Samurai Goal

宇佐美貴史


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宇佐美貴史の獲得失敗!補強出来ずにガンバ大阪、リーグ後半戦へ... 

1 2018/07/18(水) 08:49:31.97 _USER9
【G大阪】宇佐美の復帰が消滅…補強失敗相次ぎで後半戦へ
7/18(水) 6:04配信
スポーツ報知

W杯ポーランドに出場した宇佐美
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G大阪がオファーを出していた日本代表FW宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=の獲得に失敗したことが17日、分かった。

この日までにG大阪側に断りの連絡が入り、梶居強化部長は今夏の宇佐美復帰について「ほとんど(可能性は)ない」と認めた。
宇佐美の保有権を持つドイツ1部・アウクスブルクに対し、昨季期限付き移籍でプレーした同1部・デュッセルドルフとG大阪がオファーを出し、
さらに同2部のケルンも興味とドイツ紙で報じられている。

G大阪にとっては獲得目前で破談となったC大阪の元日本代表FW柿谷に続き、今夏の目玉補強に失敗。
戦力アップのないまま18日のJ1リーグ再開・広島戦(Eスタ)を迎えることになったが、
梶居強化部長は「補強はまだ結果が出ていないだけ。頑張ります」と今夏中の補強を示唆した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000042-sph-socc

宇佐美貴史をケルンが狙う!?ブンデスリーガ1部から2部に移籍ってどうよ? 

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1 2018/07/17(火) 14:48:02.00 _USER9
▽ブンデスリーガ2部のケルンが、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)の獲得に興味を抱いているようだ。ドイツ『エキスプレス』が伝えている。

▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、昨季リーグ戦28試合8ゴール3アシストでブンデスリーガ2部制覇と1部昇格に貢献した宇佐美。同選手の引き留めを目指すデュッセルドルフだが、アウグスブルクが要求する300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いに難色。交渉の行き詰まりが取り沙汰され、撤退の可能性も伝えられている。

▽今回伝えられるところによると、ケルンが宇佐美獲得を検討。移籍交渉が行われていたかは定かではないが、アウグスブルクのスポーツディレクターを務めるシュテファン・ロイター氏が、ケルンのキャンプ地に訪れて、ケルンのスポーツディレクターであるアルミン・フェー氏と1時間半の会談を行っていたことも伝えている。
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320944

“涙の誓い”宇佐美&昌子、「この悔しさは俺たちが返す!!」 

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1 2018/07/05(木) 21:00:58.42 _USER9
2018年07月05日 05:30
日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い

 W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。

 ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。

 「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」

 後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。

 4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。

 4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。

 ▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/05/kiji/20180704s00002014395000c.html#ixzz5KLnReItX

宇佐美貴史、セネガル戦に言及!!試合のカギは「隙きを突く」 

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1 2018/06/24(日) 15:54:18.78 _USER9
 日本代表は23日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦のセネガル戦を翌日に控え、試合会場のエカテリンブルク・アリーナで公式会見と公式練習を実施。MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は練習後、同試合のカギについて「粘り強く戦うこと」と「隙きを突いていくところ」を挙げた。

 初戦でコロンビア代表に勝利した日本は、同じく白星スタートのセネガル代表と対戦する。宇佐美は、「90分通して集中がフルで続くとは思えないし、どこかでパッと切れるときがあると思うので、そこを粘り強く戦うこと。もちろん、すごく強い相手だし、個々にすごい能力を持った選手がたくさんいるので、しっかりケアをしながら、どういうところで粘り強く戦い、チャンスをつかんでいくか、またチャンスを与えないかってところに尽きる」と試合を見据えた。

 どちらのチームにとっても勝てばグループステージ突破に大きく前進する大事な一戦。「セネガルは間違いなく明日にぶつけてくると思うので、相手の勢いや熱意におされないように、チーム全体でしっかり準備したい」と宇佐美は警戒をしつつ、相手のわずかな「隙」に勝機を見ている。

「なかなか1対1や高さ、スピートで勝っていくのは難しいと思うので、枚数で勝っていくというところになっていくと思う。(セネガルは)ボールウォッチャーになる瞬間があったり、わりとポジショニングを適当にやってしまっても、個の能力でカバーできる選手たちが多い。ポジショニングやマークを見ながらフッっと抜けるシーンがあると思うので、そういうところを上手く突いていく。動き出しでオフの時や、ボールを持ってオフの選手を使う時の隙きを突いていくところがピッタリ合えば、チャンスのシーンは出てくると思う」

 攻守に置いて重要となるセットプレーに関しても、「チーム全体を分析した感じでは隙はある」と続け、「圧倒的に個に自信を持っていたり、自分自身で跳ね返せるぞって自信を持っているぶん、枚数とかポジショニングとかマークとかを疎かにやってくる瞬間はあると思うので、CKに関しても粘り強く何度も重ねていくことが大事かなと思う」と分析した。

 会見では西野朗監督が、「基本的にスタメンはコロンビア戦をベースとして考えています」と明言。そのため宇佐美は初戦に続きベンチスタートが濃厚だが、「どっかのタイミングで代わって出た選手が結果を残さないといけない状況は絶対あると思うし、そういうときのためにしっかり準備しておくこと、出たい気持ちとか出たらどうするぞという気持ちを常に積み重ねておくことが大事」とW杯初出場へ静かに闘志を燃やし、「チームのために準備をし続け、チームのために何かしらアクションを起こし続けることが、必ずチームのためになると思うし、そういう行動を積み重ねていると自分にも返ってくると思う」と“総力戦”に意気込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00782705-soccerk-socc

西野監督“宇佐美を叱責”熱烈指導は愛情の裏返し? 

1 2018/06/14(木) 00:06:22.59 _USER9
ガーナ戦、スイス戦で喫した4失点はセットプレー絡み 西野監督が失点傾向に言及

日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。
しかし試合後、西野監督は失点傾向について苦言を呈し、そのなかでMF宇佐美貴史を名指しで叱責する場面も見られた。

パラグアイ戦では前半32分にロングスローからのこぼれ球を押し込まれて先制点を献上。乾貴士の2ゴール、そしてオウンゴールで日本が3-1と逆転するも、
後半45分に強烈なミドルシュートを決められて1点差に詰め寄られた。その後、MF香川真司がダメ押しゴールを決めて4-2で勝利を収めている。

西野体制の初陣となった5月30日のガーナ戦(0-2)、そして6月8日のスイス戦(0-2)で喫した計4失点は、いずれもセットプレー絡みから生まれた。
西野監督はそうした傾向について「今日の戦前のミーティングでも、PK二つ、FK一つ、自分たちのFKからの逆襲で一つ。そういう止まったボールから失点している」と叱咤したという。
指揮官にとってこれらの失点は許しがたいようで、「こんな屈辱的なことはない」と口にしているほどだ。

「そういう一つのリスタートで状況はガラッと変わってしまう。流れのなかでは全体が意識しながら失点を防いでいる。非常にもったいないゲームの流れに自分たちでしている」

パラグアイ戦で西野体制初勝利も…「失点にフォーカス」で宇佐美の名前
 
これまでの2試合でそうした反省材料が浮き彫りとなったなか、パラグアイ戦でも2失点。
「今日4得点で勝利したとはいえ、失点にフォーカスを当てないといけない」とシビアに振り返った。そのなかで宇佐美の名前を挙げて、次のように叱責している。

「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球のリアクションが遅かったり、不用意なFKを与えるとか、寄せが少し足りない宇佐美がいるとか」
コロンビアには世界屈指のキッカーであるMFハメス・ロドリゲスがおり、日本にとって間違いなく脅威となる。

指揮官は「リスタートに対して、リスク管理をもう少しかけないと」と危機感を露わにしており、急ピッチで改善を図っていく。

6/13(水) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110893-soccermzw-socc&pos=3

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“宇佐美が欲しい!!”完全移籍での獲得を狙うデュッセルドルフ! 

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1 2018/06/13(水) 22:38:26.03 _USER9
フォルトゥナ・デュッセルドルフは、日本代表FW宇佐美貴史の完全移籍での獲得を諦めない。ドイツ紙『ビルト』が、同クラブのロベルト・シェーファーCEO(最高経営責任者)によるコメントを伝えた。

12日に、日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンからハノーファーへの移籍が正式に発表された。それにより、フォルトゥナはレンタルプレーヤーとして1部昇格に貢献した“日本人両翼”を新シーズンに向けて完全移籍で獲得する可能性が消滅。だがクラブは宇佐美に関しては依然として獲得を狙い続けているようだ。

シェーファーCEOは『ビルト』に対し、「タカシはデュッセルドルフをとても居心地良いと思っており、以前にも我々の下に残る希望だと語ってくれた」と言及。「アウクスブルクとの意見交換はずっと続けてきているし、タカシが新シーズンもフォルトゥナでプレーするにあたって、可能な限りすべてをトライしているよ」と所属元クラブと話し合いに入っていることを明かしている。

一方、これまでの報道によると、アウクスブルク側はロシア・ワールドカップに出場することで宇佐美の市場価値が向上することに期待している模様。大舞台で好パフォーマンスを見せれば、フォルトゥナにとって手が届かない存在になる可能性もあり、シェーファーCEOの心境は複雑かもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000013-goal-socc

日本代表“宇佐美&大島”コンビで新ホットライン完成か? 

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1 2018/06/06(水) 12:11:59.74 _USER9
W杯ロシア大会に向け、オーストリアのゼーフェルトで事前合宿中の日本代表は4日(日本時間5日)、西野朗監督(63)就任後初の4バックシステムを導入する中、FW宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)とMF大島僚太(25=川崎F)が左サイドで好連係を連発した。14年W杯ブラジル大会の主力の多くがいまだに主軸を務める中、若き2人が新たな風を吹かせる。

 山間部の天気は変わりやすいが、その技術の高さは変わりなかった。それまでの快晴がうそのように練習途中から激しい雷雨に見舞われる中、宇佐美と大島は紅白戦で絶妙なパス交換を連発。ゴールネットこそ揺らせなかったとはいえ、新しい可能性を感じさせた。

 壮行試合ガーナ戦(5月30日)は3―4―2―1システム。この日は西野体制後初めて4―2―3―1システムを試した。「今日やってみて、慣れ親しんでいるのは感じた」と宇佐美。4バックはデュッセルドルフやG大阪でもプレーしたシステムで、左サイドは最も得意とするポジションでもある。大島も川崎Fでは4バックが主流。「ゴールを奪うための道筋をつける」ことが役割と話すMFは左ボランチに入り、同サイドの宇佐美に何度も好パスを供給し、攻撃のリズムをつくった。

 「僚太とやりにくいと思う選手はいない。周りに合わせてくれる。自分のイメージでつなぐより、味方を気持ち良くプレーさせるように気を配るタイプのボランチ。前線はやりにくさを感じないと思う」

 2人への西野監督の信頼は厚い。大島のパス成功率はガーナ戦では94・9%。「展開力を考えると外せない」と評価し、G大阪時代からの愛弟子・宇佐美については「得点に絡む。それが特長」と語ってきた。ザッケローニ監督が指揮したブラジル大会と同じシステム、同じパスをつなぐスタイル。さらに紅白戦の主力組は本田や長谷部らブラジル経験者も7人。世界の分厚い壁にはね返された苦い記憶が呼び戻されるが、宇佐美はあえて“自分たちのサッカー”で戦う決意を見せた。

 「世界で戦う上で、そのスタイルは切り離せない。アイデアで相手を崩しながら、パスワークと人数で崩すサッカーじゃないと。シンプルにクロスを上げて勝つのは難しい」

 過去は過去。未来をつくるのは自分次第。その思いは背番号の話題にも垣間見えた。与えられた番号は11。02年日韓大会で鈴木隆行が得点して以降、3大会連続で11番をつけた選手は無得点に終わっているが「過去の11番像はどうでもいい。自分像をつくりたい」と一蹴した。8日は親善試合スイス戦。W杯初出場組の若き左サイドが新しい時代を切り開く。

 ▽日本の「11」 日本がW杯に初出場した98年フランス大会は、落選した三浦知良に代わって当時18歳の小野伸二がつけた。02年日韓大会は鈴木隆行、06年ドイツ大会は巻誠一郎、10年南アフリカ大会は玉田圭司、14年ブラジル大会は柿谷曜一朗。このうち得点者は日韓大会のベルギー戦で決めた鈴木のみ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000159-spnannex-socc

〈宇佐美理論〉「世界と戦うにはアイデアとパスワークが重要!!」 

1 2018/06/05(火) 15:43:51.16 _USER9
 合宿地のオーストリア・ゼーフェルトでトレーニングを開始した日本代表が本格始動から2日目となる6月4日、戦術練習では初めて4バックを採用した。

練習後に取材に応じた宇佐美貴史は、「違和感なくできた。戸惑いもなかった」などと語り、ハリル政権でベースとしていたシステムは、問題なく機能していたと振り返った。

 さらに宇佐美は、4バックでの4-2-3-1で自身に求められる役割を問われると、「フィニッシュのところ。そこに関わっていく、決めきるところに入って行くこともそうですけど、どうやってフィニッシュの流れを作り出すかを、今日の形でいうと、(長友)佑都くんや(本田)圭佑くん、(大島)僚太だったり、サコくん(大迫)と絡みながら作っていくこともあるし、1本の展開で(原口)元気くんや(酒井)高徳に展開してチャンスを作っていくこともある。

フィニッシュの流れをより円滑に作っていくことが求められていると思うし、それが僕自身のスタイルでもあるとは思うので」と、ゴールへの意識の高さを窺わせた。

 一方、今季宇佐美は所属するフォルトゥ・デュッセルドルフでは右サイドを担当。代表では左サイドでのプレーが主体となっているが、宇佐美はある選手の名前を挙げて、連係面には不安はなく、良好なイメージが持てていることを明かした。

「右でやっていた時のイメージを左でも持ってやろうと思いますし、強力な武器を持った選手が、佑都くんもそうですけど、僚太に関しては同じフィーリング、サッカー観というか、そんなに違わないなと思うので、そういう選手たちが近くにいるので、活かし活かされるようなボールの回し方というか、相手をパスワークで剥がして行くプレーが左でもできれば、今度右に展開していければ、それも武器になるでしょうし」
 
 大島に対して、類似した「サッカー観」を感じている宇佐美だが、事実、ふたりのコメントからもその様子は窺える。

「日本人として世界で戦うには、攻撃ではうまくいなしながら、アイデアで相手を外しながら、パスワークと人数で崩していくようなサッカーじゃないと難しい」という意見を持つ宇佐美に対し、大島も前日の練習後には「攻撃に関してはぶつかることがないくらい、いいポジショングと判断の早さで上回れればと思うし、自分の意志や考えを味方に伝えて、フリックすることがあるかどうか、そういうことも伝えていきたい」と、両者とも攻撃面では身体の接触を避けるようなポジショニングや判断の良さ、アイデアを重視する。

「僚太とやってやりにくいなって思う選手はいないでしょう」 

攻撃面では、ボディコンタクトなしでポジショニングやアイデアを駆使することに価値を見出す両者だが、もちろん守備面では「ディフェンスになったらぶつかる、ボールを突く」(大島)、「守備はガツガツ当てていかないと」(宇佐美)と“デュエル”の重要性は重々承知だ。
 
 また宇佐美は大島に関して、「たぶん僚太のタイプ的にも、僚太とやってやりにくいなって思う選手はいないでしょう。彼は合わせて行く側の選手だし、自分のイメージで繋いでいくよりかは、選手の状況を見ながら気持ちよくプレーさせるように気を配る選手だから、前目の選手では誰もやりにくさを感じる選手はいないと思う」と話し、今年に入り代表チーム内でも急速に存在感を増してきたボランチについて分析。

 今後は、大島―宇佐美の“ホットライン”でフィニッシュまで――。そんな場面も増えてくるかもしれない。

サッカーダイジェスト 6/5(火) 6:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00041443-sdigestw-socc

2018/06/05(火) 07:11:01.28
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宇佐美貴史『男泣き』W杯代表入りに歓喜する 

1   2018/05/31(木) 20:11:12.35 _USER9
ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表に選ばれたMF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)は、
代表発表後に会見を行い「うれしかった。ほっとした」と率直な感想を述べた。

女優でキャスターの蘭夫人(26)、2人の愛娘たちと発表を見ていたというが、名前が呼ばれると
「奥さんが泣いていまして…。泣かない、泣かないと言っていたのに泣いていました。
自分のサッカーのことで泣いたのは初めて。改めてすごいことだと思った」と夫人の涙でW杯という舞台の大きさを感じていた。

しかし、ここまでは順調な道ではなかった。16年に6月にG大阪からアウクスブルクへ完全移籍。
しかし、なかなか試合出場の機会にも恵まれず。18年のW杯ロシア大会へ向けて試合に出場する必要性に迫られ、デュッセルドルフへの移籍を決めた。

「W杯のためにドイツ2部へ移籍したけど、思うようにいかなかった。一時はあきらめかけて、折れそうになったことがあった」という。
しかし今年3月に9カ月ぶりの代表復帰。そして勝ち取ったW杯の代表の椅子。

「行けることが決まるまではワールドカップのことを考えないようにしていた」というが、この日名前を呼ばれ「何とか滑り込めた。
すべてのサッカー選手にとっての目標の場。ずっと出たいと思っていた。多くの人に感謝し、誇りを持って、日本代表が勝てるように努力したい」と力強く語った。

スポニチ 2018年5月31日 17:32
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/31/kiji/20180531s00002014235000c.html

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【W杯】最終メンバー大予想!!「宇佐美・大迫は当確!?」 

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1   2018/05/30(水) 11:55:11.90 _USER9
ロシアに行く23人は誰だ!? 日刊スポーツでは今日30日の壮行試合ガーナ戦を前に、明日31日に発表される23人のワールドカップ最終登録メンバーを予想した。

 過半数の12人が当選確実。GK3人は鉄板で、ここに前体制の最終ライン4人衆を加えた守備陣の計7人はシステム変更後も不動。

MFの長谷部、山口、原口は替えの利かない存在で、ガンバ大阪時代に西野監督がプロデビューさせた宇佐美は息子同然で断然の評価。

状態も文句なし。FWは大迫が、まさに「半端ない」存在として、ポジションを確保した。

【FW】
大迫◎
宇佐美◎
岡崎○
本田○
香川○
武藤△
浅野△
乾△

【MF】
原口◎
酒井宏◎
長友◎
山口◎
酒井高○
柴崎○
大島○
三竿△
井手口△

【DF】
吉田◎
長谷部◎
槙野◎
植田○
遠藤○
昌子○

【GK】
川島◎
東口◎
中村◎

日刊スポーツ[2018年5月30日7時12分 ]
https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/201805300000057_m.html?mode=all



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