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日本人選手


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ダビド・ビジャ「日本人選手は戦術理解が世界に比べ劣っている。失敗を恐れシュートを打たない」 

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1: 2021/01/22(金) 15:43:15.78 0
なぜ日本人選手は“得点感覚”がないのか? ダビド・ビジャが考える「得点力不足」の深い理由

ワールドクラスのゴールゲッターとして名声を得たビジャが代表を務める「DV7サッカーアカデミー」は、
日本を含めて世界7カ国で展開。各国の状況や特徴を正確に捉えて世界基準と比較し、
強化ポイントを導き出している。日本人プレーヤーの特徴の一つとして得点力不足を挙げており、
ワールドカップ得点王の意見が取り込まれた独自開発の「DV7メソッド」を使ってシュートへの取り組みを強化している。

戦術の理解力が劣っていることを指摘する。

「日本人は高い規律性を持ち、監督やコーチから言われたことを忠実に実行しようとする選手が大半です。
それは良い面もありますが、自分で考えて実行するのが苦手になる要因となっているように感じます。
それは自分で的確なプレーを判断できる基本的な戦術面の理解不足につながっています。
それが一因となり、日本人プレーヤーは戦術の理解が世界に比べると劣っていると言えます」

日本人プレーヤーがシュートへの積極性に欠ける原因についてもこう言及する。

「日本人プレーヤーは失敗を異常に恐れる傾向にあります。

成功確率の低いプレーに対してチャレンジするのではなく、失敗するならチャレンジしないほうがいいといった思考が働くようです。
シュートというプレーは、試合のなかでも数が限られています。
ただでさえ数が少ない貴重なプレーであるうえに、勝敗がかかる責任重大なプレーです。
しかも、育成年代における日本の公式戦の多くがトーナメント形式で、負けたら終わりのノックアウト方式となっています。
それを踏まえると、貴重なシュートシーンにかかる責任は計り知れません。
スペインをはじめとするヨーロッパ諸国では、育成年代でもリーグ戦が整備されていて主流となっています。
失敗をしても次の機会はすぐにやってきます。
しかし、現在の日本の環境では、そうはいきません。失敗を何カ月も引っ張ってしまうことも多々あるようです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd1fa8bd0ede3af6d2fad4223f78543bd0d2c4e6?page=2

最新の日本人選手「推定市場価格トップ30」1位 久保建英、約37億5000万円!鎌田と遠藤航の市場価格も急騰! 

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1: 2020/12/11(金) 23:29:56.20 _USER9
最新の日本人選手「推定市場価格トップ30」は以下の通りだ。

1位 久保建英(ビジャレアル) 3000万ユーロ(約37億5000万円)
2位 冨安健洋(ボローニャ) 1800万ユーロ(約22億5000万円)
3位 鎌田大地(フランクフルト) 1600万ユーロ(約20億円)
4位 中島翔哉(ポルト) 1200万ユーロ(約15億円)
5位 南野拓実(リバプール) 1000万ユーロ(約12億5000万円)
6位 堂安 律(ビーレフェルト) 630万ユーロ(約7億8750万円)
7位 遠藤 航(シュツットガルト) 600万ユーロ(約7億5000万円)
8位 酒井宏樹(マルセイユ) 550万ユーロ(約6億8750万円)
9位 奥川雅也(ザルツブルク) 400万ユーロ(約5億円)
9位 伊東純也(ヘンク) 400万ユーロ

11位 吉田麻也(サンプドリア) 380万ユーロ(約4億7500万円)
12位 武藤嘉紀(エイバル) 300万ユーロ(約3億7500万円)
12位 大迫勇也(ブレーメン) 300万ユーロ
14位 森岡亮太(シャルルロワ) 280万ユーロ(約3億5000万円)
15位 浅野拓磨(パルチザン) 250万ユーロ(約3億1250万円)
16位 乾 貴士(エイバル) 240万ユーロ(約3億円)
16位 昌子 源(G大阪) 240万ユーロ
18位 原口元気(ハノーファー) 220万ユーロ(約2億5000万円)
18位 仲川輝人(横浜) 220万ユーロ
20位 香川真司(無所属) 200万ユーロ(約2億5000万円)
20位 塩谷 司(アル・アイン) 200万ユーロ
20位 橋本拳人(ロストフ) 200万ユーロ
20位 久保裕也(FCシンシナティ) 200万ユーロ

24位 清武弘嗣(C大阪) 180万ユーロ(約2億2500万円)
24位 土居聖真(鹿島) 180万ユーロ
24位 谷口彰悟(川崎) 180万ユーロ
24位 菅原由勢(AZ) 180万ユーロ
28位 鈴木優磨(シント=トロイデン) 170万ユーロ(約2億1250万円)
28位 小林 悠(川崎) 170万ユーロ
30位 興梠慎三(浦和) 160万ユーロ(約2億円)
30位 車屋紳太郎(川崎) 160万ユーロ
>>1ユーロ=約125円で換算。

ロシアで奮闘中の橋本は自己最高額に

ブンデスリーガで異彩を放つ日本代表MF、鎌田大地の評価がうなぎ上りだ。

ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が独自の算定方法で日々更新しているのが、全世界のフットボーラーを対象とした「推定市場価格」だ。
選手の能力や実績、年齢、過去の移籍例などを総合的にジャッジして弾き出される評価額で、移籍マーケットにおける“価値”を示す指標として長きに渡り定評を得ている。

そんな『transfermarkt』がアイントラハト・フランクフルトで好調を維持する鎌田の評価額をアップデート。前回の1200万ユーロ(約15億円)から33%増の1600万ユーロ(約20億円)に上昇し
全日本人選手のランキングで自身最高位の3位に浮上した。今季のブンデスリーガでは開幕から10戦連続スタメン中で、ここまで2得点・6アシストとフランクフルトの攻撃の中軸を担っている。当然の査定アップと言えるだろう。

同じくブンデスリーガで出色の出来を披露している日本代表MF、遠藤航も375%アップと大きく飛躍した。押しも押されもしないシュツットガルトの屋台骨となったボランチは、
前回の160万ユーロからわずか4か月で600万ユーロ(約7億5000万円)に到達。ドイツのサッカー専門誌『Kicker』で2節連続ベストイレブンに選ばれるなど、今後もさらに声価を高めていきそうだ。

日本人ランキングのトップは依然として久保建英(ビジャレアル)が3000万ユーロ(約37億5000万円)でダントツの数値。
2位に歴代日本人DF最高額の1800万ユーロ(約22億5000万円)を誇る冨安健洋(ボローニャ)が維持し、4位中島翔哉(ポルト)、5位南野拓実(リバプール)と続いている。

Jリーガーでの最高位は16位タイの昌子源(G大阪)。初めてトップ20に食い込んできたのがロシアのロストフで活躍する日本代表MF橋本拳人で、130万ユーロ(約1億6250万円)から200万ユーロ(約2億5000万円)にじわりと上げている。
ただハイパフォーマンスを示すなか、11月24日のロシア・プレミアリーグで膝を負傷。『transfermarkt』は「2021年3月に復帰見込み」と予想しているが、一日も早い回復を祈るばかりだ。

12/11(金) 5:16配信 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/149fd9043d408a8fcdf061d355f17ded9ed40381

<Jクラブを率いるスペイン人監督>「衝撃を受けた」リーガに連れていきたい日本人選手は? 

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1: 2020/12/02(水) 19:57:28.47 _USER9
J3今治のスペイン人監督リュイス氏は、神戸FW古橋、川崎MF三笘、川崎FW小林を選出

スペイン1部のリーガ・エスパニョーラでは現在、MF乾貴士(エイバル)、MF久保建英(ビジャレアル)、FW岡崎慎司(ウエスカ)、FW武藤嘉紀(エイバル)と4人の日本人選手がプレーしている。
かつては日本人選手にとって“鬼門”とも言われた世界最高峰のリーグへ、日本から次に渡る可能性があるのは誰か。J3のFC今治で指揮を執るスペイン人のリュイス・プラナグマ・ラモス監督に質問をぶつけると、J1から3人の名前が挙がった。

バルセロナ出身で、1999年に10代で指導者のキャリアをスタートさせたリュイス監督。エスパニョールのアカデミー(U-9~U-18)、ビジャレアルのCチーム・Bチームなどを経て、グラナダBチームを率いていた2016-17シーズンには、
トップチームの暫定監督として“ラ・リーガデビュー”も果たしている。バルセロナのカンテラ(下部組織)在籍時代の久保を知るなど、日本人選手にも精通するスペイン人指揮官は、
「J1の若手選手には、スペインリーグにフィットして、プレーできるチャンスは大いにあると思います」と語る。

まず、1人目はヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧(今季29試合12得点)だ。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの“相棒”として絶妙なコンビネーションを見せており、スペイン語の勉強を怠らず、
バルセロナの練習を見るために現地へ赴くなど、本人も“スペイン志向”は強い。武器とするスピードは、スペイン1部でも威力を発揮するとリュイス監督は分析する。

「古橋選手に関して言えば、まず速い。相手の裏を取る動きが優れていると思います。そして、素早く、的確な判断でゴールを奪う決定力もあります」
リュイス監督が「初めて見た時にすごく衝撃を受けました」と明かすのが、川崎フロンターレのMF三笘薫(今季26試合12得点)だ。東京五輪世代の新人アタッカーは、独特のドリブルを武器に旋風を巻き起こし、川崎の史上最速Vに大きく貢献した。

「三笘選手はラストパスを出せるし、ドリブルで中に切れ込んでフィニッシュまで持っていける。得点力が高いのも特徴ですが、ディフェンスにおいても求められたことをハイレベルにこなしています。
正直ポテンシャルの高さに驚いていて、将来が非常に楽しみな選手です」

12/1(火) 6:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/113e581169c43f976ca4ec54b9285d024c08186a

日本人選手は欧州5大リーグで活躍を!「レギュラークラスが20人以上になったとき、W杯優勝が可能」 

1: 2020/09/24(木) 23:26:50.41 _USER9
【No Ball、No Life】欧州サッカー連盟が設定した移籍マーケットの締め切りが、10月5日に迫っている。例年は8月31日だが、今シーズンは新型コロナウイルス感染拡大による各種大会の日程変更があり、ここまで伸ばされている。
遠藤渓太(横浜M→ウニオン・ベルリン)、室屋成(FC東京→ハノーファー)、橋本拳人(FC東京→ロストフ)、鈴木武蔵(札幌→ベールスホット)など、Jリーグからすでに数人が海を渡っているが、より多くの選手が欧州へ戦いの舞台を移すと考えられる。

Jリーグは運営組織がしっかりしていて、平均的な競技レベルも他のアジア諸国の国内リーグと比べれば間違いなく高い。だが、サッカーの趨勢が欧州にあるのは誰にも否定できない事実で、日頃からトップレベルに身を置くことはとても重要だ。
最高峰で必要なスキルやメンタルは、実際に戦っているほうが早く身につく。

「欧州5大リーグ(イングランド、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス)でコンスタントに試合に出場する日本人選手が20人以上になったときに、日本代表のW杯でのベスト4や優勝がみえてくる」

これは2000年代に川淵三郎氏(現日本サッカー協会相談役)を取材した際に聞いた言葉である。当時は日本代表の数人が海外でプレーする状況だったが、長友佑都がインテルで主力となり、
本田圭佑がACミランで10番を背負った時代などを経て、19年2月3日のカタール戦(アジア杯決勝)では、ついに日本サッカー史上初となる先発全員が海外でプレーする選手となった。

来月に行われる欧州遠征(10月9日対カメルーン、同13日対コートジボワール)は、コロナウイルスの影響もあり、欧州でプレーする選手たちで戦うことが濃厚だ。単純に人数だけを考えれば、十分にチームを作ることができる。

ただ、いまは川淵氏が語ったような状況には至っていない。確かに多くの選手が欧州でプレーしているが、5大リーグでコンスタントに活躍している選手は少ない。残念ながら、チャンピオンズリーグの決勝に出場した日本人選手もいない。
11-12シーズンの決勝でバイエルンの宇佐美貴史がベンチに入ったが、ピッチに立つことはなかった。

三笘薫、旗手怜央(ともに川崎)、荒木遼太郎(鹿島)など、今シーズンのJリーグでは多くのルーキーが積極的に起用され、それぞれ質の高いプレーをみせている。なかには、もう間もなく日本を離れる選手もいるだろう。
いつもはマーケットが閉まる8月31日まで移籍動向が気になって仕方ないが、今シーズンは10月5日がその日となる。

一足早く旅立った橋本や鈴木はすでに移籍後初ゴールを奪い、存在感を示している。続く選手たちが、どんな活躍をみせてくれるのか。まずは、10月5日までの動向を注視したい。(飯塚健司/フリーランスライター)

9/22(火) 15:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3ccb1d30393e4c849a25b2df7534f24b9cb7292

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ドイツとはまるで違う日本人選手の“スペイン挑戦” 「なぜ言葉がわからない人間にパスを出す必要がある」 

1: 2020/09/19(土) 11:02:14.25 _USER9
寡黙であってもドイツでは致命的ではない

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海外挑戦。
それは一括りにするべきではない。例えば、ヨーロッパだけで見ても、各国、成功する条件は違っている。その難易度も当然、別だ。

例えば、ドイツでは日本人の勤勉さ、規律正しさ、真面目さが尊ばれる。組織のために振る舞える、仕事をやり切る献身性などが一定の評価を受ける。それはドイツ人にとってもプライオリティーの一つで、
逆に寡黙であっても、その国の言語ができなかったとしても、致命的にはならない。

その環境が、ブンデスリーガで多くの日本人選手が活躍できている理由の一つになっている。日本人であることがマイナスにならない。仕事が認められることによって自信にもつながり、精神的なゆとりにもなり、十全に力を発揮できるのだ。
ドイツ語を喋れた方が良いが、運命を左右することにならないし、少なくとも猶予が与えられるだろう。

ところが、スペインではまるで勝手が違う。

スペイン人は、日本人の勤勉さ、規律正しさ、真面目さを正しく評価しない。彼らにとって、そうした性質はプライオリティーが低いのである。
それよりも、オープンに人と付き合い、コミュニケーションの中で理解を深められることを、彼らは当然の義務として求める。

意思疎通の中で、自己主張できるような選手のみが認められるのだ。
スペイン語が喋れない、というのは大きなハンデになるだろう。コミュニケーションの意志を見せない日本人選手は、ことごとく失敗してきた。
それはスペイン、ラ・リーガにくる選手の多くが、南米やポルトガル、イタリア、フランス、ルーマニアなどで、「言語が同じか、言語体系が同じ国」という理由もあるだろう。

「なんでスペイン語もわからない人間にパスをし、活躍させて、同胞やスペイン語の分かる友人がポジションを取られなければならない」憤慨気味に語っていたスペイン人もいたほどだ。

「パスが来ない」

リーガでは、日本人はその憂き目を多く見てきた。
生活様式だけでなく、道徳観や環境がまるで違う。日本人よりも、スペイン人はコミュニケーションをベースにしている。ドイツなどではお互いの距離感を大事にするだけに、やはりヨーロッパと一括りにはできない。

同じスペインでも、地域性が見られる
 
そして同じスペインでも、地域性が見られる。
スペインでも、北にあるバスク地方の人々は、スペイン人よりもドイツ人に気質が似ている。非常に真面目で、労働意欲も高い。バスク人にとって、日本人は相性が良いのだろう。
リーガ史上最も成功した日本人と言える乾貴士が、バスクのクラブであるエイバルで活躍しているのは、最たる例と言えるだろう
(一昨シーズンの乾は、アンダルシアのベティスでは苦しみ、バスクのアラベスで復活している)。

そう考えると、リーガで一番期待できるのは、やはり久保建英だろう。久保はスペイン語が流ちょうで、コミュニケーションに問題がないだけではない。
その主体性の強いパーソナリティーも、スペイン人の中に入っても際立っている。彼が切り開く道は、これからも大きく広がっているだろう。

2020年09月18日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=79321

久保、南野、堂安……欧州日本人選手たちの「20/21リーグ開幕時の移籍金」現在価格] 

1: 2020/09/18(金) 03:01:30.33 _USER9
久保建英vs岡崎慎司が実現したラ・リーガ開幕戦など、欧州リーグでは多くの日本人が活躍している。堂安律・長友佑都・柴崎岳の移籍、鎌田大地の契約更新など、今シーズンの所属クラブがおおむね決まってきた。残るは、香川真司と武藤嘉紀の動向だろう。

そんな日本人選手が、欧州リーグ開幕時点でどのような評価を受けているのか。Jリーグ以上に評価が移籍金で表れる世界だからこそ、知る価値がある。そこで、ヨーロッパの移籍専門サイト『トランスファー・マーケット』のデータを元に、その移籍金を調べた。なお、金額はすべて推定で、交渉において増減するものであることをご承知おきいただきたい。

 現在、日本人選手で最も評価が高いとされているのは、久保建英と中島翔哉だ。とはいえ、久保の保有権はレアルが持っており、2シーズン連続でレンタルに出しているが、買取オプションはついていない。また、レンタル先のプレーをしっかり確認して、気になることがあればコンタクトを本人にとっているというから、30億円という値段以上にハードルは高そうだ。

 一方、中島翔哉はコロナ禍によるリーグ中断以降、チームに合流しておらず、チームの優勝時も姿を現さなかった。このプレシーズンも遅れて合流。これらの詳細が一切出ていないため、さまざまな噂が飛び交い、一時は放出の話も出ていた。今シーズンのプレーで、そうしたネガティブな状況を脱したい。

 この2人に次ぐのは、21歳の冨安健洋だ。2018年1月にアビスパ福岡からベルギーのシントトロイデンに移籍すると、メキメキと頭角を現してサポーターによる最優秀選手に選ばれる活躍を見せた。そして。2019年7月にセリエA移籍を果たすと、ハイレベルな守備が求められるこのリーグで、抜群の動きを見せた。そのため現在、セリエA内のローマやナポリといった強豪、そして、プレミアリーグのクラブからも注視される存在となっている。セリエAでは、本職のセンターバック以外にも右サイドバックとしてプレーしており、そのユーティリティぶりも評価を上げている。

9月16日にフランクフルトとの契約を延長した鎌田大地も、評価がうなぎ上りの選手だ。昨シーズンは、ヨーロッパリーグも含めた公式戦48試合で10得点9アシストを記録。鎌田は会見で「世間的に見ればステップアップ」と呼ばれるオファーも来たというが、「小さなステップアップは必要じゃない」と豪語しており、今後、移籍が発表される際には驚くニュースとなるかもしれない。

 リバプール移籍を果たした南野拓実、PSVが保有権を持つ堂安律などビッククラブの所属選手もいるが、注目されるのは伊東純也だろう。伊東はまだ海外クラブ一つ目。ベルギーでそのドリブル突破を武器に猛威をふるっており、現在の評価額は推定5.6億円とされる。次のステップアップ移籍では、金額、移籍先ともに、日本に驚きを届けてくれそうだ。

 また、伊東と同じベルギーにいる森岡亮太(シャルルロワ)と鈴木優磨(シントトロイデン)も評価されており、ぜひ注目したい。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a6ad171845335a722c074847044fde228dd6f64
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推定移籍金ランキング
https://futabanet.jp/soccerhihyo/articles/photo/82269

スペイン日本人選手7人の“明暗”、海外メディアが査定「すべてが悪化」「高い評価」 

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1: 2020/08/27(木) 06:17:27.90 _USER9
■「まずまず」評価は3人、「悪い」の評価を受けたのは…
 バイエルンの優勝でUEFAチャンピオンズリーグが幕を閉じたなか、海外メディアが2019-20シーズンにスペインでプレーした日本人プレーヤー7人を査定した。「すべてが悪化」と評された選手もいれば、「メディアから高い評価」と賛辞を送られた選手など、明暗がくっきりと分かれている。

 コロナ禍に見舞われた2019-20シーズンの欧州リーグで、多くの日本人プレーヤーたちが激しい競争のなかでしのぎを削った。ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」はスペインで戦った7人の日本人に注目し、シーズン査定を行っている。

「まずまず」の評価を受けたのは、MF乾貴士(1部エイバル)、MF香川真司(2部サラゴサ)、MF安部裕葵(3部バルセロナB)の3人だ。スペインで5シーズン目を戦った乾は29試合(2ゴール)とコンスタントに出場し、「クラブが降格から逃れるのを助けた」と称賛されている。

 また、スペイン初挑戦コンビも上々の1年目を過ごした。「その才能が違いをもたらしたが、絶対的な先発メンバーではなかった」と評された香川。2部リーグ戦で31試合4ゴールは飛び抜けた成績ではないものの、1部昇格プレーオフ準決勝で存在感を放ち、改めて存在感を示した。また2月に右太腿二頭筋断裂で離脱した安部は、それまで20試合4ゴールの活躍を見せ、「左ウイングで、しばしば偽9番として起用された」と一定の評価を受けている。

 その一方、苦戦を強いられた1人がMF柴崎岳(2部デポルティボ)で、「悪い」のシーズン査定を受けた。怪我もありながらリーグ戦26試合に出場したが本領を発揮したとは言えず、「すべてが悪化していくのを見た」と記されている。最低評価を受けたのはGK山口瑠伊(2部エストレマドゥーラ→レクレアティボ・ウエルバ)だ。念願のスペインデビューを飾るも、リーグ戦出場はこの1試合にとどまり、「再び声が掛かることはなかった」と触れている。

■結果を残した日本人コンビに高評価 「期待されていたゴールを決めた」
 スペインで戦った日本人選手7人の中で、「良い」の高評価を受けたのはFW岡崎慎司(2部ウエスカ)とMF久保建英(1部マジョルカ→ビジャレアル)だ。

 昨夏にマラガへ加入した岡崎だが、リーグが定めるチーム総額年俸を超過していた影響で登録ができずに契約解除。ウエスカに緊急加入したなか、37試合12ゴールを叩き出して1部昇格に貢献した。「プレシーズンを戦わなかったにもかかわらず、岡崎はすぐにストライカーとして先発の座をつかみ、期待されていたゴールを決めた。日本人はチームの最多得点者であり、ウエスカの主要人物だった」と称賛されている。

 そして、スペイン紙で「クボマニア」の特集が組まれるなど脚光を浴びたのが久保だ。レアル・マドリードから期限付き移籍でマジョルカに加入し、35試合4ゴール4アシストと目に見える結果を残した。

 記事では「日本サッカーの宝石」と称されており、「彼のパフォーマンスは、とりわけコロナ禍での中断後、メディアから高い評価を受けた。試合で敗北が続いたにも関わらず、いくつかの場面で彼のプレーがチームのハイライトだった」と賛辞を送っている。

 明暗が分かれた7人の日本人プレーヤーだが、新シーズンはどんなプレーを見せてくれるのか注目が集まる。


フットボールゾーン 2020.8.26
https://www.football-zone.net/archives/279721

<小野伸二>「歴代最高の日本人選手」オランダ紙記者が絶賛!「強烈なインパクト残した」 

1: 2020/06/08(月) 09:16:38.89
AFC公式が特集、「テレグラーフ」紙記者がフェイエノールト時代の小野を称賛

J2のFC琉球に所属する元日本代表MF小野伸二が、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトが実施したアンケート調査「アジアで最も偉大なエールディビジプレーヤー」の候補の1人としてノミネートされ、オランダで残した同選手の足跡が改めて注目されている。

【動画】天才MF小野伸二、フェイエノールト時代に決めた「25m超絶ループ弾」 ファンが一斉スタンディングオベーションの感動的瞬間
https://www.football-zone.net/archives/257594/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=266008_6

 小野は2001-02シーズンから5シーズンにわたってフェイエノールトに所属し、リーグ戦112試合に出場。移籍1年目には同クラブのUEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)優勝に貢献した。主にボランチとして起用されることが多く、中盤の底から絶妙なパスセンスと視野の広さでゲームメークを担い、オランダの名門クラブの攻撃を牽引した。

 今回、AFC公式サイトに識者としてコメントしたオランダ紙「テレグラーフ」のイエロエン・カプテインス記者も、小野への称賛の言葉を惜しまない。

 同記者は小野について、「彼はUEFAカップで優勝した当時のチームの中で非常に重要な選手だった。とてもクリエイティブな選手で、フェイエノールトのサポーターの間での人気は今でも非常に高い。歴代最高の日本人選手の1人であり、強烈なインパクトを残したと言える」と語り、小野がチームにとって必要不可欠な選手でありサポーターから今も愛されていることを明かした。さらに「パク・チソンと小野が同率で1位だと思う」として、PSVで活躍した元韓国代表MFパク・チソンと並んで、小野をエールディビジにおけるアジア人ベストプレーヤーに推した。

 小野がオランダを離れてからすでに14年が経過し、その間にMF本田圭佑(現ボタフォゴ)やDF吉田麻也(現サンプドリア)がVVVフェンロでプレーし、現在もPSVにMF堂安律、フローニンゲンにDF板倉滉が所属するなど、これまで数多くの日本人選手がエールディビジにやって来た。だが、いまだに小野を超える実績とインパクトを残した選手はおらず、同リーグにおける小野の存在感は他を圧倒していると言えそうだ。

6/8(月) 6:40 フットボールゾーン
https://news.yahoo.co.jp/articles/29b7f7cc554a8a2603931dd6720a51af06151372

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【サッカー】<セルジオ越後>衝撃を受けた、中学1年生の小野伸二「日本にもこんな子がいるのか」 [Egg★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1591233528/

3-6-1の最強布陣? 「キャプテン翼」日本人選手ベストイレブンをスペインメディア選出 

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<欧州でプレーする日本人選手の出場時間ランキング>最も長くピッチに立っているのは? 

1: 2020/03/17(火) 06:47:46.29
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新型コロナウイルスの影響でリーグ戦の中断が相次いでいるが、今シーズンも多くの日本人選手が欧州を舞台に活躍している。

 では、今シーズンここまで、“欧州組”で最も長くピッチに立っている選手は誰なのか。今回は公式戦における出場時間を集計し、トップ10をランキング形式で紹介する。

※以下のデータは、移籍情報サイト『transfermarkt』を参照(3月16日時点)
※リザーブチームでの出場時間は集計対象外とする
※カッコ内は、「現所属クラブ/年齢/ポジション」

▼10位 2010分
シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/28歳/GK)
今季公式戦:22試合出場(先発22試合)0ゴール

 GKとして唯一のトップ10入りを果たした。ベルギーデビューとなった第2節クラブ・ブルージュ戦でいきなり6失点を喫したものの、その後もポジションを譲らず、リーグ戦は20試合連続でフル出場。後半戦も活躍が期待されたが、冬の短期合宿中に足を痛めて離脱が続いている。まずは万全の状態で復帰を果たしたいところだ。

▼9位 2018分
安西幸輝(ポルティモネンセ/24歳/DF)
今季公式戦:25試合出場(先発22試合)1ゴール

 昨夏に鹿島アントラーズから移籍すると、右サイドバックの定位置を確保。リーグ開幕戦から先発出場を飾り、第5節のポルト戦では初ゴールを決めた。今後もコンスタントに出場し、ポルティモネンセ経由でステップアップを果たした先輩・中島翔哉(ポルト)のように強豪クラブのオファーを勝ち取れるか。

▼8位 2145分
天野 純(ロケレン/28歳/MF)
今季公式戦:26試合出場(先発24試合)4ゴール

 昨夏、思い切った決断でのちにJ1優勝を果たす横浜F・マリノスを退団。ベルギー2部のロケレンで海外生活をスタートさせた。ここまでリーグ戦出場24試合のうち23試合で先発し、公式戦における出場時間(2145分)はチーム3番目となっている。レンタル契約中のため、今後の動向に注目が集まる。

▼7位 2290分
宮市 亮(ザンクト・パウリ/27歳/MF)
今季公式戦:26試合出場(先発25試合)1ゴール

「完全復活」という言葉は、彼のためにあると言っても過言ではないだろう。これまで度重なるケガに苦しめられてきたが、今シーズンはここまでリーグ戦全試合に出場。海外生活10年目で初めて出場時間が2000分の大台を超えた。「日の丸を背負ってピッチを駆け回る姿をもう一度見たい」と願うファンも少なくないはずだ。

▼6位 2370分
浅野拓磨(パルチザン/25歳/FW)
今季公式戦:31試合出場(先発27試合)6ゴール

 本職ではないサイドハーフでの起用が目立つものの、スピードを生かした突破を評価され、コンスタントに出場機会を得ている。ヨーロッパリーグ(EL)では全6試合に先発出場。決勝トーナメント進出とはならなかったが、本戦では2ゴール1アシストを挙げる活躍を見せるなど、セルビアの地で奮闘を続けている。

▼5位 2554分
鎌田大地(フランクフルト/23歳/MF)
今季公式戦:37試合出場(先発28試合)8ゴール

 今シーズン、大きな飛躍を遂げた選手の一人だ。開幕からレギュラーの座をつかみ、ELとの二足のわらじを履くチームにおいて4番目に多い出場時間を記録している。昨年11月に行われたアーセナル戦での2ゴールや今年2月のザルツブルク戦でのハットトリックなど、得点力の高さを証明し、欧州3年目で最も充実したシーズンを過ごしている。

▼4位 2603分
森岡亮太(シャルルロワ/28歳/MF)
今季公式戦:31試合出場(先発31試合)6ゴール

 今シーズンはカップ戦を含め、出場したゲームはすべて先発出場し、リーグ戦ではここまで全試合でピッチに立っている。6ゴール5アシストを記録するなど、内容面も申し分なく、ベルギーメディア『VoetbalNieuws.be』が選出するレギュラーシーズンのベストイレブンにも名を連ねた。

3/16(月) 19:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-01047311-soccerk-socc



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