Samurai Goal

宮市亮


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ミニゲームで内転筋損傷の宮市亮、セビージャ戦欠場は「体がやめろといってるかも」 

892: 名無しさん 2016/07/31(日) 08:38:29.13 ID:NqRSbCNN0
宮市、セビージャ戦欠場は「体がやめろといってるかも」
http://kicker.town/st_pauli/2016/07/29912.html
地元紙ハンブルガー・モルゲンポストは、現在負傷のために戦列から離れている宮市亮に関する記事を掲載した。

昨シーズンに最終節で2得点をマークし、これから迎えるシーズンに向け期待感が高まった宮市亮。だが今夏の準備期間では2度の休養に入っており、先日のオスナブリュックでのミニトーナメントでは、内転筋を損傷している。

そのためスペイン1部セビージャとのテストマッチは欠場することになるのだが、しかし奇しくも今から約1年前に行われたスペイン1部ラーヨ・バジェカーノとのテストマッチで、宮市は前十字靭帯を断裂し、それから長期離脱を強いられた。

「長い間、あの時のケガのことは考えなかったんですが、ここ数日はまた思い出すんです。多分これは運命というか、体がセビージャ戦ではプレーすべきじゃないというシグナルを送っているのかもしれませんね」と宮市。

しかし決して不安を覚えているのではなく、むしろ今季の開幕戦シュトゥットガルト戦でのメンバー入りに自信をのぞかせており、「膝は100%安定していますよ」とコメント。その裏付けにあるのは、安定をはかるために筋力トレーニングに励んで増した2kgの体重だ。

同紙は「リポーターにドイツ語での歌を歌うほど明るい性格」とも宮市について紹介し、早くその躍動する姿をピッチでみたいと記事を結んでいる。

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【画像】宮市所属のザンクト・パウリ、新しくなったロッカールームが異様すぎる… 

1: 名無しさん 2016/07/18(月) 19:47:31.51 ID:CAP_USER9
ザンクト・パウリでプレシーズンを送っている宮市亮。

17日、Instagramでこんなものを紹介してくれた。




こちらは、ザンクト・パウリのホームスタジアムであるミラントア・スタディオンの選手用通路の様子。宮市によれば、このほどスタジアム内部が改装されたのだそうだ。

“カルト”なクラブとして知られるザンクト・パウリ。

ホームタウンであるザンクト・パウリ地区はドイツ屈指の歓楽街であり、異様な雰囲気を醸し出すエリアだ。またクラブのエンブレムはドクロマークと2本の骨が交差するデザインであり、サッカー界ではとにかく異端な“ハードロック”なクラブだ。

そんなクラブのイメージを、ザンクト・パウリはスタジアムの内部にも反映させた。



壁には無数の落書きの跡(もちろんそうしたデザインではあるが)があり、さらには危ない匂いすら感じさせる赤い証明…。対戦相手の選手としては、なんだか萎縮してしまいそうな異様な雰囲気である。

ちなみに、スタジアムへと続く廊下はこんな感じ。宮市はInstagramで「試合するのが楽しみです!」を綴っている。

宮市擁するザンクト・パウリは8月13日、ホーム開幕戦であるブンデスリーガ2部の第2節にアイントラハト・ブラウンシュヴァイクを迎える。

http://qoly.jp/2016/07/18/millerntor-stadion-inside?part=2

【ハイライト動画】香川、宮市スタメンのドルトムント×ザンクト・パウリ戦は3-2でドルトムントの勝利! 

54: 名無しさん 2016/07/15(金) 00:30:43.82 ID:or1nzrcx0


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香川スタメン

アーセナル移籍決定の浅野拓磨に英メディアでは懐疑的な見方も 「宮市を覚えているか?」 

618: 名無しさん 2016/07/09(土) 04:30:51.92 ID:tKI5jTb+
アーセナル移籍決定の浅野に英メディアでは懐疑的な見方も 「宮市を覚えているか?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000020-goal-socc

サンフレッチェ広島からアーセナルへの移籍決定が先日発表されたU-23日本代表FW浅野拓磨だが、
イギリスメディアではアーセナルのこの補強に対して懐疑的な見方もあるようだ。

イギリス『インディペンデント』は、「マンチェスター・ユナイテッドが大盤振る舞いをする一方で、
アーセン・ヴェンゲルは再び遅れを取る危機」と題した記事の中で、浅野の獲得はある意味で
アーセナルの補強が順調ではないことの象徴であるかのように取り上げている。

ユナイテッドはすでにMFヘンリク・ムヒタリャンを2630万ポンド、DFエリック・バイリーを
3000万ポンドで獲得したのに加え、フリー移籍でFWズラタン・イブラヒモビッチも加入。
一方のアーセナルはMFグラニト・ジャカを3000万ポンドで獲得したとはいえ、中盤はアーセナルにとって
必ずしも補強が必要なポジションではないと『インディペンデント』は述べる。

補強が必要だと言われるFWのポジションに現時点で加入が決まったのが浅野だが、同紙の論調は手厳しい。
「未来のため」と言われる補強だが、23歳となる2年後に戦力となるかどうかも定かではなく、
決して若くはないと指摘。ウェイン・ルーニーはユナイテッドに18歳で加入し、デビュー戦で
ゴールを決めるなど即戦力になったとして対比している。

ヴェンゲル監督が同様に期待をかけたFW宮市亮も、結局は物にならなかったとの評価だ。
マット・ガトワード記者は「宮市を覚えているか? 私だって覚えてはいない」と辛らつに記し、
アーセナルで(リーグ戦)1試合の出場に終わった同選手が現在はドイツ2部(ザンクト・パウリ)
でプレーしていると続けた。
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宮市亮からアーセナル入りする浅野拓磨への伝言「僕は18歳でアーセナルに行ったことをまったく後悔していません」 

1: 名無しさん 2016/07/07(木) 22:02:44.96 ID:CAP_USER9
ドイツ2部ザンクトパウリに所属するFW宮市亮(23)は、リオデジャネイロ五輪代表の広島FW浅野拓磨(21)のアーセナル移籍に何を思うのか。ドイツで迎える2度目の開幕に向けチームに合流し、プレシーズンの練習をこなす宮市に聞いた。

 「(浅野選手の移籍は)インターネットのニュースで知りました。記事を読んだ程度ですが、実力を評価されてアーセナルに入るのだから、自信を持って行ってもらいたいと思います」

 素直に喜んでいた。浅野が挑戦を決めたプレミアの名門クラブで、同じように名将ベンゲル監督に認められて正式オファーを受けてプロになり、4年半所属。その間に、複数クラブに期限付き移籍し、武者修行も経験している。

 だが、けがもあり思うような活躍はできなかった。どん底を知り、この1年半ほどで、一気にたくましくなった。奥さんはじめ、家族や周囲の支えもあり、あのころの自分を客観的に見つめられるようになっている。

 「アーセナルのレベルまでいくと、やはりメンタルの強さが大事だと思います。レベルが高く、日々のトレーニングではボール回し1つとっても、誰もミスをしない。そんな環境で、日本でそれまで通用していた部分、自分の良さを見失ってしまい、悪いところばかりを考えてしまっていました。

 そのうちに、絶対にレギュラーを獲ってここで活躍してやろうという、入ったころのハングリーな気持ちが変化し、いつの間にか、どこかで自分の限界を作っていました。この選手たちと練習をこなしているだけで、何かを成し遂げたような感覚、そんな気持ちになってしまいました」

 宮市は100メートルを10秒台で走る。面識はないが、浅野とはスピードが武器のFWという共通項がある。アーセナルでのFWとしての日々。日本人では誰も知り得ない経験にも触れた。

 「世界中の皆さんが知っているようにアーセナルはパス・スタイルのサッカーです。僕の場合は、そこに合わせよう、合わせようとし過ぎました。スピードという自分の良さを出そうとしても、練習でも狭いコートでの細かいパス回しが多くなって、生かす場面があまりなくなる。

 いつの間にか、自分はスピードが武器の選手だったはずなのに、本当にうまいエジル(ドイツ代表MF)を見て、あんなテクニックがあったらなと思ってしまう。

 そうではなく、自分の良さにもっともっとフォーカスできていたら、振る舞いも変わっていたと、今になって思います」

 思うようにいかなかった日々を、冷静に分析し、消化してドイツでの再スタートを切っている。その上で、今回の浅野の移籍により、引き合いに出される自身のアーセナルでの日々が「失敗」だったのかと言われれば、それは違うと言い切る。失敗だと断じる声も受け入れた上での判断。もう、周囲に惑わされ、自分を見失っていた、あのころの若者ではない。

 「僕は18歳でアーセナルに行ったことをまったく後悔していません。18歳にして本当に、目の前、日常にトップレベルがあって、そこに入っていけるわけです。入ってみないと分からない世界ですから。間違いなく、もう1度、18歳の時に戻っても同じ選択、アーセナルを選びます。

 1歩前、すぐそこ、目の前に、すごいレベルの世界が広がっている。その日常を肌で感じられた。自分の選択を失敗だとは、一切思っていません。

 もちろん、短期的なアーセナルのキャリアだけ見れば、失敗と判断されるのかもしれません。でも、僕のキャリアはまだまだ続いているし、あの時の経験があるからこそ、この先、成功できると思っているので」

 宮市は、後に続く浅野の成功を素直に祈っている。そこにはこんな理由もある。日本サッカーがもっともっと強くなることができる、そう信じているから。日本代表ハリルホジッチ監督が追跡している宮市も浅野も、その切り札となることができるだけの才能を持っている。

 「日本代表が、これからもっと強くなっていくには、アーセナルに行く浅野選手のような存在が、どんどん増えていく必要があると思います。おこがましいですが、僕で良ければ、何でも、いつでも相談に乗りたいと思います」

 はっきり、しっかりこう答えると、新シーズンの1部昇格を目標にピッチをあげるチームの午後練習に向かった。【八反誠】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000107-nksports-socc
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宮市亮「結果を残せる自信はある。(試合に)出れば自然と2桁得点に乗る!」 

562: 名無しさん 2016/07/07(木) 12:29:14.91 ID:GfNfKq6K0
宮市復活「結果残せる自信ある」/独占インタビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000066-nksports-socc
 宮市 ピッチで結果を残せたことで、ボヤッとしていたものが点になって「やってきたことが間違っていないんだ」と思えた。これまでいろんなアプローチをしてきたけど、プロ5、6年目でやっとやり方をつかめて、けがをしにくい体になったと思います。

 昨秋、元陸上選手の杉本龍勇トレーナーと出会い、復活へのプログラムに入り、歩き方から見直した。ダッシュをした後、以前は太もも裏に生じていた筋肉痛が腰回りにくるようになった。生まれ持った脚力に頼っていた過去と違い、足への負担が減った。体への自信は自然と心に及ぶ。

 宮市 試合に使ってもらえれば結果を残せる自信はある。出れば自然と2桁得点に乗ると。ずっと心技体をケアしてきた。アーセナルでの僕のメンタリティーじゃ成功できないから。

 愛知・中京大中京高から加入したプレミアリーグの強豪アーセナルでは期限付き移籍とけがを繰り返し、昨季ついにザンクトパウリへ完全移籍した。海外で自分の良さを発揮できる自信がなくなったとき、一番熱心に誘ってくれたクラブだった。アーセナルを出て大きな違いを感じたことがあった。

 宮市 アーセナルでは自分の能力を疑っている選手は1人もいません。自分だけを信じている。監督のベンゲルにだってペコペコしない。ザンクトパウリでもすごく能力のある選手がいる。でも「もっと上のレベルでやれるよ」って言っても「オレなんか…」ってなってしまう。「その差」だと思います。そういう意味で18歳からアーセナルにいけたのはよかった。

 移籍のときベンゲル監督に別れは告げなかった。ただ、アーセナルで感じた勝者のメンタリティーは忘れず心に染み込ませている。今夏、そのアーセナルに浅野(広島)が入ることをニュースで知った。スピードが武器と共通項もあるFWに宮市しか知り得ない経験をもとにエールを送った。

 宮市 僕の経験から言わせてもらうとアーセナルのようなレベルの高いクラブに行くと、日本でやっていたときと同じような自信を持ち続けるのは簡単ではありません。通用していた部分が、通用しなくなったり、本当に練習からレベルが高いですから。偉そうなことを言うようですけど、浅野選手にはどんな状況でも、絶対に自分の良さを見失わないように、やってもらいたいと思います。

 では宮市が、この先に見るものは?

 宮市 自分の中で日の丸というのもあるんですけど、選手としてプレミアに戻りたい。プレミアにいけば代表も自然と見えてくる。厳しい思い、苦しい思いしかしてこなかったこの5年間をまずは生かさないと。

日刊スポーツ 7月7日(木)12時4分配信
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未だにアーセナルが、アーセナルでは、アーセナルならばかり・・・
なんも成長してねーわこいつ

ドイツメディアが宮市亮を特集!「ロケット・リョウが大きな目標に向かって発進!」 …ってかもう怪我してるじゃんwww 

1: 名無しさん 2016/07/07(木) 11:18:23.37 ID:CAP_USER9
ザンクト・パウリFW宮市亮は、2016-17シーズンの活躍に注目が集まっている。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』は同選手を特集し、「ロケット・リョウが大きな目標に向かって発進!」と題した記事を掲載した。

宮市は1年前、ラージョ・バジェカーノとのテストマッチで左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を抱えてしまい、ほぼ1シーズンを棒に振った。そのため、この夏最初の補強という言い方もされている。

その宮市は、良い形で2015-16シーズンを終えた。5月15日、エーワルド・リーネン監督は当初の予定を変更し、それまで終盤に途中出場させるだけだった宮市を先発で起用。ブンデスリーガ2部最終節のカイザースラウテルン戦でスタートからピッチに立つと、5-2で勝利したこのゲームで2ゴールを挙げて喜びの涙を流している。

この瞬間を振り返り、宮市は「あのときは解放されたような気持ちでした。ケガをしたときは、本当に復帰できるのか不安な気持ちもあったので」と語った。

ひざはすでに問題なく、現在はすねの打撲の治療をしているところだという。だが、それ以外は心身ともに良い状態のようだ。「家族や友達と会ったことが、僕にとって大きかったし、良かったです」と、オフは実家で良いリフレッシュができた様子である。

ドイツ語は順調に上達しており、「監督が話していることの8割くらいは理解できています」とのこと。それでも、さらなる向上を誓っており、プレシーズンキャンプ終了後は、週2~3回のドイツ語のレッスンを受けるようだ。

なお、この記事は、宮市が言葉でもスポーツ面でも100%に到達すれば、“最初の新戦力”がザンクト・パウリに大きな喜びを与えるだろうと締めくくられている。

ザンクト・パウリはオーストリアキャンプ中の14日、ボルシア・ドルトムントとのテストマッチを予定している。宮市対香川真司が実現するかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000002-goal-socc
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ザンクトパウリ宮市亮「とにかく試合に出て、ゴールを決める」ドイツへ出発 

1: 名無しさん 2016/06/26(日) 18:48:56.96 ID:CAP_USER9
ドイツ2部ザンクトパウリのFW宮市亮(23)が25日、チームの始動に備え成田空港から欧州経由便でドイツに戻った。

 約1年前に負った左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがも、ほぼ完治。「とにかく試合に出て、ゴールを決めること。それだけです」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000051-nksports-socc

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【動画】吉田麻也にこよりを鼻に突っ込まれあえぐ宮市亮wwwwwwww 

★: 名無しさん

Ckl04zXVEAElxIK

#ryomiyaichi #宮市亮 #久しぶりに会った https://www.instagram.com/explore/tags/宮市亮/

Maya Yoshidaさん(@mayayoshida22)が投稿した動画 -


復活の宮市亮が2度見せた涙の理由。「ちょっとうるっとしちゃいました」 

1: 名無しさん 2016/05/20(金) 21:27:49.36 ID:CAP_USER9
つぶらな瞳がみるみる間に潤んでいった。軽快に話していたはずが、言葉に詰まる。
大手地元紙のザンクトパウリ担当が忌憚のない調子で、それでも少しは気を使いながら
「僕は眼鏡をかけているから見えたんだけど、1点目を取った後、君の目には涙が浮かんでいたよね」と尋ねた時だった。
宮市亮は、そうなんだよねと言わんばかりに笑い、そして話し始めたが、それは涙声だった。

「エモーショナルなことだったんです。難しいシーズンを送ってきたから。でもチームのためになれて幸せ」

宮市よりはるかに大柄なそのドイツ人記者は微笑みを浮かべ、ねぎらうように肩を叩いた。
ブンデスリーガ2部の'15-'16最終戦、ザンクトパウリ対カイザースラウテルン。
シーズン初先発した宮市は同点弾を含む2ゴール1アシストで、5-2の勝利に貢献した。
長らく怪我に苦しめられてきた宮市が、ようやくスタートラインに立った日だった。
宮市は2010年末、18歳になった直後にアーセナルと契約し、19歳で日本代表に選出された。
だが華々しい実績と注目、知名度とは裏腹に、そのプレーする姿が幻と言いたくなるほど、その後長い期間表舞台から遠ざかっていた。

4シーズンでのべ6チームに在籍する流浪生活。
2011年前半、つまり'10-'11シーズンの後半はアーセナルからのローンでオランダ・フェイエノールトに在籍。
この時はデビュー戦でゴールするなどし、'11-'12シーズンはアーセナルに呼び戻されることになる。
半年間のアーセナル滞在の後は、ボルトンへ再びローン。
'12-'13シーズンはアーセナルに戻ることなく、今度はウィガンへ1年間のローン移籍。
この年の終盤に右足首靭帯を負傷し、'13年春には手術を受ける。欧州での4シーズン目となる'13-'14シーズンは
1年を通してアーセナルに籍をおいたがプレー機会は少なく、年明けに今度はハムストリングを負傷。
次の年は、オランダのトゥエンテへ再びローンで出されたが、トップフォームは取り戻せないまま
若手主体の二軍チームでの調整、プレーが続いた。

 つまり、欧州に来て評価に値する結果を残したのは、最初のフェイエノールトでの半年間だけ。
その後は負傷に悩まされ、半年か一年おきにレンタルに出されてのは活躍できないという繰り返し。
負傷だけでなく、4シーズン半で延べ6チームでプレーするという、普通に考えればかなり難しい状況に置かれたのちに、
アーセナルとは契約は終了した。
'15-'16シーズンはドイツ2部のザンクトパウリにフリーで加入し、心機一転立て直そうとした矢先の
プレシーズンマッチで、今度は左膝前十字靭帯断裂。開幕を前に「今季絶望」と告げられた心境は想像するだけで辛い。
それでも、リハビリを経てこの4月からは途中出場を4度繰り返し、迎えた最終戦だった。
2日前の練習からこの日の先発は予測していたと言い「昨日は全然、眠れなかった」中で迎えた一戦だった。
途中出場を繰り返してきていたといえども、ブランクは長く「フィットネスは整わなかった。
やってても90分は無理だと思った」という状態でのプレー。得点に涙しても致し方あるまい。

「そんな風になると思ってなかったんですけど、なんかわかんないですけどちょっとこみあげて来るものがあって、
ちょっと、うるっとしちゃいました」。
印象的だったのは宮市がアシストしたこの日の2点目だった。4分にカイザースラウテルンに先制を許し、
1分後に宮市が同点弾を決めて迎えた22分の逆転ゴールだった。
だが、チームメイトは得点者のティへの祝福はそこそこに、クロスを挙げてアシストをした宮市の元へと駆け寄った。
1年間の苦労を見てきたチームメイトたちとの暖かな光景がそこにはあった。

「19歳でウィガンに行ってから、怪我に苦しめられてなかなか点が取れなくて。
ローン先でも結果が出なくて、ここ(ザンクトパウリ)で結果を出そうという思いできたのに怪我をしてしまって、
本当に苦しかったなと。でも、本当に自分を信じてやり続けたのが、今回結果としてでたのが良かったです」
宮市はここから、という時ではあるが、シーズン最終戦だ。

「僕にとっては始まっただけ。次につながれば。今季が終わるのは寂しいけど、キャリアは続く。
このゴールが来シーズンにつながればよいかなと思います。
試合経験が大事だなとこの5年間、海外で感じているので、ここからやっていければと思います」

まずは来季の継続的な活躍を誓う。
期待され続けた男の鮮やかな復活劇。復活と言ったって、'92年生まれのまだ23歳だ。
明るい未来が開けていることは間違いない。

http://number.bunshun.jp/articles/-/825718?page=3
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