Samurai Goal

小野伸二


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小野伸二が天才でなくなった日。「あのケガで、僕はすべてを失った」 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/10(日) 13:13:39.00 ID:O7fLXtnf9
世界2位の快挙から20年……
今だから語る「黄金世代」の実態
第1回:小野伸二(3)

1999年ワールドユース(現U-20W杯)・ナイジェリア大会。U-20日本代表は、歴史的な快進撃を披露して決勝進出を果たした。

1999年4月24日、ワールドユース決勝のスペイン戦。累積警告による出場停止となった小野伸二は、ベンチでひとりだけ白いユニフォームを着て、ピッチで戦う仲間たちへ声援を送っていた。

開始5分、日本はGK南雄太がオーバーステップによる反則を取られてゴール前で間接FKを与えてしまい、早々に先制ゴールを許した。以降、スペインが完全にボールを保持。
シャビを中心としたパス回しに、日本はまったくついていけなかった。おそらく、スペインの支配率は70%を超えていたことだろう。

結局、日本は手も足も出ず、0-4という大敗を喫した。

小野は茫然と試合を見ていた。

「スペイン戦に関しては、日本の選手が力を出し切れていなかった、というのが間違いなくありました。初めての決勝の舞台、しかも相手がスペインということで、少し浮き足立っていた。

ただ、それを差し引いても、スペインはうまかったし、強かった。それまで戦ってきたチームとは違って、選手全員が堂々とプレーしていた。
ピッチ上で)戦った選手はそれを強く感じただろうし、いい経験になったと思うけど、僕は『優勝したかった』という気持ちが強かった。

やっぱり優勝しないと……。負けたら意味がないですし、このチームだったら優勝できるだろうって思っていたので、本当に残念でした」

チームの中には、準優勝で満足している選手もいたし、小野と同様、頂点に立てなかったことに悔しさを露わにする選手もいた。

しかし、当時の日本は前年に初めてワールドカップ(フランス大会)に出場したばかり。
サッカーの世界ではまだ”ひな鳥”みたいな国だった。U-20というカテゴリーではありながら、そんな国の代表チームがFIFA主催の国際大会で準優勝に輝いたのである。それは、世界に大きな衝撃を与えた。

「準優勝できたのは、運がよかったのもある。強豪のアルゼンチンやブラジルが勝ち上がってきませんでしたからね。
くに(優勝するためには準決勝で)ブラジルが勝ち上がってこなければいいな、と思っていたら、本当にそうなった。

あの大会では、自分が考えていることがそのまま現実になることが多くて、そのつど『これはイケるな』と思っていました。

あと、みんなが試合で自分の特徴を出して、力を出し切っていた。大会のベスト11には僕とモト(本山雅志)が選出されましたけど、日本の選手全員が選ばれてもおかしくないくらい、みんないいプレーをしたと思う」

それでも、スペインに圧倒的な差を見せつけられたのは確かだ。それから、小野の気持ちにも大きな変化が生じた。負けず嫌いの本能が喚起されたのだ。

「スペイン戦を終えて、もっとうまくなりたいと思ったし、世界にはまだまだうまい選手がたくさんいるなってことがわかった。それに、ただ楽しいだけじゃなく、もっともっと戦わないといけない、ということも感じた。

じゃあ、それを日本で……というと難しい。海外への意識がそこで生まれたし、(1年後の)シドニー五輪でまた世界と戦いたい、と思っていた。そこに向けては、実際にいい感じでやれていたと思います。あのケガをするまでは……」

http://news.livedoor.com/article/detail/16136135/
2019年3月10日 6時35分 Sportiva

https://www.youtube.com/watch?v=eDNeIN8AdE4


野伸二のサッカー人生を狂わせた最悪なタックル ●コンサドーレ札幌 ●サッカー日本代表

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1552176614/

小野伸二にとって「歴代代表監督の中でトップ」はトルシエだった 

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磐田のポーランド人GK、“日本人3大選手”を名指し 「ほとんどの日本人が知っている」 

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堂安律がアジアカップ最年少ゴール!小野伸二の記録を塗り替える 20歳6カ月24日  

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1: 2019/01/09(水) 21:38:33.86
アジアカップ2019が9日に行われ、日本代表がトルクメニスタンと対戦。後半に逆転した日本は堂安律のゴールで点差を2点に突き放した。

大迫勇也の2ゴールで逆転した日本は71分、柴崎岳の鋭いスルーパスから大迫と南野拓実が絶妙なコンビネーションを見せ、左サイドの堂安へ。受けた堂安は華麗な反転から左足で流し込み、3点目を奪取した。堂安は20歳6カ月24日でアジアカップ初ゴールをマーク。これは小野伸二が記録したアジアカップ最年少ゴールを塗り替える得点となった。

日本は南野拓実に代えて北川航也を投入。さらに追加点を奪う姿勢を見せている。

■途中経過
日本 3-2 トルクメニスタン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010030-goal-socc

セルジオ越後!「堂安は小野に遠く及ばない」W杯出場枠を48チームに拡大「個人的には賛成できない」 

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1: 2018/12/23(日) 08:45:47.40 _USER9
今年を総括するセルジオ越後氏

ワールドカップ(W杯)ロシア大会を中心にサッカー界でさまざまな話題があった2018年も終わりが近づき、新年早々には「森保ジャパン」がアジア王座奪回に挑む戦いが始まる。海外サッカーについて今年の総括と、将来に向けての課題は何か。セルジオ越後氏(73=日刊スポーツ評論家)に語ってもらった。

   ◇   ◇

メッシもロナウドもW杯ロシア大会では本来の輝きは放てなかった。それでも2人はクラブで活躍し続けて、スーパースターであることは変わらない。世界的に見ても、いい選手はたくさんいるが、真のスターが少なくなっている。

次世代スターの候補は? エムバペはW杯で強烈な印象を残したが、まだ実績が足りない。ブラジルはネイマールしかいない。E・アザールも可能性はあるが、メッシの域までいけるだろうか? スペインやイタリアも大物が見当たらない。

FIFAがこの先、W杯出場枠を48チームに拡大するのもスーパースター不足だから「質より量」という狙い。試合数を増やして利益を確保する。個人的には賛成できない。現在以上に格差のあるカードが増え、試合の質は落ちる。

一方で欧州連盟はネーションズ・リーグを始めた。互角の相手と対戦する機会を確保するという意義は大きい。同時に日本にとっては国際Aマッチデーに欧州チームと対戦する機会が減り、欧州との格差が広がりそうだ。

日本では日本代表の試合の前には、メディアが「海外組」をブランド化する。海外でプレーしていればリーグやクラブの格、出場機会に関係なく、スター扱いだ。錯覚してはいけない。オランダ1部リーグで堂安は、小野伸二(元フェイエノールト)の実績にはまだ遠く及んでいない。

新しい年のサッカー界に新たなスーパースターが誕生してくれればいいが…。

12/23(日) 7:44配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00426114-nksports-socc

【動画】まさに日本の誇り!欧州タイトル獲得…天才小野伸二の“エンジェルパス”に再脚光 

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コンサドーレ小野伸二 残留へ!来季はチーム最年長40歳 

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小野伸二が選ぶ“W杯ベスト11”に日本人の該当なしww 

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1 2018/07/12(木) 11:03:41.54 _USER9
世界各国の戦力が拮抗してきている

海外サッカーに詳しいJリーガーにロシア・ワールドカップのベスト11を選定してもらう本企画。今回は、北海道コンサドーレ札幌の小野伸二が登場。

ロシア・ワールドカップも3位決定戦、決勝を残すのみとなった。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)や、GLT(ゴール・ライン・テクノロジー)など最先端の技術を駆使した大会は、選手たちの緊張感もひときわで、強豪国の苦戦や新世代の台頭など、印象的な熱戦が繰り広げられている。この世界最高峰の戦いから目が離せないのは、選手たちも同じだ。
そこで、Goalでは海外サッカーに造詣が深い超一流のJリーガーが選ぶ「ロシア大会ベスト11」を選定してもらった。今回は、1998年フランス大会、2002年日韓大会、そして2006年ドイツ大会の3大会に連続出場した経験を持つ北海道コンサドーレ札幌の小野伸二選定の11人を紹介する。

■モロッコは見ていて好感の持てるサッカーでした

今大会は優勝候補と評されるような国が苦戦を強いられているような印象が強いですね。世界各国の戦力が拮抗してきている証ではないでしょうか。グループリーグで敗退をしてしまいましたが、モロッコなどは見ていてすごく好感の持てるサッカーをしていましたし、決勝トーナメントでも見てみたかったチームですね。

そうしたなかで僕が選んだのは次の11人です。まずフォーメーションとしてはなんとなく3-4-3がふさわしいのかな、とも思うのですが、このメンバーならばどんなフォーメーションでも各自が状況を見極めてバランスを整えてしまうと思うので、配置はあまり気にしていません。

「マルセロは、福森のような役割で」

■GK
●マヌエル・ノイアー(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
チームこそ残念ながらグループリーグで敗退してしまいましたが、あの守備範囲の広さはやはり見事ですし、攻撃にも積極的に関与していく素晴らしい選手ですよね。

■DF
●マルセロ(ブラジル代表/レアル・マドリ―)
ポジションこそ最終ラインですが、僕が選んだ11人のなかでの役割としては札幌のDF福森晃斗のような感じで、後方からのフィードやドリブルで攻撃を活性化させる役割を担ってもらいたいですね。

●セルヒオ・ラモス(スペイン代表/レアル・マドリ―)
1対1での守備対応の技術はもちろんのこと、そのキャプテンシーでチームをまとめ上げる部分も評価したいところ。

●シモン・ケアー(デンマーク代表/セビージャ)
フィードの能力が高く、最終ラインから攻撃の土台をしっかりと作れる選手。

■MF
●ルカ・モドリッチ(クロアチア代表/レアル・マドリ―)
●イスコ(スペイン代表/レアル・マドリ―)
やはりその運動量。それが豊富であることに加えて的確なゲームメイクもできるという、速攻、遅行を使い分ける戦術眼が見事ですよね。そしてディフェンスに回った際にも献身的にスペースを埋めるにとどまらず、個の力でボールを奪えるのが素晴らしい。
●ハキム・ジヤシュ(モロッコ代表/アヤックス)
この選手は良い角度でパスを受けに来たかと思えば、相手の背後に飛び出してパスを引き出すこともできる、非常にクオリティーの高い選手だと感じました。
●エデン・アザール(ベルギー代表/チェルシー)
自力でチャンスメークやフィニッシュができるだけでなく、周囲の良さも引き出せるハイレベルな選手。

■FW
●クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/レアル・マドリ―)
●ルイス・スアレス(ウルグアイ代表/レアル・マドリ―)
●リオネル・メッシ(アルゼンチン代表/バルセロナ)

この3人はもう説明の必要がないでしょう。FWとしての一番大事な仕事である「点を取る」というプレーを常にやってくれる選手なので。あらためて、彼らの特徴を言葉にすることはしません。点を取ってくれる。とにかくそれに尽きますね。

グループリーグももちろんハイレベルで目の離せない試合が多かったのですが、やはりノックアウトステージとなる決勝トーナメントからは、本当の意味でのワールドカップが始まるとも言えるのではないでしょうか。とても楽しみです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010014-goal-socc

闘莉王の持論が面白すぎるww「小野がカズを外した」 

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1 2018/06/11(月) 19:56:09.35 _USER9
10日、フジテレビ「ジャンクSPORTS」では、田中マルクス闘莉王、小野伸二、高原直泰ら歴代サッカー日本代表がゲスト出演。今月15日より開幕するロシアW杯を前に、これまで日本が戦ってきたW杯にまつわるエピソードを語った。

その一つとして取り上げられたのは、1998年フランスW杯直前のメンバー発表だ。当時の日本代表監督・岡田武史氏はこれまで日本サッカー界を牽引してきた三浦知良を代表から外す決断を下した。

この時のことを訊かれた岡野雅行氏は、「スイスのキャンプの時に、それが最終選考の合宿だったんですけど、その時の中日に『今日はどこでもいいからご飯食べてきていいよ』って言われたタイミングでカズさんと北澤さんは岡田さんの部屋に呼ばれてた」と話す。

だが、「岡田さんは悪くみえがち」と切り出した闘莉王は、「実は、伸二さんが一番悪いと思います」とキッパリ。「(小野が)入らなかったらカズさん入ってたし。ブラジルでも有名だったし。やっぱカズさん入って欲しい」と続けると、「伸二さん何やってんのかな」と無茶苦茶な持論を展開した。

また当時18歳で代表に選出された小野は、カズの背番号「11」を付けることにもなった。「カズさんの11番。11番ってその当時付けちゃいけない番号でしたね、カズさん以外は」と前置きした小野は「全員思ってました。国民も」とまで。

この時、各選手の背番号はランチタイムに読み上げられたとしたが、「11番」で名前が呼ばれた小野は「ウソでしょ?俺じゃないですよねって思いながら。それは絶対ダメだ。何やってんだって思いましたね」と苦笑い。番組MC・浜田雅功から辞退できなかったのかと訊かれると、「言えないですね。高校卒業したばっかなんで。言われた背番号を背負うしかなかった」と語った。

2018年6月10日 21時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14844291/

小野伸二が選ぶ“ベストイレブン”弱そうだと話題にww 

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1   2018/05/11(金) 19:23:32.56 _USER9
「このメンツなら監督なんて要らない。 全員が監督みたいなので(笑)」

 Jリーグは5月15日に25周年を迎える。記念すべきシーズンを祝し、サッカーダイジェストでは、現役選手や著名人に歴代ベストイレブンを考えてもらった。今回は、日本が誇るファンタジスタ・小野伸二が選んだmyベストイレブンを紹介しよう。

―――◆―――◆―――◆―――

 コンセプトは、とにかく「魅せるサッカー」をすること。マイボールになったらボールを奪われない。そういうメンバーです。勝ち負けは二の次ですね(笑)。
 
 最前線にはタカ(高原直泰)がいて、少し後ろの1・5列目にヒデさん(中田英寿)がいる。そして、その後ろでラモスさんが全体をコントロールする形。ヒデさんとシュンさん(中村俊輔)の位置を入れ替えてもいいかな。
 
 中盤に関しては、このメンバーだったら誰がどこに配置されてもいいかもしれない。どんどんポジションチェンジをして、ローテーションをして人も、ボールもよく動く。そこに 僕も加わりたい気持ちもあるけれど、これだけのメンバーがいれば見ているだけでも楽しいんじゃないかな?
 
 最終ラインも、守備力だけではなく、攻撃力も兼ね備えた人選に。なかでもトゥー(田中マルクス闘莉王)は、DFとして必要な要素をすべて持っていると思うし、なんだったら、タカのポジションに置いても全然違和感がないだろうし(笑)。
 
 GKはもう、(川口)能活さんしかいませんね。僕が中学生の時に、静岡県の高校選抜と中学選抜チームが合同合宿をやって、その当時から練習や試合前の準備、すべてが一流でした。高校(清水商)の大先輩でもあるし、僕のなかでは永遠に能活さんが最高のGKです。
 
 便宜上、システムは3―6―1にしてありますが、サッカーのことを熟知した選手ばかりがこれだけ揃っているわけです。試合展開や状況に応じて、放っておいてもそれぞれが 適切なポジションを取り、互いに指示を出し合って自然と攻守のバランスも整うはず。当初は「僕は監督で」とも言おうかと思っていましたが、このメンツが揃ったら監督なんて要 りませんね。全員が監督みたいな顔触れなので(笑)。試合中、ずっと言い合いしてると思いますよ。
 
 選出したい選手はまだまだたくさんいたので悩みましたが、見どころたっぷりなイレブンであることは間違いありませんね。
 
取材・文●斉藤宏則(スポーツライター)

※『サッカーダイジェスト』2018年5月10日号から転載

サッカーダイジェスト 5/11(金) 18:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00040191-sdigestw-socc

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