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「左足ミドルが彼の成長の証」パーソナルコーチ・中西哲生氏に訊く“ピピ”中井卓大の成長ぶりとポテンシャル 

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<中島翔哉>懐疑的だったカタール移籍で成長できた“ワケ” 南野、堂安は停滞気味なのに…  

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1: Egg ★ 2019/03/25(月) 15:32:40.91 ID:fJ0XRHY/9
日本代表はメンバーが大幅に入れ替わり、強国コロンビアとの試合だったとはいえ、相手は新体制の初陣であり、ホームの親善試合であることを考えれば“チャンスを多く作り、PKで敗れたものの善戦”という評価では済まされない試合だ。

 ただし、切り取ればポジティブな要素、評価できるトライもあった中で、アジアカップを大会直前のけがで離脱していた中島翔哉(アルドゥハイル)の目に見える成長はフォーカスしないわけにはいかない。ドリブル能力やシュート力、ピンポイントのパスセンスは今回に始まったことではない。目を見張るのはディフェンスとオフ・ザ・ボールのポジショニングだ。

 前半の比較的大きなチャンスは、中島のインターセプトや味方の高い位置でのボール奪取を誘発したところから生まれていた。さらに相手ディフェンスの間に顔を出しながら、味方がシンプルに出しやすい場所にタイミングよく動いてパスを引き出すなど、プレーからビジョンを読み取れる。

 中島によると、そうしたポジショニングには感覚的な部分が大きいようだが、持ち前の天才的なセンスに加えてロジックの裏付けがなければ、あれだけ継続的に有効なポジションを取っていくことはできないだろう。

 とりわけ、守備のポジショニング改善については「カタールで、アルドゥハイルで監督にすごい言われるので(笑)、あんまり言ったら怒られるかもしれないですけど、それがすごく成長に繋がってます」と中島は語る。

「自分もいつもよりというか、これまでの代表よりボールを奪えていたと思う。そういうのを求めてカタールに行ったというのもあるので。もっと取れるチャンスもあったと思いますし、そこから攻撃できるチャンスもあると思うので、成長もできていると思いますけど、もっとやりたいというのはあります」

 中島のカタール移籍には多くの懐疑的な声があった。カタールというと「欧州よりレベルが低い」「ピークを過ぎた外国人の年金リーグ」といった先入観で評価されがちだ。実際に、全くそうした背景がないわけではない。
 しかしながら、中島は自身でアルドゥハイルの施設に足を運び、見学などを重ねて契約を決断したという。“サッカーを楽しめる”というのが中島の基準になっているが、そこには成長できることと重なる部分も少なくないだろう。

 アルドゥハイルはアジアカップで優勝したカタール代表にもMVPのアルモエズ・アリなど多くの選手を送り込んでいるクラブで、旧名称のレフウィヤ時代も含めて過去10年で6度のリーグ優勝を記録している。国家的な育成組織であるアスパイア・アカデミーと並び、成長著しいカタール・サッカーの象徴的な存在だ。

 監督のルイ・ファリアは選手経験はなきに等しいが、ポルト大学で“戦術的ピリオダイゼーション”の理論を学ぶと、2001年から新進気鋭の指導者として台頭したジョゼ・モウリーニョのもとでフィットネス・コーチとして支え、チェルシー時代からアシスタント・コーチになり“モウリーニョの右腕”と呼ばれる存在になった。

 監督としてのキャリアをスタートしたのは今年からだが、中島にとって良い出会いとなったことは間違いないだろう。

「(パスを)受けられそうなところで受けるようにしてますし、チームではより中でプレーすることが多いんですけど、そういうのを生かしながらやれたらいいかなと思ってやってました」という中島は、ボールを持ったときのプレーについても「みんないい動きをいつもしてくれるので、その中で選んでいるというか、感覚的に選んでいる部分もあります」と語る。

 持ち前のセンスに加えて周りを生かすための視野確保や選択の仕方も身につけている様子だが、一方でゴール方向に突き進んでいくドリブルが少なかったのはそうした変化の影響もあるかもしれない。チームで最もチャンスに直結するプレーをしていた中島ではあるが、カタールで身につけたビジョンに時折、持ち前の積極性が融合したら手がつけられない存在になるはずだ。
 ただ、当初から“森保ジャパン”の看板トリオとして注目を集めてきた中島翔哉、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)のうち、中島がさらなる成長を見せている一方で、南野と堂安が壁に当たっているのは一抹の不安。野心的な二人であるだけに、中島の活躍も刺激にしながら目に見える結果も含めてアピールを期待したいが、今回選ばれていない選手や東京五輪を目標に活動するU-22代表やU-20代表にもタレントの多いポジションだけに、あらためて競争が起きてきそうだ。(文・河治良幸)

3/24(日) 16:00配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190324-00000010-sasahi-socc

<中島翔哉>証明した“電撃移籍”の意味「そういうのを求めてカタールに行ったというのもある」  

1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:04:06.69 ID:sXthjsm99
[3.22 キリンチャレンジ杯 日本0-1コロンビア 日産ス]

電撃移籍の意味を自らのパフォーマンスで証明してみせた。
日本代表MF中島翔哉(アルドゥハイル)は攻守に好プレーを連発していたキリンチャレンジカップ・コロンビア戦の試合後、新天地での成長を前向きに語った。

アジアカップ参加を負傷辞退した中島は2月上旬、1年半を過ごしたポルトガル・ポルティモネンセからカタール・アルドゥハイルに移籍。
これからステップアップを遂げようとする若手選手が欧州トップリーグから中東に渡るのは異例のことで、世間からは疑念の声も向けられた。

しかしそんな喧騒とは裏腹に、24歳は確かな成長を遂げていた。
代表復帰初戦となったキリンチャレンジ杯・コロンビア戦、中島は昨年の親善試合同様に左サイドハーフで先発すると、対面のディフェンスを切り裂くプレーを連発。前半立ち上がりからほとんどのチャンスを自ら演出していた。

もっとも、攻撃面の好パフォーマンスはこれまでも見せていたもの。この日、明らかに変わっていたのは守備での貢献度だ。
優れたポジショニングで相手の縦パスをインターセプトし、ショートカウンターの起点として躍動する姿は、これまでの代表生活であまり見られないものだった。

試合後、囲み取材で守備スキルの向上を問うと、中島はほおを緩めながら次のように答えた。

「カタールでは監督からずっと言われるので、あんまり言ったら怒られるかもしれないけど、それがすごく成長につながっている。
これまでの代表戦の時よりは前のほうでボールを奪えたと思うし、そういうのを求めてカタールに行ったというのもある」。

中島がアルドゥハイルで師事するのは、ポルトガル出身のルイ・ファリア監督。
20年近くにわたってジョゼ・モウリーニョ監督とともに仕事を続け、数々のタイトルを獲得してきた名参謀だ。

守備の献身性が増したというだけなら単なる意識の変化で説明できるが、この日の中島は巧みなポジショニングで相手のパスコースを消す場面が目立っていた。
その成長の裏には、新天地での学びが生きている。

とはいえ、まだ移籍して1か月あまり。「もっと取れるチャンスはあったと思うし、攻撃に出られるチャンスはあったはず。成長はできていると思うけど、もっとできたと思う」。
自身のキャリアを切り開くため、そして日本代表をもう一段階上のレベルに引き上げるため、中島の挑戦は始まったばかりだ。

3/22(金) 23:16配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-41306753-gekisaka-socc

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