1: 名無しさん 2016/08/11(木) 12:27:47.80 ID:CAP_USER9
◇リオ五輪男子サッカー・1次リーグB組 日本1―0スウェーデン(2016年8月10日 サルバドル)

リオデジャネイロ五輪のサッカー男子は10日(日本時間11日)、1次リーグ各組の最終戦が行われ、
日本はスウェーデン相手に1―0で大会初勝利を挙げたもののB組3位に終わり、1次リーグ敗退が決まった。

スポニチ本紙評論家の川本治氏(64)は「色々な課題が浮き彫りになった3試合だった」と総括。
まずは手倉森誠監督(48)の選手起用法に疑問符をつけた。

川本氏は初戦のナイジェリア戦で結果を残した大島(川崎F)と南野(ザルツブルク)を第2戦のコロンビア戦で先発から外し、
19歳と最年少の井手口(G大阪)を“負ければ終わり”の大事な試合で初先発させたことを疑問視していたが、
スウェーデン戦については「なぜ亀川をここで使ったのか」と再び疑問点を指摘。

「確かに藤春はコロンビア戦でミスをしたが、五輪で勝つために監督がオーバーエージ(OA)に選んだ選手のはず。
藤春のストロングポイントは左サイドの攻撃だが、代わりに出た亀川はほとんどサイドを割ることができなかった。

交代カードを切った選手(矢島)が得点したことで良しとするのか、非常に微妙だ。

監督が悩んだ末に選んだ3人のOA選手。藤春を最後まで使うべきだった」とし、
「OA枠でメンバーに入って、ああいうミスをして、そのまま五輪が終わってしまった。

藤春はもうこの五輪で挽回することができなくなり、大きなショックを受けているだろう」
とコロンビア戦で痛恨のオウンゴールを犯した藤春(G大阪)をスウェーデン戦で初めて先発から外し、
亀川(福岡)を左サイドバックで先発させた選手起用に首をひねった。

◇川本 治(かわもと・おさむ)1952年(昭27)5月1日、北海道釧路市生まれの64歳。

室蘭清水ヶ丘高校2年までGKを務め、中央大進学後以降はFWに転向。

古河電工(現J2千葉)では9シーズンに渡ってプレーし、引退後はコーチ、監督、強化部長など要職を歴任した。

現在は日本代表戦のほか、カテゴリーを問わずスタジアムに数多く足を運び、誠実な人柄で選手や関係者からの信頼も厚い。

スポニチアネックス 8月11日(木)12時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000112-spnannex-socc
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