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日本代表


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森保兼任監督の“不透明さ”を英記者が指摘! 疑問だ、疑問だ――。W杯へ警鐘!「ふさわしい人材なのか?」  

1: Egg ★ 2019/12/06(金) 23:42:59.07 ID:jYUqJqnp9
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消極的な姿勢を崩さない森保Jに警鐘「新たなレベルへ導く能力が備わっているのか?」

 日本代表は4日、E-1選手権に臨むメンバー22人を発表した。2019年を締めくくる大会となるが、かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、森保ジャパンについて「問いただすべき疑問がある」として、「森保監督はふさわしい人材なのか?」と指摘している。

◇   ◇   ◇

 疑問だ、疑問だ、疑問だ――。森保体制が発足してから1年4カ月もの月日が経った。彼は今、J1リーグ連覇の実績を代表チームに還元できているだろうか? A代表と五輪世代を両立する責任を果たせていると言えるだろうか? そして、最も重要な疑問は、次なるW杯でサムライブルー(日本代表)を率いるうえでふさわしい人材なのだろうか?

 森保監督がふさわしい人物なのかを見極めるにあたり、これまでの成績で評価するだけではなく、これからの3年間に向けた日本サッカーの野心と照らし合わせるべきだ。UAEではハラハラさせるパフォーマンスだったものの、就任してから数カ月でアジア競技大会とアジアカップで日本を決勝へと導く功績を残した。

 勝利したアジアカップ・ラウンド16のサウジアラビア戦でチームは活気に欠け、消極的なアプローチを見せたが、自信の欠如を露呈したのか、またはあくまで今後を見据える戦術面のテストをこの試合で実施したのか、そのどちらかを提示した形となった。どちらにしても、最近の日本代表の戦いはアジアレベルでもまったく面白みがなく、退屈に映る機会が何度かある。多くの選手のクオリティーが損なわれているようだった。

 森保監督がサンフレッチェ広島時代に体現していた“現実主義を”呼び起こすような内容だったが、その際はパフォーマンスよりも結果が先立ち、4シーズンで3つのタイトルをもたらす時代を切り開いた。議論を打ち出すには難しい記録だ。

つづく

2019.12.05
https://www.football-zone.net/archives/232643?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=232846_1

日本代表「アウェーユニフォーム」が情報漏れ?白地に袖口は赤と黒...アディダス「申し上げられることはない」  

1: Egg ★ 2019/12/06(金) 22:56:38.73 ID:jYUqJqnp9
 サッカー日本代表の新しいアウェーユニフォームだとするデザインが一部メディアで掲載され、真偽をめぐってインターネット上で注目を集めている。同サイトではシャツ・パンツ・ソックスを12枚にわたる写真で紹介し、国旗や日本サッカー協会(JFA)のロゴ、サッカー日本代表オフィシャルサプライヤーであるアディダスのロゴもあしらわれている。

 アディダス広報事務局はJ-CASTニュースの取材に、代表の新アウェーユニフォームは「まだ発表していない」と回答。上記サイトの真偽不明情報について「申し上げられることはない」とした。

■白地に、袖口は赤と黒

 「Footy Headlines」が2019年12月5日に写真付きの英語記事で伝えたのは、日本代表の20年新アウェーユニフォームだとするもののデザイン。シャツは白地に薄いグレーで迷彩柄にも似た模様が描かれており、袖口には黒と赤のライン、脇腹にはアディダスおなじみの3本線が入る。パンツは模様のない白で外側には3本線。ソックスは赤という組み合わせだ。

 この情報は同日、日本のネットユーザーの間でも注目を浴びた。ツイッター上では、

  「ホームより断然アリだね」
  「テンプレートだし何もかもつまらない」
  「これがリークされてる日本代表のアウェイユニか」
  「リークされている日本代表のアウェイユニフォーム、かっこいいけどドイツ代表にしか見えない(笑)」

などと意見が交わされている。

 日本代表の新ユニフォームといえば、ホーム版も正式発表に先立つ10月14日、同じメディアで新デザインだとするものが報じられた。ベースは従来どおりの青ながら、迷彩柄というデザインは世間を驚かせた。

 アディダスは10月23日、この事態を受け「一部報道機関においてサッカー日本代表のユニフォームに関する報道がございましたが、当社の発表に基づくものではございません」などとする声明を発表。そして11月6日に正式発表したホームユニフォームは、「リーク」情報と同じとみられる迷彩柄だった。

つづく

12/6(金) 20:44配信 JCASTニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000009-jct-spo

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チュニジア遠征のU-16日本代表メンバー発表! 191cmの日大藤沢FW鈴木輪太朗イブラヒームが選出  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/06(金) 21:16:41.56 ID:21sbE9p59
日本サッカー協会(JFA)は6日、チュニジア遠征に臨むU-16日本代表メンバー20名を発表した。

U-16日本代表は13日に日本を発つと、17日と21日には国際親善試合でU-16チュニジア代表と2度の対戦を行う。
20名のメンバーは19名がクラブユースからの選出。1名のみ日大藤沢高のFW鈴木輪太朗イブラヒーム(2年)が選ばれている。

以下、メンバー
▽スタッフ
監督:山橋貴史
コーチ:濱崎芳己
GKコーチ:川口能活

▽GK
12 木村凌也(横浜FMユース)
1 高橋一平(神戸U-18)

▽DF
15 小澤希海(C大阪U-18)
2 諏訪間幸成(横浜FMユース)
13 森田翔(FC東京U-18)
3 工藤孝太(浦和ユース)
4 松田隼風(JFAアカデミー福島U18)
5 石塚心(横浜FMユース)

▽MF
6 東廉(清水ユース)
7 豊田晃大(名古屋U-18)
8 棚田遼(広島ユース)
11 中村仁郎(G大阪ユース)
16 佐藤陽成(札幌U-18)
14 甲田英將(名古屋U-18)
17 遠山悠希(京都U-18)
19 藤原健介(磐田U-18)

▽FW
18 鈴木輪太朗イブラヒーム(日大藤沢高)
20 山根顕星(福岡U-18)
10 千葉寛汰(清水ユース)
9 勝島新之助(京都U-18)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-43474838-gekisaka-socc
12/6(金) 16:58配信

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/254000/253556/news_253556_1.jpg
https://f.image.geki.jp/data/image/member/300/49000/48323/member_48323_1.jpg
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鈴木輪太朗イブラヒーム
スズキ リンタロウ イブラヒーム
■所属:日大藤沢高
■ポジション:FW
■2003-01-31
■191cm/85kg
■学年 :2年

日本代表に初招集、古賀太陽(21)とは何者? 柏レイソルに現れた“太陽”が秘める可能性 182cm/71kg  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/04(水) 16:01:09.18 ID:4wQ1aVE/9
日本サッカー協会は4日、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表メンバーを発表。J2・柏レイソルに所属するDF古賀太陽が初選出された。

小学4年生で柏レイソルU-12のセレクションを受けて以来、クラブ一筋でプレーしてきた古賀は、2017年にトップチームに昇格。
第2節で初出場を果たすと、ルーキーイヤーは公式戦16試合に出場した。

18年はアビスパ福岡へ期限付き移籍。井原正巳監督(当時)の薫陶を受けた古賀は、J2リーグで21試合に出場。
今季からヘッドコーチに就任した井原とともに柏に復帰した。

今季から再び指揮を執るネルシーニョ監督の下、生え抜きのDFは出場機会を掴んだ。
3月17日の京都サンガ戦で初めて先発すると、U-22日本代表活動のために欠場した2試合を除いて、以降のリーグ戦全試合に先発。チームのJ2優勝に大きく貢献した。

182cmの体躯を誇り、柏のアカデミー選手らしく、足元の技術に秀でている。センターバックで起用されることもあるが、柏では左サイドバックが主戦場。
利き足は右足だが、左足からでも精度の高いボールを蹴ることができる。左サイドからカットインして放つ鋭いミドルシュートは魅力の一つでもある。

日本代表は4バックをメインで使用しているので、そのまま左サイドバックでの起用が予想されるだろう。3バックを採用する場合は最終ラインだけでなく、ウイングバックでのプレーも考えられる。

DFは古賀を含めて6人が選出されている。佐々木翔とポジションを争うことが予想されるが、ベネズエラ戦に先発した佐々木は低調なパフォーマンスに終始した。
3試合を戦う今大会で、古賀にチャンスが与えられる可能性は十分に考えられる。

古賀がつける背番号4は、酒井宏樹、中谷進之介といったアカデミー出身のDFが付けていた番号でもある。
奇しくもクラブ名の由来である“太陽”を名前に持つ。J1でのプレー経験はルーキーイヤーのみだが、今後の伸びしろも含めて、注目が集まる選手の1人だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191204-00351214-footballc-socc
12/4(水) 15:21配信

https://newsimg.glossom.jp/public/img/article/07/15/3450715_580_01.jpg
http://www.reysol.co.jp/rnd_2016/images/team/players/2019/04.jpg

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1603080/132
成績

DF古賀 太陽
フリガナコガ タイヨウ
背番号4
身長/体重182cm/71kg
生年月日1998年10月28日
出身地新潟
血液型B
所属チーム名舞浜FCファルコンズ-柏レイソルU-12-柏レイソルU-15-柏レイソルU-18-柏レイソル-アビスパ福岡

https://www.youtube.com/watch?v=XZy7g5Bkejw


【公式】ゴール動画:古賀 太陽(柏)42分 柏レイソルvsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第26節 2019/8/4

<海外組招集不可>日本代表メンバー発表! マリノス・仲川輝人が初招集! 韓国、中国、香港との激闘へ  

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1: バグダッドの夜食 ★ 2019/12/04(水) 14:10:28.92 ID:f55xqt8Q9
 
 日本代表は10日に中国代表、14日に香港代表、18日に韓国代表と対戦する。森保一監督が選んだメンバーは以下の通り。

▽GK
小島亨介(大分トリニータ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
中村航輔(柏レイソル)

▽DF
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
古賀太陽(柏レイソル)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(ガンバ大阪)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
渡辺剛(FC東京)

▽MF
仲川輝人(横浜F・マリノス)
大島僚太(川崎フロンターレ)
橋本拳人(FC東京)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
井手口陽介(ガンバ大阪)
相馬勇紀(名古屋グランパス)
森島司(サンフレッチェ広島)
田中駿汰(大阪体育大学)
遠藤渓太(横浜F・マリノス)
田中碧(川崎フロンターレ)

▽FW
小川航基(水戸ホーリーホック)
上田綺世(鹿島アントラーズ)
田川亨介(FC東京)

詳細はリンク先をご覧ください。

日本代表メンバー発表! マリノス・仲川輝人が初招集! 韓国、中国、香港との激闘へ
https://www.footballchannel.jp/2019/12/04/post346330/
フットボールチャンネル Posted on 2019.12.04

関連スレ

【サッカー】首位横浜・仲川輝人、得点ランク首位タイの15点目も「もう1点取れたシーンもあった」32試合15得点9アシスト 161cm/57kg
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1575104908/


★野球とサッカーの対立を煽る、業者スレ立て人を芸スポ+から追放しよう★

【CB】悪質スレッド報告とスレ立て人資格★CAP停止(実質自治スレ)★243
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1575295613/
・悪意のあるスレッド
・誤解を招くスレッド
・ほぼ同じ話題の重複スレッド
・政治や災害それ自体のスレッド
など、お気軽にご報告ください。
スレッド検索にこちらもご活用ください。
http://www.kusanone-net.com/news_search.php?str=%E3%AC%E3%A9%E3%AC%E3%A9+%E9%AB%E9%BD%A2%E8%85%E5%91%E3%91+%E4%B8%8D%E4%BA%BA%E6%B0%97&ita=8

★1の立った日時
1 muffin ★ 2019/12/03(火) 18:14:12.32 ID:GQZM6/z39
前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1575364452/

E-1選手権に臨む日本代表メンバー発表!J1日本人最多得点の仲川ら10人が初選出  

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1: 久太郎 ★ 2019/12/04(水) 14:06:47.83 ID:y3UcxUaQ9
日本サッカー協会(JFA)は4日、12月10日に韓国で開幕するEAFF E-1サッカー選
手権2019(E-1選手権)に臨む日本代表メンバーを発表した。

EAFF E-1サッカー選 手権2019|試合日程

 日本のほかに開催国の韓国、中国、予選を突破した香港の4カ国による東アジアの頂点を争う同大会は、国際Aマッチや大陸選手権ではないことから、協会は選手への拘束力を持たない。そのため、近年日本代表も国内組でチームを構成して参戦している。

 ここでインパクトを残した選手がその後、W杯予選から本大会までコアメンバーに名を連ねた事例もあり、新戦力の発掘という点でも注目度の高い大会となる。

 今回発表されたメンバーもすべて国内組となった。11月シリーズでも招集された永井謙佑(FC東京)や鈴木武蔵(札幌)が名を連ねたほか、J1でここまで15ゴールと日本人最多得点をマークし、得点ランキングトップを走る仲川輝人(横浜FM)も代表初招集を果たした。10人が初招集を果たしている。

 なお、J1リーグは7日に最終節が開催。中2日を経て10日に中国との初戦に臨むこととなる。

 メンバーは以下の通り。

▽GK
中村航輔(柏レイソル)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
小島亨介(大分トリニータ)

▽DF
室屋成(FC東京)
三浦弦太(ガンバ大阪)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
渡辺剛(FC東京)
古賀太陽(柏レイソル)

▽MF
大島僚太(川崎フロンターレ)
井手口陽介(ガンバ大阪)
橋本拳人(FC東京)
遠藤渓太(横浜F・マリノス)
田中碧(川崎フロンターレ)
森島司(サンフレッチェ広島)
仲川輝人(横浜F・マリノス)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
田中駿汰(大阪体育大学)

▽FW
上田綺世(鹿島アントラーズ)
小川航基(水戸ホーリーホック)
田川亨介(FC東京)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00010012-goal-socc

「愛しているのは日本だけ」 神戸ポドルスキ、話題の日本代表“新ユニフォーム”姿を公開  

1: ぜかきゆ ★ 2019/11/29(金) 06:41:34.75 ID:FYIcTOFD9
海外でも様々な反響が寄せられている日本代表の新ユニフォームを着用した写真を投稿

 ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは28日、自身の公式インスタグラムを更新。「愛しているのは日本だけ」と文章を添え、日本代表の新ユニフォームを着用した写真を投稿している

【写真】「愛しているのは日本だけ」 神戸FWポドルスキが披露した日本代表“新ユニフォーム”姿
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 2017年に神戸に加入したポドルスキは昨季よりキャプテンを担っていたが、今季序盤戦の成績不振を受け、責任を取る形で自ら主将の座を返上していた。今季限りで契約が満了を迎えることから、退団の可能性も取りざたされているなか、自身の公式インスタグラムに1枚の写真を投稿している。

日本代表がカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を始め、来年1月のAFC U-23選手権、そして同年に行われる東京五輪での着用が決定している“日本晴れ”の新ユニフォームを着用した写真とともに「愛しているのは日本だけ」という文章を添えて更新している。

 A代表では、14日に行われたカタールW杯アジア2次予選のキルギス戦(2-0)で新ユニフォームが初お披露目となったが、その斬新なデザインに海外メディアからも様々な反響が寄せられていたが、ポドルスキは自ら新ユニフォームを着用することで“日本愛”を強調していた。

Football ZONE web編集部 11/29(金) 6:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00231653-soccermzw-socc

中島翔哉と香川真司に見る「自由度の高いサッカー」の幻影 与えられたポジションを嫌うかのように真ん中に進出  

20191128-00152749-roupeiro-000-4-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/28(木) 16:08:31.62 ID:nIFRKK/h9
1-4で大敗した先のベネズエラ戦。ピッチ上に両軍が交錯する姿をスタンドで俯瞰したとき、違和感として最も目に映ったのは中島翔哉のポジショニングだ。
4-4-2的な4-2-3-1の3の左にいた時間は半分にも満たなかった。
与えられた左のポジションを嫌うかのように真ん中に進出。
そこで少々強引なドリブルを始める場合もあった。

チーム内でコンセンサスが図られているなら話は別だ。
中島が内に入ったとき、スッと入れ替わるように外に開く選手がいるなど、監督の指示に基づく連携プレーになっていたのなら構わない。
しかし中島が動いて空になった左をカバーする選手は見当たらず、監督から指示が出ている様子は見られなかった。

よって日本の左サイドはサイドバック、佐々木翔ひとりになる時間が多くを占めた。相手が日本の左サイドを突きやすい状態、つまり穴を、日本は自ら作り出していた。

森保監督の対応は遅かった。中島が左から1トップ永井謙佑の下にポジションを変えたのは、ベネズエラに4点奪われた後半で、古橋享梧を右に投入したことで玉突きのように真ん中に移動した格好である。
永井と中島が真ん中でコンビを組むサッカーも、お互いゴールを背にしてプレーすることを得意にしないタイプなので、問題といえば問題。いいコンビだと思わないが、それはともかくーー

真ん中に入り込みたがる中島の癖は、以前から少なからず目に付いた。ここまで放置された状態にあったのだ。
サイドでドリブルを仕掛けることと、真ん中でドリブルを仕掛けることと、どちらがリスキーか。一般のファンにも判る話だろう。

こうした、よくいえば奔走な動きはかつて「自由度の高いプレー」と言ってもてはやされた。
ジーコジャパン時代、メディアが好んで使ったフレーズだ。ジーコは何かと規律が多かったトルシエジャパンに批判的で、その次の代表監督に自らが就任すると、まず「自由」を謳った。
その結果、ポジションに捕らわれないサッカーこそ自由なサッカーの証だとの雰囲気が形成されることになった。
ブラジルサッカーの、ジーコが選手だった頃からの嗜好でもあるが、それは用いた布陣にも現れていた。

中盤ボックス型の4-2-2-2。4人の中盤、特に攻撃的な2人(中田英寿、中村俊輔)が自由に動くことを肯定するサッカーだった。

言い換えれば、サイドハーフやウイングがいないこのスタイルは、岡田ジャパンにも引き継がれることになった。
その就任初戦、対チリ戦で岡田監督が採用したのは中盤ダイヤモンド型の4-4-2。
中盤の4人が真ん中に固まる傾向は相変わらずだった。
岡田ジャパンは、その後、世界的に主流となっていた4-2-3-1を採用することになったが、実態は表記とは異なる4-2-2-2の匂いが残る「自由度の高いサッカー」だった。
3の右であるはずの中村俊は、中島のようにその多くの時間を真ん中にポジションを取り、ゲームメーカー然とプレーした。

それが完全に是正されたのが2010年南アW杯本番だった。
そこで披露した4-3-3は、まさに穴のない手堅い布陣だった。そのベスト16入りには必然があった。
しかし岡田監督は、なぜ本番になって急に布陣やメンバーを変更したのかという問いには多くを語らなかった。

その頃になると日本で4-2-2-2はすっかり消え、その本家であるブラジルでも衰退に向かっていた。
サイドハーフあるいはウイングのいない4バックは極めて少数派になったわけだが、それはなぜなのか。
その時代背景や理由を岡田監督のみならず、ほとんどの日本人監督が言及しなかった。
こちらに対し、そのあたりのことを仔細に渡り雄弁に、教え魔のようにレクチャーしてくれた欧州の監督、指導者、あるいは評論家たちとの最大の違いでもあった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20191128-00152749/
11/28(木) 14:39

<日本代表>格下相手でもアウェーで苦戦するのはなぜなのか?  

1: Egg ★ 2019/11/27(水) 09:24:30.12 ID:fbCoVv539
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福田正博 フットボール原論

■ワールドカップ2次予選で連勝中の日本代表。勝ったとはいえ、厳しい戦いが続いている。格下と言われる相手との対戦でありながら、アウェーとはいえ楽に勝つことが難しいのはなぜなのか。元日本代表の福田正博氏が、自らの経験もふまえて語った。

森保ジャパンのシステム使い分けは成功するのか

 日本代表は11月のアウェーでのキルギス戦に2-0で勝利。これで、9月から始まったW杯アジア2次予選は4連勝となり、しかも無失点ということを含めて、評価されるべきだろう。

 とくにキルギス戦は、満員のサポーターの後押しを受けたキルギス代表が、高いモチベーションで試合に入ってきていたし、日本代表のこともしっかりと分析していた。ヨーロッパ的なフィジカル強度を持ちながらも、攻守両面で規律正しく組織で戦い、何度も日本ゴールに迫ってきた。

 GK権田修一のビッグセーブで失点こそしなかったものの、FIFAランクだけをもって、キルギスを日本よりも格下とみなすのがはばかられるほど、彼らは良質なサッカーをしていた。

 今回のW杯アジア2次予選では、韓国代表がすでに2分け、イラン代表は2敗を喫している。両国とも最終予選に進出してくるとは思うが、アジアのなかでサッカー先進国と言われる彼らでさえ苦戦するほど、アジアのレベルは上がってきているのだ。この先、日本が同じように苦戦してもまったく不思議はない。

そうしたなか、日本代表は4連勝で年内のW杯アジア2次予選を切り抜けた。これは当たり前のように思われがちだが、サッカーは番狂わせがもっとも起こりやすいスポーツであり、環境の格差が大きいアジア予選にあっては、実は全勝は難しいことでもある。

 日本代表はミャンマー戦、タジキスタン戦、キルギス戦をアウェーで戦ったが、ミャンマー戦のピッチはデコボコ、タジキスタン戦は人工芝、キルギス戦もJリーグやヨーロッパのような整ったピッチコンディションではなかった。

 こうした環境面の違いは、ジャイアントキリングを起こす大きな要因であり、「ホーム&アウェー」と単に言葉にする以上の厳しさが存在している。そうした現地に行かなければわからない、テレビ中継だけでは伝わらない厳しさゆえに、韓国代表もイラン代表もアジア2次予選では苦戦を強いられていると言える。

 キルギスには日本からの直行便はなく、ロシア経由なら移動に20時間近くかかる。日本からモスクワまで10時間、乗りかえの待ち時間が3、4時間あって、そこから飛行機で4時間ほど。モンゴル経由なら日本からウランバートルまで約4時間、そこからキルギスまで3時間ほどかかる。

11/27(水) 6:39配信 スポルティーバhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00878880-sportiva-socc

<G大阪井手口陽介>1年半ぶり代表に「レベルが高い。海外組、主力がいないなかでも質が高かった」  

1: Egg ★ 2019/11/21(木) 21:40:11.75 ID:Q3D8MNaJ9
日本代表でガンバ大阪のMF井手口陽介(23)が21日、大阪・吹田市の万博練習場で調整し、代表への思いを口にした。

森保ジャパン初招集となった19日の国際親善試合キリンチャレンジ杯・ベネズエラ戦で、後半途中出場ながら約1年半ぶりに代表のピッチに立った。試合は1-4でまさかの大敗も「(代表は)レベルが高い。海外組、主力がいないなかでも質が高かった」と久しぶりの代表に満足げ。

18年W杯ロシア大会は本大会直前で落選。ドイツ2部フュルトでは、けがで長期離脱を強いられ、代表からは遠ざかっていた。同じボランチには柴崎岳、遠藤航、山口蛍らタレントぞろいだが、「1人、1人、違う。良さがかぶっているとは思わない。自分のストロングポイントをJリーグで出して、今後も選ばれたい」と代表定着を誓った。

2019年11月21日14時38分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/201911210000302_m.html?mode=all

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