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川崎フロンターレ


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家長昭博(川崎フロンターレ)東京五輪オーバーエイジ枠出場意欲!「呼ばれたら行きたいです」 

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1: 2018/12/17(月) 09:04:06.21 _USER9
 川崎のMF家長昭博(32)が16日、東京五輪にオーバーエージ(OA)枠での出場意欲を見せた。「見る側として楽しみにしていたけど、呼ばれたら行きたいです」。

 家長はU―23日本代表で10試合出場も、2008年北京五輪には出場できず。今季は32試合出場6得点7アシストと、J1連覇に大きく貢献。「来季は自己最多の11得点を超えて、全タイトルを勝ち取りたい」と目標を掲げた。この日は宮城・登米市で被災地の子供たちとの交流活動に参加。宮城県内の小中高生約50人と触れ合い「子供たちから元気をもらえた」と笑顔を見せた。

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000221-sph-socc

川崎フロンターレ DF車屋が残留 浦和のオファー断る  

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1: 2018/12/14(金) 06:21:54.33 _USER9
J1川崎のDF車屋紳太郎(26)が川崎残留を決断したことが13日、分かった。

今季で1年契約の切れる車屋に浦和が完全移籍での獲得オファーを出していたが、この日までに断りを入れた。
シーズン途中にオファーがあった神戸に続き浦和も断り、
「来年3連覇がかかっているし、チームの目標にしているカップ戦を取れていないのもある。そういうチームでプレーしたい」と残留の理由を明かした。
13日は川崎市内でトレーニング。
川崎とは新たに複数年契約を結ぶ見込みで、「フロンターレで黄金時代を築きたい」と意欲を語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000083-sph-socc
12/14(金) 6:08配信

<川崎>元ブラジル代表FWレアンドロダミアン獲り!ロンドン五輪得点王 「ニューイブラヒモビッチ」の異名 

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1: 2018/12/14(金) 05:27:44.29 _USER9
今季2連覇を達成したJ1川崎が元ブラジル代表FWレアンドロダミアン(29)=インテルナシオナル=を完全移籍で獲得することが13日、分かった。複数の関係者が明かした。

187センチの長身FWで、12年ロンドン五輪では6得点を挙げ、得点王にも輝いた逸材。ブラジル代表歴もあり、近日中にも発表される。来季、Jリーグ3連覇とACLなどの複数タイトルを狙うチームがブラジル人の“ゴールハンター”を獲得し、さらにスケールアップを図る。

 川崎が大型ストライカー、元ブラジル代表FWレアンドロダミアンを獲得することが決定的となった。来季に備え、リストアップしていた高さと強さを併せ持つ187センチの長身ブラジル人FWと条件面でほぼ合意に至った。ブラジルでの契約は今季で満了となり、移籍金はかからない見込みだ。

 ダミアンは昨季に続き、今季もサントスからインテルナシオナルに期限付き移籍。26試合10得点を挙げ、3位での南米クラブNO1を決めるリベルタドーレス杯出場権獲得に貢献した。

 ロンドン五輪ではFWネイマール(パリSG)、FWフッキ、MFオスカル(ともに上海上港)、DFマルセロ(Rマドリード)らとともに銀メダルを獲得した。さらにネイマールを抑え、6得点で大会得点王にも輝いた。フル代表では背番号9をつけ、17試合に出場し3得点。強烈な右足シュート、屈強な体と打点の高いヘディングが特徴で、一時は元スウェーデン代表の長身FWになぞらえ「ニューイブラヒモビッチ」の異名を取り、欧州の名門チームがマークした。

 川崎には今季日本人得点王となる15得点のFW小林もいるが、小林はサイドのMFもこなせるため、1トップでも2トップでも、共存可能。クラブ幹部は「相手に引かれた時に高さでこじ開けることもACLで勝ち抜くことを考えると必要になってくる」と補強に入る前に話しており、理想的な選手だ。

 多彩なパスワークでボール支配する川崎は中央突破からの攻撃が特徴で、「地」では他の追随を許さない。一方、「空」にはやや課題が残る。今季はオウンゴール3点を除く54得点の約20%にあたる11得点がヘディングだが、その大半は高さで競り勝ったものではない。ダミアン加入で「空」での得点パターンも増えてくるはずだ。

 来季が3年目の鬼木達監督(44)は「とにかくタイトルを2つ、3つ取りにいきたい」と話す。ダミアンは10年にはリベルタドーレス杯優勝も経験。J1の3連覇はもちろん、ACL、ルヴァン杯、天皇杯のタイトルも新助っ人の加入で現実味を帯びてくる。

 ◆レアンドロダミアン(本名、レアンドロ・ダミアン・ダ・シウバ・サントス)1989年7月22日、ブラジルのジャルジン・アレグレ生まれ。29歳。サンタカタリーナ州のアトレチコ・イビラマの下部組織で育ち、2009年にインテルナシオナルに加入。ロンドン五輪では銀メダルと得点王を獲得。スペインのベティスなどでもプレーした。ブラジル代表では11年にデビューし、国際Aマッチ17試合3得点。187センチ、84キロ。

12/14(金) 5:03 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000196-sph-socc

年度別成績
https://www.hochi.co.jp/soccer/garticle.html?id=20181213-OHT1I50142

森保J招集経験者、アジア杯行きを逃したのは…。J1王者・川崎Fから最多、その顔ぶれは? 

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<Jリーグ>「世界のビッグクラブ」に追いつく日は来るのか「鹿島」と「川崎」との差は?  

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1: 2018/12/11(火) 00:26:13.85 _USER9
2018年は海外のスター選手がJリーグへ久々に参加し、注目を集めた。ワールドカップ ロシア大会にスペイン代表として出場した元バルセロナFCのアンドレス・イニエスタ選手がヴィッセル神戸へ、
元スペイン代表で元アトレティコ・マドリードのフェルナンド・トーレス選手がサガン鳥栖へそれぞれ加入したのは記憶に新しい。彼らが出場する試合のチケットが売り切れるなど、Jリーグは一段と活気を帯びた。

アジアにおけるJリーグの躍進も目覚ましかった。アジア各国のクラブチームが対戦するAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018では、鹿島アントラーズが同クラブ創設以来の悲願だった初優勝を果たしている。
昨年は浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が優勝しており、2年連続で日本のクラブチームが、アジアで最も権威のあるこの大会を制した。

Jリーグではご存じのように、「クラブ」という組織単位によってサッカーチーム(以下、クラブチーム)が運営されている。
各クラブは、Jリーグで試合を行うプロチームの運営のほか、次世代選手の育成なども含めた幅広い活動を行いつつ、収入と支出をバランスさせる「経営」が求められている。

しかし、Jリーグのクラブを「経営」という観点でみた場合、欧州など世界のビッグクラブとの差がいまだに小さくないのも事実だ。それは一体どれくらいの差なのか。
さらに今後、Jリーグのクラブが世界へ飛躍する戦略としてどのようなものが必要になるのか?今回はこのテーマについて考えてみたい。

2018年は海外のスター選手がJリーグへ参加し、注目を集めた(写真はイメージ)
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■Jリーグクラブに活気を与えた「DAZN(ダゾーン)」マネー

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2016年7月、Jリーグの運営組織である公益社団法人 日本プロサッカーリーグは、スポーツ専門のネット中継サービス「DAZN(ダゾーン)」を提供する英パフォームグループと、
2017年から10年にわたる約2100億円の放映権契約を締結したと発表し、パフォームはJリーグのオフィシャルブロードキャスティングパートナーとなった[1]。

この「ダゾーン」マネーとも呼べる約2100億円もの放映権収入を原資にして、各クラブへの賞金なども増額された。
Jリーグの1部リーグである「J1」で優勝したクラブチームには、「J1優勝賞金」などが支払われるが、同賞金が2017年シーズンから3億円へ増額になった(それ以前は1億円)。

さらに、J1上位(1~4位)のクラブへ2018年シーズンから支給する「理念強化配分金」が新設されている。この理念強化配分金は、前年シーズンの順位で傾斜配分されて支給される。
1位の場合、3年合計で15.5億円(1年後に10億円、2年後に4億円、3年後に1.5億円)である。

たとえば、今シーズン優勝した川崎フロンターレはおおまかにいうと、J1優勝賞金3億円と理念強化配分金15.5億円の合計18.5億円を受け取ることができる。
もちろん2017年、2018年シーズンと連覇を果たした川崎フロンターレはそれを連続して受け取ることができるわけである。補足となるが、J1クラブチームに均等に支払われる「J1クラブ均等配分金」が別途3.5億円ある。

こうした放映権収入の増加を通じた増収のインパクトを理解するため、J1を構成する各クラブが公表している業績や財務内容を見てみよう。
図1は、2017年度の営業収益が多い順に、各クラブの営業収益を並べたグラフである(各クラブの決算期は多少異なる)[2]。営業収益は、広告料収入、入場料収入、Jリーグ配分金、アカデミー関連収入、物販収入などからなる。

すぐわかるように、営業収益が最も多いのは浦和レッズ(浦和レッドダイヤモンズ)で約80億円ある。続いて、ヴィッセル神戸と鹿島アントラーズの約52億円、川崎フロンターレの約51億円、ガンバ大阪の約50億円と続く。
一方、ベガルタ仙台やコンサドーレ札幌はそれぞれ約27億円だ。また、クラブによって差はあるが、18クラブを平均した営業収益は約41億円となる。
つまり、リーグ優勝した場合の18.5億円は、浦和レッズにおける営業収益の約4分の1、コンサドーレ札幌の営業収益の約7割にも相当する。

>>2以降につづく

12/10(月) 13:11 nkbizgate
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00010001-nkbizgate-bus_all&p=1

川崎Fの優勝記念パレードに4万人熱狂、700メートルを約30分かけてパレード  

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1: 2018/12/09(日) 22:45:57.97 _USER9
連覇を達成した川崎フロンターレの優勝記念パレードが9日、神奈川・川崎市内で行われた。

選手29人と鬼木監督らスタッフが2台のオープンバスに分かれて乗車。川崎市役所の第3庁舎から川崎駅前南交差点までの約700メートルを、約30分かけてパレードし、シャーレとトロフィーをお披露目した。

沿道には約4万人のサポーターが声援を送った。観客は初優勝の昨季より1万人及ばなかったが、盛り上がりは変わらず。

昨季は日本代表合宿で参加できなかった主将でFW小林悠(31)は、初体験のパレードに「事前に憲剛さんから、やばい、とは聞いていましたが、予想を超えるぐらい人が多くて嬉しかったです。これだけ嬉しい気持ちになるのはなかなかない」と振り返った。

沿道のサポーターから「3連覇」との声が飛び、小林は「3連覇は簡単なことではないですが、自分たちなら絶対にできると思っているので、その期待に応えられるように頑張りたい」と来季へ決意を語った。

https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/201812090000414_m.html?mode=all

最大のインパクトは札幌。熾烈な残留争いと大物外国籍選手の影響力も/2018年J1総括 

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フロンターレの等々力陸上競技場 改修で一部増改築方針の川崎市、バックスタンド全面改築案の再検討に含み 

1: 2018/12/02(日) 12:59:04.10 _USER9
 川崎市政レポートNo.106
祝J1リーグ連覇の川崎F! 更なる高みを目指す試金石が進行中!?

 本市では、都市公園法の一部改正の趣旨を踏まえ、等々力緑地において、
陸上競技場のサイド・バックスタンド整備やPark-PFI(公募設置管理制度等)の活用、
公園内施設の一体的・横断的な維持管理及び利活用を対象として、緑地の更なる
魅力向上に向けた検討を行っており、そのため、現在、市民の利便性やサービスの質の向上、
経費縮減の視点を含めて民間事業者の柔軟な発想に基づく幅広い意見や
事業提案を求める“マーケットサウンディング”(以下「調査」という)を実施しています。

 特に、その調査の中でも、J1リーグ連覇を果たした川崎フロンターレのホームスタジアム
である陸上競技場のサイド・バックスタンド整備については、市が現状において
『増改築案※』を整備の基本方針としておりますが、我が会派の質疑に対して
「民間事業者による全面改築の提案を受けた場合は、その可能性についても
検討してまいりたい」と答弁で明らかにし、提案内容によっては多くのサポーターが求める
『全面改築案※』採用の可能性を残すことになりました。

 今後行われる提案事業者への個別対話の実施(H30・12月)及び調査結果の
とりまとめ(翌1月)に注視し、市民意見聴取の機会を担保しながら、その実現に向け邁進して参ります。

 ※増改築案の観戦環境は、全面改築案に比べて2階スタンド部分を現存のまま使用するため
多くの観客席で大幅な改善が望めず、増築する3階スタンド部分もピッチからの高低差が生じるという課題があります。

・以下ソースで: タウンニュース 11月30日号 川崎市議会議員 おしもとよしじ
https://www.townnews.co.jp/0204/2018/11/30/459634.html

・関連過去記事
17年5月30日 川崎市、等々力2期整備の基本方針(案)策定
学識者や利用団体からの助言・提言も受けながら比較検討し、最も評価が高かった増改築案の採用を決めた。
http://nikkankensetsukogyo2.blogspot.com/2017/05/blog-post_78.html

【川崎市公式サイト】 等々力陸上競技場 第2期「整備の基本方針」について
http://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000093862.html
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(PDF形式, 3.65MB)
http://www.city.kawasaki.jp/530/cmsfiles/contents/0000093/93862/seibihousin.pdf
  増改築案 収容数35000人 概算約 90億~100億円
 全面改築案 収容数35000人 概算約150億~170億円

浦和 川崎Fに正式オファー!3バック左、サイドもこなす指揮官“待望”の逸材 DF  

1: 2018/12/02(日) 05:00:15.88 _USER9
浦和が川崎FのDF車屋紳太郎(26)の獲得を正式オファーしたことが1日、分かった。
複数関係者が明かした。13年ぶりリーグ王者を目指す来季に向け、サイドは補強ポイントの一つ。
今季も川崎Fのリーグ連覇に貢献した車屋に白羽の矢を立てた。

車屋の本職は左SB。身体能力が高く、スピードあふれる攻撃が武器。本来4バックを基本とするオリヴェイラ監督が待望するタイプだ。
今季は選手の適性に合わせ3バック布陣で戦うが車屋は3バック左、ワイドもこなし、うってつけの存在といえる。

浦和の最終節はFC東京に勝利し5位でフィニッシュ。
巻き返しの来季へ既に獲得濃厚なC大阪のFW杉本健勇(26)に続き日本代表クラスの補強に乗り出した格好だ。
この日の車屋は磐田戦の前半14分に左膝を負傷(骨挫傷)し、途中交代の無念。川崎F側も契約更新をオファーする方針で今後の動向が注目される。

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12/2(日) 4:55配信

http://livedoor.blogimg.jp/anfierd-arukikata/imgs/2/6/26a41ed4.png
https://cyclestyle.net/imgs/p/VV1edTZuitQuloxsN4RzFBspniShQiYhICMi/251099.jpg

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1400944/86
今季成績

中村憲剛が語る、なぜ川崎フロンターレは勝ち点13差から大逆転できたのか  

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1: 2018/11/30(金) 07:28:52.36 _USER9
11/30(金) 6:30配信

 川崎フロンターレがJ1連覇を達成してから、約3週間が過ぎようとしている。

 優勝を決めたセレッソ大阪戦からは2週間の試合間隔があり、先週末にはFC東京との多摩川クラシコに2-0で勝利を収めている。残りは最終節の残すのみとなったが、いつもと変わらぬトレーニングを麻生グラウンドで実施している。

「優勝が早く決まると、ありがたいです。サポーターから『おめでとう』と言ってもらって、触れあえましたね。ユニフォームとか色紙に『連覇』という漢字をたくさん書きました」

 そう笑うのは、中村憲剛である。

 思えば、昨年は最終節での優勝だったため、翌日には解団式を経て、オフに入っている。そのため、選手たちがサポーターと触れあう機会もほとんどなかったのだ。一方、今年はまだリーグ戦が残っている日程で果たした優勝である。練習見学に足を運ぶサポーターへのファンサービス対応が行われるのと同時に、選手たちもサポーターから祝福の言葉を数多くかけてもらっているようだった。

「初優勝」であっても、「連覇」であっても、リーグ優勝の価値は変わらない。ただし、優勝への道のりは、少し違った。今年のプロセスに関していえば、やるべきことを突き詰めてつかんだものだと中村は説明する。

「去年はちょっと劇的過ぎましたからね。すべての意味で。今年はどちらかといえば、自分たちの成熟度というか、やるべきことを突き詰めて、噛み締めながら優勝したような感じでしたね。最終節前に決まって、そこまで盛り上がらなかった。取り上げる側からすると、新鮮さもないかもしれない(笑)。でも連覇ってこういうことかなと」

――自分たちがやるべきことを突き詰めれば、その先に優勝がある。そのことを当然の結果として走り続けたというわけだ。

 もっとも、一時期はサンフレッチェ広島に勝ち点13差をつけられている。マラソンでいえば、途中までは自分よりもはるか先で、広島の独走状態だったレースだ。それでも脱落しなかったのは、すべてが自分たち次第だと選手たちが腹を括ったからに他ならない。

「自分たちで勝ち点を積み重ねること。勝ち点が減ることはないのだから、やる作業は変わらないし、そこの頂点を目指すことにも変わらない。相手は関係ない。もし負ければ、優勝を持っていかれるのも自分たち」

 普通だったら、自分がどんなに頑張っても追いつけないと思うかもしれない。しかし今年の川崎は、自分たちが脱落しなければ、必ず追いつけるという確信のようなものがあったという。だから、そのベクトルも自分たちに向け続けた。

 では、なぜそれだけ自分たちを信じられたのか。その根源にあるのは、昨年の成功体験によるものだ。

 昨シーズンの終盤、川崎の優勝条件は、残り3試合を全勝した上での鹿島の結果次第だった。自分たちが負けた瞬間、鹿島の優勝が決まる崖っぷちが続く中、1-0で連勝するしぶとさを発揮して、最終戦は大勝利を飾る。川崎は最後の最後で優勝を果たした。追い込まれた状況下で勝ち続けて優勝した経験が大きいと中村は言う。

「優勝を意識してソワソワし出すチームは、他が気になったりする。でも去年は、負けたら終わりのデスマッチを1カ月ぐらい続いて、それを全部勝って乗り越えた。ルヴァンカップ決勝で負けた後の3試合ですよね。あの時に、『他人じゃないよね、自分だよ』と。それを知りました」

 もちろん、連覇できたのは、それを達成するだけの地力がチームにあったからでもある。中村は、ここ2、3年で、優勝争いし続けている環境にチームが身を置いていること、そして麻生での厳しいトレーニングが結果につながっていることなど、そういった要因が連覇の下地になっているとも振り返る。

「2016年で優勝争いをした。それも大きかった。あれを入れてこの3年、優勝争いしている。そしてそれが日常になっている。つながっている。トレーニングをいくらしても勝てなかったら、疑心暗鬼になる。そういう意味では、ここでやったことがそのまま出る。その代わり、超きついですけど(笑)」


(続く)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00870014-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181130-00870014-soccerk-000-1-view.jpg



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