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損害賠償


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収まる気配なし!?ロナウド欠場騒動に韓国代理店も困惑。「強く抗議する」と主張もユベントスと連絡つかず 

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1: 荒波φ ★ 2019/07/29(月) 09:29:33.51 ID:CAP_USER
■Kリーグは代理店を訴える可能性を示唆


エースを温存したユベントスの決断が、大きな波紋を広げている。

騒動の発端となったのは、7月26日に韓国のソウルで行なわれたKリーグ選抜のオールスターチームとの試合で、ユーベがクリスチアーノ・ロナウドを欠場させたことにあった。

試合は3-3で終わり、見どころの多い展開となったが、観戦に訪れた6万3000人の観衆は、お目当てのC・ロナウドの欠場に落胆。韓国紙『Korea Herald』によれば、40万ウォン(約3万7000円)もする高額なチケット購入した一部のファンから、チケット払い戻しや損害賠償を求める団体訴訟の動きもあるという。

大黒柱が欠場した理由について、ユーベのマウリツィオ・サッリ監督は、「筋肉の疲労によって100%の状態ではなかったから試合前に本人と相談し、休ませるのがベストだと考えた」と説明したが、「詐欺だ」と訴えるファンの不満は収まる気配はない。

一連の事態を受け、Kリーグは公式声明で「今後はがっかりさせないように注意する」とファンへ謝罪。そのうえで、欠場は契約違反にあたるとして、試合開催を手配した代理店に損害賠償を請求する可能性を示唆した。

『Korea Herald』によれば、Kリーグの声明を受け、代理店『The Fasta』は、「C・ロナウドが欠場することをユーベ側から知らされていなかった」と主張。ユーベ側とこんなやり取りがあったことを明らかにした。

「試合の契約には、ロナウドを45分間はプレーさせることが規定されており、仮に事前の負傷やウォーミングアップ時に怪我をした場合は、事前に連絡するように伝えていた。しかし、後半のメンバーリストにロナウドの名前がなく、我々はユーベに契約書にあるようにプレーさせてほしいと伝えた。だが、そこで監督と選手から『契約は知っているが、体調が悪くて、プレーは出来ない』と言われてしまったために、どうしようもできなかった」

さらにKリーグ側の主張に対して『The Fasta』は、「ユーベ側に強く抗議する」としつつ、「現時点でクラブと連絡が取れていない」と明かし、八方ふさがりの状態であることを告白している。

果たして、ユーベとKリーグ、さらに代理店の間で生じた問題は、いかなる決着を見るのか。その顛末が注目される。


2019年07月29日
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=62077

【騒動拡大】損害賠償推進まで… C.ロナウド欠場に韓国物議、地元紙「ボイコット運動展開の兆し」 

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1: 荒波φ ★ 2019/07/28(日) 10:37:56.31 ID:CAP_USER
■Kリーグ選抜の試合に出場せず、波紋拡大「少しずつ大きくなるロナウドノーショー事態」
 
海外サッカー、イタリア1部セリエAのユベントスは26日、韓国でKリーグ選抜と親善試合を行って3-3で引き分けたが、期待されたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが出場せず。

詰めかけた韓国人ファンからブーイングが飛び、物議を醸していたが、主催者側はファンに謝罪するとともにユベントス側に抗議する予定という。韓国メディアが報じている。

「苛立つファンたち…少しずつ大きくなるロナウドノーショー事態」と報じたのは、韓国紙「スポーツワールド」だ。「事態が徐々に大きくなっている」と報じた記事では、チームが1時間遅刻したこと、ロナウドが試合のほか、サイン会にも参加しなかったと紹介。

「世界的スターを見るために25~40万ウォンの高いお金を出して訪れたファンたちは怒りを露わにした」と報じた。

試合ではファンから大きなブーイングも沸き起こったが、新たな動きを見せているという。

「ファンたちが集団で動き始めた」とし、27日にSNS上では韓国の法律事務所がユベントス戦のチケットの払い戻しや訴訟を推進するというブログが広まり、当該事務所は「払い戻しだけでなく損害賠償を請求することもできる」と説明しているという。

また「試合主催者及び代表を処罰して欲しい」といった内容を大統領府国民請願掲示板に書き込みがされ、「ユベントスボイコット運動も展開される兆しだ」と紹介。

「韓国サッカーファンたちは欺いたユベントスの試合を観たり、競技場に足を運んだりしないという意味だ」としており、韓国ファンのユベントス側に対する不信感が大きくなっているようだ。

記事によると、主催者側はユベントス側との契約でロナウドが最低45分以上出場することが明示されていたと強調。

例外はアップ中に負傷したり、試合中に怪我をしたりした場合のみに制限されていたとも主張したほか、26日に行うという試合日程についても、事前にユベントス側と合意されたものだったとも説明したという。

記事では「主催者はサッカーファンたちに謝罪すると同時に、ユベントス側を強く抗議する意思を伝えた」としている。


2019.07.28
https://the-ans.jp/news/68626/



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