Samurai Goal

小笠原満男


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【画像】もしも俊輔、遠藤らベテラン選手が監督になったらwwwwwww 

149: 名無しさん 2016/03/04(金) 23:20:16.14 ID:7ORmqDow0.net
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小笠原満男が語る理想のボランチ像。「(柴崎岳は)あの年齢にしてはちょっと落ち着き過ぎてますね(笑)」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 17:51:44.79 ID:???*.net
「ボランチが“怖がる”と、チームは機能しない」

 残り3試合とクライマックスが迫るJ1第2ステージ。石井監督の就任以降、飛躍的に成績を伸ばす鹿島は、
首位の広島と勝点31で並ぶ2位に付けている。復活した常勝軍団が目指すのは、
ステージ制覇とその先のチャンピオンシップ。不動の要として中盤で存在感を放つ小笠原満男が、
自身のポジション=ボランチの重要性と理想像について、私見を語ってくれた。

――◆――◆――◆――

――ボランチとひと言で言っても、そのプレーには様々なイメージがあります。

「ボランチは、特に多くの要素が求められるポジションです。攻守両面で働くのはもちろん、
全体を見渡してチームのバランスも考えなきゃいけない。時には前線に出て得点に絡んだり、
声を掛けて周りを動かす必要もあります」

――まさにチームの心臓、頭脳と言えますね。

「360度全方向からプレッシャーを受けるし……。本当に頭を使うポジションですね」

――なかでも、重きを置いている仕事はありますか?

「自分が大事にしているのは、試合の状況を読んで、それに応じて的確にプレーすること。
FWであれば点を取る、DFなら対峙した相手を封じ込めて失点をゼロにするといった明確な役割がありますが、
ボランチは点を狙いに行くだけ、守るだけじゃダメですから」

――具体的に言うと?

「パスにしても、無難な横パスだけでなくスイッチを入れる縦パスが必要になる。
当然、守備で強く当たるべきシーンもあります。試合の点差や相手の状況まで頭に入れて、
効果的なプレーを選択する。『自分がこうしたい』じゃなく、流れを読んで、どこでなにをすべきかを観察するってことですね」

――では逆に、ボランチとしてやってはいけないプレーは?

「怖がることかな。ミスを恐れてボールを受けないとか、五分五分のボールにビビって飛び込まないとか。
そこで怖がってボランチが機能しないと、チームは勝てない」

――相手のボランチが機能しないようにするのも、仕事のひとつですね。

「そこは相手を見ます。例えば足もとが上手くてパスをさばけるキーマンにはボールを触らせないようにするし、
あえてボールを持たせる選手もいる。そこは全員に同じように対応するんじゃなくて、
相手の機能性を落とすように仕向けます」

――例えば、第2ステージ12節の浦和戦(1-2)では、試合の状況に応じて柴崎選手と横ではなく縦に並ぶなど、
相手を牽制しているなと感じました。

「実際に柴崎とも話をしましたし、感覚的に動いた部分もあります。あまり戦術的な話はできませんが、
ボランチの位置取りは状況に応じて変えていますね。浦和戦では後半に向こうがシステムや配置を変えてきて、
ウチも対応する必要があった。そこは周りの選手と話して、相手が嫌がることをやってこっちの良さが
出せるように考えています」

続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151024-00010001-sdigestw-socc
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日本代表、国内組に最大の危機が!小笠原、遠藤の偉業を今こそ考える 

1: 名無しのSamurai
日本代表、国内組に最大の危機が。小笠原、遠藤の偉業を今こそ考える。
http://number.bunshun.jp/articles/-/824022
 海外組と国内組。

 言うまでもなく前者は海外でプレーする選手たちを指し、後者はJリーグでプレーする選手たちを指す。

 中国で開催された先の東アジアカップ。国内組で臨んだハリルジャパンは、一つも勝てないまま大会を終えた。準備期間が少なくぶっつけ本番だとはいえ、国内組の評価はやはり下がったと言わざるを得ない。

「国内組は力不足」

「やっぱり欧州組がいなきゃ代表はダメだ」

 そう思ったサッカーファンは、きっと少なくないはずである。

 国内組の危機。

 ひょっとしたらヴァイッド・ハリルホジッチは9月に控えるW杯アジア地区2次予選カンボジア戦、アフガニスタン戦で、海外組ばかりをメンバーに並べてくる可能性がある。国内組は少数にとどまり、そのうち「組」にもならない事態が訪れるやもしれない。

 今、奮起せずしていつ奮起するのか。

 歴史を振り返っても、代表をこれまで支えてきたのは国内組であり、彼らの熱源なくして強い代表などはあり得ないと筆者は思っている。
ジーコジャパン時代に定着した2つのグループ分け。

 2つのグループに分ける呼び方が定着したのはジーコジャパンのころだった。

 欧州でプレーする中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一が「黄金のカルテット」を形成し、高原直泰や柳沢敦たちも続けて欧州に渡った。ジーコは一気に膨れ上がった海外組の力を信頼し、彼らを重宝するような起用法を続けた。海外組が呼ばれれば国内組は控えに回るというパターンがあった。

 だが、かといって海外組が幅を利かせていたわけではない。常に国内組の突き上げがあり、いつでも取って代わるというプレッシャーを掛けていた。

 その代表格が、小笠原満男だった。


2015/08/26 11:10
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