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日本代表


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オシム氏の提言 日本代表に必要な修正力と判断力 

1: 2020/11/28(土) 06:59:51.26 _USER9 BE:388291697-2BP(0)
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11/28(土) 5:30配信
スポニチアネックス

元日本代表監督のオシム氏

 11月17日(日本時間18日)のメキシコ戦で日本代表は年内の活動を終了した。メキシコには敗れたが、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、日本代表の戦いはどうだったのか。現地オーストリア・グラーツ在住の元日本代表監督、イビチャ・オシム氏(79)が来年のW杯予選や東京五輪に向けてスポニチにメッセージを寄せた。

 日本対メキシコ戦は、私の自宅のあるグラーツ(オーストリア)で行われたが、またスタジアムで観戦できなかった。ヨーロッパは新型コロナ感染の第2波が広がって、オーストリアも夜8時からの夜間外出禁止令が出ているからだ。今の時期の厳しい制限は、クリスマスごろに外出ができるようにする狙いがあるという。

 ちょうどメキシコ戦前日から昼間の外出も制限され、ロックダウンが強化された。こういう状況で試合をアレンジしたサッカー協会、代表チームの選手・スタッフのみなさんは大変だったと思う。

 試合は無観客だったが、直前で中止になってもおかしくなかった。では中止になった方がよかったような負け試合だったかといえば、そうでもない。いくつかの見どころ、考えどころがあった。

 まず、日本が前半のチャンスを得点に結びつけていたら、まったく別の展開に――などと口でいうのは簡単だ。チャンスをいつも決められれば、監督は苦労しない。「決定力不足」と指摘するだけでは解決にならない。

 もちろん強いチームは少ないチャンスを確実に決めるものだが、それだけではない。調子が悪い時でも「なんとかしてしまう」のが強いということだ。練習通りにいかない時にも、なんとか競り勝ったり、最低限引き分けに持ち込むことができるか。

 W杯では決勝まで1カ月に7試合ある。すべての試合が絶好調というわけには当然いかない。調子が上がらない、あるいは予想外の展開の時に、試合の流れを変えて「なんとかしてしまう」ことができなければ、先には進めない。

 この点、日本はまだまだだ。前回のパナマ戦ではかろうじてPKを得て勝ったが、メキシコ戦では反対の展開になった。調子のいいとはいえないメキシコに数少ないチャンスをものにされた。結果は2点差の完敗だ。劣勢を立て直したメキシコがチームとして強かったということだ。

 課題の一つは修正力だ。前半25分以降、日本のチャンスが途切れたのは、メキシコがやり方を変化させてきたからだ。日本のパスの出所(遠藤と鎌田)をおさえ、攻め急がず、ボールを保持しながらチャンスを待った。後半からはフォーメーションを変え(4―3―3から4―2―3―1)、中盤の人数を増やした。日本の運動量が落ちたこともあり、メキシコが中盤を支配し、試合をコントロールした。このあたりを日本は学ぶべきだ。

 二つ目は自主的な判断力だ。日本はメキシコの変化にどう対応しただろうか。ベンチの指示を待たずに、選手同士が話し合い、対応できるようになってほしい。ベンチからの声は満員のスタジアムでは聞こえない。相手が変化してきた場合、選手こそが相手の最も近いところにいるのだから、自分たちで意見交換して修正しなければならない。そういう能力や習慣を身につけてもらいたい。日本人のもっとも苦手な分野であると知っているからこそ、あえて言っておきたい。

 サッカーでは何が起こるかわからない。それはグランドの中だけではない。とくに現在のような誰も経験したことのない状況では、あらゆる可能性を想定して準備することが必要だ。そして、あらゆる状況の変化に自分たちで対応できるよう、観察力、判断力、修正力を身につけなければならない。ようするに、誰かの指示を待つのではなく、自分たちのアタマで考えて行動する能力だ。

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全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/abd03416981f4552d32653c07704d52b9885e966

日本代表 遠藤航がシュツットガルトと24年まで契約延長 デュエル勝利数はリーグトップ 

1: 2020/11/26(木) 23:35:38.73 _USER9
ドイツ1部シュツットガルトは26日、日本代表MF遠藤航(27)との契約を2024年6月30日まで2年間延長したと発表した。

 遠藤は19年8月にベルギー1部シントトロイデンから期限付き移籍で当時2部のシュツットガルトに加入。20年4月に完全移籍へ移行し、22年6月末までの契約を結んでいた。

 今季はここまで全8試合にフル出場し、デュエル勝利数はリーグトップの133回を誇るなど存在感を放っている。シュツットガルトは28日に本拠地で王者バイエルン・ミュンヘンと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9dd7ac730750aea968f4f1f5fb6b4295248b755e
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何故日本代表サッカーが弱いのか議論しよう 

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1: 2020/11/23(月) 16:48:52.366
育成がまずいからだろ

遠藤保仁が語りつくした「もう一度日本代表」への野心 

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1: 2020/11/23(月) 09:57:25.93 _USER9
「日の丸をつけて試合に出るのは、サッカーをするうえで一番の喜びです。今でも代表戦には出たいと思っていますよ」

そう語るのは、今年10月、20年間在籍したガンバ大阪からJ2のジュビロ磐田へ期限付き移籍した遠藤保仁(40)だ。

’15年を最後に日本代表から離れているが、国際Aマッチ出場数は最多記録となる152試合。2位タイで並ぶ長友佑都(マルセイユ)、
井原正巳(現・柏レイソルコーチ)の122試合を圧倒的に上回る。さらに今年7月にはJ1通算632試合出場を達成し、こちらも歴代最多記録を更新した。

「記録を目指してプレーしたことはありません。強いて言えば、引退した時に自慢になればいいかな(笑)」

40歳を迎えても〝鉄人〟ぶりを発揮している遠藤の頭の中には、今もなお、日本代表がある。コロナ禍の中、森保一(もりやすはじめ)監督率いる日本代表は10月9日にカメルーン代表(0-0)、
13日にコートジボワール代表(1-0)と対戦。海外組のみの編成で、約1年ぶりに行われた国際親善試合の結果は1勝1分だった。

ジュビロ磐田への移籍で慌ただしい時期だったが、合間を抜って2試合とも観戦したという。

「久しぶりの代表戦で、なかなかうまくいかないところもあったと思います。ただ、新型コロナの感染が拡大している中で試合ができたのはとても良いこと。

海外で活躍する若手については、「久保(建英(たけふさ))君(ビジャレアル)も堂安(律・ビーレフェルト)も、今まさに欧州で経験を積んで活躍している選手なので、
非常に楽しみに見ています」と語る。自分が代表のピッチに立って彼らと一緒にプレーする姿を想像したりもするという。

全文はソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/146034
https://friday.kodansha.co.jp/article/146034/photo/73533665

「柴崎への依存はよくない」スペインの慧眼が気になる日本代表8人 

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サッカー日本代表が「つまらない」と評される訳、攻撃の「看板スター」不在だけではない事情 

1: 2020/11/22(日) 10:08:54.00 _USER9
新型コロナウイルスの影響で、3・6・9月の2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア予選が中止となった日本代表。10月にようやく約1年ぶりの活動再開が叶い、まずカメルーン・コートジボワール2連戦を消化。11月もパナマ・メキシコ2連戦に挑むことができた。

 10月は1勝1分、11月は1勝1敗という成績。ただ、11月18日早朝に行われた直近のメキシコ戦はW杯7大会連続決勝トーナメント進出の強豪相手ということで重要視されたが、前半は主導権を握りながら、後半に2失点。2-0のリードから3失点して敗れた2018年ロシアW杯・ベルギー戦の「ロストフの悲劇」を彷彿させる悔しい結果に終わった。

 それでも、4試合通してさまざまなフォーメーションや選手の組み合わせを試すなど、戦いの幅は広がっている。メキシコ相手に前半は決定機を立て続けに作った点も前向きに考えていい。2年後のカタールW杯本番に向け、彼らは新たな一歩を踏み出したのだ。

■攻撃の看板スターがいない日本代表

 そんな日本代表だが、以前より世間一般から関心を寄せられていないように見受けられるのは気がかりな点だ。パナマ戦の関東地区テレビ世帯別視聴率は6.1%、個人視聴率は3.0%という低い数字にとどまった。

 10・11月ともに欧州でのゲームということで、試合時間が日本の深夜、あるいは早朝という点がマイナス要因となったのは確か。メキシコ戦に至っては、後半から凄まじい霧が発生して画面が見えづらくなるというアクシデントも重なり、視聴環境が非常に悪かった。

 4戦続けて攻撃陣が流れの中からゴールを奪えていないのも痛い。サッカーの場合、クリスティアーノ・ロナウド(イタリア1部・ユベントス)やリオネル・メッシ(スペイン1部・バルセロナ)のように得点力のあるスーパースターが脚光を浴びるものだが、今の日本代表には攻撃の看板スターがいない。これも大きな問題点と言っていい。

 アルベルト・ザッケローニ監督が率いた2010~2014年を振り返ると、本田圭佑(ブラジル1部・ボタフォゴ)や香川真司らが爆発的人気を誇り、ユニフォームなどのグッズも飛ぶように売れていた。

 しかし、今は「長友(佑都=フランス1部・マルセイユ)や吉田(麻也=イタリア1部・サンプドリア)は知っているが、若い世代のアタッカーで名前と顔が一致するのは久保(建英=ビジャレアル)くらい。それ以外はわからない」といった声が一般から聞こえてくる。

 森保一監督も誠実な人柄はすばらしいが、発信力がやや弱いといわれる。「ポリバレント(多様性)」という名言を残したイビチャ・オシム元監督、「デュエル(1対1の決闘)」という言葉を定着させたヴァイッド・ハリルホジッチ監督らに比べるとアピール不足は否めない。そこが1つのネックになっているという見方もあるだろう。

■「選手の没個性化」の背景

 厳しい実情を踏まえ、日本サッカー協会は10月から「JFA TV」の中で代表のデイリー密着動画「Team Cam」の配信をスタート。川島永嗣(フランス1部・ストラスブール)や吉田、柴崎岳(スペイン2部・レガネス)らの散歩隊の様子やチームを支える専属シェフ・西芳照氏らスタッフが続々と登場。舞台裏を明かすサービスに乗り出した。

 協会プロモーション部の努力は凄まじいものがあるが、今シリーズは再生回数が10万回程度にしか達していない。「どうしたら代表人気を以前のレベルまで回復できるのか」と関係者も頭を悩ませているに違いない。

 2018年ロシアW杯を最後に本田や長谷部誠(ドイツ1部・フランクフルト)ら知名度のある選手が代表を離れたこと、2019年アジアカップ(カタール)で優勝を逃したこと、欧州組が増えて主要選手の多くが日本の一般ファンに縁遠い存在になったことなど、いくつか要因はあるだろうが、「選手の没個性化」も無視できないだろう。実際、最近はJリーグを含めて無難な発言をする選手が多いように感じられるのだ。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/da276befc5ef9893d5f88a2d2467b670e344a4e1
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仏メディアが「2022年W杯の日本代表」の先発メンバーを大胆予想! 激戦区の攻撃陣はどうなる? 

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川崎フロンターレ・鬼木監督は、森保監督より日本代表監督に適している。その理由とは 

1: 2020/11/20(金) 18:01:47.35 _USER9
日本代表がメキシコに0-2で完敗したのは、日本時間の18日(水曜日)早朝。そのおよそ12時間後には、Jリーグのナイトゲームが3試合行われたので、同日はサッカーファンにとって慌ただしい1日となった。

 Jリーグ3試合の中で一番の注目カードは、等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ対横浜Fマリノスの一戦だった。

 スコアは3-1で川崎。その結果、川崎のJ1リーグ優勝は、早ければ21日の大分トリニータ戦で決まることになった。

 川崎と日本代表。両者が対戦すればどちらが勝つか。不毛な議論と知りつつも、つい思いを巡らした人は少なくないはずだ。どちらが模範的なサッカーか。どちらが魅力的なサッカーかという視点に立っても、川崎に軍配が上がる。さらに両者の関係は、森保一監督と鬼木達監督の関係に置き換えることもできる。

 だがその見解は、あくまで個人の感覚によるものだ。両者が実際に対戦することはないハズなので、好みに基づく意見になる。説得力に欠ける。そう言ってしまうと、サッカーの話はなにもできなくなると突っ込まれそうだが、筆者がここでいつになく謙虚になれる理由は、両者の違いを浮き彫りにする、別の物差しを持ち合わせているからだ。

 メキシコ戦はメンバー交代6人制で行われた試合だった。メキシコのヘラルド・マルティーノ監督は、その枠をしっかりとフルに使い切った。レアル・ベティスに所属するチーム最年少(20歳)の若手、ディエゴ・ライネスを後半43分、6人目の交代選手としてピッチに送り込んだアルゼンチン人の元バルセロナ監督(2013-14シーズン)に対し、森保監督は5人目の交代選手として後半40分、三好康児を投入したのが最後となった。枠を1人分余したまま試合を終えた。2点差で敗れていたにもかかわらず。

 さらに言うならば、その時、前戦のパナマ戦とメキシコ戦を通して、招集したフィールドプレーヤーの中で、菅原由勢が一度もピッチに立っていなかったにもかかわらず、だ。マルティーノ監督が日本代表監督なら、日本のチーム最年少・菅原(20歳)は、ピッチに立つことができていたに違いない。

 10月に行われた2試合(カメルーン戦、コートジボワール戦)でも、同様の問題は起きていた。森保監督は板倉滉に出番を与えなかったのだ。

 10月、11月に行われた4試合は、コロナ禍に行われた特別な試合。選手たちは、日本代表の活動のために、移動のリスクを抱えながら、都市封鎖の状態にある欧州各地から集まってきた。自己責任において。

 だが、日本代表選手たちに支払われるギャラは、まさに薄謝程度だ。吃驚するほど安い。仕事というより、選手たちは名誉のために代表チームの合宿や試合に参加している。億を大幅に超える高年俸で契約している森保監督とは、立ち位置が根本的に違うのだ。

 日本代表の活動に参加している間に感染でもしたら、所属クラブにおけるその後の活動に大きな支障が出る。仕事場を失う可能性もある。選手たちは代表監督より数段、厳しい状況に置かれている、いわば弱者だ。

 代表監督には選手に対し、最大限の配慮が求められている。招集したら使う。これはマナーだ。代表監督として身につけておかなければならない嗜みである。そうした基本的な姿勢が、森保監督には決定的に欠けている。

 森保監督が枠を使い切らないことは、今回に限らずよくある話で、交代のタイミングも概して遅い。代表監督としての評価は、低くならざるを得ない。

 川崎の鬼木監督には、その心配が要らない。代表監督の素養を十分に備えた監督に見える。

 全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20201120-00208782/
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「吉田と冨安に挑戦状を」 G大阪DF昌子に元日本代表CBが太鼓判「世界レベルに目が…」 

1: 2020/11/19(木) 19:23:12.78 _USER9
【栗原勇蔵氏のDF解析】昌子が見せる“スピード系”アタッカーへの対応力を称賛

 今季のJ1リーグは川崎フロンターレが首位を独走し優勝に王手をかけている一方、2位以下の順位は拮抗している状況にある。そうしたなか、直近13試合で10勝2分1敗の快進撃を見せ、2位に位置しているのがガンバ大阪だ。今季加入したDF昌子源が徐々に存在感を高めているなか、元日本代表DF栗原勇蔵氏は「吉田と冨安に割って入る存在になれる」と、昌子の日本代表復帰に太鼓判を押している。

2011年に鹿島アントラーズでプロデビューを果たした昌子は、7年半にわたって“常勝軍団”に在籍し、18年には主将としてクラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ優勝を達成した。昨季限りで現役を引退した横浜F・マリノス一筋の栗原氏は、何度も昌子と対戦した経験を持っているが、当時から別格のスケールを感じ取っていたという。

「スピードを武器にするアタッカーへの対応がめちゃめちゃ上手い。スピードで一歩、二歩前に出られる感覚があるなか、昌子を前にしたらそれもできずに防がれてしまうわけだから。スピードだけでどうにかなるものではなく、体の入れ方や咄嗟の判断力など、多くの能力が凝縮されている。絶対的な間合いを自分で持っているのだと思う」

 2016年に日本で開催されたクラブワールドカップ(W杯)では決勝戦に進出し、レアル・マドリードと対戦。タレント揃いの欧州王者には敗れたものの、延長戦までもつれ込む熱戦を演じた。「クリスティアーノ・ロナウド相手に、封じることはできずとも健闘はしていて、あのスピードに置き去りにされなかった印象も残っている。1対1の対人力は、日本人のなかで圧倒的。今のJリーグで見ても、対抗できるのは(横浜FMの)チアゴ(・マルチンス)や(川崎の)ジェジエウくらいじゃないのかな」と振り返った。

 18年12月にフランス1部トゥールーズへと完全移籍。主力の座を掴んだ時期もあったが負傷に苦しめられ、本領発揮には至らなかった。「フランスで結構3バックをやっていたが、昌子は典型的な4バックのセンターバック(CB)なのかな。G大阪でも加入当初3バックだったけど、見た感じしっくりいっていなかった。能力は申し分ないが、間合いの範囲を踏まえても、鹿島の伝統的な4バックの血が流れているんだろう」と指摘していた。

ムバッペらワールドクラスと対峙して「目を養って帰国できたはず」
 しかし、フランスで得たものは確実にある。栗原氏も「(PSGのキリアン・)ムバッペと対峙していたが、見た試合ではボコボコにされていた。でも、あのスピードを体感できたのは大きい。 世界レベルに目が慣れるのが大事。自分も代表戦でワールドクラスの選手と対戦してクラブに帰ってきて、自分より能力が高いJリーガーでも余裕を持って対処できた。 昌子も能力そのものが飛躍的に上がってフランスから帰ってきたわけではないが、目を養って帰国できたはず」と見解を述べていた。

 現在の日本代表CBは、DF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(ボローニャ)がコンビを組んでいるが、「昌子は対戦してきた選手からの評価がとにかく高い。吉田と冨安に割って入る存在になれるはず。個の能力で言えば、麻也より上だろうから。あの2人に挑戦状を叩きつけてほしいね」と、定位置争いを繰り広げられると太鼓判を押していた。18年のロシアW杯では、主力として日本のベスト16進出に貢献した昌子。能力の高さは申し分ないだけに、再び代表で輝きを放つ日が来るのもそう遠くはなさそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cba5e1aa9bdc09f0dbc45002a695a52a62d7fe0f
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メキシコ戦で突きつけられた現実。そもそも日本代表は強くない オール欧州組がなんなのか 

1: 2020/11/18(水) 17:28:27.07 _USER9
オール欧州組がなんなのか

 鎌田大地のドリブル突破からのチャンスメイク、原口元気の際どいミドルシュートなど、前半途中までは見せ場がいくつかあった。それでも終わってみれば、メキシコに0-2の完敗。吉田麻也が試合後にコメントしたとおり、両チーム間には確かな実力差があった。シュートの精度、ボールへの寄せスピード、球際のプレー強度、試合運びの上手さ……。いずれをとっても完敗だった。

そもそも、日本代表は強くない。国内開催の親善試合、アジアが舞台の国際大会ではほぼ主導権を握れるものの、それ以外のゲームでは押し込まれるケースがほとんどだ。ワールドカップを見てもそうだろう。日本が90分通して優勢に進めた試合は、02年の日韓大会を除けば10年ワールドカップのデンマーク戦くらいか。

 ワールドカップでの日本はどちらかと言えば弱小国の部類に入る。その前提で考えれば、10月、11月に対戦したカメルーン、コートジボワール、パナマ、メキシコはいずれも楽な相手ではない。とするなら、ワールドカップの試合と同じように、守備の時間が長くなり、チャンスの回数は限られるのは当然との見方もできる。

 10月と11月の欧州遠征で攻撃が物足りないのもいわば必然。これらのチームと互角に戦うだけの実力が日本にはまだないのだから。どうにか凌いで、セットプレーやPKで奪ったゴールを守り抜く。日本が格上に勝つにはこういう戦い方がなにより現実的、それを痛感させられたのが今回の欧州遠征とも言えるだろう。
 
 直近のメキシコ戦、日本は前半に限れば奮闘した。しかし、試合はあくまで90分間。その半分だけ互角に戦えてもあまり意味はない。ほとんど何もできなかった後半の戦いぶりが、日本の真の姿ではないか。苦しい局面でこそ真価が問われるわけで、その点でメキシコ戦の日本は明らかに地力が足りなかった。

 オール欧州組の日本代表。確かに20年前では考えられなかったことだ。選手個々が努力した結果がそうした発展に結びついた点は素直に評価できる。だからといって、オール欧州組がなんなのか。日本のサッカーは進歩している。ただ、強豪国や中堅国だって同じように進歩しているのだ。内田篤人が引退会見で述べたように、むしろ世界との差は「広がっている」可能性だってある。オール欧州組で臨んでも、メキシコには勝てない。それが突きつけられた現実である。

 日本の現在地を見極めるうえで、アジアを飛び出しての親善試合は有意義なものになる。国内での親善試合も悪くはないが、10月、11月のようなシチュエーションでのゲームこそ日本の粗がはっきりと分かるわけで、今後の強化につながるはずだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9582d5fa95d9dcdfd7fa4d0e481c69213f9c4c
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