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川崎フロンターレ


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川崎フロンターレが天皇杯初優勝!三笘薫決勝弾でガンバ大阪下し二冠達成 

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1: 2021/01/01(金) 16:34:31.31 _USER9
【川崎フロンターレ 1-0 ガンバ大阪 天皇杯決勝】

 天皇杯決勝の川崎フロンターレ対ガンバ大阪戦が1日に行われ、川崎Fが1-0の勝利を収めて優勝を飾った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により大幅に大会方式を変更しての開催となった第100回天皇杯。J1からは2020シーズン優勝チームの川崎Fと2位のG大阪のみが準決勝から出場する形となり、それぞれJ3とJ2の王者を下して元日決戦へ駒を進めた。


 最初のビッグチャンスは前半6分、G大阪に生まれる。エリア手前左寄りの位置でのFKから宇佐美貴史が上げたボールにパトリックが頭で合わせてゴールネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴールの判定となった。

 その後は川崎Fが優位に立ち、G大阪陣内で攻め続ける展開が続く。三笘薫のドリブル突破からのシュートやレアンドロ・ダミアンのオーバーヘッド弾、家長昭博のヘディングなどでゴールに迫ったが、GK東口順昭の好守などにも阻まれ、前半は両チームスコアレスで折り返した。

 後半開始直後にも大島僚太のシュートがDFに当たったあと惜しくもクロスバーを叩く。さらに立て続けのCK獲得など川崎Fの攻勢が続く中、ついに均衡が破られたのは55分だった。

 敵陣内中央で前を向いたレアンドロ・ダミアンが、左サイドからエリア内へ斜めに走り込んだ三笘へスルーパスを通す。三笘は右足シュートで冷静に東口の横を抜き、ゴール左へ先制ゴールを送り込んだ。

 その後も谷口彰悟のヘディングやカウンターから家長のシュートなど川崎Fに決定的なチャンスが相次ぐ。終盤にかけてはG大阪もようやく反撃に転じてゴールに迫ったが、ゴールを奪うには至らなかった。

 1点差で緊迫した状況が続く中で、ベンチに入っていた中村憲剛に出場機会は訪れず。それでも川崎Fは1点差を守り抜いて試合を終え、天皇杯初優勝を飾るとともに今季二冠を達成した。

【得点者】
55分 1-0 三笘薫(川崎F)

https://news.yahoo.co.jp/articles/25b320485b7d792833d4011a855ee6160461f34a

天皇杯準々決勝 徳島ヴォルティスとブラウブリッツ秋田が4強進出。準決勝でガンバ大阪と川崎フロンターレに挑む 

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1: 2020/12/23(水) 21:01:09.68 _USER9
 天皇杯準々決勝の2試合が23日に開催され、J2王者の徳島ヴォルティスとJ3王者のブラウブリッツ秋田がそれぞれ準決勝進出を果たした。

 第100回大会の今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により大幅に大会方式が変更された天皇杯。J2とJ3からはそれぞれの優勝チームのみが準々決勝から登場、J1からは上位2チームが準決勝から登場する形となった。


 徳島はアマチュアシード枠で出場したJFL(日本フットボールリーグ)のHonda FCとノエビアスタジアム神戸で対戦。42分には右サイドのスローインからエリア右に抜け出した鈴木徳真のシュートで先制点を奪った。

 50分には右からのクロスに合わせた鈴木が自身2点目を決めてリードを広げる。59分には垣田裕暉の獲得したPKを岩尾憲が成功させて3点差とし、徳島が3-0で快勝を飾る結果となった。

 秋田は広島県代表の福山シティFCとユアテックスタジアム仙台で対戦。前半14分、CK後の流れから茂平のシュートが一旦は右ポストを叩いたが、こぼれ球を茂が自ら押し込んで秋田が先制した。

 41分には福山も吉井佑将が一旦GKに止められたボールを押し込んで1-1の同点とするが、前半アディショナルタイムには秋田がCKから久富賢のゴールで再び勝ち越し。88分には江口直生の直接FKで突き放し、秋田が3-1で勝利を収めた。

 準決勝は27日に開催。決勝進出を懸けて秋田はJ1王者の川崎フロンターレに、徳島はガンバ大阪に挑戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b01a20d628f7e255061e4a6bab7ccc3dc1e8340c

なぜ独走Vの川崎フロンターレからMVPが選出されなかったのか? 

1: 2020/12/23(水) 19:41:07.19 _USER9
 今シーズンのJリーグで活躍した選手や監督、クラブ、審判などの功績を讃える恒例の年間表彰式、Jリーグアウォーズが22日夜にオンライン形式で開催され、MVPにあたる最優秀選手賞に28ゴールをあげて得点王を獲得した、柏レイソルのケニア代表FWオルンガが輝いた。

 2位以下のチームの追随をまったく許さない、歴史的な独走劇でJ1リーグを制した川崎フロンターレからは、史上最多となる9人もの選手がベストイレブンに名前を連ねた。しかし、11人のなかから選出される最大の個人タイトル、最優秀選手賞には誰も手が届かなかった。

 DAZN(ダ・ゾーン)などで動画配信された今年のJリーグアウォーズ。ハイライトへのプロローグとなるベストイレブンの発表は、まるで川崎の先発メンバー紹介のような光景と化した。
 守護神チョン・ソンリョンに続いて、最終ラインの山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平、中盤の家長昭博、田中碧、守田英正、三笘薫と主力メンバーの名が9人連続で呼ばれたからだ。この時点で1994シーズンのヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)、2002シーズンのジュビロ磐田、そして2018シーズンの川崎の7人を超える、史上最多のベストイレブン輩出が決まった。

 フォワード陣になって鹿島アントラーズのエヴェラウド、柏のオルンガと川崎以外の選手が初めて登場する。そして、村井満チェアマンが最優秀選手賞受賞者として、オルンガの名前を読み上げた。
 同一チームから7人がベストイレブンに選出された過去の3回は順にDFペレイラ、FW高原直泰、2年前の家長とすべて王者から最優秀選手が選出されている。しかし、今回で28回目を迎えたJリーグアウォーズの歴史そのものを振り返ってみれば、約3分の1にあたる下記の9シーズンにおいて、最優秀選手賞受賞者が優勝チーム以外から選出されている。

【1995年】ドラガン・ストイコビッチ(名古屋グランパス)優勝:横浜マリノス【1998年】中山雅史(磐田)優勝:鹿島【1999年】アレックス(清水エスパルス)優勝:磐田【2000年】中村俊輔(マリノス)優勝:鹿島【2001年】藤田俊哉(磐田)優勝:鹿島【2003年】エメルソン(浦和レッズ)優勝:マリノス【2007年】ポンテ(浦和)優勝:鹿島【2013年】中村俊輔(マリノス)優勝:サンフレッチェ広島【2016年】中村憲剛(川崎)優勝:鹿島

 オルンガは名だたるメンバーに続く、リーグ優勝チーム以外から選出された延べ10人目の最優秀選手となった。加えて、柏の今シーズンの順位である7位はこれまでで最も低かった、エメルソンが受賞した2003シーズンの浦和の年間総合6位をさらにひとつ下回っている。

 対照的に史上最速となる、4試合を残して今シーズンのJ1リーグを制した川崎は勝利数26、勝ち点83ポイント、総得点88、得失点差プラス57、2位との勝ち点差18ポイントと、J1が年間34試合体制となった2005シーズン以降の最多記録をことごとく更新。最終的に「3」にとどめた負け数も歴代最少を更新するなど、異次元の独走劇に新記録ラッシュで花を添えた。

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12/23(水) 5:30 THE PAGES
https://news.yahoo.co.jp/articles/3881221807ffebc88b320b566f7d9d2cb694dea6

J1フロンターレ・中村憲剛選手に市民栄誉賞贈呈へ 川崎 

1: 2020/12/01(火) 18:16:11.30 _USER9
 川崎市は1日、今季限りで引退を表明したサッカー・J1川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛選手(40)に市民栄誉賞を贈ると発表した。川崎一筋で18年プレーして3度のJ1優勝に貢献したほか、地域貢献活動にも積極的に参加したことを評価した。

 中村選手は2003年、中央大から当時J2の川崎に練習生を経て加入した。正確なキックと広い視野で国内屈指の司令塔となり、日本代表として10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会にも出場。16年に史上最年長の36歳でJリーグの最優秀選手賞(MVP)に輝いた。17、18年とJ1連覇に貢献し、20年は左膝のけがで出遅れたものの、8月に復帰して要所で得点に絡んだ。

 一方で地域の清掃活動や児童虐待防止活動などに積極的に参加。Jリーグの理念である「地域密着」を体現してきた。福田紀彦市長は「川崎の名を全国に広め、サッカーで市民を幸せにした。地域貢献活動は若手の見本となり、これ以上市民栄誉賞にふさわしい人はいない」と話した。

 市民栄誉賞はパラリンピック競泳の金メダリスト、成田真由美さんと、世界的化学者、藤嶋昭・東京理科大栄誉教授に続く3人目となる。

 市は20年のJ1で史上最速となる4試合を残しての優勝を決めた川崎フロンターレにもスポーツ特別賞を贈る。いずれも、21日に等々力競技場(中原区)で開かれるクラブの「引退セレモニー&優勝報告会」で表彰する。【市村一夫】

https://mainichi.jp/articles/20201201/k00/00m/050/273000c
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すべてはここから。J1制覇・川崎フロンターレの分岐点、その圧倒的な強さをもたらした理由 

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川崎フロンターレを倒すには? 無敵のスペイン代表&バルセロナ対策から導くパターン 

1: 2020/11/27(金) 10:08:16.62 _USER9
川崎フロンターレが2年ぶりに明治安田生命J1リーグを制した。10連勝と12連勝を記録するなど、歴代記録を次々と塗り替えた川崎Fは史上最強との呼び声も高い。そんな川崎Fを倒すにはどう戦えばいいのか。過去に圧倒的な強さを誇ったバルセロナとスペイン代表を倒したチームの戦い方などから、川崎F対策を考える。(文:西部謙司)

●磐田とヴェルディをも上回る強さ

 圧倒的な強さのまま駆け抜けて2020年のJ1王者となった川崎フロンターレ。Jリーグ史上最強という評価もある。

 筆者がJリーグでとくに印象的だったチームは1993年の川崎、といってもこちらはヴェルディ川崎で今日の東京ヴェルディだ。もう1つはN-BOXとともに思い出される2001年のジュビロ磐田。ただ、この2つのスーパーチームと比べても川崎Fのほうが上なのだろうとは思う。

 Jリーグ初年度のヴェルディは、個々の能力とゲームの理解力で他チームに抜きんでていた。三浦知良、ラモス瑠偉、ビスマルク、ペレイラなどの個人技と読売クラブ時代から培ってきたスタイルがあった。突き抜けた実力という点では川崎(フロンターレのほう)と同じだが、なにせ27年も前のチームなので比較は難しい。当時と現在の両方を見た個人の感覚として、フロンターレに分があるだろうと思うだけだ。

 磐田は洗練されたパスワークと守備への切り替えの速さで異質だった。ヴェルディがブラジルの香りなら、このときの磐田はザ・日本、まさにジャパンズ・ウェイ。川崎Fと似ていた。ただし、N-BOXは名波浩あっての戦術で、名波がいなければ成立しなかった。

 2020年のレギュレーションが特殊だったこともあるが、川崎Fは誰がプレーしてもほとんどクオリティが落ちていない。そもそも2001年の磐田はファーステステージを制したがチャンピオンシップでは負けている。チームトータルの力で川崎Fに軍配が上がる気がする。

 そんな川崎Fをリーグ戦で破ったチームが3つある。名古屋グランパス、北海道コンサドーレ札幌、大分トリニータだ。

●無敵のチームに挑む方法

 ジョゼップ・グアルディオラが監督に就任し、バルセロナの黄金時代が到来した。伝統のパスワークに苛烈なほどのハイプレスを結び付けて勝利の循環を完結させた。戦術的な構造という点では今季の川崎Fとよく似ている。同時期にスペイン代表もピークを迎えた。リオネル・メッシという特殊なタレントがいないぶん、むしろこちらのほうが川崎Fに似ていたかもしれない。

 バルサとスペインはしばらく無敵状態だった。しかし、やがてさまざまな対抗策が出てきている。最初はいわゆる「バスを置く」という集中守備。引いてスペースを消して耐える。少ないながらもチャンスはあるので、それを逃さず決めれば勝てないことはない。名古屋の勝ち方はこれに近かった。

 ただ、専守防衛だけでは勝率は上がらない。アスレティック・ビルバオを率いたマルセロ・ビエルサ監督は旧サン・マメスのゲームでマンツーマンをぶつけてバルサの攻守循環を断ち切りに行った。ドローだったが全盛期のバルサと互角の勝負を演じた印象的な一戦である。こちらはマンツーマンで川崎Fのリズムを断った札幌と同じだ。

 大分は自分たちがボールを保持することで、川崎Fのリズムにさせないという戦い方で前半を互角以上の流れに持ち込んだ。川崎Fに退場者が出た幸運もあったが、これも有効な対策だろう。のちにバルサの監督になったキケ・セティエンがベティスを率いたときにやったことがある。

●真っ向勝負を挑む

 スペイン時代の終焉を印象づけた2014年ワールドカップでは、ルイ・ファン・ハール監督のオランダが5バックの分厚い守備とカウンターで勝利。基本は「バス」だが、性能のいいバスだった。チリはビエルサ方式で勝利(監督はビエルサ信者、ホルヘ・サンパオリ)した。

 バルサ&スペインの対策にはいくつかのパターンがあるが、ビエルサ派のマンマークとベティスのポゼッションは、そもそもビエルサとセティエンがそういうサッカーを志向する監督だった。札幌、大分も同じで、対策というより自分たちのスタイルをぶつけたわけだ。

 レアル・マドリードはパスワークの部分でバルサ化し、強大化したライバルとして現在もしのぎを削る。川崎Fと似たスタイルで真っ向から挑んで勝つチームも現れるかもしれない。

 いずれにしても川崎Fの攻守の循環を断ち切ること。それができればアンタッチャッブルではないはずだが、そのときに川崎Fに何をつきつけられるかだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/06a68fef7eda563bcdb09358a61ff796dd5d3d2e
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川崎フロンターレ・鬼木監督は、森保監督より日本代表監督に適している。その理由とは 

1: 2020/11/20(金) 18:01:47.35 _USER9
日本代表がメキシコに0-2で完敗したのは、日本時間の18日(水曜日)早朝。そのおよそ12時間後には、Jリーグのナイトゲームが3試合行われたので、同日はサッカーファンにとって慌ただしい1日となった。

 Jリーグ3試合の中で一番の注目カードは、等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ対横浜Fマリノスの一戦だった。

 スコアは3-1で川崎。その結果、川崎のJ1リーグ優勝は、早ければ21日の大分トリニータ戦で決まることになった。

 川崎と日本代表。両者が対戦すればどちらが勝つか。不毛な議論と知りつつも、つい思いを巡らした人は少なくないはずだ。どちらが模範的なサッカーか。どちらが魅力的なサッカーかという視点に立っても、川崎に軍配が上がる。さらに両者の関係は、森保一監督と鬼木達監督の関係に置き換えることもできる。

 だがその見解は、あくまで個人の感覚によるものだ。両者が実際に対戦することはないハズなので、好みに基づく意見になる。説得力に欠ける。そう言ってしまうと、サッカーの話はなにもできなくなると突っ込まれそうだが、筆者がここでいつになく謙虚になれる理由は、両者の違いを浮き彫りにする、別の物差しを持ち合わせているからだ。

 メキシコ戦はメンバー交代6人制で行われた試合だった。メキシコのヘラルド・マルティーノ監督は、その枠をしっかりとフルに使い切った。レアル・ベティスに所属するチーム最年少(20歳)の若手、ディエゴ・ライネスを後半43分、6人目の交代選手としてピッチに送り込んだアルゼンチン人の元バルセロナ監督(2013-14シーズン)に対し、森保監督は5人目の交代選手として後半40分、三好康児を投入したのが最後となった。枠を1人分余したまま試合を終えた。2点差で敗れていたにもかかわらず。

 さらに言うならば、その時、前戦のパナマ戦とメキシコ戦を通して、招集したフィールドプレーヤーの中で、菅原由勢が一度もピッチに立っていなかったにもかかわらず、だ。マルティーノ監督が日本代表監督なら、日本のチーム最年少・菅原(20歳)は、ピッチに立つことができていたに違いない。

 10月に行われた2試合(カメルーン戦、コートジボワール戦)でも、同様の問題は起きていた。森保監督は板倉滉に出番を与えなかったのだ。

 10月、11月に行われた4試合は、コロナ禍に行われた特別な試合。選手たちは、日本代表の活動のために、移動のリスクを抱えながら、都市封鎖の状態にある欧州各地から集まってきた。自己責任において。

 だが、日本代表選手たちに支払われるギャラは、まさに薄謝程度だ。吃驚するほど安い。仕事というより、選手たちは名誉のために代表チームの合宿や試合に参加している。億を大幅に超える高年俸で契約している森保監督とは、立ち位置が根本的に違うのだ。

 日本代表の活動に参加している間に感染でもしたら、所属クラブにおけるその後の活動に大きな支障が出る。仕事場を失う可能性もある。選手たちは代表監督より数段、厳しい状況に置かれている、いわば弱者だ。

 代表監督には選手に対し、最大限の配慮が求められている。招集したら使う。これはマナーだ。代表監督として身につけておかなければならない嗜みである。そうした基本的な姿勢が、森保監督には決定的に欠けている。

 森保監督が枠を使い切らないことは、今回に限らずよくある話で、交代のタイミングも概して遅い。代表監督としての評価は、低くならざるを得ない。

 川崎の鬼木監督には、その心配が要らない。代表監督の素養を十分に備えた監督に見える。

 全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20201120-00208782/
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コロナで異変?川崎フロンターレが達成しそうな七つの記録 

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まさかの川崎フロンターレ完敗!「すべてを懸けた東京、一発勝負の明暗」原悦生「サッカー遠近」 川崎Fー東京 

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Jリーグの“経営ランキング”発表 3位ヴィッセル神戸、2位川崎フロンターレ、1位浦和レッズ 

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1: 2020/10/08(木) 09:17:12.13 _USER9
 デロイト・トーマツ・グループのスポーツビジネスグループは、Jリーグに所属するJ1、J2、J3全クラブを対象に、経営面から分析した「Jリーグマネジメントカップ 2019」を発表した。その結果、J1は浦和レッドダイヤモンズ、J2はV・ファーレン長崎、J3はギラヴァンツ北九州がそれぞれ首位となった。

経営面から分析した「Jリーグマネジメントカップ 2019」の結果は?(写真提供:ゲッティイメージズ)
 「Jリーグ マネジメントカップ」は、デロイト・トーマツが14年から発行しているランキングで、今回が5回目。20年7月に公表された55クラブの19年の財務情報などをもとに、「マーケティング」「経営効率」「経営戦略」「財務状況」の4つの視点で分析した。ランキングはそれぞれの指標となる計13のKPI(重要経営指標)を、J1、J2、J3の部門ごとに数値化し集計したもの。

 J1首位の浦和は、経営戦略分野で1位を獲得。2位の川崎フロンターレとわずか1ポイント差で2年ぶり4度目の優勝となった。浦和は入場料収入で川崎に倍近くの金額差をつけるほど、スタジアムに足を運ぶ熱心なファンが多い点が特徴。コロナ禍により各チームの集客が厳しいなか、スタジアム外でもサポーターに後押ししてもらえる仕組みを、いかに作るかが喫緊の課題となっている。

 J2首位の長崎は、マーケティング分野、財務状況分野で4位、経営戦略分野で1位タイとなったものの、経営効率分野では12位と課題を残した。20年はジャパネットたかたの創業者でもある高田明社長が退任し、後任に高田氏の長女である高田春奈氏を就任させている。Jリーグ唯一の女性社長のもと、経営効率分野をいかにして改善していくのか。今後の動向に注目が集まっている。

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 J3で首位となった北九州は、マーケティング分野、経営戦略分野、財務状況分野で1位、経営効率分野で2位と全分野で好成績を収め、18年に続いて2連覇を果たした。19年のシーズンは、リーグ順位でも首位を獲得。デロイト・トーマツは「取り組んできた組織再編とマインドチェンジというビジネスマネジメントの施策の効果が具体化し、フィールドマネジメント面にもそれが波及した」と分析している。

 20年のシーズンは、新型コロナウイルスの影響により、スポンサー収入や入場料収入の確保に不安を抱えるクラブが多い。各クラブには、コロナ禍における新たな収益源の確保が求められている。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2010/06/news088.html



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