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山口蛍


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さすがの酒井高徳、イニエスタ絶賛の経験値で勝利に貢献! 

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J1神戸、新体制発足!イニエスタが新主将に 副主将は山口蛍と西大悟  

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1: Egg ★ 2019/04/23(火) 21:16:06.74 ID:fNB737fi9
サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は23日、公式ツイッターなどで、新主将が元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手(34)に決まったと発表した。副主将の告知もあり、いずれも日本代表のMF山口蛍選手(28)、DF西大伍選手(31)が選ばれている。

 昨季に続き、主将は元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(33)が務めていたが、監督交代があった17日、自身のツイッターなどを通じて主将の座の返上を表明。20日の浦和戦では、山口選手がキャプテンマークを巻いていた。(有島弘記)

4/23(火) 18:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000017-kobenext-socc

山口蛍「神戸移籍は間違ってなかった」プレー評価され代表復帰  

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1: Egg ★ 2019/03/20(水) 09:03:47.12 ID:XEfXbwk09
 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップに臨む日本代表に選出されたJ1神戸のMF山口とDF西が15日、いぶきの森球技場(神戸市西区)で心境を語り、代表入りの要因に「今季の神戸移籍」を挙げた。

 主将も務めたC大阪を離れた山口は「ヴィッセルでのプレーを評価された。決断は間違っていなかった」とうなずいた。鹿島から加入の西は「試合をコントロールしながら戦うのが神戸のサッカー。代表に還元してほしいという思いがあると思う」と分析した。

 山口はワールドカップに2大会連続で出場した実績を持つ。「復帰とは捉えてほしくない」とプライドを示す一方、森保監督体制では初合流となり「できるだけ早く慣れたい」と語った。

 2014年以来の代表復帰となった西はGKを除けば、チーム最年長。「試合を落ち着かせられるように良さを出したい」と静かに燃えた。

 日本代表は22日、日産スタジアム(横浜市)にコロンビア代表を迎え、26日には神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でボリビア代表と対戦する。

3/17(日) 13:00配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000010-kobenext-socc

■山口蛍、神戸移籍は「迷ったけど良い決断」。「代表にも呼んでもらえたので」

日本代表は19日、22日に行われるキリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向けた合宿2日目を横浜市内の練習場で行なった。

 2009年から在籍していたセレッソ大阪を離れ今季からヴィッセル神戸へ移籍したMF山口蛍は「大きな決断をしたなかで開幕を迎えて、ここまで今までになかった役割だったりとか、プレースタイル、チームのコンセプトも含めて、今の神戸は全然違うものにトライしているなかで、自分もそれにトライしながら、すごくいい感じで行けていると思います」と新天地での様子について語った。

 神戸にはFWルーカス・ポドルスキを始めMFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャといったワールドクラスの選手がプレーしている。「いや、もう違うものが見えるっていうレベルの選手たちではないので、本当にレベルは明らかに今までいた選手たちと全然違う」と語る山口は「日頃のプレー一つひとつから驚かされることばかりなので、やっぱりそういう選手たちと常日頃からできるのは、自分たちにとってプラスでもあるし、自分としては本当に迷った決断ではあったけど、すごく良い決断だったんじゃないかなって。こうやって代表にも呼んでもらえたので、そう思います」と成長を実感しているようだ。

 ロシアワールドカップ以来、約8ヶ月ぶりに代表に戻って来た山口は「今神戸でやっていることが評価されて、ここにいるのかなとは思うので、そういうのをもっとどんどん出していければいいかなとは思いますけど」と復帰できた要因を挙げた。

「監督が森保(一)さんになって、もちろん自分のプレーを見てくれたと思いますけど、今までと違ってまったくゼロからのスタートだと思うので。しかも自分は半年以上も森保さんから呼ばれていないので、ずっと呼ばれているメンバーとの差はあると思うので、そこに追いつくためには今まで以上に必死になってやらないといけないなって思います」と語る山口は激しい中盤のポジション争いに勝ち抜くことを誓った。

3/20(水) 7:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00314140-footballc-socc

日本代表「コロンビア、ボリビア戦予想布陣」ボランチは柴崎の“相棒”の座を山口蛍と守田が争う構図か?  

1: Egg ★ 2019/03/15(金) 00:30:25.06 ID:pa5ayc5D9
■予想布陣
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森保一監督率いる日本代表は14日、3月シリーズのメンバー23人を発表した。ロシア・ワールドカップ(W杯)の未招集組、A代表初選出4人などアジアカップのメンバーから大量13人が入れ替わったなか、森保監督は22日のコロンビア戦(日産スタジアム)、26日のボリビア戦(ノエビアスタジアム神戸)でどのようなメンバーを起用するのか。

 最大のポイントは、ロシアW杯以降では初招集となったMF香川真司(ベジクタシュ)だ。長年、日本代表の10番を背負い、トップ下として君臨してきたが、昨年9月にスタートした森保体制ではMF南野拓実(ザルツブルク)がレギュラーを担い、11試合で5得点と結果を残してきた。よりゴールに近い位置でプレーし、時にフィニッシャー役が求められる点で、香川に不安はない。ベジクタシュ移籍後、5試合で3ゴールを挙げるなど状態が上がっていることも踏まえれば、指揮官は「トップ下・香川」の可能性を探るはずだ。

 ロシアW杯からエースを務めてきたFW大迫勇也(ブレーメン)が不在のFWは、「得点を期待」(森保監督)してリオデジャネイロ五輪世代の鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)と鎌田大地(シント=トロイデン)が初選出された。今季ベルギーリーグで5位タイの12ゴールと点取り屋として覚醒している鎌田だが、純粋なストライカーではなく、起用されるとすればトップ下か。鈴木の1トップを試すとともに、南野を最前線に置いて香川とコンビを組ませるといった新たなオプションを追求するかもしれない。

 2列目ではアジアカップを怪我で辞退したMF中島翔哉(アル・ドゥハイル)が復帰。MF堂安律(フローニンゲン)との両サイドアタックは森保ジャパンの重要な攻撃パターンになっており、森保体制で初選出のMF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、所属クラブで2試合連続ゴール中のMF乾貴士(アラベス)がいるなかでも、序列的に2人の優位性は変わらないだろう。

ボランチは柴崎の“相棒”の座を山口と守田が争う構図か

 ボランチは、アジアカップで主力だったMF遠藤航(シント=トロイデン)がいない。代役候補の一人がMF山口蛍(ヴィッセル神戸)で、森保体制初陣となった昨年の9月シリーズは怪我で招集を辞退したが、ボール奪取能力にはかねてから定評があり、今季移籍した神戸では巧みなロングフィードやキーパスなど、攻撃面でも存在感を発揮している。負傷でアジアカップに参戦できなかったものの、昨年の親善試合2試合に出場したMF守田英正(川崎フロンターレ)とポジションを争うことになりそうだ。

 もう一人の司令塔タイプは、アジアカップでも主力を務めたMF柴崎岳(ヘタフェ)を軸に、2017年10月以来の代表復帰となったMF小林祐希(ヘーレンフェーン)が挑む形になりそうだ。

守備陣では“新顔”が5人いるが、注目はDF西大伍(神戸)、DF昌子源(トゥールーズ)、GK中村航輔(柏レイソル)だろう。

 DF吉田麻也(サウサンプトン)不在のセンターバックは、順当にいけばロシアW杯に出場した昌子とアジアカップで急成長を遂げたDF冨安健洋(シント=トロイデン)のコンビが有力。神戸で元スペイン代表FWダビド・ビジャや同MFアンドレス・イニエスタ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの“VIPトリオ”と共闘している西が、久々の代表でどんな風を吹かせるのかも興味深い。一方、中村は昨季シーズン中に2度の脳震とうに見舞われ、森保体制では招集されてこなかったが、セービング能力は折り紙付き。今回、初陣以降初めてGK3人の顔ぶれが変わったこともあり、2022年のカタールW杯も見据えれば期待値は高い存在だ。

「チームのレベルアップ」を目指す3月シリーズは、森保ジャパンの今後進むべき道のヒントとなる重要な2連戦となりそうだ。

2019.03.14フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/176278

山口蛍「ブーイングは仕方ない」“生涯セレッソ”を誓った男の移籍劇「セレッソが嫌いなわけじゃない」 

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1: Egg ★ 2019/02/27(水) 15:03:56.47 ID:zAOfo8Jq9
 【2019年Jリーグ それぞれの開幕】神戸MF山口蛍(28)

 過去に“生涯セレッソ大阪”を宣言しながら、今季からヴィッセル神戸へ移籍したMF山口蛍(28)。新天地の一員として臨んだ22日の開幕戦(VSC大阪)で古巣のホームに乗り込み、激しいブーイングを浴びた。

 今季の開幕カードが発表された1月11日の時点で、覚悟を決めていた。神戸の一員として、中学時代からプレーしてきたC大阪のホームへ乗り込む。歓迎されない存在であることは、容易に想像することができた。

 実際、C大阪サポーターが発する大ブーイングがキックオフ前の選手紹介をかき消し、山口がボールを持つ度に慣れ親しんだスタジアムに響き渡ったが、動じることはなかった。

 「不思議な気持ちはありますけど、ブーイングされるのは仕方がないと思うので。しっかりと受け止めながら、オレとしては平常心でプレーすることができたと思う」

 C大阪を離れるのは、ハノーバーへ移籍した2016年1月以来2度目。この時は遠くドイツの地でC大阪への愛に改めて気づき、わずか半年後でUターン。復帰会見では「残りのサッカー人生をともに歩んでいきたい」と宣言。昨季はキャプテンも務めた。

 今季から浦和へ移籍したFW杉本健勇もブーイングの対象にはなるだろうが、復帰した際の経緯や関西のライバルチームへの移籍、大黒柱を失った無念さが、ブーイングの音量を増幅させる。

 「ただ、セレッソが嫌いなわけじゃないので。というか、サポーターも含めて、ずっと好きな存在には変わりないと思っているから」

 断腸の思いで決断した神戸入りの背景には、競争の中へ身を投じることでさらに成長したいと望む、アスリートの本能があった。

 注目の開幕戦は0対1で敗れた。不発に終わったビジャ、イニエスタ、ポドルスキの「VIPトリオ」を後方からサポートしながら攻撃力を発揮させ、守備に転じたときにはピンチの芽を素早く刈り取る役割を担う山口の存在は、新生・神戸の躍進に欠かせない。

 試合後、一人で挨拶に向かったC大阪側のゴール裏。ブーイングに混じって聞こえてきたエールが、山口の表情をちょっとだけ綻ばせた。

2/26(火) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000019-ykf-spo

神戸・山口蛍「イニエスタは清武に似ている」  

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1: 豆次郎 ★ 2019/02/19(火) 05:06:51.60 ID:bWBcGBaJ9
2/19(火) 5:01配信
 22日に開幕する明治安田生命J1を前に、神戸にC大阪から完全移籍で加入した元日本代表MF山口蛍(28)が18日までに報道各社の合同インタビューに応じ、新天地に懸ける思いや移籍の理由などを語った。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指し、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)ら大型補強を敢行した神戸は、22日にC大阪との開幕戦(ヤンマー)を迎える。山口にとっては、いきなり古巣との対戦となる。

 沖縄の暖かな気候の下、山口は新天地での日々に胸を躍らせていた。沖縄県金武町での2次キャンプ。MFイニエスタ、FWビジャ、ポドルスキといったW杯優勝を知る世界的名手とパスを交換し、プレーのイメージを共有した。

 「単純なボール回しでもすごいと感じることがたくさんある。自分は今、すごく貴重な時間を過ごしている」

 イニエスタとの連係は円滑で、米国1次キャンプ中に行われたロサンゼルスFCとの練習試合では、加入したばかりとは思えない良好な関係を披露した。

 「アンドレス(イニエスタ)からは『思っているようにやっていい』と言われた。自分がボールを持ったら常にパスコースを作ってくれる。そこは本当にやりやすさを感じる」

 卓越した技術で見る者を魅了する“魔術師”のプレーに、山口はC大阪時代の同僚で無二の親友でもあるMF清武弘嗣の姿を重ねる。

 「アンドレスの方がドリブルが多いのでリズムの作り方は違うけど、ポジション取りや間で受けることに関して2人はすごく似ている。僕の中で今はキヨ君が一番ですけど、一、二を争うくらいのやりやすさはある」

 神戸では中盤の底に位置するアンカーやボランチを担う。自身にとって初というスペイン人指揮官、リージョ監督から多くを学び取ろうとしている。

 「『味方に寄るな、(パスを)出したら離れろ』ということをすごく言われている」

 サポートのため味方に近寄りすぎることで、相手も一緒に引き連れてしまうと指揮官は厳しく指摘する。

 「小さい時からやってきたことと全然違うので今は必死に取り組んでいる。幅の使い方や選手の距離感など、監督はすごく高いレベルを求めている」

 開幕戦では昨季までの本拠地で古巣C大阪と顔を合わせる。

 「どう考えても仕組まれたんじゃないかと思いますけど(笑)。僕の中でも予感はしていたので、やっぱりかという感じ。あのスタジアムでアウェーのロッカーに入って行くのは初めてなので、そこは変な感じではある」

 独1部ハノーバーに移籍した半年間を除き、中学生から過ごした愛着あるクラブを去った。C大阪復帰の際には「クラブに必要とされる限りできるだけ長くセレッソでプレーしたい」と語っていた。

 「帰ってきた時は間違いなく、そう思っていた。ただ、何年かたって自分の立場や心境も含めて変わった中で新たな挑戦としてチャンスが巡ってきた」

 自らも予想し得なかった国内移籍。「心境が変わった」と、山口を決断に踏み切らせた最大の要因は、尹晶煥監督の退任だった。

 「自分にとって尹さんとの2年間はすごく良いものだった。だから尹さんがセレッソの監督をしていないというのが、やっぱり自分の中では移籍にあたって大きなものだった」

 昨季ホーム最終戦のあいさつで、山口は思わず声を詰まらせた。不覚の涙だっただろうが、それほどまでに慕った指揮官への思いを再び口にした。イニエスタとのプレーに憧れたばかりではない。「それが大部分を占めてるかというと、そうではない」と否定した。

 心は既に前を向いている。背番号も慣れ親しんだ6番から5番に変え、新たな決意をにじませた。29歳となる今季、選手としてベテランの域に足を踏み入れつつある。W杯に2大会連続で出場し、一昨年には2冠も勝ち取った。持てる経験を、いまだタイトルを知らないチームに還元しようとしている。口数は少ないがチームを語る時、言葉はいつも核心を突いていた。

 「穏やかな空気での練習が多いかなという気がする。そういう雰囲気は嫌いじゃないが(C大阪で)結果が出ていた時は練習から厳しくやっていた。もう少しバチバチいく雰囲気はあってもいいかな。これだけの選手がいて、個性も強い。一つにまとまることの大切さはすごく感じる」

 神戸を高みに導くことができれば、ロシアW杯を最後に遠ざかっている日本代表への復帰にもつながる。

 「もちろん、また目指したい気持ちはあるが、まずはしっかり神戸で活躍することを掲げてやっていきたい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000001-dal-socc

J1神戸新加入の山口蛍が背番号6を選ばなかった理由 

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主力流出のC大阪、何が起きたのか?「監督の鬼軍曹的なやり方を嫌う選手も少なくなかった」 

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1: 2019/01/15(火) 19:34:24.34
2019年Jリーグ開幕カードが11日に決定。セレッソ大阪は2月22日にヴィッセル神戸とJ1開幕戦を本拠地・ヤンマースタジアム長居で戦うことになった。
2018年シーズン末はアカデミー出身の山口蛍や杉本健勇、山村和也が次々と移籍。クラブの先行きが懸念される状況になった。

2018年までの2シーズンはご存じの通り、クラブレジェンドの尹晶煥監督が指揮を執った。
その1年目だった2017年は、J1復帰初年度ながらいきなり3位に躍進。ACL出場権を獲得すると同時に、ルヴァンカップと天皇杯の2冠を達成した。

1995年のJリーグ参入以来、長くタイトルを追い求めてきたクラブにとって、悲願達成のシーズンとなった。
ところが、2018年はJ1こそ7位に滑り込んだものの、ACLはグループステージで早々と敗退。天皇杯はベスト16、ルヴァンカップも8強で敗れてしまった。

「オフが短い状態でいきなりシーズンに突入し、ACLとJリーグの過密日程を強いられたのが厳しかった。ワールドカップ中断明けの夏場に勝てなかったのも苦しかった」と尹監督は振り返っていたが、
1年目の大成功を考えたら指揮官の続投は当然のはず。しかしクラブはシーズン終盤の早い段階で韓国人指揮官の退任を決断。東京ヴェルディを2年間率いてJ1昇格プレーオフ連続出場へと導いたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の招聘に踏み切ったのだ。

「尹監督は就任直後に朝6時からの早朝トレーニングを含む3部練習を行うなど、厳しい指導で有名でした。しかし、アカデミー出身選手の多いセレッソは『華麗で楽しいサッカー』を好む傾向が強く、
尹監督の鬼軍曹的なやり方を嫌う選手も少なくなかった。結果は出ていたものの、1年目から不穏な空気が漂っていたのです」とあるJリーグ関係者は語る。

ただ、一番の火種となったのは、尹監督とセレッソの看板・柿谷曜一朗の関係がギクシャクしてしまったことだと囁かれている。

あるマスコミ関係者は、ふたりの関係について、こう話す。
「尹監督は大型FWの重用が顕著で、最前線の柱には杉本健勇(今オフに浦和移籍)を据えた。当初は彼と柿谷とタテ関係の2トップで使っていましたが、うまく機能しなかったこともあり、
鹿島アントラーズ時代にDFやボランチとして起用されていた山村(今オフに川崎移籍)をFWにコンバート。杉本と2トップを組ませるようになったんです。

それで結果が出始めたことから、柿谷を左MFのポジションに移動させたものの、そこには2017年2月にスペインのセビージャから復帰した清武弘嗣がいました。欧州で一定の成功を収めた清武に対する尹監督の信頼は絶大で、
徐々に柿谷がベンチに回されるようになっていった。自身の序列が下がることを彼は納得いかなかったと思います

 このマスコミ関係者の臆測かもしれないが、確かにそれを伺わせる状況もあった。2017年11月のルヴァンカップ決勝・川崎戦、2018年元日の天皇杯決勝・横浜FM戦を振り返ってみても、柿谷は2戦連続で途中交代。
タイトル獲得の瞬間をピッチ上で味わえなかった。

「『2試合続けてベンチで応援するとは思わなかった。来年の契約はまだしてません』と柿谷は天皇杯優勝後に不満をにじませていました。『どこへ行くの?』と記者に聞かれて
『(以前プレーした)バーゼルに行こうかな』と冗談半分で言っていたけど、移籍願望が強まっていたのは、傍目から見てもよく分かりました」(前出のマスコミ関係者)

 どうやら尹監督と柿谷の確執は、2018年シーズンに入ってさらに大きくなってきたようだ。そして柿谷は夏の移籍市場でかつてのセレッソ指揮官、レヴィ―・クルピ監督が率いていたガンバ大阪への禁断の移籍を決断。
その意向をチームメートに伝えていたという話も出ていた。

「移籍話は最後の最後で流れ、柿谷は残留することになったようです。というのも、セレッソ側が『どうしても残ってほしい』と泣きついたからだと言われています。柿谷は4歳からスクールに通い始め、
U-15、U-18を経てトップに上がり、日本代表入りして2014年ブラジルワールドカップに出た生え抜きのエリート。『セレ女ブーム』のけん引役にもなり、クラブにも大きな利益をもたらした。

つづく

全文 アエラ 1/15(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00000020-sasahi-socc&p=1

<山口蛍>神戸移籍理由の一端を明かす「自分が出ることを、色んな人が重く受け止めて欲しい」 

1: 2018/12/28(金) 23:06:34.17 _USER9
今オフC大阪から神戸に移籍した元日本代表MF山口蛍(26)が、移籍後初めて公の場で発言した。

28日、都内で行われた楽天グループ納会に出席。「ここだけでは話せないことがたくさんある。自分としては、それほど大きな決断をして出てきた。
自分が出ることを、色んな人が重く受け止めて欲しい。なぜ出てきたのかを伝えるのは、まだ早いと思う」と話した。

下部組織から育ち、主将も務めたC大阪を離れ、決断した神戸への移籍。
「何年かセレッソでキャプテンもやらせてもらって、チームのためにも思い切ってプレーできないこともあって、やりたいプレーがなかなか出せなかった。
チームを一番に考えていたから。そういうのを1回排除して、新しい気持ちで自分のプレーを出したい」と素直な思いも語った。

神戸では元スペイン代表MFイニエスタら、世界的な選手とともにプレーする。
「世界的な選手とやれるのは、いつ訪れるか分からない。楽しみではある。早く一緒にやってみたい」と来季への思いも明かした。

アジア杯の日本代表には入ることはできなかったが
「またゼロからの気持ちでスタートして、自分のやりたいプレーをして、代表に戻りたいという、そういう気持ちになるかもしれない。
自分のプレーを出したい」と、自身の成長を見据えていた。

12/28(金) 23:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000163-sph-socc

写真
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<山口蛍>なぜ神戸移籍を決断したのか?愛着と恩義のあるセレッソ大阪を離れた理由  

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1: 2018/12/23(日) 08:59:12.18 _USER9
現役を終えるまで移籍はないと思われていたが…

今季ホーム最終戦となった11月24日の柏戦。0-3で敗れた試合後、選手を代表してマイクの前に立ったC大阪主将のMF山口蛍は、涙を流しながら語った。
 
「今日の試合も含めて、今シーズンここまで辛くて厳しい試合が多かったと思います。それもやっぱり、ピッチに立った選手たちの責任だし、キャプテンを任された自分の責任だと思います。残り1試合ですが……。この2年間、ユンさんとやってきたサッカーをもう一回みんなで思い出して、勝利で締めくくれるよう頑張ります」
 
 C大阪で涙を流したのは、16年のJ1昇格プレーオフ決勝・岡山戦で勝った時以来だろう。今季から主将を託され、ACLも含めた過密日程をこなすチームの先頭に立って走ってきた。誰よりも信頼を寄せてくれていたユン・ジョンファン監督の退任も決まっている中で、苦しかった思いがこみ上げてきたのか、主将の目から熱いものがこぼれた。

 それから数日後。同じ関西を本拠地とする神戸から完全移籍のオファーが届いていることが複数のメディアで報じられた。
 
 C大阪に復帰した経緯を見れば、移籍を選択することはないかと思われた。C大阪の育成組織で育ち、09年にトップ昇格。豊富な運動量と守備力を持ち味に、日本代表として2度もワールドカップに出場するまでになった。15年12月には、さらなる成長を求めてブンデスリーガのハノーファーへと完全移籍。だが、初めての海外挑戦では怪我もあり、出場機会に恵まれず大きな挫折を味わうことになる。そして、半年後の16年6月。完全移籍でのC大阪復帰が発表された。
 
 中学1年から過ごしてきたクラブへの愛着に、ドイツへと渡ってから改めて気づかされた。移籍金を払って買い戻してもらった恩義もある。「山口蛍=C大阪」というイメージは強く、現役を終えるまで移籍はないと思われていた。しかし、山口は最終的に神戸への移籍を決断した。
 
 満額の移籍金とともに、神戸側が年俸1億円以上という好条件を提示したことも大きかっただろう。バルサ化を図る神戸に加入すれば、イニエスタらとプレーできることも背中を押す材料となったはずだ。
 
 とはいえ、C大阪が慣れ親しんだ場所だからこそ、あえて環境を変えたかったのも事実だろう。

「昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出」

 12月19日に両クラブから完全移籍が発表された際、山口本人はC大阪の広報を通じてこんなコメントを残した。
 
「今回ヴィッセル神戸に移籍することになりました。昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出です。ジュニアユースからお世話になっているセレッソ大阪を離れるのは簡単な決断ではなかったですが、また一から新たなチャレンジをしたいと思い決断しました。ジュニアユースから長い間お世話になりました!」
 
 23歳でブラジル・ワールドカップに出場したボランチも、今年10月で28歳になった。ここから選手としてさらに大きくなるために、中学1年から過ごしてきたクラブに別れを告げることを決めた。「また一から新たなチャレンジをしたい」。クリムゾンレッドのユニホームに身を包む山口蛍が、今後どのようにプレーし、成長していくのか。注目が集まる。
 
12/23(日) 6:38配信 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51809

写真
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