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安西幸輝


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中島翔哉は監督から大目玉、安西幸輝は「天才」の大喝采。ポルトガルで分かれた2人の明暗 

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<ポルト監督フラビオ・コンセイソン>試合後に中島翔哉を一喝!「監督は中島に怒った」と現地報道  

1: Egg ★ 2019/09/16(月) 09:58:25.56 ID:kyPGKB+C9
ポルトガルリーグのポルティモネンセvsポルトの一戦では、安西幸輝と中島翔哉の日本人対決が実現。

この試合では77分に安西がポルトガル初ゴールを決め、2-2で迎えた後半ATの98分にイバン・マルカーノが劇的ヘッドを決め、ポルトがアウェーゲームを制している。

日本でも注目を集めたこの一戦で、ポルト中島は72分から途中出場したが、ポルトガルでは試合後の一幕について、大きく報じられている。

ポルト指揮官セルジオ・コンセイソンは試合後、中島に挨拶をかわした後、中島を追いかけて大声で一喝する場面があった。同僚のヘスス・コロナ、オタビオらが間に入って指揮官をなだめたものの、このシーンはポルトガルメディア『Record』、『tvi24』などでもピックアップされ「コンセイソンは中島に怒り、腹を立てている」と伝えた。

試合後にコンセイソン監督は会見の場で「監督はチームをいつだって助けるためにベンチから指示を送っているものだ。だが、それはときに試合を難しくすることもある。おそらくサッカーを愛する方なら、私が何を言いたいか、ご理解いただけるんじゃないかな」と述べている。

また、一喝した中島について問われると指揮官は「これはあくまで私たちが話し合うべき問題だ」と述べ、多くを語らなかった。

77分、安西に同点弾を決められた際は左ウイングの中島が自陣まで戻っていたものの、プレスが機能せず、安西にカットインから左足のミドルを決められ、2-2に追いつかれることとなってしまった。なお、ポルトファンの間ではSNSで「この場面のナカジマに監督が怒っていたのでは?」「ショウヤは途中出場なんだから、あの場面でしっかり寄せるべき」「この場面に限らず、今夜はボールロストが目立った」といった議論が交わされている。

コンセイソン監督が明言を避けていることもあり、中島のどのプレーに不満を持っていたのか現時点で不明だ。だが今夏ポルトに加わったばかりの中島は、まだコンセイソン監督の信頼を完全に勝ち取るまで至っていないようだ。

9/16(月) 9:40配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00010012-goal-socc

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ポルティモネンセ安西幸輝の初ゴールも実らず、ポルトがAT弾で劇的勝利! 中島翔哉は後半から出場も…  

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1: ゴアマガラ ★ 2019/09/16(月) 08:22:33.95 ID:9qFp3igx9
現地時間9月15日、ポルトガルリーグの第5節が行なわれ、ポルティモネンセとポルトが対戦。2-3でアウェーのポルトが勝利した。

 今夏にポルトに加入した中島翔哉にとって、ポルティモネンセは昨季まで所属していた古巣にあたる。このゲームで、
ポルトの中島はベンチスタート、一方のポルティモネンセでは、今季に鹿島アントラーズから新加入した安西幸輝が右SBで先発、権田修一はベンチスタートだった。

 試合はアウェーのポルトが主導権を握る展開となるが、ゼ・ルイスやムサ・マレガがフィニッシュの精度を欠く。しかし22分、ポルティモネンセDFジャジソンがスライディングしたプレーがハンドと判定され、
PKが与えられる。25分、これをポルトのアレックス・テレスがきっちり決め、ポルトが先制した。

 その後、勢いづくポルトに対し、ポルティモネンセは守備に追われながらも、数少ないチャンスで前線に食らいつく。安西はコロンビア代表のルイス・ディアスと対峙し、激しい駆け引きを繰り広げた。

 しかし強さを見せたポルトは45分、ゼ・ルイスの今季5点目となるゴールで、前半だけで2点をリードする。

 後半に入り、ホームのポルティモネンセが攻勢を強めて流れを引き寄せ始める。そんななか、72分、ポルトは中島翔哉が左サイドハーフのルイス・ディアスと交代してピッチに登場。
古巣のサポーターからも拍手が送られるなか、東京ヴェルディユース出身のふたりがポルトガルの地で対峙した。

 それでも勢いに乗ったのはホームチームだった。74分、右サイドから崩したのちデネルが頭で押し込んで1点を奪い返すと、
77分には安西が中央に切り込みながら左足を振り抜き、鮮やかなミドルシュートを決め、2-2の同点に追いつく。

おせおせのポルティモネンセに対し、ポルトは前半の躍動が嘘のように足が止まり、中島も試合の流れに乗り切れない状態が続く。

 90+2分、アレックス・ペレスがポルティモネンセのモレノの決定機を阻止したプレーで一発退場となると、残り少ないプレー時間でポルトが数的不利な状況に陥る。
これで与えたFKはゴールには結びつかなかったものの、ポルトとしては冷や汗もののプレーだった。

 90+8分、強さをみせ、勝ち越したのはポルトだった。CKからイバン・マルカーノが頭で押し込み決勝点。試合はそのすぐ後に終了し、ポルトが劇的な勝利を収め、リーグ戦4連勝を飾っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00064225-sdigestw-socc

DF安西幸輝(ポルティモネンセ)右SBで先発デビュー!好クロスで決定機演出  

1: Egg ★ 2019/08/10(土) 09:50:08.44 ID:s5MCgVxG9
右サイドから度々好機を創出
 
現地時間8月9日、ポルトガルリーグ、リーガ・ノスが開幕。金曜日の夜にオープニングマッチとなるポルティモネンセ対ベレネンセ戦が行なわれ、スコアレスドローに終わっている。
ポルティモネンセではGK権田修一がベンチ入り。そして、今夏に鹿島アントラーズからポルティモネンセに加入した安西幸輝が先発し、リーグ戦デビューを果たした。
4-3-3の右SBに名を連ねた安西は、度々長距離を駆け上がって右サイドからクロスを放り込んで好機を創出するなど、存在感を示した。

特に29分にはミドルシュート、60分にも右サイドからゴール前へクロスを放り込むなど、攻撃に転じた際のスピードと積極性が顕著に現われていた。
最も惜しかった場面は77分、センターライン付近から猛然と右サイドの空きスペースに走り込んだ安西が、味方からのパスをダイレクトで折り返し、中央に鋭いクロスを上げる。
走り込んだCFカスティーリョが頭で合わせるが、これはわずかにゴール左外に切れた。この一戦におけるもっともゴールに近い”アシスト未遂”だった。

現地紙『Sul Informacao』のヒューゴ・ロドリゲス記者は、「ポルティモネンセは明らかに有利な要素を備えていたにもかかわらず、活かすことができなかった」とチームの出来には首を傾げつつも、
「最もゴールに迫ったのは77分にコウキとイリ・カスティーリョ、ふたりが見せたプレーは、この試合の”主役級”にふさわしいものだった」と合格点を与えている。

また、現地メディア『MaisFutebol』もこのプレーを「このゲームにおいて最もデンジャラスな場面を造り上げた」と称えている。
守備面での貢献よりも攻撃面での貢献が目立った安西は、今後より精度の高いプレーを求められそうだ。ポルティモネンセの次なるリーグ戦は8月19日、アウェーでトンデラと対戦する。

8/10(土) 7:05配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00062634-sdigestw-socc

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<ポルトガルリーグ:ポルティモネンセ0-0ベレネンセス>◇9日◇ポルティモン

GK権田修一、DF安西幸輝が所属するポルティモネンセはホームでのベレネンセスとの開幕戦に0-0で引き分けた。
鹿島アントラーズから移籍した安西は右サイドバックでフル出場し、ポルトガルデビュー。後半には右サイドを駆け上がって好クロスを供給し決定機を演出したが、
味方シュートが相手GKの好守に阻まれるなど得点にはならなかった。権田はベンチ入りしたが出場しなかった。

8/10(土) 7:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-08100031-nksports-socc

鹿島DF安西幸輝がポルティモネンセ完全移籍でクラブ間合意!「1年半前はJ2でプレーしていた自分が…」 

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<鹿島アントラーズの日本代表DF安西幸輝>ポルトガル移籍の可能性!ポルティモネンセが興味  

1: Egg ★ 2019/07/03(水) 09:04:02.65 ID:nbIAxcVE9
鹿島アントラーズの日本代表DF安西幸輝(24)に対し、ポルトガル・リーグ1部のポルティモネンセが興味を示しているようだ。

 ポルトガル『ア・ボラ』によると、ポルティモネンセのホジネイ・サンパイオ会長が新シーズンに向けた選手補強を目的に日本を訪れており、そのターゲットの1人が安西になっているという。

 東京Vの下部組織出身の安西は2014年にトップチームへ昇格し、昨季に鹿島へ完全移籍。サイドバックと中盤の両サイドでプレーでき、今季は左サイドバックを主戦場にJ1リーグ戦15試合で3得点を記録している。また、今年3月のキリンチャレンジカップで日本代表に初招集。同22日のコロンビア戦で終盤に途中出場し、A代表デビューを飾っている。

 ポルティモネンセは2017-18シーズンに1部昇格を果たし、同シーズンは10位、2018-19シーズンは12位で残留。今冬までMF中島翔哉(アルドゥハイル)が所属し、現在はGK権田修一やMF亀倉龍希がプレーしている。

 ポルトガル『ア・ボラ』の同記事のコメント欄には、安西の獲得を「素晴らしい」と歓迎する声や、同僚MF三竿健斗の加入も望む声などが寄せられているようだ。

7/3(水) 7:52配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-43468882-gekisaka-socc

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スペインの目利きが選んだ森保J 期待の7人「中島翔哉が攻守の中心」  

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1: Egg ★ 2019/04/03(水) 06:16:20.81 ID:G9zYSpdA9
 日本代表の3月シリーズ。エチャリはコロンビア、ボリビア戦で目立った7人の選手の名前を挙げ、次のように評価している。

中島翔哉(アル・ドゥハイル)

「コロンビア戦、もっともよかったのは中島だろう。

 とにかくプレーへの関与が多かった。攻撃に関しては逆サイドの堂安律(フローニンゲン)と連係し、お互いのパス交換からそれぞれ好機を作っていた。ボールを持ち運べる技術の高さもあるのだろうが、ドリブルの方向の選択やクロスのタイミングなどが群を抜く。ファーサイドに流れた鈴木武蔵(コンサドーレ札幌)へ送ったクロスは、1点に等しかった。また、後半にバーに当てたシュートなど、ゴールに近づいている。

 忘れてはならないのは、守備面だろう。プレッシングの強度が高く、実際にボールを奪い切って、ショートカウンターを発動している。必要なポジションを取れるし、簡単にパスを通させず、周りの選手との連係も円滑。攻守の中心になっていた。

 ボリビア戦も、乾貴士(アラベス)に代わって後半途中から出場すると、攻撃のスピードを上げ、試合を決めるプレーを見せた。カウンターからペナルティエリア内で1対1になって、冷静にシュートを流し込んでいる。

堂安律(フローニンゲン)

「コロンビア戦では、積極的にシュートを打っている。中島とのコンビネーションは出色で、それぞれがよさを出し合っていた。サイドからインサイドに入ることで、右サイドバックの室屋成(FC東京)の攻め上がりも促進。攻撃を牽引したが、いくらか攻め急ぎすぎた面もあっただろうか。

 ボリビア戦は、交代出場で中島、南野とのコンビネーションからチャンスを作った。決勝点のシーン、ボールを持ち運ぶコース取りは完璧で、ポジション的優位を作りながら、数的優位につなげていた。ショートコーナーでのバリエーションアップにも貢献。鎌田に決定的なクロスも供給した」

南野拓実(ザルツブルク)

「コロンビア戦は得点こそなかったが、中島、堂安とコンビネーションを作っている。献身的なプレスバックからの守備も見せた。

 ボリビア戦は途中出場。最終ラインとの駆け引きで、オフサイドぎりぎりを狙って抜け出していた。中島のシュートの跳ね返りをシュートし、そのこぼれ球を再びシュートを試みるなど、”シュートポジションに入る能力”をあらためて証明した」

橋本拳人(FC東京)

「ボリビア戦、ボランチとして代表デビュー。守備面でのクオリティの高さを見せた。ボリビアの攻撃を、中盤でことごとく分断。読みのよさだけでなく、身体的なスピードもあり、ボールを奪い取る鋭さを見せた。決勝点の起点になった守備も、左サイドバックとうまく連係していた。

 ボリビア戦の先発では、ベストプレーヤーだったと言えるだろう。もっとも、攻撃面ではまだ横パスが多い。いくつかの縦パスは効果的だっただけに、周囲との連係を高める必要があるだろう」

小林祐希(ヘーレンフェーン)

「ボリビア戦、ボランチとして先発。橋本との分担か、攻撃的な役割が主になった。左利きで、パスセンスを感じさせた。あるいは、ひとつ前のポジションの選手かもしれない。コロンビア戦は後半途中に出場し、高い位置でプレー。乾からの絶好のパスを受けたが、シュートは精度が足りなかった」

安西幸輝(鹿島アントラーズ)

「ボリビア戦、左サイドバックとして代表デビュー。率直に言って、結果につながるようなプレーは見せられなかったが、プレーのタイミングに潜在能力の高さを匂わせた。オフサイドになったような場面も、攻め上がる感覚は悪くない。インサイドを取って、外側の選手を生かす動きもできていた。ブロックされてCKになったが、奥深く侵入してから左足でクロスも上げている。プレーインテリジェンスは期待できる」

鎌田大地(シント・トロイデン)

「コロンビア戦は、後半からFWとして交代出場。香川真司(ベシクタシュ)、乾ら他の途中出場選手とともに、攻撃に活気を与えていた。

 ボリビア戦は先発。基本的な技術が高く、フリックプレーなどの技量が光った。日本特有のスピードと技術からコンビネーションも見せた。戦術理解度が高く、相手ディフェンスの背後を取るようにダイアゴナルで走って、裏を取れる。シュートに関しては、GKの1対1を外し、堂安のクロスに対するヘディングも枠に飛ばなかったが、チャンスに到達する技量は示した」

4/3(水) 6:04配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-00010000-sportiva-socc



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