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挑戦


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本田圭佑が日本に危機感「もう1歩、挑戦しないと衰退」 

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1: 2020/06/03(水) 21:03:24.62
ブラジルの古豪ボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が日本全国に向け「挑戦」の意識をさらに高めるよう訴えかけた。

28日、ブラジルからオンラインで会見に臨み、元ネスレ日本社長の高岡浩三氏、ヘルスケアやフィットネスアプリを運営するFiNC元代表の溝口勇児氏を迎え、起業や新規事業をプロデュースする「WEIN挑戦者FUND」を20年6月に設立すると発表。「挑戦」をテーマの1つに掲げ、日本で新規事業立ち上げの投資、自社での事業立ち上げ、大企業や新規ベンチャーとの共同事業を展開していく方針を示した。

会見最後のあいさつで、本田は「ファンドというと自分には関係のないと思いがちですが、回りに回ってみなさんの生活を支えることになっていく。そういう風にしていきたい」と切り出した。

さらに「もう少し大きな視点でいくと、それぞれが何かしらもう1歩、挑戦をしないと。起業するとか投資するとかでなく、自分の経済圏の中で、もう1歩、挑戦していかないと日本はこのまま衰退していくわけです。これはデータが示している」と日本の危機感を口にした。

世界経済の中で日本が置かれている状況を強調し「世界3位の経済大国で、一時は米国も脅かしていました。でも今はすごく中国、米国に差をつけられている。下からも追い上げがきている」と説明した。

少子高齢化、人口減少へと進んでいく国内状況を受け「1人1人の能力が求められるわけです。根本的に1人1人が挑戦して成長していくしかない。たまたま僕はファンドで行動に移しただけです。生意気に話させていただきましたが、経済に関わるすべての方、スポーツ選手、会社に勤めている方、何か挑戦する意味について、この会見を機に考えていただければ」と力説していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/54311800177af35c906253fb32eed56f13c8d077

清武弘嗣のリーガ挑戦が半年で終わった理由 鬼門アンダルシアの特徴 

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1: 2020/05/27(水) 11:40:13.16
清武弘嗣のリーガ挑戦が半年で終わった理由。鬼門アンダルシアの特徴
2020年5月27日 6時20分
Sportiva
リーガに挑んだ日本人(10)

 エイバルでの乾貴士の成功は、日本人選手のルートを確実に広げた。

 2016年6月、ハノーファーでプレーしていた日本代表MF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が、約8億円と言われる移籍金で、スペインの南にあるアンダルシアの名門セビージャと契約を結んでいる。ドイツ、ブンデスリーガからリーガ・エスパニョーラへ。攻撃的MFの移籍の経路は、前年の乾と同様だった。

2016年、ハノーファーからセビージャへ移籍した清武弘嗣

 清武は入団早々、首脳陣から高く評価されていた。

「清武はポリバレントな選手だったよ。知性を感じさせた。球際で戦うこともできたしね」

 当時、セビージャでヘッドコーチを務め、その後はヴィッセル神戸を指揮することになるフアン・マヌエル・リージョの清武評である。

 事実、清武は開幕に向けた前哨戦、UEFAスーパーカップ(セビージャは前シーズンのヨーロッパリーグ王者)でレアル・マドリードと戦った試合でも、堂々の先発出場を果たしている。ホルヘ・サンパオリ監督の信望も厚かった。攻め続ける戦術システムのキーマンになるはずだったのだ。


 では、なぜ清武の挑戦は半年で終わってしまったのか?

 清武のスペインスタートは、格別だった。リーガ開幕戦、本拠地サンチェス・ピスファンにエスパニョールを迎えて先発出場。6-4というド派手な勝利に、1得点を決めて花を添えた。大久保嘉人(東京ヴェルディ)と同じく、リーガデビューと同時の初ゴールだった。

 第2節のビジャレアル戦、代表戦を挟んで第4節のエイバル戦でも先発。順調な始まりだ。

「清武は、左右のサイドハーフ、トップ下、攻撃的なMFのポジションはどこでもできる。ドリブルしながら、壁パスを使ってスペースを作る、入る動きが秀逸。ボール技術は図抜けて高いが、エゴイストではない」

 長年、日本代表の戦いを分析してきた元レアル・ソシエダ強化部長のミケル・エチャリもスカウティングで賞賛していたほど、清武のポテンシャルは申し分なかった。

 しかし、ある選手の移籍を境に状況は一変した。移籍期限ぎりぎりで新入団した元フランス代表MFサミル・ナスリ(アンデルレヒト)が、第5節以降はトップ下のポジションをつかんだ。

 これで、戦術システムも4-2-3-1で固定されることが多くなった。サイドの選手としては、逆足で突破力に優れ、機動力のある選手が序列を上げ、中盤の底はフィジカル的に大きく強い選手のポジションになったのだ。

 万能性を買われていた清武だが、適性のあるポジションが消えた。トップ下のナスリとの争いは、アーセナルなどで実績を積んできた名手を前に、後塵を拝した。ナスリの前半戦の出来が目覚ましかったことも、向かい風になった(実はシーズン後半、完全に失速するのだが)。

 清武はサイドアタッカーとしてはスピードやパワーを武器とせず、ボランチとしては屈強さや高さが足りなかった。第5節以降、年末までのリーグ戦出場はたった1試合。チャンピオンズリーグではディナモ・ザグレブ戦で残り数分のみの出場。スペイン国王杯はフォルメンテーラ戦に出場したが、レアル・マドリード戦はベンチで過ごし、敗退した。

 当時のセビージャは、名選手のコレクションのようなチームだった。



続きはこちらで↓
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18321133/

「私は日本でやらなきゃいけない!」智将ヴィラス=ボアスが将来的なJリーグ挑戦を熱望!「文化を探求したい」 

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1: 2020/05/06(水) 20:37:08.17
マルセイユで成功を収めた指揮官
 欧州屈指の智将が日本行きを示唆した。ポルトガル人指揮官のアンドレ・ヴィラス=ボアスだ。

 ポルト時代にはヨーロッパリーグ制覇を成し遂げ、チェルシーやトッテナムでも指揮を執ったヴィラス=ボアスは、今シーズンから日本代表DF酒井宏樹が所属するフランスの名門、マルセイユの指揮を執っている。

 新型コロナウイルスの影響でリーグ・アンは打ち切られたものの、マルセイユは攻撃的なサッカーでリーグを席巻。パリ・サンジェルマンに次ぐ2位でシーズンを終え、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権を確保するなど、ヴィラス=ボアスは、確かな手腕を発揮した。

 そんな42歳の指揮官は、現地時間5月5日にフランスのラジオ局『RMC Sports』のインタビューで、日本への憧れを口にした。

「この世界のフットボール界には、何人かの素晴らしいコーチがいる。リーグ・アンを2位で終えたぐらいでは世界最高のコーチにはなれない。しかし、私は何も変わらない。

 今後数か月の内にプレミアリーグや他のクラブに行く可能性は低いが、地理的に制限のない野心を持っている。私はまだ日本でもやらなければならないと思っているし、日本の文化や日本のフットボールを探求したい」

 中国の上海上港を率いていた当時から日本への憧れを口にしていただけに、ヴィラス=ボアスがJリーグに来る可能性はゼロではない。だが、それは今すぐにというわけではないようだ。ポルトガルの智将は、マルセイユで指揮を執り続ける覚悟も語っている。

「マルセイユで私はうまくやれている。だから、今の段階で他のクラブや他のオプションを探そうとは思わない。マルセイユとともにチャンピオンズ・リーグを戦いたい。しかし、良い仕事をするだけの条件が揃っていなければ、続ける価値はないと思う。コーチにとっては当然のことだ。だから、クラブの財政を理解はしているが、競争力をつけられる質の高い移籍市場を求めている」

 あのジョゼ・モウリーニョのアシスタントコーチを務めた経験もある稀代の戦術家は、本当に日本へやってくるのか。その動静に注目だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200506-00010005-sdigestw-socc



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