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岡田武史


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<森保監督「更迭論」の行方>岡田武史氏「マスコミにボロクソ言われた方が最後はうまくいく」 

1: 2020/02/25(火) 23:14:18.92
25日で東京五輪開幕まで、あと150日となった。サッカー五輪日本代表は52年ぶりのメダルを狙うどころか、視界が曇る一方だ。更迭騒動が収まらない森保一監督(51)=A代表監督と兼務=に対して、ともに日の丸を背負って戦った重鎮2人が熱いエールを送る。J2東京Vのチームダイレクター(TD)に今月就任したラモス瑠偉氏(63)と、W杯で2度の指揮経験を持つJ3今治・岡田武史オーナー(63)だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


 「代表の不振が森保のせい? 冗談じゃないよ!」

 ラモス氏は更迭論を「ありえないね」と真っ赤な顔で切り捨てた。

 「私が今回、ヴェルディのTDに就任した理由と同じ。とにかく今の選手は、サッカーはうまいけど覇気がない」。それが自身の現役時代、ヴェルディの憎らしいほどの強さを支えたものだ。

 「加藤久、北澤(豪)、熱い選手がたくさんいた。試合で対戦して根性があるヤツと思ったから、柱谷(哲二)をマリノスからヴェルディに引っ張ったんだ。あの頃の練習はみんな殺気立っていたでしょ? カズとだって怒鳴りあいながら練習したんだから」

 今どきの若者を率いる難しさを知るからこそ、五輪監督にも同情的だ。「森保が今、いろいろ言われていますけど、短い代表活動の中では戦い方を教えられない。大人になってからでは難しいんだ。特に五輪代表には戦う姿勢が足りない。連中のユニホームを見ても泥まみれになってないじゃん。(Jクラブが)そういう選手を育てきれない、育成がよくない。だから私はヴェルディのTDになったんだ」

 「ヴェルディと日本代表は私にとって宝物だ」と語るラモス氏は、「今度、森保に激励の電話をしておくから」と熱いエールがどこまでも止まらなかった。

 森保監督は先週まで、代表海外組が東京五輪やW杯予選をスムーズに招集できるよう、欧州の所属クラブを巡っていた。他の代表監督ではありえない“お願い行脚”の旅に出る直前、極秘裏に会っていたのが岡田氏だ。

 そこで話題に上ったのが昨年11月のキリンチャレンジ杯。A代表がホームでベネズエラに1-4で惨敗したが、「森保は前半だけで4失点した記憶はなかった。でも、どこか選手みんなが人ごとだったと話していた」と岡田氏は明かす。

 そこで森保監督の参考になればと、岡田氏は自身2度目の指揮となったW杯南アフリカ大会の直前に、日本代表が極度の不振に陥った状況を詳細に伝えた。エースだった中村俊輔ら主力組を、総入れ替えする大ばくちを敢行。「最後は選手。コンチクショウという気持ちになったときの選手は、すごいパワーになるもんだ」と森保監督に助言を送ったという。

 そして、批判の集中砲火を受けている現状について、「俺や西野さん(2018年ロシアW杯)のときのように、マスコミにボロクソ言われたときの方が最後はうまくいく」と励ましたのだった。

 ともに「ドーハの悲劇」を経験した戦友たちの熱いエールを、森保監督は力に変えられるだろうか。

2/25(火) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000019-ykf-spo

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FC今治、J2昇格の2位以内を 新本拠地構想も 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/26(日) 18:05:09.55 ID:sHILDJ219
今季からJ3のFC今治が26日、愛媛県今治市内でシーズン方針発表会を行い、オーナーで元日本代表監督の岡田武史会長は「われわれのスタイルを確立し、やるからにはJ2昇格の2位以内を目指す」と意気込みを語った。

 ジャパンフットボールリーグから昇格し、監督にスペイン2部リーグで指導経験の豊富な、同国出身で39歳のリュイス氏を迎えた。新監督は「より多くの試合に勝って高い順位にいきたい」と目標を掲げた。

 J1、J2仕様の基準を見据えた新スタジアム構想も発表された。現在のスタジアムに隣接する市有地の無償貸与を受けて、今年10月に着工、2022年1月の完成を目指す。

1/26(日) 16:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000070-kyodonews-socc

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岡ちゃんオーナーの今治にスペイン人新監督「一番高いところを目指す」今季からJ3参入 

20200109-00000043-dal-000-2-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/09(木) 13:24:22.58 ID:OCnRcorA9
 元サッカー日本代表監督の岡田武史氏(63)がオーナーを務めるJ3FC今治は9日、スペイン・バルセロナ出身のリュイス・プラナグマ・ラモス氏(39)の就任を発表した。

 公式ホームページ上で「リュイス監督と呼んでください!」とあいさつした新監督は、19歳から指導者としての道を歩み、2016-17シーズンにはスペイン1部のグラナダを指揮した。今季はスペイン3部のエルクレスで手腕を発揮した。

 リュイス監督は就任前にクラブやサポーター、今治の街を紹介した映像をチェック。
「今治というクラブからとてもいい印象を受けています。
このクラブの持つポテンシャルによって、何か大きなものを築いていくことができるのではないかと感じています」とコメント。

 15年前にバルセロナを訪れた日本チームを指導した経験を明かし、日本人選手の印象を「スピードやポテンシャルに長け、チームプレーにおいて優れている」と分析。
「日本で仕事をすることは、人としても、サッカー人としても最高の機会」とし、「一番高いところを目指してスタートします」とJ3制覇を目標に掲げた。

 FC今治は17年にJFLに参入。昨季は11勝8分2敗で2位に入り、J3昇格を果たした。

1/9(木) 11:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000043-dal-socc

FC今治、スタジアム来秋着工「サッカービジネスが成り立つのか」「陸上競技場も議論する約束が置いてけぼり」  

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1: Egg ★ 2019/11/18(月) 14:17:36.45 ID:Fw2IARbn9
サッカーJ3に来季昇格予定のFC今治新スタジアム整備で市有地無償貸与の方針を示している愛媛県今治市は15日、市議会スポーツ振興特別委員会で、岡田武史オーナーを代表取締役に1日設立した新会社を建設運営主体とする整備計画案を提示した。市営スポーツパーク(高橋ふれあいの丘)の市有地5万7373平方メートルで2020年10月ごろ着工、J1、J2の基準を満たす1万5000席や照明を備えた施設を整備し、22年1月ごろの完成を目指す。
 新会社はFC今治運営会社「今治.夢スポーツ」の全額出資による「今治.夢ビレッジ」。計画案によると、新スタジアムは現在のチーム拠点ありがとうサービス.夢スタジアムの東の駐車場などに使われている市有地に整備する。建設費は30億~45億円で、地元企業など数十社出資の8億~11億円と金融機関などからの借入金22億~34億円を充てる。市有地の貸与期間は30年。
 菅良二市長は「次のステップを踏み出さねばならず、にぎわい拠点創出に向け建設の方向性を早期に示してほしい」と要望。一方、委員から「今治の人口規模でサッカービジネスが成り立つのか」「市陸上競技協会が求める陸上競技場整備も並行して議論する約束が置いてけぼりではないか」との疑問や不満の声も出て、菅市長は「並行して着実に方向性を見いだしたい」と述べた。

「僕が夢を語ったら…」岡田武史氏がオーナーのFC今治がJ3参入へ!J2規格1万人規模スタジアムも!  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/11(月) 07:47:43.49 ID:+EehpVlH9
FC今治がJFL4位以内確定でJ3昇格へ!
 
1月10日(日)に行われたJFL(日本フットボールリーグ)第27節に勝点46の3位で臨んだFC今治は、
ホームのありがとうサービス.夢スタジアム(以下、夢スタ)に12位のFCマルヤス岡崎を迎え1対0で勝利を収めた。

同時刻に開催されていた勝点38の5位・ホンダロックSCがMIOびわこ滋賀に1対1で引き分け。
さらに勝点37の6位・ヴィアティン三重が鈴鹿アンリミテッドに0対0の引き分けで終わったことで、残り3試合を残しJ3昇格への絶対条件となるJFL4位以上が確定した。

すでにFC今治は2018年よりJ3クラブライセンスを取得。今季年間平均観客数もJ3昇格の基準となる2,000人以上が確定しており、
これで1976年・大西サッカークラブとして創設以来43年目、元日本代表監督の岡田 武史氏が経営に参画して5年目、
そしてJFL3年目にしてJ3昇格条件をすべて満たしたことになる。

3,381人が詰めかけた観衆から大きな歓声があがったのは前半27分のことである。相手GKのミスパスを右サイドで拾ったMFの玉城峻吾(前・ツエーゲン金沢)が
FWの内村圭宏(前・コンサドーレ札幌)にボールを預けると、ルックアップした内村はボランチの位置からPA内へと走りこんできた元日本代表・橋本英郎(前・東京ヴェルディ)に絶妙のスルーパス。
「昇格を決めるゴールを決めたいと思っていた」職人が放った「第27節・前半27分・背番号27」のトリプル27となる右足シュートはゴール左隅に転がっていった。

その後、FC今治は元ガンバ大阪FWの平井将生のドリブルや、前・名古屋グランパスのFW松本孝平のパワープレーを駆使したFCマルヤス岡崎に苦しめられる場面もあったものの、
最終的にはGKの修行智仁(前・大分トリニータ)や3バック中央の園田拓也(前・ロアッソ熊本)を中心とした最終ラインと「前からアグレッシブにプレッシャーをかけようとした」
右アウトサイドMFの元日本代表・駒野友一(前・アビスパ福岡)を中心とした中盤のコンパクトな布陣が機能。

最後は前線に今季途中にポルトガルのポルティモネンセから復帰したFW長島滉大の突破力も活用し逃げ切りに成功。
試合終了直後にホンダロックSCとヴィアティン三重の引き分けが判明すると、
選手たちは「Jの鍵」を持ったキャプテンのDF太田康介(前・ツエーゲン金沢)を中心にスタンドと一体になってJ3昇格の喜びを分かち合った。

J2規格1万人規模スタジアムも設置の方向!

試合後の会見ではコーチ・ディベロップメントオフィサーから転じ就任1年目でミッションを成し遂げた小野剛監督(元サンフレッチェ広島監督など・元日本サッカー協会技術院長)は
「絶対に到着しなければいけないミッションだったので今はホッとしている」と実感を述べつつも「今シーズンからJリーグでも通用するチームになることを目指してトレーニングをしてきたので
残り3試合もシーズンを通じて成長し続けることをやっていきたい」と今後の意気込みをコメント。

また、FC今治5年目でシーズン終盤に守備の安定感をもたらしたDF中野圭は「正直長かったし感慨深い。
今年は特にスタッフ業務も兼任して応援してくれるサポーターのためにより責任感を持ってプレーするようになったことがよかったと思う」とい感想を述べた。

なお、記者会見に応じた岡田オーナーは「また行政に怒られちゃうかな」と茶目っ気ぶりを発揮しつつ
「1万人規模のスタジアムも恐らくできると思う」と現在J3規格しか満たしていない夢スタに代わるJ2規格スタジアムの建設決定が間近に迫っていることを示唆。
「僕が夢を語ったらみんなさが集まってくれたし助けてくれた。社員も大変だったと思うが、5年目にJ3昇格を果たしたことには満足しています」と今治地域の運命共同体である60名あまりの社員たちに感謝の言葉も添えている。

かくして2020年からは徳島ヴォルティス、愛媛FCに続く4つ目のJクラブ、J3ではカマタマーレ讃岐に続く第2の勢力が誕生することになった四国地区。
将来的に運営資金30億のビッグクラブを狙うFC今治が、今後どんな発展を遂げていくか目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191111-00066519-sdigestw-socc
11/11(月) 6:00配信

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<FC今治>J3昇格(Jリーグ入会)決定!22年には新スタジアムを建設するプラン  

1: Egg ★ 2019/11/10(日) 17:25:14.12 ID:GoRaumNG9
<JFL:FC今治1-0FCマルヤス岡崎FC>◇第27節◇10日◇夢スタ

岡ちゃんがJに帰ってくる! サッカー元日本代表監督の岡田武史氏(63)がオーナーを務めるFC今治が来季のJ3昇格(Jリーグ入会)を決めた。

FC今治がFCマルヤス岡崎に勝ち、5位ホンダロックと6位ヴィアティン三重が引き分け以下に終われば、昇格の成績要件となる年間4位以内、かつ百年構想クラブの上位2クラブ以内が確定。その条件下、今治は前半に元日本代表MF橋本英郎が先制したゴールを守り切って1-0。ホンダロックと三重が引き分けたため、本拠ありがとうサービス.夢スタジアムで地元ファンと歓喜を分かち合えた。

いち地方クラブから、まず最初の目標Jリーグに到達した。14年10月、当時四国リーグだったFC今治の運営会社「今治.夢スポーツ」の株式51%を取得。過去2度のW杯を指揮した指導者から経営者に転じ、25年のJ1優勝を目標に掲げた。日本人の特徴、組織力を最大化する「岡田メソッド」の構築と落とし込みを進めるとともに、オーナーとして目を通すものは相手チームの分析映像からPL(損益計算書)などに変わった。

16年には日本協会の副会長も兼ねながら、今治の四国リーグ2連覇と全国地域チャンピオンズリーグ優勝=JFL昇格と駆け上がっていく。しかし、初の全国リーグで苦しんだ。日本の4部相当リーグとはいえ、今年の天皇杯で浦和を破ったHonda FCなどアマチュアの強豪や、自身の威光に発奮して今治相手には100%以上の力を出してくる相手に苦戦。初年度の17年は年間6位で2年目の昨年も5位に泣いた。昇格条件の4位まで、あと1歩だった。

特に昨年の昇格失敗は堪えた。協会副会長を退任して監督業に必要なS級ライセンスも返上。オーナー業に専念し、中国事業の拡大やスポンサー獲得に奔走した中で、届かなかった。成績が伸び悩んだ昨夏には苦渋の決断もあった。今治市内で寝食をともにしてきた盟友の吉武博文元監督(元U-17日本代表監督)を事実上の解任。「吉武は独特な目と素晴らしい才能の持ち主だった。俺と吉武の2人が一緒になれば、すごいことになると思ってシェアハウスもして頑張ってきたが」と鬼になり、今年はJ1広島監督や協会の技術委員長を歴任した小野剛氏を監督に。「今年、上がれなかったら大変なことになる」と懸けていた。

5年かかった。想定より「1年、多かった」と思い通りにはいかなかったが、コーチ10人+スタッフ6人で始めたクラブは現在55人まで拡大した。10年W杯南アフリカ大会で日本を16強に導いた男は、指導者の時は「いつでも辞めてやる」覚悟だったが、今は「全社員の家族を食わせる義務がある。絶対に投げ出せない」。限られた予算の中で勝負の今季は補強にも力を入れた。元日本代表DFの駒野やこの日「昇格弾」の橋本らを、その「本気度」で口説いて集め、夢に巻き込んだ。

今後はJリーグ理事会の承認をへてJ3昇格が正式決定する。22年にはJ2基準を満たした新スタジアムを今治市内に建設するプランも進行させている。J1優勝と日本代表選手の輩出-。しがらみある既存クラブではなく、あえて地方で一からスタートした。横浜監督時代のJ1で2連覇するなど思い入れあるJリーグ。来季、ついに岡田武史が舞い戻る。

11/10(日) 15:01配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11100395-nksports-socc

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<岡ちゃんオーナーの今治FCが悲願のJ3昇格>「社員を食わすため毎月5000万円以上が必要だった」  

1: Egg ★ 2019/11/11(月) 13:15:23.81 ID:5JUgvdlO9
ホームのありがとうサービス.夢スタジアムのピッチになだれ込んでくる、ベンチに入れなかった選手たちの弾ける笑顔が、FC今治の悲願が成就したことを告げていた。

 2年続けて挑んでははね返されてきた、JFLからJ3へと昇格する壁を乗り越えた喜びが、3381人が詰めかけたスタンドへと伝わっていく。追い求めてきた瞬間が訪れても、FC今治のオーナーを務める元日本代表監督の岡田武史氏はピッチとは対照的な表情を浮かべていた。

「僕自身はそれほど喜んでいなかったので、何だと思って見ていた方も周りにはいたんじゃないかと。ホッとした、というのが正直なところですが、こんなところで喜んでいる場合じゃないので。想定よりも1年遅れているし、これは単なる通過点であり、決して終着点ではないので」

 10日に行われたJFL第27節。すでにJリーグからJ3ライセンスを交付されている今治がFCマルヤス岡崎を破り、5位のホンダロックSC、6位のヴィアティン三重がともに引き分け以下に終わった場合にのみ、成績面におけるJ3への昇格条件となる、4位以内に入ることが確定する。

 果たして、今治は今シーズンに東京ヴェルディから加入した40歳の大ベテラン、元日本代表MF橋本英郎が前半27分に決めた移籍後初ゴールを一丸となって死守。前回対戦で敗れた岡崎を1-0で退けた直後に、ホンダロックと三重がそろって引き分けた吉報が飛び込んできた。

 3試合を残しての悲願成就。選手たちは用意されていたJ3昇格記念Tシャツを重ね着し、ファンやサポーターたちは涙を流しながら喜びを分かち合うなかで、終盤戦で失速した昨シーズン、そして9月中旬以降に4戦連続で勝ち星から遠ざかった今シーズンを岡田氏は振り返っていた。
「周囲が今治に対しては100%以上の力で来ることはわかっていたなかで、それでもちょっと苦しみすぎたかな、と。もうちょっとスムーズにいけるかな、と想定していたんですけど、結果的にはホームで決めて、今治の方やサポーターの方に喜んでもらえたのは一番よかったと思っています」

11/11(月) 5:00配信 THE PAGES
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00010000-wordleafs-socc

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JFL/FC今治、J3昇格決定…オーナーは岡田武史氏  

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1: かばほ~るφ ★ 2019/11/10(日) 15:17:07.29 ID:6YAOTOJF9
岡ちゃんがJに帰ってくる FC今治がJ3昇格決定
[2019年11月10日15時1分]

<JFL:FC今治1-0FCマルヤス岡崎FC>◇第27節◇10日◇夢スタ
岡ちゃんがJに帰ってくる! サッカー元日本代表監督の岡田武史氏(63)が
オーナーを務めるFC今治が来季のJ3昇格(Jリーグ入会)を決めた。

FC今治がFCマルヤス岡崎に勝ち、5位ホンダロックと6位ヴィアティン三重が引き分け以下に終われば、
昇格の成績要件となる年間4位以内、かつ百年構想クラブの上位2クラブ以内が確定。
その条件下、今治は前半に元日本代表MF橋本英郎が先制したゴールを守り切って1-0。
ホンダロックと三重が引き分けたため、本拠ありがとうサービス.夢スタジアムで地元ファンと歓喜を分かち合えた。

いち地方クラブから、まず最初の目標Jリーグに到達した。
14年10月、当時四国リーグだったFC今治の運営会社「今治.夢スポーツ」の株式51%を取得。
過去2度のW杯を指揮した指導者から経営者に転じ、25年のJ1優勝を目標に掲げた。
日本人の特徴、組織力を最大化する「岡田メソッド」の構築と落とし込みを進めるとともに、
オーナーとして目を通すものは相手チームの分析映像からPL(損益計算書)などに変わった。

16年には日本協会の副会長も兼ねながら、今治の四国リーグ2連覇と
全国地域チャンピオンズリーグ優勝=JFL昇格と駆け上がっていく。
しかし、初の全国リーグで苦しんだ。日本の4部相当リーグとはいえ、
今年の天皇杯で浦和を破ったHonda FCなどアマチュアの強豪や、
自身の威光に発奮して今治相手には100%以上の力を出してくる相手に苦戦。
初年度の17年は年間6位で2年目の昨年も5位に泣いた。昇格条件の4位まで、あと1歩だった。

特に昨年の昇格失敗は堪えた。協会副会長を退任して監督業に必要なS級ライセンスも返上。
オーナー業に専念し、中国事業の拡大やスポンサー獲得に奔走した中で、届かなかった。
成績が伸び悩んだ昨夏には苦渋の決断もあった。
今治市内で寝食をともにしてきた盟友の吉武博文元監督(元U-17日本代表監督)を事実上の解任。
「吉武は独特な目と素晴らしい才能の持ち主だった。俺と吉武の2人が一緒になれば、
すごいことになると思ってシェアハウスもして頑張ってきたが」と鬼になり、
今年はJ1広島監督や協会の技術委員長を歴任した小野剛氏を監督に。
「今年、上がれなかったら大変なことになる」と懸けていた。

5年かかった。想定より「1年、多かった」と思い通りにはいかなかったが、
コーチ10人+スタッフ6人で始めたクラブは現在55人まで拡大した。
10年W杯南アフリカ大会で日本を16強に導いた男は、指導者の時は「いつでも辞めてやる」覚悟だったが、
今は「全社員の家族を食わせる義務がある。絶対に投げ出せない」。限られた予算の中で勝負の今季は補強にも力を入れた。
元日本代表DFの駒野やこの日「昇格弾」の橋本らを、その「本気度」で口説いて集め、夢に巻き込んだ。

今後はJリーグ理事会の承認をへてJ3昇格が正式決定する。
22年にはJ2基準を満たした新スタジアムを今治市内に建設するプランも進行させている。
J1優勝と日本代表選手の輩出-。しがらみある既存クラブではなく、あえて地方で一からスタートした。
横浜監督時代のJ1で2連覇するなど思い入れあるJリーグ。来季、ついに岡田武史が舞い戻る。

nikkansports.com
https://www.nikkansports.com/soccer/news/201911100000395.html

岡田武史が振り返る、壮絶な代表監督時代、森保ジャパンへの期待と不安、そして、カズ… 

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岡田武史氏、神戸の大胆補強に「間違いじゃない」イニエスタ加入で平均集客率が上昇。対戦相手にも巨額の利益  

1: Egg ★ 2019/09/30(月) 21:30:05.59 ID:cT5AJU1T9
コンサルティング大手のデロイトトーマツグループが実施する、J全54クラブのビジネスマネジメントを分析した「Jリーグマネジメントカップ」の18年度ランキング発表会が30日、都内で行われ、同社の特任上級顧問を務めるFC今治オーナーの岡田武史氏(63)が登壇した。

主にマーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況の4分野から各クラブをポイントでランキング。J1は川崎フロンターレ、J2(当時)は松本山雅FC、J3はギラヴァンツ北九州がそれぞれ1位となった。

財務状況ではMFイニエスタら世界のトップ選手を獲得したJ1ヴィッセル神戸が100億円に迫る営業収益を計上するなど、圧倒的な数字を残した。

神戸はイニエスタの加入後、スタジアムの平均集客率が上昇。ホーム82・1%に対してアウェーは87・8%と、対戦相手にも巨額の利益をもたらしているのが特徴的だ。

神戸の大胆な補強策に岡田氏は「決して間違いじゃない。僕もイニエスタ見たいもん」と理解を示した上で、「借金(投資)をしてまでやることではない。どこか(のクラブ)でやってもらって、ウチの集客が上がるのが最高。みんな、神戸にお金を渡さなイカンね」と冗談めかして、話して、笑いを誘った。

現在JFLを戦うFC今治は、25年までに28~30億円規模の経営でJ1を制覇することを目指している。

今治市の人口は約16万人。集客面を強化するには、遠方からの観客を呼び込むことが必須だ。

岡田氏はサッカーだけで人を呼び込むのではなく、ショッピングモールなどを併設したスタジアム施設の建設を描いているといい、「半日過ごせる複合型スタジアム、365日人が集う場所を作りたい」と理想を語った。

9/30(月) 18:33配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-09300684-nksports-socc

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