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女子ワールドカップ


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【その壁を超えてゆけ】なでしこフィーバー今や昔、人気復活へ立ち上がった女子選手 

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FIFA,女子W杯、32チームに拡大へ! 日本が立候補の23年大会  

無題




1: Egg ★ 2019/08/01(木) 09:25:28.09 ID:MjY1WmpK9
国際サッカー連盟(FIFA)は31日、日本など9カ国が招致に乗り出している2023年女子ワールドカップ(W杯)の出場チーム数を、現行の24から32に拡大することを同日の理事会で決めたと発表した。大陸別による新たな出場枠の割り振りは今後決める。

 FIFAは各立候補地に対してW杯開催の意思を8月中に再確認し、新規の立候補も受け付ける。締め切りは12月とし、当初は来年3月だった開催地の選定は5月になる予定。日本以外ではアルゼンチンや、北朝鮮との共催案も持つ韓国などが招致を目指している。 

8/1(木) 9:18 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000034-jij-spo

W杯優勝の米女子サッカー代表が「男女同等賃金」「LGBT権利擁護」でもの言う選手として米社会に一石 

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1: SQNY ★ 2019/07/11(木) 20:57:32.69 ID:CAP_USER
・米女子サッカーW杯優勝 パレード 「男女同等賃金」コール 米社会に一石

 【ニューヨーク=上塚真由】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で優勝した米国代表が10日、ニューヨーク市内で凱旋(がいせん)パレードを行った。代表選手らは3月に男女間の賃金平等や待遇格差解消を求めて米サッカー連盟を提訴するなどピッチ外でも精力的に活動し、「もの言う選手」として米社会に一石を投じている。

 パレードには数千人が駆けつけ、特設車両に乗った選手らが通ると、沿道からは「同等賃金を!」とコールが起こった。

 格差是正を訴える中心人物で、同性愛者を公表する主力のラピノー選手(34)はその後の祝勝イベントで「世界をより良い場所とすることが私たちの責務だ」と述べ、男女の格差解消や性的少数者(LGBT)の権利擁護などに引き続き取り組むと表明。

 パレードで声援を送っていた市職員のエレン・パークハーストさん(32)は「彼女たちの活躍がスポーツ界だけでなく、社会全体を変えるきっかけとなってほしい」と語った。

 国際サッカー連盟は、今大会の視聴者数が10億人に上ると指摘。ただ賞金総額は3000万ドル(約33億円)で、昨年の男子W杯の約4億ドル(約434億円)の10分の1以下だった。今月9日にはマンチン上院議員(民主党)が、男女の同等賃金が認められるまで、米国がカナダ、メキシコと共催する2026年W杯への連邦予算を認めないとする法案を提出するなど影響が広がっている。

 一方、ラピノー選手はW期間中にホワイトハウスを表敬訪問しないと表明し、これにトランプ大統領がツイッターで攻撃するなどして論争に発展。ラピノー選手は9日のCNNテレビのインタビューでトランプ氏を「人々を排斥している」と批判。米議会からの招待は受諾したが、ホワイトハウスには表敬訪問しない考えを改めて示した。

・Fans Went Absolutely Nuts For The The US Women’s Soccer Team At A New York Parade
https://www.buzzfeednews.com/article/amberjamieson/thousands-celebrate-us-womens-soccer-team

関連:W杯制覇のラピノー、ホワイトハウスは「行かない」 チームメートも同調へ
https://www.afpbb.com/articles/-/3234499

(レズビアンのラピノー選手)
https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2019-07/10/19/asset/ae29d3d84dd4/sub-buzz-755-1562788275-1.jpg

2019.7.11 09:17
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/190711/wor19071109170004-n1.html

国歌斉唱で胸に手を当てる、なでしこジャパンに違和感  

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1: アルテミス@ ★ 2019/07/11(木) 12:34:30.19 ID:M+QlKJx19
<サッカー女子ワールドカップを見ていて驚いた、日本人選手の「胸に手」。愛国心を見せつけるアメリカ的習慣がなぜ、いつから取り入れられた?>

先日僕が映画を観ていたとき、登場人物の1人がかの有名なジョークを口にした――世界には2種類の人間がいる。世界を2種類の人間に分ける人間と、分けない人間だ。

その日、僕はちょうど、人間を、あるいは「国民」を2種類に分けて考えていたところだったので、この言葉には思わずハッとした。国歌斉唱のときに胸に手を当てる国もあれば、そうしない国もあるな、と。

そんなことを考えていたのは、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で日本対オランダ戦を見ていたときだった(日本はこの試合で不運に見舞われ勝利を逃したが、それはここでは話題にしないでおく)。
試合開始前、僕はなでしこチームが『君が代』斉唱の間、右手を左胸に当てているのに気付いて驚いた。いつからこうなったのだろうか?

大まかにいえば、僕はこの「手を胸に置く」国々は警戒している。なんとなく、愛国心レベルが一段上がるように見えるからだ。いま危機にある国や、存在が脅かされている国(独立したのが比較的最近であるとか、巨大で脅威的な国と隣り合っているとか)の場合は、こうした行為を採用するだろうことも理解できる。
でもそうでない場合、特に昔からの伝統でもなく突然取り入れている場合は、この行為はあからさま過ぎるように見える。

どこの国がやっていてどこがやっていないか、リストにしたことはないが、僕が思うに西ヨーロッパの国々でこれを習慣にしているところはないようだ。オランダチームはやっていなかった。イギリス人もやらないし、僕だって絶対にしないだろう。
だが「胸に手を当てない」ことをもってして、これらの国々の愛国心を疑問視するということにはならない。むしろ、その愛国心をどう表現するか、そしてそれをある決まった形で表現することが要求・期待されているか、という問題だ。

<イングランド選手はバラバラ>

「胸に手を当てる」はアメリカの習慣であり、僕が以前にアメリカで暮らしていたとき、彼らの愛国心見せつけの度合いに違和感を覚えたものだった。例を挙げれば、国際試合だけではなく、ほとんどのプロスポーツの試合で国歌が流れるのも奇妙に感じた。アメリカを批判するとき、外国人だけでなくアメリカ人がアメリカ批判を口にするときでさえも、いかに気を使って発言する必要があるかを目の当たりにして、僕は衝撃を受けた。

1992年に僕が初めて日本に渡ったとき、君が代を斉唱する人がほとんどいないのは、独特な感じはするけど不自然とは思わなかった(あんなにゆっくりしたテンポの曲なら、上手に歌うのはそうそう簡単じゃないだろう)。
月日がたって、これは変化していったようだ。おそらく今、日本は「2種類」の「もう一方」のほうに足を踏み入れかけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00010002-newsweek-int&p=2

>>2に続きます

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1562762837/

<男子並みの報酬を>女子サッカー米代表 優勝祝う式典で訴え!「女子は男子よりよい結果を残している」  

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1: Egg ★ 2019/07/11(木) 09:07:37.48 ID:3jloLPcI9
サッカー女子ワールドカップで優勝したアメリカの選手たちを祝う式典がニューヨークで行われ、この中で選手の代表が男子選手より報酬が低いことは差別に当たると訴え、会場のファンからも同じ水準の報酬を支払うべきだと支持する声が上がりました。

サッカー女子ワールドカップのフランス大会で大会最多の4回目の優勝を果たしたアメリカの代表選手たちを祝うパレードが10日、ニューヨークのマンハッタンで行われ、選手たちは、トレーラーの荷台を改造した車に乗って、およそ1キロを凱旋(がいせん)しました。

アメリカの女子サッカーをめぐっては、代表選手たちが男子選手より報酬が低いことは差別に当たるとして、ことし3月にアメリカのサッカー連盟を提訴していて、パレードのあとに行われた式典で選手の代表が同じ水準の報酬を支払うべきだと訴えたのに対し、会場のファンからも「平等な報酬を」と支持する声が一斉に上がりました。

会場ではニューヨーク州のクオモ知事が、同じ労働をしている人に対して同一の賃金の支払いを求める法案に署名したうえで「女子選手は男子選手よりよい結果を残している。経済理論からいけば、男子選手の報酬は女子選手より低くすべきだ」と述べて、女子選手の報酬を上げるよう求めました。

これに対して、アメリカのサッカー連盟の会長は選手たちを前に、「あなたたちのために正しいことをする」と述べ、今後の対応に注目が集まっています。

2019年7月11日 6時51分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190711/k10011989641000.html

米ラピーノ選手「ホワイトハウスには行かないよ!」→トランプ「勝ってから言え」→優勝→?  

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1: みつを ★ 2019/07/11(木) 01:44:20.48 ID:3RIfv1LB9
https://www.bbc.com/japanese/video-48933208
(リンク先に動画あり)

W杯4回優勝の米サッカー・チーム、堂々帰国 ホワイトハウスへは……
9時間前

女子サッカーW杯で4度目の優勝を果たしたアメリカ代表チームが8日、優勝杯を手に帰国した。

ニューヨーク郊外にあるニューアーク空港での大歓迎に応える中、共同主将のメガン・ラピーノとアレックス・モーガンは、ホワイトハウスを表敬してドナルド・トランプ米大統領に会うつもりはないが、自分たちをずっと応援してくれた他の政治家たちを訪れるのは構わないと話した。

ラピーノ選手は大会中、トランプ大統領が「私のような外見の人間を排除している」と批判し、たとえ優勝してもホワイトハウスに行くつもりはないと発言。これに対してトランプ氏はツイッターで、「メガンは勝ってから物を言うべきだ!」などと反論していた。

<女子W杯決勝>米国内視聴者数は「FOXスポーツ」1430万人! ロシアW杯決勝を22%上回る 

1: Egg ★ 2019/07/09(火) 18:35:05.77 ID:z2nbFgP/9
約2500万人が視聴した2015年大会決勝に次ぎ、アメリカ国内では最も観たゲームに

フランス女子ワールドカップ(W杯)は、王者アメリカの2連覇で幕を閉じた。その熱狂ぶりは凄まじく、国内ではオランダとの決勝戦を1430万人がテレビ観戦したという。これは昨年のロシアW杯決勝、フランス対クロアチアを上回る記録となったという。米テレビ局「CNN」が報じた。

 アメリカでは決勝戦を衛星放送「FOXスポーツ」がライブ中継した。リサーチ会社「ニールセン」の調べによると、2-0でアメリカがオランダに勝利した一戦の視聴者数は、アメリカ国内で約1430万人にも及んだという。また、米テレビ局スペイン語版「テレムンド」での放送でも160万人が視聴したと伝えられている。

 それに対し、昨年ロシアW杯決勝のフランス対クロアチアのFOXスポーツの視聴者数は1140万人。アメリカ女子W杯決勝が22%上回った。

 2015年のカナダ大会決勝のアメリカ対日本は、アメリカ時間の夕方キックオフだったこともあって約2500万人が視聴したと伝えられているが、今大会の決勝はそれ以後ではアメリカで最も視聴されたサッカーの試合となった。

7/9(火) 15:01フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190709-00202471-soccermzw-socc

写真
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<凱旋の女子アメリカ代表>再度表明!「ホワイトハウスには行きません」  

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1: Egg ★ 2019/07/09(火) 18:55:30.16 ID:z2nbFgP/9
オランダを2-0で下し、世界一の座をつかんだ女子サッカー米国代表が8日、凱旋帰国した。

 大会期間中、優勝して招待を受けてもホワイトハウスには行かないと公言し、論争を招いた主将のミーガン・ラピノーは同日、この考えに変わりがないことを改めて示した。トランプ米大統領はこの発言をツイッターで批判していた。

 「私たちはホワイトハウスに行きたくない。だから招待も受けていないのだと思う」とラピノー主将。「彼(トランプ大統領)は郵送したかもしれないけれど、私たちにはなかなか届かない。」

 その一方で、ラピノーはシューマー米民主党上院院内総務からの招待には応じる意向を明らかにした。

 一方、FWのアレックス・モーガンは、優勝がチームにとって重要な問題へ光を当てることを期待している。「男女間の給与格差の問題は、われわれの成功にかかっている」と述べ、サッカー選手の男女間格差が是正されていくことへの期待感をにじませた。

 チームは10日、マンハッタンで優勝を祝うパレードを行い、ニューヨーク市庁舎でデブラシオ市長から歓迎を受ける予定だ。

7/9(火) 15:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000064-reut-spo

女子サッカー選手「男子の賞金が430億円なのに女子が30億円なのは女性差別!」サッカー連盟を提訴へ  

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1: 風吹けば名無し 2019/07/09(火) 14:22:09.70 ID:CQMEDh0Ur
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35139618.html

サッカー界の男女格差是正を、W杯優勝の米女子代表チームが挑む次の戦い
(CNN) 7日に行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)決勝戦でオランダを下して4度目の優勝を果たした米代表チーム。
だが選手たちにとって、本国で続くもう1つの戦いはまだ終わっていない。

「米国にとって絶大な誇りとなる今この瞬間も、悲しい不平等があまりにもあからさまに存在している。
米国民はもはやそれを支持しない。
この選手たちの方が多くの収益をもたらし、より高いテレビ視聴率を集めるのに、女性だというだけの理由で賃金は少ない」。
米女子代表選手が男子選手との格差是正を求めて起こした訴訟で、原告側広報のモリー・レビンソン氏はそう指摘。
「連盟はこの格差を是正すべき時だ」と訴えた。

今年3月、米女子代表の28選手が米サッカー連盟を提訴した。
実質的に同じ働きをしているのに、男子代表選手よりも女子代表選手の方が賃金が少ないのは差別に当たると主張。
賃金や練習、旅行条件などを男子選手と同等とすることや、女子の試合の平等な宣伝および平等なサポート、雇用条件を男子選手と同等とすることなどを求めている。
サッカー連盟と原告との間では先月、訴訟を調停に持ち込むことで暫定合意が成立しており、W杯の終了を受けて調停が始まる見通しとなった。

フランス・リヨンの決勝戦後に行われた表彰式では、米女子代表選手の訴訟を応援して「平等な賃金を」と求める歓声が観客席から巻き起こった。
決勝戦でゴールを決めたミーガン・ラピノー選手は6日の記者会見で国際サッカー連盟(FIFA)を批判。
賞金額の差を指摘して、FIFAは男子選手に比べて女子選手に対する敬意が薄いと訴えた。

2018年の男子W杯の賞金は4億ドル(約430億円)だったのに対し、女子選手が今年受け取る賞金は3000万ドル(約32億5000万円)にとどまる。

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、2023年に開かれる次の女子W杯では賞金を倍にすると表明した。
しかしラピノー選手は、それでもまだ平等にはほど遠いと批判し、「間違いなく不公正」
「今2倍にして、次回はその数字を2倍か4倍にすべき」と訴えている。

【サッカー界の男女格差是正を】W杯優勝の米女子代表チームが挑む次の戦い  

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1: みつを ★ 2019/07/09(火) 01:36:09.17 ID:uEsYmVWD9
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35139618.html

サッカー界の男女格差是正を、W杯優勝の米女子代表チームが挑む次の戦い
2019.07.08 Mon posted at 17:00 JST


(CNN) 7日に行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)決勝戦でオランダを下して4度目の優勝を果たした米代表チーム。だが選手たちにとって、本国で続くもう1つの戦いはまだ終わっていない。

「米国にとって絶大な誇りとなる今この瞬間も、悲しい不平等があまりにもあからさまに存在している。米国民はもはやそれを支持しない。この選手たちの方が多くの収益をもたらし、より高いテレビ視聴率を集めるのに、女性だというだけの理由で賃金は少ない」。米女子代表選手が男子選手との格差是正を求めて起こした訴訟で、原告側広報のモリー・レビンソン氏はそう指摘。「連盟はこの格差を是正すべき時だ」と訴えた。

今年3月、米女子代表の28選手が米サッカー連盟を提訴した。実質的に同じ働きをしているのに、男子代表選手よりも女子代表選手の方が賃金が少ないのは差別に当たると主張。賃金や練習、旅行条件などを男子選手と同等とすることや、女子の試合の平等な宣伝および平等なサポート、雇用条件を男子選手と同等とすることなどを求めている。
サッカー連盟と原告との間では先月、訴訟を調停に持ち込むことで暫定合意が成立しており、W杯の終了を受けて調停が始まる見通しとなった。

フランス・リヨンの決勝戦後に行われた表彰式では、米女子代表選手の訴訟を応援して「平等な賃金を」と求める歓声が観客席から巻き起こった。
決勝戦でゴールを決めたミーガン・ラピノー選手は6日の記者会見で国際サッカー連盟(FIFA)を批判。賞金額の差を指摘して、FIFAは男子選手に比べて女子選手に対する敬意が薄いと訴えた。

2018年の男子W杯の賞金は4億ドル(約430億円)だったのに対し、女子選手が今年受け取る賞金は3000万ドル(約32億5000万円)にとどまる。

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、2023年に開かれる次の女子W杯では賞金を倍にすると表明した。しかしラピノー選手は、それでもまだ平等にはほど遠いと批判し、「間違いなく不公正」「今2倍にして、次回はその数字を2倍か4倍にすべき」と訴えている。



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