Samurai Goal

岩本輝雄


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岩本輝雄の英雄列伝|岡野雅行 プロで大成するには? “野人”が示したひとつの正解 

1: 2020/05/13(水) 08:01:30.36
中田との相性は良かったと思う

岡野とは同級生で、小学校の時は横浜市選抜で一緒だった。神奈川県内の大会で優勝したりした一方、それぞれの所属クラブで対戦した時は、けっこう負けていたかな。岡野がいた駒林SCは強くてね。

その後は、まったくと言っていいほど対戦経験はなし。高校では、僕は横浜商科大高だったけど、岡野は島根の松江日大高に進学して、卒業後は日大へ。
その日大を中退して浦和に加入した94年シーズンに、ピッチ上で久々の“再会”を果たすことができた。

ほぼ小学校の時のイメージしかないからね。まず思ったのは「髪の毛、伸びたなぁ」って(笑)。まさに“野人”という感じで、長い髪を振り乱して、自慢の俊足でぶっちぎっていた。

岡野のスピードは、文字通り、最大のストロングポイント。FWの選手が裏に抜けようとする時、プルアウェイの動きを入れたりとか、いろいろ工夫すると思うんだけど、岡野の場合は、ある意味、そうした駆け引きがいらない。
後ろからパスが出る。それを合図に、ヨーイドン。それで勝てちゃうんだから。これは脅威だよ。

改めて、岡野というフットボーラーを考えると、やっぱりプロというのは絶対的な武器が必要だってことかな。“得意”とか“自信がある”というレベルでは厳しいかも。
スピードにせよ、キックにせよ、シュートにせよ、ヘディングにせよ、誰にも負けないぐらいに“突出”していれば、厳しい競争を勝ち抜けるだろうし、現役も長く続けられると思う。

だって、足もとの技術はお世辞にも……と、これは本人の名誉のためにも、あまり触れないでおこう(笑)。まあ、シュートがもう少し上手ければ、海外でも活躍できたんじゃないかとは思う。
とにかく、岡野はスピードという突出した武器を最大限に活かして、ワールドカップにも出たんだから、凄いよ。

さらに、パサーにも恵まれたと思う。代表では、中田英寿という“キラーパス”の使い手がいた。敵陣の空いたスペースにビシッと通す。
狙ったところは完璧だとして、前線の選手が追いつけないほどの鋭いパスでも、岡野なら追いつける。ふたりの相性は良かったと思うよ。
それこそ、中田のシュートを相手GKが弾いて、そのこぼれ球を岡野が押し込んでフランス行きを決めた“ジョホールバルの歓喜”は象徴的だよね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200513-00010006-sdigestw-socc
5/13(水) 6:05配信

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岩本輝雄の英雄列伝|レオナルド(鹿島)編 「それでは遅い」“貴公子”から受けた数々の恩恵 

1: 2020/05/05(火) 22:46:20.28
セレッソ戦のゴールは強く印象に残っている

サンパウロ時代から、レオナルドのことは注目していた。
93年のトヨタカップで来日した時は、ミランを相手にハイパフォーマンスを披露。相変わらず、上手くて、かっこいい選手だなって。

翌年にはアメリカ・ワールドカップに出場。サンパウロでは中盤だったけど、セレソンでは、ドゥンガ、ロマーリオ、ベベット、ジョルジーニョら凄いメンバーがいるなかで、レオナルドは左SBでプレー。
楽しみにしていたけど、決勝トーナメント1回戦のアメリカ戦で、相手へのラフプレーで退場処分に。あれは残念だったね。

自分的には、SBはゴツくて、強い選手がやるイメージだった。レオナルドはそういうタイプではないけど、それでも質の高いプレーができるんだと思った。サイズはたしか177センチ、71キロぐらい。好きな選手だから、すぐ分かるよ(笑)。

タイミングの良いオーバーラップに加えて、相手に前を向かせないクレバーな守備。自分もそこまで大柄なほうではなかったし、頑張ろうと刺激を受けた。
 
そんなレオナルドがJリーグに来るって聞いて、当然、テンションは上がるよね。ピッチ上でも、期待通り、いや期待以上のプレーで観衆を沸かせる。
抜群のテクニックと的確なポジショニング、相手の逆を突くのも素晴らしい。フリューゲルス戦の鮮やかなリフティングから決めたゴールを見ても分かるように、意表を突くプレーも鮮やか。

たしかあれは95年の天皇杯のセレッソ戦だったかな。味方からのパスをダイレクトで落として、裏に抜けて、リターンを受けてGKと1対1に。
けっこう難しいシチュエーションだったけど、簡単にアウトサイドで決めちゃう。あのゴールは強く印象に残っている。やっぱりサッカー選手は技術だって、改めて思った。

同年のJリーグでは、中田(英寿)がJ初ゴールを決めた平塚でのアントラーズ戦で、ベルマーレは7-0で完勝。その試合にレオナルドも出ていて、試合後、一緒に写真を撮ってもらったんだよね。
チームは完敗して気分も良くなかったはずだけど、笑顔で応じてくれた。かっこよくて、サッカーが上手くて、しかも紳士的。見た目だけでなく、中身もまさに“貴公子”! 器の大きさを感じたね。その写真は今でも大事に飾ってあるよ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e983b41871913fdd8859da03e6df077e0010fe58
5/5(火) 18:24配信

https://www.youtube.com/watch?v=gsrpZPSJKbY


【鹿島アントラーズ】FAMILIA ANTLERS?レオナルド・ゴール集~

https://www.youtube.com/watch?v=v0VQNhlBfF0


(レオナルド)Jクロニクルベスト:1995ベストゴール

https://www.youtube.com/watch?v=45rJ_miIb6w


レオナルド最後の試合|1996ナビスコカップ 鹿島 1-1 V川崎

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https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fcalciomatome.up.n.seesaa.net%2Fcalciomatome%2Fimage%2FE383ACE382AAE3838AE383ABE38389E9B9BFE5B3B6.jpg%3Fd%3Da0&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg
https://image.middle-edge.jp/medium/7f9a20f3-6221-43b1-b26c-b008426a8d9f.jpg
https://www.nikkansports.com/soccer/news/img/201805240000024-w500_4.jpg
https://imgc.eximg.jp/i=https%253A%252F%252Fs.eximg.jp%252Fexnews%252Ffeed%252FGekisaka%252FGekisaka_205828-205828-fl_1.jpg,quality=70,type=jpg
https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2015/10/GettyImages-474130736.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51WYGbNRLzL._SY450_.jpg
https://image.middle-edge.jp/medium/74afe42b-8c15-4f26-99b3-fa9195602503.jpg

岩本輝雄 あの“伝説のFK”をプレーバック。「助走した時に前を見たら…」 

1: 2020/04/22(水) 20:54:46.24
「先発を外されて、正直、ムカついていた」

あの伝説のFKの舞台裏を当事者が明かす――歴代最多のFK弾を記録する中村俊輔(横浜FC)、
2001年のリーグ優勝を鮮やかな一撃で手繰り寄せた小笠原満男(元鹿島アントラーズ)、予測不可能なブレ球を放つ三浦淳寛(元神戸など)と、
錚々たる顔ぶれが並ぶが名手の系譜に、岩本輝雄もその名を連ねるのは間違いない。

「テル」の愛称で親しまれ、日本代表では10番を背負ったレフティが“ぶち込んだ”歴史的なゴールは、2003年10月18日、仙台スタジアム(現ユアテックスタジアム仙台)で行なわれたベガルタ仙台対ジェフユナイテッド市原戦の55分に生まれた。

 ゴールに向かってほぼ正面、距離にして約40メートル。当時はベガルタ仙台の一員だった31歳のテルは、どんな狙いで、どんな想いであのFKを決めたのか。本人に改めて振り返ってもらった。

――◆――◆――

ちょうど監督が代わった時期で、それまでレギュラーだった自分は、その試合、ベンチスタートだった。あの時のジェフは監督がオシムさんで、すごく強くてね。前半もベガルタはけっこう押されていた。
 
試合前日にはセットプレーの練習もしていて、自分は壁に入る役目。もしかしたら、ちょっと不貞腐れていたかも(笑)。強化部長からは「テル、ちゃんと聞いておけよ。
明日、もしかしたら出るかもしれないんだから」とも言われて。たしか、遠目からのFKは、味方に合わせる作戦だったはず。

でも自分としては、もうワガママでしかないけど(笑)、強化部長には「チャンスがあれば、思いっきり直接狙いますから!」とか言って。
選手としては絶対にダメだし、真似してほしくないけど、もう来たボールは全部シュートしてやろうとも思っていた。

こういう言い方が良いか悪いかは、分からないけど……まあ、良くはないんだろうけど、やっぱり先発を外されて、正直、ムカついていた。監督がベストだと思って選んだ11人。
それはもちろん尊重していたし、自分の代わりにスタメンで出た選手に対しても、頑張ってほしいと思っていた。でも、とにかくめちゃくちゃ悔しかった。
ピッチに立って結果を出すのがプロだし、最終的にそのシーズンはJ2に降格してしまうんだけど、なんとかチームの力になりたかった。その想いが強かったね。

「直接狙う。頭の中はそれしかなかった」

前半はベンチで悶々としていたけど、後半の頭から途中出場。その10分後、FKのチャンスが訪れる。ゴールまで約40メートル。
CKで言えば、ファーサイドのゴールネットぐらいかな。普通は狙わない距離だけど、味方に合わせるとか、そんな考えは一切なかったね。
ボールの側に立っていたシルビーニョからは「どうする?」的なことを聞かれたけど、ほとんど無視(笑)。ゴールしか見ていない。「いや、打つよ」とか「俺が蹴るって言ったら、蹴るんだよ」とか言いながら、助走を取った。

直接狙う。頭の中はそれしかなかった。迷いなし。バックステップしながら前方を確認。壁は2枚だけど、まさか打ってくるとは思っていなかったんだろうね。
その2枚の壁は割れていて、隙間ができていた。

狙うならここだ。駆け引きはいらない。カーブをかけたとしても、この距離だとまず間違いなく失速する。枠に飛んでも、ゴールライン手前で相手GKにパンチングされるのがオチ。後半から出た自分と、そしてチームを勢いづけるためにも、思い切りぶち込むだけ。

だからといって、力いっぱい蹴ったわけではない。インステップで軽く。フルスイングしているように見えるけど、コンパクトなキックを心がけた。力はそんなに入れていない。ただ、身体の体重がすべてボールに乗るようにとは意識した。力任せに蹴るだけだと、上に行っちゃうからね。うまくミートできたと思う。
 
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200422-00072098-sdigestw-socc&p=2
4/22(水) 20:32配信

https://www.youtube.com/watch?v=84GUdv-f37o


岩本輝雄

<岩本輝雄のJ1順位予想>タレント充実の浦和レッズが優勝しそう。川崎フロンターレは新助っ人次第か 

1: Egg ★ 2019/02/21(木) 00:23:48.12 ID:JvCaK13f9
注目は札幌。昨季以上に相手ゴール前でのシーンが増えそう
2月22日に、いよいよ今季のJ1リーグが幕を開ける。群雄割拠の2019年シーズンを制するのはどのチームか。Jリーグで監督、選手として活躍した解説者陣に今季の順位を予想してもらった。

●岩本輝雄(元平塚ほか)
 タレントが充実している浦和が優勝しそうだけど、ACLもあるし、簡単にはいかないと思う。川崎は新助っ人次第か。
注目は札幌。攻撃に重きを置くスタイルは、失点のリスクがあるとはいえ、昨季以上に相手ゴール前でのシーンが増えて、勝点3を積み重ねそうだ。

●順位予想 
1位:浦和 
2位:川崎 
3位:札幌
―▲ACL出場圏内―
4位:鹿島 
5位:G大阪 
6位:神戸 
7位:FC東京 
8位:広島
9位:仙台
10位:名古屋
11位:横浜
12位:清水
13位:湘南
14位:C大阪
15位:磐田
-▼J1参入プレーオフ出場圏内-
16位:鳥栖
-▼自動降格圏内―
17位:大分
18位:松本

2/18(月) 18:15配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00054123-sdigestw-socc

写真
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【サッカー】<松木安太郎のJ1順位予想!>破竹の勢いを見せたG大阪は台風の目になるかもしれない
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1550497801/

湘南OB岩本輝雄氏(46)も感激「ここまで来たのは曹監督のおかげ」  

1: 2018/10/28(日) 07:24:38.35 _USER9
YBCルヴァン杯決勝 湘南1―0横浜 ( 2018年10月27日 埼玉 )

94年度天皇杯優勝時の左サイドバック、元日本代表の岩本輝雄氏(46)は「仕事で埼スタには行けなかったが、テレビで見た。心からおめでとうと伝えたい」と感激した様子だ。
1年遅れでJリーグに参入した年にいきなりタイトル獲得。

当時も今と同様の攻撃的なサッカーで「ゴール裏のサポーターを見て、当時を思い出した。
応援の熱さもあの頃と同じ」と懐かしそうに語った。「経営が変わり、主力選手が移籍し、J1とJ2を行き来するなどいろいろあったが、これで少し落ち着ける。でも、ここまで来たのは曹監督のおかげ」と敬意を払った。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/10/28/kiji/20181027s00002010342000c.html
2018年10月28日 05:30

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https://pbs.twimg.com/media/DVhAIqeVwAArSCf.jpg
http://i0.wp.com/www.bellmare.co.jp/wp-content/uploads/2018/01/news_20180208-1_1-1.jpg

【インタビュー】森保監督や本田圭佑にも布教! 岩本輝雄が“深すぎるAKB愛”を語る 

20181016-00010005-trendnewsn-000-1-view

岩本輝雄「コロンビア戦は50分まではほぼ完璧。OG献上&決定機逸と命運を左右した藤春に採点を付けるなら… 『6』!!」 

1: 名無しさん 2016/08/08(月) 18:32:16.31 ID:CAP_USER9
南野と大島が入って攻撃は活性化された。

 勝つべき試合だったとか、2点差をよく追いついたとか、賛否両論あるゲームだったとは思うけど、自分としてはポジティブに受け止めている。

もちろん、勝点3は欲しかった。でも最終戦に望みはつなげたわけだし、日本は粘り強く戦えていた。内容を見ても、相手を圧倒する時間帯が長かった。とりわけ50分までは、ほぼパーフェクトだった。
 
 ただ、50分を過ぎたあたりからは、少し疲れが見え始めてきた。まずいなと思った矢先に、一瞬の隙を突かれて先制点を奪われると、まさかのオウンゴールでその差は2点に広がってしまう。難しい展開になったわけだけど、でもそこから挽回して、最低限の結果は得られたのだから、その頑張りには素直に拍手を送りたいね。
 
 引き分けに持ち込む原動力になったのは、南野と大島だ。スタメンを張ってもおかしくないふたりをベンチスタートにした采配については、意見が分かれるだろうけど、手倉森監督の狙いとしては、4-4-2で前から積極的に奪いに行き、相手を“ハメて”いくスタイルを目指していたと思う。
 
 献身的にディフェンスをこなす矢島と井手口のスタメン組は、それぞれ攻撃的MF、ボランチとして、指揮官が思い描くサッカーを機能させていたし、流れを引き寄せることにも貢献していた。その意味では、南野と大島をベンチに控えさせる選択は決して間違いではなかったはずだ。
 
 後半の途中からのゲーム展開を読んでいた部分もあったと思う。だいたい、この時間帯からは蹴り合いになることが往々にしてあるけど、いずれも足もとでのボールスキルの高いふたりを投入することで、しっかりとポゼッションしながら日本のペースに引きずり込む意図があったのではないだろうか。
 
 実際、南野と大島が入ると攻撃は活性化されて、日本に勢いが生まれる。そして67分には大島→南野とつなぎ、最後は浅野が反撃の狼煙を上げるゴールを決めてみせる。
 
 さらに、このふたりによってリズムが生まれるなか、それまではわりとワイドに張り気味だった左サイドの中島が中に入ってきてのプレーも多くなってきた。そうした流れから、中島が持ち味のひとつでもあるカットインからの右足シュートをねじ込み、日本は試合を振り出しに戻した。

“あの場面”で藤春はプレーをはっきりすべきだった。

 初戦はあまり良くなかった室屋も、コロンビア戦では躍動していた。積極的にオーバーラップを繰り出しては、ゴールチャンスに絡む活躍を見せていた。
 


 とりわけ、先発フル出場した浅野は最後まで相手に脅威を与えていたと思う。自慢のスピードは十分に通用していたし、2トップを組んだ興梠とは、お互いの良さを引き出す関係性を築けていた。
 
 浅野はスーパーサブとしても怖い存在になり得る選手ではある。でも、例えば残り20分からの投入だとしても、その実力を考えれば、単純に時間が短すぎてもったいない。欲を言えば、あと1点取ってほしかったけど、期待に応える働きを示したと思う。
 
 最初に言ったとおり、勝点3が欲しかったし、勝てる試合でもあった。それでも、日本の戦いぶりは概ね評価できる。
 
 痛恨のオウンゴールを献上した藤春に関しては、彼の立場に立って考えてみれば、悔しさでいっぱいのはず。
 
 自分もSBでプレーしていたことがあるから、あのシーンでの振る舞いはよく分かる。最初はクリアしようと思ったけど、相手のプレッシャーがそこまでではなく、周りにスペースもあったから、一度、トラップしてから運ぼうとしていたのではないか。でもそこでコントロールを誤って、ああいう結果になってしまった。

プレーをはっきりすべきだったとは思う。あの時間帯、あの場所でやってはいけないミスではあったし、前半の決定的なヘディングシュートを決め切れなかったことも考慮すれば、勝敗に直接関与し、チームの命運を左右した存在ではあった。
 
 もっとも、90分間トータルで見れば、多くのチャンスに絡んでいて、1対1でも簡単には負けていなかった。つまり、攻守両面で“効いていた”。
 
「あのオウンゴールがなければ勝っていた」という言い方もできるけど、それは結果論だし、短絡的な視点でしかない。少なくとも、初戦に比べれば格段にプレーレベルは上がっていた。採点を付けるなら「6」。何度も上下動するなど、彼の豊富な運動量は、様々なシチュエーションでチームを助けていたのも見逃してほしくないね。
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岩本輝雄「偉業達成の大久保。ただハリルジャパンに必要かと言えば、それはまた別の話だ」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 20:35:30.79 ID:CAP_USER*.net
その勝負強さはさすがとしか言いようがない。
今季のJ1リーグ最終戦は、川崎対仙台を取材した。以前から「最後はこれ」と決めていたカードで、
なぜならば、まず仙台は僕の古巣だから常に気にしているクラブだとして、そしてなによりも、
“歴史的瞬間”をこの目で見届けたかったから。

希望は叶えられたよ。前半の内容は……退屈とまでは言わないけれど、面白みに欠けていた。
待望の瞬間は80分。川崎の大久保がゴールネットを揺らした。ホームチームはこの1点を守り切って勝利。
そして、大久保の史上初となる3年連続得点王が決まった。
たとえ、この試合で大久保がノーゴールだったとしても、結果的には得点王を獲れたわけだけど
(編集部・注/第2ステージ16節時点の得点ランクは、1位:大久保(22得点)、2位:宇佐美(19得点)、
3位:ドウグラス(18得点)。最終節で宇佐美は無得点、ドウグラスはハットトリック達成も21得点止まり)、
この男はそんな無粋なことはしない。最後にしっかりと結果を残し、自らの偉業に華を添えるあたり、
その勝負強さはさすがとしか言いようがない。

ゴールも見事だった。バイタルエリアでエウシーニョからのパスを受けると、わずかなスペースのなかで
素早くターン。トラップからシュートまでの流れに無駄がなく、そして右足で正確な一撃を突き刺す。
仙台守備陣からすれば、相手を褒めるしかない失点だったのではないだろうか。
3年連続で得点王になるのは、普通に考えてもすごいこと。コンスタントにゴールを量産する大久保は
まさに完璧なストライカー。そう考えるのには、いくつかの理由がある。

川崎での活躍を代表でも見せられる保証はない。
大久保という点取り屋は、どの位置からでも、どの角度からでも、ヘディングでも右足でも左足でも
ゴールを狙えるし、誰よりも貪欲に狙っている。DFとの駆け引きはもちろん、エリア内のポジショニングにも
センスがあり、“点が取れる場所”に入っていける。
 シュート技術もずば抜けて高い。仙台戦のゴールでも分かるように、“ここしかない”コースに確実に蹴れる。
 それに加えて、自らボールを引き出して、そこからパスも出せるし、ドリブルで持ち運ぶこともできる。
まさに万能型。キープもできるし、中盤が苦しい時には降りてきて、局面の打開に貢献する。
 その非凡な得点力に彼の価値がフォーカスされがちだけど、大久保はチャンスメーカーにもなれるし、
組み立て役もこなしてみせる。そのうえで、これだけ多くのゴールを決めているのだから、唯一無二の
パーフェクトFWと言っても過言ではない。
 日本を代表する選手であるのは間違いない。ただ、だからといって日本代表に呼ぶべきかとなれば、
それはまた別の話だ。川崎で見せるハイパフォーマンスを今のハリルジャパンでも同じように披露できる
保証はないし、またそれをイメージしにくい部分もある。
 すでに述べたとおり、大久保の非凡な能力に一切の疑いはないけど、川崎では、チームメイトの憲剛と
大島に相手が気を取られて、大久保がフリーになる場面も少なくない。だからこそゴールの可能性も
高まるわけで、そうしたシチュエーションが国際レベルでもあるかと考えれば、少なくともJリーグに
比べればよりシビアな状況下でのプレーを余儀なくされるだろう。
 なによりも、川崎で確立されている盤石のコンビネーションのなかでこそ、大久保が輝きを放てる
側面もあるはず。代表には、代表のスタイルがある。もちろん、そこにハマるかもしれないし、
テストされてしかるべき選手だとは思う。3年連続得点王が「日本代表に選ばれないのはおかしい」という
意見も分からなくはない。それでも、どこか腑に落ちないというか、違和感を覚えてしまうのが正直なところでもある。

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岩本輝雄「香川が思い通りに動けば6―0や7―0で勝てるはず!」 

741: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/11/20(金) 17:42:35.67 ID:Jf22YO8D0.net
香川を中心にしろ、がまともな人の意見

6―0や7―0で勝てるはず ― スポニチ Sponichi Annex サッカー 【コラム】岩本輝雄
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/iwamoto/kiji/K20151120011543100.html

わたしは今の日本代表で一番大切なのは「香川の使い方」を決めることだと思います。

 いまのままでは香川が生きません。コンディションはいいのに、回りとのコンビネーションもよくなく、
ドルトムントのように輝いていません。これは香川1人の問題ではなく、周囲の合わせ方もあります。
今後、香川に全て合わせて香川のチームにするのか、そうでないのかそろそろ決める必要があります。

 ドルトムントのようにフィニッシュまで自分で持って行ってこそ彼の怖さが出ます。
彼の攻撃力は世界でトップクラスなのに、まだ半分も出ていません。カンボジア戦ではさばいて前に行く、
ペナルティーエリア内でのシュートは1~2回しかありませんでした。周囲との連係を高める必要があります。
ドルトムントとは求められている役割が違います。回りが香川に合わせるのか、
香川が自分を殺してチームとしての役割に徹するのか、選ばせた方がいいでしょう。
それができて香川が思い通りに動けば、シンガポールやカンボジアには6―0や7―0で勝てるはずです。
(岩本輝雄=元日本代表MF)

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結果が欲しいミラン本田圭佑!レオナルド「中盤の選手は10点取れば合格」 遠慮せず、自分を前面に出して 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 11:32:06.16 ID:???*.net
9月22日のウデイネーゼ戦で先発したミランの本田が酷評されていました。
ドルトムントの香川が好調で活躍しているのとは対照的で、今季は途中で交代させられることも多く、苦しんでいます。

いま一番欲しいのはゴールです。イタリアは点を取れば評価が変わります。
カテナチオと呼ばれる守備的なサッカーが主流ですが、点を取らないと評価されない文化があります。
以前、レオナルドと話をした時に聞いた話ですが、「中盤の選手は10点取れば合格。
そこがボーダーライン」と、言っていました。

中田もデビュー戦でゴールを決めたことで、評価されました。
本田は「10番」です。あのミランで「10番」は特別な番号ですので、余計に点を取らないと評価されないのです。

レオナルドが言うように、本田も10点取らないと「合格」とはならないのです。
イタリアの新聞には「ミランが○○を獲得へ」など、移籍情報が飛び交います。
本田にはこれだけでもプレッシャーですが、結果を出して、世間を納得させるしかないのがプロの世界です。

最近の日本代表戦ではコンディションに苦労しているように見えます。
だが、まだまだ衰える年齢ではありません。本田には世界で通用する左足という武器があります。
それを生かせばいいのです。チームプレーも大切ですが、本田はもっと個を出していいと思います。

「自己中心」でいいのです。ヨーロッパの選手は自分を出すことで、
結果としてチームプレーになっています。
本田も遠慮せず、自分を前面に出して、得意の左足でゴールを狙えば回りの見る目も変わるはずです。

(岩本輝雄=元日本代表MF)

2015年9月24日
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/iwamoto/kiji/K20150924011195920.html

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