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日本代表


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日本代表MF小林祐希にイタリア行きの可能性? 代理人が接触明らかに 

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1: 2020/05/07(木) 00:04:25.15
5/6(水) 16:55配信超WORLDサッカー!

ベベレンでプレーする日本代表MF小林祐希(28)の代理人がイタリアクラブと交渉を行っていることを明らかにした。

東京ヴェルディ下部組織出身の小林は、2010年にトップチームデビュー。2011年に正式に昇格すると、1年目からリーグ戦34試合に出場。2年目には10番を背負い、19歳でクラブ最年少キャプテンも務めた。

しかし、同年途中にジュビロ磐田へのレンタル移籍を経験するとそのまま完全移籍。その後、2016年8月にヘーレンフェーンへと加入し、在籍3年間で公式戦通算100試合以上に出場したものの契約満了により2019年夏にベベレンへ完全移籍した。

そのベベレンではジュピラー・プロ・リーグ20試合に出場して、2ゴール2アシストを記録。加入初年度から攻撃のタクトを振るった。

イタリア『Tuttomercatoweb』が、小林の代理人である片山堅仁氏へインタビュー。イタリアの3クラブが小林に関心を示していることを明らかにした。

「順位が真ん中のあたりにいる、2つのセリエAのクラブと話をしている。あとは1部へ昇格しようとしているクラブだ。ただ、プロとして敬意を払う必要があるため、クラブ名を言うことはできない。しかし、この移籍に取り組んでいます。小林は現在、ベベレンでプレーしている」

「小林はオランダで3年間プレーし、今はベルギーにいる。スペインとイタリアでのプレーを目指していますが、サッカーの戦い方や生活面でセリエAの方を好んでいる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00374220-usoccer-socc

日本代表の就任は「無意味だった」 アギーレ監督が明かした過去「なぜ私を雇ったんだ?」 

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1: 2020/04/30(木) 13:12:23.95
4/30(木) 13:07配信 Football ZONE web
https://news.yahoo.co.jp/articles/161c5b8951f48aaad83fb24b5960436263d4dfe5
アギーレ監督が語った日本代表「『監督、あまり選手を怒鳴らないでください』と言われた」

 かつて日本代表を率いたハビエル・アギーレ監督は現在、スペイン1部レガネスを指揮している。新型コロナウイルスの影響によりリーグは中断しているが、アギーレ監督は海外メディアのインタビューに応じ、日本代表時代について「無意味だった」と振り返っている。

 アギーレ氏は2014年8月に日本代表監督に就任。翌年1月に行われたアジアカップではグループリーグ3戦全勝で決勝トーナメント進出を果たしたが、UAEとの準々決勝でPK戦の末に敗れ、ベスト8で敗退。2015年2月に契約解除となっていた。

 日本代表監督の座を追われた後は、UAE1部のアル・ワフダで2年間にわたって指揮し、2018年にエジプト代表監督に就任。昨年11月からレガネスを率いている。アギーレ氏は米スポーツ専門局「ESPN」スペイン語版のインタビューで、日本行きの決断は“失敗”であったと心情を吐露している。

 メキシコ代表を率いてのW杯ベスト16進出や強豪アトレティコ・マドリードでの経験など、華々しい監督キャリアを振り返りながらも、記者から「なぜ日本に行ったのか? 意味をなさなかったのでは?」と質問されると、アギーレ監督は「あなたが正しい。無意味だった」と心情を吐露している。

「日本で指導を始めた際、『監督、あまり選手を怒鳴らないでください』と言われたんだ。私は言ったよ。『それなら、なぜ私を雇ったんだ?』とね」

 アギーレ監督は自身の経験を踏まえて日本代表の強化に着手したが、就任当初から日本人の気質とはそりが合わないことを実感していたようだ。

Football ZONE web編集部 

<英メディア>「21世紀の日本代表ベスト11」を選出! “海外未経験”でセレクトされた2選手は? 

1: 2020/04/29(水) 06:02:00.80
国内でキャリアを終えたあのふたりが
 
現地時間4月28日、英メディア『90min』は日本代表に関する特集記事を掲載し、21世紀のベスト11をセレクトしている。

選出を担当したモルガン・ピオット記者は「日本はフランス・ワールドカップ初出場から6大会連続出場を成し遂げ、
特に2018年ロシアW杯で高いパフォーマンスを発揮したのは鮮明な記憶として残っている」とサムライブルーを称え、引退した選手も含めて11人をチョイスした。

GKには「Jリーグでもベスト11に選出され、海外でプレーした日本を代表するプレーヤー」として川島永嗣(ストラスブール)を選出。

DFは4枚で、CBには中澤佑二と吉田麻也(サンプドリア)で、「プレミアリーグで190試合以上に出場した吉田」と
「プロキャリアのすべてを国内で過ごし、祖国を大切する選手の象徴となった中澤」という対照的なコンビであると綴っている。

両SBには酒井宏樹(マルセイユ)、長友佑都(ガラタサライ)を挙げた。前者は「ドイツで最高レベルの経験を積んだ後、フランスに渡った。
日本では海外で成功した選手としての象徴」、後者は「大学卒業からプロに入った苦労人であり、イタリアの名門インテルまで上り詰めた」と称えている。

MFでは遠藤保仁(ガンバ大阪)、中村俊輔(横浜FC)、本田圭佑(ボタフォゴ)、香川真司(サラゴサ)、そして中田英寿の5人がピックアップされた。
遠藤と中村は、ともに「日本サッカー界のレジェンド」であるとし、遠藤は「19年間に渡って日本サッカー界を牽引し続ける存在」、中村は「42歳になっても現役を続けているセルティックの英雄」と綴った。

本田については「CSKAモスクワでの輝かしい活躍が彼をイタリアに導いたが、ミランでは輝かなかった」とやや辛口で、
香川は「ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドというステップアップは忘れがたく、スペイン2部サラゴサが現在地だとしても、日本の象徴で居続けている」と選出理由を述べている。

1998年のフランス大会から3大会連続でW杯に出場した中田英寿は、「FIFA100に初めて登場した日本人選手であり、多くの世代にインスピレーションを与えてきた。
2001年はローマにスクデットをもたらし、今は国際的に日本のブランドアンバサダーとして活躍している」と紹介している。

そして、FWとして唯一チョイスされた岡崎慎司(ウエスカ)は、次のように評されている。
「キャリアの大部分を日本から離れて進化してきた、数少ない日本人のひとり。シュツットガルト、マインツを経て、レスターではプレミアリーグ優勝。そして(マラガを経て)ウエスカに渡った。日本サッカーの“記念碑”とも呼べるCFだ」

最後にピオット記者は「アジア大陸で最強との呼び声高い日本は、進化を続けるだろう」と今後に期待を寄せ、10年後、20年後に再び選出されるベスト11は「予想できない」と綴っている。

4/29(水) 5:40配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200429-00010001-sdigestw-socc

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サッカー日本代表のユニフォームの色はどうして青なのか 

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1: 2020/04/27(月) 15:57:08.95 0
日本代表なら日の丸色にしろよ

<マテウス>日本代表入りに意欲的?「第2の故郷として思っている」 

1: 2020/04/22(水) 18:44:41.54
名古屋グランパスのブラジル人FWが、自身の将来やクラブについて語った。

マテウスはクルゼイロやバイーアの下部組織出身。19歳だった2014年8月に大宮アルディージャへとレンタル移籍で加入するも出場機会を得られずに帰国。バイーアで過ごす時間があったが、2015年7月に再び大宮へとレンタル移籍した。
2度目のレンタル移籍では出場機会を得るものの、公式戦8試合で1ゴールに終わり消化不良に。しかし、大宮が完全移籍での買取を決断すると、キャリアが大きく動いた。

2016シーズンはJ1で22試合に出場し2ゴールを記録。翌シーズンは25試合で5ゴールを記録するも、チームはJ2へ降格。しかし、2018シーズンはJ2で40試合に出場し12ゴール9アシストとチームの攻撃を牽引すると、
チームは昇格できなかったものの、名古屋へと完全移籍を果たした。

2019シーズンはシーズン途中で横浜F・マリノスへレンタル移籍すると、チームのJ1制覇に貢献。しかし、今シーズンは再び名古屋に戻り、開幕戦とYBCルヴァンカップに出場していた。
マテウスは、ブラジル『ガゼッタ・エスポルティーバ』のインタビューに応じ、現在の状況や将来について語った。

「タイトルを獲得することは、とても素晴らしい体験だ。ミステル(フィッカデンティ監督)によって設定されたプランは、僕のプレースタイルと助けたんだ。僕はこの短い期間でたくさん成長した」
「グランパスでの経験は素晴らしいよ。僕は仲間やクラブの全員と一緒に過ごし、楽しむことを求めている」

「2020年はJリーグ制覇を目指しているし、常に1歩ずつ、多くの努力と献身性を持って取り組んでいる」
また、2015年7月に大宮に来てから、来日5年が経過。日本国籍の取得も可能となる。現在25歳、貴重なアタッカーとしての才能は日本代表入りも期待されるが、本人も意欲的に捉えているようだ。

「僕はまだ招集されたわけではないけど、日本のチームを選べる可能性があるのは嬉しいよ。僕をとても歓迎してくれた国だし、第2の故郷として思っているんだ」
大宮在籍時のJ2で活躍したマテウスは、日本への適応について「日本のサッカーは、その特徴の1つがスピードだった。それが僕を助けたんだ」とコメント。自身の特徴を活かせるスタイルが合っていたようだ。

また、名古屋では同じブラジル人のジョアン・シミッチ、ガブリエル・シャビエル、ジョーとチームメイトだが、「すごいことだね、これはピッチ上とピッチ外の両方で、
多くのことを簡単にするんだ」とブラジル人選手との関係性が良いとコメント。ジョーについては「ジョーはクラブ内で参考にすべき人であり、僕が合流した瞬間から良い関係を続けている。
彼が築いてきた経歴を見ると、毎日素晴らしい学習ができていると思うよ」と、元ブラジル代表FWは大きな助けになっていると明かした。

また、将来プレーしたいリーグにはプレミアリーグを挙げているものの、しばらくは日本にいることを考えている様子。ブラジルへの帰国も先になるとした。
「長い間プレーしてきた日本でとても幸せなので、今のところはあまり考えていない。でも、僕はイングランドのサッカーにとても興味がある。いつかプレミアリーグでプレーできたら楽しいだろうね」

「現時点で戻ることは考えていないよ。でも、ブラジル・セリエAは将来的には大きな魅力になるね」
現在はJリーグも新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、6月まで中断が決定している。マテウスがピッチを切り裂くプレーを見せてくれる日は、まだ先になりそうだ。

4/22(水) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00373602-usoccer-socc

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何度見ても面白い! 日本代表DF槙野、赤フンドシでビンタ被害…「伝説動画」反響 

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1: 2020/04/20(月) 19:23:38.76
◆ 槙野が「皆に笑顔を届けたい」と動画公開、「一切打ち合わせのない槙野劇場」

浦和レッズの日本代表DF槙野智章が公式インスタグラムを更新し、「一切打ち合わせのない槙野劇場をご覧下さい」と1本の動画を公開した。新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断しているなか、「皆に笑顔を届けたい」という思いのなかで昔の「伝説動画」を再び届け、現役のJリーガーからも「これ何回見ても面白いっす」と反響を呼んでいる。

【動画】「何回見ても面白い」「これマジ最強」と反響! 日本代表DF槙野智章、赤フンドシでビンタ被害の「伝説動画」公開

2月21日のJリーグ開幕節・湘南ベルマーレ戦(3-2)で終了間際に途中出場した槙野。その後、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてシーズンが中断しているなか、ファンに元気に届けたいという一心で1本の動画をアップした。

19日に更新されたインスタグラムでは「伝説の動画」と切り出し、「まだか?まだか? 槙野の面白動画はまだか? みんなの期待の声が聞こえるぜ!!」とメッセージを発信し、ファンの期待に応えるような昔のおもしろ映像をアップしている。

映像では、赤のフンドシだけを身に着けた槙野がロッカールームに登場。ホワイトボードの前でコーチが話し込んでいるなか、槙野は背後に隠れてから再び現れ、コミカルなポーズを取りながらやり取りを見せる。次の瞬間、コーチの右手が槙野顔面をクリーンヒットし、見事なビンタが決まった。槙野はおどけたように倒れ込み、その場は爆笑に包まれた。

槙野は「大事な試合には赤いフンドシを履く。この試合は絶対に負けられない試合だった。その大事な試合の前に皆の緊張を和らげる為に…」と裏話を明かしつつ、「一切打ち合わせのない槙野劇場をご覧下さい」と呼び掛けている。

◆元日本代表MF「まだ保存してある」 湘南MF「笑わずには居られない!」

この映像はかつて撮影されたものだが、元日本代表MF細貝萌(バンコク・ユナイテッドFC)が「オレもまだ保存してあるなー」と反応。さらに湘南ベルマーレの2人もメッセージを送り、DF馬渡和彰(湘南ベルマーレ)が「これ何回見ても面白いっすw」と記せば、元日本代表MF山田直輝は「これは分かってても笑わずには居られない!」と綴っている。

さらに日本男子バスケの富樫勇樹(千葉ジェッツふなばし)も「面白い」と声を上げ、多くのファンも「これはマジで最強だわ」「爆笑」「最高」と賛辞を贈っている。槙野はハッシュタグで「#皆に笑顔を届けたい #皆に元気を届けたい」と記していたが、まさに思いが通じる動画となったようだ。

Football ZONE web編集部
4/20(月) 18:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200420-00258061-soccermzw-socc

https://www.instagram.com/p/B_KXuaeh_7G/?igshid=132y6sd82yere




参考
今シーズンのちょうちょうちょーかっこいい浦和レッズ3rdユニフォーム姿の槙野智章選手

マジ黒ユニかっこいい
Jリーグ1かっこいいユニ

https://imgur.com/a/qwbskOj.jpg

「ケガがなければ…」日本代表の歴史を変えられた“未完の逸材”たち 小野 久保竜彦 小倉 

1: 2020/04/20(月) 17:15:47.67
サッカー日本代表が初めてワールドカップに出場した1998年のフランス大会から20年以上の時が経った。
中田英寿、本田圭佑など、長きにわたって代表チームの中心選手として存在感を放ったプレイヤーがいる一方、
ケガの影響で代表に定着できない選手もいた。

これまで6度ワールドカップに出場している日本代表の最高成績はベスト16だが、「あの選手が万全ならば、もっと上に行けたのでは?」と思わせた選手も少なくない。

そこで今回は、ケガがなければ日本代表の歴史を変えられたであろう、また今後復活して歴史を変えて欲しいプレイヤーを5人選出した。

*  *  *
■久保竜彦

恵まれたスピードに驚異的な跳躍力、日本人離れしたフィジカルに豪快なシュートーー。

まさに“規格外”のストライカーだった。「もし彼がいれば……」の筆頭候補だろう。世界基準の身体能力と技術を持ち合わせていた久保が、度重なるケガに泣かされてしまったことは日本サッカー史に残る悲劇だ。

プロ入り前は無名選手だったが、テストを経てサンフレッチェ広島へ加入すると、2003年に移籍した横浜F・マリノスで大ブレイク。同年のフットボーラー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた。
日本代表にはジーコ体制で定着し、2006年ワールドカップ予選では3試合2ゴール1アシストと大活躍を見せたが、その後は慢性的な腰のケガに悩まされ、W杯出場は叶わず。代表キャップは「32」にとどまった。

もし彼がケガに泣かされていなかったのであれば、日本サッカー史も変わっていただろう。そういっても過言ではない、名ストライカーだ。


■小野伸二

先日SNSでトラップ動画が大きな話題を呼んだが、まさに“天才”の名声を欲しいままにした男。
その才能は海外でも絶賛されており、ウェズレイ・スナイデルやロビン・ファン・ペルシーらオランダ代表のレジェンドたちが、こぞって「最も衝撃を受けた選手」に挙げている。

1999年に主力として日本代表のワールドユース準優勝に貢献。黄金世代をけん引する存在として大きな注目を集め、
浦和レッズを経て、2001-02シーズンにオランダの強豪フェイエノールトへ移籍を果たした。名門でレギュラーの座をつかむと、同シーズンにUEFAカップ制覇という快挙も成し遂げている。

フル代表では1998年のフランスW杯で18歳と272日という若さで出場を果たし、2002年日韓W杯では全4試合に出場。
史上初のベスト16進出に大きく貢献した。しかし、1999年のシドニー五輪アジア1次予選では悪質なタックルを受け左膝靭帯断裂の大ケガ。
2003年頃からは何度も負傷離脱を繰り返すようになるなど、その溢れる才能を完全には発揮できなかった印象が強い。

両足での繊細で正確なタッチ、ピッチを俯瞰で見ているかのような視野、豊かなプレービジョン……。
全盛期の彼のレベルに到達できた日本人選手は、未だいないように思われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200420-00000009-sasahi-socc
4/20(月) 17:00配信

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https://www.youtube.com/watch?v=wVaJub4h0yg


第70回全国高校サッカー 四日市中央工vs帝京【ダイジェスト】

https://www.youtube.com/watch?v=9Plpl0PsrVk


shinji ono ワールドユース in ナイジェリア

https://www.youtube.com/watch?v=PhkYYld9BJo


久保の一撃 日本代表国際親善試合(プラハ) チェコ0-1日本

五輪1年延期で「U-23」はどうなる? 日本代表には吉か凶か 

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1: 2020/04/19(日) 08:30:37.82
 五輪種目で唯一“年齢制限”が設けられているのが、男子サッカーである。

 スポーツ紙サッカー担当記者によると、

【写真】練習中の「久保建英」

「FIFA(国際サッカー連盟)曰く、“サッカーW杯こそが世界最大のスポーツイベント”。事実、W杯のテレビ中継視聴者数は五輪のそれを凌いでいます。FIFAにとって、五輪サッカーはW杯より下位。だから五輪の出場資格を“23歳以下”としているのです」

 では、1年延期が決まった東京五輪はどうなるのか。“23歳以下(U-23)”のままなのか、それとも1年延びて“24歳以下(U-24)”となるのか。

「U-24だと年齢制限のないW杯代表とかなり似通ったチーム編成になるので、FIFAはそれを嫌って、U-23で据え置くと思われました。でも、蓋を開けると、IOCが提案した“U-24”案をFIFAはあっさり受け入れた。延期で涙を呑む選手が出て世界中から批判されるのを恐れたのでしょう」

 かくして東京五輪は“U-24”と決まったわけだが、これは日本代表にとって吉報なのか凶報なのか。

「多くの国の代表が年齢制限ギリギリの選手を中心に編成されていますが、日本は、司令塔の久保建英は18歳で、守備の要となる冨安健洋も21歳。他の主力も年齢制限に引っかからないので、“U-23”の方が有利でした。ただ、24歳となると、所属チームでの貢献度も増し、強制徴集権がない五輪代表には招集できないケースが増え、大会全体のレベルは間違いなく下がるでしょう」

 1月のアジアU-23選手権で大惨敗した日本。この1年を奇貨とすべし。

「週刊新潮」2020年4月16日号 掲載

4/19(日) 5:58配信
デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200419-00619824-shincho-socc

日本代表DF酒井宏樹がマルセイユの地元病院に2万ユーロを寄付 

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1: 2020/04/06(月) 22:46:41.70
マルセイユの日本代表DF酒井宏樹が、地元の病院に寄付を行ったようだ。フランス『ラ・プロバンス』が伝えた。

報道によると、酒井は2万ユーロ(約235万円)をマルセイユの地元病院(パブリケ=オピトー・デ・マルセイユ)へ寄付したとのこと。新型コロナウイルス(COVID-19)と戦う医療従事者への感謝の気持ちを表したとのことだ。

酒井は、「何できるかを考えました。コロナウイルスと戦っている人々を助けるために、この寄付をしたいと思いました」と病院のスタッフのために記録されたビデオで語った。また「僕はネイマールのようなスーパースターではありません。十分かどうかもわかりませんが、僕ができる最大限のことで助けたいと思います」と語ったとのことだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00372814-usoccer-socc

新型コロナ「想像すると背筋が凍ります」サッカー日本代表選手たちが警鐘を鳴らす、日本人の危機感の薄さ 

1: 2020/03/31(火) 07:54:42.04
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染者や死者が日に日に増えていく欧州で活躍するサッカー日本代表の選手たちが、母国への警告メッセージを公開している。

■香川選手「東京は危機感が薄い」

スペインのリーガ・エスパニョーラ2部のサラゴサに所属する香川真司選手は3月28日に「ステイホーム」と題したブログを公開。「みなさんご存知のように、スペインは本当にたくさんの人が苦しんでいます。僕自身も自宅待機が今3週目に入り、最低でもあと2週間続くと言われています」と近況を伝える動画メッセージを投稿した。

香川選手は「日本もおそらくこれから感染が拡大するでしょう。でもそれを止めるのはみなさん次第です」と自宅待機を呼びかけた。

香川選手は前日の3月27日にも「今伝えたいこと」と題したブログを更新し、「日本の皆さんも日々大変なことかと思います。でも他人事だと思わないでほしい。東京の映像を見ても、危機感が少し薄いように思えます」と警告していた。
.
■岡崎選手「必ず自宅にいて」

香川選手と同じくスペインでプレーするウエスカの岡崎慎司選手も3月29日にTwitterに動画メッセージを投稿。

「必ず自宅にいるようにしましょう。ひとり一人が責任を持って行動することで、このコロナに対する対策がよりできると思います」と自宅待機を呼びかけた。

また、「家の中で何をしたら楽しくできるか、何をしたら成長できるか考えてやれば自宅待機も前向きに過ごせるのではないかと思います」と、ネガティブになりすぎず、自宅待機のポジティブな面を捉えるよう訴えた。
.
■吉田選手「冗談抜きで家にいて」

サッカー日本代表主将の吉田麻也選手も「ステイホーム!」と動画メッセージで呼びかけた。

吉田選手がプレーするイタリアでは、新型コロナウイルスによる死者が1万人を超え、医療崩壊の懸念も深刻化している。

動画の中で、吉田選手は「僕がイタリアにいて思うのは、初期の段階で少しみんなが油断してたんじゃないかな、と思いました。中国で起きていることだ、これはアジアの問題だと捉えていて、日常生活を送っていたことによって、一気に感染が拡大してしまったなと思っています」とオーバーシュートが起きる前のイタリアの状況を振り返った。

さらに、「日本の皆さんも、もしかしたら心のどこかで、頭の片隅で、『ヨーロッパで広がってるね』とそれくらいに思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に感染は一気に広がります」と警鐘を鳴らし、「出来るだけ、極力、必要時以外は自宅に待機されることが一番だと思います」と強調した。

■柴崎選手「他人事だと思わないで」

もっとも危機感を持って警鐘を鳴らしているのは、スペイン2部のデポルティボに所属する柴崎岳選手だ。

3月28日にTwitterで「他国で起こっていることが他人事だと思わず、自分は安全だと思わず、自分や家族、友人にかかるリスクを少しでも減らすためにもみなさんの意識を変えて欲しいと思います」と動画メッセージも投稿。

翌29日には「今の状況と思い」と題したnoteを公開し、「世界や僕がいるスペインの状況を見て、近い将来、今見ているこの酷い光景が日本にも訪れると想像すると背筋が凍ります」と母国に警戒を呼びかけた。

スペインは新型コロナウイルスによる死者がイタリアに次いで多くなっている。

柴崎選手は「スペインでは死者の数、感染者の数が毎日増えています。自宅待機命令が出る2週間前、こんな数字がでるなんて想像もしていませんでした」と数週間前を振り返り、こう警告した。

『自らの手で家族を葬るかもしれない可能性を不要不急の外出以外でわざわざ拾いに行くなんて馬鹿げています。
本当に気を付けて欲しいです。
今日する事は今しなければいけない事なのか、収束してからじゃダメなのかをしっかりと判断して欲しいです。

<中略>

このような事を日本で起こす訳にはいきません。
本当に必要最低限の移動だけにして、出来る限り人との接触を避けて、外に出る時は最大限注意して周りに配慮して欲しいです。
帰ってきたら手洗いうがいもして、自分に出来る事を毎日して欲しいです。
スペインでの光景、状況を日本で繰り返さない為に、今一度本当に危ないんだと危機感を持ってください』

3/30(月) 18:22 ハフポスト日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00010019-huffpost-int&p=1
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