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天皇杯


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<天皇杯>1回戦~4回戦の組み合わせ決定!J1勢は4回戦から登場...第100回大会に限って大会形式を一部変更 

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1: 2020/03/24(火) 20:11:31.54
日本サッカー協会(JFA)は24日、『天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会』の1回戦から4回戦までの組み合わせが決定したことを発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止対応により、Jリーグをはじめとした公式戦が延期されていることから、第100回大会に限って大会形式を一部変更。J2クラブは2回戦と3回戦、J1クラブは4回戦からの出場となる。

 昨季王者のヴィッセル神戸は、2回戦を勝ち上がったチームと水戸ホーリーホックによる3回戦の勝者とホームで対決することが決まった。

以下、大会日程と1~4回戦のマッチスケジュール

▽1回戦 5月23日(土)、24日(日)※予備日:5月25日(月)
アマチュアシードチーム、都道府県代表チーム出場
【1】鹿児島県代表vs香川県代表 [OSAKO]
【2】愛媛県代表vs徳島県代表 [愛媛球]
【3】福井県代表vs大阪府代表 [福井テクノ]
【4】神奈川県代表vs山梨県代表 [BMWス]
【5】富山県代表vs兵庫県代表 [富山]
【6】奈良県代表vs栃木県代表 [ならでん]
【7】群馬県代表vs山形県代表 [群馬サ]
【8】長野県代表vs新潟県代表 [長野U]
【9】Honda FCvs石川県代表 [都田]
【10】沖縄県代表vs山口県代表 [沖縄市陸]
【11】大分県代表vs高知県代表 [昭和電サA]
【12】和歌山県代表vs愛知県代表[紀三井寺]
【13】青森県代表vs埼玉県代表 [プラスタ]
【14】三重県代表vs京都府代表 [三交鈴鹿]
【15】滋賀県代表vs福岡県代表 [東近江]
【16】茨城県代表vs岩手県代表 [Ksスタ]
【17】福島県代表vs千葉県代表 [Jヴィレッジ]
【18】岐阜県代表vs静岡県代表 [長良川球]
【19】東京都代表vs北海道代表 [味フィ西]
【20】広島県代表vs佐賀県代表 [広島一球]
【21】宮崎県代表vs岡山県代表 [宮崎県]
【22】秋田県代表vs宮城県代表 [ソユスタ]
【23】鳥取県代表vs熊本県代表 [Axis]
【24】島根県代表vs長崎県代表 [島根サ]

3/24(火) 19:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-43479184-gekisaka-socc

<天皇杯>大会方針変更が決定!新型コロナ影響、Jリーグに協力へ 

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1: 2020/03/15(日) 07:34:02.86
日本サッカー協会は14日、都内で理事会を開き、2020年度の天皇杯大会方式を変更して行うことを決めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内リーグ戦が中断し、日程調整が困難となっているJリーグ側に協力する。今季J1を戦う18チームは32強がそろう4回戦から、昨季のJ2上位チームは3回戦から出場する。

 変更前の大会方式では、J1・J2クラブは64チームがそろう2回戦から出場。日本協会の須原専務理事は出場する総チーム数に変化がないことで大会価値が担保されると説明。

 三選が決まっている田嶋会長以下、新役員の顔ぶれも内定。技術委員長としての選出予定者で反町康治氏も理事となる。専門家委員会では現役選手の声を機関決定に反映する目的のアスリート委員会を新設。委員長に現ナショナルトレセンコーチの川口能活氏とすることになった。

3/15(日) 7:30配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00000020-dal-socc

<セルジオ越後>過酷なスケジュールに「鹿島の選手が気の毒。天皇杯の日程の前倒しは真剣に考えるべき」 

1: Egg ★ 2020/01/30(木) 09:32:40.42 ID:rB2gkn5J9
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日本サッカー協会は大きな宿題だと思って答えを出してほしいと語るセルジオ越後氏


あっという間の新シーズン開幕。僕以上にそう感じていたのは鹿島の選手たちだろう。Jリーグ開幕より1ヵ月弱も早く、FC東京(Jリーグ2位)と鹿島(同3位)が共にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)本大会出場をかけたプレーオフに臨んだ。

元日の天皇杯決勝を戦った鹿島(0-2で神戸に敗戦)は、早くも1月8日に始動。オフは6日間しかなく、10日には宮崎県でキャンプをスタートさせた。疲労を考慮して主力選手の合流を16日に遅らせたものの、普通では考えられない過酷なスケジュールだ。そしてACLのプレーオフで敗れてしまった。

昨季の鹿島はリーグ優勝を最後まで争い、ACLも準々決勝まで進出し、天皇杯も決勝まで残った。すべてのタイトルの獲得を本気で目指し、ほかのどのチームよりタフなシーズンを過ごした。主力の疲労は相当なものだと思う。キャンプ合流を遅らせたとはいえ、たった2週間では本当の意味でのオフにならない。さすがに気の毒だよ。

この件については、鹿島OBの柴崎(デポルティボ)もツイッターに「何が原因か分からないが、休む事への意識が欠けている」と投稿。それを受け、メルカリの会長である鹿島の小泉社長も、日本サッカー協会に天皇杯の日程の前倒しを要請すると表明した。選手ファーストなら当然の判断だし、僕も賛成だ。

もし天皇杯の日程が前倒しになれば、お正月の風物詩的な存在だった決勝が12月にずれることになる。それを寂しく感じる人も多いかもしれない。僕もそのひとりで、実際、現役時代は元日の天皇杯決勝に出ることを目標にしていた。

当時の日本リーグはお客さんも少ないし、テレビ中継もほとんどなかった。だからお客さんがたくさん入って、テレビの生中継がある天皇杯決勝は憧れだった。また、明治神宮に初詣に行ってから、国立競技場でサッカーを見る、そういう元日の過ごし方が定着しているファンも多い。

でも、今はリーグ戦にカップ戦、さらに代表の試合など、昔に比べて試合数が増えた。選手の負担を考えれば、天皇杯の日程の前倒しは真剣に考えなければいけないこと。すでに次回の決勝も元日開催が決まっているけど、日本サッカー協会は大きな宿題だと思って答えを出してほしい。

さて、今季のACLについて、Jリーグ勢はFC東京、横浜Fマ(Jリーグ1位)、神戸(天皇杯優勝)の計3チームが出場する。やっぱり注目はJリーグ王者の横浜Fマの戦いぶりだろう。

横浜Fマの補強は水沼、オナイウが目立つくらい。JリーグとACLを並行して戦うには、正直物足りない。でも、それはチームの土台がしっかりしているという自信の表れ。また、昨季同様、状況に応じたスピーディかつ的確な補強の準備をしていると信じたい。昨季MVPで日本代表にも選ばれた仲川が、ACLの舞台でどんなプレーを見せてくれるか楽しみだ。

天皇杯優勝の神戸は清水からドウグラスを獲得したものの、ビジャ、ポドルスキ、ウェリントンが抜け、明らかに戦力ダウンしている。三木谷会長が何を考えているかはわからないけど、神戸らしい派手な補強を今年も期待したいね。


構成/渡辺達也

1/30(木) 6:10週刊プレーボーイhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200130-01105940-playboyz-socc

天皇杯観てサッカーに興味もったんやがおすすめのチーム教えて 

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1: 風吹けば名無し 2020/01/04(土) 21:11:41.91 ID:KQVQVBv50
Jリーグでも海外サッカーでも
ちなD

イニエスタも黒ゴーグル着用で参戦!神戸FW、歓喜の天皇杯優勝祝勝会公開!「ビールかけって最高じゃん」 

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1: Egg ★ 2020/01/02(木) 16:28:27.33 ID:kEmilXEO9
写真
https://www.football-zone.net/archives/238271/2


■天皇杯決勝で鹿島を2-0で下し、1995年に創設後初タイトルを獲得

 ヴィッセル神戸は1月1日、2020年初戦となった天皇杯決勝で鹿島アントラーズを2-0で下し、阪神淡路大震災が発生した1995年に創設から25年経ち、初めてタイトルを手にした。チームは試合後、祝勝会を実施。元日本代表FW田中順也は自身のインスタグラムに元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとともにビールを構える2ショットを投稿し、「ビールかけって最高じゃん」と感想を綴っている。

 元スペイン代表FWダビド・ビジャ、アテネ五輪の日本代表主将DF那須大亮の現役ラストゲームということもあり、神戸の面々は気合いが漲っていた。

 前半18分、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのシュートを鹿島GKクォン・スンテが弾いたボールがDF犬飼智也の足に当たってオウンゴールとなり、神戸が先制。さらに、同38分にはMF西大伍の低空クロスを犬飼がクリアしきれなかったところをFW藤本憲明が押し込んでリードを2点に広げた。

 神戸は後半に鹿島の反撃を受けるも、チーム一丸となった守備で得点を許さず。後半アディショナルタイムにはビジャも投入し、2-0で逃げ切って初優勝を果たした。

 試合後には都内で優勝記者会見と祝勝会が行われたが、鹿島戦に後半33分から途中出場した田中が一夜明けた2日に自身のインスタグラムを更新。投稿された写真では、優勝記念Tシャツに身を包み、黒のゴーグルを着用したイニエスタがビールを両手に構え、カメラ目線で撮影に応える田中との2ショット、そして神戸の面々がビールかけではしゃぐ様子を収められている。

「ビールかけって最高じゃん」

 田中は柏レイソル時代、J1リーグ優勝(2011年)、天皇杯優勝(2012年)、ルヴァンカップ優勝(2013年)を果たしているが、自身6シーズンぶりとなる国内三大タイトルの獲得は感慨深いものになったようだ。(Football ZONE web編集部)

Football ZONE web 2020年1月2日 12時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_238271/

セルジオ越後「神戸思い出で終わるな」「この優勝に満足せず、補強をより真剣に考えてほしい」 

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1: Egg ★ 2020/01/01(水) 19:18:09.67 ID:8zNQldSs9
<天皇杯:神戸2-0鹿島>◇決勝◇1日◇東京・国立競技場

天皇杯決勝でヴィッセル神戸が2-0で鹿島アントラーズを下し、初タイトルを獲得した。両チームにとって“節目”になる結果となった。

内容的には神戸が守備力で上回った形だ。決して90分間走り切れたわけではない。イニエスタやポドルスキは後半になると足が止まってしまう。その分、古橋や藤本が頑張っていただけだ。この試合に勝ってACLの出場権も得て、喜んでいるだろうが、ここで冷静になってほしい。

リーグ戦では優勝争いはできなかったし、失点も多く、ポドルスキやビジャはフルで働けていなかった。シーズンを通して振り返って、ベテランやビッグネームをどう生かすか、ビジャの抜けた後をどうするか? この優勝に満足せず、補強をより真剣に考えてほしい。そうでないと、来季のリーグ戦とACLを並行して戦うのは難しいはず。この日の勝利は「新しい国立競技場での初タイトル」という“思い出”で終わってしまう。

スター選手を獲得して、念願の初タイトルを取った神戸を見て、他クラブが続くだろうか? 現時点では「うらやましいけど、うちには予算がないから」という感じだろう。Jリーグのクラブは、まだ親会社に依存する予算社会で、例外は神戸くらい。Rマドリードが大物を獲得したから、バルセロナも相応の選手を取って対抗する、というレベルじゃない。だけど、神戸がこの路線でリーグ戦連覇や年間3冠を達成したら、変わるかもしれない。神戸にはイニエスタやビジャ以上の選手を連れてきてくれることを期待する。

さらに言えば、黄金期の鹿島に勝てば金星といえたが、今回は海外移籍者や故障離脱者の多さなどから、1年前とは別チームのようだった。長い鹿島の歴史の中でも人材的に苦しい時期だ。経営基盤が変わるタイミングで、鹿島も新しいチームに変わる転換期に来ているといえる。(日刊スポーツ評論家)

1/1(水) 18:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-01010467-nksports-socc

天皇杯決勝 神戸、鹿島を破り初優勝!初タイトル獲得..ACL出場権も獲得。ビジャ引退 

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1: Egg ★ 2020/01/01(水) 17:01:43.95 ID:aXtnJ3L49
【スコア】
ヴィッセル神戸 2-0 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 17分 オウンゴール(犬飼智也/ヴィッセル神戸)
2-0 38分 藤本憲明(ヴィッセル神戸)

【スターティングメンバー】
ヴィッセル神戸(3-4-2-1)
飯倉大樹;ダンクレー、大﨑玲央、ヴェルマーレン;西大伍、山口蛍、イニエスタ(43分 安井拓也)、酒井高徳;ポドルスキ(47分 ダビド・ビジャ)、古橋亨梧;藤本憲明(33分 田中順也)

鹿島アントラーズ(4-4-2)
クォン・スンテ;永木亮太、ブエノ、犬飼智也、町田浩樹;名古新太郎(53分 山本脩斗)、三竿健斗、レオ・シルバ、白崎凌兵(46分 土居聖真);セルジーニョ、伊藤翔(72分 中村充孝)

https://www.jleague.jp/sp/match/emperor/2020/010101/live/#livetxt


天皇杯JFA第99回サッカー選手権大会決勝戦が元旦、新たに生まれ変わった国立競技場で行われた。新国立のこけら落としとなった決勝戦はヴィッセル神戸と鹿島アントラーズが激突した。なお、この試合が現役ラストマッチとなるダビド・ビジャはベンチスタートとなった。

 ヴィッセル神戸は18分に先手を取る。ルーカス・ポドルスキが左サイドから強引に相手ゴール付近へと割って入ると、ポドルスキからの強烈なクロスボールは相手DF犬飼智也に当たってゴールに吸い込まれた。

 神戸は28分にもポドルスキのシュートでゴールネットを揺らすがその前にオフサイドがあったとしてゴールは認められず。続く38分には、西大伍のクロスを犬飼がクリアミス。そのこぼれ球を藤本がゴールに流し込み追加点を挙げた。

 2点ビハインドで後半を迎えた鹿島は50分、フリーキックからチャンスを作り出すが、これは神戸DF大﨑玲央に掻き出され1点を返すことができなかい。56分にも強烈なシュートでゴールを狙うも、酒井高徳に見事にシュートブロックされてしまう。

 神戸は35分にアンドレス・イニエスタが倒されてフリーキックを獲得。最後はポドルスキが強烈なヘディングシュートを放つもゴールならず。その直後には途中交代で入った田中順也がゴールを狙うがボールはGKの正面に飛び追加点とはならなかった。

 神戸は47分にダビド・ビジャを投入。この試合で現役引退となるスターが決勝のピッチに立った。

 試合はそのまま終了し、神戸が2-0で鹿島に勝利して令和初の天皇杯優勝を決めた。また、同クラブにとって初めてのタイトル獲得となった。

1/1(水) 16:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-01015457-soccerk-socc

天皇杯優勝の神戸が初のACL出場権を獲得!広州恒大、水原三星らと同組に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00010017-goal-socc

【ACL2020 Jリーグ出場チーム】

日本第1代表:横浜F・マリノス(2019年J1王者)
日本第2代表:ヴィッセル神戸(第99回天皇杯王者)
日本第3代表:FC東京(2019年J1 2位)
日本第4代表:鹿島アントラーズ(2019年J1 3位)

天皇杯を制した神戸は水原三星(韓国)、広州恒大(中国)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と同じグループGに入った。日本第3代表のFC東京と第4代表の鹿島はプレーオフを勝利すると、グループEとFに入る。

Egg ★ 2020/01/01(水) 16:29:36.79
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1577863776/

【速報】天皇杯決勝 神戸、2-0で鹿島を下しチーム初のタイトルを獲得! 

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【速報】天皇杯決勝 神戸vs鹿島 スタメン発表! 

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チケット完売【天皇杯決勝展望】<神戸×鹿島>ビジャ、有終の美を飾るか? 常勝軍団鹿島、21冠目のタイトルか? 

1: Egg ★ 2020/01/01(水) 00:29:51.97 ID:8zNQldSs9
日本サッカー協会は25日、来年1月1日に国立競技場でJ1神戸と鹿島が対戦する天皇杯全日本選手権決勝のチケットが完売したと発表した。11月末に完成した国立競技場で最初に行われるスポーツの公式戦となる。

2019/12/25(水) 12:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000069-kyodonews-socc

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神戸――“負けられない”を超えた良いマインドで初の元日決勝へ
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第99回天皇杯全日本サッカー選手権決勝
ヴィッセル神戸 - 鹿島アントラーズ
2020年1月1日(水)/14:35/国立競技場

【決勝までの戦績】
2回戦/4-0 ギラヴァンツ北九州
3回戦/4-0 大宮アルディージャ
4回戦/3-2 川崎フロンターレ
準々決勝/1-0 大分トリニータ
準決勝/3-1 清水エスパルス

 常勝軍団・鹿島と新興勢力・神戸という構図になった天皇杯決勝。マインド(精神)的には神戸がやや有利かもしれない。

 天皇杯準決勝で神戸は3-1で清水を下した。だが、清水に決定機を何度か作られ、スコア以上に苦戦を強いられた。この試合を前に数人の選手が口にしたのは「負けられない」という言葉。今季限りで現役引退を表明したビジャと那須大亮とともに決勝へ行きたいという思いが、負のマインドを呼び起こし、ミスを誘発した。

 清水戦後、ミックスゾーンで多くの選手たちが見せたのは歓喜ではなく安堵の表情。酒井高徳も小川慶治朗も「まずは勝てて良かったです」と肩をなでおろしていた。「負けられない」から解放された瞬間だったと考えられる。

 この視点で元日決勝を見ると、「負けられない」という負のマインドが強いのは鹿島だろう。J1第33節で鹿島は神戸に敗れてタイトルレースから脱落しており、今度こそは負けられない。無冠でシーズンを終えないために、この天皇杯は絶対に負けられない……。

 一方の神戸は、決勝進出に大きく貢献したGK飯倉大樹が「元日に新しい国立でサッカーできるのは神戸と鹿島だけ。ここまで来たら楽しんで勝ちたい」と話すように、いい精神状態で臨めそうだ。準決勝を欠場したビジャも決勝戦はおそらく出場可。クラブ初タイトルへの風向きは上々と言えそうだ。

 予想フォーメーションは超攻撃的な3-4-2-1。ダンクレー、大﨑玲央、フェルマーレンの3センターバックに、ウイングバックは右が古巣対決となる西大伍、左が酒井。ボランチはイニエスタと山口蛍。2シャドーの左にポドルスキ、右に古橋亨梧、そして中央がビジャ。ベンチには天皇杯4ゴールの田中順也が控えるといった具合か。

 J1第33節の対戦では、ビジャとイニエスタを温存しながら鹿島から3ゴール(藤本憲明、郷家友太、小川)を奪った。さらに強力布陣で挑む今回もゴールは奪えるはず。ポイントは無駄な失点をしないこと。元凶となる負のマインドが抜けた神戸に死角はない。

つづく

2019/12/31(火) 21:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191231-00068355-sdigestw-socc



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