Samurai Goal

大迫敬介


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誰かいないのか!? 日本代表、川口、楢崎、川島に続く正GKは誰か?  

1: Egg ★ 2019/07/25(木) 09:20:17.31 ID:EFyqfkXR9
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サッカーの日本代表は、森保監督体制となってまもなく1年を迎える。不動のエース大迫勇也やボランチの柴崎岳らフィールドプレーヤーのレギュラーは固まりつつある中で、GKの起用はいまだに流動的だ。9月には2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選が始まる。本大会に向けて正GKの座をつかみ取るのは誰か。

これまでの日本代表にはJリーグ発足後、松永成立、川口能活、楢崎正剛、川島永嗣ら絶対的な守護神が存在した。W杯には6大会連続で出場しているが、そのピッチに立ったGKは、わずかに3人だけ。初出場となった1998年フランス大会が川口、日韓共催の02年が楢崎、06年ドイツ大会では再び川口がポジションを奪い返した。10年南アフリカ大会では、川島が岡田武史監督に抜てきされ、昨夏のロシア大会まで3大会連続で日本のゴールマウスを任されてきた。

森保新体制となって実施された試合数は19で、出場したGKは権田修一、シュミット・ダニエル、東口順昭、大迫敬介、川島の5人だ。出場試合数を見ると、アジア・カップを主に守った権田が最多の8、シュミットが5、東口が3で続き、先の南米選手権で招集された川島が2、大迫敬が1となっている。

30歳の権田は、FC東京でプロのキャリアをスタートさせ10年に代表デビュー。以降、西野朗監督を除いてザッケローニ、ハリルホジッチら歴代監督の下、ほぼ毎年のように招集されてきたが、川島らの影に隠れ、キャップ数は今年のアジア・カップまで3試合と少なく、長く控えGKとして過ごしてきた。途中には、オーバートレーニング症候群も克服。準優勝したアジア・カップでは7試合のうち6試合を守ったが、足元の技術で不安を露呈した。GKからボールをつなぐことを求める森保監督のサッカーで、失点につながりかねないミスを多発。この大会後に、2度目の欧州挑戦となるポルトガルのポルティモネンセに移籍したが、代表での出番はまだ訪れていない。

米国人の父と日本人の母を持つシュミットは、身長197センチとこれまでの日本のGKと比べて、スケールが違う。16年に行われた日本代表候補のGK合宿では、当時J2の松本所属ながら、ハリルホジッチ監督に長身と将来性を買われて呼ばれた経歴を持ち、昨年11月に代表デビューを果たした27歳だ。当然、空中戦を得意とするほか、フィールドプレーヤーの経験もあって、足元の技術は高い。自らも課題に挙げるのがシュート対応だ。正しいポジションを取り続け、判断力がさらに備われば、長身はより生きる。3月からの親善試合では3試合続けて先発を任され、いずれも無失点。この7月にはベガルタ仙台からシントトロイデン(ベルギー)への移籍が決まった。「(ファンが)いずれ一番見たい選手になれるように、頑張りたい」と、野心も出てきた。

ガンバ大阪の東口も11年から代表の常連となっているが、キャップ数は8で権田と同様に出番には恵まれてこなかった。ガンバ大阪のジュニアユースでは、本田圭佑、家長昭博らと同期の33歳。ユース昇格はかなわず、進学した福井工業大ではサッカー部が解散してしまい、新潟経営大に転入してプロ入りを果たした苦労人だ。ガンバ大阪が14年に、J1、ナビスコ・カップ、天皇杯の国内3冠を遂げた際の立役者でもある。シュート対応に定評があり、至近距離のシュートに対しても素早い反応を見せるのが強みだ。

19歳の大迫敬は、将来が楽しみな新鋭。6月の南米選手権では、初戦のチリ戦で、川口、楢崎、川島も成し得なかった10代での代表デビューを果たす。高校3年でサンフレッチェ広島とプロ契約を結んだが、昨季までの出場はゼロ。ところが、今年2月に正GKだった林の負傷により、アジア・チャンピオンズリーグのプレーオフでプロデビューすると、J1でも開幕戦を任されて定位置を確保。わずか半年足らずで一気に日本代表まで登り詰めた。優しい語り口とは対照的に、ピッチに入れば物おじしない堂々としたプレーを見せる。積極的にクロスボールに出るなど守備範囲が広く、攻撃の起点となる抜群のキックの精度も持つ。「上の選手を蹴落とすじゃないですけど、そういう人達に危機感を与えられるようにしたい」との若者らしい心意気もいい。

7/25(木) 7:02配信 victory
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00010000-victory-socc

日本代表初選出の19歳“新世代GK” 「日本トップ3」の技術的評価と怖れなき強心臓 

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久保建英らのU-20W杯「選外」に疑問!不完全なA代表への招集は“日本の宝”に有益なのか?  

1: Egg ★ 2019/05/14(火) 21:15:48.89 ID:aWo44URt9
久保、安部、大迫の3選手がコパ・アメリカ参戦へ? 招集権のない大会への参加に疑問符

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日本サッカー協会(JFA)が今月開幕するU-20ワールドカップ(W杯)に出場するU-20日本代表のメンバーから、久保建英(FC東京)、安部裕葵(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)の3人を外した。当然、6月のコパ・アメリカ(南米選手権)に参戦する日本代表への招集が濃厚と報じられている。

 確かに選手の目標はA代表なので、そこに相応しい実力者をわざわざ年代別代表に使って結果を取りに行く必要はない。それでは本末転倒になる。

 だから、これがインターナショナルマッチデーに開催されるA代表戦やW杯予選などへの招集なら、実に筋の通った話だった。だが、招待参加のコパ・アメリカは代表チームの強制招集権がない。本当に久保や安部が真価を発揮できるチームが組めるのかも、しっかりと吟味したうえで決断するべきだった。

 コパ・アメリカとU-20W杯を比較して、より上位進出への可能性を秘めているのは後者だろう。地球の裏側で開催されるコパ・アメリカは、日本にとって最も厳しい大会だ。世界に出ると内弁慶の傾向を見せる国でも、自分たちの大陸内ではサポートにも後押しされ、威信にかけて攻撃性を増してくる。前回招待参加した1999年大会でも、フィリップ・トルシエ指揮下の日本はグループリーグで1分2敗。特に地元パラグアイとの一戦は0-4の惨敗だった。まだ欧州でプレーする選手が中田英寿しかいなくて、Jリーガーの招集拒否もなかった時代のことである。

 コパ・アメリカに出場する日本代表が、内外を問わず所属クラブに対して招集権を持たないことは事前に分かっていた。Jクラブからは積極的な協力を望めると甘い観測を持っていたのかもしれないが、少なくとも欧州クラブ所属のレギュラー格や新天地に移籍した選手を呼べないことは十分に予測できたはずだ。2011年に招待された際にも「チームが組めない」ことを理由に断ったわけだが、その後、日本代表選手の欧州進出は加速したのだから、当時と比べてもむしろ条件は難しくなっていた。

 U-20代表の主力だった3人は、当然“日本の宝”になる可能性が高い。それだけに今、日本代表の戦力になるかどうかと同時に、世界への売り出し方も想定しておく必要がある。2つの大会ともに多くのスカウトが注目するわけだが、それぞれどちらでプレーさせたほうが輝けるかも、重要なポイントになる。

5/14(火) 19:50配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00188970-soccermzw-socc

飛び級!東京MF久保建英(17)、鹿島MF安部裕葵(20)、広島GK大迫敬介(19)がA代表 南米選手権へ  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/06(月) 09:07:44.19 ID:dRjB4+VZ9
6月開幕の南米選手権ブラジル大会に参戦する日本のA代表に、U-20代表から主力3人が飛び級で招集されることが5日、分かった。
FC東京MF久保建英(17)鹿島アントラーズMF安部裕葵(20)サンフレッチェ広島GK大迫敬介(19)で、個別交渉の末に本人とクラブが了承。
A代表初選出とU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の回避が内定した。それぞれ20歳以下で「エース」「司令塔」「守護神」と呼ばれる主軸。
先月から南米派遣の打診を受けており、大会上位を目指すU-20と高いレベルで成長させたいA代表の間で綱引きになっていた。

この日、J2東京V-長崎が行われた味スタにA代表の森保監督と参謀の横内コーチ、日本協会の関塚技術委員長、山本副委員長が集結した。
森保監督は横浜、関塚委員長は町田から視察先を変更しており、メンバー振り分けの“最終会議”が開かれた。

3選手は当初、7日に発表されるU-20W杯メンバーに名を連ねることが既定路線で、出場も熱望していた。
しかし「日本サッカー界の宝である選手たちを伸ばす環境づくり」を最優先したい森保監督の意向を受け、
日本協会が最上位カテゴリーへの引き上げを調整。この日、クラブからの内諾が報告された。

バルセロナの下部組織で育った久保は、17歳ながらJ1で首位を走る東京の原動力に。
6月4日に18歳の誕生日を迎えるため、南米選手権で市川大祐(17歳322日)に次ぐ年少出場記録を樹立することが確実になった。
安部は19歳で鹿島の背番号10を託され、U-20W杯でも10番を背負う予定だったアタッカー。
大迫は広島で開幕から全10試合にフル出場し、第2節から5戦連続完封と半端ない堅守でA代表に上り詰めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-05060067-nksports-socc
5/6(月) 7:43配信



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