Samurai Goal

日本代表


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<釜本邦茂>2次予選は3戦3勝も…最終予選が不安だ。中島、堂安にはよりコンスタントな結果を求めたい  

1: Egg ★ 2019/10/17(木) 22:46:47.70 ID:uuPRrVAU9
タジキスタン戦は緩急のない試合運びにつけ込まれてピンチを招く場面も

ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン戦は、3対0で順当に勝利を収めたものの、あまりいい勝ち方ではなかったね。

 もちろん、予選だから勝点3を積み上げられたのは何よりの収穫だが、内容としては手放しで褒められるようなものではなかった。前半、日本の選手たちの動きは、どこか重たそうに感じた。中4日で長時間の移動があったから無理もないし、人工芝のピッチで急激なターンがやりにくい環境もあったかもしれない。グラウンドが固くて滑っている選手がけっこう見受けられた。


 そうしたコンディション面の悪さもあってか、とりわけ前半はずっと同じテンポでゲームが進んでいった。ターンで無理が利かないぶん、全体的に緩急がない試合運びで、日本は各駅停車のパス回しになりがちだった。そうして単調になったところをタジキスタンにうまくつけ込まれて、ピンチを招く場面も少なくなかったね。

 タジキスタンはモンゴルよりも上手かったし、戦術的にも整備されていたから単純に比較はできないけど、タジキスタン戦はモンゴル戦ほど両サイドを切り崩せるような場面がなかった。それだけに、モンゴル戦で3アシストを決めた伊東の存在がクローズアップされる。スピードを活かした突破力は、やはり今の日本にとって大きな武器になる。

 タジキスタンは中島のこともよく研究していて、彼がボールをキープした時にはきっちりと複数で止めに掛かってきた。そうなると、中島までスムーズにボールが入ってもリズムダウンせざるを得なくなるし、そこを無理に突破しようとして引っ掛かる場面も目立っていた。とにかく前半は相手にうまく守られてしまった印象だ。

 後半になると、相手の中盤にスペースが出来始めて、ようやく日本にも決定機らしいチャンスが生まれた。とくに、南野がいいポジション取りで、攻撃にエンジンをかけていたし、ゴール前での局面で南野の存在感は俄然際立っていたね。

 後半になれば地力の差を感じられるようになったけど、やはりまだ2次予選。多少骨のある相手だったとはいえ、もっと差を見せつけて勝ちたかったところだ。

10/17(木) 20:21 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00065464-sdigestw-socc

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<マヨルカ久保>レアル・マドリー戦出場の可能性!今秋行われた日本代表戦では4分間しか出場せず。  

1: Egg ★ 2019/10/17(木) 08:59:22.91 ID:NOIZKATf9
RCDマヨルカへの期限付き移籍後、現在までほとんど出場のチャンスを得ていない久保だが、出場した6試合において目覚ましい活躍を見せた。

3試合ぶり先発落ちの久保 前節に続き激しいチャージを受けるも守備で勝利に貢献


マジョルカの監督ビセンテ・モレノは、19日(土)のレアル・マドリード戦で久保を起用しようとしている。


18歳の久保は「日本のメッシ」との呼び声も高いが、今秋行われた日本代表戦ではわずか4分間しか出場していない。自国代表戦ではほとんど見せ場のなかった久保であるが、この度のレアル・マドリード戦ではその雄姿が見れる可能性がある。


久保はマジョルカにとってまるで新鮮な空気のような存在であり、アスレティック・ビルバオ戦ではペナルティを誘発し、ヘタフェ戦ではアシストを成功させるなど、その才能の片鱗を見せてきた。前回のエスパニョール戦で監督が久保をスタメンに起用しなかったのが意外である。


マジョルカのプレースタイルに完璧に馴染んだとは言えないが、久保がボールを捉えれば何かが起きることは確実だ。


無敗の状態でカンプノウでのFCバルセロナ戦に挑む意欲のマドリーに対し、マジョルカは全力で対抗するつもりである。


日本代表の遠征で多くの時間を移動に費やし、合同練習を休んでいた久保がスタメン起用される可能性は低いが、マドリー戦では彼が出場する可能性は高い

10/17(木) 8:50配信 スポルト
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010004-sportes-socc

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日本代表「ポジション別最新序列」招集全68人を5段階評価…右サイドが白熱! 吉田麻也の相棒は?  

1: Egg ★ 2019/10/17(木) 09:11:06.23 ID:NOIZKATf9
GKは権田がシュミットとの争いを一歩リード リーダー吉田の相棒争いは再び混沌

 森保一監督が就任した日本代表は、初陣となった昨年9月のコスタリカ戦から直近のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選タジキスタン戦まで23試合を戦ってきた。

 多くの選手を起用し、様々なトライをしながらチーム作りを進めているなか、各ポジション内での最新パワーバランスはどのような状況になっているのか。招集全68人をポジション別に分け、5段階評価(不動/スタメンクラス/バックアッパー/成長株/未来枠)で見ていく。

【序列内の記号/上から下へ序列高い順】

◎=不動
○=スタメンクラス
△=バックアッパー
☆=成長株
◇=未来枠

■GK
◎ 権田修一(ポルティモネンセ)
〇 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン)
△ 川島永嗣(ストラスブール)
△ 東口順昭(ガンバ大阪)
△ 中村航輔(柏レイソル)
☆ 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
◇ 小島亨介(大分トリニータ)

 コパ・アメリカ(南米選手権)までは唯一不動を言える存在のいないポジションだった。しかし、権田がシュミットの怪我で急遽先発した9月のパラグアイ戦から4試合連続でクリーンシートを達成し、頭一つ抜け出した感がある。シュミットは「ゴンちゃんはずっと無失点だし、替える理由もないと思う」とし、来たるチャンスに備える胸中を明かしている。大ベテランの川島の継続招集されているなか、リオ五輪世代の中村、コパ組の大迫と小島の突き上げもほしいところだ。

■CB
◎ 吉田麻也(サウサンプトン)
〇 冨安健洋(ボローニャ)
〇 植田直通(セルクル・ブルージュ)
〇 昌子 源(トゥールーズ)
△ 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
△ 槙野智章(浦和レッズ)
△ 三浦弦太(ガンバ大阪)
◇ 立田悠悟(清水エスパルス)

 ディフェンスリーダー吉田の相棒は進境著しい冨安に固定されつつあったなか、モンゴル戦で冨安が負傷離脱して再び“もう一枠”の争いは混沌。タジキスタン戦にフル出場した植田は、ピンチこそあったが最終的に無失点で切り抜けている。今季は怪我がちな昌子を含めて競争は続くだろう。バックアッパーでは、今年3月から継続招集されている畠中が、現段階では槙野や三浦よりも上に立った印象がある。

安西がバックアッパーとして対応 ボランチの一角は遠藤と橋本が一騎打ち
【序列内の記号/上から下へ序列高い順】
◎=不動
○=スタメンクラス
△=バックアッパー
☆=成長株
◇=未来枠

■右サイドバック
◎ 酒井宏樹(マルセイユ)
△ 冨安健洋(ボローニャ)
△ 安西幸輝(ポルティモネンセ)
△ 室屋 成(FC東京)
△ 西 大伍(ヴィッセル神戸)
◇ 岩田智輝(大分トリニータ)
◇ 原 輝綺(サガン鳥栖)

 酒井の一番手は変わらず不動。左サイドバック同様、レギュラーを脅かす選手がいないのが懸念材料だが、森保監督は9月のパラグアイ戦でセンターバックの冨安を後半からセンターバックで起用する采配を見せた。対戦相手によっては、最終ラインの大型化を図るうえでも“SB冨安”はオプションとして定着するかもしれない。酒井が負傷交代したモンゴル戦では、安西が出場4試合目にして初めて右サイドでプレーしており、室屋とのバックアッパー争いを優位に進めつつある。

■左サイドバック
◎ 長友佑都(ガラタサライ)
△ 安西幸輝(ポルティモネンセ)
△ 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
△ 山中亮輔(浦和レッズ)
☆ 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
△ 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
◇ 菅 大輝(北海道コンサドーレ札幌.)

 長友の一極化は顕著だが、ポルトガルで研鑽を積む安西が代表定着に向けてアピール。コンスタントに招集されている選手が不在のなかで、バックアップ1番手候補に名乗りを挙げている。東京五輪世代の主力である杉岡が、今度どこまで競争に食い込んでこれるかも、チーム力の底上げという意味では重要なポイントだろう。

2019年10月17日 6時15分 フットボールゾーン
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17244202/

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日本代表、3-0でタジキスタンに勝利! 南野2ゴール+浅野1ゴール  

1: 豆次郎 ★ 2019/10/16(水) 00:51:27.03 ID:qOCE4nwf9
10/15(火) 23:05配信
南野が4戦連発&2ゴール!日本代表、タジキスタンとの首位決戦を3-0で制しアジア2次予選3連勝!!

森保ジャパンは2次予選3連勝でグループ首位をキープ

 カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン代表対日本代表は10月15日、ドゥシャンベ・セントラルスタジアムで行なわれ、南野拓実の2ゴールなどで日本が3-0の快勝を収めた。


 グループFの首位決戦となった一戦は、日本にとって完全アウェーのゲームとなった。スタンドは詰め掛けた敵地ファンで超満員に膨れ上がり、ピッチは国際親善試合では極めて珍しい人工芝のピッチ。序盤はボールを保持し、チャンスをつくり出すものの、地の利を活かしたタジキスタンの攻勢に冷や汗をかかされる場面も見られた。

 23分には、タジキスタンのパンシャンバがスルーパスに反応して抜け出すと、GK権田修一と1対1に。このピンチに権田は慌てず、パンシャンバとの間合いを素早く詰めて、シュートを弾き出す。日本は権田のビッグセーブで難を逃れた。
 
 日本は中央に厚みを持たせたタジキスタンのディフェンスにも阻まれ、なかなかゴールに迫ることができない。
 
 終了間際には南野の決定的なヘディングシュートもGKの正面を突いてしまう。結局、前半はタジキスタンゴールを攻略できず、0-0のスコアレスで折り返した。
 
 選手の交代なく、後半も同じメンバーで臨んだ日本は、立ち上がりから主導権を握ると、47分に鎌田大地がペナルティエリア手前左から積極的にシュートを放つ。4分にもカウンターから南野拓実が裏に抜け出して、敵陣深くからクロスを上げるもGKにキャッチされる。
 
 そして53分、ついに試合が動く。中島翔哉が左サイドで相手DFのタイミングを外してクロスを送ると、ファーサイドに走り込んでいた南野がヘディングで合わせて待望の先制点を挙げる。南野は9月の親善試合、パラグアイ戦から4試合連続ゴールとなった。
 
 直後の55分にも南野が、酒井宏樹の右サイドからのグラウンダーのクロスを倒れ込みながらも右足で流し込み、立て続けに追加点を決める。さらに82分には途中出場の浅野拓磨が3点目をゲット。

 その後はタジキスタンのカウンターを受けて、危険な場面を作られるも、権田の落ち着いたセーブで守り抜き、最後まで無失点で試合を終えた。

 3-0で首位決戦を制した森保ジャパンはこの結果、3戦連勝で勝点を9に伸ばし、グループFの首位をキープ。次戦は11月15日にアウェーでグループ2位のキルギスと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00065364-sdigestw-socc
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※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571151138/

浅野拓磨(パルチザン)「カッコつけることをやめました」  

1: Egg ★ 2019/10/14(月) 20:38:20.15 ID:P0pzTyki9
埼玉スタジアムで行われたFIFAワールドカップ・アジア2次予選、日本vs.モンゴルの一戦。


浅野拓磨は6-0と快勝した試合のピッチに立つことはなかったが、試合後のミックスゾーンでの表情は晴れやかだった。

 「久しぶりに代表に来て、雰囲気がいいなと思いますし、何よりここに来て、いろんな選手から刺激を受けられることが物凄く大きいんです。やっぱりここに来ないと受けられない刺激があるなと改めて感じました」

 森保一監督が就任してからは2度目の代表合流。森保体制発足となった2018年9月に初めて招集されて以来、約1年ぶりの代表戦だった。その間、一切声が掛からなかったわけではない。何度か森保監督は彼を召集しようとしたが、いずれも負傷などが重なった。今年1月のアジアカップの23人には選ばれていたが、大会前に負傷離脱を強いられていた。

 「代表が遠いものとは思っていなかったのですが、離れていたという部分では正直焦りのようなものはありました。選手としても所属チームで試合に出られなかったりとか、なかなか厳しい状況だったので……。『なぜタイミング悪い時に怪我をしてしまうんだろう。運がないのかな』とか、『サッカーの神様は本当に見てくれているのだろうか』など、いろんなことを考えてしまいました。本当にしんどかったというか……」

多くの人が驚いたセルビア移籍。

 森保ジャパンが発足する直前に、彼は2シーズン過ごしたシュツットガルトを離れ、同じブンデスリーガのハノーファーにレンタル移籍。開幕戦からスタメン出場するなど、幸先の良いスタートを切っていた。

 だが、徐々に出番が減り、さらに今年に入ると籍を置くアーセナルとハノーファーの契約問題など、外的要因も影響し、ベンチから外れるようになった。ハノーファーの2部降格が決まった試合もスタンドから試合を見つめることになった彼は、次なるシーズンに向けて動き出していた。

 そして、今年8月1日。彼が新天地に選んだのはセルビアの名門パルチザン・ベオグラードだった。このニュースには多くの人が驚かされただろう。Jリーグ復帰も噂されていた中で、誰もが予想していなかったセルビア行き。国内リーグ優勝8度を誇る名門クラブへの完全移籍を果たした。

 この決断の裏には大きな葛藤があった。

10/14(月) 19:01配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191014-00841085-number-socc

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【速報】サッカー日本代表さん外国籍選手の力を借りることなくアウェーでブラジル代表を撃破してしまうwww  

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1: 風吹けば名無し 2019/10/15(火) 06:05:28.14 ID:YEF+Cg/n0
ラグビーよ
これが本物の「日本代表」だ

【ラグビーW杯】決勝Tへ リーチ「サッカー日本代表を教訓にする」  

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1: あずささん ★ 2019/10/14(月) 13:19:43.09 ID:6H2jOlwE9
ラグビーW杯1次リーグA組最終戦で、スコットランドから30年ぶり勝利を挙げ、4戦全勝で史上初の8強入りを決めた日本代表のリーチ・マイケル主将(31)=東芝=が14日、横浜市内で記者会見を行った。一夜明けて気持ちはすでに決勝トーナメントに向いていた。「なかなか寝付けることができなかった。チームは怖いぐらい強くなってる。国民の応援があるからこそ頑張れている。(決勝Tに向け)タフな試合になるけど頑張りたい」

次戦までに大事になるのが「準備」と繰り返した。2002年サッカー日韓W杯で16強入りした日本代表の主将を務めた宮本恒靖氏(G大阪監督)と対談した際の話をした。「サッカーW杯のキャプテンと話したことがあって、目標がベスト8だったけど、勝って週の始まりでみんな喜んで、ゴール(目標)が成功したみたいな感じの話をした。いま(ラグビー日本代表は)新しい歴史をつくって、自分たちで立てたゴールを達成できたけど次が大事。ゴールじゃなくて、次勝つことがゴール」。決勝T1回戦で敗退し、16強から先に進めなかったサッカー日本代表を教訓にする考えを示した。

世界ランクは過去最高の7位に浮上し、中6日で迎える20日の準々決勝(19時45分開始、東京スタジアム)は同5位の優勝候補、南アフリカと対戦する。

目標の8強は達成した。南ア戦は日本が初めてW杯で挑む5試合目となる。リーチは「一番大事にしなきゃいけないのは準備。ゼロからスタートしてもう1回作り上げなきゃいけない」と語った。

ソース/スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20191014-OHT1T50107.html

【徹底解剖】中島翔哉、なぜ存在感が希薄に? 日本代表で実践した“ポルトロール”がもたらしたもの  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/11(金) 07:26:39.43 ID:LZazKhIe9
2022年カタールワールドカップのアジア2次予選が10日に行われ、日本代表がモンゴル代表に6-0の完勝を収めた。

6選手が6得点を奪う大勝劇。MF南野拓実やFW永井謙佑がゴールを挙げ、MF伊東純也は3アシストと気を吐いた。
DF吉田麻也やDF長友佑都も久々のゴールで歓喜の輪の中心にいたが、
これまで日本代表の攻撃において絶大な存在感を放っていたMF中島翔哉は、記録の上では1アシストのみだった。

確かに得点に絡んではいる。後半にコーナーキックからMF遠藤航の日本代表初ゴールをお膳立てするなど、
セットプレーのキッカーとして重要な役割を担った。
29分にもチームの2点目のきっかけとなるコーナーキックを蹴っている。
FW鎌田大地が奪った6点目をもたらすことになる遠藤のミドルシュートも、中島の絶妙な落としから生まれた。

ただ、これまでの試合のように左サイドからの切れ味鋭いドリブル突破でスタジアムが沸く場面は少なく、流れの中で決定的な仕事はわずか。
むしろ球離れが悪く、中盤での不用意なボールロストからピンチになりかける場面も散見された。

なぜ中島の存在感が薄れたのか。それはモンゴルが相手だったことに大きく関係しているだろう。
森保一監督は頻繁に「サッカーは相手あってのこと」と語るが、自陣に引きこもって中央に人数をかけて守ってくる相手に対し
、日本は序盤からサイドを攻略してのクロスに活路を見出した。

その流れの中で、中島は左サイドに張りつくのではなく、中央寄りのポジションからボールに絡む場面が増えた。
そうすることで相手の注意を引きつけ、左サイドバックの長友が攻め上がるスペースや時間を作り出すことができる。

これはどこか所属クラブで担っている役割に似ている。中島はポルトでも左サイドを主戦場にしているが、基本的なプレーエリアは中央に寄る。
チームの大きな武器となっているブラジル代表の左サイドバック、アレックス・テレスのオーバーラップやクロスを引き出すため、
そして中盤と前線の中継役となって攻撃を加速させるための戦術の一部だ。

モンゴル戦の中島のプレーは、この“ポルトロール”に近いものがあった。
相手がゴール前に人数をかけてくる分、ドリブルを仕掛けるスペースは少ないが、仕掛ける姿勢を見せることでマークを引き寄せ、守備陣形にほころびを作る。
遠藤も「(中島)翔哉が中に入って、(長友)佑都くんが上がるという形ができていた」と、意図した攻めであったことを明かしていた。

相手の出方によって臨機応変に戦う。それは森保監督がずっと掲げてきたチームの指標になっている。
大迫勇也がいない、力の差を意識した相手が引いてくるだろう、サイドが空いたらどうするか、
そういった様々な要素を考慮したからこそ、中島はクラブでの取り組みを活用して戦術の一部になった。

1人の選手が常に中心で、攻撃の出来・不出来が1人のキープレーヤーによって左右されるチームは脆い。
中島ありきの攻撃以外のものを発見できたという意味で、モンゴル戦には勝ち点3だけでない成果があったと評価できるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00342326-footballc-socc
10/11(金) 7:20配信

<元横綱・朝青龍>スタジアム観戦で母国を後押し!モンゴル代表監督「横綱が来てやる気が出る」 

1: Egg ★ 2019/10/10(木) 01:04:34.10 ID:+c2wuSKa9
モンゴル代表は10日にカタールワールドカップのアジア2次予選で日本代表と対戦する。

 会場となる埼玉スタジアムには、大相撲も元横綱朝青龍氏も来場予定だ。モンゴル戦のミヒャエル・ワイス監督は9日に行われた記者会見で「とてもポジティブだと思う。自分たちの存在を認めてくれている、横綱が見てくれることはやる気が出るし、とても素晴らしいことだ」と喜びを語った。

 モンゴルで最も人気のあるスポーツは、サッカーではなく相撲。日本の大相撲でも数々のモンゴル出身力士が活躍しており、朝青龍氏は英雄的存在でもある。日本とモンゴル両国に縁のあるレジェンドの後押しは、チームに大きなパワーをもたらすはずだ。

 朝青龍氏は先月16日、自身のツイッターに「ワールドカップ予選日本対モンゴル10月10日埼玉スーパーアリーナに足運びます 日本サッカー強いし、優しくしてね」(原文ママ、会場は埼玉スタジアム)と投稿し、試合の現地観戦を予告していた。

 現役時代の朝青龍氏は2007年に、コンディション不良で巡業への参加を見送りながら、母国モンゴルで元日本代表の中田英寿氏らとサッカーに興じていたことが大きな問題になったこともある。大横綱はサッカー好きとしても有名だった。

 モンゴル代表と日本代表がワールドカップ出場をかけた公式戦で初めて対戦する歴史的な一戦は、10日の19時35分キックオフ予定となっている。

10/9(水) 22:02 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00342024-footballc-socc

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久保建英「個人的にラグビー好き」…ラグビー日本代表にエール「一緒に盛り上げる」「バカデカい」  

20191008-10080859-nksports-000-9-view[1]




1: れいおφ ★ 2019/10/09(水) 04:05:44.31 ID:mIRSwZWY9
サッカー日本代表MF久保建英(18=マジョルカ)が8日、一時帰国中の日本で盛り上がっているラグビーW杯について言及した。
さいたま市内で行われた非公開練習後、話題を振られ「日本代表の試合も見ましたし、
スペインでもリアルタイムで中継されて盛り上がっている。いろんな競技が一緒になって日本を盛り上げるのいいことだと思います」と話した。

グビーは「個人的に好き」というスポーツで「自分がどうこう言う立場ではないですけど、楽しみにしていますし、活躍を願っています」と敬意を示した。

ジョセフ・ジャパンに「お気に入りの選手」がいるか聞かれると
「お気に入りと言うと、失礼になりますので。言わないですけど」と丁重に断りながら「いるには、います」と答えて報道陣をなごませた。

日本が屈強な相手に立ち向かう姿には「日本は小さいといっても、バカデカいと思うんで。あんまり参考にはならないですね」と苦笑いしつつ、
同じ日の丸を背負う仲間に刺激を受けている様子だった。

本業のサッカーではW杯カタール大会アジア2次予選モンゴル戦(10日、埼玉)へ向かう。
5万人を超える集客が見込まれるW杯予選のホーム開幕戦。
得点、アシストについて「全然期待してもらって大丈夫です」と宣言。18歳128日の日本代表史上最年少ゴール記録更新も視野に入れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-10080859-nksports-socc

久保建英「個人的にラグビー好き」快進撃の同じ日本代表にエール「一緒に盛り上げる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010059-chuspo-socc



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