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日本サッカー


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【検証】日本サッカー最大の問題は育成年代指導者の意識  

無題




1: __ 2019/05/14(火) 15:02:17.33 ID:dmek08TG0
UAEのアスリート育成機関SSS(スパニッシュ・サッカー・スクール)の代表を務めるレアル・マドリードの黄金時代を支えたミチェル・サルガド氏からの提言
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00064469-gendaibiz-spo&p=1
>多くの選手はその技術を試合の中で使う“術”を知らない、と感じるね
>つまり、サッカーというスポーツへの理解度が圧倒的に足りないんだ
>サッカーには正しいプレーや正しい戦術の理解が求められる
>これらの理解は育成年代のうちに学ばなければいけないが、日本にはその環境がない
>これが日本サッカー最大の問題でもあり、その根源には、指導者の意識が世界レベルではないということがあるだろうね。

オシムが日本へメッセージ「足りないのは絶対的な自信、真っ当なジャーナリズム、ベテランの有効活用だ」  

1: Egg ★ 2019/11/08(金) 10:10:57.68 ID:54v22u+C9
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かつてジェフ千葉や日本代表を率いたイビチャ・オシム。78歳となった今でもフットボールへの愛情は変わらず、いや、むしろ深くなっており、ウィットに富んだ言葉も健在だ。渾身のメッセージから伝わってくるのは、日本サッカーへの尊敬の念と今後への期待感だ。

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    ◆    ◆    ◆

 少し前から私は、オーストリアのグラーツにあるセカンドハウスに滞在している。毎年恒例の健康診断を受けるためだ。心臓に持病があるうえ、膝の調子も良くないので、外出は極力控えている。たまに近くを散歩する程度で、ほとんど家にいないといけない。

 今、唯一の楽しみが自宅でのサッカー観戦だ。テレビで放映する試合は片っ端から見ている状態。先ほどはレンジャーズとセルティックの一戦をチェックしていた。こちらでも時折、Jリーグの試合を放送してくれる。そんな時は決まって、かじりつくように見ている。
 Jリーグ全試合の内容を把握しているわけではないので、正確な分析はできないかもしれない。ただ、私が日本にいた頃に比べると、“オーガナイズ”がとても上手くなった、いや、完璧に近くなった。(J1リーグの)どのクラブもスタジアムや芝がすごく整備されていて、その点で日本はもう世界レベルだろう。

 世界のサッカーが日々進化するなか、日本もその潮流に乗り、ピッチでは秩序を保ちつつスピーディかつテクニカルなサッカーが展開されている。なにより感心させられたのは、ボールをあまり止めることなく、可能なかぎり素早くパスを回している点だった。

 私の知っている日本人はとても賢く、学習能力が極めて高い。近くに良いお手本がいれば彼らはいろんなものを吸収できるだけに、ある時からワールドクラスの外国人選手がJリーグからいなくなったのは残念だった。しかし少し前から、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス(8月23日の鳥栖対神戸戦を最後に現役引退したが)のようなトッププレーヤーがJリーグでプレーするようになってきた。これはとても喜ばしいことだ。

 世界的なトッププレーヤーの存在は日本サッカーを発展させるうえで重要。なぜなら、難しいと思われる局面をいとも簡単に打開していく彼らをチームメイトとして、あるいは対戦相手としてピッチで触れ合うだけでも得られるものは大きいからだ。

11/8(金) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00002283-thedigest-socc

<イニエスタ>日本サッカーの魅力とは?「競争レベルに驚いた」「0-3でも最後まで全力で走る」  

1: Egg ★ 2019/11/03(日) 10:33:44.72 ID:fT9vuTx69
ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、先日、「日本はキャリアの最後に引退するために訪れる場所ではない」と話した。

 その発言の真意について、現地時間11月1日のスペイン紙『Marca』のインタビューで問われたイニエスタは、「まったくそのとおりだよ。チームや選手の競争レベルに驚いたんだ」と、Jリーグに賛辞を寄せている。

「日本のサッカーは非常にダイナミックでフィジカルなんだ。止まることがないからね。たとえ0-3で負けていたとしても、最後まで全力で走る。競争レベルを保ち続けることができるから好きだな」

 現在9位の神戸。それだけにイニエスタは、「目標の達成は難しい」としながらも、「そのために戦い続ける」とコメント。一方、ベスト4まで勝ち進んでいる天皇杯では、日本で初のトロフィーも掲げたいと意気込んでいる。

「ファイナルまであと一歩だ。ここでタイトルを勝ち取ることができれば素晴らしいね」

 イニエスタと神戸の契約は2021年まで。延長の可能性を問われると、イニエスタは「決して分からないことだ」と答えた。

「今は熱意があり、それが大切なことだ。試合や練習が好きなんだ。時間とともにどうなるか、見ていこう。でも、予定されている契約の終わりがもっと延びるといいね」

 同インタビュー内では、J1でも来シーズンから導入が始まるビデオアシスタントレフェリー(VAR)についても言及。イニエスタは、「前進だと思うけど、あらゆることを軽視していると思う」と持論を展開した。

「VARが導入されても、不確かだったり、様々なかたちで解釈できることが、いずれにしても残るだろう。ただ、自分はポジティブなツールという意見だ」

 VAR導入がJリーグにどう影響するかは、来年まで分からない。ただ、多くの人が、新たな時代を迎える日本サッカー界で、イニエスタの活躍をいつまでも見ていたいと願っていることは確かだろう。

2019年11月2日 20時56分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17325431/

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<セルジオ越後>平成当初、サッカーはマイナーだった。それを劇的に変えたのが1993年のJリーグ誕生..  

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1: Egg ★ 2019/05/09(木) 06:42:09.17 ID:FWcALOAN9
元号は令和に変わったけど、前回に続き「平成の日本サッカー」を振り返りたい。

平成が始まった当初、日本のサッカーはプロ化なんて想像もできないほどマイナーだった。それを劇的に変えたのが1993年のJリーグ誕生。前回も言ったように、爆発的なブームを巻き起こし、スポーツ界にまさしく革命を起こした。

その後、日本代表も98年のフランス大会でW杯初出場を果たすと、2002年にはW杯開催国となった。Jリーグ誕生から10年ほどの日本サッカーは大きなうねりを起こしながら、右肩上がりの成長を続けた。見事だったよね。

でも、当然ながら、そんな勢いを継続するのは簡単なことじゃない。平成も後半に入ると、停滞する日本経済の影響を受けるなどして、Jリーグにも多くの課題や問題が出てきた。

なかでも僕が気になっているのが各チームのキャスティングの問題。今、神戸にイニエスタやビジャ、鳥栖にフェルナンド・トーレスがいて話題になっているけど、以前はそのレベルの外国人選手が各チームにいたんだ。元代表どころか現役バリバリの代表選手もたくさんいた。

また、当初は10チームしかなかったから、日本人選手の競争も激しく、それもリーグ全体の魅力をアップさせていた。今では考えられないけど、以前はブラジルでもJリーグの試合中継の人気は高かったんだ。

ところが、来日する外国人選手は次第に小粒になった。チーム数も18まで増え、以前ならとてもJ1ではプレーできないレベルの日本人選手が増えた。これでは魅力が薄れるし、ステイタスも下がる。少し活躍した若手が、すぐに海外に出ていきたがるのも理解できる部分がある。

これに関しては、わかりやすいエピソードがある。Jリーグができる以前、サッカー少年に「将来の夢は?」と聞くと、「海外でプロ選手になる」という答えがほとんどだった。それがJリーグ誕生後は「Jリーガー」になったのに、今はまた「海外でプレー」に戻ってしまった。

確かにJ1に加え、J2(22チーム)、J3(15チーム)と裾野は広がった。でも、果たして今の子供たちにとって、Jリーグは憧れの存在になれているのだろうか。

代表チーム、日本サッカー全体のレベルアップに自国のリーグの充実は欠かせない。個人的には、J1のチーム数は14くらいが適正だと思うし、神戸や鳥栖以外にも大物外国人の獲得に動くチームがもっと増えてほしい。

そして、もうひとつ気になるのは、Jリーグの日本代表への協力姿勢だ。リーグ戦と代表活動がかぶった場合、最近は1チームにつき招集できるのは1名までといった縛りを作ったりしている。Jリーグはそもそも日本代表を強くするために立ち上げたもの。日本代表の強化は何より優先すべき大事なものなんだ。それにもかかわらず、今は本末転倒な状況だ。

あるチームの社長にそう伝えたら、「セルジオさんの言うことはよくわかる。でも、私(のキャリア)はここで最後だし、ビジネスが一番大事」と言われた。正直な答えだね。でも、ガッカリしたよ。目先の小さな利益と引き換えに、大切な何かを失っているのではないか。Jリーグの村井チェアマン、日本サッカー協会の田嶋会長はこの状況をどう思っているのだろう。令和を迎えた今、もう一度、Jリーグの存在意義を考える必要があるんじゃないかな。

5/9(木) 6:20配信 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-01088250-playboyz-socc

<イニエスタ>日本でのプレーは「学び」の連続!「日本は展開が速く常にプレッシャーに」  

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1: Egg ★ 2019/03/05(火) 10:12:00.76 ID:YwJkZPBZ9
話題のヴィッセル神戸にあって、その活躍がもっとも期待されているのは、アンドレス・イニエスタだろう。Jリーグ史上屈指の”大物”と言われる彼は、J1で2シーズン目となる今季、どんなこと思い描き、どこを目指していくのか。じっくりと話を聞いた――。

――これまでの約半年間で、日本のサッカーから学んだことはありますか。

「たとえば、日本のサッカーはとても展開が速く、常にプレッシャーにさらされます。だからこそ、よりよいプレーをするには、ボールを受ける際に的確にトラップをしなければいけません。それによって、確実に自分のボールにできなければ、常に近くでプレッシャーに来ている相手選手にすぐさまボールを奪い返されてしまうからです。

 そうした日本のサッカースタイルに自分のプレーを適応させていこうとすれば、当然、意識もプレーも変えなければいけないわけで、それは僕にとっての”学び”でもあります」

――今の段階で、今季のヴィッセルの”強み”だと思えるものは見えてきましたか。

「(チームの)強みというより、現時点では、チームとして目指している強み、と言うほうが的確ですが、チャンスにつながるポゼッション率を高めながら、ゲームを支配するチームになることを今シーズンの強みにして戦っていきたいと思っています。それによって、90分のうち、できるだけ長い時間を自分たちがコントロールできれば、J1リーグでも確実に上位に食い込めると思うからです」

――誰もが楽しみにしているのが、FWダビド・ビジャ選手とのセッションです。彼と同所属チームでプレーするのは、2013年以来になります。

「まさか、こんなことが起きるなんて考えてもみませんでした。というより、これを想像できた人間は誰もいないと思います。

 ですが、私たちは今、同じヴィッセル神戸に所属し、クラブが掲げる目標の実現のために、ともに仕事をしています。その時間をとてもいい時間だと受け止めるとともに、この先もこの時間が長く続くことを願っています」

――久しぶりに間近で見たビジャ選手のプレーに何か変化は感じましたか?

「大きな変化は感じません。彼はこれまで長いキャリアの間、ずっとゴールを決め続けてきた偉大な選手です。彼という大きな武器がチームメイトとして加わってくれた事実は、とても心強いことですし、この先の戦いで、そのことをより強く実感することになるはずです」

――開幕からたくさんのファンがスタジアムに詰めかけ、イニエスタ選手のプレーにも注目が集まりました。今後、どんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

「いつも温かくサポートしてくださるファンのみなさんに対して、まずは感謝の気持ちを伝えたいと思います。今シーズンもヴィッセルのサッカーを楽しんでいただけるように、チームメイトとより高みを目指す姿を示したいと思っています。

 また僕自身も、自分のベストバージョンのプレーをお見せしたいと考えています。これからも日々、練習を重ね、応援してくださるみなさんにたくさんの勝利を届けることだけを考えて、仲間とともに戦っていきたいと思います」

一部抜粋

3/5(火) 6:40配信 sportiva
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190305-00010001-sportiva-socc

<セルジオ越後>イニエスタ、L・ダミアンら今季の目玉は助っ人ばかり…日本人は大人しすぎるよ  

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1: Egg ★ 2019/02/26(火) 06:43:02.62 ID:CF2qsaez9
2019年シーズンがスタートしたけど、今年は日本サッカーにとってある意味正念場になる気がするよ。
 
 ACLではアントラーズとサンフレッチェがプレーオフで勝利して、本選への出場を決めた。ただし格下相手に快勝したアントラーズはいいとしても、心配なのはタイのチェンライ・ユナイテッドにPK戦の末にようやく勝ったサンフレッチェの状態だ。
 
 もちろんタイのレベルが上がっているのは重々承知している。それでもPK戦にもつれるほどチーム力が均衡していたわけではないはずだ。プレーオフで苦戦しているようでは、この先が思いやられる。
 
 1月のアジアカップでも日本代表が準々決勝まですべて1点差の勝利と、手を焼いた。こうした不甲斐ない内容の試合が続けば、アジア諸国との差が縮まっているのは、単に周囲が強くなっているのではなくて、日本の実力が衰えてしまっているのではないかと、そんな意見が出てきてもおかしくはない。

 停滞感の原因のひとつは、日本全体の意識の低下ではないか。例えばアジアカップの決勝でカタールに1−3で惨敗して優勝を逃しても、国民はみんな「あーあ」と言って肩を落としただけで、それきりだった。敗因を分析するようなメディアはいくつあった? ほとんどなかったよね。
 
 昨年のロシア・ワールドカップでもそうだった。グループリーグを突破してベスト16に進出した時にお祭り騒ぎになっても、敗れれば、すぐ次の話題にいってしまう。試合ごと、大会ごとに反省を繰り返さなければ、強化にはつながらないよ。今の日本からは、アジアで2位に終わった現実を糾弾するような厳しさが感じられないんだ。
 
 今季のJリーグを見ても、日本人の存在感が一層薄れている気がする。メディアで多く取り上げられるのは、ヴィッセルのビジャ、イニエスタ、ポドルスキの3人に加え、フロンターレのL・ダミアンやグランパスのジョー、サガンのF・トーレスとクエンカといった助っ人ばかり。
 
 ヴィッセルが売り出した1試合30万円のVIPチケットに買い手がついたと話題になったけど、これだって有名なスター選手が間近で見られるからであって、日本人が1番の目当てではないはずだ。

■ビッグクラブがないことは、小さくない問題だ

かつてのJリーグはレオナルド、ジョルジーニョ、ドゥンガ、エムボマといった現役の代表選手がいても、城とか小倉とか中西とか、それに対抗するタレントがわんさかいた。当時に比べたら最近の国内の選手にはずいぶんと大人しい印象を受けてしまうんだ。今季は大物助っ人に負けないような日本人選手の活躍に期待したいね。
 
 長期的にみると、日本人選手が台頭するうえで今のJリーグにビッグクラブがないことは、小さくない問題だと思う。リーグ創世記のヴェルディや、90年代のジュビロやアントラーズは毎年優勝争いを演じて、いくつものタイトルを手にしてきた。今はそうしたカリスマ的なクラブがなくなっている。
 
 多くの海外リーグではタイトルを総なめにしてしまうような名門が必ず存在する。ドイツのバイエルンや、スペインのバルセロナ、R・マドリー、イタリアのユベントスとかね。Jリーグは実力が拮抗しているから面白いんだ、という意見はあるけれど、ビッグクラブがあれば、リーグはさらに活気づくはずだよ。
 
 ビッグクラブを相手にすれば、他チームのモチベーションは自ずと高まるし、観客動員数も確実に増える。なにより子どもたちにとって憧れにもなるから、プレー人口の増加も期待できる。サッカー人気は確実に高まるだろうし、だからこそ有望な日本人選手が生まれてくるんだ。

 そう考えても「アジアナンバーワンクラブ」を掲げて世界的な選手を次々に獲得するヴィッセルの取り組みは決して悪いことではない。むしろ、リーグに新しい風を吹き込んでくれていて面白い。
 
 三木谷会長のワンマンともいえるけれど、楽天という企業を世界に売り込むために、上手くサッカーとビジネスをつなぎ合わせているし、それがクラブに好影響を及ぼしている。実際にビジャ、イニエスタ、ポドルスキというスターを見るために試合や練習には多くのギャラリーが集まるし、いまや国外からも注目を浴びる存在だ。
 
 日本サッカーの発展にとっても、日本人選手にとっても、ヴィッセルの動きはすごく良い刺激になるのではないか。

2019年02月26日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54644

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L・ダミアン(9番)など強力助っ人が目を引く一方で、日本人は大人しい。奮起に期待したい。
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世界的名手と「初速のスピード」 日本サッカーが追求すべき一歩目の速さ 

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