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<森保監督>大迫招集諦めん!交渉を「協会にお願いしたい」  

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1: Egg ★ 2019/02/16(土) 14:33:58.30 ID:+AVtgYGb9
日本代表の森保一監督(50)が15日、東京都内で取材に応じ、ドイツ1部ブレーメン所属のFW大迫勇也(28)について「必要であれば代表に招集したい。協会に(交渉を)お願いしたい」と強調して、6月の南米選手権(ブラジル)への招集を断念しない考えを明かした。

 大迫はアジア杯の後に背中の痛みを訴えたため、ブレーメンが態度を硬化。南米選手権に大迫を派遣しない意向を表明し、大迫本人も受諾したと明かしていた。日本協会にも派遣拒否の姿勢を示す文書を送っていた。

 森保監督は来週から約2週間の日程で欧州視察に赴く予定を明かしたが、ブレーメンを訪れる可能性は否定した。

2/16(土) 7:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000008-sanspo-socc

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オシムから日本へ愛のムチ「なぜチームのためにプレーしなかった?」  

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1: Egg ★ 2019/02/08(金) 08:24:08.65 ID:ZODgtitq9
アジアカップ決勝で日本が敗れた。勝敗が決まった時、私は少なからず憤慨していた。そして試合から日が経つにつれ、悲しさと、日本の戦い方を残念に思う気持ちが、私の心を覆うようになっていった。日本サッカーを愛する者なら当然だろう。

 決勝のカードを知った時、私は日本が有利であると考えた。大勢の意見もそうであったろうし、もしかしたら選手たちも――意識はしないにせよ――そう思ったのではないだろうか? 

 だが、こうした考えは非常に危険だ。相手がどんなチームであれ、軽んじてしまえば、自分たちの首を絞めることになる。それがサッカーの掟だ。ただ、日本人は真面目で、何事にも全力を尽くし、ベストな結果を出すために入念な用意をする。だからこうした心配は杞憂だと思っていた。

 ところが……決勝戦を前にピッチに降り立った日本を見て、このチームはアジアカップ決勝という重要な一戦への準備が万全ではないと私は感じた。彼らは、最初の1分から全力で走ってはいなかった。車で言えば、ギアは”ロー”のままの発進だった。このことを見過ごすことはできない。日本は魂のないままピッチに降りた。そしてまるで親善試合のようなプレーを始めた。

 私はかつて監督としてベンチに座っていた時、いや、現在のようにテレビで試合を観戦する時も、チームが試合に向けてどのようなアプローチをするのかを注視する。試合前にどんなウォームアップをするか。それを観察することで、そのチームがどのように試合を始めるかが見えてくる。私は決勝前の森保ジャパンを観察し、すぐに傍らにいた妻のアシマに言った。

「日本はこの試合、きっと悪いスタートを切るぞ」

 実際、そのとおりだった。一方、カタールは日本よりはるかに準備ができていて、そのため2点を決めることができた。

 カタールの得点シーンで、私は日本のDFが相手に多くのスペースを与えてしまったのに驚いた。20メートルもスペースを与えてしまえば、アタッカーは自由にボールを受けることができる。システマチックで強固な守備は日本の得意とすることだが、その点においても、彼らは過剰な自信を持ってピッチに立ってしまったようだ。過信は必ずその代償を支払わされる。それもかなり大きな代償を……。

こうして日本は2点を失った。敗戦の根底には、アプローチの失敗があった。なぜなら0-2にされた後、とくに後半に入ってからは、日本はその本領を発揮し始めたからだ。しかし、時すでに遅し、だ。

 DFだけではない。オフェンスも創造性に欠けていた。

 日本は常にボールポセッションでカタールを超えていたが、チャンスを作ることができなければ、いくらボールを持っていても意味のないことだ。それなのに、日本の選手たちはボールを支配することで満足しているように見えた。

 このような場合、私は選手に向かってこう言うことにしている。

「そんなにボールを持つことが好きなら、ボールを持って家に帰れ!」

 また、日本の選手たちは、誰もが自分のテクニックを披露したがっているようにも見えた。つまり彼らはチームのためではなく、自分のためにプレーしていたのだ。

 それらすべてが結果に反映された。それまでの試合にはすべて勝利し、いいプレーをしていただけに残念でならない。とくに準決勝のイラン戦などはすばらしかった。

 試合後、誰もがこんな疑問を持っただろう。なぜ日本は決勝に限ってチームとしてプレーしなかったのか?

 今回のチームには多くの新顔がいた。私はなかでも若い堂安律が気に入った。動きもスペースの使い方も非常に巧みだ。

 ただひとつ気に食わなかったのは、ゴール前でのチャンスメイクだ。相手を危険に陥れるための明確なビジョンが感じられなかった。あったのはセットプレーとクロスとヘッドの強さだけだ。今回の失敗を教訓に、今後より成長していくことを期待する。

 今、私はオーストリアのグラーツにいて、容体は安定している。両膝に3回の注射を打ったので、歩くこともでき、おかげでどうにか日本代表に対する私の思いを伝えることができた。かなり厳しいことも言ったが、それもすべて日本を思うがためと、理解してもらいたい。

2/8(金) 7:40 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00010001-sportiva-socc&p=1

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