Samurai Goal

小野伸二


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「もうね、次元が違う」小野伸二が語るイニエスタとJリーグの助っ人事情  

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1: 久太郎 ★ 2019/09/12(木) 13:50:16.96 ID:eKeBmuRm9
「昔、ヨーロッパからすれば、Jリーグはビジネス相手だったが…」
 今年でプロキャリア22年目を迎える小野伸二は、Jリーグの着実な進歩を実感している。

「欧州クラブとも遜色ないレベルに近づいて来ているんじゃないでしょうか。実際に最近は、フィジカル的に負けない選手も出てきているし、テクニックも劣らず、すごく拮抗した試合をするようになっているじゃないですか」

 22年間の中で小野は、オランダのフェイエノールトやドイツのボーフム、オーストラリアのウエスタン・シドニー・ワンダラーズなど海外クラブでも活躍してきた。特に5シーズン在籍したフェイエノールトでは、加入初年度の2001―02シーズンにUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇に貢献。

 当時18歳でメキメキと頭角を現わしていたロビン・ファン・ペルシや、デンマーク代表ストライカーのヨンダール・トマソン、そしてこの年にオランダリーグで24ゴールを挙げてリーグ得点王となるオランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンクといった多彩なアタッカー陣を操り、その名を世界に轟かせた。欧州カップ戦のタイトルを獲得したのは、いまだに小野だけである。
 
 Jリーグでのキャリアも輝かしい。高卒でプロキャリアをスタートさせた浦和(1998~2001年、06~07年在籍)ではルーキーイヤーの1998年はJリーグ新人王とベストイレブンを受賞すると、オランダから復帰した06年にはJ1制覇と天皇杯優勝に尽力。翌07年にはACL優勝を経験する。その後清水や札幌でプレーし、 現在はJ2の琉球で沖縄のサッカーを盛り上げようと奮闘する。

 そんなヨーロッパでも日本でも豊富な経験を積んできた小野だからこそ、その関係性が徐々に変わってきていることを肌で感じている。

「当時、ヨーロッパのクラブから見れば、Jリーグはまだ知名度も低かったし、どうしてもビジネス相手というイメージが強かった。ヨーロッパのサッカーファンが多い日本に遠征すれば、チケットもグッズも爆発的に売れて儲かりましたから。今はそういう事情は関係なく、本当に対等な関係に近づいていますよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190912-00064040-sdigestw-socc

>>2以降に続く

「小野伸二は堂安より3段上」元浦和監督のデモス氏が“PSV初の日本人”に厳しい言葉  

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1: ゴアマガラ ★ 2019/08/29(木) 07:40:29.32 ID:aLaTqMAw9
現地時間27日にPSVは日本代表MF堂安律の獲得でフローニンゲンと合意に至ったことを発表。移籍金は750万ユーロ(約8億8000万円)と伝えられ、
メディカルチェックを通過すれば、今夏オランダでは最大規模の国内移籍が実現する。

PSVがクラブ史上初の日本人選手の獲得に踏み切ったというニュースはもちろん国内でも大きな話題に。
オランダ紙『アルゲメン・ダグブラド』も特集記事を掲載し、そのなかでアヤックスやPSV、
1999年には浦和の監督を務めた経歴を持つ現在72歳のア・デモス氏が堂安についての意見を寄せている。

「PSVはこれからもっとユース選手に頼ると考えていた」と古巣が他クラブからの補強を選択したことに多少の戸惑いをのぞかせるデモス氏は、
「彼らは“買うクラブ“のイメージを追い払いたかったはずだ。だが、先週には(ガラタサライからのレンタルで)コンスタンティノス・ミトログルを迎えると、今度はドウアンだ。
この2人は(コーディ)ガクポ、(モハメッド)イハッタレンの道を塞ぐ。それともベンチスタートさせるつもりなのかね」と補強の若手の成長への影響を懸念しているようだ。

さらに同氏は「ヨーロッパリーグに出場するにあたって、たくさんの選手が必要だ。もちろん、競争は悪いことではない。
ただ、PSVには今話した2人に加えて、(ステーフェン)ベルフワインや(ガストン)ペレイロ、(サム)ラマースと大勢の選手がいる」と攻撃陣は飽和状態になりつつあることを指摘。
「マルク・ファン・ボメルは組織のマネジャーとして大変な仕事に臨むことになる」とも予想している。

また、「ドウアンはビジネス面においては魅力的だ。彼を見るために多くの日本人たちがPSVにやってきて、
試合は日本でも放映されるだろう」と獲得のメリットに言及。「でも一番大事なのはサッカーだ。
ドウアンは優れたプレーヤーだとは思うが、飛び抜けたカテゴリーの選手ではない。私は浦和レッドダイヤモンズで指揮を執ったときにチームにはシンジ・オノがいた。
彼は本当にドウアンより3段上の選手だった」と過去にはフェイエノールトでプレーした現FC琉球所属の小野伸二を引き合いに出している。

デモス氏はその一方で「ただ、PSVでは今までより良い選手がドウアンの周りにいることになるからね。
もしかしたら、“爆発”するかもしれない」ともコメント。新天地となった強豪クラブで飛躍する可能性を否定しなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00010005-goal-socc

小野伸二、沖縄デビュー 過去最多1万2千人沸く FC琉球は敗れる  

1: Egg ★ 2019/08/17(土) 23:42:36.26 ID:YVtoSZiD9
サッカー明治安田生命J2第28節は17日、各地で行われた。

15位のFC琉球はタピック県総ひやごんスタジアムで5位の横浜FCと対戦し1―3で敗れた。
通算成績は8勝7分け13敗。観客数は12019人でJ参入後、過去最多を記録した。 

先制された琉球は前半19分、FW上門知樹のゴールで同点に追い付いたが、その後2失点し、1―3で折り返し。
後半20分には新加入のMF小野伸二、その9分後、ブラジル国籍のハモンと新加入選手を投入すると、攻撃が活性化。何度もチャンスをつくったがゴールは奪えなかった。

次戦は24日午後7時から、徳島県のポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦する。

8/17(土) 21:15配信 沖縄タイムス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00459255-okinawat-oki

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小野伸二、札幌ラストゲームに3万5531人!「引退するんじゃないかという雰囲気だった」  

1: Egg ★ 2019/08/11(日) 07:49:52.26 ID:eSjjrc3s9
J1第22節第1日(10日、札幌ドーム)

 北海道コンサドーレ札幌は札幌ドームで浦和と対戦し、1―1で引き分けた。後半12分に先制を許すも、同23分にFW鈴木武蔵(25)のゴールで同点に追いつき、勝ち点1を死守した。通算は9勝5分8敗。FC琉球に移籍するMF小野伸二(39)は出番なしに終わったが、3万5000人を超えるサポーターが詰めかけ、感謝を伝えた。

 ベンチで仲間の健闘をたたえた

 同点の後半ロスタイム。ペトロビッチ監督は3枚目の切り札としてMF中野を投入。小野のラストゲーム出場はなくなった。激闘の末、浦和と勝ち点1を分け合った札幌。小野はベンチで仲間の健闘をねぎらった。

 「応援が次につながる」

 試合後には功績を振り返るVTRが流れ、満員のスタンドからは、いつまでも小野のチャントが鳴り響いた。小野は「ベンチに入れてもらったことがうれしかった。まるで引退するんじゃないかという雰囲気だったけど、これだけ応援してもらったことは次につながる」。あっという間の6シーズンをかみしめながら、感謝の言葉を並べた。

 鈴木が惜別の同点ゴール

 試合は後半12分、CKからMFエベルトンに頭で先制点を奪われた。それでも同23分、鈴木がゴール前のこぼれ球に反応。反転しながら右足を振り抜き、意地の同点弾を突き刺した。小野のために一致団結。最後まで一丸となって戦った。

 選手目線、クラブ目線でも

 選手でありながら一段上の目線でクラブを見ていた。野々村社長は「(16年に)J1昇格をしたときに『うちはまだ、いいサッカーはしてないですよね』とボソッと言ってきたり…。ミシャにオファーを出した時も、同じタイミングで『ミシャさん空きましたね』とメールをくれたり。シンジはいつも良い気づきを与えてくれた。クラブをどうしていこうかというビジョンを、共有しながら仕事をしてきた」と振り返る。札幌を強くしたい思いを、誰よりも持っていたのが小野だった。

 笑顔で「サッカーは続くので」

 周囲が別れを惜しむ中、「まあ、サッカーは続くので」と最後まで笑顔を貫いたレジェンド。次なる挑戦を選び、札幌を離れる。北の大地に、記録よりも記憶に残る、大きな成果を残して。  (石栗賢)

8/11(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00010000-dospo-socc

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「敵わない」小野伸二が一番手強いと思った選手は? 海外挑戦する選手に向けてアドバイスも 

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札幌が小野伸二のメッセージ動画を公開…海外を目指す若手へ金言「言葉が喋れないとか関係ない」 

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小野伸二、振り返った札幌での6シーズン「駐車場にある車を見れば、J2からJ1に上がったんだなとよく分かる」  

1: Egg ★ 2019/08/06(火) 23:25:57.87 ID:8nnloxnU9
いつしか札幌が最も長く在籍したクラブに「素敵な時間を皆と共有できたのはうれしかった」
 
8月6日。小野伸二のFC琉球移籍がクラブから発表されてから最初の練習には、天才との別れを惜しむ多くのサポーターが集結。
ピッチから小野が引き上げると、100人以上がサインを求め、あっという間に大きな人だかりが出来た。

「押さなくていいよ、大丈夫だから」
 そんな優しい言葉をかけながら、小野はすべての求めに応じる。丁寧にペンを走らせ、笑顔で記念撮影に収まった。
 
「夏休みというのもあって、観光客も含めて多くの方が来てくれた。毎回こうやって多くの方に足を運んでもらえると、チームもよりよくなっていくと思う」と感謝。その後、琉球移籍決断の思い、そして札幌在籍の6シーズンを振り返った。
 「オファーをいただけたのが、まず嬉しいこと。北から南と遠いところに行くけど、ここに来た時のような気持ちで、チームをより良い方向に持って行く手助けが出来ればいい」
 
今季J2初挑戦の琉球は現在17位と苦戦中だが、開幕から4連勝を飾るなど個々のポテンシャルは高い。日本トップレベルの経験をピッチ内外で還元することで「沖縄というチーム、県や沖縄のサッカーを盛り上げたい」と、意欲を燃やしている。
 札幌は14年6月に小野が加入して以降、16年にJ2優勝。17年には16年ぶりにJ1残留を果たし、昨年はペトロビッチ監督の下、J1でクラブ史上最高の4位に躍進。まさに右肩上がりの成長を遂げた。
 
「まずJ1に上がったところが成長だし、見ての通り駐車場にある車を見ればJ2からJ1に上がったんだな、とすごくよく分かる。僕が来た時には外車がそんなになかったから(笑)。
もちろんピッチ上でも、たくさん良いプレーが見れるようになってワクワクして観戦できる状況を多く作れていると思う」

クラブの経営規模も拡大。札幌の選手は北海道の子どもたちに夢を与えられる存在になった。その成功体験を、今度は最南端の地で実現させる。それが、小野が自らに課すミッションだ。
 
清水商高から浦和レッズに加入し、1998年プロデビュー。フェイエノールトへの移籍、浦和への復帰を経て、ドイツ1部のボーフム、清水エスパルス、Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズと渡り歩いた。
そして降り立った北の大地。百戦錬磨の小野だが、いつしか札幌が最も長く在籍したクラブになった。

「在籍したプロのチームで一番長くいた場所。チームメート、クラブ、サポーターも北海道の土地柄の良さも感じた。素敵な時間を皆と共有できたのはうれしかった」

8/6(火) 20:13配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190806-00062479-sdigestw-socc

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オランダ紙「オノ&ホンダ時代の再来だ!」中村敬斗、菅原由勢、板倉滉ら鮮烈デビュー若武者に驚嘆!  

1: Egg ★ 2019/08/07(水) 09:06:44.70 ID:MTmcf/Pg9
「中村敬斗の獲得は”小さな奇跡”だ」

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中村(左)と菅原(右)はともに19歳。日をまたいでリーグデビュー戦で初ゴールという快挙を成し遂げた。

 現地時間8月2日に開幕したエールディビジ。今季、6人の若き日本人選手が参加しているオランダ1部リーグの開幕節で、実に5選手が先発出場を飾った。

 なかでも鮮烈なデビューを飾ったのが、この夏にガンバ大阪からトゥベンテに移籍した19歳、中村敬斗だ。

 4-3-3の3トップ左で先発した中村は、オランダにおけるビッグ3の一角、PSVアイントホーフェンを相手に、試合開始8分で豪快なミドルシュートを叩き込んだ。試合はその後追いつかれて1-1のドローに終わったが、デビュー戦で強豪相手に1得点を挙げた中村の快挙に、現地メディアは「これ以上ないスタートだ」「新星現わる!」と賛辞を惜しまなかった。

 そして翌3日に行なわれたAZアルクマール対フォルトゥナ・シッタルト戦でも、若きサムライが異彩を放った。名古屋グランパスからAZに加入した19歳の菅原由勢である。

 こちらは4-3-3の左SBで先発。常にウイングバックのように思い切ってポジションを上げ、果敢に攻撃参加する姿が目立っていたが、83分、その積極性が実を結ぶ。右サイドからのグラウンダークロスに素早く呼応し、ダイレクトで蹴り込んでネットを揺らしたのだ。なんとオランダで初だけでなく、プロキャリアにおいても初のゴールを挙げ、4-0の大勝に華を添えた。

 同紙は第1節のベスト11に菅原を選出。プレシーズン中からそのお茶目なキャラクターでサポーターの心を掴んでいたDFは、早くもクラブの人気者となっている。


 こうしたふたりの若き日本人選手の活躍に、オランダ紙『Algemeen Dagblad』は「シンジ・オノ(小野伸二)とケイスケ・ホンダ(本田圭佑)を彷彿とさせる素晴らしい時代の復活」と評した。

「PSVに対して素晴らしいゴールを決めたケイト・ナカムラ。そして約24時間後にはAZのユキナリ“ユキ”スガワラがF・シッタルトに対して同じような鮮やかなゴールを叩き込んでみせた」

 さらに中村の活躍に対しては、こう論じている。

「ナカムラがPSVに対して達成した“偉業”を、驚くひとはいなかった。トゥベンテが彼の獲得の際に出したプレスリリースや声明に目を通すといい。テッド・ファン・リーウェンTDはこのように”予言”している。

 『ケイトは日本でもっとも優れた才能を持つ選手のひとり。卓越したテクニックと、この年齢では信じられないほどのインテリジェンスを有している。我々のわずかな財源でこのクオリティーの選手を獲得できたことは、のちに“小さな奇跡”と呼ばれるかもしれない』と」

8/7(水) 6:10 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190807-00010002-sdigestw-socc

稲本潤一が衝撃を受けた、 天才・小野伸二と「別格だった」中田英寿  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/06(火) 12:46:45.19 ID:8WLmG44a9
世界2位の快挙から20年......今だから語る「黄金世代」の実態第14回:稲本潤一(2)

1999年ワールドユース(現U-20W杯)・ナイジェリア大会の決勝は、スペインと対戦することになった。

U-20日本代表はチームに勢いがあり、選手もここまでの試合を勝ち抜いてきたことで、自信を持っていた。
唯一の不安要素は、キャプテンの小野伸二が準決勝のウルグアイ戦でイエローカードをもらい、累積警告によって出場停止になったことだった。

「伸二がいないのは、めっちゃデカかった」

稲本潤一は、厳しい表情でそう言った。

このチームは"小野のチーム"と言っても過言ではなかった。

小野は前年、18歳で日本代表に選出され、1998年フランスW杯にも出場した。技術の高さはピカイチで、人間性も優れ、リーダーシップもあった。
U-20日本代表は血気盛んな個性的な選手ばかりだったが、小野がいたからこそ、ひとつにまとまっていた。

稲本も、中学校時代から世代別代表で小野と一緒にプレーし、その存在の大きさを理解していた。

「(小野は)もう中学校の時から違っていた。ヤット(遠藤保仁)とか(中村)憲剛や(中村)俊輔さんらもすごいけど、彼らは努力してすごい選手になった。
もちろん、伸二も努力しているけど、最初に持っているセンスみたいなものがデカすぎたんよ。

その持っているモノは(努力して)作ろうと思っても作れるもんじゃないし、教えてもらっても得られるもんじゃない。
伸二って、メッシをどうやって作るのか、というレベルと同じ。そのくらいスーパーなんです」

稲本は、北海道コンサドーレ札幌時代にも一緒にプレーしたが、その際、あらためて小野のすごさを感じることがあったという。

「伸二に追いつこうと思っても、無理なんでね。まあ、1999年に(シドニー五輪アジア1次予選で)ケガをしてからは、自分の考えと体の動きがついていっていない感じやったし、
そこからケガも増えたけど、コンサ(札幌)で一緒にやって思ったことは、『伸二はやっぱり一番うまい』。
両足でスルーパスを出せる選手って、なかなかいないですよ。
今のサッカーでは、伸二のようなタイプを作り出すのは無理やと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190806-00867480-sportiva-socc
8/6(火) 6:17配信

<小野伸二>北海道コンサドーレ札幌からJ2FC琉球に完全移籍!「北に続いて、南もお手伝いできたら」  

1: Egg ★ 2019/08/05(月) 08:35:22.74 ID:FKyBsPKn9
J1札幌の元日本代表MF小野伸二(39)が、J2琉球に完全移籍することが4日、分かった。札幌市内での練習後、小野は「難しい決断だったが、北も盛り上げられたので、南の盛り上がりもお手伝いできたらいいなと」と理由を口にした。

 先月22日、オファーが届いた。札幌・野々村芳和社長(47)から「引退するまでいてほしいと思っていた」と慰留された。2014年6月から5年以上在籍しただけに、小野も「連続で居続けたクラブで最長で、思い入れはすごくある」と悩んだが、新天地での戦いを選んだ。

 今季J2に昇格した琉球だが、現在17位でJ1昇格圏内(6位以上)との勝ち点差は15。後半戦の起爆剤として小野に期待がかかる。

 決断には、札幌に加入時と同じ思いがある。「沖縄も来た時と同じような環境なので」。小野が入団した14年の札幌は5度目のJ1昇格を目指していた。念願をかなえ、17年からJ1を主戦場に移し「札幌に来た時は『J1に上げましょう』が目標だった。それが現実になったのはうれしく思う。最北端から最南端に行って、沖縄でもそれ(J1昇格)が達成できたらこれほど楽しいことはない」。9月で40歳になる。衰えぬ挑戦心を貫いた。

 10日のホーム・浦和戦が札幌で最後の試合になる。「少しでも関われればいいなと。そのために精いっぱいやるだけ」。今季、まだリーグ戦で出番はない。98年にプロ生活をスタートさせた古巣との戦いに臨み、札幌に別れを告げる。

 ◆札幌市と那覇市の寒暖差 今季のJ1が開幕した2月22日は、札幌市が最高気温6.5度、最低気温が氷点下2.1度、那覇市が最高24.7度、最低22度。年間平均気温は1981~2010年の統計で札幌市が8.9度、那覇市が17.1度。

 ◆小野 伸二(おの・しんじ)1979年9月27日生まれ、静岡県生まれ。39歳。清水商高から98年浦和入り。2001年にオランダ1部フェイエノールトに移籍。以後、浦和、ボーフム(ドイツ)、清水、Wシドニー(オーストラリア)でプレーし、14年6月に札幌加入。日本代表としてW杯3大会に出場し、国際Aマッチ56試合6得点。J1通算201試合29得点、J2は63試合9得点。175センチ、76キロ。

8/5(月) 5:06配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000240-sph-socc

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