Samurai Goal

日本代表


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【画像】これがJAPANのメンバー?ウブロが公表した写真に写るメンバーとは? 

1   2018/04/26(木) 21:32:56.25 _USER9
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 ウブロ
表参道ヒルズにて、Special Exhibitionも開催!

 2015年からサッカー日本代表にオフィシャルウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は、6月に開催される2018FIFAワールドカップ ロシア(TM)に向け、日本代表選手を採用したビジュアルを初公開します。また、ウブロとサッカー界の深い繋がりをご覧いただける特別展「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」を5月15日(火)~21日(月)の期間、東京・表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段にて開催します。

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 ウブロとサッカーの強い関係
ウブロは、サッカーとパートナーシップを結んだ初めての高級腕時計ブランドとして、2006年にスイス代表の スポンサーシップを皮切りに、サッカー界との繋がりを深めてきました。そして2010年からは、FIFAワールドカップ?のオフィシャルタイムキーパーを務めています。また、ユヴェントス、チェルシーFCやSLベンフィカなど世界の名門クラブとパートナーシップを締結しており、ウブロは世界各国のサッカーファンを魅了し続けています。さらに、サッカーの神様ペレやマラドーナらをアンバサダーに迎え、様々な活動を通じて、サッカー界とともに時を刻んできました。6月に迫ったFIFAワールドカップ ロシア?に向けて、ウブロは、サッカーとのパートナーシップを象徴する2つのオフィシャルウォッチを販売します。

 サッカー日本代表オフィシャルウォッチ「ビッグ・バン ブルー ヴィクトリー」
日本代表選手が着用するウブロのオフィシャルウォッチ「ビッグ・バン ブルー ヴィクトリー」は、その名のとおり、夢の舞台で、勝利を目指し、前へ突き進む日本代表チームとともに時を刻みます。「ビッグ・バン ブルー ヴィクトリー」は、タフで強固なタングステンをケースとベゼル素材に採用し、SAMURAI BLUEからインスパイアされたブルーカラーをダイヤルとストラップに、さらにユニフォームを彷彿とさせる赤のクロノグラフ針とホワイトのスティッチをアクセントに添えています。また、ケースバックにはサッカー日本代表のエンブレムがプリントされ、世界を相手に戦うサッカー日本代表チームのための特別なタイムピースとなっています。
日本代表チームの勝利をともに願うため、日本代表チームと同じデザインをベースに、ケースとベゼルの素材には、より日常使いしやすいスチールを採用した一般のお客様にもお買い求めいただけるモデルもご用意しています。日本代表オフィシャルウォッチ「ビッグ・バン ブルー ヴィクトリー」は、新体制のもと、さらなる進化へむけて歩みを止ないSAMURAI BLUEのように、いかなる状況でも時を刻み続けてくれることでしょう。

 FIFAオフィシャルウォッチ「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア?」
FIFAとパートナーシップを締結してから3回目のワールドカップとなる、ロシア大会。FIFAからの依頼で誕生し、レフェリーが実際にワールドカップの試合中、ピッチ上で着用する時計がウブロから誕生しました。このユニークなモデルは、アイコニックなビッグ・バンの特性をすべて備えながら、試合のあらゆる 決定的瞬間を即時にコネクトするウブロ初のスマートウォッチです。サッカー用に特別に開発されたアプリが搭載され、複数の通知機能を持つ「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア?」は、試合中、ダイアル上には得点、カード数、得点した選手の名前、選手交代、試合時間などのデータがリアルタイム表示されます。そして、ゴールが決まるたびに即座にバイブが振動し、GOALの文字がディスプレイされるのです。ウブロとサッカー界の強い一体感があるからこそ実現した待望のイノベーションです。ウブロは、この「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア?」を通して、より多くのファンの皆さんに熱い思いを届け、より多くの情熱を分かちあうことを願っています!

https://www.sankei.com/economy/news/180425/prl1804250505-n1.html

西野JAPANは「ザッケローニ時代のサッカーに逆戻り?」 なりうる可能性を示唆 

1   2018/04/26(木) 20:22:20.68 _USER9
この3年間はなんだったのか

写真
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ヴァイッド・ハリルホジッチ政権が発足した2015年3月からの3年間はなんだったのか──。今回の解任報道を初めて目の当たりにした時の感想が、それだった。
 
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長はハリルホジッチを解任した理由のひとつに「(3月のベルギー遠征の)マリ戦とウクライナ戦、この試合の期間、あとにおいて(監督と)選手との信頼関係が多少薄れてきた」ことを挙げたが、それ以前、すでにロシア・ワールドカップのアジア最終予選を戦っていた頃から監督と選手の間にプレーイメージのギャップがあったのは紛れもない事実だった。
 
 にもかかわらず、そうした問題を先延ばしにして、この期に及んで解任とは理解に苦しむ。
 
更迭するなら、他にもタイミングはあったはずだ。16年9月にアジア最終予選の初戦でUAEに敗れた時、17年6月に同予選でイラクに引き分けた直後、いや、ハリルホジッチを引っ張ってきた霜田正浩氏(現レノファ山口FC監督)が技術委員長から退いたタイミング(16年4月)で監督交代に踏み切るのがベストだった。ハリルホジッチと霜田氏はいわば一蓮托生の関係にあったわけだから、むしろハリルホジッチが辞任を申し出るべきだったのかもしれない。
 
 とにかく、タイミング的に解任は遅すぎた。ロシア・ワールドカップの開幕(6月14日)まで残り2か月で勝てるチームを作れるのか。
 
グループリーグで戦う3か国の指揮官、コロンビアのホセ・ペケルマン監督は12年1月から、ポーランドのアダム・ナバウカ監督は13年11月から長期政権を築き、セネガルのアリウ・シセ監督も15年3月から指揮を執ってチーム力を高めている。対戦国が本大会に向けて着々と準備を進めるなか、日本はチームの基盤すら見えない。もはや奇跡という不明瞭なファクターにすがるしかない現状は決してポジティブではないだろう。
 
 仮に、西野体制でグループリーグを突破できたとして何が残るのか。付け焼刃的なチームでたとえ勝ち進んだとしても、今後への布石にはならない。だから、強く思うのだ。この3年間はなんだったのか、と。

つづく

4/26(木) 17:00配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039426-sdigestw-socc

【サッカー】日本代表、サプライズ選出で「中村憲剛」くるのか 

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1   2018/04/26(木) 20:48:49.30 _USER9
フィジカルやスピード以上に 重視されそうなファクターが…

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の後任として日本代表を率いることになった西野朗氏は、ワールドカップまでの短期間でどんなチームを作るのか。

 4月12日に開かれた就任会見でのコメントから判断すると、どうやらハリルホジッチ監督のスタイルを踏襲する気はなさそうだ。

 「1対1の強さや縦の攻撃に対する推進力は日本のサッカーに足りない部分」と認めながらも、西野監督は「体格面のところで戦えない部分もある」と分析。だから、なによりフィジカル的な強さを追求するやり方ではなく、日本人選手の特長のひとつである「技術力を最大限に生かしたい」という。

 事実、デュエル(フランス語で決闘の意)の強さや縦への速さを求めたハリルホジッチ監督の下では、選手たちが指揮官のリクエストに上手く応えられなかった印象だ。日本サッカー協会の技術委員長の立場でそうしたもどかしい光景を見ていた西野氏も、「監督の要求が高かったのかもしれませんが、そこがバランスよく機能していたかというと、僅かな差はあった」と証言している。
 
いわゆる短所を克服できない以上、残された道は長所を最大限に活用する──。それこそ、西野監督が定める方向性と言えるかもしれない。
 
 戦術にがっちり当てはめず、選手個々の持ち味がベースになる。それは「あまり個人のプレーに制限はかけたくない」との新指揮官の言葉からも推察できるだろう。

 “個”を尊重したうえで「できればオフェンシブな戦い方を求めてやっていきたい」というのが西野監督のベースとなる考え方だ。

「選手にもそういうスピリットでゲームに入ってもらいたい。どんな相手にも勝機はあるので、統一感のあるゲーム運びをやっていきたい。FIFAランキングがそのまま反映されないのがサッカーの世界。日本は今までもたくさんそういう勝負をしてきたので、対戦国にやりにくいことを仕掛けていく展開が増えれば、勝つ確率も上がってくると思います」
 
 では、選手選考の基準はどうなるのか。

 基本(ラージグループ)はハリルホジッチ政権下でプレーしていた選手たちになりそうだが、フィジカルやスピード以上に重視されそうなのがテクニックだ。そうしたコンセプトの下、西野監督は「自チームでやっているプレーを評価して選手を選びたいですし、個人だけではなく。日本サッカーの強さはグループでのパフォーマンスだと思っています。だから、連係が取れる選手も選考していきたい」と考えている。

つづく

4/26(木) 11:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039423-sdigestw-socc

『ハリル、ヒトリボッチ?』ハリル氏“四面楚歌”状態。孤独な闘いを続けるのか 

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1   2018/04/26(木) 13:52:24.12 _USER9
サッカー日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が“四面楚歌”に陥っている。電撃解任に業を煮やした同氏は、27日に都内で日本サッカー協会に対する反論会見を開く予定。すでに日本サッカー界全体を敵に回した格好だが、さらにまさかの事態も…。自ら呼び寄せた腹心の外国人コーチたちが日本協会と事を構える気はなく、あっさり“降参”したのだ。今後は孤独な闘いを強いられそうだ。

 悲しいかな、暴走指揮官に厳しい現実が突きつけられた。24日、ハリルジャパンでコーチを務めたジャッキー・ボヌベー氏(56)とGKコーチを務めたエンベル・ルグシッチ氏(56)が残務整理のため、次々と東京都内のJFAハウスに姿を見せた。

 ロシアW杯まであと2か月という時期に、ハリルホジッチ氏とともに電撃解任された外国人コーチ陣。かつてのボスがいまだに更迭を受け入れず、日本で反論会見まで開いて徹底抗戦の構えを見せているだけに、部下たちも足並みを揃えるのかと思いきや…。

 ヘッドコーチ格としてハリルホジッチ氏を支えたボヌベー氏は「まずは会長に(日本代表コーチとして)選んでいただいて、任務を与えていただいたことを感謝した」とこの日までに日本協会の田嶋幸三会長(60)と面談し、その場では不満どころか謝意を示したことを明かした。

 さらには「日本の選手は素晴らしい態度で接してくれた。今後、彼らと過ごした日々と同じくらい快適に仕事ができることはあるのだろうか、と思うくらいだ、もちろん、一緒にW杯に行けなかったことはものすごく残念」。田嶋会長はハリルホジッチ氏更迭の理由として選手との信頼関係の悪化があるとしたが、ボヌベー氏はこれでもかと賛辞を並べて選手と自らの関係は良好だったと強調した。

 最後には「W杯はビッグサポーターの一人として応援するよ。チャンスがあればまた日本で、どこかのクラブでも可能性があればやりたい」とまでも…。前代表指揮官が事あるごとに対立したJリーグクラブに向けても“再就職”のラブコールを送ったのだ。

 ひたすら親日ぶりを熱く訴え、いとも簡単に元ボスを裏切った形。ハリルホジッチ氏が腹心の“手のひら返し”を目の当たりにしたら怒りのあまり卒倒しそうだが、プロの指導者としては当然の行動と言えるだろう。結果が伴わなければいつ何時でも職を失う可能性があるのがサッカー界で、ケンカ別れしても得るものは何もない。むしろ日本サッカー界と良好な関係を保つことで仕事の選択肢も広がってくるだけに、コーチ陣が暴走指揮官にソッポを向くのも自明の理だ。

 日本協会、選手、そしてついには腹心にも見限られたハリルホジッチ氏。迷走の末に待っているものは果たして…。

4/26(木) 11:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000006-tospoweb-socc

【ハリル氏解任】本当に「得する」のは誰か。選手?スポンサー? 

1   2018/04/26(木) 07:54:51.73 _USER9
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4月21日に来日した際には、羽田空港に押し寄せた報道陣に対し、「私をゴミ箱に捨てたようなもの」「まだ終わっていない」と涙ながらに語ったヴァイッド・ハリルホジッチ氏(65)。27日には、都内で会見を開き、今回の突然の監督解任騒動についてすべてを語る予定だ。

「ウクライナ戦(3月27日)の後、ハリルホジッチと話しましたが、これまでと違った様子は見られませんでした。『(敗戦という)結果も受け入れるしかない』というようなことを話していて、解任を知っている様子はまったくなかった。協会は本当に、突然、解任を告げたんだと思います」(サッカーライターの田村修一氏)

 4月9日に行われた、ヴァイッド・ハリルホジッチ氏(65)の代表監督解任発表。日本サッカー協会・田嶋幸三会長(60)から事実上の更迭を告げられた際、ハリル氏は「なぜこの時期に」と激怒したというが、日本中が同じ疑問を抱いた解任劇だった。

 田嶋会長は解任理由について、「選手との信頼関係が薄れた」としているが、あくまでそれは表向きのもの。背景には、こんな事情があったようだ。

「惨敗に終わった昨年12月の東アジア選手権後など、解任するならもっと他にタイミングはあった。にもかかわらずW杯まで2ヵ月しかない時期に解任したのは、協会がスポンサーの意向を“忖度“したからですよ」(協会関係者)

 昨年12月の韓国戦は9.7%、直近のウクライナ戦も11.9%と、代表戦の視聴率は著しく低迷。本田圭佑(31)ら人気選手も代表の当落線上で、関心度が上がる見込みはなかった。そこで、焦った協会は一種のパフォーマンスとして、ハリル氏の解任を選択した、というのだ。広告代理店関係者が証言する。

「サッカーに限らず、スポンサーの要求で協会が動くのはよくあること。『この選手を使って欲しい』と要求することが悪いとは、思っていませんよ。スポンサーにとっての成功とは、代表戦に注目が集まることですからね。実際、この解任によって国民の関心は一気に日本代表に集まった」

 選手のなかにもハリル解任によって「得する人」はいるようだ。スポーツライターの杉山茂樹氏が言う。

「香川真司(29)が土壇場で代表に選ばれると見ています。ハリル監督は評価していませんでしたが、スポンサー枠で選出されると噂されています」

 一方の「損した人」の筆頭はもちろんハリル氏だが、後を任された西野朗監督(63)も苦労しそうだ。

「W杯で少なくともベスト16以上の結果を残さないと続投はありえない。戦術を浸透させる時間はほとんどありませんし、メンバー選考などに制約もあるでしょう」(前出・協会関係者)

 西野氏と共にプレーした経験がある元日本代表ゴールキーパーの田口光久氏もこう語る。

「西野は不器用な男で、上層部のご機嫌を取るタイプではない。実績、人柄ともに現時点で彼以上の人材はいませんが、短い期間でどれだけ自分の目指すサッカーを実現できるかにかかっています」

 本当に「得する」のは誰か。すべては2ヵ月後のW杯の結果次第だ。

4/26(木) 7:03配信 FRIDAY
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00010000-friday-socc

西野新監督、香川真司と個別面談か『ヨーロッパ視察の面談相手がメンバー内定者?』 

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1   2018/04/26(木) 06:11:54.74 _USER9
サッカー日本代表の西野朗新監督が25日、かねてから計画していた欧州視察の詳細を明かした。

柏-浦和戦の視察後、欧州視察について問われると「3月(遠征)に招集できなかった選手を中心にと思っている。ここにきて累積(警告による出場停止)や、負傷などもあって、細かい日程はクリアになっていないが、いろいろ微調整、微修正して選手と話をしたいと思っている」と話した。

 27日に日本を出発する10日間ほどの視察では、現状で9人の代表候補選手と会う予定。西野監督によれば「まずはイングランドに入って、そこからスペイン、ドイツへと行きたい」という行程で、まずはDF吉田(サウサンプトン)、FW岡崎(レスター)と面談。スペインでは現地4月29日のヘタフェ-ジローナ戦、クルトゥラル・レオネサ-コルドバ戦のダブルヘッダー視察の可能性にも言及。MF柴崎(ヘタフェ)、井手口(クルトゥラル・レオネサ)、FW乾(エイバル)の3人と面会をプランニングしているという。

 さらにドイツではMF香川(ドルトムント)、FW浅野(シュツットガルト)、宇佐美、原口(共にデュッセルドルフ)とも面談を希望。合計9人の海外組の名前を挙げるなど、強行軍での面談行脚に出る計画という。

4/25(水) 22:15配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000145-dal-socc

ハリルが日本代表に与えたこと...本田、香川を外した以外に何がある? 

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1   2018/04/25(水) 23:39:40.55 _USER9
4月7日に電撃解任された日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が21日に再来日。涙ぐみながら「私はまだ終わっていない」と語り、いまだ現実を受け入れられない様子を見せた。
27日には記者会見を行う予定だが、2か月後の2018年ロシアワールドカップ本大会での指揮はもはや不可能だろう。本人もやり場のない思いでいっぱいのはずだ。

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「選手との信頼関係、コミュニケーションが多少薄れた」と更迭理由を説明したが、3月のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)での1分1敗という結果と内容の悪さは確かに目を覆いたくなるほどだった。
昨年8月31日の最終予選・オーストラリア戦(埼玉)でロシア切符を獲得した後のテストマッチで指揮官が目指した「デュエル(フランス語で決闘。局面のバトルを指す)」と「タテへの速い攻め」というコンセプトが機能せず、停滞感が漂っていたのも事実だ。

だからと言って、ハリルホジッチ監督の志向したスタイルが完全に間違いだったのか。その答えは「ノー」である。

振り返ること4年前。アルベルト・ザッケローニ監督体制の日本代表はパスサッカーを掲げて2014年ブラジルワールドカップに挑んだ。
が、初戦・コートジボワール戦(レシフェ)と最終戦のコロンビア戦(クイアバ)ではボールを持つどころか、相手を奪うことさえままならず、前提条件が大きく狂った。

第2戦のギリシャ戦(ナタル)は相手に退場者が出て、数的優位に立ったこともあり、ボールは回せたものの、各駅停車のパスでは強固な守備ブロックを崩しきれなかった。
つまり、彼らは目指してきたパスサッカーの限界を痛感させられたのだ。

1分2敗と惨敗した大会の反省を踏まえ、当時の原博実専務理事(現Jリーグ副理事長)と霜田正浩技術委員長(現山口監督)が「ボールを奪う部分」と「タテへの推進力」という日本に足りない部分に着目。
そこを補える指揮官としてハビエル・アギーレ、ハリルホジッチの2人の招聘に踏み切った。アギーレ監督はわずか半年で辞任するに至ったため、何をもたらしたかは検証しきれないが、ハリルホジッチ監督は間違いなく守備の重要性を知らしめた。

「強い相手に攻撃をするためには相手からボールを奪わなければいけない。ワールドカップで勝ちたいならそこは必須の要素。ヴァイッドは守備の文化を植え付けた」と霜田氏も語っていた。
弱者である日本はまず守備から入り、相手のスキを突いてゴールに向かうべきという考え方は一理ある。

実際、ブラジルワールドカップで8強入りしたコスタリカ、2016年欧州選手権(フランス)で初出場ながらベスト8入りしたアイスランドなどは堅守速攻を突き詰めた戦術で躍進を遂げている。
ハリルホジッチ監督が4年前に率いたアルジェリアもそう。そういう例は少なくないのだ。

「アルジェリアは身体能力が高いんで、監督が求めるデュエルの部分とかタテに速いサッカーは日本よりやりやすかったかもしれない」と長友佑都(ガラタサライ)は前体制の難しさを吐露した。
その一方で「日本人も絶対にやれると思うし、それプラス、日本人の協調性とか一体感をプラスアルファできれば、ワールドカップで何かを起こせるかもしれない」と希望も抱いていた。
それは川島永嗣(メス)ら欧州トップレベルで戦っている面々に共通した考えだったかもしれない。

けれども、国内組の中には「日本人と外国人選手とは身体能力が違いすぎるから、あのサッカーはできない」とネガティブ発言をした者もいて、代表選手全員の思いが一致していない印象も拭えなかった。
Jリーグやアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では日本勢が主導権を握ることが前提だから、相手に持たせてカウンターというスタイルは受け入れがたいだろうが、
本当にワールドカップで躍進したいならハリル的な考え方にもトライしていく必要があったはず。西野朗新監督がその問題点から逃げて、安易にザック流のサッカーに戻るのなら、この4年間一体、何をやっていたのかという話になってしまう。

「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」と就任会見でハリル流と日本流の融合を誓った新指揮官には、
その言葉を貫くべき。自らの発言に責任を持ってチーム作りをしてほしい。

>>2以降につづく

4/25(水) 6:04配信 DIME
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010001-dime-spo

JFA田嶋会長の批判が多いけど褒められる点もある? 

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【暴走ハリル】会見で“個人攻撃”くるか!?ターゲットは『本田、田嶋?』 

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1   2018/04/25(水) 12:12:18.00 _USER9
サッカー日本代表の前監督バヒド・ハリルホジッチ氏(65)が“暴走準備”を着々と進めている。21日に来日した前指揮官は電撃解任に対する反論会見を27日に都内で開く予定で、異例のタイミングで更迭を決断した日本サッカー協会と全面戦争も辞さない構え。会見では協会トップの田嶋幸三会長(60)だけではなく、FW本田圭佑(31=パチューカ)にも“個人攻撃”を仕掛けるという不穏な情報も流れている。

 21日に来日したハリルホジッチ氏は「本当に私をうんざりさせるような状況に追いやって、私をゴミ箱に捨てたような状態だ」と怒りで声を震わせながら訴えた。そして「私の誇りを傷つけるようなところは戦わないといけない。私はまだ終わっていない」と自らを更迭した協会に対し、高らかに宣戦布告した。

 一度やると決めたらとことんディテールにこだわる性格。その言葉通り、27日に設定した記者会見に向けて水面下で入念に準備を進めているという。ハリルホジッチ氏と親交のあるJクラブ関係者は「代表メンバー発表のときによくやっていたプレゼンみたいに、今は自分が主張したいポイントを整理しているとは聞いている。今度の会見では具体的な個人名も出すつもりのようだ」と指摘する。

 現時点で前指揮官は協会への対決姿勢こそ鮮明にしているものの、個人名については言及していない。しかし反論会見では「協会VSハリル」の構図を飛び越えて、自らの正当性を主張するために“個人攻撃”に及ぶ可能性が高い。真っ先にターゲットとなるのは協会トップの田嶋会長だ。W杯まで約2か月に迫る中、ハリルホジッチ氏の解任を決断し、フランスまで飛び、直接「契約解除」を言い渡した張本人。この通告の場でも激しい言葉のぶつかり合いがあっただけに、矛先が向かうのは当然だろう。

 技術委員長の立場から前指揮官を支えていた西野朗新監督(63)にも牙をむきかねない。ロシアW杯に向けてチーム強化を相談するなど、常にハリルホジッチ氏の腹心として働きながらも、自らの更迭後に「後任監督の座に収まった」と逆恨みしてもおかしくない。日本代表監督への未練も相まって、現指揮官を“口撃”するのでは?とみられている。

 また、田嶋会長が解任会見で「選手との信頼関係が薄れたこと」などを強調したため、代表イレブンがヤリ玉に挙げられることも考えられる。中でもハリルホジッチ氏が取り組んでいた堅守速攻スタイルにW杯アジア最終予選中から猛反発するなど、“反ハリル派”の筆頭だったのはFW本田だ。お互いに名指しで批判し合うなど“犬猿の仲”だけに、ハリルホジッチ氏が会見で本田の名前を挙げて批判しても、誰も驚かないだろう。

 試合でも相手の弱点を突くのが得意なハリルホジッチ氏が選手を標的にするのは、むしろ必然かもしれない。果たして前指揮官はどこまで暴走するのか。日本サッカー界が戦々恐々とする日はまだ続きそうだ。

★カウンター一辺倒の戦術に猛反発=ハリルホジッチ体制に最も不満をくすぶらせていたのはチームリーダーの本田だ。特にカウンター一辺倒の戦い方を加速させる指揮官に猛反発。2016年10月のW杯最終予選イラク戦後には「もっと相手がうざいと思うくらいパスを回したいけど、それは戦術的に求められていない」と代表チームが機能しない状況を嘆いていた。一方、ハリルホジッチ氏はロシアW杯出場権を獲得した昨年秋以降、コンディションの上がらない本田を代表メンバーから外していた。今年に入って状態を取り戻した本田の代表復帰について聞かれると「みなさん(報道陣)がお気に入りの選手かもしれないけど、名字と名前で選手を選ぶわけではない」と、湧き起こる待望論に苦言を呈するなど、深刻な対立が浮き彫りとなっていた。

4/25(水) 11:05配信
yahoo(東スポ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000006-tospoweb-socc

ハリルホジッチ『怒りの会見』無料生中継キタ―!!スカパーが名乗りを上げる 

1   2018/04/25(水) 16:31:23.61 _USER9
スカパー、27日ハリル氏“怒りの会見”無料生中継を決定
4/25(水) 16:17配信
スポニチアネックス

中国1部リーグからのオファーが噂されるハリルホジッチ氏
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スカパー!は、成績不振により日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に行う会見を無料生中継すると25日に発表した。

午後3時50分からBSスカパーなどで無料生中継。会見終了後にはMCを務める元日本代表の岩政大樹氏(36)を中心に、
MCの西岡明彦アナウンサー(48)、ゲストのスポーツジャーナリスト小澤一郎氏、河治良幸氏と会見内容や
ハリルホジッチ氏が日本サッカーに与えた影響などをスタジオトークで解説・検証する。

ハリルホジッチ氏は21日、生活拠点を置くフランスから来日した。
羽田空港到着時に取材に応じ、目に涙を浮かべながら日本協会と徹底抗戦する方針を強調していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000126-spnannex-socc



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