年3月のメンバー発表の際、「真司にスタメンの座は約束されていない」というニュアンスの発言をしている。
そのスタンスは貫くべきだし、国を背負って戦う代表の舞台では、ネームバリューや実績ではなく、調子の良い選手、結果を残している選手が優先 的に使われるのが必然だ。
 
対抗馬として名前が挙がる清武は、 「(香川と)ポジションを争っているつもりはない」と話す一方で、「トップ下でどうプレーするか」にはこだわりを見せている。
6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、故障欠場の香川に代わってトップ下に入り、攻撃を牽引した。
9月のUAE戦のように、トップ下とウイングでふた りを同時起用するのも手だが、もっとライバル関係を煽ってもいいはずだ
(ウイングは清武ではなく、カットインや裏への抜け出しができる宇佐美や原口がベターだと思う)。
 
香川は〝ボールプレーヤー?であり、ボールに触れることでリズムを掴む。パスが受けにくいトップ下で起用された場合は、それが難しい。
もし香川ありきのチーム作りでスタメンにこだわるならば、システムやポジション変更を視野に入れたほうがいい。
 

回答2:スタメンから外すべき!

文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 
スタメンから「外すべき」としたのは、なにも〝失格?の烙 印を押すという意味ではない。
ただでさえ、対世界となった時に日本は個の力で見劣りするのだから、彼の 非凡な能力を生かさない手はない。
 
しかし、本人のコンディションが整わないなかで、闇雲にスタメンで起用し続けるのはいかがなものか。
提案したいのは〝ジョーカー?としての活用法だ。様々な責任を背 負わすのではなく、短時間でゴールを奪うことだけに集中させる。
今の日本には切り札と呼べる存在がいないだけに、香川を勝負所まで〝取っておく?意味は大きい。
 
最近の香川は味方や敵が入り乱れる相手ゴール前で窒息しているかのように映るが、 後半途中からであれば十分にスペースを得られるはずだ。
相手は日本の10番を警戒してくるだろうし、疲弊している状況で香川がピッチに入ってくるのを目にすれば、それなりのプレッシャーを感じるだろう。
 
さらに、香川のジョーカー起用で手にできる利点がもうひとつ。それはチーム内の競争を活性化させられる点だ。
10月6日のイラク戦のトップ下は、セビージャで評価される清武、タイ戦でゴールを決めた原口、Jリーグで優勝争いを演じる川崎を牽引する中村ら、
コンディションの良い選手を使ってみてはどうか。彼らに起用の目処が立てば、選手層に厚みを持たせられる。
もし、刺激を受けた香川が途中出場で結果を残せば、失いつつあった自信を取り戻せる可能性だってある。
 
慎重なハリルホジッチ監督には、相当なギャンブルに思えるかもしれない。
しかし、グループ内の最大のライバルであるオーストラリアや難敵サウジアラビアと対戦する前に、試す価値はある。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00019110-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 9月27日(火)7時0分配信

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ハリルホジッチ監督にとって、頭の痛い問題が浮上!海外組の試合勘の欠如 Jリーグ勢の割合を増やすのも有効な一手 

1: 名無しさん 2016/09/26(月) 12:35:25.14 ID:CAP_USER9
9月のアジア最終予選以降、代表戦士の大半が所属クラブで出場機会を得られず
 
日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督にとって、頭の痛い問題が浮上している。
ハリルジャパンは10月のロシアワールドカップ(W杯)最終予選で、6日にホームのイラク戦、11日に敵地のオーストラリア戦を迎えるが、
9月の最終予選に招集した選手26人のうち(辞退者や追加招集者を含む)、欧州でプレーする大半の選手がポジション争いに苦しみ、満足に出場機会を得られていない現状が浮き彫りになっている。

9月の代表活動終了後、欧州では同月25日までにリーグ戦、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)や国内カップ戦などにより、各クラブが4試合から5試合程度を消化している。
しかし、ヨーロッパでプレーする14選手のうち、レギュラーに定着していると言えるのはDF酒井宏樹(マルセイユ)とDF酒井高徳(ハンブルガー)に加え、原口元気(ヘルタ)と浅野拓磨(シュツットガルト)の4人のみというのが実情だ。

 特に、ここ数年の日本代表で不動のレギュラーとして活躍してきた主軸たちの苦戦が顕著と言える。
最終ラインでは、長友佑都(インテル)と吉田麻也(サウサンプトン)の2人がUEFAヨーロッパリーグ(EL)の1試合に出場したのみで、リーグ戦では全く出場機会を得られていない。

 中盤と前線に目を移すと、日本代表キャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)はちょうど半分にあたる2試合フル出場ながら、
日本最大の強みと言われていた2列目は壊滅的で、香川真司(ドルトムント)と本田圭佑(ACミラン)の2人は、それぞれ27分間と19分間の出場のみ。

期待された清武弘嗣(セビージャ)も5試合中で1試合の出場と苦戦を強いられている。
先日のリーグカップ・チェルシー戦で2ゴールと活躍した岡崎慎司(レスター)だが、出場時間数はチーム全体の30パーセントにも満たない。

大迫ら新たな選手に目を向ける必要も
 
また次代を担う若手たちも苦戦を強いられている。負傷から復帰した武藤嘉紀(マインツ)は38分間の出場にとどまり、
ハリル監督が「非常に能力が高い」と期待するFW宇佐美貴史(アウクスブルク)に至っては、一度もピッチに立っていない。
光明と言えるのは、原口が4試合すべてにフル出場と気を吐き、浅野も順調に出場数を伸ばしている点だろう。

その一方で、Jリーグでプレーする選手たちは、コンスタントに出場を続けている。その意味では、海外組の出場機会減少による試合勘の欠如、
ゲーム体力の減退といったコンディショニングに関わる問題が、ハリルジャパンにとって大きな課題となってのしかかる。

こうした状況下では、新たな選手にも目を向ける必要があるだろう。ハリルジャパンでの招集歴がある欧州クラブ所属選手で言えば、
ケルンでレギュラーを確保して2試合連続ゴール中のFW大迫勇也は有力な選択肢になり得る。

同様に、高さを考慮すればFWハーフナー・マイク(ADOデンハーグ)もクラブで定位置を得ている一人だ。また若手では、
リオ五輪出場のFW南野拓実(ザルツブルク)が思ったように出場数を増やせないなか、
クラブ事情でリオデジャネイロ五輪への招集を拒否されたFW久保裕也(ヤングボーイズ)がレギュラーの座をつかんでいる。

海外組ではなく、Jリーグ勢の割合を増やすのも有効な一手と成り得るだろう。

9月シリーズでは、クラブでの交代時に取った態度が問題視されて未招集となった金崎夢生だが、鹿島では出場機会を確保し、25日のゲームでもゴールを決めた。
一時期のコンディション不良から復調してきたFW興梠慎三(浦和)も2試合連続ゴール中。ハリルホジッチ監督が彼らの再招集に踏み切ってもなんら不思議はない。

Football ZONE web 9月26日(月)11時40分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160926-00010008-soccermzw-socc
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10・6 W杯予選イラク戦も超満員!!埼玉スタジアムのチケットが完売! 

1: 名無しさん 2016/09/23(金) 21:21:40.70 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会(JFA)は23日、10月6日に埼玉スタジアムで行うW杯アジア最終予選のイラク戦のチケットが完売したと発表した。当日券の販売はない。キックオフは19時35分予定で、テレビ朝日系列とNHK BS1で全国生中継される。

 なお、日本代表は10月6日にイラクと対戦した後、同11日に敵地メルボルンでオーストラリア代表と対戦する。日本代表メンバーは9月29日に発表される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-01631511-gekisaka-socc
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